角田和将 さん プロフィール

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角田和将さん: 速読が持つ本当の力
ハンドル名角田和将 さん
ブログタイトル速読が持つ本当の力
ブログURLhttp://limixceed.co.jp/blog/
サイト紹介文10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」(総合法令出版)の著者。
自由文角田 和将(つのだ かずまさ)
イントレ講師/トレーダー/作家

著書に10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」をはじめ、「速読日本一が教える1日10分速読トレーニング」がある。 トレード対象はFX・株メインで、トレードスタイルは基本スイング〜デイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/12/31 02:29

角田和将 さんのブログ記事

  • 塾やスクールに通う目的
  • 塾やスクールに通学する際、その目的をどのように考えるかによって伸びる人とそうでない人の差が現れます。  多くの人は通学する目的を「先生から何かを教わる為に行く」と考えます。  しかしそのような考え方をしている人は、他人から教わる気しかない事が多く、それしか気が無いのだとしたら、自分から何かを学ぶ気がない状態なので、まず伸びない事でしょう。  例えて言うならば、学校の授業でひたすら板書を取って、あた [続きを読む]
  • VALUの優待をどうするか?
  • 徐々に盛り上がりを感じるVALU。  まだベータ版というところもあるせいか、様々な価値観や議論が飛び交っているように思います。    その中でも比較的多く目にするのは、VALUの位置づけ、VALUERさんとの関係性というところなのかなと感じています。  様々な考えを見かけ、まだ正解を探っている段階なのかな・・・と思われますが、今の時点での私のVALUに対する考えを書いてみたいと思います。    私の中で考えているVALUE [続きを読む]
  • VALUの発行審査の時に注意する事
  • 本日月曜という事で、ようやく自分のMY VALUのURLがわかりました^^;  https://valu.is/tsunodakazumasa※平日の9〜21時のみオープン  で、早速売り出してみようと思ったのですが、何とここで致命的な事が。。。  発行VA数が100VAから変更できないではありませんか!!!  審査申請段階で発行VA数を選択する場所が出てくるのですが、その時に100VAしか選べなかったので、そのまま審査に出してしまったんですね。  元々 [続きを読む]
  • チャンスの神様は○○しか持っていない
  • 私は定期的にイントレ体験会や出版記念などで講演をする機会がありますが、よく言われる言葉に「今回は予定が合わないので、次回参加します」というのがあります。  もちろん予定があるのが理由ならば仕方ないわけなのですが、案外安易に決めている人も多いような感じのする事がよくあります。    私も師匠から「チャンスの神様は前髪しか持っていない」とよく言われていましたが、実際私自身も成長するにつれて、その言葉の [続きを読む]
  • VALUを始めることにしました
  • 最近ネット界隈で情報が少しづつ見えてきている「VALU」というサービスを始めてみることにしました。  詳細の説明は以下URLをご覧頂ければと思います。  (VALUとは何か?【すごく分かりやすく説明してみた】)http://rick08.hatenablog.com/entry/what_is_valu  (資本主義はついにここまで来た。「自分」を売り出すVALUが市場概念を覆す)http://www.newsweekjapan.jp/kaya/2017/07/valu.php    端的に言ってしまえば [続きを読む]
  • 夢と現実逃避を一緒にしない
  • 目標を考える時、「紙に書き出すと夢が叶う」といったような事を見かけたことがある人がいらっしゃるかもしれません。  もちろん紙に書き出す事で、達成したい事象の具体化、明確化ができるので意味はあるのかなと思います。    ただ、じゃあ紙に書けば何でも目標達成できるのか?と言うと、そんな事はないと私は思います。  例えば「バレエダンスを踊りたい」と目標に書いたとしても、それが体重100kgを超える人だとした [続きを読む]
  • 学ぶ環境作りの前提条件
  • 何かを学ぶ時、その学びの環境を整えるにあたって、いくつかの前提条件があります。  もちろん物事を学ぶのであれば学ぶ時間は絶対に必要となりますが、それと同じ位に高い優先度の条件があります。    それは、お金の流れ(キャッシュフロー)がお金の貯まる流れで習慣化されている事です。  物事を学ぶにあたって、初期段階はネット情報や本などを活用すれば、金銭的にはそれほど大きな負担をかけずに学んでいく事はでき [続きを読む]
  • 2年ぶりに札幌でイントレ体験会やります!
