Le Sirius さん プロフィール

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Le Siriusさん: Rendez-vous avec les Apollons  パリで男たちと
ハンドル名Le Sirius さん
ブログタイトルRendez-vous avec les Apollons パリで男たちと
ブログURLhttp://rdvavecapollons.blog109.fc2.com/
サイト紹介文パリの街で男をめぐる僕の日々。男との出会い、セックス、恋愛、相棒Sのこと・・・
自由文パリの男たち。パリにやって来る世界の男たち。男たちのまわりに僕の暮らしがある。一瞬の熱い出会い。数日のつきあい。ゆったりと流れる友情への道。形はさまざま。

好きな方向へ、したいことを奔放に求めて駆けてきたら、今日の自分がある。仕事、遊び、友人、趣味で埋まる日々の隙間を縫って、毎日のどこかに濃厚で楽しい秘密の時間が陣取っている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/12/24 21:11

Le Sirius さんのブログ記事

  • 腕枕
  • これまでのウーゴの話   「待つ男」             「ウーゴの道」             「夏風」             「道標」         [続きを読む]
  • 暮明男流
  • ときどき不思議な現象に襲われる。と書くと大げさなのだが、何ごとかというとGrindrではるか遠くの男からメッセージが送られてくることだ。これまでも何度も説明してきたと [続きを読む]
  • A la table
  • 過去のユーセフに関する話  「甘えん坊の胸の奥」                   「家路」                   「ユーセフ」         [続きを読む]
  • 陽陰の妙
  • Hey Salut toi ! という声をかけてきた男のプロフィールを早速開けてみる。ああ、こいつか。かなり前から気になってマークしてきている男だ。40歳くらいの男で − 実際に4 [続きを読む]
  • 旅の叙情 今昔
  • 歩けば歩くほどさらに歩きたくなると書いたが、冗談ではなくその通り、この10年間でこれほど歩き続けたことはないと言えるほどに一昨日も昨日も今日もヴェニスの町を朝から [続きを読む]
  • バブル挽歌
  • 「ねえねえ、銀行って本当にああいう感じなの?!」 突然あるドラマにはまった日本人の友達が僕に尋ねてきた。 「そのドラマ、僕は観てないから何とも言えないけれど、評判 [続きを読む]
  • 翼に載せて
  • おや、今日もあるのかな。ちょうど部屋の前のあたりに小さなアーチがあるのだが、そのアーチを花で飾りそこへと赤い絨毯を敷いてホテルの者たちが慌ただしく準備をしはじめ [続きを読む]
  • Encore rebonjour !
  • 見慣れた風景。背後にそびえる見慣れた岩山。そして見慣れてはいたものの、あらためて感嘆の声をあげてしまうここならではの鮮やかな色合いに輝く海。三度めの滞在に僕たち [続きを読む]
  • 風は瑞々しく
  • 朝起きてサーッとカーテンを開くのが楽しみだ。青空が望めるからではない。実際には逆だ。だいたいどんよりとした雲に覆われた空が現れる。風が強いからそんな雲が淡い光の [続きを読む]
  • 赤ひげの和み
  • 苦しいことのあとでも、楽しいことのあとでも、とにかくくつろぎの日々を思い描いたときに「ここにしよう」と僕が毎度思ってしまう場所、それがここだ。「ここにしようと思 [続きを読む]
  • クロサイの餞
  • 「はい、紅茶でしたよね」 陽が昇る直前、遠く連なる尾根の向こうの裏から広がってくる茜色の空を眺めながらエイミーからそのカップを受け取る。こうして始まる一日もこれ [続きを読む]
  • マットの世界
  • エンジンのかかる音が闇に響き、ようやく一同が大きな安堵の溜め息を吐いた。マットが天を仰ぐように感謝のジェスチャーをし、車上には押し殺した笑いが湧いてくる。「僕は [続きを読む]