かんちゃん さん プロフィール

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かんちゃんさん: かんちゃん 音楽のある日常
ハンドル名かんちゃん さん
ブログタイトルかんちゃん 音楽のある日常
ブログURLhttp://yaplog.jp/yk6974/
サイト紹介文音楽をテーマに日々を語っていきます。かつてのメルマガの復活って感じです。
自由文音楽なら何でも・・・・・つまり、CDや放送、コンサート、オーディオ、コンサート、はたまた駅の発車ベルなどなど、「音」にまつわるものであれば何でも取り上げます。音楽そのものだったり、そこから派生するさまざまなものだったり。エッセイと呼ぶにはつたないですが、音楽をテーマに日々発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/12/29 13:41

かんちゃん さんのブログ記事

  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コルボの「フォーレ レクイエム」
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回はフォーレのレクイエムです。と言っても、以前マイ・コレで取り上げている作品ですし、最近では作曲家のラターが校訂したものも取り上げています。ではなぜ、もう一度なのかと言えば、これがコルボの指揮だからです。ミシェル・コルボ指揮と言えば、所謂名演、名盤と言われるものです。でも、この演奏の何処が良いのかと言うことになると、意外と明快に答えているものは少ないんですね。こ [続きを読む]
  • 今月のお買いもの:N響アーカイヴより エネスクとヒンデミット
  • 今月のお買いもの、平成29年7月に購入したものを御紹介しています。今回は、e-onkyoで購入しました、N響アーカイヴから、1961年録音のエネスクと、1964年録音のヒンデミットをご紹介します。ヒンデミットはそこそこ知られている作曲家ですが、エネスクはそうでもないかもしれません。このブログでも何度かは出てきている作曲家ではあるんですが、作品を御紹介する機会は少ないかと思います。エネスクは、現在のブカレスト・フィル [続きを読む]
  • 今月のお買いもの:アーノルド 映画音楽集
  • 今月のお買いもの、平成29年7月に購入したものを御紹介しています。今回は銀座山野楽器本店にて購入しました、アーノルドの映画音楽集を取り上げます。アーノルドはクラシック好きだとあまり知られていないんですが、映画音楽で活躍した人でもあります。ですがこのブログではむしろアーノルドの本職である、クラシック音楽を御紹介してきており、交響曲も全曲取り上げさせていただいています。そう、我が国ではむしろ、映画が好き [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:リリー・ラスキーヌの芸術2
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、リリー・ラスキーヌのハープによる協奏曲集を取り上げた「リリー・ラスキーヌの芸術」を取り上げていますが、今回はその第2集です。収録されている作品たちは、どれも日本ではあまりなじみのない作曲家ばかりです。クルムフォルツ、ポイエルデュー、そしてボクサ。しかし、このうちクルムフォルツとボクサはハーピスト、なんですね。成程〜って思います。何でって?ハーピスト・ラスキーヌらし [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:リリー・ラスキーヌの芸術1
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回から3回に渡り、リリー・ラスキーヌの芸術と題されたアルバムを取り上げます。さて、リリー・ラスキーヌと言えば、有名なハープ奏者ですが・・・・・リリー・ラスキーヌhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%8C彼女は、決して恵まれた家庭に生まれたわけではありません。借りてきたCDのブックレットには、父親が [続きを読む]
  • コンサート雑感:オペラ「夕鶴」を聴いて
  • コンサート雑感、今回は平成29年6月17日に聴きに行きました、オペラ「夕鶴」についてです。場所は、墨田区立曳舟文化センター。このオペラを聴きに行くきっかけは、実は主役であるつうを、私も以前指導していただいたことのある、コア・アプラウス合唱指揮者、稲見里恵女史が歌われるので、元団員の友人から誘われたのがきっかけです。それと、もともとずっとこのオペラには関心を持っていました。それは、私の日本人作曲家顕彰の [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:ハチャトウリャン ピアノ協奏曲他
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回はハチャトウリャンのピアノ協奏曲を取り上げます。ハチャトウリャンの作品ばかりを収めたものを御紹介するのは、多分これが初めてだと思います。勿論、世の中にはハチャトウリャンの作品集のCDはそこそこあるわけですが・・・・・特段、知られていない作曲家でもないからです。このアルバムの最後にはガイーヌが収録されていますが、むしろそれでめちゃ有名な作曲家ですし。アラム・ハチャ [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:ロマン派のフルート協奏曲集
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、元音源エラートの、フルート協奏曲の歴史を辿るシリーズを取り上げていますが、今回はその中でロマン派の物を取り上げます。ロマン派があるんだったら、その後もあるんでしょ?っていう、ア・ナ・タ。そのとーり!ありますが、もう少し先になると思います。そこまでは固めて借りなかったので・・・・・で、ロマン派ですが、この音源では3人の作曲家の作品が収録されています。ライネッケ、メル [続きを読む]
  • 今月のお買いもの:フィールド ノクターン全集
  • 今月のお買いもの、平成29年5月に購入したものを御紹介しています。今回はe-onkyoで購入しました、ハイレゾのフィールド、ノクターン全集です。フィールドについては、まさにこのブログでノクターンを取り上げています。今月のお買いもの:フィールド ピアノ作品集第1集http://yaplog.jp/yk6974/archive/1301其れ以前には、ピアノ協奏曲を取り上げたのでした。今月のお買いもの:フィールド ピアノ協奏曲第1番・第3番http://yapl [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:バロック期ドイツのフルート協奏曲
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、元音源エラートの、音楽史シリーズを取り上げていますが、今回はドイツ・バロックのフルート協奏曲集です。とは言え、実際にバロック時代の作品は一つしかないんですが・・・・・これが、比較的昔の録音の限界なんですよね。今であれば、バッハと同時代の作曲家のものをどんどん収録するでしょうし、或はバッハの他の協奏曲をリコーダーでという場合もあるはずです。ですが、これはモダンですし [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:バロック期イタリアのフルート協奏曲
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、元音源エラートの音楽史シリーズを取り上げています。今回はバロック期イタリアのフルート協奏曲です。前回はフランスでしたが、フランスとイタリアでは、おなじようで違う部分があります。このアルバムはそれが端的にあらわてていると思います。何が違うのかと言えば、リズムです。前回のフランスは、かなりうごき回る作品が多かったのに対し、このイタリアは流麗です。勿論、作曲しているのが [続きを読む]
  • コンサート雑感:武蔵野市民合唱団 第43回定期演奏会を聴いて
  • コンサート雑感、久しぶりに続きます。今回は平成29年6月3日に行なわれた、武蔵野市民合唱団第43回定期演奏会の模様です。この演奏会に行った理由は、ピアニストがじつは以前私が入っていた合唱団のピアニストであるということがあるんです。かつ、それを某SNSで知ったため、行こうかとなった次第です。武蔵野市民合唱団は、武蔵野市を中心に活動するアマチュア合唱団で、歴史もある合唱団です。http://ms-chor.sakura.ne.jp/今回 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:イタリアのオーボエ協奏曲集1
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回と次回で、イタリアのオーボエ協奏曲集と題した2枚組を取り上げます。元々はエラートだったと思います。エラートは実はこのような複数枚組のCDを幾つか出していまして、神奈川県立図書館にはいくつか収蔵されています。このように、シリーズで取り上げることによって、例えばこのシリーズではオーボエ協奏曲の歴史に触れることができます。とはいえ、このオーボエ協奏曲集に関しては、必ず [続きを読む]