geezenstac さん プロフィール

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geezenstacさん: geezenstacの森
ハンドル名geezenstac さん
ブログタイトルgeezenstacの森
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/geezenstac/
サイト紹介文音楽はクラシックが中心で、読書は推理小説を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2010/12/22 23:43

geezenstac さんのブログ記事

  • 恵みの雨の花たち
  •  漸く恵みの雨が降り、植物たちが生き返ったようです。今年は、晴天続きで庭の花も少し水をあげないと直ぐぐったりしていましたからほっとしています。 我が家の西側に置いてある鉢植えの「朝顔」がようやく咲きました。去年採れた種から育てました。咲き始めの花は、まだ完璧な開花ではないですね。 あちこちで、「アガパンサス」が開花しています。我が家では種から植えていますが、全然開花しません。 「センニチコウ」でし [続きを読む]
  • リステンパルトのバッハ/管弦楽組曲
  • リステンパルトのバッハ/管弦楽組曲 曲目/J.Sバッハ1.管弦楽組曲第1番 ハ長調BWV.10662.管弦楽組曲第2番 ハ短調BWV.10673.管弦楽組曲第3番 ニ長調BWV.10684.管弦楽組曲第4番 ニ長調BWV.1069フルート/ロジェ・ブールダントランペット/モーリス・アンドレ,マルセル・ラゴルス,ジャック・マス指揮/カール・リステンパルト演奏/ザール放送室内管弦楽団録音:1958-16-963  日コロムビア RE-1503-04-MU   バロックの1000円盤でブ [続きを読む]
  • 今月は和食で食事会
  •  先月も予算を達成したということで、食事会を開催することができました。毎回ビュッフェというのも芸が無いので、今回は和食でということになりました。 チョイスしたのは、名古屋駅前の名鉄百貨店の9階にある「旬魚 左阿彌」という割烹料理店です。マグロ問屋直営ということで鮮度は抜群です。 予約を入れておいたので!待たずに食べることができましたが、店の入り口には、大勢の人が並んでいました。ランチはけっこう色々な [続きを読む]
  • リステンパルトのモーツァルト
  • リステンパルトのモーツァルト 曲目/モーツァルト1.セレナード ト長調K.525「相ネ・クライネ・ナハトムジーク」 17:222.セレナード ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」 12:093.ディヴェルティメント第11番ニ長調K.251 4:43/4:03/3:52/3:27/5:12/1:24オーボエ/ジャック・シャンボン指揮/カール・リステンパルト演奏/ザール放送室内管弦楽団録音:1960前半  ERATO ERA-1094(STE50232)   エラートが日本コロムビア [続きを読む]
  • 名古屋謎解き散歩
  • 名古屋謎解き散歩編著 中根 千絵 、村手 元樹発行 カドカワ 新人物文庫 「尾張国」として、豊かな自然を育んできた名古屋。戦国三英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康との関わりが深いことはよく知られている。もちろん名古屋城の金鯱も全国的に有名。歴史だけでなく、熱田神宮から名古屋テレビ塔、地下街まで、たくさんの見どころがあるのが名古屋の特徴であり、魅力といえる。そのほか、大須の賑わいは江戸時代から知ら [続きを読む]
  • 我が家の花 6月
  •  6月も中旬になると、我が家の庭も新しい花が次々に咲き始めました。2年前に苗を買ってきた「キンシバイ」が今年はしっかり根付いてたくさんの花を付けてくれています。花が咲き終わったら今年は枝打ちをして樹形を整えようと思っています。 朝は気がつかなかったのですが、夕暮れになって「オシロイバナ」がいっせいに開花しました。あまり水もやらずにほったらかしなんですが、無視の力を借りなくても受粉するのでどんどん増殖 [続きを読む]
