明子HS さん プロフィール

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明子HSさん: 4コマ漫画 アメリカは今日もアレだった
ハンドル名明子HS さん
ブログタイトル4コマ漫画 アメリカは今日もアレだった
ブログURLhttp://ameblo.jp/amerikawa/
サイト紹介文国際結婚・アメリカ生活四コマ。母の認知症&訪販被害漫画の後、1歳で逝った昔の愛犬話をイラストつきで。
自由文アメリカ人の夫、ハイブリッドな娘、お嬢様ビーグル犬とのアタフタ生活を描いています。日本では、母が認知症を発症し訪販被害に・・裁判闘争、終末医療についても悩みました。母の死後、昔の愛犬(のちに夫と出会うきっかけにもなりました)物語をイラストつきで載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供318回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2011/01/01 07:30

明子HS さんのブログ記事

  • 英語人の笑顔
  • お礼準備のTHベロ笑顔!! この例ではリスキチさんがパンフレットを拾い上げるためかがみこみ、拾い上げて立ち上がり、上を向いてパンフレットを手渡すそのあいだずっ、、、っと、ベロサンドでスタンバっていた男性でいらっしゃいましたから。。。これが小さな子どもさんなんかだとよりカワイイかなと思うのですけれど!! そうでないヒトは我が日本人的視点からはかなり愕然凝視してしまいま [続きを読む]
  • ロードトリップの罪と罰
  • きのうからパソコン画面向けに文字を大きくしています。でもそうするとこんどはスマホ画面の文字がこんなにデカデカにー↓↓↓ さて、今日の話題です。 後部座席で生じた臭気は上昇し移動しやがて前方座席へ下降する・・・ 地球の大気循環かい!! ちゃつぼにおわれてとっぴんしゃんぬけたーらどんどこしょ(いみふめい*)ちゅーわけでして 冬のアメリ [続きを読む]
  • 英語まんがブログを始めました
  • 少しご無沙汰しておりました。 このたび、英語の四コマ漫画ブログMojiFace in America をオープンいたしました!! こちらが表紙絵、じゃん。↑ するとやや大きめに見ていただけるかと・・ あいかわらずのテガバリ(手描きバリバリ)絵ー爆。日本古来(?)のへのへのもへじ君と、つるにはまるまるむし爺ちゃんにもご登場いただいてます。 英語(ボブ監修)ブログですが、漫画 [続きを読む]
  • お知らせ
  • いつも拙ブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。 所用により、しばらくお休みさせていただきます。 ↓応援のお をいただけるとうれしいです。 [続きを読む]
  • やきいも犬、たこやき犬
  • 第九章 七月・七月のビーグルやきいも風  ことしの梅雨明け(つゆあけ)は、七月一日にさかのぼってはっぴょうされました。 もうすこし、あめがふるかな、ふるのかな・・・と、まっていたら、ふらなかった。ほんとはもう、なんにちもまえに梅雨はおわっておりました。と、いうことです。 おもいおこせば、きょねんのなつはぎゃくにあめだらけで、あとになって梅雨明けがとりけされた [続きを読む]
  • うっとり
  •  雨(あめ)の日、さんぽからかえると、わたしとピピは、はなれのえんがわによるか、げんかんのポーチでとまります。 わたしは、すっかりぬれたピピのせなかに、バスタオルをかけます。「ちょんちゃん、ちゃんとふいて」 ・・・といいますけど、ふくのはもちろん、わたしです。 ピピのくろいせなか、ちゃいろとしろのわきばら、あたま、みみ、おしりとしっぽ。 おなか、てあし。ごしごしやると、ピピはいや [続きを読む]
  • ひろいぐい
  •  ぜったいに、ひろい食(ぐ)いをしないロッキー。 はんたいに、ピピはいつでも、地面(じめん)を鼻(はな)でさがしまわっていました。 なにかをみつけては、せっせと口(くち)にいれ、くちゃくちゃ くちゃくちゃ・・・なさけないことに、にんげんがすてたゴミは、いつでも、どこでも、たくさんあったのです。「ちょんちゃん。おなかをこわすよ」 橋のしたひろばには、工事ではたらく人のゴミをもやす焼 [続きを読む]
