フィッシュマニア さん プロフィール

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フィッシュマニアさん: フィッシュレプリカ
ハンドル名フィッシュマニア さん
ブログタイトルフィッシュレプリカ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fish_replica
サイト紹介文渓流魚のレプリカを作成しています。 釣り記事や思い出の魚など、ほぼ魚ばかりのブログです。
自由文レプリカ作品紹介・お問い合わせはこちらからどうぞ! 
http://www.cek.ne.jp/~fish_replica/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/01/02 21:24

フィッシュマニア さんのブログ記事

  • ミンミンゼミと雑魚釣り。
  • 子供の頃ミンミンゼミはとても珍しく、見つけた時には大喜びした記憶があります。しかしながら、移住後の環境ではミンミンゼミの鳴き声が・・・その時初めてセミの生息分布がある事を知りました。そのせいか、いまだに思い入れのあるミンミンゼミです。そして訳あって雑魚釣りをする事に。釣れた割合の多い順に、ハエ(オイカワ)、カワムツ、アブラハヤ、ハヤ(ウグイ)の4種。気になったのは、本来居ないはずのカワムツが居 [続きを読む]
  • 野生の生き残り。
  • この日は野生アマゴが生き残る渓での釣行。数は少ないですが、ヤマトも棲息しています。幼魚。魚影自体は薄いのですが、いくつかのアマゴの中に野生を感じる個体。そしてお目当てのアマゴに^^野生的な顔立ちに見惚れるばかり。独特な茶系の体色とマダラが特徴。渓流では野生アマゴの出逢いも楽しみの一つです。現在の釣り場事情から、生き残る事は難しいとはわかっていますが、なんとか子孫を繋いでいって欲しいものです [続きを読む]
  • 渓流では大イワナと格闘。
  • 小渓流での尺上はスリル満点。トルクフルなイワナの引きは、捕れるか捕れないかのギリギリの格闘。33程。37程。42程。そして同サイズの雄。ポイントによっては絶対に捕れない相手でした。やり取りの場所が限られるだけに油断は禁物。秋アマゴを求めて渓流へと入っていますが、大イワナとの格闘も格別^^厳しいながらも楽しんでます^^にほんブログ村 [続きを読む]
  • 秋アマゴ支度。
  • さて、禁漁までひと月足らずとなりました。今シーズンも秋アマゴを求めて渓流へ通う時期が来ましたね。しかしながら、なかなか思うように釣らせてもらえません。この日は一日頑張って9寸が1本。でも秋色に染まり始めた魚体は、9月を感じる事ができました。この1本になんとか救われた日となりました。シーズン最後の9月。精一杯楽しみたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 8月末の渓流釣り。
  • 8月末にもなると、朝夕涼しく感じる時があります。渓流のアマゴ達は秋の衣替えの準備中。婚姻色に染まるのはもう少し先です。それでも春のアマゴとは雰囲気が全然違います。薄暗いポイントでは、黒っぽい個体も確認出来ました。最後のアマゴもレギュラーサイズ。今回のアマゴ達は、これから日に日に秋色に染まっていくことでしょう。いよいよ秋アマゴの季節ですね。どんな出逢いが待っているのしょうか〜にほんブログ村 [続きを読む]
  • 年に一度の源流釣行。
  • 年に一度だけ、地元の源流に入ります。もちろん釣りをするんですが、目的はどちらかと言えば、大自然の中を歩く事。標高も高く、熊との遭遇を常に意識しながら、非日常な空間に浸ってきました。目まぐるしく変わる周りの景色を見ながら釣り上がると、手のひらサイズの可愛らしいニッコウがポツポツ^^午後2時の時点で、気温24度と快適^^雨の心配もなく、気持ち良く釣り歩きます。レギュラーサイズですが、とても綺麗な [続きを読む]
  • 新鮮な出逢い。(261)
  • 今シーズンもいよいよ残りひと月となりました。9月の1ヶ月間は、あっという間に過ぎてしまうんでしょうね。納得の秋アマゴを手にしたいところですが・・・その前に納得の本流アマゴの紹介です。読みが的中した1本でした。黒点が小さく、その数も多く密集しています。このエリアでは珍しい個体です。しかも美しいです^^尾鰭の付け根まで細かい黒点に覆われています。黒点の多い個体が特に珍しいというわけではありません [続きを読む]
  • 盛期の本流アマゴ。(260)
  • 今回は盛期に手にした本流アマゴ。毎日苦悩で歯がゆい日々でしたが、今となっては、それもまた思い出。強烈なローリングで猛抵抗されました。最終的には捕れましたが、障害物などをかわしたり、足を滑らせたりして、なんだかんだでタモ入れするまでヒヤヒヤものでした^^ある意味、とても重い1本となりました。重量感たっぷりの36センチ。盛期を過ぎるといつも思う事なのですが・・・自分が出来る事をやり切れたのか。 [続きを読む]
  • オオムラサキが舞う頃。(259)
  • 蝶の知識はほとんどありませんが、国蝶のオオムラサキはわかります^^街中ではなかなか見られませんが、河畔林などの木々が生い茂る場所では見つける事が出来ます。先日、たまたま雄のオオムラサキを見つけ、ポケットからカメラを取り出し準備しているうちに、その姿が無くなっていました・・・残念。そして後日カメラにおさめる事が出来たのは、雌のオオムラサキ。そしてトップシーズンを過ぎた静かな本流にて。この日釣れた [続きを読む]
  • ネイティブを求めて渓流へ!
