Tomozo さん プロフィール

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Tomozoさん: ゆずみそ手帖
ハンドル名Tomozo さん
ブログタイトルゆずみそ手帖
ブログURLhttp://livinginnw.blogspot.com/
サイト紹介文シアトル在住、英語と日本語の間でいつも戦い、さすらう脳天気な翻訳者のご近所&脳内&あちこち放浪日記。
自由文12年住んだオアフ島から2009年にシアトルに引越しました。英日翻訳をやっています。大学生息子と2人家族です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/12/27 08:03

Tomozo さんのブログ記事

  • コーヒーの刺青
  • 夏ですね。気づけばもうメモリアルデーウィークエンドではないか! もう夜10時くらいまで空が明るい。 今年もまた、剛毛の生えた肉食系ポピーの季節。バラードのダウンタウンまで早足で歩くと(片道15分くらい)けっこう汗かく感じです。Ballard Coffee Worksで久しぶりに冷たいアメリカーノを頼んだら、すっごくおいしくてびっくりした。ここのアメリカーノこんなに美味しかったっけ?香りがふわっと華やかで、適当に酸味があって [続きを読む]
  • 快晴、そしてカラスの母
  • お天気っす!先週は雨でどんよりで寒くてダウンジャケット着てたのに、今週はもう夏。ライラックの花はもうほとんど終わり。今年は、花が咲いては寒くなり、また一瞬暖かくなっては寒くなり、の繰り返しだったので、どの花も花期が短かったような。今週の天気予報。50度F(10度C)から80度F(26度C)まで、振り幅大きい。そして毎日上がったり下がったり忙しい。 でもずーっと晴れマークがついてて嬉しいですねー。(アテにはなら [続きを読む]
  • すし割烹たむらさんの美しいちらし
  • イーストレイクの「Sushi Kappo Tamura」。シアトルで一番お気にいりの寿司屋さんです。なんてねー。ほかには行かないし年に1回くらいしか行かないがねー。( ̄ω ̄)日本からクライアントさんが来たので今週はアテンドでシアトル近郊あちらこちらへ。ワシントン大学付近でランチの時間。和食がよろしいとおっしゃるので「あっそれならファンシーなお鮨やさんがありますよ?」と誘導。ばらちらしは23ドルなり。サステイナブルな魚だ [続きを読む]
  • 巨大フィッシュ&チップス、そしてその結果
  • シアトル郊外にあるBurienという町のクラフトビールレストラン、Elliot Bay Brewingといにいってきました。Lake CityとWest Seattleにもある。がっつりアメリカンなメニューから、巨大フィッシュ&チップス。フィッシュ&チップスにはやっぱりモルトビネガー。嫌いな人は「足のニオイがする」という。うん確かに、靴下はいて夏場に一日歩いたあとの足のニオイに似ているかもしれない。4人のお坊さんの誰もがなんかワケありな感じの [続きを読む]
  • 双子の美人姉妹
  • このあいだ、会いに行ったお嬢さんたち。 かわええのぅ。 こねこは無敵だ。ずるすぎる。同じときに生まれて同じように育ってるのに、性格が違う姉妹。俺はあんまりおもしろくねえんだよー。 [続きを読む]
  • 母の日のマーケット
  • 中間試験と仕事の締め切りが立て続けに終わったら、なんだかすべて片付いた錯覚に陥る週末。いかーーん。まだほとんど手をつけていないペーパーとか来週来るはずの仕事とかまだ全然山積みなんですが土曜日はすっかりまる一日以上頭のスイッチを切って『Guardians of the Galaxy Vol.2』を見に行き(悪のりしすぎだが笑える。ロケット君ラブ。)、『Sense 8』のシーズン2も4話みちゃった(シーズン1より面白いかも!トランプファン [続きを読む]
  • たたかい終わって山菜弁当
  • 清教徒との戦いがおわりました。はー。試験のあとは、こずも食堂さんの山菜弁当!山菜おこわ、飛竜頭、なす田楽、菊とほうれん草のくるみ和え、酢のもの。うーまーいー。幸せすぎるーー。お料理講師のKさんがときどき開催してくれるお弁当イベントで入手。このお弁当が近くの店で売ってたら、毎日買いにいっちゃうよ。 [続きを読む]
  • たたかうラーメン
  • これはちょっと前のタコマ付近より。近づく雨とヴァション島。自分の知能の限界にうちのめされる週間はまだつづく。中間試験まであと1日。月曜日に用事があってノースゲートに行き、ちょうどお昼どき、ふと無性にラーメンが食べたくなった。あっそうだ、このへんに「空海」があったよねと思って行ったら、居酒屋になって名前が変わっていた。あれっ。でもラーメンってかいてあったので初志貫徹。うまかった、柚子塩ラーメン。ちょ [続きを読む]
