面白半分 さん プロフィール

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面白半分さん: 茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ハンドル名面白半分 さん
ブログタイトル茶の間の自由〜チャンスも経験もいらない〜
ブログURLhttp://noneeded.blog102.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ読んでプログレ聴いてSF読んでビートルズ聴いて新書を読んで'70年代の音楽に思いを馳せて・・・
自由文ボケ防止か?備忘録か?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2010/12/25 00:06

面白半分 さんのブログ記事

  • 作家の収支
  • 『作家の収支』森博嗣作家の収支 (幻冬舎新書)著者は19年間で15億円! 作家は、どれだけ儲かるか?誰も書かなかった小説家の収入の秘密と謎を、余すところなく開陳した前代未聞の1冊。・あなたは小説家の文章がいくらで売れる知っているか?・僕は1時間で6000文字(原稿用紙約20枚分)を出力する。・傑作も駄作もエッセィも原稿料はあまり変わらない。・人気作家の人気とは「質」ではなく、あくまで読者の「量」のこと。・印税はふつう1 [続きを読む]
  • ブック・ジャングル
  • 『ブック・ジャングル』石持浅海ブック・ジャングル (文春文庫)沖野国明は昆虫学のフィールドワークからの帰国後、思い出の場所、市立図書館が閉鎖されたことを知る。見納めのため友人と深夜の図書館に忍び込み、高校を卒業したての女子三人組に出会う。彼ら不法侵入者達にとって予期せぬ苛酷な一夜が幕を開けた―。恐怖の閉鎖空間で石持ワールドが炸裂する強力長編。 図書館内でラジコン・ヘリに襲われる。誰が、何のために?とい [続きを読む]
  • 金田一耕助VS明智小五郎
  • 『金田一耕助VS明智小五郎』芦辺拓金田一耕助VS明智小五郎 (角川文庫)昭和12年、大阪。老舗薬種商の鴇屋蛟龍堂は、元祖と本家に分かれ睨み合うように建っていた。エスカレートする本家・元祖争いで起きた惨事が大事件に発展するなか、若き名探偵・金田一耕助は、トレードマークの雀の巣頭をかきむしりながら真相究明に挑む。もう一人の名探偵・明智小五郎も同地に到着して―!?豪華二大名探偵の共演作に、本文庫のための書き下ろし [続きを読む]
  • 日本幻想小説傑作集Ⅰ
  • 『日本幻想小説傑作集Ⅰ』日本幻想小説傑作集 (1) (白水Uブックス (75))甘美な死の想念に誘う詩的幻想、文明の不条理と管理社会の恐怖を描く変身譚、現代人の夢と狂気の物語など、珠玉の短篇第1集。筒井康隆、中島敦、五木寛之、小川未明、江戸川乱歩、安部公房、小松左京、赤江瀑、神吉拓郎、笹沢左保、都筑道夫、眉村卓、黒井千次、芥川龍之介の傑作を収録。まず気になってはいた白水uブックスという本を初めて買いました。ブッ [続きを読む]
  • せどり男爵数奇譚
  • 『せどり男爵数奇譚』梶山季之せどり男爵数奇譚ある種の人間にとっては、本は魔物だ。これに魅入られたら、もう逃れようがない。知られざる古書の世界の内幕と書物に魅入られた人間たちを描く、超異色ミステリー。せどりとは古書を転売して利ザヤをかせぐこと。本の背の部分を見て取る、ところが語源のようですが諸説ありそうです。本書は『ビブリア古書堂の事件手帖』で取り上げられました。私もこれで初めて知って以来ずっと気に [続きを読む]
  • 動く家の殺人
  • 『動く家の殺人』歌野晶午新装版 動く家の殺人 (講談社文庫)青年探偵・信濃譲二シリーズ青年探偵はなぜ殺されなければならなかったのか!?「家」シリーズ完結! 傑作本格推理第3弾名探偵・信濃譲二は、とある小劇団にマネージャーとして参加し、万能ぶりを発揮し始める。だが、特別公演「神様はアーティストがお好き」の初日、惨劇の幕が切って落とされた。次第に疑心暗鬼になっていく団員達。6年前の稽古中の死亡事故と関係が?信濃 [続きを読む]
  • ミステリ国の人々
