Tomozo さん プロフィール

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Tomozoさん: ゆずみそ手帖
ハンドル名Tomozo さん
ブログタイトルゆずみそ手帖
ブログURLhttp://livinginnw.blogspot.com/
サイト紹介文シアトル在住、英語と日本語の間でいつも戦い、さすらう脳天気な翻訳者のご近所&脳内&あちこち放浪日記。
自由文12年住んだオアフ島から2009年にシアトルに引越しました。英日翻訳をやっています。大学生息子と2人家族です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2010/12/27 08:03

Tomozo さんのブログ記事

  • 脳みそが変わるの話、ふたたび
  • 冷たい雨がしとしとと降り出して、シアトルはとつぜん、秋になってしまいました。気づけばもう9月もそろそろ終わり…!ひょえーーー。ところで前回のつづきです。意識は幻想かどうか、というお題とはすこし離れるんですが、TEDトークでもう一つ面白かったのが、モシュ・シーフさんというバルセロナのエピジェネティクス研究者の話。エピジェネティクスというのは、遺伝子発現のメカニズムを研究する学問であるらしい。シーフさんは [続きを読む]
  • 自由意志は幻想かどうか
  • セーラー服おじさんことケバヤシさん(でいいのでしょうか)は、デジタルクリエイターズというクラブ活動のようなメルマガに私をひっぱりこんでくれた張本人です。セーラー服を着て街に出没するという活動(最近は中国など海外にも招聘されてセーラー服活動を行っていらっしゃる様子)をするかたわら、まっとうなエンジニアでもあられるケバヤシさんですが、先日のメルマガ記事『意識は機械に宿るのか?受動意識仮説と幸福学と仏教 [続きを読む]
  • テンパった時のGo-to music
  • ひっさびさにぽんず単語帖を更新しました。忙しさについていけず、うなされる毎日。あちこちに不義理をして、忘れている気がする。車で山に行って道がわからなくなる夢を見る。そのまんますぎて、朝起きてからうなだれる。前に(去年だ)、かなり偏った仕事中の音楽について書いたんですけど、実は「かなりテンパった時専用のgo-toミュージック」という武器がある。それはこちら。すごく面倒な作業で集中が必要な時にはRadio Head [続きを読む]
  • マーケットのStoryville Coffee
  • パイクプレイスマーケットの、入り組んだところにあるコーヒー屋さん、Storyvillle Coffee。 花屋さんの脇から階段を2階分のぼったところにあります。ロースターとしては2006年創業だそうですが、カフェが開業したのは去年くらいだとたしかバリスタのお兄ちゃんが言っていた。はやりのナチュラル&再生材をつかったクリーンで落ち着く内装。いつも激混みのスターバックスよりはよっぽどくつろげる。パイクプレイスマーケットにはカ [続きを読む]
  • 幸福をよぶロースター
  • 去年の夏、日本に帰ったときにヨドバシカメラで買ってきたフィッシュロースター、パナソニックの「お魚煙らん亭」。これで、うちのクオリティーオブライフが数ポイント上昇しました。うちはバーベキューグリルとかないので、煙が出るものをトースターとかオーブンで焼くとかなり大変なことになるし、だいいちオーブンで魚をこんがり上手に焼くのは無理。でもこれなら!サンマでも鯖の塩焼きでも干物でも味噌漬けでも大丈夫!もう10 [続きを読む]
  • またやってしまった
  • このあいだ、パイオニア・スクエアのフェリー乗り場に近いあたりでみつけた、マンホールのふた。かわいい。ちょっと大きな締切りがいくつか重なって、ああでも本当に面白い仕事をさせていただいた、とほっとした瞬間、なんとメルマガのデジタルクリエイターズの連載を勝手におやすみしていたことが発覚。前月におくっていただいた香盤表にたしか自分の名前がなかったので、ああちょうどこのへんは忙しくなるから夏休みでよかったー [続きを読む]
  • 干潟の鳥の楽園
