Le Sirius さん プロフィール

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Le Siriusさん: Rendez-vous avec les Apollons  パリで男たちと
ハンドル名Le Sirius さん
ブログタイトルRendez-vous avec les Apollons パリで男たちと
ブログURLhttp://rdvavecapollons.blog109.fc2.com/
サイト紹介文パリの街で男をめぐる僕の日々。男との出会い、セックス、恋愛、相棒Sのこと・・・
自由文パリの男たち。パリにやって来る世界の男たち。男たちのまわりに僕の暮らしがある。一瞬の熱い出会い。数日のつきあい。ゆったりと流れる友情への道。形はさまざま。

好きな方向へ、したいことを奔放に求めて駆けてきたら、今日の自分がある。仕事、遊び、友人、趣味で埋まる日々の隙間を縫って、毎日のどこかに濃厚で楽しい秘密の時間が陣取っている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/12/24 21:11

Le Sirius さんのブログ記事

  • 亀頭
  • このあいだ生まれて初めての経験をした。考えてみればこれまでそういうことが一度も起こらなかったのが不思議なのだが、ともかくもそのときになって初めて我が身にそれが起 [続きを読む]
  • 哀愁を秘めて
  • 前回のフィリップの章  「朧月夜」 脳髄を撃ち砕いた快感が融け緩み、全身へとじんわりと流れ広がっていく。力のかぎり男を抱きしめていた腕から力を抜き、今度は優しく [続きを読む]
  • 憎しみは抱かない
  • これだけ大小のテロが頻繁に発生するとそれぞれの事件も忘れられていってしまいがちだが − それがまた次のテロを生む原因にもなっているのかもしれない − 先週4月20日 [続きを読む]
  • 狩りはユベール気分で
  • 都合の悪いときにかぎって誘いが次々と入ってくるのはいったいどういうわけか。そう思えてしまうくらいに口惜しくも好チャンスをふいにしなくてはならないことがある。どこ [続きを読む]
  • 朧月夜
  • これほど早く春がパリの街にやって来たことがあっただろうか。冬の灰色の雲壁が揺らぎ始める頃、突然暖かくなることがあってもどうせそれは束の間の空の気まぐれ、自然のサ [続きを読む]
  • 腕枕
  • これまでのウーゴの話   「待つ男」             「ウーゴの道」             「夏風」             「道標」         [続きを読む]
  • 暮明男流
  • ときどき不思議な現象に襲われる。と書くと大げさなのだが、何ごとかというとGrindrではるか遠くの男からメッセージが送られてくることだ。これまでも何度も説明してきたと [続きを読む]
  • A la table
  • 過去のユーセフに関する話  「甘えん坊の胸の奥」                   「家路」                   「ユーセフ」         [続きを読む]
  • 陽陰の妙
  • Hey Salut toi ! という声をかけてきた男のプロフィールを早速開けてみる。ああ、こいつか。かなり前から気になってマークしてきている男だ。40歳くらいの男で − 実際に4 [続きを読む]
  • 旅の叙情 今昔
  • 歩けば歩くほどさらに歩きたくなると書いたが、冗談ではなくその通り、この10年間でこれほど歩き続けたことはないと言えるほどに一昨日も昨日も今日もヴェニスの町を朝から [続きを読む]
  • バブル挽歌
  • 「ねえねえ、銀行って本当にああいう感じなの?!」 突然あるドラマにはまった日本人の友達が僕に尋ねてきた。 「そのドラマ、僕は観てないから何とも言えないけれど、評判 [続きを読む]
  • 翼に載せて
  • おや、今日もあるのかな。ちょうど部屋の前のあたりに小さなアーチがあるのだが、そのアーチを花で飾りそこへと赤い絨毯を敷いてホテルの者たちが慌ただしく準備をしはじめ [続きを読む]
  • Encore rebonjour !
  • 見慣れた風景。背後にそびえる見慣れた岩山。そして見慣れてはいたものの、あらためて感嘆の声をあげてしまうここならではの鮮やかな色合いに輝く海。三度めの滞在に僕たち [続きを読む]
  • 風は瑞々しく
  • 朝起きてサーッとカーテンを開くのが楽しみだ。青空が望めるからではない。実際には逆だ。だいたいどんよりとした雲に覆われた空が現れる。風が強いからそんな雲が淡い光の [続きを読む]