  • マロニエと白眼教室
  • 先週の半月。もうすぐ満月。時は流れる容赦なく。良い天気になってきたシアトル。でも朝晩は冷える。 マロニエが咲いてます。過去記事をみたら、 おととし、この同じ場所(ワシントン大学構内)で撮った写真をアップしてた。今学期はこの建物(「COMMUNICATION」と書かれている。「コミュニケーション学部」なのか、よく知らない)で夜間クラスをとってます。7時開始だけど、夏時間でもう9時すぎまで明るいので、授業の前はまだ夕 [続きを読む]
  • とんでもねえドーナツと郊外型体重について
  • Legendary Doghnuts (レジェンダリードーナッツ)というドーナツやさんにいってきました。シアトル市内ではなくて、タコマ、フェデラルウェイ、オーバーンなど、シアトル市の南のほうにある郊外で展開してる地元チェーン。自ら「レジェンダリー(伝説的)」と名乗っているだけに、ただじゃ返さねえというはりつめた意気込みが随所に感じられる。店内に入るとまず目につく「ラージハンバーガー($29.99)」と「スモールハンバーガ [続きを読む]
  • 宇宙語の空
  • 先週の八重桜。それもすっかり散ったと思ったら、今日の昼間は華氏72度(摂氏22度)!2日前まで暖房つけてたのに、いきなり初夏モード。少し長い散歩をしたら、汗だくに。天気予報は、夕方から嵐。午後4時を過ぎると、本当に急に曇ってきた。 なんだこのスペクタキュラーな空。『Arrival』の宇宙人の会話みたいな空でした。かっこいいー。あまりにも綺麗なので、作りかけのカレーをほったらかして散歩に出てしまった。道のま [続きを読む]
  • リリーちゃんのムツゴロウさんに萌え萌え
  • 『Fantastic Beasts and Where to Find Them(ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)』をDVDで観ました。わたくし、ハリー・ポッターのシリーズは原作も4巻あたりで読むのをやめてしまったし、映画も5作目くらいまでしか観てない。この映画も特に観たかったわけじゃなくて、親しい友人M太郎がRedboxで借りてきたのでしょうがねーなつきあってやるかー、という気持ちで観ました。だからハリポタのスピンオフということしか [続きを読む]
  • Red Rock Coffee
  • マウンテンビューには小さなダウンタウンがあって、そのまんなかにロースター&カフェ「Red Rock Coffee」というのがある。ここはバプティスト教会が運営している、非営利カフェなんだって。とはいっても店内のどこにも教会的な感じはまったくなくて、ちょっと1970年代風なアンダーグラウンドな感じもただよう、居心地良いコーヒーショップでした。2階席は完全に勉強部屋。8割はノートパソコンを開いているお一人様ばかりと [続きを読む]
  • オレンジとカエルの町
  • この間、カリフォルニアのマウンテンビューというとこに行ってきました。 Google本社の近く(Googleに用事で行ったのではないが)。Googleの自動運転車を何度かみかけました。運転中だったので写真に撮れなくて残念。マウンテンビューの住宅街はちょっとシアトルに似てて、可愛かった。家の庭にレモンやオレンジがごく普通になっていて、カリフォルニアだなやー。 飛行機で2時間ばかしだけど生えてるものは違いますね。ここの図書 [続きを読む]
  • 120年後に完全大改装
  • ところでウチは、息子と母とそろって同じ大学の4年生という、笑える親子です。わたしは毎学期1コマしか取れない(それ以上は能力的にも経済的にも無理。子どもがいてフルタイムで働いてて3教科取ってる超人系のクラスメートもいるけど私には無理)というカメのようなペースなんで、通いはじめたときには高校生だった息子にすでに追い越され…。奴は今年卒業。こちらは去年の秋に人類学のクラスを取っていたDenny Hall(デニー・ホ [続きを読む]
  • おひとり様の烙印
  • Cakes で読んだ流氷りんこさん&サンドラ・へフェリンさんのマンガ『男の価値は年収より「お尻」! ?』。ドイツ&日本のハーフのサンドラさんの、日本に住んで感じたカルチャーショックがおもしろい。エピソードのひとつに「日本は『お一人様』天国?」というのがあって、これわかる!とはげしく同感。日本では一人で行動する女の子が多いけど、ドイツはカップル社会なので、どこに行くにも一人だと肩身が狭いと…。そうそう、日本 [続きを読む]
  • 雨のことば、雨の名前、雨のにおい
