角田和将 さん プロフィール

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角田和将さん: 速読が持つ本当の力
ハンドル名角田和将 さん
ブログタイトル速読が持つ本当の力
ブログURLhttp://limixceed.co.jp/blog/
サイト紹介文10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」(総合法令出版)の著者。
自由文角田 和将(つのだ かずまさ)
イントレ講師/トレーダー/作家

著書に10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」をはじめ、「速読日本一が教える1日10分速読トレーニング」がある。 トレード対象はFX・株メインで、トレードスタイルは基本スイング〜デイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/12/31 02:29

角田和将 さんのブログ記事

  • 「○○できない」事を証明する難しさ
  • 職場やネット上で、「○○はできない」といった否定論を唱える話をしたり記事が掲載されているのを見かけることがあります。  そういった話の大半は一見論理的な感じに見えるように述べられているのですが、冷静に見ていくとほぼ全てツッコミどころが多くあるのです。    そもそも「○○できない」という事を証明するのは、「○○できる」事を証明するより遙かに難しいのです。  例えば、昔は人が空を飛ぶ事はできないと思 [続きを読む]
  • ネット情報に存在する落とし穴
  • 最近は新聞や雑誌などの紙媒体ではなく、ネットから情報を収集される人が多くなっていると思います。  もちろんネットからの情報収集には情報のスピード感をはじめとしたメリットもありますが、同時にリスクとなる事もあります。    それぞれいろいろあるのですが、一つリスクとなる事を挙げるとすると、「自分が見たい情報しか見なくなる」というリスクがネット情報には存在します。  例えば情報収集しようとした時、おそ [続きを読む]
  • いくら貯金できたら安心?
  • いくらお金を持っていればお金持ちと思えるか、安心と思えるかは人によってかなりの差があります。  10億超えてお金持ちと思う人もいれば、3000万円位で安心を覚えられるだろうと思う人もいます。  お金の勉強をする前の頃の私だと、100万円でトレードしている人を見てもお金持ちだと思っていましたね^^;    著書「貯金ドリル」をお読み頂いた人はお分かりかもしれませんが、結局のところお金は実体のあるものではない [続きを読む]
  • 労働時間の上限を決める
  • 世の中には1年365日、常に働きまくるのが良い事と思い、朝から晩まで働く人がいます。  おそらく、本当にその仕事自体が好きで趣味との区切りがないか、無謀なスケジュール配下に置かれて長時間労働を強いられているかのどちらかの環境下にあるのだと思いますが、理由はどちらにせよ、そうする事で避けられないリスクが発生します。    それは、働いて稼いだお金を使う時間がなくなるという事です。  確かに朝から晩ま [続きを読む]
  • スキル習得の妨げになる壁
  • 新年度を期に新しいスキル習得を考えられている人も多いかと思います。  ただ実際に習得できずに毎年終わってしまっている人もいるのではないでしょうか?    なぜスキル習得がうまくいかないか?  人によって要因はそれぞれですが、共通して言える事として「失敗する事への恥ずかしさ」があるのではと私は思っています。  例えば英語だと、「うまく発音できなくて、周りから恥ずかしい目で見られるのでは・・・」みたいな [続きを読む]
  • 支出は○○してチェックしてみる
  • 著書「貯金ドリル」の中で、支出は減らすことよりも最適化することを勧めておりますが、支出をチェックするときに一つやってみると良い事があります。    それは、年間で集計して確認してみる事です。  おそらく多くの人は支出を確認するとなると毎月単位で考えようとします。  ただそれだと見えにくい事もいろいろあるのです。    例えば家賃を考えた時、一人暮らしのワンルームで大体月6万円位だったとします。   [続きを読む]
  • 「所有」による時間投資は大きい
  • お金を使って何かを買うという事は基本的にはお金と引き替えに何かしらの物や権利等を受け取ることになります。  しかし、物を所有するという事はそれを自分で管理していく手間、つまり強制的な時間投資(場合によってはお金の投資も)が発生してくる事になります。    例えば車を所有するとなると、自動車税や車検などのお金の支払いや、車を維持するためのメンテナンス作業(洗車やオイル、タイヤ交換等々)の時間投資も必 [続きを読む]
  • ネットの情報収集で注意する事
