geezenstac さん プロフィール

  •  
geezenstacさん: geezenstacの森
ハンドル名geezenstac さん
ブログタイトルgeezenstacの森
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/geezenstac/
サイト紹介文音楽はクラシックが中心で、読書は推理小説を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2010/12/22 23:43

geezenstac さんのブログ記事

  • EMIのスタンプエラーCD
  • EMIのスタンプエラーCD ●本来のもの曲目/サン・サーンス1.交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン付」2. 組曲「動物の謝肉祭」オルガン/クリストファー・ロビンソン指揮/ルイ・フレモー演奏/バーミンガム市交響楽団英EMI CDM769842-2●実際の中身Delicate Sound Of Thunder [Disc 2] 1.One Of These Days (Live) 6:172.Time (Live) 5:173.Wish You Were Here (Live) 4:494.Us And Them (Live) 7:225.Money (Live) 9:526.Another [続きを読む]
  • ターフェル・ムジーク・バロック管弦楽団の「熊」
  • ターフェル・ムジーク・バロック管弦楽団の「熊」 曲目/ハイドン交響曲第82番ハ長調『熊』Hob.I-821. Vivace assai 7:212. Allegretto 6:473. Menuet - Trio 3:494. Finale. Vivace 7:29交響曲第83番ト短調『めんどり』Hob.I-835. Allegro spiritoso 7:106. Andante 7:507. Menuet. Allegretto - Trio 3:418. Finale. Vivace 5:34交響曲第84番変ホ長調Hob.I-849. Largo - Allegro 7:3410. Andante 7:1511. Menuet. Alleg [続きを読む]
  • 精霊中学・高等学校オーケストラ部 第16回 定期演奏会
  • 精霊中学・高等学校オーケストラ部 第16回 定期演奏会 こういう子供たちの演奏会は随分前ですが、名古屋青少年交響楽団の演奏を聴いた事があります。多分大学生の頃だと思いますから、もう40年以上も前の事です。今回は縁あって精霊中学・高等学校オーケストラ部 第16回 定期演奏会を聴く機会に恵まれました。事前に知らされていたプログラムはチラシのグリーグとチャイコフスキーの作品だけでした。 ところがどっこい当日のプ [続きを読む]
  • フラワーパーク江南の花 2 「クリスマスローズ」
  • 25000?ある芝生広場は子供たちの恰好の遊び場です。小生が訪れた日も、幼稚園児がたくさん引率されて来ていました。 クリスマスローズ展は3月上旬に企画されていたもので、現在ではそれらの花々がセンターテラスのデッキに飾られています。スノーホワイトサクラシンフォニープチドールレッドバイカラーダブルファンタジーフローレンスピコティブラックパールチェリーシホンエレガンスパープルピュアイエローグリーンカクテル フ [続きを読む]
  • 江南フラワーパークの花 1 「プリムラ」
  •  愛知県と岐阜県の県境にある犬山市の隣のコーナンにわ木曽三川公園属する江南フラワーパークがあります。 ここで今さくら草属のプリムラ展が開催されています。プリムラの仲間は世界で500種ほどありということで、さまざまな花色、花形があります。  プリムラ オプコニカ  プリムラ シルバーレース    プリムラ エメラルド  プリムラ ジュリアン ローザ 薔薇咲き プリムラ ジュリアン プリムレッド [続きを読む]
  • やくみつるの秘境漫遊記
  • やくみつるの秘境漫遊記著者 やくみつる発行 文芸春秋社 野球漫画にはじまり、珍品コレクター、クイズ番組では博学ぶりを披露し、今や角界のご意見番としてもおなじみのやくさんは、実はもう一つの隠れた趣味が、海外旅行。それも、国名をきいても「…それ、どこ?」というようなマイナーな場所ばかり訪れる”秘境”マニアだった! 忙しい仕事の合間を縫って、せっせと諸国を巡り、雑誌「オール讀物」の連載でひっそりととんで [続きを読む]
  • 浅草料理捕物帖〈1〉
  • 浅草料理捕物帖〈1〉著者 小杉健次発行 角川春樹事務所 ハルキ文庫 浅草で評判の一膳飯屋・樽屋の板前、孝助のもとに、悪評高い岡っ引きの文蔵がやって来た。店に毎晩来る浪人・越野十郎太が、連続辻強盗ではないかと目星をつけたからだ。文蔵の手下になりたい孝助は、十郎太を見張るが、十郎太はすぐに意図を見抜き、疑いを否定する。やがて二人は、そろぞれが十年前の事件の裏を暴くため、浅草に戻ってきたことが明らかに… [続きを読む]
