かんちゃん さん プロフィール

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かんちゃんさん: かんちゃん 音楽のある日常
ハンドル名かんちゃん さん
ブログタイトルかんちゃん 音楽のある日常
ブログURLhttp://yaplog.jp/yk6974/
サイト紹介文音楽をテーマに日々を語っていきます。かつてのメルマガの復活って感じです。
自由文音楽なら何でも・・・・・つまり、CDや放送、コンサート、オーディオ、コンサート、はたまた駅の発車ベルなどなど、「音」にまつわるものであれば何でも取り上げます。音楽そのものだったり、そこから派生するさまざまなものだったり。エッセイと呼ぶにはつたないですが、音楽をテーマに日々発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/12/29 13:41

かんちゃん さんのブログ記事

  • 神奈川県立図書館所蔵CD:アルビノーニ 協奏曲集2
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、アルビノーニの協奏曲集作品7のモダン演奏を取り上げていますが、今回はその後半です。2枚目は作品7-7〜12が収録されていますが、基本的な演奏は変りません。イ・ソリスティ・ヴェネティのしなやかな演奏は、実に聴きごたえあるものです。バロック音楽は全体的には軽めなんです。ですので本来、バッハのオルガン曲のような、重厚で重々しい演奏はありません。むしろ、鈴木雅明氏がしているよう [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:アルビノーニ 協奏曲集1
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回から2回にわたりまして、再びアルビノーニの協奏曲作品7を取り上げます。第1集はその前半、作品7-6までが収録されています、え、なんでまた借りたんですかって?そりゃあ、この演奏が前回のものとは異なる特徴を持っているからです。前回取り上げた演奏はピリオド。そしてこの演奏は、モダンなんです。さらに言えば、ブックレットも秀逸ですよ〜。この解説にも、しっかりとアルビノーニは「 [続きを読む]
  • 今月のお買いもの:ヨハネ受難曲1725年版2
  • 今月のお買いもの、平成29年1月に購入したものを御紹介しています。今回は古楽カフェの会場にて購入しました、ヨハネ受難曲1725年版の後半をご紹介します。一応、ヨハネ受難曲の1725年版というものがどのようなものなのか、おさらいしておきましょう。バッハの受難曲とヨハネ受難曲の変遷http://www.prmvr.otsu.shiga.jp/ensemblevoce/Bach/Bach24.html正確には、「第2稿」と言われるものです。前半でいくつか新しく挿入されており [続きを読む]
  • 今月のお買いもの:バッハ ヨハネ受難曲1725年版1
  • 今月のお買いもの、平成29年1月に購入したものを御紹介しています。今回は前回に引き続き、「古楽かふぇpresents ライヴアンドトーク B&G そのころドイツで、音楽家たちがみんな知っていた二人の巨匠」の会場で購入しました、バッハのヨハネ受難曲をご紹介します。ヨハネ受難曲はすでに、BCJの物を御紹介しています。マイ・コレクション:BCJのヨハネ受難曲http://yaplog.jp/yk6974/archive/668では、なぜ買ったのですか?と言 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集9
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、コレッリの作品全集を取り上げてきましたが、今回はその第9集を取り上げます。この第9集には、作品番号がないものが収録されています。それでも、WoO番号はふられていますので、正規の番号ではない作品を言うべきでしょう。それでも、個性的な作品がずらりと並んでいます。特に、第1曲目のシンフォニアは、明らかに何かの序曲として使われた作品である構造を持ちつつも、楽章に分かれているよう [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集8
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、コレッリの作品全集を取り上げていますが、今回はその第8集を取り上げます。合奏協奏曲の後半、第7番〜第12番までです。普通の合奏協奏曲の演奏よりは、アカデミア・ビザンチナの演奏はすっきりとした音になっているのが特徴だと思います。それもそのはず、実はこの合奏協奏曲自体、このように副題が付いているのです。「オブリガート・コンチェルティーノの2つのヴァイオリンとチェロ、および [続きを読む]
  • 今月のお買いもの:グラウプナー 協奏曲と食卓の音楽
  • 今月のお買いもの、平成29年1月に購入したものを御紹介しています。今回は古楽かふぇイベント会場にて購入しました、グラウプナー作品のアルバムをご紹介します。グラウプナーが出てきますのは、このブログでは2度目になります。その一度目こそ、そのイベントだったのですから。コンサート雑感:古楽かふぇpresents ライヴアンドトーク B&G そのころドイツで、音楽家たちがみんな知っていた二人の巨匠 を聴いてhttp://yaplog.j [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集7