  • かなり前だけど、タコマのちょっと南にあるNisqually National Wildlife Refugeという場所に行ってきました。「二スカリー国立野生生物保護地区」、でいいのかな。 ここです。ピュージェット・サウンドの一番奥まった場所。高速道路のすぐそばにあって、オリンピア方面に行くたびに道路から見えるので気になってたのです。けっこう広い。ここはU.S. Fish and Wildlife Service(合衆国魚類野生生物局)が管理していて、けっこう立 [続きを読む]
  • デスノートinシアトル
  • 「Translation」というキーワードでGoogle のアラートを作ってるんだけど、アラートで上がって来る記事の中に「lost in translation」というセンテンスでひっかかった記事が毎週必ず何本か入ってます。アラートの意図とは若干外れるものの、この中に意外と面白いニュースがあったりする。今日のはこれ。「Netflix's 'Death Note' gets lost in translation 」この記事ではじめて、Netflixオリジナル映画で『デスノート』がリメイク [続きを読む]
  • エッグホワイトのオムレツ
  • カルボナーラを作るといつも卵白があまってしまって困っていました。クッキーでも作ろうと思って冷蔵庫にしまってそれきり忘れてしまったことが何度もあり、発見するたびに悔恨の情に悩まされていたのでしたが、超簡単な解決方法にやっと重い至った!エッグホワイトオムレツというものがあったのだった。なんと簡単な。単に泡立てて焼けばいいのね!手間は泡立てる2分間だけ。長年の悩みが氷解!ふわっとした食感が面白いオムレツ [続きを読む]
  • たこ船長と村上春樹の90年代
  • 街角アートボックスの中で、わたくしが一番好きなのがこれです。フリーモントのあたりのいつも通るとおりの脇にあり、信号待ちでいつも癒される。首すじに緑のタコがからまっているというのに、船長さんは「まあ世の中、こんなこともあるよね」と、落ち着いたものである。こういう人になりたいものです。ああこういう船長さんちょっとムラカミハルキ的だなあ。今、村上春樹さんの『やがて哀しき外国語』というエッセイ集を読み返し [続きを読む]
  • Blue and Green, In and Out
  • ウェストシアトル上空。タコマ山またの名をレーニア山が霞の上に見えて、この写真の1億倍くらい綺麗でした。飛行機からピュージェット・サウンドを見るたびに、なんとまあ美しい場所なんだろうと思います。シアトルはほんとうに緑が多い街です。ニューヨークもサンフランシスコもメキシコシティも、公園はあるのだけどそれ以外の地域は赤茶けた中に建物がびっしりと何かの菌のようにはびこっていて、上空から見てもせせこましい。 [続きを読む]
  • 日蝕ツアーその後
  • オレゴンに行ってた息子が電話のメッセージで送ってきた写真です。「写真は撮らねえ」はずだったんですけど、やはり抗し切れなかったらしい。三日月型の影。太陽がかげってくると、木漏れ日がこんな三日月型になる。大昔に東京で部分日食があったときにもこんな三日月型の木漏れ日を見たことがありました。 長く生きてると日食も何度か見るようになるもんだ。皆既はまだ見たことがないけど。快晴の空の下で皆既日食を見た息子は、 [続きを読む]
  • 日食が脳を変える
  • ダウンタウンの南、シアトル港をすぎたあたりに貨物用の線路が道路と並行して走っていて、コンクリート会社が専用に使っているらしい。そこにおきっぱなしになってるこの貨車が気になってました。いい感じにサビがでた上に、ミロのヴィーナス??のような顔がずらっと貼られている。アメリカの貨車はラクガキにおおわれていることが多いけど、このグラフィティは気が利いてるな、と思ってたら、数日前に見ると、顔がいくつかはがさ [続きを読む]
  • 日蝕ツアー
  • どこに行っても月曜日の日食の話題で盛り上がってます。今日はカフェのバリスタちゃんも、メガネが売り切れで〜、とか言ってた。わたくしとしたことが、ちょうどその日よりによって他州での仕事を入れてしまい、今回は見られません。日本から友人R子さん夫妻がわざわざ日食を見に近所まで来るというのに、今回は合流できず。彼女たちはオレゴンのセーラムに行くそうです。うちの息子は、先日鳥の足をいっしょに食べたPくんと一緒に [続きを読む]