  • 「ゴッホとゴーギャン展」
  • 「ゴッホとゴーギャン展」    愛知県美術館で開催されている「ゴッホとゴーギャン展」が3月17日に来場者20万人を突破したそうです。うーん、残念。小生はその2日前に行って来ました。会場は平日にも関わらずかなりの混雑で、朝方は小雨もぱらつく天気だったのでダウンジャケットを来て会場に入ったのですが、会場内は熱気でとてもそんな物は着ていられませんでした。この展覧会は、東京都名古屋だけの開催という事で、地方の人 [続きを読む]
  • 3月の花 2
  • 最近写真に収めた花です。最初は3ヶ月に1度訪れる西部医療センターで咲いている花です。黄色いラッパ水仙は纏まって咲いているとたいそう目立ちます。アヤメの仲間では「イチハツ」が開花していました。さすが名前通り一番最初に咲きますね。こちらは、病院の4階にある「陽だまりの丘」の梅の花です。リハビリのためのコースが設けられており、花を楽しみながら運動する事が出来ます。 芝桜です。 「ユキヤナギ」もそろそろ開花 [続きを読む]
  • 名鉄ハイキングー「犬山城下町と寂光院を訪ねて」 3
  •  犬山城の裾を進んで木曽川沿いに出ます。犬山城が木曽川の崖っぷちに立つ平山城である事がよく分かります。 昔は鉄道と道路が供用されていた「犬山橋」です。今は下流側に専用道路が出来て、こちらは名鉄だけが通行しています。専用橋となったので下から透かして見る事が出来ます。トラス構造のため河川が低いのも特徴です。 木曽川沿いに東に進み、氷室の交差点から山側に入り、犬山ユースホステルの前を通って「寂光院」へ向 [続きを読む]
  • 名鉄ハイキングー「犬山城下町と寂光院を訪ねて」 2
  •    犬山祭の山車を展示する「どんでん館」です。 旧堀田家を出て本町通りを北に進みます。ここは城下町のメインストリートで両側にはいろいろな店が立ち並びます。犬山祭は4月1、2日に開催されます。 その先には、江戸末期の商家の旧磯部家住宅があります。ここでも雛人形を飾っていました。典型的な鰻の寝床スタイルの商家です。主屋の奥には左手に渡り廊下があり、裏座敷に繋がっています。この廊下の壁は弁柄色の赤壁で商 [続きを読む]
  • 名鉄ハイキングー「犬山城下町と寂光院を訪ねて」 1
  • 先週に続き、今週も日曜日はウォーキングに出かけました。今回は犬山城下町と寂光院を巡るコースです。名鉄犬山駅に着く、とホームには織田信長などアニメキャラクターを描いたラッピング電車が止まっていました。これは岐阜市の「信長公450プロジェクト」の一環で、電車は4両編成の車体に信長や妻の濃姫岐阜城などが描かれています。この電車は今年11月12日まで、名古屋本線を中心とした岐阜や愛知の一部路線で走っています。今回 [続きを読む]
  • セルのイギリス
  • セルのイギリス 曲目/ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調「イギリス」*1.第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ 10:042.第2楽章 アダージョ 10:103.第3楽章 アレグレット・グラーツィオーソ:モルト・ヴィヴァーチェ 6:264.第4楽章 アレグロ・マン・ノン・トロッポ 9:105.スラヴ舞曲第1番ハ長調 作品46-1*** 3:346.スラヴ舞曲第8番ト短調 作品46-8** 3:337.スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2** 4:558.スメタナ/交響詩「モルダウ [続きを読む]
  • NCM管弦楽団第10回定期演奏会
  • 9日の金曜日は、「NCM管弦楽団第10回定期演奏会」を聴いてきました。昨年までの演奏会は、市民会館フォレストホールで開催されていたのですが、今回は栄のナディアパークの11-12階にある724席の中規模のホールです。また、プログラムにあるように、モーツァルトの2台のピアノのための協奏曲が、演奏されるため、ステージが拡張されていましたので、座席数はもう少し少なかったようです。そんな事もあり、今年は満席の盛況でした。 [続きを読む]
  • 逆行東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿 6
  • 関宿の東の追分を過ぎると、後はずっと畑や川沿いを歩きます。そんな殺風景な東海道ですが、名阪国道の高架橋の下には広重の五十三次の浮世絵のバネルが飾られています。あまり知られていませんが、道中には「太岡畷」があります。東海道でもっとも長い畷(なわて)が続いています。畷とはまっすぐ続く道の事で、この小野川沿いには現在では桜並木が植えられて散策路として整備されていますが、かつては松並木が続いていました。JRの [続きを読む]
  • 深雪アートフラワー展
