タイピン さん プロフィール

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タイピンさん: 先生!ネクタイゆがんでます♪
ハンドル名タイピン さん
ブログタイトル先生!ネクタイゆがんでます♪
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/crystallinelens/
サイト紹介文アドバイスで卒業式に先生が贈ったものを身につけていたという生徒もいます。ささやかに恋愛応援ブログ。
自由文やはり生徒や教え子の側に立って考える立場も必要だとあらためて思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/12/29 19:22

タイピン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夫婦で旅行中に「ハートフルメール」〜男なんて!〜
  • コメントありがとうございます。夫婦で旅行に行った「彼」から、ハートがいっぱいついたメールがいくつも送られてくる。「奥様の気持ちも、私の気持ちも考えずに、男なんて、しょせん勝手なものだ」男の一人として、そんな男性ばかりではない、女性にもそういう人はいる、などと心の中でつぶやきながら、それでも私自身は身につまされる思いをしています。他の女性といるときに、別の女性にメールするときの気持ちは、「君といっし [続きを読む]
  • 生まれ変わったら今度はいっしょに・・・
  • 題名のことばは、私が若い頃からもっともキライなものの一つです。そんなことを言ってしまう自分なら、最初からやめればいい。生きている今だから、できる限りのことをしよう。そのための、リスクの自覚や覚悟はずっとしてきたつもりです。若いからそんなこともできたのか、と自問します。けれども、そうでもない。コメントありがとうございます。「割り切れるなら、こんなに苦しむことにはならない」ごもっともでした。この場合は [続きを読む]
  • 割り切れる人、割り切れない人
  • あれこれと複数の相手がいる人とでも、自分が好きなら他の人のことなどは関係ない。そういう考えで実際に行動もできる人がいます。その反対に、相手は自分とだけの関係でいてもらいたいと強く思う人もいます。こちらの方が、やはり多いのだと思います。前回の記事はむやみに長くなってしまいました。それもなんだか読んでいて楽しくないような内容のことを書いてしまっていたようです。書いているうちに、具体的な人たちのことを思 [続きを読む]
  • 先生という生き物が見ているもの〜該当する女性の魅力〜
  • 内容としては前回の続きのつもりです。ただし、元生徒として今でも続く想いをどうすればよいか、ということに関しては次回になると思います。どちらかと言えば、先生という立場に限らず、男性が女性に見ているもの、ということにもつながる内容であるかもしれません。ただし、先生という立場は、当たり前のように、女性や女生徒などをしっかりと観察することができます。先生にもいろいろありますが、特に、教育関係の先生というこ [続きを読む]
  • 教師は慕う元生徒に懐かしさを感じているだけか〜想いに苦しむ生徒は〜
  • 前の記事を受けて、コメントをいただきました。先生への想いのある元生徒はそのままの気持ちを大切に、というようなことを書きましたが、簡単に言えば、「それでは苦しいまま」というような内容です。その通りだと思います。どちらから先に書きましょうか。教師の側からを先に書きます。教師として「かわいがっていた」生徒は、その生徒が卒業してからも、「かわいがっていた」という気持ちは一生続くものです。この際、以前にも書 [続きを読む]
  • 一生に残る想いになる可能性があるから
  • 「生徒のみなさん、悔いの残らないようにしてください。」いろいろとコメントで生徒時代の想いを教えてくださった、れ〇〇さん、ありがとうございます。れ〇〇さんから、このブログを見てくれる生徒のみなさんへのメッセージをお伝えさせていただきました。これまでにも、いろんな方々から、生徒時代の思い出と今の気持ちを教えていただきました。みなさんに共通しているのは、今の生徒や生徒から少し時間を経た若い人たちへの、教 [続きを読む]
  • 嫁にもらってくれると思っていたのに
  • そっけない別れをして、当時の彼と仲良くして高校に進学し、その後結婚して家庭を持ち、先生と会う機会はすべて避けるようにしてきた元教え子でした。ところが、先生が退職する記念謝恩会の幹事の一員に推薦され、やむ終えずその役割をしなければならず、謝恩会で先生との再会をしました。できる限り先生と接しないようにしていたのに、もうすぐ謝恩会もすむというときになって、先生の方から近づいてきてしまいました。逃げるよう [続きを読む]
  • 初めてを希望したけれど…コメントありがとうございます
