ijin さん プロフィール

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ijinさん: 年寄りの想い
ハンドル名ijin さん
ブログタイトル年寄りの想い
ブログURLhttp://ijin7wth2.blog58.fc2.com/
サイト紹介文1933年生まれの年寄りの散歩日記です。 散歩で出逢った花やトリ、風景を写真にして日記を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/29 08:18

ijin さんのブログ記事

  • 謹賀新年
  •                                  謹 賀 新 年元旦は相応に寒いのがいい。自然が示す瑞兆と考える。室内は明るく、寛げる空間、暖かいのがいい。穏やかな年でありますように。。。。ご兄姉のご多幸を祈念いたします。                                平成29年元旦 ijin近況: 毎毎のご好意有 [続きを読む]
  • 早乙女花(サオトメバナ)の種
  • 前回、サオトメバナ(ヘクソカズラ)を投稿しました。早乙女花の呼称に、ご同意いただいた、ブログ友に感謝いたします。その時、「秋には黄色珠のような種」を着けると記述しました。一面が黄紅葉の頃、この実は花より発見が難しいかも。その頃「実が綺麗になりまた」と案内投稿すればいいのですが、いまの私には投稿を忘れる危険が大きい。そのような次第で、今日の投稿となりました。上)マメ科の花と上になったり、下になったり [続きを読む]
  • 花の少ない時期の野の花 ヘクソカズラ
  • 日替わりメニューの体調ながら、此処数日は、なんとなく調子が好いように思えます。今から八ヶ岳に往くには遅すぎる。現況を甘く見ては失敗の素。抽斗を開くことしましたが、季節の花は数少なく、選ぶにも難しく。。。最後はヘクソカズラに落ち着きました。この花なら、7月〜9月と花期も長い。これ程に綺麗な花でありなが、かなりの昔から「ヘクソカズラ」の名。茎や葉の汁に若干異臭があります。。それに生命力が強いから。。強 [続きを読む]
  • ユリ
  • 春には一度だけカメラを持ちました。吉祥院の桜。初夏5月には「ヤマボウシ」と「ハコネウツギ」今は花もない時期、カメラを持つ機会はまだ遠い。そんな時。。ユリが団地周辺に咲きました。誘われて、朝陽が照る前に撮ったものです。しかし、今の私のように、元気がありません。( 上 )テッポウユリでしょうか。今投稿しないと花の旬の季節が往ってします。折角の一枚、備忘録としてでも、役立つかもと考えました。お粗末です。 [続きを読む]
  • 北海道(サラブレッドの里)静内・新冠
  • 1999年から2001年までの3年間は夏7・8月は北海道で過ごしました。此処の写真は日高地方静内・新冠のサラブレッドの牧場で撮ったものです。上も下も今年生まれた子馬との母馬です。何時も母と子のペアーは優しく見えます。周りの空気は穏やかです。人の通る道の近く牧場の馬は人の慣れているのでしょう、人を恐れません。馬が恐れるような振る舞いや大声は厳禁です。この春3月ごろ生まれた当歳馬。秋には母馬から離れると聞きまし [続きを読む]
  • しばらくお休みします
  • 何時ものことながら、再々のご訪問にも拘らず返事もせず失礼しております。ブログ友の諸兄姉の中には私の健康を案じて下さって、ご訪問頂いておるかと存じますので、現況ご報告致します。循環器専門病院でお腹の瘤(腹部動脈瘤)の始末をお願いしましたが、余病のある向きやその他の理由で、手術は難しいと判断される場合もありますので、私も体の現況を調べるための検査入院をしました。可なりの循環器の衰弱もあるので心配しまし [続きを読む]
  • ハコネウツギ
  • 言い訳はしたくないのですが。。。一言だけ更新の間が長引いた訳を申して、無音をお詫びします。帰宅してから、く朝は体調良いので18日ヤマボウシを撮りました。その翌日も体調がいいので、少し距離を延ばして、ハコネウツギ。。。を撮りました。此処で、躓いて。。。。。私のお腹には危険水域にまで膨らんだ、大動脈瘤があります。この始末が出来るか只今、体力の現況を調べています。心不全も相応に進行。これらが絡んでいます [続きを読む]
  • ヤマボウシ
  • この花木はヤマボウシ。。。私の付近では今頃咲きます。今年は少し早かったようです。ヤマボウシを見て、先刻去ったハナミズキに想いを飛ばす人もいるでしょう。ハナミズキと比べれば、地味で目立たぬ花。ミズキ科の落葉高木。白く花びらに見えるのは総蕚片。真ん中の丸く見えるのが蕾の塊。花が開く頃は蕚片には染みが出てカメラの人は遠ざかります。ピンク色をした蕚片の園芸種も観ることができます。私事ながら、5月15日帰宅 [続きを読む]
