角田和将 さん プロフィール

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角田和将さん: 速読が持つ本当の力
ハンドル名角田和将 さん
ブログタイトル速読が持つ本当の力
ブログURLhttp://limixceed.co.jp/blog/
サイト紹介文10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」(総合法令出版)の著者。
自由文角田 和将(つのだ かずまさ)
イントレ講師/トレーダー/作家

著書に10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル」をはじめ、「速読日本一が教える1日10分速読トレーニング」がある。 トレード対象はFX・株メインで、トレードスタイルは基本スイング〜デイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/12/31 02:29

角田和将 さんのブログ記事

  • 先月の海外の旅(その2)
  • 出版社に行く事が目的で来た今回の台湾。今日は(その2)です^^実はそんな事を言いながら、実は出版社へのアポは実質無しの状態で、今回は飛び込みでの訪問でした。もちろん私からは日本の出版社(ここが窓口となるので)経由で行く旨を伝えていたのですが、どうも著者が海外から来るという事があまりないせいか、とにかく会話がかみ合わず、ラチが空かない感じだったので、もう飛び込みで行ってしまえ、という流れでの訪問とな [続きを読む]
  • 努力すれば報われる?
  • 先日ニュースサイトで「努力すれば報われる社会か」を尋ねたところ、肯定的な見方が15.2%だったという記事がありました。  http://mainichi.jp/articles/20160917/k00/00e/040/201000c    確かにどれだけ努力しても1%の才能もない場所だったらそれは報われない可能性が高いでしょう。  しかしこの記事を見て思ったのが、努力しようとするという事は何か取り組みを始める時に思う事なので、そもそもスタートラインに [続きを読む]
  • あえて自分の考えを持たない
  • ニュースなどの時事的な情報を読む時、自分の考えを持って読まないと、偏った見方しかできなくなる危険性があります。  テレビのニュースがわかりやすいと思いますが、事実として起こった事を伝えるだけではなく、必ず評論家のコメントなど、事実として起こった事以外の内容が必ず入ります。    起こった事実が仮にすごく良いことであっても情報発信する人が否定的に思っていると、否定的に発信されたり、その逆もあったりし [続きを読む]
  • ビジネス書作家として生計を立てられない理由
  • 10万部以上のベストセラーともなると、「執筆だけで食べていけるんじゃ?」と言われることがしばしばあります。  しかし、それはほぼ不可能な事です。    本が売れなくなっている等、理由はいろいろあるのですが、本を出す側から見た理由の一つに、年間に発行できる冊数に制限があるのです。  法的な制限というわけではないのですが、出版業界的には、同じ著者の本は基本的に最低でも新刊が出てから3ヶ月以上を空けて次の [続きを読む]
  • 「私には無理です」と言ってしまう理由
  • 速読や投資などの自己実現について話している時、「私にはできない」とか「私には無理」という人が多くいます。  そもそも「無理だ」とか「できない」と思っている前提で何かに取り組み始めても、正直それを継続する事は難しいでしょう。    このように、やる前から「そんな事できるはずがない」とか「自分には無理」と思ってしまう人には、共通する潜在的な思考が存在しています。    それは「過剰な結果を期待している [続きを読む]
  • 2月に札幌でトークイベントやります
  • 一昨日に新刊が発売になる連絡をさせて頂きましたが、その出版を記念して紀伊國屋書店札幌本店で出版記念トークイベントをやる事になりました。  昨夜その連絡を受けたばかりなので、まだ書店オフィシャルHP等には案内が掲載されていませんが、詳細について掲載されたらまたお知らせしたいと思います。    「貯金ドリル」出版記念トークイベント場所:紀伊國屋書店札幌本店日時:2017年2月11日(土)   13時:開場   13 [続きを読む]
  • 新刊が発売になります^^
  • 今月、私の新刊が発売になります。  今回は「速読」をテーマにした本ではありません。今回は「お金」をテーマにした本を出版します。    タイトル:「節約ゼロ」で毎月3万円貯まる!貯金ドリル出版社:総合法令出版ISBN:9784862805386発売予定日:2017/1/23https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784862805386    もう諦め感情ではありますが、毎度の如く、Amazonさんでは発売近くになりますが、予約もできない状態 [続きを読む]
  • 先月の海外の旅(その1)
  • 先月は台湾に行っていました。実は昨年7月に発売された著書「速読思考」を翻訳出版したいとオファーがありました。初の海外出版という事で嬉しい限りだったのですが、日本語の速読本を海外で出してニーズがあるのか、不安も正直ありました。なので「だったら直接行って聞いてこよう」と思って、台湾に行く事にしました^^  今回は札幌から成田経由で桃園空港へと移動でしたが、札幌から成田に行くのに乗った便が、そのまま成田 [続きを読む]
  • 「知る」事のリスクを知る
  • 特によくビジネス書を読まれる方に多いのですが、基本的に大半の人は分野は問わず、何かしらの知識欲を持っています。  しかし物事を「知る」という事に対するリスクを皆さん知っていますか?    もちろん知識を高めることは大切な事だと思います。  ただ、やたら物知りな割にそれほど何かで成功しているわけでもない人が結構います。  別にけなしているわけでもなく、こういった方は本当に真面目で勉強家なので、すごい [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます!