  • 『雨のことば辞典』について、ブログに書こうと思っていたのだけど、長くなったのでデジタルクリエイターズのほうに掲載していただきました。++++++++++++++++++++++ 去年の夏帰国したときに、『雨のことば辞典』(講談社学術文庫 ISBN978-4-06-2922239-5)という文庫本を買った。気象予報官で理学博士の倉嶋厚さんと「雨の文化研究家」原田稔さんの編著。 広重の浮世絵「大はしあたけの夕立」を使っ [続きを読む]
  • ホンジュラス料理
  • フェデラルウェイという町(シアトルの南、クルマで30分ほど)のホンジュラス料理やさん、Mi Bella に行ってきました。そもそもホンジュラスってどこ?ここでした。中米のこのへんの地理、ぜんっぜん頭にはいってなかった…。エルサルバドルってちっちゃいのね。ニカラグアとグアテマラが隣り、そしてコスタリカがその下ね。ふむふむ。別にホンジュラス料理を食べにわざわざフェデラルウェイに行ったわけではないのだけど、このへ [続きを読む]
  • 緊張の対決
  • 先日、近所をさんぽしていて出会った、緊張の一場面。 ……!!!………。あたたかくなってきて、リスたちはまた大忙しです。秋口には、あちこちにドングリを埋めているリスを見かけます。しかしリスたちはあまり記憶力がよくないため、ほとんどの隠し財産はそのまま春になるまで土のなかにいて、芽を出すのだそうです。リスの食欲が、植物たちになにげに利用されてるんですね。 [続きを読む]
  • 今年のさくら第2ラウンド バラードのロココ並木
  • ソメイヨシノは散ってしまいましたが、シアトルでは八重桜が満開です。うちのすぐ近くの通り(14th Ave NW)は、どういうわけか八重桜並木になっている。樹齢何年くらいなのかなー。これまで毎年4月末には家にいないことが多かったので、満開の時期を毎日目撃するのは、実は今年が初めて。きょうから雨になるというので、散ってしまう前に!と、きのうの夕方あわてて写真とりにいったら、…今日も午後からよく晴れた。ボケモードで [続きを読む]
  • iPhone7 Plusのボケ具合
  • あたらしいデンワ(iPhone7 Plus)がやっととどいた! カメラの「ポートレート」モードの「被写界深度エフェクト」をさっそくためしてみました。このデンワはレンズが2個並んでいて、 一眼レフカメラで絞りを開放にしたときのような「ボケ効果」が作れる機能がついてます。近所で満開のりんごの花。上の写真を、同じ位置で「ポートレート」モードで撮ってみます。被写体が近いと「離れてください」と命令されます。おぅ! ちょっ [続きを読む]
  • 赤かぶとシトラスのサラダ
  • シカゴのフォトグラファー、マミさんのブログでみたオレンジとラディッシュのサラダがあまりに綺麗でうまそうだったので、つくってみました。マミさんの写真にくらべると芸術性はかなり落ちますねえ。マミさんはセンスも素晴らしいけど、ほんとにマメなお料理家で感心する。料理したり食べることにテンションが落ちてきたときにインスピレーションをもらえるブログのひとつです。マイレシピ(ありあわせ)はオレンジに、冷蔵庫にあ [続きを読む]
  • すごい身体のモノローグ
  • 一日に何度も晴れたり雨降ったり時には雹も降ったりと忙しい、シアトルの春です。先週の晴れた日曜日(4/9)、シアトル舞踏フェスティバルをのぞいてきました。 場所はShoreline Community College。いつも通っている通りから少し入ったところに、こんなコミュニティーカレッジがあったのをすっかり忘れていた。初めて行ったけど、こぢんまりした中にも緑が多くて落ち着いた綺麗なキャンパスでした。通ったことのあるNorth Seattle [続きを読む]
  • 今年の木蓮
  • 桜が満開になったと思ったら、すぐに雨と大風がきて、今年の桜はあっという間に終わってしまいました。シアトルは朝晩気温が低いので、雨と風さえ来なければ桜もほかの花も長持ちするのだけど。木蓮(マグノリア)も、今年は桜よりも少し遅めに咲き始め、そしてやっぱりあっという間に終わり。近所のおうちの、みごとな木蓮。この大きな花がこんなにみっしりついているので、大変な迫力。日本の木蓮は、もっと、ぱら、ぱら、という [続きを読む]
  • サーカスの悪い夢 シルク・ドゥ・ソレイユ
  • シアトル近郊、マイクロソフトの本社がある町レドモンドでやってる、Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ、アメリカ人は「サーク・ド・ソレイル」と発音するようです)『LUZIA』をみてきました。息子の誕生日ウィークでふんぱつしたよ。 ギフトの代わりにサーカスへ連行。単にお母さんが観たかったのでは、という噂は聞き流してください。夕空にサーカステントって鉄板でワクワクする。テントの先端からはぴゅうと蒸気も出て [続きを読む]