  • 月も替わったので、名城公園へ出掛けてきました。「寒緋桜」は満開の見頃です。また、紅白の梅もいい案配で開花しています。こういう情景を見ると春も近いと感じます。 そんな「名城公園フラワープラザ」で、「第26回深雪アートフラワー展」が開催されていました。大自然に咲く美しい花から受ける感動を、限りなく布に託した立体の絵画として芸術の領域に高めた深雪アートフラワーです。 芸術の領域に高めた深雪アートフラワーで [続きを読む]
  • 逆行東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿 5
  •  伊藤家本陣跡の隣には「百六里庭・眺関亭」があります。関宿が江戸から百六里あまりという事から付けられた小公園で、通りに面した眺関亭は2階に登る事が出来、そこから写した街並の様子です。 その眺関亭の前ではイベントで侍の姿をした町民が愛嬌を振りまいていました。 反対側には「川北本陣跡」の石碑が建っています。 問屋場跡には四番町の山車の倉が建てられています。 本陣に準ずる脇本陣の「鶴屋」です。2階部分に千 [続きを読む]
  • 逆行東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿 4
  • 宿の両側には魅力的な建物が立ち並びます。こちらは旧落合家で、ここにも雛人形がたくさん飾られていました。関宿の高札場跡です。この関宿の高札場には8枚の高札が掲げられており、その内容は生活に関わる様々な規範、キリシタン禁令や徒党、強訴等の禁止といった幕府の禁令の他、隣接宿場までの人馬駄賃の規定等が書かれています。現在では高札場の奥は郵便局になっています。また、ここには、関町の道路元標の石碑もありました [続きを読む]
  • 逆行東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿 3
  • 三叉路を観光駐車場の方へ歩いて行きます。ここには足湯があり、また観光案内所もあります。この観光案内所でも雛飾りの展示が行われていました。今回のイベントの「東海道のお雛様」のキャンペーンはスタンプを3つ集めると素敵な景品がもらえるもので、この観光案内所が最初のスタンプポイントでした。市役所の関支所を南下して、右手には「福蔵寺」が、あります。ここは、織田信長の三男、織田信孝の菩提寺です。 ここでも [続きを読む]
  • 逆行東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿 2
  • 右隅 で拡大出来ますひな祭りイベントが開催されていて、関宿は町中が雛飾り一色です。地蔵院から東は、観光客で溢れていますが、そこから西はひっそりとしています。本来のウォーキングコースは、やはり地蔵院北の三叉路を右に折れるのですが、ちょっと西側にも足を延ばしました。この西の追分方面には「旧田中家」があります。ここでも、見事な雛飾りがありました。ここは、欄間や飾棚も素晴らしく、また裏庭も風情があり [続きを読む]
  • 逆行東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿 1
  • 今回の「逆行東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿」は亀山までは車で行きました。これは、同じ関西線でもここまではJR東海の管轄なのですが、ここから先はJR関西の管轄になり、隣の関駅までは乗換え無いと行けないからです。ということで、亀山からは「加太」行きの電車で関駅まで行きます。関駅の直ぐ隣には道の駅「関宿」があります。今となってはあまり規模が大きく無い道の駅で、亀山方面からは入り安いのですが、伊賀方面からは [続きを読む]
  • 東海道ウォーキング 関宿〜亀山宿
  • 今日は逆行東海道ウォーキングの関宿〜亀山宿へ参加しました。今回は、JRのさわやかウォーキングの企画です。ちょうど「ひな祭りスタンプラリー」が開催されていましたので、それにも同時参加です。街道沿いのたくさんの施設で、色々なお雛様が飾られていました。途中では、甘酒や伊勢茶の振る舞いや、音楽会が催され賑わっていました。亀山宿が高台の上にあったとは、今回のウォーキングで初めて知りました。 [続きを読む]
  • 千年の翼、百年の夢
  • 千年の翼、百年の夢著者 谷口ジロー発行 小学館 ビックコミック・スペシャル 『孤独のグルメ』の谷口ジローが描く“孤独のルーヴル”!!ルーヴル美術館&オリジナル誌の共同企画。ヨーロッパで絶大な人気を誇る谷口ジローが挑む美術史の迷宮。ゴッホやコローなど巨匠たちが麗筆で蘇る!! 芸術家たちの魂が集う、美の迷宮ルーヴル美術館を訪れた作家は、ルーヴルの守り人に導かれ、美術史の旅に出る。ゴッホ、コロー、など巨匠た [続きを読む]
  • 3月の花
  • 3月の声を聞いて、気候も漸く春めいてきました。何といっても、2月は年間で一番寒いですからねえ。そんな中我が家は今年、露地栽培で「キャットテール」が越冬しました。しかし、それ以外は冬枯れしました。ということで、少々花を購入してきました。最初は「ネメシア」です。ゴマノハグサ科の多年草で四季咲きなので、花壇を賑わせてくれるんじゃないでしょうか。「レオノチス」という花です。南アフリカ原産のシソ科の植物で、写 [続きを読む]