keiko さん プロフィール

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keikoさん: 第一生命トラブル対応の一部始終
ハンドル名keiko さん
ブログタイトル第一生命トラブル対応の一部始終
ブログURLhttp://kassis.blog90.fc2.com/
サイト紹介文第一生命トラブルのドキュメント。 偽造契約書類・録画・録音でその一部始終を検証します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/12/26 01:46

keiko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 国家賠償訴訟 被告準備書面(1)が届きました。
  • 平成29年2月14日に、被準備書面(1)が届きました。被告第1準備書面 2頁 第1 法律上の主張はすべて争う。なお、原告の意見にわたる部分については、認否の限りではない。」・・・と、その余の事実の対象の特定、及び、反論理由がありません。ちなみに、原告は、その余の事実を、「控訴答弁書、一審・二審判決」からの転写で主張しました。ですから、被告は、自分で自分の主張を、「不知ないし否認」と、反論したことにな [続きを読む]
  • 最高裁から「決定・棄却」が届きました。
  •  最高裁の記録到着通知書から、2ヶ月18日で決定がありました。下級審のあまりの酷さから、予想はしていましたが国家権力の腐敗は想像以上でした。下級審の「最高裁判例違反・弁論主義違反・釈明義務違反・・」は、「その実質は事実誤認または単なる法令違反・・」のようです。しかし、弁論主義・釈明義務違反が、単なる法令違反であれば、憲法76条3の、「すべての裁判官は・・この憲法及び法律にのみ束縛される。」の法律と [続きを読む]
  • 裁判官の目視のみで自署認定した筆跡の比較資料
  • 原審では、裁判官の目視のみで、申込書の筆跡は良孝自署と認定し、それを基盤とした推測で事実認定をしました。しかし、誰が見ても、平成4年・9年の申込書の筆跡は、被上告人の筆跡です。簡易裁判所・地方裁判所・福岡高裁は、「すべての裁判官は・・この憲法及び法律にのみ束縛される。」の、憲法76条3の憲法違反、及び、複数の最高裁判例違反をしました。最高裁は、その判決をどのように判断するのでしょうか。下級審がここまでで [続きを読む]
  • 特別上告理由書の全文 (四審)
  • 最高裁へ特別上告理由書を提出しました。(四審です。)原審は、判例違反のオンパレードでした。ですから、敗訴の場合は、「筆跡判断は、裁判官の目視だけで判断し確定する。更に、それを基盤として、推測ですべての事実認定をすることができる。」・・が、筆跡判断の新たな判例になると思われます。(判例変更・・?)平成28年6月10日 特別上告理由書1頁2頁3頁4頁5頁6頁7頁8頁9頁10頁11頁 [続きを読む]
  • 最高裁から記録到着通知書が届きました。
  • 福岡高裁上告審で敗訴しました。敗訴の理由は、「所論の違法はなく、・・」です。「所論の違法ではなく、・・」の根拠の説明はありません。あまりにも、デタラメな判決なので、すぐに、最高裁に上告しました。(四審です。)最高裁  記録到着通知書 (平成28年7月12日)福岡高等裁判所・上告審判決 (平成28年4月21日) [続きを読む]
  • 上告審の口頭弁論期日通知書が届きました。
  • 上告審である福岡高等裁判所から期日通知書が届きました。平成28年4月21日(木)午後1時10分口頭弁論期日(判決言い渡し)平成28年01月18日に上告理由書提出平成28年03月02日に上告訴訟記録到着通知書平成28年03月16日に期日通知書記録到着からわずか14日で判決言い渡し期日が決定したので、驚きました。 [続きを読む]
  • 上告しました。(違法だらけの控訴審判決)
  • 裁判は、証拠と立証が全てだと信じていました。しかし、大手企業が相手だと、企業の立証失敗、及び、個人の立証成功は全て無視して、裁判官の心証形成に影響しません。つまり、裁判は、裁判官の自由心証主義で、最初から勝敗は決まっているようです。上告審は福岡の高裁ですが、原審・控訴審の判例違反、違法だらけの判決をどう判断するのでしょうか?。 →★最高裁昭和39年5月12日判決★文書中の印影が本人または代理 [続きを読む]
  • トラブル対応の一連の流れ
  • 10年経って、保険料が高くなる、お知らせが来たので驚いて啓子が保障内容を詳しく聞くと掛け捨ての保険なので30年間、第一生命に加入していたが解約することにした。●平成21年6月22日『堂々人生・らぶ』・・・を解約した。 ●平成21年6月25日保険の内容が違う事に気がついた。* にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 事件・犯罪 [続きを読む]
  • 裁判官が誤認した副申書と申込書の筆跡拡大比較
  • 判決では、「 甲1ないし甲6号証 (申込書と副申書) の良孝の署名は、いずれも良孝が自署したものと認められる。」として、副申書は良孝が記載する書類と誤認確定しました。良孝直筆委任状(甲19)の筆跡は無視。考えてみれば、副申書も偽造申込書も全て外交員が記載したので、裁判官が全て同じ筆跡と判断するのは当然です。問題は、その筆跡を誰の字と判断したかです。判決では、それらすべての筆跡を良孝の自署と確定しました [続きを読む]
  • 控訴しました。「保険契約者が当日不在であっても申込書偽造とは認めることはできない。」
  •  別紙   平成27年7月9日第1、本裁判では、証人尋問での良孝署名と平成4年・9年契約の署名を比較して「申込書は自署と認められる。」としたうえで、「原告は・・保険締結の事務を任されていた・・」「良孝が当日不在であったからといって・・申込書を被告が偽造したと認めることはできない。」と判決している。しかし、「一澤帆布遺言書事件」の逆転判決では、科捜研OBの鑑定を次のように批判している。①  偽装しようとすれ [続きを読む]
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