  • パイオニア・スクエアのElm Coffee Roasters
  • 約2か月ぶりの雨が降って、爽やかな青空が戻ってきたシアトルです。パイオニア・スクエアのElm Coffee Roastersにいってきました。Slate Coffeeとおなじく、比較的新しいシリアスなロースターです。シアトル生まれの若い人(たぶん)がやっている、2013年創業のコーヒー屋さん。いわゆるサードウェーブコーヒーの王道をいくような、明るくクリーンでシンプルなインテリア。卸売りもしているそうです。地元デザイナーによるデザイン [続きを読む]
  • ファシストを笑う方法
  • 近所の庭でみかけた、自然に還ってる椅子。 ここ数日のニュースは、20世紀に見た安っぽい近未来ディストピアSF映画の出だしみたいです。政治家なんて誰がなっても同じ、なんて思ってませんでしたか?トップが変わると組織は変わるんですねやっぱり。そしてたぶん、悪くなるほうがよくなるよりもずっと早いし簡単。 バカの親玉がホワイトハウスにいるとどんだけバカがつけあがるのか、証明できましたね。あと3年半後にいったいどう [続きを読む]
  • Pret A Manger、ねこ看板、ホームデポ
  • 出しそびれていたニューヨーク小ネタ帳です。ニューヨークのウェストビレッジのあたりにあった、猫看板。自転車にまたがってこの写真を撮ってたら、通りがかりの親切な女性が「撮ってあげようか?」と言ってくれた。自撮りをしてるのだと思われたらしい。ちゃいますねん。 ニューヨークで何度も (たしか11日間で4回)行ったPret A Manger。街の中のあっちこっちにたくさんあって、スープやサンドイッチやサラダの種類が豊富で、お [続きを読む]
  • ファミリー飲茶の鶏もみじ
  • 日曜日の飲茶。ヤムチャっていってもアメリカ人には通じない。ディムサム(点心/dim sum)といわないとわかってもらえない。 点心と飲茶はサンドイッチとアフタヌーンティーみたいな関係なんだけど(少し違うか?)「ディムサムに行く」という言い方なんですよね。息子の親友P君がオレゴンに行っちゃうので、その前に飲茶に行こうよ!と誘ったらママと息子のKくん(3歳)も連れてきてくれて、ファミリー飲茶に。チャイナタウン/イ [続きを読む]
  • バロウズ山の絶景と山羊クロッシング
  • 木曜日、マウント・タコマまたの名をレーニア山のハイキングにいってきました。高速道路から。シアトルは相変わらず盛大に煙っています。山の上なら晴れているかと思いきや。レーニア山の周辺も、なんだかまるで吉野の山々のように霞がかってました。快晴なのに、空気が錆色。アスターみたいな紫の花がたくさん咲いていました。去年はやはりサンライズのスカイスクレイパー山に8月6日に行ったのですが、もっとずっと涼しかった。こ [続きを読む]
  • シアトルに韓国系のあの店ができていた!
  • U-Districtに、Hマートが開店してました!(て、私は知らなかったんだけど、6月の卒業式前後にオープンしてたらしいです。)キムチの品揃えがずば抜けて幅広く、肉や野菜もお安い韓国系スーパーです。以前はシアトルから車で30〜40分くらいの郊外にしかお店がなく、一昨年ベルビューに開店したのですが、ついにシアトル市内に進出。…とはいっても、この店はコンビニサイズ。典型的なローソンとかファミマの大きさです。お肉売り場 [続きを読む]
  • シアトルのアート・フェア
  • シアトル・アート・フェアに行ってきました。この間シアトル美術館でコレクションの展覧会があったポール・アレンさんが創設したんだそうです。場所はシアトル・シーホークスの本拠地センチュリーリンク・フィールドの隣。この辺ほんとに行くたびにキレイになっている。新しいオイスター・バーとかオシャレなカフェとか雑貨店とかがたくさんできてました。センチュリーリンク・フィールドの向かいにあるこのビルも、ただいま建築中 [続きを読む]