sodo さん プロフィール

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sodoさん: 粗土ログ
ハンドル名sodo さん
ブログタイトル粗土ログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/pocotrabajo/
サイト紹介文ラテンアメリカ(特に中米)、国際結婚、ベジタリアン、武術(合気道、空手)などの記事が中心です。
自由文勝手なことをブログに書いていますが、偶然読んだ人がいて、何か引っかかることがあれば幸いです。
僕の記事または考えは、原理主義的な偏った内容とならないように「中庸」を心がけています。
中間のどっちつかずという意味ではなく、自らの心を指針とし、客観的科学的な検証情報は素直に拝聴しながら、意思は明確に示していきたいと努力する毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/12/24 13:01

sodo さんのブログ記事

  • 純粋にありのままに
  • 純粋とかありのままとか、誤魔化さない自分でいるべきだという風潮が流行っている。それが正しいことではあるけれども、本当に純粋なのかありのままなのかということに関して追究されることは少ない。その多くは「純粋」「ありのまま」といいながら、ただ自分の欲望を表に出したに過ぎないからだ。ほとんど誰もが、本当の自分の姿が分からない。この世で身に付けてきた事柄で覆われ過ぎて、自分自身の姿が見えなくなっている。それ [続きを読む]
  • 手すりにつかまる
  • つまづいたとき、とっさにつかまっていた手すり。そこに常にあるものだと思っていて、つまづく度に無意識に手を伸ばしていた。その手すりが、いつの間にか無くなっていた。つまづいたときに、いつものように無意識に手を伸ばす。しかし、そこにはつかまるものが何も無い。伸ばした手は空を切り、そこで初めて手すりに頼っていたことを知る。親に頼らず生きてきたつもりだった。今でも頼るつもりは無いけれど、困ったときに親の顔が [続きを読む]
  • 旅を楽しむように生きる
  • 旅を楽しむとは、移動の途中も楽しむこと。歩いて、汽車やバス、飛行機に乗っている間も、景色や街の動静、気温、香り、人々の動向などなどを観て感じる。移動の途中をただの目的地までの経路だと考えると、その旅程はただの消費する時間となってしまう。こんな当たり前のことだけれども、仕事の出張等で旅行するときのように、近頃の僕は旅をしていても目的地までの旅程を楽しんでいないことがある。気がついてみると、何ともった [続きを読む]
  • 優しい人々
  • 近頃続けて2回も、親子三人乗り自転車が走行中に倒れる現場に遭遇した。この自転車は、本当に危なっかしい。しかし今回はその話ではなくて、自転車が倒れた際の周りの人々の反応。そういったアクシデントがあると、僕は根拠もない義務感からか無意識に助けに行ける体勢をとる。けれども今回の2件は、その体勢をとっただけで助けに行くことをしなかった。それは、既に助けてくれる人が駆けつけていたからである。この頃気づいたの [続きを読む]
  • 忘れていた記憶が突然よみがえる
  • 過去の忘れていた記憶が、突然よみがえることがある。その記憶に関連付いた何かとの遭遇がきっかけとなることもあるけれど、まったく突然あるいは夢の中でその記憶が出現するようなこともある。その瞬間は忘れていたと思ってしまうことだけれど、思い出すということは忘れていなかったということ。なぜそんなことが起こるのかを考えて、仮設を立ててみた。その忘れていたと思っていた情報を記憶していた脳の部分が消滅するとき、そ [続きを読む]
  • 読心術
  • 人の心を読めたらいいなと、多くの人は思っているのだろうか。誰もがもうすでに、いつも人の心を読んでいるものだと僕は思っているけれど。問題となるのは、読む人が持つ「読解力」であり、この力の差が誤解を生む。文字さえ読めれば誰もが本を読める。けれども一つの本を読んでも、読む人それぞれに理解は異なる。まるで違う本を読んでいるかと思うほど理解が異なることさえある。人の心を読むときであっても同じ。ひとりの人の心 [続きを読む]
  • 来世での結婚
  • 「来世に生まれ変わったら、同じ相手と結婚したいですか?」夫婦何組かでの集まりがあると、そんな質問をされることがある。先日も友人家族何組かとバーベキューをしながら、そういった話題に。なんとほとんどが、「来世は勘弁して欲しい」といった回答。もちろん半分くらいは、真面目に答えていないのかもしれない。でも僕は、結構こういった質問には真面目に答えるのだ。「もし来世があって今の妻に出会うことがあれば結婚したい [続きを読む]
