nonco さん プロフィール

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noncoさん: nonco diary
ハンドル名nonco さん
ブログタイトルnonco diary
ブログURLhttp://ameblo.jp/noriton21/
サイト紹介文レストラン巡り、カフェ巡り、観劇日記等、自分の備忘録です。
自由文素敵なお店でのランチ、お気に入りのカフェでのお茶、そして歌舞伎や文楽。
日々を楽しまなくては♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/12/25 09:15

nonco さんのブログ記事

  • The Prince Gallery(プリンスギャラリー東京紀尾井町)でブレックファースト
  • 「赤プリ」跡地に去年の夏オープンしたホテル ザ・プリンスギャラリー。32階のダイニングでブレックファーストを。ブッフェもありましたけれど、今回いただいたのは素材にこだわったメニューの{ギャラリーブレックファスト}。フルーツトマトと小江戸川越のざる豆腐 カプレーゼ仕立て真空ミキサーでつくる本日のジューススーパーフードサラダ グレープシードオイルのドレッシングで低脂肪ヨーグルト マヌカハニーとアサイー [続きを読む]
  • 三月大歌舞伎 『明君行状記』 『義経千本桜』 『神楽諷雲井曲毬』
  • 明君行状記明君の誉れ高い岡山藩主池田光政が、自分に不信を抱く家臣を厳しくも寛大な心で諭し救う、という真山青果の作品。池田光政を梅玉丈、光政に疑心を抱く家臣・青地善左衛門を亀三郎丈。例に漏れずとことん説明的な台詞、口跡のよい亀三郎丈が語るとますますと響いて響いて、くどいほど。真山ものですからね。(以下ry) さて演目はともかく。。。。亀三郎丈は器用でお上手な役者さんなので好きですし、厳しさの中にも大 [続きを読む]
  • 無題
  • 明君行状記明君の誉れ高い岡山藩主池田光政が、自分に不信を抱く家臣を厳しくも寛大な心で諭し救う、という真山青果の作品。池田光政を梅玉丈、光政に疑心を抱く家臣・青地善左衛門を亀三郎丈。例に漏れずとことん説明的な台詞、口跡のよい亀三郎丈が語るとますますと響いて響いて、くどいほど。真山ものですからね。(以下ry) さて演目はともかく。。。。亀三郎丈は器用でお上手な役者さんなので好きですし、厳しさの中にも大 [続きを読む]
  • 銀座 LADURÉE(ラデュレ){クープ・ラデュレ}
  • ラデュレでクープ・ラデュレ。ラデュレは、やはり夜が好きクレームシャンティの下には、マロングラッセ入りのグラス ア ラ ヴァニーユラデュレからの眺め、数寄屋橋方向だけを見ると以前通りですが、5丁目方向に転ずると日産ギャラリーが銀座プレイスとして生まれ変わった去年の秋から、4丁目交差点の夜が一段と明るく華やかに。LADURÉE TOKYO GINZA東京都中央区銀座4-6-16銀座三越2Fにほんブログ村 [続きを読む]
  • 日比谷公園 オオカンザクラ
  • 昨日の日比谷公園で撮ったオオカンザクラ(大寒桜)。少し曇り空だった午前中に。分かりにくいですが、この写真の中にはお食事中の二羽の可愛らしい姿が。メジロあちらこちらと飛び移り、アクロバティックに動くのでカメラに収めるのが大変。こちらは少し大きめの鳥。この鳥、何でしょう?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猿若祭二月大歌舞伎
  • 江戸歌舞伎三百九十年「猿若祭」猿若座(後の中村座)が、初世勘三郎によって江戸中橋(現在の京橋)に創設されたのが寛永元年(1624)。これが江戸三座の始まりで、三百九十三年前のこと。ということで、今月は江戸歌舞伎三百九十年を祝う「猿若祭」。猿若江戸の初櫓長唄と筝曲による舞踊劇。江戸の日本橋へやってきた猿若と出雲阿国。実際には出雲阿国が江戸へやってきた事実は無いのだけれど、歌舞伎創設者と江戸歌舞伎源流の [続きを読む]
  • 国立劇場二月文楽公演 『冥途の飛脚』
  • 冥途の飛脚       淡路町の段    封印切の段    道行相合かご国立劇場50周年記念文楽公演の最後を飾るのは、『冥途の飛脚』。歌舞伎では「恋飛脚大和往来」で馴染み深い演目で『封印切』、『新口村』のみどり上演が多いけれども、本来は全三段構成、大阪竹本座で正徳元年(1711)初演の人形浄瑠璃の世話物。歌舞伎の「恋飛脚大和往来」は本作の改作ですね。本作と、改作された「恋飛脚大和往来」の大きな違いは八右 [続きを読む]
  • 国立劇場二月文楽公演 『曾根崎心中』
  • 曾根崎心中    生玉社前の段    天満屋の段    天神森の段国立劇場開場五十周年記念文楽公演の第二部は、『曾根崎心中』。先日の飛鳥Ⅱ文楽クルーズのトークショーの時に玉男さんが、二月に勘十郎さんと『曽根崎心中』をする、と仰っていらして、とても楽しみにいたしておりましたよ。徳兵衛を遣うのは玉男さん、お初を遣うのは勘十郎さん。このタッグ、今の最高の徳兵衛、お初ではないでしょうか。「生玉社前の段」は [続きを読む]
  • 国立劇場二月文楽公演 『平家女護島』
  • 国立劇場開場五十周年記念文楽公演の最後を飾るのは近松門左衛門の名作三品、「平家女護島」  「曾根崎心中」  「冥途の飛脚」。まずは第一部「平家女護島」から。平家女護島    六波羅の段    鬼界が島の段    舟路の道行より敷名の浦の段歌舞伎では「俊寛」で馴染み深い演目だけれどもこの『平家女護島』は、「平家物語」と能「俊寛」を題材に本来は全五段の構成。今回の舞台は「鬼界が島の段」の前後に俊寛の妻 [続きを読む]
  • 青山 L'EMBELLIR (ランベリー )でランチ
  • L'EMBELLIR Naoto Kishimoto(ランベリー ナオト キシモト)でランチアミューズブーシュスモークしたかずのこと青りんごのクリーム ブータン・ノワールのタルトレット濃厚なオマール海老のクレームと赤座海老 柚子のジュレ栃木県産太ネギの炭火焼 フォワグラクリームとトリュフヴィネグレット岩手県産アイナメのポワレ 姫サザエ 菜の花のソース十勝ハーブ牛の炭火焼 コンディマンを添えて徳島県桃源郷のあんぽ柿 徳島の塩 [続きを読む]
  • 壽 初春大歌舞伎 『井伊大老』 『越後獅子 傾城』 『松浦の太鼓』
  • 井伊大老井伊直弼が桜田門外で暗殺される前夜の様子を描いた北條秀司作の新歌舞伎。井伊直弼を演ずるのは幸四郎丈。側室お静の方を演ずるのは玉三郎丈。しんしんと雪の降る夜、自らの運命を悟る直弼はお静の方と酒を酌み交わし「次の世も又次の世も決して離れまい」と、お静の方を抱く場面はなんとも染み入る・・・。けれど、雀右衛門丈演ずる正室昌子の方がお人柄が良い天女のような女性なので、それを思うと少しチクリ、と心が痛 [続きを読む]