sodo さん プロフィール

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sodoさん: 粗土ログ
ハンドル名sodo さん
ブログタイトル粗土ログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/pocotrabajo/
サイト紹介文ラテンアメリカ(特に中米)、国際結婚、ベジタリアン、武術(合気道、空手)などの記事が中心です。
自由文勝手なことをブログに書いていますが、偶然読んだ人がいて、何か引っかかることがあれば幸いです。
僕の記事または考えは、原理主義的な偏った内容とならないように「中庸」を心がけています。
中間のどっちつかずという意味ではなく、自らの心を指針とし、客観的科学的な検証情報は素直に拝聴しながら、意思は明確に示していきたいと努力する毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/12/24 13:01

sodo さんのブログ記事

  • どうして僕のお母さんは日本人じゃないの?
  • 息子は女性に人気があり、常に彼女あるいは女友達が周りにいる。そんな、どちらかというと硬派であった僕の若い頃とまったく異なる人生を彼が送っているのがなんだか不思議。けれども人に対する資質や性格は、なんだか似ている親子でもある。母親が外国人なので、容姿は目がぱっちりで鼻も高く髪も茶色のいわゆるハーフっぽい感じ。今はそんな外見に何も思うことは無いようだけれど、幼少の頃は周りと異なる容姿に少々のコンプレッ [続きを読む]
  • キレる老人
  • 先日も、60歳代後半の方の採用面談をした。近頃は求人難で、若くてスキルのある人を職場に採用することがなかなか出来ない。それなら急増する高齢者を対象に採用しようと、僕の職場ではかれこれ10年以上前から60歳で定年された方を中心に求人を行っている。定年してすぐの方は、前職から離れて間もないためにほとんどトラブルも無く職務に就いていただける。しかし仕事から離れて1年よりも長い間のブランクを持つと、あらた [続きを読む]
  • 誰も書かなかった巨星の実像
  • 書店を見回って、懐かしい氏名を書名に見た。「誰も書かなかった 高橋信次 巨星の実像」1995年に出版された書籍で、高橋氏没後40年を記念してこの度の新装出版となったようだ。仏教で言うところの「八正道」を分かり易く説いた方として、20歳代であった僕の記憶にある高橋信次氏。僕が海外で生活していた頃に、日本人関係者の事務所で暇つぶしに手に取った本が氏の著書であった。オカルトブームや今も存続する新興宗教に多大な影響 [続きを読む]
  • 同じ家に帰れること
  • ある方のブログで「同じ家に帰れること」という言葉があり、心に強く残った。恋人同士であった頃は、デートの終わりとはそれぞれの家に帰るということであった。でも今はデートの終わりに駅で別れる必要が無いという、この今の気持ちを噛み締めるような言葉。こういう自分の心の言葉(声)を正直に味わう感覚を僕は気に入っている。何年か前も勝手に紹介してしまった同じ方のブログだけれど、またここにリンク。僕はなんとなく、5 [続きを読む]
  • 肉体労働者
  • 昔僕が運送会社で働いていた頃、老年でも力持ちを自慢する先輩をみて自分もそうありたいと思った。掴み、持ち上げ、不安定な足場でも身体を崩さずに移動する。そんな毎日が、知らないうちに強靭な肉体を造る。先日も、そんな毎日の中で造り上げられた肉体を持つ友人に僕の腕を掴んでもらった。武術の技を使って、その腕を外そうとしたけれど中々上手く外せない。力が強いだけではなく、こちらの動きを事前に察知して掴む力の方向を [続きを読む]
  • 昭和回顧ドラマ
  • 国際結婚夫婦の物語であった朝のNHKドラマを見始め、その後も自動録画されるままに今春まで何年か見続けていた。しかしこの期になって、昭和回顧の場面に見飽きてドラマ自体もつまらなく思えてきた。この朝のNHKドラマは昔から昭和の戦中戦後時代が舞台になることが多く、そういったものだと思えばよいのだけれど。激動の時代に苦労しながら生きることは、感動も生まれやすくてドラマにしやすい。主人公が逆境にめげずに成り上がっ [続きを読む]
  • 合気とは(2017年4月現在)
  • 合気道の名ともなっている「合気」とは何かということについては、自分の認識や合気道の技術が向上するにつれて変化している。「合気」についての理解度が深くなっているといえなくはないけれど、どの理解が正しいというべきものでもない。そのため、現時点での「合気」についての自分の理解や気づきをここに記録しておく。僕の考える「合気」とは。例として、幅の狭い道をすれ違う人。上手くお互いが衝突せずにすれ違えるとき、そ [続きを読む]
