角田和将 さん プロフィール

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角田和将さん: 速読が持つ本当の力
ハンドル名角田和将 さん
ブログタイトル速読が持つ本当の力
ブログURLhttp://limixceed.co.jp/blog/
サイト紹介文10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」(総合法令出版)の著者。
自由文角田 和将(つのだ かずまさ)
イントレ講師/トレーダー/作家

著書に10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」をはじめ、「速読日本一が教える1日10分速読トレーニング」がある。 トレード対象はFX・株メインで、トレードスタイルは基本スイング〜デイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/12/31 02:29

角田和将 さんのブログ記事

  • 「覚えられない…」にメリットがある!?
  • よく「覚えられない…」と悩む人を見かけます。しかし現実として、人は元々忘れる生き物です。なぜ人はものを忘れるように出来ているのか、それは忘れることができないと、辛いことを乗り越えることができないからです。たとえばサヴァン症候群と呼ばれる人は、一度見たものは100%細かい部分まで完璧に記憶できてしまいますが、ショッキングな出来事や嫌だった過去のように、自分が忘れたいと思うことであっても忘れる事ができな [続きを読む]
  • 睡眠時間を休息時間と考えるのは大間違い
  • 睡眠時間を削って、やりたい事をやろうとする人は想像以上に多いです。  また人によっては睡眠時間を削ってたくさん残業をしている事を自慢と思う価値観を持った人もまだまだいるような気がします。    おそらく睡眠時間=休息と思っていて、休まずに働く事が美徳と考えているが故に、そうした価値観が生まれるのかなと思います。  しかし、そもそも論になりますが睡眠時間中は肉体的には確かに休息状態かもしれませんが、 [続きを読む]
  • 肩書きに○○○はつけない方が良いと思う
  • 最近はめっきり減りましたが、一昔前はちょくちょくFX関連のセミナーにゲスト講師的な感じで講演をしに行く事がありました。  そしてセミナー後の懇親会で名刺を頂く事が多かったのですが、たまに「初心者トレーダー」とか「見習いトレーダー」といった肩書きを名刺に書かれているのを見かけました。    ただ、その人が初心者レベルかどうかは自分が決める事ではないと私は思っていました。  私自身、FXはそれなりのキャリ [続きを読む]
  • 出版観点から考えるビジネス書の限界点
  • 本を読むだけでは全てを理解できない、という言葉を聞いた事があるかもしれません。その本質にはいろいろあるのですが、本を出す側(出版側)の観点でそれを考えてみたいと思います。    まず出版するという事は出版社の立場からすれば、売れなければ会社を存続させられなくなるわけなので、売れる事は命題となってきます。もちろん、売れる事=たくさんの人に読んでもらえる事になるので、決して悪い意味で捉えないで下さいね [続きを読む]
  • VALUは100VAスタートの方がやりがいを感じられる!?
  • 今週は某Youtuberグループの問題で、いろいろ波風があったVALU。  さらにビットコイン相場の調整局面もあり、売却注文が多くなっているのかな・・・という印象でした。    ただ、いろいろ見ていて思ったのが、このVALUというプラットフォームの使い方についてです。  結論から言えば、100VAスタートで発行者になるのも悪くないのでは・・・?と思ったのです。  元々VALUは金銭的支援を受けようとして発行者になる人が多 [続きを読む]
  • 理解力を上げたいなら○○○○力を上げる
  • 本を読んでいる時になかなか理解できないと悩んだことのある経験は皆さんあるのではないかと思います。  今日は理解力を上げる手段を一つご紹介してみようと思います。    多くの場合、そもそも理解の定義が曖昧だったりするのですが、文章を理解する時にやっているプロセスを単純に言うと、言語をイメージに変換している事になります。  例えば勉強法の本を読んでいる時、そこに書かれている方法を自分の分野に置き換えた [続きを読む]
  • 出版のご報告
  • 今月8月22日(火)頃に、私の新刊が発売になります。(本日、見本が届きました!^^!)  過去の著書に「速読ドリル」という本があるのですが、それの短期集中編を出版いたします。  イメージとしては、速読ドリルの問題部分をメインとした内容になっています。ページ数は少なめですが、問題メインなのでボリューム感はそれなりにあると思います。  今回特にこの本の出版で嬉しかったのは、私がまだ速読ドリルを世に出す前の [続きを読む]
  • 相場観とトレードコラムの情報配信を始めました
  • 昨日よりnoteというサービス上で、私の相場観とトレードに関するコラム記事を配信するサービスを開始しました。  https://note.mu/tsunodakazumasa  過去に投資の師匠でもある竹井先生の受講生に対して、「角田式長期トレード」という形で、兼業トレーダー向けの講義を行っておりましたが、その当時から今まで私の相場観をオープンに配信する事はありませんでした。  配信してこなかった理由はいろいろありますが、決定的だ [続きを読む]