  • 鯉のぼり
  • 男の子が生まれれば、4月末から5月上旬。元気に育てと、鯉幟。都会に生活すれば、小さな紙の鯉幟も、しばしば見受けます。親心は大きな鯉も小さな鯉も変わりませんが。。。此処では大きな鯉幟の集合を撮ってあります。神奈川県相模原市相模川に掛かる高田橋下の川原。 1200尾の鯉が、下流に頭を向けて、元気に泳いでいました。5本のワイヤーが相模川を横断して架けられ、そのワイヤーに鯉は繋がれています。 頃合いの風の流 [続きを読む]
  • 季節の花 アネモネ
  • 体調は可なり順調な日が続いていますが、いま暫らくは、カメラが持てません。当分の間、過年度撮影の、季節の花を載せたいと考えます。宜しくお願い致します。どなたも御存じのアネモネです。私はこの花が好きで、団地のプランターにも植えて欲しいと何時も、お願いしています。色彩が、同じ色でも濃淡が入り混じっていて、蕊が黒色。花全体を引き締めているような。。花の最後の姿も魅力を湛えています。。PCの環境悪化は続いて [続きを読む]
  • カタクリと同じ場所に咲いて居た花ばな(3/3)
  • 「カタクリと同じ場所に咲いて居た花ばな」の最終です。古くからのブログ友には既に見て頂いた画像が多く含まれていて、退屈だったかも。。そんなの覚えていないよ。。。。そうですね。。記憶に残る画像であるはずもなく。。上1)は雪割草です。「ミスミソウ」と呼ばれることも多いから、初めての方は覚えて下さい。花色は多く赤系も濃淡あって、どの色も鮮明、個性があって美しい。春の早い時期に山地の湿った岩場に咲きます。こ [続きを読む]
  • 吉祥院-2016
  • 「かたくり と 同じ場所に咲いていた花ばな」 を もう一度見て頂く予定ですが、その前に「さくら」を用意しました。長くカメラを持ちませず、この年の春の桜を目標に体調を戻したく努力致します。そんなことを、昨年から、言っていました。今年の桜の季節はしかしながら、お天気に恵まれず、カメラに収めらる頻度少なく、綺麗な姿を惜しまれながら、散り去りました。私の目標は、多摩市の吉祥院の桜を撮ることでした。盛期の桜 [続きを読む]
  • かたくり と 同じ場所で咲いていた花ばな(2/3)
  • イカリソウは碇に似ているから、その名が着いたと言われています。しかし私は、空を飛ぶ小動物に見えて。。。最近は  「言われれば碇に見えなくもない」 若干妥協する気も出てきました。下はキブシです。何処ででも見ることのできる花。背景が綺麗と思えたので、足が止まり、撮りました。若葉を枝の先につけて、春の喜びを告げています。下は「シラネアオイ」この花もキンポウゲ科の花。出自に恥じない日本の美を身にまとってい [続きを読む]
  • かたくり と 同じ場所で咲いていた花ばな(1/3)
  • 城山カタクリの里でカタクリと一緒に咲いていた花ばな。日本在来のカタクリとは違って、黄色の花を咲かせる、黄花カタクリ。同じユリ科カタクリ属の花ですが、アメリカやカナダの山地に自生していて、日本には園芸種として入ってきました。城山カタクリの里では紫のカタクリより2〜3週間遅れて咲いていたように記憶しています。上から2)はキクザキイチゲ。キインポウゲ科イチリンソウ属の花。キンポウゲ科は美人揃いの名門です [続きを読む]
  • かたくり
  • 城山カタクリの里。此処で毎年、カタクリを撮っていました。HPを見ると今が盛りのようです。また、過年度の画像となりました。カタクリは種から発芽して、開花までに7年から8年の時間がかかります。開花すれば、群生の期間は2週間。4週間くらいで、花も茎も枯れて、地上から姿を消す。地上に姿を見せる期間が短い早春の花。ニリンソウなどと共に、スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれている。日が差せば開花する。 [続きを読む]
  • ホトケノザとヒメオドリコソウ
  • 最近、ブログ巡りしていますと、ホトケノザの咲きだした案内記事が多く見られます。此処では「ホトケノザ」の名の謂れやその関連記事と、花の画像が紹介されています。10年以上もの昔、私を写真の世界へ誘ってくれ、先導してくれたのは、この花を含めた野の花でした。懐かしい思いで拝見しています。野の花の理解者を除くと、野の花は一括して「雑草」と呼びます。畑などに侵入して群生したりするからです。似た花で、同じ時期に [続きを読む]
  • ミツマタ