  • 未知と希望
  • 昨日からのつづきです。 ピピの死から八年後、私はボブと結婚し、アメリカに移住しました。やがて、ルーシーを迎え、私は妊娠して、出産して、子育てをして・・・遠い日本にいる母のことで悲しんで、たたかって・・・ そんなアメリカでの生活のほぼ全て、ずっと、ルーシーがいた。 だから、そのルーシーが、これから穏やかな老後をむかえ、長寿を全うしてね・・と思っていた矢先に病気にな [続きを読む]
  • 自分が死ぬ時、死んだあと。
  • アメリカ人らしい、独立心と思いやりにみちた奥さんの見解でした。 そしてわたし、ボブにこんな質問をするのはためらわれたのですが・・・ どうも、相手の心にいきなり石を投げ込むようで悪いというか、そんなこと尋ねられてなんか答えなきゃいけないのが気の毒というか、、、 でも、夫婦だし。思い切って聞いてみました。 ボブ、やっぱりドキッとしたようで、特急簡潔に回答したぞ笑 [続きを読む]
  • 電車をおりる
  • 「電車を降りる」・・・ この言葉を奥さんから聞いた時、私は、内田康夫さんが浅見光彦シリーズの一冊の中で同じたとえをしていたのを思い出していました。 ↓応援のお をいただけるとうれしいです。 [続きを読む]
  • 「日本レストラン」が変わっていった。
  • 昨年末のロードトリップのお話、長々してまいりました最終回のお題は ジャパニーズ・レストランだらんらんらん♪ まずはテキサス州、ダラス北部近郊に「くら寿司」できてるっ!! タッチパネルでオーダーしたものが日本語音声つきで二階のレールをなめらかに走ってきます。このかんじ・・・・・もう新幹線・・・・・・ほぅ 皿カウンター回収システムでお皿がたまると、各テーブルのオーダー画面に [続きを読む]
  • 梅雨。イヌの個性
  •  雨は、ぽつぽつふっては、すこしやすみ、また、ざあざあとふりました。 わたしは、かさをさして、ピピとでかけました。 アスファルトの道は、くろい鏡(かがみ)、しろい鏡をしきつめています。道ぞいのあじさいや、杉(すぎ)のなみきは、ゆたかな、つめたいしずくをおとしました。 ピピは、鏡のみずたまりをパシパシとわり、はねかえし、あるきます。そして、ときどき ブルブルッ!! と、からだ [続きを読む]
  • あなほり
  •    梅雨(つゆ)になりました。 雨が、ひとしきりつづき、やがて、小休止(しょうきゅうし)します。すると、ピピは、ねばしょの通路(つうろ)から庭(にわ)へでて、じめんをかぎまわりました。 雨が、ものをかえています。 ものが、ふかい呼吸(こきゅう)をしています。 つちといきもののにおいが、たちのぼります。 ピピは、花壇(かだん)のブロックにそって、あなをほりはじめました。 でで [続きを読む]
  • おばあちゃんと少女
  •    ハナとピピは、しばらく、おたがいのにおいをかぎあいます・・・ わたしたちにんげんは、かたずをのんで、みまもります・・・・ と、とつぜん、ピピが   くるっ!!  じめんにひっくりかえり、ハナにおなかをみせました。(えっ・・・・!) わたしは、いがいな気(き)がしました。 おなかをみせる、というのは、いぬにとって、「あなたは、わたしよりエライです。わたしは、あなたの下(し [続きを読む]
  • 思いやりあい
  • 奥さんのダラスの家というのは、キャリアウーマン時代に暮らしていた、奥さん所有の物件です。 だから、奥さんにとっては馴染みの場所だけど、ボブ父さんにとっては何の思い出もない、見知らぬ場所で・・ ボブ父さん:「ひっこすとしたら、この家(再再婚後、奥さんの希望でオクラホマの故郷に建てた今の家)を売らなくちゃ・・。そしたら、クリスマスにみんなが来ても、泊められないよ・・」&n [続きを読む]
  • 奥さんの心配とストレス