  • 無料になる程、○○レベルは上がる
  • 著書などでも度々書いていますが、私が速読を始めるキッカケは投資(FX)のコーチングを受ける事でした。その当時、コーチング料は105万円という事で、普通の会社員だった私にとっては、とても支払える金額ではありませんでした。ただその105万円は、1年以内にFXでその金額を稼ぎきって支払ってくれれば無利子で構わないという条件でした。つまり1年以内に何が何でも稼ぐという、いわば背水の陣を敷く状態になったのです。     [続きを読む]
  • VALU発行者になる時に見つめる自分の立場
  • 先日、東京ディズニーシーに行きました。  私は別にディズニーファンというわけではないのですが、ハワイにあるアウラニに毎年行くうちに、ファンというわけではないのですが、ちょっと受け入れる耐性ができつつあります^^;  で、ディズニーシーには「ブロードウェイミュージックシアター」という場所があって、ビックバンドビートという、ミッキーたちがミュージカル的に演奏とかをやっているところがあるんですね。  そ [続きを読む]
  • 塾やスクールに通う目的
  • 塾やスクールに通学する際、その目的をどのように考えるかによって伸びる人とそうでない人の差が現れます。  多くの人は通学する目的を「先生から何かを教わる為に行く」と考えます。  しかしそのような考え方をしている人は、他人から教わる気しかない事が多く、それしか気が無いのだとしたら、自分から何かを学ぶ気がない状態なので、まず伸びない事でしょう。  例えて言うならば、学校の授業でひたすら板書を取って、あた [続きを読む]
  • VALUの優待をどうするか?
  • 徐々に盛り上がりを感じるVALU。  まだベータ版というところもあるせいか、様々な価値観や議論が飛び交っているように思います。    その中でも比較的多く目にするのは、VALUの位置づけ、VALUERさんとの関係性というところなのかなと感じています。  様々な考えを見かけ、まだ正解を探っている段階なのかな・・・と思われますが、今の時点での私のVALUに対する考えを書いてみたいと思います。    私の中で考えているVALUE [続きを読む]
  • VALUの発行審査の時に注意する事
  • 本日月曜という事で、ようやく自分のMY VALUのURLがわかりました^^;  https://valu.is/tsunodakazumasa※平日の9〜21時のみオープン  で、早速売り出してみようと思ったのですが、何とここで致命的な事が。。。  発行VA数が100VAから変更できないではありませんか!!!  審査申請段階で発行VA数を選択する場所が出てくるのですが、その時に100VAしか選べなかったので、そのまま審査に出してしまったんですね。  元々 [続きを読む]
  • チャンスの神様は○○しか持っていない
  • 私は定期的にイントレ体験会や出版記念などで講演をする機会がありますが、よく言われる言葉に「今回は予定が合わないので、次回参加します」というのがあります。  もちろん予定があるのが理由ならば仕方ないわけなのですが、案外安易に決めている人も多いような感じのする事がよくあります。    私も師匠から「チャンスの神様は前髪しか持っていない」とよく言われていましたが、実際私自身も成長するにつれて、その言葉の [続きを読む]
  • VALUを始めることにしました
  • 最近ネット界隈で情報が少しづつ見えてきている「VALU」というサービスを始めてみることにしました。  詳細の説明は以下URLをご覧頂ければと思います。  (VALUとは何か?【すごく分かりやすく説明してみた】)http://rick08.hatenablog.com/entry/what_is_valu  (資本主義はついにここまで来た。「自分」を売り出すVALUが市場概念を覆す)http://www.newsweekjapan.jp/kaya/2017/07/valu.php    端的に言ってしまえば [続きを読む]
  • 夢と現実逃避を一緒にしない
  • 目標を考える時、「紙に書き出すと夢が叶う」といったような事を見かけたことがある人がいらっしゃるかもしれません。  もちろん紙に書き出す事で、達成したい事象の具体化、明確化ができるので意味はあるのかなと思います。    ただ、じゃあ紙に書けば何でも目標達成できるのか?と言うと、そんな事はないと私は思います。  例えば「バレエダンスを踊りたい」と目標に書いたとしても、それが体重100kgを超える人だとした [続きを読む]
  • 学ぶ環境作りの前提条件
  • 何かを学ぶ時、その学びの環境を整えるにあたって、いくつかの前提条件があります。  もちろん物事を学ぶのであれば学ぶ時間は絶対に必要となりますが、それと同じ位に高い優先度の条件があります。    それは、お金の流れ(キャッシュフロー)がお金の貯まる流れで習慣化されている事です。  物事を学ぶにあたって、初期段階はネット情報や本などを活用すれば、金銭的にはそれほど大きな負担をかけずに学んでいく事はでき [続きを読む]
  • 2年ぶりに札幌でイントレ体験会やります!