  • 代々木にそびえ立っていたポプラ
  • もう10年以上前になるだろうか、JR代々木駅から2〜3分の界隈に一本の大きなポプラがあった。20メートルは優に超えているその木は、代々木一丁目の代表的な巨木としての存在感を示していた。そんな巨木は僕の働く会社の敷地内にあり、毎年秋から冬にかけて大量の落ち葉を掃く仕事を僕等に与えてもいた。それが過去の話となったのは、僕の職場が引越しし、その後に発生した大型台風で巨木は倒壊したから。地面に倒れた巨木は [続きを読む]
  • パンチングミット
  • 父と子の幼いころの思い出として、よくキャッチボールをしたことが挙げられたりする。けれども野球を全くしない僕、そして我が息子はキャッチボールをしたことがない。その代わりに僕ら父子は、何度か二人で空手のスパーリングをした。その道具の一つとして、グローブとパンチングミットを我が家に持っていた。グローブは使わなくなり、大きさも合わなくなったのでかなり昔に処分したけれど、パンチングミットだけはまだ使えるので [続きを読む]
  • 「足るを知る」のスゴさ
  • 「足るを知る」というのは、今ある状態で(不足を感じながら)満足しなさいという意味ではない。「足るを知る」というのは、(今既に)足りていることを知るのだということ。つまり、望んでいることもこれから望むようになることも、全て私たちが既に持っているということを理解しなさいという意味。この意味は、このまま説明して理解してもらうしかないのだけれど、なかなか理解してもらうことが難しい。けれども重要なことだから [続きを読む]
  • 花々も観てもらいたいというエネルギーを出している
  • 我が家から駅に向かう途中、街路樹と共に鮮やかな花が植えられている。けれども朝の通勤時間を急ぐ人々は、そんな花には見向きもしない。「全国都市緑化よこはまフェア」という催しの一環で、今の時期は特にたくさんの花を観ることができるのに。急ぎながらも花を見ながら歩く僕は、他の人からは少し頭の緩い人に見えるかも。そう思いながらも「花々も観てもらいたいというエネルギーを出しているな」などと考える僕はやっぱり頭が [続きを読む]
  • 人間関係の問題解決を他者に依頼する
  • 生きる上で起こる苦労などの問題のほとんどが人間関係。その問題(カルマ)を解決するために、人はこの世に生まれて来たとまで言う人もいる。もしそれが本当であるならば、人間関係における問題解決は自分の力で行わなければならないということになる。確かに僕自身もそう思うことがあり、人間関係における問題解決を公的機関や弁護士、または組織的システムなどに依頼することの多くなった昨今の潮流に疑問を感じる。もちろん暴力 [続きを読む]
  • 祈願
  • 神頼みは好きではないのだけれど、今までに何度か祈りに助けを求めたことがある。その中でも今までで一番強く祈ったゆえ鮮明に憶えているのは、妻が脳動脈瘤の手術をしたとき。開頭して脳を露出させる手術というものは、考えないようにしようとしても悪い結果を想像してしまう。もちろん手術は成功し、祈った神や周りの助けてもらった人たちには多大なる感謝の気持ちを持った。もう5年経つけれど、あのときのことは忘れないように [続きを読む]
  • サンダル履きにスカート姿で
  • メキシコのブエブラにて4月29日に行われたウルトラトレイルマラソンで、22歳の現地女性がサンダル履きにスカート姿で優勝したというニュース。このレースは山岳地帯の50キロという距離を12カ国500人の参加選手が競うというもので、彼女は女性の部を7時間ほどで走り抜けた。注目されたのは服装だけではなく、レースのための正式な訓練も受けていないし、その他の用具も揃えずに水だけを持って参加したということ。revistama [続きを読む]
  • パワハラ憂鬱
  • 「パワハラで訴えられてもかまわねえよ」などと言って、強い言葉で人を叱責する。相手の反発や組織などからの抵抗を知りつつも、自分のやり方を変えない。そんな頑固で仕事や生き方に厳しい人を、僕は嫌いではない、というか羨ましい。そういった仕事や生き方に厳しい人は、他人に対してもそうあってほしいという深い愛情のようなものを持っている場合がある。けれども、そんな人は本当に生き難い世の中になった。「訴えられるもん [続きを読む]
  • どうして僕のお母さんは日本人じゃないの?