  • 早春の渓流を華やかにしてくれるアブラチャンですが、夏になると、たくさんの実をつけていました。この日もネイティブを求めて渓流へ入りました。とても綺麗なアマゴが迎えてくれます。アタリは渋いですが、仕掛けが良い波に吸い込まれると、こんなアマゴが喰ってくれます。もしや、あの魚が居るんじゃないかな〜と思い、小さな沢に入ると予感的中!今シーズン初のヤマト^^小さいですがやっぱり嬉しいですね。そしてそ [続きを読む]
  • 渓流2次解禁^^
  • 一年で一番暑い8月を迎えました。4月以来、久しぶりの渓流。つまり渓流2次解禁。7月までは本流へ通ってましたので、竿の軽さに思わず笑み^^地元ですが少し車を走らせ、ネイティブなアマゴを狙いに行きました。お昼前にもかかわらず、標高も高めで木陰もあり、外気温24度しかなくとても快適です。釣り始めると、手のひらサイズのイワナがたまに混じります。この川本来のネイティブアマゴを思い出させてくれるパーマーク [続きを読む]
  • ウバユリと尺上。(258)
  • 春には大きな葉で、夏には大きな花で存在感をアピールするウバユリ。ウバユリが花を咲かせるのは7月の中旬頃からでしょうか。その頃の本流と言えば、本流アマゴ終盤の正念場、超厳しくなる頃・・・そしてエリアや環境によっては魚体にも変化が現れます。今回紹介するのは7月下旬に釣れた32センチの本流アマゴ。この頃になると太った個体に交じり、少しスリムな個体に出逢うようになります。でもスリムと言ってもこれで普通の [続きを読む]
  • その後の本流イワナ。
  • 7月も終わり、今シーズンの本流アマゴ狙いも終了です。本流アマゴについては後ほど総括の記事が書ければいいかなと思っています。今回は今シーズンの本流イワナの総括です。6月に入ってからは本流アマゴがターゲットとなっていましたが、極稀に本流イワナも釣れていました。ホーム本流では20〜30センチクラスは何故か釣れません。小さくても35センチクラスで、稀に50センチを超えますが、自身は今シーズンも50には届 [続きを読む]
  • ナデシコと尺上。(257)
  • 最近、数を減らしている野生のナデシコ。そのせいなのか姿を見つけると、とても嬉しくなります^^数を減らしているのは本流アマゴも同じ。この日手にしたのは、その本流アマゴ。早瀬の中で掛けた為、一気に下流へ〜ヤバい〜私も久々の浅瀬を疾走^^なんとか追いつきました^^完全な息切れ状態でとりこみ^^魚体を見て納得。コンディションの良い36センチ。しかしながら、これからも数を減らし続けていくのかと思うと悲しく [続きを読む]
  • 雄アメ。(256)
  • アメとはこの辺りのアマゴの方言名。ずっしりと程よい重量感、34センチの雄アメ。尖った鼻。その他にも体高、朱点、パーマークなど全てにおいてバランスの良い本流アマゴ。パラパラ程度の雨は降るのですが、川の水は減っていく一方です・・・このまま季節は秋へと移るのでしょうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • カワゲラの抜け殻と尺上。(255)
  • 水面から顔を出した石の上にカワゲラの抜け殻。魚達に捕食されず、無事に羽化したんですね。この日は丸々と太った雌に出逢えました。流下してくる虫を存分に捕食した事がよくわかります。サイズは32.5センチでしたが、このタイプはまだまだこれから大きく成長する個体。水面下では喰うか喰われるかのし烈な環境。秋までは油断禁物です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 暑さ吹き飛ぶ1本。(254)
  • 朝のゴールデンタイムも過ぎ、太陽が高く昇ると暑さもピークを迎えます。集中力も途切れてしまいそうな時に明確なアタリ。パーマークの綺麗な34センチ^^しかしながら、薄〜い朱点が数個あるのみ。ホーム本流はアマゴ域ですが、極稀にヤマメのような個体に遭遇します。朱点の少ないアマゴなのか、はたまた本物のヤマメなのかという事になります。いずれにしてもコンディションは抜群!透明感のある美しい姿は、暑さも吹 [続きを読む]