  • 9月に札幌でイントレ体験会をやりたいと思います!    2年前を最後に休講とさせて頂いていたイントレ札幌教室。  当時は私一人でいっぱいいっぱいな感じだった事もあって、やむを得ず休講とせざるを得ない状況にありましたが、昨年は各地域の講師育成に注力し、それに応えるように講師陣の皆さんが成長して下さったおかげで、ようやく地元にも目を向けることができるようになりました。  執筆も落ち着きましたし^^   [続きを読む]
  • 台湾版「速読思考」が発売されました^^
  • 著書「速読思考」の台湾版が先週より発売になりました。  元々7月発売だとばかり思っていたのですが、Facebookを見ていたら記事がアップされていました^^;  https://www.facebook.com/yerenpublish/・・・  タイトルは現地向けに編集させてほしいという事で了承したのですが、現地で有名な方の推薦も複数頂いていたりと、ありがたい限りです^^    是非台湾現地に行かれる機会のある方で、もし見かけたらシェアなどして [続きを読む]
  • プレゼン資料を作るコツ
  • お仕事をされていて、PowerPointやKeynoteなどを使って、スライド資料を作る機会がある人もいらっしゃるかと思います。  しかしスライド資料を作ってみたものの、それを使って話をしようとすると、話がうまくできなかったり、何となくわかってもらえた感じがするような、しないような…という感じになってしまうような、本当の意味でのポンチ絵スライドを私も昔よく見かけていました。    そうなってしまうのは、作成する過 [続きを読む]
  • 一直線に成長し続ける事はない
  • 何かの物事を学んでいる時、やはり成長感を味わえるとモチベーションは上がると思います。ただ、これをモチベーション維持の頼りにするのであれば、頭に入れておかなければならない事があります。    それは、成長は一直線に上がるものではないという事です。例えばドラクエのようなRPGをやった事がある人ならばわかると思いますが、レベル1からレベル20まで上げるのとレベル20からレベル40まで上げるのでは、上がるレ [続きを読む]
  • なぜ対面指導が必要なのか?
  • 私はイントレで速読指導の場を設けていますが、対面指導の場というものを定期的に設けています。  元々システムエンジニアをやっていた事もあって、トレーニングプログラム自体を全てオンラインで済ませられるようにという思いで、オンライントレーニングの環境は整えています。    なので、対面指導がなくても効果の出るレベルのプログラムを構築しているつもりではおりますが、対面指導の場は必ず設けています。  普通に [続きを読む]
  • 半年を振り返って
  • この半年間は、よくまわりの人から「何してたの?」とか「何か落ち着きましたね」と言われる事が多かったように思います。確かに何か表に出るような事はしていなかったのですが、自分なりにはいろいろやっていました。実験的な事が多かったのもあって本当に特定の人としか会わない生活を続けていたので、目立っていなかっただけだと自分では思っています^^;ただ結果的に、自分でも「隠居」みたくなってきた感じに違和感を感じつ [続きを読む]
  • 選択と集中の本質
  • 先週末はイントレ体験会だったのですが、体験会やセミナーなどで受講生からよく話される事に、「とりあえずは○○に集中して」というものがあります。  確かにあれこれといろんなものに手を出し、どれも中途半端になってしまっては良くないというのは容易に想像できると思います。    しかしこの「選択と集中」、絞りすぎてもあまり良くないと思っていて、多くても少なくても3つというのが理想的だと私は考えています。   [続きを読む]
  • 対策方法は常に変わる
  • 周りの環境は常に変化しています。  それは良い面悪い面それぞれで変化していきますが、自分自身もその環境に対応していく必要があります。    例えば、電子レンジのマイクロウェーブが人体に悪影響を及ぼすという事は聞いたことのある人もいるかもしれません。  そしてこういう事を聞いて「電子レンジ使うの止めよう」とする人がいます。  しかし、電子レンジと同じ周波数の電磁波に、携帯電話やWi-fiの電波があるので [続きを読む]