教材職人 さん プロフィール

  •  
教材職人さん: 高校数学・化学講師&教材職人によるブログ
ハンドル名教材職人 さん
ブログタイトル高校数学・化学講師&教材職人によるブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/memorymap/
サイト紹介文大学受験数学・化学の解法の裏技・暗記法・ポイント・テクニックなどを紹介。無料チャートも公開中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/12/29 19:50

教材職人 さんのブログ記事

  • 嬉しいご感想を頂きましたO(≧∇≦)O
  • 東大を卒業後、医学部を再受験されるO様より、『化学・完全攻略チャート&過去問解説集』や『化学 くらべてつなげてシリーズ』の教材をご購入されてのご感想をいただきました。 下記、ご紹介させていただきます。 -------------------------------------------------------------- 佐藤 先生 先日は良質な教材をご提供くださり、本当にありがとうございました!! 新課程になりセンター化学の出題 [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます!
  • 新年あけましておめでとうございます! 昨年は、皆様のあたたかいメッセージなどのおかげで充実した一年となりました。 本年も何卒宜しくお願い致します。 感謝の気持ちを込めまして、 下記、教材(pdfデータ)の中から1点無料でサービスさせていただきます。 ★数学 数学Ⅰ 因数分解 数学Ⅰ 整数問題 不定方程式の解法 数学Ⅰ 整数問題 2次・3次方程式の整数解問題の解法&n [続きを読む]
  • センター試験対策31 ベンゼンに関する問題
  • 今日は、センター試験対策31  ベンゼンに関する問題についてです。 ■□■構造・性質■□■ ・ベンゼンは,無色透明の液体で,無極性分子のため水に溶けにくい。(融点5.5[℃],沸点80.1[℃]) ・ベンゼンは,特有のにおいをもつ,きわめて有毒な物質である。 ・ベンゼンは,空気中で燃やすと多量のすすを出す。(炭素含有率が大きいため。) ・ベンゼンの炭素原子間の結合は,6個全部がC−C単結合とC=C二重結合 [続きを読む]
  • センター試験対策29 アセトンに関する問題
  • 今日は、センター試験対策28  アセトンに関する問題についてです。 ■□■構造・性質■□■ ・アセトンは,ケトンで,ケトンとはカルボニル基に2つの炭化水素基がついた化合物のことである。 ・アセトンは,C,H,Oからなるので,容易に燃焼する。 ・アセトン,ジエチルエーテルは揮発性であり,引火しやすいので,火気を避けて取り扱う。 ・アセトンは,無色の芳香(特有のにおい)のある液体である。(沸点は約56 [続きを読む]
  • センター試験対策28 エタノールに関する問題
  • 今日は、センター試験対策28  エタノールに関する問題についてです。 ■□■性質■□■ ・エタノールは,常温・常圧で液体で中性である。 ・エタノールはヒドロキシ基をもち,分子間で水素結合を形成する。このため,沸点は分子量が同程度の分子と比べて非常に高い。沸点は約78℃。 ・エタノールとジメチルエーテルは互いに構造異性体の関係にある。 ・エタノール(エチルアルコール)は,アルコール飲料,消 [続きを読む]
  • センター試験対策27 アセチレンに関する問題
  • 今日は、センター試験対策27  アセチレンに関する問題についてです。 ■□■構造・性質■□■ ・アセチレンは,極めて反応性に富む気体である。 ・アセチレン分子は,直線形である。 ★出題年・2000年 追・2001年 本・2002年 追・2010年 追 ■□■製法■□■ ・炭化カルシウム(カーバイド)に水を作用させると,アセチレンが生成する。 ★出題年・2004年 追・2005年 追& [続きを読む]