  • 悪銭 裏江戸探索帖 1
  • 悪銭 裏江戸探索帖著者 鈴木英治発行 角川春樹事務所 ハルキ文庫 山内修馬は面白くない――。あるしくじりが原因で徒目付を馘首になり、父親に勘当されたからだ。今は、赤坂新町の小料理屋「太兵衛」の女将・雪江の厚意で、その物置に寄寓している。徒目付の経験を活かし、町中の事件探索で糊口をしのごうと意気込んでいたが、依頼はなかなかない。そんな中、町人には使い勝手の悪い小判の両替を頼まれる機会が増える。割のい [続きを読む]
  • ウォーキングの花 6月 2
  • 赤い「キョウチクトウ」です。夏の花というイメージですね。 「シモツケ」です。鳳来寺の山中で見かけました。 こちらは「ユキノシタ」ですかね。こちらも水の綺麗な鳳来寺山の斜面で見かけたものです。花は綺麗ですし。葉っぱも天ぷらにして食べる事が出来るようです。青葉紅葉ですが、ブーメラン型の花が咲いていました。 ユリ科の「アマドコロ」です。 これはちょっと調べきれませんでした。 ちょっと枯れかけですが、「ニ [続きを読む]
  • カラヤンのロッシーニ序曲集
  • カラヤンのロッシーニ序曲集カラヤンBOX33枚目は、カラヤンが録音したロッシーニの序曲集となっています。しかし、このボックスセットに含まれているものにはプラスしてウィリアムテルからバレエ音楽が追加収録されています。曲目は以下の通りです。1.歌劇「アルジェリアのイタリア女」序曲(8:04)2.歌劇「セミラーミデ」序曲(12:05)3.歌劇「セビリャの理髪師」序曲(7:16)4.歌劇「ウィリアム・テル」序曲(11:57)5.歌劇「ウィリアム [続きを読む]
  • 切り絵図屋清七 栗めし
  • 切り絵図屋清七 栗めし著者 藤原緋沙子発行 文芸春秋 文春文庫 切り絵図屋の店先で倒れた身重の女性。小伝馬町の牢にいる夫を案じる様子を見かねて何かと力になる清七たちだったが、夫は出牢から三日後何者かに殺められてしまう。事件を調べる中で浮上した同心の名から、もう一つの殺し、そして勘定奉行の関わる大きな陰謀との繋がりが見えてきた―大切な人を守れ!人気シリーズ第四弾。--データベース--- 第2巻の「虁(き)の神 [続きを読む]
  • ウォーキングの花 6月
  •  今年のウォーキングは天気に恵まれ、参加した火には雨に降られませんでした。ハナミズキが終わり、こちらは同じミズキ科の「ヤマボウシ」です。 存在感のあるのは「アカンサス」です。ギリシャの国花にもなっているという花ですが、これは「スピノスス」という品種です。 ノコギリソウの中でも一番ポピュラーなのは「キバナノコギリソウ」ではないでしょうか。 この濃いピンク色のバーベナは、遠くからでも目立ちました。 そ [続きを読む]
  • 豊田市美術館の庭
  • 豊田市美術館外観彫刻テラス--2階からも楽しむ事が出来ますダニエル・ビュレン--色の浮遊・3つの破裂した小屋 直ぐ東側は「愛知環状鉄道」が走っています正面入り口---駐車場側高橋節郎館入り口前庭上段の池と隅櫓のある森駐車場入り口側にある隅櫓--この場所にはかつて、挙母藩の七州城がありました金子潤--ワイド・ダンゴヘンリー・ムア---座る女・細い首アルナルド・ポモドーロ--旅人の柱隅櫓のしたにある石柱--碑銘はありませ [続きを読む]
  • トヨダからトヨタへ
  • 先日取り上げたトヨタのAA型乗用車は1936年9月に発売されました。この時は「トヨダAA型乗用車」として発売されています。この時はまだ、繊維機械が主力の「豊田自動織機」のなかの自動車部という組織体でした。しかし、翌10月早々には「トヨタ」を正式社名とすることを発表しています。上の社内報がそれを物語っています。右は9月15日号、トヨダ自動車工場という表記が見えます。ところが左の10月10日号ではトヨタの表記と供にトレ [続きを読む]
  • トヨタ産業技術記念館の名車試乗会と第4回手羽先サミット2017
  • 2017年6月11日で開館23周年を迎えるということで、この土日は「トヨタ産業技術記念館」では、無料開放の上開館記念特別イベントを開催されています。 そんな事で、早速出かけてきました。会館の9時半からはトヨタの代表的な「カローラ」、「クラウン」、「セリカ」の初代の同乗試乗会が開催されるという事で、朝から行列です。そして、「AA型乗用車」、「G1型トラック」走行披露もあります。三角窓が懐かしいですね。6連メーター [続きを読む]