  • 『ミステリ国の人々』有栖川有栖ミステリ国の人々これぞミステリ!と膝を打ついかにも“らしい”52人。あの名探偵から、つい見逃してしまう存在まで、名編の多彩な登場人物にスポットライトをあて、世相を織り交ぜながら、自在に綴ったエッセイ集。作家ならではの読みが冴える、待望のミステリガイド! 2016年(最近だ!)、日本経済新聞にて連載されたそうです。やるなあ日経。うちは読売ですが、ちょっとした有栖川有栖さんの単発 [続きを読む]
  • スペース金融道
  • 『スペース金融道』宮内悠介スペース金融道人類が最初に移住に成功した太陽系外の星―通称、二番街。ぼくは新生金融の二番街支社に所属する債権回収担当者で、大手があまり相手にしないアンドロイドが主なお客だ。直属の上司はユーセフ。この男、普段はいい加減で最悪なのに、たまに大得点をあげて挽回する。貧乏クジを引かされるのは、いつだってぼくだ。「だめです!そんなことをしたら惑星そのものが破綻します!」「それがどうし [続きを読む]
  • 猫の事件
  • 『猫の事件』阿刀田高新装版 猫の事件 (講談社文庫)楽して簡単にお金を手に入れる方法はないものか。子どもを誘拐して身代金。でも危険がいっぱいだ。ある時、オレはひらめいた。大金持ちのばあさんが溺愛している猫をさらって“猫質”にすればいい――表題作「猫の事件」をはじめ、随所に潜む巧妙な仕掛けに常識がひっくり返る全35編の傑作ショートショート集。ショートショートといえば星新一、で育っています。そんなわけでオチ [続きを読む]
  • 僧正の積木唄
  • 『僧正の積木唄』山田正紀僧正の積木唄 (本格ミステリ・マスターズ)「僧正殺人事件」が名探偵ファイロ・ヴァンスによって解決されて数年。事件のあった邸宅を久々に訪れた天才数学者が爆殺され、現場には忌まわしき「僧正」の署名が…。全米中に反日感情が渦巻く中、当局は給仕人の日系人を逮捕。無実の彼を救うため立ちあがったのは、米国滞在中の金田一耕助だった。 ヴァン・ダインの名作『僧正殺人事件』の後日談というかたちで [続きを読む]
  • もたない男
  • 『もたない男』中崎タツヤもたない男 (新潮文庫)断捨離ブームの中、これほどモノを捨ててしまう男はいない。 あの『じみへん」の作者である 漫画家・中崎タツヤは「捨てなくても捨てられない」どころが「捨てたくてたまらない」。結果、部屋には何もなく、いつでも引っ越しOK。 常に無駄なものはないか考えている。 捨ててみてたじめてわかる大切なものがある。 人はどこまでモノをもたずに生きられるのか? まず冒頭の仕事部屋 [続きを読む]
  • 刺青殺人事件
  • 『刺青殺人事件』高木彬光刺青殺人事件 新装版 (光文社文庫)野村絹枝の背中に蠢く大蛇の刺青。艶美な姿に魅了された元軍医・松下研三は、誘われるままに彼女の家に赴き、鍵の閉まった浴室で女の片腕を目にする。それは胴体のない密室殺人だった―。謎が謎を呼ぶ事件を解決するため、怜悧にして華麗なる名探偵・神津恭介が立ち上がる!江戸川乱歩が絶賛したデビュー作であると同時に、神津恭介の初登場作。満を持しての復刊! 既読で [続きを読む]
  • 白い家の殺人
  • 『白い家の殺人』歌野晶午新装版 白い家の殺人 (講談社文庫)冬の八ヶ岳山麓の別荘で、猪狩家の令嬢・静香が逆さ吊り死体で発見された。凄惨な密室殺人は別荘を恐怖の渦に巻き込み、そして第2の被害者が出てしまう……。1冊の日記帳によって明らかになる猪狩家の悲しく暗い過去。事件解決に挑む青年探偵・信濃譲二は完全犯罪を暴けるのか!?傑作長編推理第2弾。 まずはショッキングな密室殺人が度肝を抜く。逆さまに吊らされた死体。 [続きを読む]
  • ビフォア 〜 ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ
  • ビフォア『ビフォア』はブライアン・オーガー&ザ・トリニティ1970年のアルバムです。ブライアン・オーガーはベスト盤2枚、オリジナル1枚は持ってる記憶があったのですがこれは全く記憶になかった。CDの棚の前後を入れ替えてたら出てきました。出てきたのを見てもいつ買ったのか思い出せません。普通はどこで買ったかの記憶はあるのですがまったく思い出せません。でも東京行ったときに御茶ノ水ディスクユニオンで買ったんだろ [続きを読む]
  • 不思議の国のアリス ミステリー館