  • 9月に札幌でイントレ体験会をやりたいと思います!    2年前を最後に休講とさせて頂いていたイントレ札幌教室。  当時は私一人でいっぱいいっぱいな感じだった事もあって、やむを得ず休講とせざるを得ない状況にありましたが、昨年は各地域の講師育成に注力し、それに応えるように講師陣の皆さんが成長して下さったおかげで、ようやく地元にも目を向けることができるようになりました。  執筆も落ち着きましたし^^   [続きを読む]
  • 台湾版「速読思考」が発売されました^^
  • 著書「速読思考」の台湾版が先週より発売になりました。  元々7月発売だとばかり思っていたのですが、Facebookを見ていたら記事がアップされていました^^;  https://www.facebook.com/yerenpublish/・・・  タイトルは現地向けに編集させてほしいという事で了承したのですが、現地で有名な方の推薦も複数頂いていたりと、ありがたい限りです^^    是非台湾現地に行かれる機会のある方で、もし見かけたらシェアなどして [続きを読む]
  • プレゼン資料を作るコツ
  • お仕事をされていて、PowerPointやKeynoteなどを使って、スライド資料を作る機会がある人もいらっしゃるかと思います。  しかしスライド資料を作ってみたものの、それを使って話をしようとすると、話がうまくできなかったり、何となくわかってもらえた感じがするような、しないような…という感じになってしまうような、本当の意味でのポンチ絵スライドを私も昔よく見かけていました。    そうなってしまうのは、作成する過 [続きを読む]
  • 一直線に成長し続ける事はない
  • 何かの物事を学んでいる時、やはり成長感を味わえるとモチベーションは上がると思います。ただ、これをモチベーション維持の頼りにするのであれば、頭に入れておかなければならない事があります。    それは、成長は一直線に上がるものではないという事です。例えばドラクエのようなRPGをやった事がある人ならばわかると思いますが、レベル1からレベル20まで上げるのとレベル20からレベル40まで上げるのでは、上がるレ [続きを読む]
  • なぜ対面指導が必要なのか?
  • 私はイントレで速読指導の場を設けていますが、対面指導の場というものを定期的に設けています。  元々システムエンジニアをやっていた事もあって、トレーニングプログラム自体を全てオンラインで済ませられるようにという思いで、オンライントレーニングの環境は整えています。    なので、対面指導がなくても効果の出るレベルのプログラムを構築しているつもりではおりますが、対面指導の場は必ず設けています。  普通に [続きを読む]
  • 半年を振り返って
  • この半年間は、よくまわりの人から「何してたの?」とか「何か落ち着きましたね」と言われる事が多かったように思います。確かに何か表に出るような事はしていなかったのですが、自分なりにはいろいろやっていました。実験的な事が多かったのもあって本当に特定の人としか会わない生活を続けていたので、目立っていなかっただけだと自分では思っています^^;ただ結果的に、自分でも「隠居」みたくなってきた感じに違和感を感じつ [続きを読む]
  • 選択と集中の本質
  • 先週末はイントレ体験会だったのですが、体験会やセミナーなどで受講生からよく話される事に、「とりあえずは○○に集中して」というものがあります。  確かにあれこれといろんなものに手を出し、どれも中途半端になってしまっては良くないというのは容易に想像できると思います。    しかしこの「選択と集中」、絞りすぎてもあまり良くないと思っていて、多くても少なくても3つというのが理想的だと私は考えています。   [続きを読む]
  • 対策方法は常に変わる
  • 周りの環境は常に変化しています。  それは良い面悪い面それぞれで変化していきますが、自分自身もその環境に対応していく必要があります。    例えば、電子レンジのマイクロウェーブが人体に悪影響を及ぼすという事は聞いたことのある人もいるかもしれません。  そしてこういう事を聞いて「電子レンジ使うの止めよう」とする人がいます。  しかし、電子レンジと同じ周波数の電磁波に、携帯電話やWi-fiの電波があるので [続きを読む]
  • 成功事例は不可逆と思う
  • 成功するために、よく使われる手法として「モデリング」というものがあります。  「真似ぶ⇒学ぶ」といった言葉の派生のとおり、うまくいっている人がやっている事を完璧に再現すれば同じアウトプット、つまり成功できるという考え方に基づくものです。  実際、書籍などを見ても、基本的には何かしらの成果を出した人が、その成果を出すためにやっている事が述べられています。    ただ、こういった情報から学ぶときに注意 [続きを読む]
  • 努力する前提環境は整っているか?