  • 前回に引き続き、いただいているコメントの続きについてです。実は、コメント下さった方から、「書かなかったことまで伝わったようで不思議だ」という、「お褒め」?のようなコメントをいただきました。自分の経験と、これまでの周囲の状況や教師時代に聞いた話、先輩の話などをもとにして、いただいたコメントから「教師側」の気持ちを想像しながら書かせていただいているものです。またいただいたコメントの続きについては書いて [続きを読む]
  • 生徒以上、女性未満
  • 教師の立場から、ということで「参考になる」などのご感想をいただくことの多いブログですので、コメントでいただいているお話を、教師の目線で見直してみたいと思います。相性の合う相手、というと、よそよそしい感じがするかも知れませんが、恋愛感情にはまったくならなくても、いっしょにいるだけで心が満たされるというような存在の生徒がいると、教師はほかのことががんばれる、ということがあります。あくまでも、ほかのこと [続きを読む]
  • たとえ過去の話でも今に続くなら聞かせていただきます
  • 前の記事で書かせていただいた方からコメントをいただきました。今も続いているというだけでも、教師と生徒の関係が残っているのなら、それは相当にきついことと心中をお察しします。以前に「出会い直し」ということを書いて、教師と生徒から、教師と教え子、恩師と教え子、かつての教師とかつての生徒、というように関係を作り直すこともあることを紹介しました。卒業してから、関係を作り直すような出会い直しではなく、今に続く [続きを読む]
  • 15歳の想い〜ある幸せ〜
  • コメントをいただきました。中学校を卒業して、先生のことも泣きながらあきらめたのに、再会したときに先生の方から引きもどされるようなことがあり、それからずっと先生への想いが募ってしまっている、というものです。教師にとっては、ほんの軽い気持ちでも、それが生徒の感性の豊かな時期のものであれば、とても重大事になってしまうという、教師の「罪作り」な話です。サブタイトルに「ある幸せ」とつけました。コメントをいた [続きを読む]
  • メッセージ機能のこととあれこれの気持ち
  • 最後の一行と書いてしまいましたが、最初の文節の最後の一行のことでした。そこに「メッセージ機能はどこにありますか」とありました。以前にもメッセージでご意見やご相談をお送りくださった方がたくさんいましたので、すぐにわかるのかと思っていました。確認してみたら、プロフィールのところにメールのマークがあって、メッセージでした。この場合は、確かライブドアのブログを持っているか、ライブドアのハンドルネームを持っ [続きを読む]
  • 私が支えたい〜あ☆さんありがとうございます〜
  • ずいぶん時間がたってからのコメントをさせていただいたにもかかわらず、あ☆さんがちゃんと読んでくださったことに、まず感謝いたします。また、その後についてのお話もしていただき、大変、感動させていただきました。今は、新しい出会いをされているようです。そしてその文面には、「私が支えたい」とありました。また、「先生に支えてもらった分、そうしたい」ともありました。循環ですね。支えられた経験を次は支える方に回し [続きを読む]
  • 待つ、あこがれ続ける、再会の期待〜O☆、あ☆さんに〜
  • O☆さん、近況をお知らせくださいましてありがとうございます。最後の一文の意味がわからなくて、少し考えていました。あまりここでは書けませんが、メッセージの機能を使っていただければなんとかできるかも知れません。それ以上に、私も、O☆ご活躍の様子を知りたいなと思いました。先生に対するそういう気持ちがあるというのは、なんだか今度は夢のようで、そんな風に感じながら生きるのは意味があると思いました。感性は大切だ [続きを読む]
  • 「いつまでも待っている」はステキだけど〜O☆さんに〜
  • 結婚されている先生への想いは、なおさらに募りますよね。卒業して仕事しながら、先生が「独身に戻る」まで待つ、というのはとてもすごい気持ちです。しかも、先生が結婚している間は、先生から望まれても、関係を深めない決心で、あくまでもきちんとしたお付き合いができるまでは、待つ、というのは、本当に強い心だと思います。それほどまでに、想われている先生が、なんだかとてもうらやましいな、とも思います。そういうO☆さ [続きを読む]
  • 大阪教育大附属池田小学校事件から16年
  • 亡くなられた子どもたちとのご冥福と、ご家族の方々への哀悼の意をを心からお祈りいたします。もしも生きていたら大学の卒業になる年頃の子どもたちなんでしょう。あらためてこの事件についていくつかの記事を読んでみました。犯人が獄中で結婚し、事件の一年後に死刑なったことをあらためて知りました。そのときの担任教員のなかには、自責の念で退職した人もいたようです。大阪教育大学では、安全対策の授業をするようになり、毎 [続きを読む]
  • 東日本大震災の前後のこのブログ