  • 自分を見つめることができる人の未来は明るい
  • 子供の頃の僕は、虫を殺しても何とも思わなかった。この頃のニュースなどでみる猟奇殺人者の気持ちがどうにも分からないのだけれど、そんな僕の子供の頃の残忍さのような感じなのだろうか。もしそうであるならば、残忍な行為をするときには残忍なことをしようとする気持ちは無いということなのか。罪悪感を持たない悪行は、時に大目にみてもらえることがある。それは子供のように、無邪気さ故の悪行であることがあるからだ。子供は [続きを読む]
  • 復活祭と永遠の魂
  • 今年は、4月16日の日曜日がキリスト教の復活祭(イースター)となる。十字架にかけられ処刑されたイエス・キリストが、三日目に復活したことを記念する日。クリスマスよりも重要で盛大に祝われる日なのだけれど、日本ではあまり馴染みがない。「復活」とは、キリスト教の教義を成す原理。イエスの死と復活はユダヤ教の過越祭の時期にあり、旧約聖書で預言されたキリストの死と復活の意味が強調される。キリスト教は「愛の宗教」 [続きを読む]
  • タカラヅカ
  • 今回の宝塚音楽学校の入学試験で、最終の三次試験までいったけれど合格できなかった。初めての受験で三次まで残ったのはスゴイことだとなぐさめたけれど、本人は相当落ち込んでいる。しかも今回は有名人の娘さんが受験して合格したと何度もテレビで発表場面が放映されるから、その場にいた彼女はその度に思い出すことになる。これは、僕の近しい親戚である娘さんの話し。昨年の父の葬儀で童謡を歌ってくれて、参列した多くの人々を [続きを読む]
  • 教育と情熱と
  • 国の発展には教育が必須だけれど、教育に必須なものは何だろう。プログラムなのか、それとも教師なのか。そしてそれが教師である場合には、知識や技術なのか、それとも情熱なのか。プログラムも教師も重要だけれども、もう一つは「環境」というものが必須かと思う。「教育が大事だ」と考える社会環境や、実際に生徒が集う学び舎と教材の充実。最近の話題であれば、中央アメリカのホンデュラス共和国に日本の支援で進められている「 [続きを読む]
  • この世は悪意に満ちている
  • 「この世は悪意に満ちている」と思って生きていると、本当にそうなんだなと感じる場面を目にしたりする。でも、その「悪意」というもの自体は人が造り出した想念であって、この世が悪ということではない。人のそういった想念さえなければ、この世は何と素晴らしいことか。そんなことを言うと、「人類は滅亡すべきだ」と主張する人が出てくる。けれども人がいなくなれば、この世の素晴らしさを感じる自分もいなくなるということ。元 [続きを読む]
  • 「Warka Water」に何を感じるか
  • 空気中の水分を水滴として集め、1日最大で100リットルほどの飲料水を確保できる装置。数百ドルの予算で、現地調達材料を使い4人作業1週間ほどで建設できるのも魅力。この竹で編まれた電気などの動力を使わない装置「Warka Water(ワカ・ウォーター)」は、飲料水不足で死者が出るほどの土地の人々を潤す活動を続けている。http://www.warkawater.orgこの「Warka Water」に、いつも僕が思うところは『大切、必要なものは既にここ [続きを読む]
  • 夢で悪魔祓いをした
  • 亡き父が悪霊か何かに憑りつかれてしまい、僕が悪魔祓いをしているという夢をみた。手には何故か妻のスペイン語版の聖書を持っており、その中の記憶している一節を日本語で読み上げていた。そして「悪魔よ出て行きなさい」「ここはお前のいるところではない」などと悪魔を諭すのだ。映画に出てくるような恐ろしい状況であったけれど、僕は冷静な行動をしていたのには自分でも驚いた。その時は夢の中であるとは思っていなかったので [続きを読む]
  • ヒソヒソ話で広まっても
  • 親しくなった一人の人に「僕は肉を食べないんだ」と伝えると、知らない間にそのことが他の人達にも広まっていたりする。きっと、「あの人は肉を食べないらしいよ」というヒソヒソ話がされているのだろう。別に秘密にしているわけではないので、それはそれで結構。陰口というものは、ほとんどが悪口になる。気に入らない者、自分とは異質な者などは興味の対象となって、珍しいと思われる行動を知ると誰かに話したくなる。話を聞いた [続きを読む]
  • 同じ穴の狢
  • 政局で、与党と野党がお互いを酷評し合っても両者「同じ穴の狢(ムジナ)」であると分かっている人は分かっているのだろうと思いたい。例えば今であれば「何とか学園の問題なんかで時間を使っている場合かよ」と言いたいけれど、そんなこと言ったら良心を持っていると自負する人たちから怒られてしまう。どちらかの政党に与することは、どちらかのムジナであるのだから話にもならない。そういう「もどかしさ」を今の政局に思うので [続きを読む]