  • 私も著書などで継続について多々伝えていますが、継続が重要だという事は多くの人が同意するところかと思います。  そして継続するための努力をみんなやるわけですが、なかなか続かない。  なぜ続かないのでしょうか?    一つポイントになるのが、努力する事の意味を履き違えていないかという事です。  「真面目にコツコツと」というのが努力だと思う人は多いのですが、それには前提があります。    それは「成果が [続きを読む]
  • 電子書籍はPCモニターで見ると快適
  • 電子書籍と言うと、多数派を占めるのはAmazon Kindleになるのかなと思います。  しかし、出始めの頃には「紙の本の終焉」的な位に、すごく普及するような雰囲気もありましたが、今のところ、感覚的には全読者の1割、ひいき目に見ても2割も普及していないような感じが個人的にはしています。    実際、紙の書籍の方が読んだ後の達成感や、読んでいる感が強いなど、電子版にはないメリットがいろいろあると思います。  ただ [続きを読む]
  • イントレのインストラクター制度が変わりました
  • イントレをスタートさせて、先月おかげさまで3周年を迎える事ができました。  個人的に指導していた頃から考えると5〜6年経過になりますが、やはり仲間のみんなと共に組織的な取り組みでここまで来れた事が嬉しい限りです。  もちろん継続できている事はイントレ受講生、修了生はもちろん、このメルマガや著書などをお読み頂いている多くの方々のご支援あっての事なので、本当にいつも感謝の気持ちでいっぱいです^^    3 [続きを読む]
  • スマホだけで仕事が完結できるか?
  • 先週から今週と、約1週間ほど出張に出ておりました。  その中である実験をしてみました。  それは「スマートフォンだけで全ての仕事ができるか?」です。  きっかけは、たまたまビックカメラで折りたたみのキーボードを見かけ、想像以上に使い勝手がよかったので、試してみようと思ったわけです。  ただ数年前にもiPadで一度トライした事があったのですが、その時は全然無理で、すぐにノートパソコンを開いていました。  [続きを読む]
  • 「わかった」と思った時に気をつける事
  • ビジネス書のレビュー等でマイナスレビューとして、「既に知っている内容だった」という事を挙げているのをよく見かけます。  確かに、その人は既に知っている内容と思っているかもしれませんが、おそらくその人はその内容について実践、習得はできていない可能性が高いのです。    多くの人が陥りやすい事に「知る」事と「習得する」事を混同して考えてしまうという事があります。  なぜ混同して考えてしまうのか?  そ [続きを読む]
  • 生涯何人の人と出会えるのか?
  • 新しい職場や異動先などで自分とは合わない感じの上司や部下、取引先の人と関わってしまう事があります。  そして、そういう状況に置かれると多くの人は、「如何にその人に合わせようとするか?」を考えようとします。  するとどうなるかと言うと、大きなストレスを抱え、仕事のパフォーマンスも落ち、さらにその人との関係性が悪くなってしまう悪循環に陥ってしまうのです。  ひどい場合だとそこから鬱病を発症してしまう事 [続きを読む]
  • 「集中できない」のは自然な事
  • 自分で自分の事を「集中力が無い」と思っている人は多いです。  しかし、集中できないという状態はある意味で自然な事なのです。    「集中」の対義語を考えると「散漫」になるのかなと思いますが、これは周囲の環境全体に意識が向いているという状態とも意味合いは一致します。  つまり、人間が動物である以上、周囲に気を張っていなければ、危険察知や事故回避ができないので、一つの事にしか意識が向かないというのはあ [続きを読む]
  • 1日10分でストレスを解消する
  • 今日は世界図書・著作権デーの日です。※このメルマガ発信日は2017年4月23日(日)です。  これはユネスコによって制定された読書や出版・著作権保護の促進に関する国際デーで、書籍とその著者に敬意を表し、読書の楽しみをより多くの人に伝える事を目的としているそうです。    このメルマガの読者さんであれば既にご存じの事も多いかもしれませんが、読書がもらたす良い効果は様々なところでいろんな内容が挙げられておりま [続きを読む]
  • 「○○できない」事を証明する難しさ
  • 職場やネット上で、「○○はできない」といった否定論を唱える話をしたり記事が掲載されているのを見かけることがあります。  そういった話の大半は一見論理的な感じに見えるように述べられているのですが、冷静に見ていくとほぼ全てツッコミどころが多くあるのです。    そもそも「○○できない」という事を証明するのは、「○○できる」事を証明するより遙かに難しいのです。  例えば、昔は人が空を飛ぶ事はできないと思 [続きを読む]