面白半分 さん プロフィール

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面白半分さん: 茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ハンドル名面白半分 さん
ブログタイトル茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ブログURLhttp://noneeded.blog102.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ読んでプログレ聴いてSF読んでビートルズ聴いて新書を読んで'70年代の音楽に思いを馳せて・・・
自由文ボケ防止か?備忘録か?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2010/12/25 00:06

面白半分 さんのブログ記事

  • はい、泳げません
  • 『はい、泳げません』高橋秀実はい、泳げません超がつく水嫌い。小学生の時にプールで溺れて救急車を呼ばれた。大人になっても、海・湖・川などたくさんの水を見るだけで足がすくむ。なのに、なぜか水泳教室に通う羽目に。悩みながら、愚痴りながら「泳げる」と「泳げない」の間を漂った2年間。混乱に次ぐ混乱、抱腹絶倒の記録。史上初、〈泳げない人〉が書いた水泳読本。泳げるようになって、人生変りましたか、ヒデミネさん? 第 [続きを読む]
  • 心臓と左手
  • 『心臓と左手』石持浅海心臓と左手―座間味くんの推理 (光文社文庫)ミステリーにおける最大の謎は、人の心の奥深くにある―。警視庁の大迫警視が、あのハイジャック事件で知り合った「座間味くん」と酒を酌み交わすとき、終わったはずの事件は、がらりとその様相を変える。切れ味抜群の推理を見せる安楽椅子探偵もの六編に、「月の扉」事件の十一年後の決着を描いた佳編「再会」を加えた、石持ミステリーの魅力が溢れる連作短編集 [続きを読む]
  • 天使に幸せになる方法を聞いてみました
  • 『天使に幸せになる方法を聞いてみました』辛酸なめ子天使に幸せになる方法を聞いてみました (角川文庫)どんなに物質的に恵まれていても、霊格が低い人には真の幸せは訪れず、高い人は更なる次元に上昇することができるという。自らの霊格を上げるため、辛酸なめ子がスピリチュアルの最前線に体当たりチャレンジ。ヒマラヤの聖者・ヨグマタ相川圭子さんから秘儀を受けたり、天使からの伝言を聞いたり、チャネリングやホメオパシー [続きを読む]
  • ゴールデン・レディ 〜 スティーヴィー・ワンダー
  • ゴールデン・レディ 〜 スティーヴィー・ワンダーゴールデン・レディは1973年発表『インナーヴィジョンズ』収録曲です。インナーヴィジョンズ本アルバムは「トゥ・ハイ」や「汚れた街」などクセがありながらもキャッチーな曲が揃っていますが、この「ゴールデン・レディ」はひたすらその洗練された響きに聴き惚れてしまうってタイプの曲です。そうはいっても改めていいなと思ったのはつい最近なんですけどね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神曲法廷
  • 『神曲法廷』山田正紀神曲法廷 (講談社文庫)一片の金属すら持込むことができない密室状態の中で弁護士が刺殺された法曹関係者が連続して殺されていく事件の謎を「神の烙印」を押された検事、佐伯神一郎が追う。すべての真相は異端の建築家が造った「神宮ドーム」に隠されているのか!?読者を凍てついた神話世界に誘う、超絶本格推理ただいま開幕。ダンテの『神曲』をモチーフにした重厚な本格ミステリです。事件は金属探知機を通っ [続きを読む]
  • 虹果て村の秘密
  • 『虹果て村の秘密』有栖川有栖虹果て村の秘密 (講談社ノベルス)将来、推理作家になる夢を持った少年・秀介と、刑事になりたくてしょうがない少女・優希。二人は、優希の母親で推理作家の二宮ミサトが持つ、虹果て村の別荘で夏休みを過ごすことに。その村では高速道路の建設を巡り村人たちが争っており、ついには密室殺人事件が発生! 少年たちは、手を取り合い犯人捜しを始めるのだが……!? 「かつて子どもだったあなたと少年少女の [続きを読む]
  • 読書で賢く生きる。