  • いつものように記事を更新していて、突然におこった大地震。その日から、被災地のすさまじい光景がテレビに毎日映し出され、悲しい話が次々と耳に入るようになり、私はものすごく落ち込んでしまいました。そのころブログをやっていたのはどれだったのだろうかと先日も思っていて、しばらく、そのブログで被災地の誰かに向けて、お見舞いと励ましのメッセージを記事として書いていた記憶があります。ここのところこのブログを更新す [続きを読む]
  • 同じ月を見ながら話していた女子高校生の人
  • 以前にコメントいただいた方で、放課後に先生といっしょにピアノを弾くときがあって、とても幸せだったというお話を教えてくださいました。そのときの気持ちがどんどん強くなって、先生の方も将来の可能性があるというように聞こえることを言うようになり、本当にそういうことがあるのかと思うようになったそうです。けれども卒業後にその可能性がないということがわかり、とても気持ちが暗くなってしまった。それで、「直接に話し [続きを読む]
  • 話題のネタになることも
  • 夜の職員室で、男の先生だけになると、女子生徒の話になることがありました。なかには、その生徒から想われていることを自慢気に話す先生もいました。仕事をしながらそういう話を耳にすると、私はよい気分がしない方でした。長く教師をやっていると、かなり生々しい話を聞いてしまうこともあります。話題になっている生徒がかわいそうです。それを聞いている先生たちは、明日になると、その生徒をどのように見るのかと思うと、かな [続きを読む]
  • 思い出したこと〜「自由にさせて」〜
  • むかしはたわいもないことを書いていました。なつかしいと思いました。コメントはたくさんいただいているのに、そのままにしていて本当に申し訳ないとあらためて思います。日付や内容を見ると、どうしてそのときにきちんと読んでお返事しなかったのだろうと後悔します。むかしの記事はさっぱりと書いていました。最近のものは、説教臭くて、しかも長い。書いている内容も、本当に好き勝手なもので、でも、そのときの自分がいて、同 [続きを読む]
  • 先生コレクションの時代〜若い世代の教師とは〜
  • 普通の教員養成系の大学や学部では、他にくらべて女性の割合が多いものです。教師という職業が、女性にとっては相当に条件のよいものであるからです。そのなかで学生時代を過ごしている男子は、女性との出会いは多くあるように思われますが、出会っても女性から見れば「対象外」になることも少なくないようです。ものすごく一般的なことを言えば、教師を目指す大学生は、高校生までの時代に、優等生だった人が多いです。特に男子の [続きを読む]
  • れ☆☆さんから再びコメント〜水晶に映るお二人〜
  • 2つ前の記事で書かせていただいた、「れ〇〇」さんのことです。お名前を書くときには、わからないように文字を伏せていますが、そのときに「〇」ではなくて「☆」を使っていたことを思い出しました。それで、同じ方ですが、「れ〇〇」から「れ☆☆」さんと呼び変えました。半年ほど毎日メールのやりとりをしているとのことです。また久しぶりの再会の予定もおありのことです。私の記事が少しはお役に立てたようでよかったな、と思 [続きを読む]
  • 卒業したら教師と生徒は男と女になる?
  • 長い期間、身勝手にブログを放置していました。気づいたらアクセスは50万を超えていて、ご相談のコメントも、さらに100ぐらい増えています。それも昨年の秋にブログの更新をしなくなってからもしばらくは、たくさん寄せていただいています。前からもそうだったのですが、やはり卒業が近づいて来ると、生徒のみなさんのなかで先生への想いがどうなるかとても不安になるようで、ご相談が増えます。昨年末から今年の春ころまで、コ [続きを読む]
  • れ〇〇さん、いつまでも純真でステキです
  • もう何度もお詫びしていますが、本当にお久しぶりの記事となります。この間にも、驚くほどの方々に読んでいただいていますし、コメントもいっぱいいっぱいいただいています。この1カ月ほどにも2つほどのコメントをいただいていますので、久しぶりの記事は、最新のコメントに関連して書かせていただきます。教師の「上から目線」の記事にコメントいただいた、Mさん、ありがとうございます。私の記事を自分で久しぶりに読み返してみ [続きを読む]
  • 本当に、本当に、みなさん、ありがとう、すみません〜ば☆しーさんへ
  • おどろいちゃったです。ごめんなさい。コメント、いっぱいたまってます。500以上も・・・・。最近、ブログを見ることもできなくて、ブログ村も見てなくて、なんだか、ものすごくあわただしくて、でも、なんだか気になって、ちょっとのぞいてみたら・・・・ごめんなさい!!それに、たくさんの方から、「お見舞い」のメッセージもいただいてて、これはちゃんとしなければいけないと、思ったのです。たくさんの方々のなかから、お [続きを読む]
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