  • 豊田市美術館「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」
  • 豊田市美術館「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」 先日の休みに豊田市美術館で開催されている「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」を鑑賞してきました。戦後を代表する日本画家、東山魁夷(1908-1999)の晩年の大作でありながら障壁画という事で、今まで見たことがありませんでした。どうも奈良は足が向かないようで、小学校の時の修学旅行でえらい目にあったという事がトラウマになっているのかもしれません。 ただし、東山魁 [続きを読む]
  • 吉良歴史巡り国宝金蓮寺阿弥陀堂と吉良上野介義央公の面影を訪ねて 3
  •  「旧糟谷邸」の庭には「萱門跡」の立札があり、その門が隣りの「海蔵寺」に移築されているとの記載があったので、そちらにもよ寄ってみました。この「海蔵寺」は当日のハイキングコースには入っていませんでした。そんなことで、訪れる人はありません。しかし、ここは見所がたくさんありました。南側には楼門があります。この楼門の道を挟んで南側にはたくさんの仏像が並んでいて御出迎えしてくれます。で、こちらが移築された「 [続きを読む]
  • 吉良歴史巡り国宝金蓮寺阿弥陀堂と吉良上野介義央公の面影を訪ねて 1
  • 暫く前の5月28日、吉良吉田へ出掛けました。名鉄ハイキングの「吉良歴史巡り国宝金蓮寺阿弥陀堂と吉良上野介義央公の面影を訪ねて」というコースに参加しました。元禄時代の「忠臣蔵」事件の一方の当事者であった吉良上野介が地元の人物であったことで興味もあり、また、一度も訪れたことも無かったからです。今回は、県内最古の木造建築物として国宝に指定されている金蓮寺阿弥陀堂と慶長5年創建の吉良家の菩提寺である華蔵寺を訪 [続きを読む]
  • 鳳来寺山
  • 茶臼山高原の芝桜を見た後、折角新城市方面へ出掛けたので、鳳来寺へ寄ることにしました。「ブッポウソウ」と鳴くコノハズクで知られた名刹です。このコノハズクは、愛知県の県の鳥です。鳳来寺は、鳳来寺山の中腹にあり、麓から登っていくと1425段の石段があります。そんなことで、普通は鳳来寺山パークウェイを使って本堂の近くまで車で行きます。本堂は、建て替えられていて風情が感じられないのが残念です。鳳来寺の東側に東照 [続きを読む]
  • 日本新工芸展
  • 第39回日本新工芸展 招待券を頂いたので、松坂屋美術館で開催されている「第39回日本新工芸展」に出かけてきました。工芸品は「日展」で別会場で展示されているものは毎年鑑賞していますが、こういう工芸品だけの展覧会があることは初めて知りました。 パンフレットでは陶器や鍛金の作品がしめていますが、実際には陶芸・金属工芸・漆芸・染織工芸をはじめ、木竹・皮革・硝子・七宝・人形・紙工芸など多岐にわたった作品が展示さ [続きを読む]
  • 名フィル 第446回定期演奏会
  • 今回も曲目にショスタコーヴィッチの交響曲がプログラミングされていたので出掛けてみました。 土曜午後のコンサートは初めてでした。開演までの時間で、ロビーではコンサートが開かれました。曲目は、ドヴォルザークの弦楽5重奏曲第2番の第1楽章でした。この日はチェロの佐藤有沙さんの誕生日という事もあり、この曲に先立って「ハッピーバースデー」も演奏されました。粋ですなぁ。 名フィルの定期は2日間開催されます。この日 [続きを読む]
  • 栄で「タイ•フェスティバル」
  • 6月3日4日、栄の久屋大通公園では「第13回タイフェスティバル」が開催されています。ムエタイのデモンストレーションやタイ舞踊のステージもあり、天気も良いこともあって、多くのお来場者で賑わっています。ムエタイのデモンストレーションでは、技が本当に決まってしまい相手が倒れてしまうというハプニングもありました。飲食ブースも充実していて、ワンコインで色々な料理が楽しめます。試食の出来るブースもあり、タイカレー [続きを読む]