nonco さん プロフィール

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noncoさん: nonco diary
ハンドル名nonco さん
ブログタイトルnonco diary
ブログURLhttp://ameblo.jp/noriton21/
サイト紹介文レストラン巡り、カフェ巡り、観劇日記等、自分の備忘録です。
自由文素敵なお店でのランチ、お気に入りのカフェでのお茶、そして歌舞伎や文楽。
日々を楽しまなくては♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/12/25 09:15

nonco さんのブログ記事

  • 国立劇場五月文楽公演 『寿柱立万歳』 『 菅原伝授手習鑑』
  • 寿柱立万歳常盤津節『乗合船恵方万歳』の一節を義太夫節に移した祝儀曲。江戸にやって来た三河万歳の太夫と才三が、小鼓と扇を手に柱立てになぞらえた柱の数の語呂合わせで家々の繁栄を祈り歌う。五丁五枚で賑やかに華やかに。 菅原伝授手習鑑 茶筅酒の段 喧嘩の段 訴訟の段 桜丸切腹の段白太夫七十歳の祝いの日。白太夫が、茶筅で酒をふりかけた小さな餅を祝いとして近所に配ったところへ、松王丸の妻・千代、梅王 [続きを読む]
  • 銀座 「Chinese Dining 美虎銀座」でディナー
  • チャイニーズダイニング美虎銀座 でディナー。五十嵐美幸シェフお勧めの逸品で構成されているコースを。 前菜盛合わせ 美虎自家製腸詰 ホタルイカの春巻き フカヒレ姿の上湯煮込み 鮑ぷりん仕立て 和牛の薄切り極上蒸し 名物ハマグリ麺 生姜のゼリー Chinese Dining美虎銀座東京都中央区銀座5丁目7-10 イグジットメルサ7階 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 銀座  Café Dior, (カフェ ディオール by ピエール エルメ)
  • 銀座SIX Dior内にオープンしたカフェ ディオール by ピエール エルメ。 メニューはipad、そういえば青山店もそうでした。見易くてよいですよね。 パンペルデュ マング カラメル エノワ ド ココ お茶は、ダージリン キーマン ライチ ローズのフレーバーティーをブレンドしたテ イスパハンを。 Café Dior, by Pierre Hermé東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX House of Dior銀座 4F& [続きを読む]
  • 四月大歌舞伎 『傾城反魂香』 『桂川連理柵』 『奴道成寺』
  • 傾城反魂香土佐将監閑居の場又平を吉右衛門丈、女房おとくを初役で菊之助丈が演ずる傾城反魂香、通称「吃又」。元々、「吃又」の芝居の方向は(今で言う)差別的なものであったそうな。現在は、実直だけれども吃音というハンデを負う夫と、甲斐甲斐しく世話をする女房、という夫婦の情愛物語。菊之助丈と岳父である吉衛門丈の夫婦、情の通い合いが染み渡るような舞台でございました。 菊之助丈の打つ鼓が素晴らしくて、こちらも印 [続きを読む]
  • 靖国神社 夜桜能
  • 靖国神社の「夜桜能」。靖国神社能楽堂で行われた「夜桜能」を鑑賞いたしました。千鳥ヶ淵で桜を楽しみ、そろそろ暮れかかってくる頃に靖国神社へ。 お参りを済ませましてから (閉門間近なため、社殿前にいたたくさんの人は門側(カメラの後ろ側)に移動中) 野外能楽堂へ。満開の夜桜のもと薪能を楽しむ、という風情のある催しで、今年で既に二十五回目。こちらの能楽堂は都内最古の木造野外能楽堂だそう。三夜 [続きを読む]
  • 千鳥ヶ淵の桜
  • 千鳥ヶ淵の桜 暖かく気持ちの良い日。 緑道もご覧のとおりの人出ですよ。 風もほとんどなく、ボート日和。 のんびりと歩いていたら、暮れかかってまいりました。 夕陽を浴びる桜は、真昼とはまた違う趣と風情。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 青山 Florilege(フロリレージュ)でランチ
  • フロリレージュでランチ。ランチの時間ですが、ディナーメニューのコースをお願いしました。投影、さつま芋  ワイルドな見た目のアミューズですが、親指ほどの大きさに整えてあり、可愛らしいババロア カラスミタケノコ イカ墨旨み、椎茸  上には黒トリュフがたっぷりで、素晴らしく良い香り。サスティナビリティー、牛ヘテロ、牡蠣金目鯛 菜の花分かち合う(チキンのロティ)レモンのソルベ再生、フロマージュブラン贈り物 [続きを読む]
  • 国立劇場三月歌舞伎公演 『伊賀越道中双六』
  • 通し狂言 伊賀越道中双六 五幕七場 序  幕 相州鎌倉 和田行家屋敷の場二幕目 相州鎌倉 円覚寺方丈の場      同          門外の場三幕目 三州藤川 新関の場      同         裏手竹藪の場四幕目 三州岡崎 山田幸兵衛住家の場大  詰 伊賀上野 敵討の場 平成26年に歌舞伎では44年ぶりに上演された「岡崎」、今回も仇討ちを助太刀する唐木政右衛門の苦渋と悲壮が得かかれるこの「岡崎 [続きを読む]