  • 『不思議の国のアリス ミステリー館』不思議の国のアリス ミステリー館 (河出文庫)『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』をテーマとして、7人の作家が紡いだ、傑作ミステリー。殺人、強盗、ホラー、パロディ、ユーモア…謎解きと言葉遊びに彩られた迷宮館へようこそ。 本書は2015年に新装版(『不思議の国のアリス』刊行150年企画)として出版されましたがオリジナルは1988年だそうです。そんなわけで収録作はこちら。「死の [続きを読む]
  • 復活するはわれにあり
  • 『復活するはわれにあり』山田正紀復活するはわれにあり余命を宣告された、車椅子のワンマン経営者・権藤。ジエイゾと名乗る者に拉致され、男が所有する大型船「南シナ海号」に乗船することになった。船はハイジャックされ、権藤は人質となってしまう。犯人の背後に蠢く得体の知れない陰謀を感じつつ、超ハイテク車椅子(サイボイド)と共に果敢に立ち向かう。 海上を舞台とした、著者久々の冒険小説! 2008年から2009年にかけて「小 [続きを読む]
  • アラミタマ奇譚
  • 『アラミタマ奇譚』梶尾真治アラミタマ奇譚 (祥伝社文庫)阿蘇山に旅客機が墜落、婚約者苫辺千穂と彼女の実家を訪ねる途中だった大山知彦は、唯一人生還、他の乗客乗員は消失した。千穂を捜す知彦は父親尊利に会う。千里眼を持つ代わりに激しく老化した彼が語る苫辺家の秘密と阿蘇を護る一族の存在。彼らの縁者も事故で消えたという。直後、一族の祭祀場?基?で異変が続発、やがて怪現象が阿蘇を覆い始めた…。未曾有の変事の行方 [続きを読む]
  • ロック講談 キング・クリムゾン
  • ロック講談 キング・クリムゾン「暗黒の宮殿、ただ一度の開門」(講釈師 一龍斎貞水)NHK-FMで放送された番組です。1986年だったのか。30年も昔です。ロバート・フリップのギターについて、上手いの上手くないのって・・・講談ってわかりにくいでしょう、とかああビートルズ、新人に敗れる、ってくだりなど30年前に一回聞いただけの内容でしたが覚えているもんです。「21世紀の・・・」をバックに気迫と口調が激しくなっていく部 [続きを読む]
  • 日経平均株価 2万超え!
  • ついに日経平均株価が前日比+317.25円の20,177.28円となりました。嬉しい事ではありますが前日比+300円超えという状況なのになぜか所有銘柄の1/3は下落しています。いまいち乗り切れていない。この流れで来週も堅調なのか。それとも急落するのか。こういう時はどうしたらいいのか逆に悩んでいます。 [続きを読む]
  • Mean Mr. Mustard
  • Mean Mr. Mustard1969年『アビー・ロード』収録のミーン・ミスター・マスタード。ジョンの作品です。『アビー・ロード』メドレーの中の1曲で1分とちょっとという短さもあるがちょっと物足りない。大した曲ではない気はするのだがいかにもジョン的な歌いまわしでありテンポもいいしコーラスもいい。英語的には meanに、嫌な、という意味があることを覚えました。アビイ・ロードにほんブログ村 [続きを読む]
  • 神保町が好き
  • たまに行く東京。田舎者は結局神保町古書街に向かいます。まずは御茶ノ水駅前ディスクユニオン。サージェント・ペパーズ祭り直前であり関連グッズも売ってます。でも保留。リミックス盤自体は後で購入考えます。通常版か2CD版か1万以上のヤツか。 それにリミックスって何?何か余計な事しでかしていないのか。心配だ。でもせっかく来たのでゴングの『ユー』とポール・マッカートニーを2枚購入しました。さていよいよ楽しい古書巡 [続きを読む]
  • 崇徳院を追いかけて
  • 『崇徳院を追いかけて』鯨統一郎崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)星城大学の研究者早乙女静香は宮田六郎と京都へ旅することになり、かねて興味を抱いていた崇徳院について調べようとする。その矢先、宮田の知人である京都在住のジャーナリストが失踪、静香を敵視していた歴史学者が遺体となって崇徳院ゆかりの白峯神宮で見つかるなど、二人と接点を持つ人物が奇禍に遭う。そして知り合ったばかりの社長令嬢も……。警察に疑惑の [続きを読む]