  • ネット社会の現代、何かわからない事があった時は、まずネットで検索する人も増えたのではないかと思います。  ただネットで調べた情報を常に正しいものと思ってしまう人もかなり多いのかなという気もしています。    先日出版関係の方々と会話をしていたのですが、重版率の話になりました。  重版というのは、初めに出版した時の部数がなくなりそうになった時に追加で部数を増やす事で、ざっくり言ってしまえば「重版がか [続きを読む]
  • 嫉妬や羨みの感情と向き合う方法
  • 先日ニュース記事で、SNSの記事を見て嫉妬してネガティブになる人が多いという記事を見かけました。  http://www.sankei.com/entertainments/news/170124/ent1701240020-n1.html    驚いたのは、他人と言っても自分の友達が良い人生を送っているのに、それに対して嫉妬しているという点でした。  個人的には、ネガティブな事ばかり言う人よりも、明るく楽しく人生を送っている人が周りにたくさんいてくれた方が精神的に [続きを読む]
  • 出来事に対する理解と文章理解は同じ
  • 著書「速読思考」の中で、文章理解に関する説明があります。  まだ読まれていない人のために少々極端かもしれませんが概要を一言で言うと、「文章を理解する」とは知識と経験を結びつける事だという事を書いております。  理解の意味を定義した上で速読との関連性について「速読思考」の中では論じていますが、理解に対して定義したその意味は文章だけに限ったことではないのです。    少し極端かもしれませんが、全ての出 [続きを読む]
  • Yahoo!ニュースに著書「貯金ドリル」のコラムが掲載されていました
  • 今朝、Yahoo!ニュースに著書「貯金ドリル」のコラムが掲載されていました。  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170304-00010004-agora-bus_all    以前にも一度掲載されたのですが、それとは内容が異なり、今回は本の中でお伝えしている内容を抜粋して、核心となる部分をまとめあげて頂いたコラムになっています。  私も掲載後に連絡を頂き、それで記事の事を知って見たのですが、本当によくまとめられていて、 [続きを読む]
  • 「知らない」と「難しい」を混同しない
  • 先日台湾の書店で立ち読みをしていた時、児童書もチェックをしに行ったのですが、全てが漢字(繁体字)の本でした。  当然と言えば当然なのですが、日本だと子供向けの本は平仮名が多く、漢字が多い児童書は「難しい本」と反射的に思う人が多いと思います。    しかし台湾の子供は幼児の頃から漢字の本を読むのが普通なわけで、漢字が難しいと思っているのは日本の大人の先入観だけなのかもしれません。  実際にそういう教 [続きを読む]
  • 不労所得はこの世に存在しない
  • 書店周りの様子をInstagramにアップしているのですが、いいねやフォローをしてくる方のプロフィール欄に、「稼げるようにコンサルします」というのが多く書かれています。  気まずい事に、どの方も私より金額的には全然稼げていないので、何故にフォローされるのかわかりませんが、これを見ていた時に気になったのが「不労所得」という言葉です。    私は不労所得というものは存在しないと考えています。  なぜかというと [続きを読む]
  • すぐに行動する事ができない理由
  • 著書「速読思考」で、決断スピードを上げて行動する時間を多く取る事を伝えています。  そういった主旨の類書も多く出ていると思いますが、実際なかなかすぐに行動に移せないと悩む人は多いかもしれません。    では、なぜすぐに行動する事ができないのか?  それは「やり方を知らない、若しくはわからない」からだと私は考えています。  私自身も会社員時代を振り返って、何かやらなければならない事があった時、すぐに [続きを読む]
  • 普段読まない分野の本もたまに見る
  • 普段読まれる本の分野は人によって偏りがあるものだと思います。  例えばビジネス書をよく読む人でもスキルアップ分野の本をよく読む人もいれば、自己啓発分野の本をよく読まれる人もいます。    ただ一つ注意したいのが、その逆にあたる、普段読もうともしない興味のない分野の本にも目を向けてみた方が良いという事です。  なぜそのような事を勧めるのかと言うと、これは本を出版する側の立場に立ってみるとわかります。 [続きを読む]
  • 塚口先生とトークイベントをやりました
  • 今日は現役ヘッジファンドマネージャーの塚口直史先生と出版記念講演およびトークイベントをさせてきました。  初めてお会いした方、お久しぶりにお会いすることができた方、イントレ受講生の方、いろんな方々にお会いできて大変嬉しかったです。ありがとうございました!    塚口先生のお話は私自身も大変勉強になりました。  塚口先生の著書「トランプ・シフト」は内容こそ時事的な感じを受けるかもしれませんが、本質的 [続きを読む]
  • 堀江信宏先生の出版記念パーティーに行ってきました