  • 『読書で賢く生きる。』中川純一郎・漆原直行・山本一郎読書で賢く生きる。 (ベスト新書)ビジネス書を読んでも年収は上がらない!!阿佐ヶ谷ロフトAの過激人気イベント「ビジネス書ぶった斬りナイト」の3人組が“読書を武器に”生き残る知恵を伝授! ビジネス書は古典数冊読めばよい、その他はゴミ(という記述もあったよな、多分)だ。といった内容の本でしょうか。まあ面白いですが、この本自体もそんなに価値はないかも。この本の [続きを読む]
  • 彼女が追ってくる
  • 『彼女が追ってくる』石持浅海彼女が追ってくる (祥伝社文庫)〈わたしは、彼女に勝ったはずだ。それなのに、なぜ……〉中条夏子は、かつての同僚で親友だった黒羽姫乃を刺殺した。舞台は、旧知の経営者らが集まる「箱根会」の夜。愛した男の命を奪った女の抹殺は、正当な行為だと信じて。完璧な証拠隠滅。夏子には捜査から逃れられる自信があった。さらに、死体の握る“カフスボタン”が疑いを予想外の人物に向けた。死の直前にと [続きを読む]
  • 読売編集委員はイエスがお好き
  • 5/10の読売新聞にライヴ・レビューが載っていた。4月17日、東京・オーチャードホール、イエス・フィーチャリング アンダーソン、レビン、ウェイクマン公演。記事は西田編集委員が執筆されている。実は昨年11月の”本家”イエス公演レビューもこの西田さん。少ない文字数の中でイエスのお馴染みお家騒動、三人の持ち味と聴きどころ、曲紹介、をバランスよく配置する。そして締めくくりはこうだ。時間は限られている。バンドの晩期 [続きを読む]
  • 缶詰博士が選ぶ!「レジェンド缶詰」究極の逸品36
  • 『缶詰博士が選ぶ!「レジェンド缶詰」究極の逸品36』黒川勇人缶詰博士が選ぶ!「レジェンド缶詰」究極の逸品36 (講談社+α新書)「日本人はコレを読まずに開けていいのか!」──春風亭昇太(落語家) 日本の缶詰界の進化が、ますます「すごい」ことになっています。 高価格帯の「グルメ缶詰」が次々登場し、市場を牽引してきたK&K「缶つま」シリーズと対抗する明治屋「おいしい缶詰」シリーズが激しい鍔迫り合いを展開。そこに、新進 [続きを読む]
  • 気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている
  • 『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』村瀬 秀信気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている (講談社文庫)雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化!収録されているのは、吉野家、ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、びっくりドンキー、餃子の王将、シェーキーズ、とんかつ和幸、サイゼリヤ、かっぱ寿司、レッドロブスター、牛角、マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ、日高屋、バーミヤン、すき屋、てん [続きを読む]
  • アイルランドの薔薇
  • 『アイルランドの薔薇』石持浅海アイルランドの薔薇 (光文社文庫)南北アイルランドの統一を謳う武装勢力NCFの副議長が、スライゴーの宿屋で何者かに殺された! 宿泊客は8人――そこには正体不明の殺し屋が紛れ込んでいた。やはり犯人は殺し屋なのか? それとも……。宿泊客の一人、日本人科学者・フジの推理が、「隠されていた殺意」をあぶり出してゆく!本格推理界に衝撃を走らせた期待の超新星の処女長編! マイ石持浅海ブーム [続きを読む]
  • 買い物の楽しみ
  • 圧倒的に庶民であり、生活にゆとりはないのでセコいです。今回イオンでワオンを使ってなかなか庶民派の買い物をしました。・小籠包396円:値引‐180円・緑豆もやし40円(一袋20円×2)・豚肉もつ煮込み399円:値引‐99円・うま辛まぜそば321円:ボーナスポイント75P・ポテトのりしおLサイズ203円:ボーナスポイント40P・ラ王上海焼きそば5食パック321円:ボーナスポイント30P・ロッテLBマルチカップ375円:ボーナスポイント100 [続きを読む]
  • いつも出遅れる人のための株口座
  • 『いつも出遅れる人のための株口座』太田忠いつも出遅れる人の株講座 (中公新書ラクレ)「あのとき買っておけば」「売っておけば」「始めておけば」「辞めておけば」。株 でいつも後悔する人、必読! 社会常識が通用しない、投資の世界の”常識”。そのすべてをアナリスト、ファンド マネージャーとして経験豊かな著者が丁寧に解説します。 「含み益は幻想、含み損は現実」「底値買い、高値売りにこだわらない」「バフェッ トのやり [続きを読む]