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、コレッリの作品全集を採り上げていますが、今回はその第7集を取り上げます。さて、いよいよ作品6、合奏協奏曲の登場となります。合奏協奏曲に関しては、以前エントリを立てています。神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 合奏協奏曲集1http://yaplog.jp/yk6974/archive/1090神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 合奏協奏曲集2http://yaplog.jp/yk6974/archive/1091神奈川県立図書館所蔵CD:コレッ [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集6
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、コレッリの作品全集を取り上げていますが、今回は第6集を取り上げます。本来なら、作品6と行きたいところですが・・・・・実は、作品5は大規模でして、二つにまたがっています。それだけ、充実した作品であると言う事でもあります。作品5は、コレッリの作品の中でも人気がある作品でして、コレッリ没後、楽譜の再販が、他のものは2回を超えないものが多いのに対して、この作品5は何と20回を超え [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集5
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、コレッリの作品全集を採り上げていますが、今回はその第5集です。作品番号順に収録されているので、第5集ということは作品5ということになります。この作品5はソナタとは銘打っていますが、教会ソナタと室内ソナタが、一緒になっている変わり種です。室内ソナタは舞曲が中心で、バッハの時代まで下れば、組曲ということになるわけですが、一方で教会ソナタは、じつは現在私たちが聴いているソナ [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集3
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、コレッリの作品全集を取り上げていますが、今回はその第3集です。作品番号順に並んでいますので、第3集は作品3が収録されていることになります。トリオ・ソナタですが再び作品1同様、教会ソナタになります。とは言え、とても親しみやすい作品が並んでいますし、幾つかはフーガがとても美しくかつ象徴的で、シンプルな構造の中にキラリと光る宝石のような旋律の数々。どれをとっても無駄がなく、 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集2
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、コレッリの作品全集を採り上げていますが、今回はその第2回目です。第2集に収録されているのは、トリオ・ソナタ作品2の全曲です。作品2としてまとめられているせいか、第1番の主旋律が第7番の第2楽章に移調されて登場したりします。こういった点を見ると、少なくともトリオ・ソナタとしてまとめられたこの作品2に関しては、ある一体性、連続性をもって作曲された可能性が見えます。それでも、一 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:コレッリ 作品全集1
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回から9回にわたりまして、コレッリの作品全集を取り上げます。今までも、幾人もの作曲家の作品を採り上げ、全集を御紹介してきましたが、このコレッリは「作品全集」、つまりコレッリが作曲した作品の全てを収録したもの、ということになります。そんなはずはないだろう、もっとあるけど、取り上げられないから9つだけなんでしょ?という、ア・ナ・タ。本当に9枚分しかないんです。多い全集 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:ロドリーゴのギター協奏曲
  • 皆さま、こんにちは!ふっかーつ!いやあ、大変な目にあいましてございまする。この一週間、インフルエンザで休んでおりました・・・・・丁度1週間前、夜勤の終わるころから体がだるかったんですね。帰りも電車を乗り越すこと2回。なんか疲れてるなというより、おかしいなというほうが頭をよぎりました。予定もね過ごし、その連絡で挙句の果てには風邪声だけど大丈夫って言われる始末(いや、こちらが遅刻してるんで心配するのはこ [続きを読む]
  • 今週いっぱい休載
  • 皆さま、お元気でしょうか。さて、このブログですが、筆者体調不良のため、今週いっぱい休載とします。よろしくお願いします。皆さまもご自愛くださいますよう。特に、インフルエンザには・・・・・・このブログは「にほんブログ村」に参加しています。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:クープラン 新しいコンセール集2
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、クープランを特集していますが、今回は「新しいコンセール」の第2集を取り上げます。「新しいコンセール」は、「王宮のコンセール」の続きとして作曲されましたが、性格付けは異なることを前回述べたかと思います。「王宮のコンセール」が室内合奏であるのに対し、「新しいコンセール」はトリオ・ソナタの性格付けがされている、という事です。この第2集も番号順ではないので、様々な作品がごっ [続きを読む]
  • 神奈川県立図書館所蔵CD:クープラン 新しいコンセール集1
  • 神奈川県立図書館所蔵CDのコーナー、今回はクープランの「新しいコンセール集」を取り上げます。2回に分けたいと思います。というのは、この「新しいコンセール」は、前回取り上げました「王宮のコンセール」よりも曲数が多いから、なのです。クープランについては、前回ご紹介しましたが、ルイ14世治世のフランスにおいて、宮廷作曲家だった、フランス・バロックを代表する作曲家です。後世、印象派や新古典主義音楽の時代の作曲 [続きを読む]