  • 昨日は共通のメンターを介して知り合いました堀江信宏先生の出版記念パーティーに行ってきました。  堀江さんとはちょうど「速読ドリル」が発売された時期(2015年)に、共にインドを旅していた時以来の再会でした。  その旅から1ヶ月後、癌にかかり、ずっと闘病生活をされていたそうです。  というのも、私は2016年に寛解されたという事を堀江さんが発信された時に初めてその事実を知ったので、それはそれは驚きました。  [続きを読む]
  • 対面形式での講師の活用法
  • 通学形式の講座に行くと、基本的には講師がいて、その話を生徒が聞くというスタイルが一般的かと思います。  ただこのスタイルが基本だと思ってしまう事で、人様に対して失礼な言葉かもしれませんが、講師の使い方を誤っている人が多くいるようにも思います。    多くの人は講師から何かを教えてもらうという気持ちでいるのですが、今の時代、何かの知識を得るだけならば、ネット上でも入手できますし、教えてもらうだけなら [続きを読む]
  • TSUTAYA三軒茶屋店さんでランキング入りしました
  • 今週末に迫ったTSUTAYA三軒茶屋店さんでのトークイベント。  盛況を予感させるようにランキング入り(ランキングアップ?)していたとのご報告を頂きました!!!  お買い求め頂きました皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m    私も「わかりやすくて良い本だな〜」とか「この本売れてるなあ」と思っていた良本に囲まれながらの健闘で、素直に嬉しさMAXです^^  なおトークイベントでサイン会参加された方には、急 [続きを読む]
  • 実現したい目的は○○○レベルに
  • 日本の法定最高速度は基本100km/hかと思いますが、車のスピードメーターが100km/h以上あります。  これは100キロで走るのに、100キロしか出ない車では安定感がなくなってしまうので、それ以上の速度が出ても大丈夫だという必要があっての事なのかなと私は思っています。  昔サーキットで走っていた時に、やはり普通乗用車で180キロを出している時と、軽自動車で同じ速度まで出した時だと、軽自動車は「壊れるんじゃないか?」 [続きを読む]
  • 銀行にお金を預けるより○○を買う?
  • マイナス金利政策の影響からか、タンス預金も含めて、貯金の動きが活発化しているような雰囲気がここ最近はあります。  (普通預金など預金通貨伸び率過去最大)http://www.asahi.com/articles/ASJCB3G91JCBULFA00H.html    しかし、結局定期預金でも普通預金でも、お金を預けている(貸している)側の立場からすると、どちらにしてもほとんど利息がない事は変わりません。  ただ手元にたくさんの現金を置いておく事も心許 [続きを読む]
  • できない人にはできない理由はわからない
  • どの分野においても言えることですが、できない人というのは、自分ができない理由がわからないものです。  例えば速読ができないという人はいつの時代も一定数必ずいますが、その人たちは共通して、速読はできないわけです。  違う例でも、FXで稼げないと言ってる人もいますが、同じくどの人もFXで稼いでいない人たちになるのです。    では、自分ができない理由をわかるようにするにはどうしたらよいか?  答えは簡単で [続きを読む]
  • 完璧主義だとうまくいかない理由
  • 速読トレーニングにおいては完璧主義だとうまくいかないという事をこれまでの著書で一貫して伝えてきております。  ひょっとしたら「適当にやるのが良いなんておかしい」と思われた方もいるかもしれませんが、なぜ完璧主義だとうまくいかないのでしょうか?    それは「イレギュラーな事に目が向く」からです。  言い換えるならば、否定的な考えや起こってほしくない事に目が向くという事です。  起こってほしくない事に [続きを読む]
  • 人生で自由になる時間は意外と短い
  • 昔は「敦盛」の舞にもあるように人間50年の時代でしたが、今は100年生きても不思議ではない世の中になりました。  この100年を秒換算すると大体31億秒になります。    秒換算したら結構な時間があるようにも思えるかもしれませんが、実際にはその中で睡眠も取らなければなりませんので、仮に睡眠時間を1日8時間とした場合、その時間は3分の2になります。  つまり人生は大体20億秒程になるのです。  もっと言えば、食事や [続きを読む]
  • 書店の特徴だけでなく○の特徴も意識する
  • 自分の中では当然のような感覚で捉えていたのですが、先日出版社さんで「そうでもないのかな?」と思った事があったのでシェアしたいと思います。    以前にこのメルマガでもお伝えしつつ、著書「速読思考」の中でも書かせて頂きましたが、書店で置かれる本には、書店毎に特徴があります。  端的に理由を書くと、本を置ける場所には限りがある事、新刊店数は毎日100冊以上入荷してくる事、置く本を決めるのは書店員さん、つ [続きを読む]