  • センター試験対策26 エチレンに関する問題
  • 今日は、センター試験対策26  エチレンに関する問題についてです。 ■□■性質■□■ ・エチレンは,無色で甘い匂いをもち,常温・常圧で気体である。 ・エチレンは,平面構造である。 ★出題年・1997年 追・1999年 本・2003年 本・2009年 追・2010年 追・2014年 本 ■□■製法■□■ ・エタノールと濃硫酸との混合物を160℃〜170℃に加熱すると,脱水反応が起こり,エチレンが生成する。 [続きを読む]
  • センター試験対策25 白色に関する問題
  • 今日は、センター試験対策25 白色に関する問題についてです。 ■□■酸化物■□■ P4O10 ・リンは空気中で燃焼させると,白色の十酸化四リンが生成する。4P + 5O2 → P4O10 ★出題年・2000年 追・2006年 本・2007年 本 CaO ・Caの酸化物は白色である。 ★出題年・2004年 本 ZnO・ZnOは白色の固体で,水にはほとんど溶けない化合物である。 ★出題年・1997年 [続きを読む]
  • センター試験対策24 化学 青・緑色に関する問題
  • 今日は、センター試験対策24  青・緑色に関する問題についてです。 ■□■炎色反応■□■ ・バリウム(Ba)の炎色反応の色は,黄緑色。・銅(Cu)の炎色反応の色は,青緑色。 ★出題年・2002年 追・2010年 追 ■□■イオン・錯イオン■□■ ・二クロム酸カリウムの硫酸酸性水溶液に過酸化水素水を加えると,二クロム酸イオンが還元されてクロム(Ⅲ)イオンが生成し,溶液は橙赤色から緑色に変 [続きを読む]
  • センター試験対策22 化学 黄色に関する問題
  • 今日は、センター試験対策22 黄色に関する問題についてです。 ■□■炎色反応■□■ ・ナトリウム(Na)は炎色反応で黄色を呈する元素であるので,その化合物は花火に利用されている。 ・炎色反応を示す元素としては,Li(赤),Na(黄),K(紫),Ca(橙赤),Ba(黄緑),Cu(青緑)などがある。 ★出題年・2008年 追・2011年 本 ■□■イオン■□■ ・Fe2+(淡緑色),は容易に酸化され,Fe3+(黄褐 [続きを読む]
  • センター試験対策21 鉛・スズに関する問題
  • 今日は、センター試験対策21 鉛・スズに関する問題についてです。 鉛Pb ■□■単体・他■□■ ・鉛は,鉛蓄電池やはんだなどの合金に利用されている。また,X線などの放射線を吸収する能力が大きく,X線遮蔽材に用いられることもある。 ・Pb,PbO2,PbSO4は希硫酸とは反応しない。(溶けない)※しかし,鉛蓄電池では,PbO2とPbを導線でつないでいるので,希硫酸に溶ける。 ★出題年・2012年 本 ・鉛蓄電 [続きを読む]
  • センター試験対策⑳ アルミニウムに関する問題
  • 今日は、センター試験対策⑳ アルミニウムに関する問題についてです。 ■□■単体■□■ ・アルミニウムは,酸化アルミニウム(アルミナ)の融解塩電解によって得られる。※この方法をホール・エルー法といい,大量生産できるようになったのは,20世紀になってからである。 ★出題年・2006年 追 ・アルミニウムの密度は,鉄の密度より小さい。※鉄の密度は7.87[g/cm3],アルミニウムは2.70[g/cm3]で [続きを読む]
  • センター試験対策⑲ 鉄に関する問題
  • 今日は、センター試験対策⑲ 鉄に関する問題についてです。 ■□■単体■□■ ・鉄はイオン化傾向が大きく,希硫酸を加えると水素が発生する。Fe + H2SO4 → FeSO4 + H2 ★出題年・1998年 本・1999年 本・2003年 本・2004年 追・2007年 追・2009年 追 ・アルミニウムの密度は,鉄の密度より小さい。※鉄の密度は7.87[g/cm3],アルミニウムは2.70[g/cm3]である。 ★出題年・2002年 本・2007年 追 ・ [続きを読む]