  • 絶望名人カフカの人生論
  • 『絶望名人カフカの人生論』頭木弘樹絶望名人カフカの人生論 「いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです」これは20世紀最大の文豪、カフカの言葉。日記やノート、手紙にはこんな自虐や愚痴が満載。彼のネガティブな、本音の言葉を集めたのがこの本です。悲惨な言葉ばかりですが、思わず笑ってしまったり、逆に勇気付けられたり、なぜか元気をもらえます。誰よりも落ち込み、誰よりも弱音をはいた、巨人カフカの元気 [続きを読む]
  • The Continuing Story of ポール・マッカートニー公演
  • 「Paul McCartney ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー 2017」まずはグッズ販売の列へ。状況知らずに並んだが長い。後ろの二人ずれのオヤジが「俺たちも一般人として並ぶのかよ」と言っていたが誰だったのだろう。コンサート・プログラム(3千円)は絶対だ。バンダナ(千円)は四隅にウィングスと入っているのが嬉しい。キーホルダー(千円)は結構安っぽい。シャツの類は高いので買いませんでした。4千円だけど。さていよいよ中 [続きを読む]
  • ポール・マッカートニー公演の話
  • 4月29日。ついにこの日が来た。落ち着かないので7時には家を出る。東京へ着くものの特に予定もないのでなぜか葛西臨海公園へいく。海を3分眺め、飛行機が飛んでいることだなあ、などと思うも家族連ればっかりで個人行動の私はいたたまれなくなりすぐ戻る。広場で、ぼくゆう、というパフォーマーが前口上をしている。お金をいただくことでこの大道芸が続けられるということで帽子の口を上に向け持ちながら「こんなに静かになるとは [続きを読む]
  • 忌談
  • 『忌談4』『忌談終』福澤徹三忌談 終 (角川ホラー文庫)この忌談シリーズを集めようと思う前は、この”4”ばかりをブックオフで見かけていた。”4”から買うのもナンなので購入を控えていたらあるとき”1”を見つけ”2”を見つけ”3”を見つけそして最終巻の”終”もスムーズに見つけ購入に至った。そしたら”4”を全く見かけなくなった。”終”を買ってから七か月後にやっと”4”を購入した。そんなわけで一気に読んでしま [続きを読む]
  • 聖女の毒杯
  • 『聖女の毒杯』井上真偽聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)聖女伝説が伝わる地方で結婚式中に発生した、毒殺事件。それは、同じ盃を回し飲みした八人のうち三人(+犬)だけが殺害されるという不可解なものだった。参列した中国人美女のフーリンと、才気煥発な少年探偵・八ツ星は事件の捜査に乗り出す。数多の推理と論理的否定の果て、突然、真犯人の名乗りが!?青髪の探偵・上苙は、進化した「奇蹟の実在」を証明 [続きを読む]
  • 剥製の島
  • 『剥製の島』山田正紀剥製の島 (徳間文庫)山田 正紀 山田正紀初期の短編集です。SFというより冒険小説的な作品が多かった。「アマゾン・ゲーム」「密漁者たち」「剥製の島」が特に良かったがもう少し膨らませて中編のボリュームにしても良かったのでは、と思わせるほど充実していた気がする。「湘南戦争」も陰鬱なムードが強いが惹きこまれた。本作品集は85年の徳間文庫版以降再版がかかっていないようです。見つけたらボロボロで [続きを読む]
  • 黒いリボン
  • 『黒いリボン』仁木悦子黒いリボン (角川文庫―リバイバルコレクション)田園調布の国近社長邸で二歳半になる坊やが誘拐された!ブラック・リボンと名乗るその犯人は子供のいたずらじみた脅迫状で300万円を要求する!!事件当時たまたま邸を訪れていた仁木悦子は、身代金を出し渋る父親、婦人の恋の醜聞等々、社長一族の不仲ばかりを目、耳にする…。灯台もと暗し、犯人は邸のなかにいるのでは!?“日本のA・クリスティー”こと仁木悦子 [続きを読む]
  • 煽動者
  • 『煽動者』石持浅海煽動者 (実業之日本社文庫)テロ組織内部で殺人事件が起きた。この組織のメンバーは、平日は一般人を装い、週末だけ作戦を実行。互いの本名も素性も秘密だ。外部からの侵入が不可能な、軽井沢の施設に招集された八人のメンバー。発生した殺人の犯人は誰か?テロ組織ゆえ警察は呼べない。週明けには一般人に戻らなければならない刻限下、犯人探求の頭脳戦が始まった―。閉鎖状況本格ミステリー! 『攪乱者』の続編と [続きを読む]