  • 新年あけましておめでとうございます。    昨年は年始から「速読ドリル」の10万部突破の連絡を頂き、いきなり年間目標達成となってしまいました^^;その後急遽、速読ドリルシリーズという事で、続編の「速読トレーニング」を4月に出版する事になりました。さらに7月には、速読のテクニカルな事ではなく、アウトプット系に焦点を合わせた「速読思考」が発売されました。実は「速読思考」、既に台湾での翻訳出版が決定しており [続きを読む]
  • お問い合わせ頂いた内容のご回答
  • いやはや、いろんな事をやっていたら、もう今年も残すところあと数日ですね。 メルマガの方では毎日情報発信をしているので、近況なども随時お伝えしているのですが、ブログの方が更新空いてしまいましたね。。。(メルマガは「http://limixceed.co.jp/lp/mailmagazine/」よりご登録頂けます。)    その理由はとりあえずまた後日書くとして、今日はこのブログのお問い合わせフォームから頂いたご質問について回答していきた [続きを読む]
  • 先々月の海外の旅
  • 本当は先月中にアップしたかったのですが、気づいたら月超えてましたね。。。先々月はハワイに行っておりました。私はハワイに行くと「ここ!」という宿泊場所がありまして、そこのレポしてみたいと思います。場所はCo olina地区にあるAulaniというホテルです。ディズニーが運営しているという事もあって遊びの要素しか見えてこないようなホテル(実際リゾートなので)ですが、ここのホテルは一般的なリゾートホテルの造りとは違っ [続きを読む]
  • 文章を書ける人がやっている事
  • 出版というと文章を書いているというイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし実際は、文章を書いている時間というのは、本を作る過程で言えば、全体の2割位しかないと私は思っています。(場合によっては、もっと少ないかもしれません) 他は何をしているのかというと、例えば執筆後だと図版イラストを入れるのであれば、その制作(自分で絵を描ける人はこれも執筆の一部になるかもしれませんが)だったり、ページ数が [続きを読む]
  • 本のタイトルは○○が決めている
  • 本のタイトル(表紙)だけで本を買ってしまった経験はないでしょうか?実際、本が売れるかどうかはタイトルで6〜7割決まると言われているそうです。 しかしこの本のタイトル、実は著者には決める権限は一切ないのです。もちろん有名な著者さんだとある程度意見を言うことはできると思いますが、決定権はないのです。 では誰が決定権を持っているかと言うと、出版社の営業部門が持っているのです。タイトルで売れ行きが大 [続きを読む]
  • お勧めの本は自分にしかわからない
  • 受講生から時々「お勧めの本はありませんか?」と聞かれることがあります。一応その時は、私が好きな本をお伝えするのですが、前提として「その本があなたにとって良書かはわからない」という事があります。 有名人や書評ブロガーの方が本の書評を書かれているのを見かけた事がある方は多いと思います。そしてそれを元に本を買っている人もいるかもしれません。しかし、それはあくまでもその方の書評であって、あなたにとって [続きを読む]
  • 積ん読は必要なこと
  • よく講演などで受講生から「積ん読を解消したくて速読を」と言われることがあります。しかし、私は積ん読は今の時代では必要なのかなと思っています。 直近10年位を振り返ってみると、1年間に出ている新刊は大体8万点ほどあるそうです。1日当たりで100〜200点だそうです。これが何を意味しているのかというと、ある1つの新刊が書店で並べられても、売れ行きが悪いと、すぐに撤去されてしまうのです。 つまり [続きを読む]
  • ○○ならば速読できる人
  • 自分はあまり勉強が出来ないとか、頭が良くないと思っている人から「漫画なら速読できます!」と言われることが結構あります。しかしこういう方、実は速読ができる才能を既に持っている事が多いのです。 なぜかというと、漫画は「読んで理解」というよりは「見て理解」しているからです。速読ができるというのは、文字を見て理解している状態になりますが、漫画を読んでいるときはそれに近い状態になっています。 文字ベ [続きを読む]