  • センター試験対策⑱ 銅に関する問題
  • 今日は、センター試験対策⑱ 銅に関する問題についてです。 ■□■単体■□■ ・銅(Cu)は赤みを帯びた金属で,熱伝導性,電気伝導性が銀(Ag)についで大きく,さらに展性・延性も,金(Au),銀についで大きいので,電線などの電気材料に用いられる。 ★出題年今後出題可能性有 ・銅は空気中で加熱すると,黒色の酸化銅(Ⅱ)になる。2Cu + O2 → 2CuO ★出題年・2001年 追 ・塩素は赤熱した銅と激しく [続きを読む]
  • センター試験対策⑰ 銀に関する問題
  • 今日は、センター試験対策⑯ 銀に関する問題についてです。 ■□■ 単体■□■ ・銀(Ag)は銀白色の金属で,電気と熱の伝導性が金属中で最大である。展性や延性も金の次に大きく,酸化にも比較的強い。このため,電気配線や鏡,食器や装飾品などに用いられている。 ★出題年・2003年 本・2007年 追・2010年 本 ・銀はイオン化傾向が小さく,硝酸や熱濃硫酸のような酸化力のある酸に溶ける。2Ag + 2H2SO4 → Ag2SO4 [続きを読む]
  • センター試験対策⑯
  • 今日は、センター試験対策⑯ についてです。 ■□■硫黄S■□■ ■性質 ・硫黄の単体は,石油の精製で得られたり,火山地帯などで産出される。・硫黄の同素体には,斜方硫黄と単斜硫黄とゴム状硫黄がある。・斜方硫黄と単斜硫黄は,いずれも環状構造の分子S8からなり,ゴム状硫黄は,多数の硫黄原子が長く鎖状につながった複雑な構造をしている。 ★出題年・2006年 追・2009年 本 ■反応 ・硫黄を空気中 [続きを読む]
  • センター試験対策⑭
  • 今日は、センター試験対策⑭ についてです。 ■□■単体■□■ F2 ・フッ素は水と反応し,酸素が発生する。 ★出題年・2001年 追・2004年 追・2010年 本 ・フッ素は,ハロゲンの単体の中で最も還元されやすい。 ★出題年・2005年 本 ・電気陰性度は,周期表の右上ほど大きく,全ての元素の中でフッ素が最大である。 ★出題年・2005年 本 Cl2 ・塩素は水に少し [続きを読む]
  • センター試験対策⑬ 硫酸に関する問題
  • 今日は、センター試験対策⑬ 硫酸に関する問題についてです。 ■□■性質■□■ 濃硫酸 ☆濃硫酸は脱水作用が強い。 ・スクロース(ショ糖)に濃硫酸を加えると脱水作用により,炭素が残り黒く変色する。 ★出題年・2006年 本・2013年 本 ・ギ酸に濃硫酸(脱水作用)を加えると,一酸化炭素(CO)が生成する。 ★出題年・2004年 追 ・エタノールと濃硫酸との混合物を130〜140℃で加熱すると,脱 [続きを読む]
  • センター試験対策⑫ 硝酸に関する問題
  • 今日は、センター試験対策⑫ 硝酸に関する問題についてです。 ■□■製法■□■ ■ 硝酸は,火薬,医薬品,肥料,染料の重要な原料となる。 オストワルト法(硝酸の工業的製法) ①アンモニアと空気との混合気体を800℃に加熱した白金網(触媒)に接触させて一酸化窒素を作る。4NH3 + 5O2 → 4NO + 6H2O ②冷却後,一酸化窒素を空気中の酸素と反応させ,二酸化窒素を作る。2NO + O2 → 2NO2 ③二酸化 [続きを読む]
  • センター試験対策⑮ Nに関する問題
  • 今日は、センター試験対策⑮ Nに関する問題についてです。 ■□■窒素N2■□■ ■性質 ・窒素は,空気中に約78%存在する。・窒素は,常温・常圧で安定で,水に溶けにくい無色・無臭の気体である。・液体窒素(-196℃)は冷却剤として使われる。 ★出題年・2007年 本 ■製法 工業的製法・液体空気の分留で得られる。 ★出題年・2006年 本 実験的製法・亜硝酸アンモニウム水溶液を加熱すると, [続きを読む]