  • ビジョンボードの活用
  • 10年ほど前に「ビジョンボード」という、願望実現のための道具を作ってみた。「ビジョンボード」とは、ボードなどに夢や願望などの実現したい目標(ビジョン)を視覚的にあらわした絵や写真などを貼り込んで、常に目に見えるようにしておくこと。目標を忘れないようにという単純な利用方法から、また視覚情報が現実であると潜在意識に染み込ませて既に実現している未来と現在を直結させるなど実用的な心理手法ともなる。僕が作っ [続きを読む]
  • 宇宙の中の微細な一生命体
  • 「宇宙人に会ったことがあるよ」と、同級生を驚かせる。「俺たちは宇宙の一つの星に住んでいるんだから、お前だって宇宙人だろ」そんな小学生達の会話を聞きながら、自分も子どもの頃はそんな会話をしていたような記憶が甦る。大人になっても、理屈の上では同じようなことを考える。けれども、あくまでも頭の中で理屈を捏ねているだけ。宇宙の中で、自分はただの微細な一生命体であると認識した小学生だったころの自分は何を思った [続きを読む]
  • ただ座っているだけ
  • 公園のベンチや川辺などで、ただただ座っているのが何となく気が引けるこの頃。考え事をしたり、空や小動物や往来を行く人々を眺めたり。瞑想とまでいかなくとも、そういった時間が僕は大好きなのだけれど。近頃はそういった人が少なくなって、ただただ座っていると目立ってしまう。一人で座っている人のほとんどは、スマートフォンなどを持った自分の手元を見つめている。だから何もしていない風で座っているだけでは、奇異な目で [続きを読む]
  • チョコレートの最新トレンド「Farm to Bar」
  • 東京銀座に新しいチョコレート専門店が出来たというニュース。ただのバレンタインデー商戦用宣伝かと思ったが、懐かしい国名が聞こえた。ニューヨークの人気店「マリベル」の姉妹店ということだが、ここ本店の社長マリベルさんは中央アメリカ・ホンデュラス共和国出身。原料のカカオ豆もフェアトレードを目指して、ホンデュラスの農園開発まで手掛けているとのこと。僕が初めて山の木に生るカカオの実を見たのも、ホンデュラス。こ [続きを読む]
  • 今が幸福ではないからそれを求める
  • 幸福を追求する人は、今現在が幸福ではないからそれを求める。例えば「幸福」を題目に掲げる教団など、さぞかし信者さんたち皆が幸福なんだろうと思っている人がいるようだ。けれどもそこには、「なんて自分は不幸なんだろう」と思っている人が多くを占める。真に幸福である人は、今現在の自分が幸福であることを知っている。だから、それ以上の幸福を求めない。「足るを知る」という意味と同じで、自分は既に幸福に満ちた(足りた [続きを読む]
  • 結局、何かをしなければならない
  • 本屋を巡るだけでも、いろいろな書名やコピーが目に入る。「運動しないで素敵な身体になる」「勉強しないで賢くなる」「おしゃれをしないあなたのままでモテる」「働かないで稼ぐ」「食事制限しないで痩せる」嫌なことはしたくないし、過剰な無理をする必要はないと思う。“思う”ことで夢がかなえられるのも、事実だと思う。けれどもやっぱり、何かをしなければ望む結果はなかなか起こらない。“思い”があれば、身体は勝手に動き [続きを読む]
  • 動物と関わる責任とか
  • 千葉で大繁殖しているキョンの報道。この先どうなるのだろうかと、僕は無責任ながらも心配して観ている。農家が困るだけではなく、生態系への影響も大きいのだろう。生態系といえば、日本に生息する野猫も“侵略的外来種”であるという。キョンやアライグマのように、野猫も日本の野生動物(絶滅危惧種)を保護するための捕獲対象。絶滅危惧種の命を守るか、それとも外来種の命を守るか、希少動物保護と動物愛護、それぞれの立場か [続きを読む]
  • 日本の疑問について調べる日常
  • 外国人である妻からは、いつも日本の疑問について質問される。僕は日本人だからといって日本の事、文化や歴史などを全て知っているわけではないからその度に調べることとなる。今はネットで簡単に調べられるので便利であり、自分の勉強になるので楽しみでもある。昨日は「あしたは節分だけど、“節分”と“春分”の違いって何?」と質問されて、何となくは分かるけれど説明できるほど詳しくないから調べてみた。季節の変化を24通 [続きを読む]
  • 公約を守る真面目な新大統領
  • アメリカ合衆国の新大統領が、公約を次々と進めている。反対派もデモをしたりして頑張っているけれども、公約を破るとそれはそれで国民は怒るのだ。もう公約通りにどんどん進めていって、どうにもならないところまで行き着くしかないのかもしれない。ショック療法としては迷惑を受ける人が多すぎるけれど、こうなることが分かっていた人々は既に対処しているようだ。いかに強国といったところで、アメリカ合衆国は歴史の浅い新しい [続きを読む]