  • 読みやすい本を繰り返し読む
  • 本には一度読めばOKのものもあれば、繰り返し読まないと落とし込めないものもあります。基準の前提は著書「速読思考」の中でも書きましたが、自分にとって良いと思える本を繰り返し読む事が大切です。今日はこのあたりの内容について、著書に載せ切れなかった一部をご紹介してみたいと思います。 ビジネス書に限って言えば、根本を探っていけば伝えたい原理原則はどれも同じで、違いはその伝え方にあります。(過去お会いし [続きを読む]
  • 先々月のインド修行の旅(その3)
  • いやはや、どんどん更新間隔が開いてきました><もはやタイトルが先月ではなく先々月となってしまいましたTTでもあまり気にせず書き続けたいと思います。ただ訳あって、インドの旅は今回でラストになります。理由は最後に。 その後ギルナール山というところに行きました。1万段の階段を登るというもので、その途中にはヒンズー教から派生した数々の宗教のお寺が何百とある数の寺院が広がっているそうです。(というのも、 [続きを読む]
  • 先月のインド修行の旅(その2)
  • その1からの続き。アーメダバードに着いて、宿に着いた時間は大体22時くらいだったと思います。日本時間で言うと深夜1時半。眠かった。。。ただホテルは非常に快適でした^^bそして翌日はダーダー・ハリ階段井戸へ。これができたエピソード。このエリアはその昔、地域的に水が非常に貴重なエリアで、その地にいた王様(以下、A王)が王妃のために井戸を作ってあげようとしていたそうです。しかし別の国の王(以下、B王)がその [続きを読む]
  • 先月のインド修行の旅(その1)
  • かなり今更感が満載になってしまいますが、先月、インドに修行の旅へと出かけました。    今回行った場所はほとんどのところがカメラ持ち込み禁止。カメラどころか手荷物を持っている時点で追い返される厳戒態勢の場所ばかりだったので写真も全くなく。。。  まあ個人のブログなので、日記的に残せる事だけ残しておきたいと思います。忘れた頃に続編が出るような感じになるかもしれませんが、気長にお付き合い頂ければ^^; [続きを読む]
  • メルマガご好評頂いております^^
  • 今週末はトレーディング・ラボラトリーの講習会でした!毎度私も熱中してしまい、毎回写真を撮り忘れております。。。><ただその位楽しんでいろいろやらせて頂いており、受講生の皆様も着々と投資レベルが上がってきております^^b【ある受講生が現在構築中の取引モデル】スタンダードコースはちょうど折り返し地点なので、ここからさらにもう一段のレベルアップを目指したいと思います! そしてさらに嬉しかったのが、メ [続きを読む]
  • 3冊ランキング入り!!!
  • いつもお世話になっている方から、コーチャンフォー新川通り店さんの様子を教えて頂きました。3冊ランキング入りしているとの事で嬉しい限りです!T_T!先日同じコーチャンフォーの美しが丘店でも展開して下さっていると別の方から教えてもらっていて、本当に地元で広めてもらえるのって、嬉しさを超えて感動の域ですね!!!========・プロフィール・著書一覧・お仕事の依頼や講演依頼は お問い合わせフォームよりご連 [続きを読む]
  • 10月1日(土)の体験会は私がやります!
  • イントレ公式ページ等で、10月1日にイントレ(速読)体験会の追加開催を案内しておりますが、当日の講師は私がやることになりました。元々このイントレ体験会、きっかけは「速読に関する情報は全てを伝え切る」という事で始まった経緯もあって、開始当初は2時間前後だったのですが、回を重ねる毎に「あれも伝えたい、これも伝えたい・・・」とどんどん増え、今では3時間半となっています。これでも私個人としては、まだ足りない位に [続きを読む]
  • コラム発信の媒体をメルマガに絞った理由
  • 先月半ばより、情報発信をブログとメルマガに基本絞っています。メルマガではコラムを、ブログでは旅行やイベント等に行った時の日記を書く用途で使い分けております。なぜこのようにしようかと思ったか?いろいろ理由はあるのですが、その一つにSNSに抵抗ある人が意外と多いというのがあります。さらに言えば、少し前からSNS疲れなどと言う言葉も出てくるようになり、元々使っていない人、使わなくなった人、それぞれの人数 [続きを読む]