  • 「高齢だから手術しない」 というのを聞いて、どちらにしても、とても悲しいことだと思いました。 それで、少し調べてみたら、弱く薬をかけることでその病巣が増えないよう、いわゆる”引き分け”で生きていく方法があるということでした。 ボブに話し、父さんに聞いてみると、そういうやり方をしているとのことで、少し安心しました。 でも、奥さんにとっては、いざという時、大きな [続きを読む]
  • 配偶者を二度喪う
  • 二番目の奥さんは、亡夫の弟を世話していました。この人は、ボブ母さんの弟でもありますが、体重が増えすぎたため仕事や家事ができなくなっていたのです。 ・・つまり・・・自分とは血のつながりのない人のお世話をしに、暑い夏の日に車ででかけ、意識を失ってトラックに突っ込み、亡くなったのです。 あまりに突然の悲報をうけたボブと私は、呆然としつつもすぐにオクラホマへかけつけましたが [続きを読む]
  • はいいろのハナ
  •    ある日のことです。 わたしとピピは、このそうげんで、こどもたちとあいました。そう、あの「はしるれんしゅう」のおんなのこたちです。 でも、きょうは、こどもたちのほかに、じてんしゃにのったおとながひとり、いっしょです。その、じてんしゃのかごに、いぬがいっぴき、はいっていました。 いぬは、ぼさぼさした、すこしながい灰(はい)いろの毛(け)でおおわれています。 なまえをき [続きを読む]
  • シロツメクサの花は散らない
  •  そうげんの、あかいてんとうむしでにぎわっていたシロツメクサは、春(はる)をおえていました。わたしが、それまでしらなかったことに、シロツメクサの花というのは、ちらないのです。しろくやわらかかった花のひとつひとつはちからをうしない、しおれますが、ぜんたいとしてはかたいちゃいろにとんがったまま、まっすぐ、空をむいているのです。かれてもたおれず、そのぜんしんで、天(てん)をつくよ [続きを読む]
  • ガウガウを鎮める方法
  •  こうして、ゴルフボールあそびがいちだんらくすると、わたしは、どうろの縁石(えんせき)にこしかけて、やすみます。  なげだしたわたしの片脚(かたあし)に、ピピは、あごをのせてねそべります。 ・・・ああ・・・  なんて、仲(なか)むつまじい、わたしたち・・・・ そんなふうにかんどうしていたら、こんなことは、たったのいちどきりでした。 ピピは、たいてい、野生(やせい)じみて、いさんでいたのです。 がう [続きを読む]
  • 運命の鍋をおたまで混ぜる人
  • 60年以上前にもらったボブ父さんの名刺(高校を卒業するとき、そんな習慣があったのだそうです)を、小さな木製の宝箱にずっとしまっていた奥さん・・ ええええ映画や!!!! つか、ボブ父さんモッテモテ??? と本人に向かって指摘したら、大笑いしてましたが・・ ボブ父さん自身も華のある女性が好みのようで、奥さんはチアリーダー、ボブ母さん [続きを読む]
  • 再婚相手
  • ボブ父さんの再婚相手は、最初の奥さん(ボブの母)の、お兄さんの、未亡人。 つまり、ずっと親戚でボブの「おばさん」だったし、20年前に夫を亡くしたひとです。 妻を亡くしたボブ父さんの気持ちをよく理解し、支えてあげたのだと思います。 ボブも私も、妻亡き後落ち込んだままのボブ父さんを心配していたので、元気になった姿を見て、再婚相手の「おばさん」に本当に感謝しました。&n [続きを読む]
  • 分かれた人生
  • ボブのお母さんが亡くなったのは、私たちが日本で結婚して、私が東京のアメリカ大使館にまだ移民申請をしている時でした。アメリカ大使館で面接を受けたのは、なんとボブ母さんのお葬式の日。私が提出した、ボブがサンディエゴでとってきたアメリカの書類に公印が漏れていて、そこを指摘され そんなん貴国のミスでございましょう!!!と 憤りながらもとにかくボブに伝えるため、大使館待合室の公衆電話か [続きを読む]
  • 文ストのEDに泣きます
  • 文豪ストレイドッグス。 アニメ化されたシーズン1とシーズン2を英語字幕付きで観ました。 文学ファンには厳しく言われることもあるという文ストです。 わたくし、大学では近代文学専攻。卒論は森鴎外さんの一時期について書かせていただきましたが もー、 ぜんっぜんオッケっ ゆか 文ストらぶ♪♪ 文豪さまたちのお名前を久々に聞いて懐かしかったし、違いも面白いし、黒蜥蜴(くろ [続きを読む]