  • 新年間もない頃は花を探しても、多くはありません。蝋梅。サザンカ。万作。それくらいですね。そんな時、ミツマタの蕾を見つけました。それが、ミツマタであることも知らず、立札で知りました。上) 神代植物公園。2006年1月のことです。長い時間フォローして、3月には中2枚程度の花が着き。。。4月になれば、春、周囲の明るさに、溶け込んで、下のようになりました。これも、昔話です。投稿の比較的少ない「ミツマタ」を [続きを読む]
  • つぐみ
  • もう1度小鳥。最初のジョウビタキは渡り鳥。冬に南下、我が国にも飛来して越冬し、暖かくなれば北の国に帰る。日本の涼しい高原で夏を過ごす鳥もいる。それも事実のようです。私は清里で、幼鳥を撮影しています。カワセミは住みついて、季節にかかわらず、日本にいます。留鳥です。この度の「つぐみ」も渡り鳥。暖かくなれば、北の国に帰る。しかし、4月にも観たことがあります。遅くまで留まっているようです。前から観ると黒い [続きを読む]
  • 初心者の撮ったカワセミ
  • 小鳥の興味を持って。。。。さて何処に行けば、小鳥に会えるのか。先輩曰く。カワセミを撮りなさい。この緑道にも、来ますよ。朝早く、6時頃までに、それ、あのせせらぎに突き出た、白い石に来ますから。。言われたように出向いても、出会えぬカワセミ。3日目に。。。石の上に瑠璃色の小さなものが。。ゆっくり足音を忍ばせ近づけば居ました。カワセミは魚やその他の餌を採る場所を決めています。魚のよく通る水の流れの好い場所 [続きを読む]
  • ジョウビタキ メス
  • 2004年11月コニカミノルタα7デジタルを予約して買いました。コニカミノルタが出した本格的なデジタル一眼です。ボディに耐震装置を着けた画期的なカメラと言われましおた。見るからに重厚。兼ねてから、ミノルタファンでした。ミノルタのデジタル一眼の発売を待ち望みましたが、折から、カメラはフィルムからデジタルへ。安価なコンパクトカメラの争いが激しく、利益が出ない。まだ未開拓な一眼レフ市場にメーカーの眼が向 [続きを読む]
  • 梅の花-2
  • 梅の木が一処に集中して植えられた場所。観光目的であれば梅林。果実採取の場所なら梅畑。多少の起伏はあっても概ね平坦。乃至はなだらかな斜面。一山が梅の花。そのような場所がありました。青梅市梅の公園。4.5ヘクタール。平成26年ウイルス駆除のためにすべての樹が伐採されて、草花や低木花木が植えられているようです。2005年から2008年に撮ったものです。黄色の花はサンシュユです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅の花-1
  • ブログ友のを訪ねると、梅の花をよく見かけます。私もこの季節には府中市の「郷土の森博物館の梅園」や町田市「薬師池公園の梅園」を毎年尋ねたものです。梅の花は春を告げる魁の花。気品が高く、仄かな芳香。樹形もよし。日本の花と思わせます。梅の花は早咲き、遅咲きでは開花が1カ月くらいの違いがあるようです。それに、その年の気温の温暖差にも左右されます。今まで、ご閲覧頂けるような写真は撮れませんでしたが、写真を撮 [続きを読む]
  • 破れ蓮(やれはす・やれはちす)
  • 体調に合わせて、ブログ巡りさせて頂いています。先般、あるブログ友を訪問しましたら、「冬の蓮畑」を見ました。他の友の処では「銀杏の茶に色変えた枯葉が水たまりで、凍結」2点の画像を見て、昔、私も枯れた蓮を載せたのを思い出しました。2006年11月14日。のブログをそっくり貼り付けました。口ばかり達者で、画像は何時もと変わらず稚拙です。つれづれに:破蓮(やれはちす)と孔雀草(くじゃくそう)・・・・緑(あ [続きを読む]
  • マガモの恋のプロセス
  • 2008年1月18日。1年前の2月に撮り納めた「マガモの恋のプロセス」を載せています。写真のストックに余裕があったのですね。今日もほぼそっくりペイストしました。鳥に詳しいブログ友が「記事の誤り」に気づかれれば、ご指摘頂きたく存じます。画像が粗末なのは承知しています。今日は5枚の組写真でマガモのラブストーリーです。この写真は昨年2月12日、多摩動物公園で「渡り鳥観察会」に参加した時、目撃して写真に収 [続きを読む]
  • どんど焼きー正月の風物詩
  • 古い記事を見ていましたら、忘りかけていた正月の行事をみつけました。今はこのような記事も書けなくなっています。2008年の記事を若干修正し、ほぼ原文通りコピーして貼り付けました。1月19日土曜日に近くの都立小山内裏公園で「どんど焼き」がありました。今年で6回目、この催が近隣に周知され、段々人出が多くなってきました。近所の住民がボランティア活動で、この行事を始め、今も運営しています。此処に住みついた一 [続きを読む]