  • 梅雨なのに水少なし。(253)
  • 梅雨も明けてないのに、川は渇水状態になってきました。例年通り本流通いで体力も限界に近づいております・・・そんな中、パワーの源となるのが〜この日はなんとかゲット^^パワー充電。悩める日々が続いておりますが、答えが出ると嬉しいものです。川に立てる幸せを感じます!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雄の背中。(252)
  • タモに納まったアマゴを見て小さくガッツポーズ^^コンディション良過ぎの雄アマゴ。背中の盛り上がりが印象的。ピンクもしくはワインレッドの婚姻色が薄っすら。そしてパーマークも確認できました。貴重な本流アマゴの中でも、上級クラスの個体。苦労の甲斐ありです^^にほんブログ村 [続きを読む]
  • トップシーズンを迎えて。(251)
  • 本流アマゴアマゴのトップシーズンを知らせてくれる川辺の植物。今年も可憐なネジバナが咲きました^^6月は超渇水に悩まされましたが、待ちに待った雨で周辺の川は息を吹き返しました。しかしながら、濁りがとれず水位だけはすでに平水に戻りつつあります・・・そしてググッと竿を絞り込んでくれたのは、本流アマゴ^^タモ入れ成功〜嬉しさと安堵が半々という感じです。何年経っても手にした感動は変わらないものですね。 [続きを読む]
  • 肉食系。(250)
  • まずはこちらの顔を見てすぐに分かる方は釣り好きの証し^^クワガタのような強力な顎の持ち主。肉食系のヘビトンボの成虫です^^川を知っておられる方には簡単でしたね。そして餌となるクロカワを捕食しているのは、ヘビトンボ(幼虫)だけではなく本流アマゴも同じ。さらにこちらの地域では人間もクロカワをザザムシとして頂きます^^栄養満点のクロカワは敵だらけなんですね〜流下してくるクロカワを捕食して尺上にまで [続きを読む]
  • 石前。(249)
  • アマゴの着き場は、その時の状況によって変わります。魚の濃い川では縄張り意識の強いアマゴは、あらゆるポイントに散らばっている事でしょう。しかしながら、魚影の薄い川では広い流れから着き場をつきとめるのは大変な事。ひとつずつ丁寧に探っていくしかありません・・・この日はたまたま理に適った攻め方が出来たのでしょう。石前に着いていた本流アマゴ。居るのでしょうけれど、なかなかって感じの状況での1本。もはや修 [続きを読む]
  • らしい雄。(248)
  • 待望の雨が降りましたが、翌日に平水に戻ってしまいました^^こんなに降らなくて本当に大丈夫なんでしょうか。相変わらずなかなか反応してくれないアマゴ。この日、初めてのアタリでガッツリと針掛かり。雄の尺上でした。らしい雄を捕りたかったので、嬉しかったですね。加えて、この体高^^この日は、らしい雄に救われました^^良かった〜にほんブログ村 [続きを読む]
  • 太さの訳。(247)
  • 待望のアタリからタモ入れまで。本流アマゴの引きを十分に楽しませてくれました。尺アマゴ。あれだけ重い引きなのにサイズは丁度尺。この肉厚の魚体を見れば納得ですね。ホーム本流でのアマゴ達の主食はクロカワ。そのクロカワですが、ここ最近は河川工事の影響などから減少傾向にあります。しかし今年はここ数年では一番多いと思われます。アマゴの個体数は例年並みの超薄ですが、魚体は丸々として素晴らしいです。もちろん、体高 [続きを読む]
  • 納得の1本。(246)
  • ややこしい流れと言えば伝わるでしょうか。つまり障害物がゴロゴロとあり、餌が水中でどう流れているかがわからないような筋。こんな所にアマゴが着いているんですね。そんなポイントで手にした尺上の本流アマゴ^^自分の中では納得の1本。雨も降らず、釣り人からのプレッシャーもあり、なかなか口を使ってくれなくなってきています。ハードルが高まるばかりですが、それも楽しめるように努力してます^^それだけ魅力的な存在 [続きを読む]