  • 息子は女性に人気があり、常に彼女あるいは女友達が周りにいる。そんな、どちらかというと硬派であった僕の若い頃とまったく異なる人生を彼が送っているのがなんだか不思議。けれども人に対する資質や性格は、なんだか似ている親子でもある。母親が外国人なので、容姿は目がぱっちりで鼻も高く髪も茶色のいわゆるハーフっぽい感じ。今はそんな外見に何も思うことは無いようだけれど、幼少の頃は周りと異なる容姿に少々のコンプレッ [続きを読む]
  • キレる老人
  • 先日も、60歳代後半の方の採用面談をした。近頃は求人難で、若くてスキルのある人を職場に採用することがなかなか出来ない。それなら急増する高齢者を対象に採用しようと、僕の職場ではかれこれ10年以上前から60歳で定年された方を中心に求人を行っている。定年してすぐの方は、前職から離れて間もないためにほとんどトラブルも無く職務に就いていただける。しかし仕事から離れて1年よりも長い間のブランクを持つと、あらた [続きを読む]
  • 誰も書かなかった巨星の実像
  • 書店を見回って、懐かしい氏名を書名に見た。「誰も書かなかった 高橋信次 巨星の実像」1995年に出版された書籍で、高橋氏没後40年を記念してこの度の新装出版となったようだ。仏教で言うところの「八正道」を分かり易く説いた方として、20歳代であった僕の記憶にある高橋信次氏。僕が海外で生活していた頃に、日本人関係者の事務所で暇つぶしに手に取った本が氏の著書であった。オカルトブームや今も存続する新興宗教に多大な影響 [続きを読む]
  • 同じ家に帰れること
  • ある方のブログで「同じ家に帰れること」という言葉があり、心に強く残った。恋人同士であった頃は、デートの終わりとはそれぞれの家に帰るということであった。でも今はデートの終わりに駅で別れる必要が無いという、この今の気持ちを噛み締めるような言葉。こういう自分の心の言葉(声)を正直に味わう感覚を僕は気に入っている。何年か前も勝手に紹介してしまった同じ方のブログだけれど、またここにリンク。僕はなんとなく、5 [続きを読む]
  • 肉体労働者
  • 昔僕が運送会社で働いていた頃、老年でも力持ちを自慢する先輩をみて自分もそうありたいと思った。掴み、持ち上げ、不安定な足場でも身体を崩さずに移動する。そんな毎日が、知らないうちに強靭な肉体を造る。先日も、そんな毎日の中で造り上げられた肉体を持つ友人に僕の腕を掴んでもらった。武術の技を使って、その腕を外そうとしたけれど中々上手く外せない。力が強いだけではなく、こちらの動きを事前に察知して掴む力の方向を [続きを読む]
  • 昭和回顧ドラマ
  • 国際結婚夫婦の物語であった朝のNHKドラマを見始め、その後も自動録画されるままに今春まで何年か見続けていた。しかしこの期になって、昭和回顧の場面に見飽きてドラマ自体もつまらなく思えてきた。この朝のNHKドラマは昔から昭和の戦中戦後時代が舞台になることが多く、そういったものだと思えばよいのだけれど。激動の時代に苦労しながら生きることは、感動も生まれやすくてドラマにしやすい。主人公が逆境にめげずに成り上がっ [続きを読む]
  • 合気とは(2017年4月現在)
  • 合気道の名ともなっている「合気」とは何かということについては、自分の認識や合気道の技術が向上するにつれて変化している。「合気」についての理解度が深くなっているといえなくはないけれど、どの理解が正しいというべきものでもない。そのため、現時点での「合気」についての自分の理解や気づきをここに記録しておく。僕の考える「合気」とは。例として、幅の狭い道をすれ違う人。上手くお互いが衝突せずにすれ違えるとき、そ [続きを読む]
  • 自分を見つめることができる人の未来は明るい
  • 子供の頃の僕は、虫を殺しても何とも思わなかった。この頃のニュースなどでみる猟奇殺人者の気持ちがどうにも分からないのだけれど、そんな僕の子供の頃の残忍さのような感じなのだろうか。もしそうであるならば、残忍な行為をするときには残忍なことをしようとする気持ちは無いということなのか。罪悪感を持たない悪行は、時に大目にみてもらえることがある。それは子供のように、無邪気さ故の悪行であることがあるからだ。子供は [続きを読む]
  • 復活祭と永遠の魂
  • 今年は、4月16日の日曜日がキリスト教の復活祭(イースター)となる。十字架にかけられ処刑されたイエス・キリストが、三日目に復活したことを記念する日。クリスマスよりも重要で盛大に祝われる日なのだけれど、日本ではあまり馴染みがない。「復活」とは、キリスト教の教義を成す原理。イエスの死と復活はユダヤ教の過越祭の時期にあり、旧約聖書で預言されたキリストの死と復活の意味が強調される。キリスト教は「愛の宗教」 [続きを読む]
  • タカラヅカ
  • 今回の宝塚音楽学校の入学試験で、最終の三次試験までいったけれど合格できなかった。初めての受験で三次まで残ったのはスゴイことだとなぐさめたけれど、本人は相当落ち込んでいる。しかも今回は有名人の娘さんが受験して合格したと何度もテレビで発表場面が放映されるから、その場にいた彼女はその度に思い出すことになる。これは、僕の近しい親戚である娘さんの話し。昨年の父の葬儀で童謡を歌ってくれて、参列した多くの人々を [続きを読む]