icyfire さん プロフィール

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icyfireさん: 冷たい風のような火
ハンドル名icyfire さん
ブログタイトル冷たい風のような火
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/icyfire
サイト紹介文メモ書きですが、それにしても何で公開の場で書くんでしょうね。社会、経済の話題が中心になると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/01/03 06:45

icyfire さんのブログ記事

  • 檜原村の薫るはちみつ
  • 珍しくお土産のご紹介。奥多摩、というか正確には檜原村の山域をハイキングした時には大体数馬の湯に寄って温泉を楽しみます。ここでは村の特産品を多くお土産として売っているので、買い物も楽しみです。特にお勧めなのは「薫るはちみつ」。檜原村の自然の中で育った木の花からミツバチさんが集めた蜜を使った、自然100%のハチミツです。ちなみに、ウェブサイトはこちら。幾つかの木の種類があって、比較的スッキリした香りのも [続きを読む]
  • 春の奥多摩 笹尾根と御前山
  • 春はスミレなどの小さい花が楽しい奥多摩。体慣らしで週末に時々ハイキングに行きます。GWも新緑やツツジが綺麗なはずなので行けばよかったのだけれど、後半の5連休はちょっと仕事も入ったりして機会を逃してしまいました。まだ5月中に行くことはあるかもしれませんが、4月に行ったハイキングの記録をアップ。まずは4月16日の笹尾根。高尾山から三頭山(奥多摩三山の一角で、東京と山梨の県境の山)まで伸びる長大な尾根ですが、今 [続きを読む]
  • Maurice Ravel - Deutsche GrammophonのPanoramaシリーズ
  • Maurice Ravel - Panorama (2枚組)このPanoramaシリーズは安価で名演奏を聞くことができてとてもお得なのですが、Ravelはこれまでほとんど聞いたことがなかったところにこれを買ってからは特にピアノ協奏曲のファンです。最近はこればかり聞いている。クラシックと言うと、重くて押しつけがましいイメージがあると思われますが、真逆。軽快。しかしとても深い。だから知的で楽しい。Jazzの即興性に通じるものがある。それにしても [続きを読む]
  • 積雪期の唐松岳 - 強風の中ついに素人ヤマノボラー最高の絶景を堪能
  • 雪山シーズンに行きたいとずっと思いながらもタイミングが合わずにいた唐松岳。夏山シーズンには2016年9月に五竜岳からの縦走で登りましたが、この山はやはり冬に行きたい。なぜなら、一般登山者でも歩きやすい八方尾根を標高差850メートル程度登ればよいという、北アルプスの山とは思えない簡単なルートだから。ゴンドラとリフトを乗り継いで通年営業の八方池山荘に泊まれば、公共交通機関利用の人でもご来光を見ながら雪に覆われ [続きを読む]
  • 厳冬期の青空の下に白き谷川岳東面を求めて
  • 谷川岳は大好きな山で、4年連続で冬に登っています。とは言っても、岩登りの技術がある訳ではないので安全な天神尾根ルートばかりですが。しかし、谷川岳の本当の厳しい姿はその東面、遭難者数世界一の原因となる一の倉沢の岩場であり、それを湯桧曽川を挟んで対岸の山から眺めるのは正に絶景。しかも、雪の多い今年に青空の下のその景色を見ることができれば、これまでの自分の山歩き史上でも屈指の絶景なのは間違いなし。そのシ [続きを読む]
  • 久しぶりに奥多摩 - 雪の鷹ノ巣山を楽しんだ
  • 2月12日の日曜日、お天気も良かったので久しぶりに奥多摩に行くことにしました。お天気がよかったのはあくまでも東京の話で、北関東や長野などのメジャーな山々は雪でした。典型的な冬型の天気ですね。奥多摩は東京在住の私にとってはホームグラウンドのはずですが、何故かこれまで冬には山歩きしていません。冬はメジャーな雪山という先入観があったとも思えませんので、理由は今一つ不明です。自分のことですが。それはともかく [続きを読む]
  • 強風・ガスガスの谷川岳
  • 毎年冬の谷川岳には登っています。大贔屓の山なので。谷川岳自体もですが、雪の主脈稜線が大迫力。ただし、天気予報で晴れ・高気圧が関東を覆う、となっていても実際には綺麗に晴れてくれることは稀で、その美しさを堪能できる可能性は低めです。今回も天気予報では晴れだったのですが、実際にはかなり苦戦を強いられる厳しいコンディションの中の山歩きとなりました。新幹線は使わず、上越線の水上駅を9時53分に出るバスで谷川岳 [続きを読む]
  • 今シーズン最初の雪山は上州武尊山
  • 天気図と天気予報を見ながら、いつもの冬と同じく有給消化のタイミングを計る日々。今年は1月に入ってからの寒波によって、主だった山々には結構積雪がある模様。天気さえ良ければ白い山と青い空、そして樹氷や霧氷にシュカブラといった絶景が待っていいるのはお約束。まずは1月26日の木曜日に、スキーバスを利用して上州武尊山に登って来ました。新宿に7時集合のオリオンツアーのバスを利用します。目指すは川場スキー場。積雪は2 [続きを読む]
  • 紅葉前の北ア 五竜岳〜唐松岳
  • 9月の10日と11日の土日で北アルプスは後立山連峰の五竜岳と唐松岳を、テントで1泊のプチ縦走しました。2年前の秋には後立山の盟主とされる名峰で百名山の一角、鹿島槍ヶ岳にテント泊初心者として臨み、お天気に恵まれて北アルプスの大絶景を楽しみました。鹿島槍ヶ岳の北側にあるのは同じく百名山の一角である五竜岳。ただし、この2つの名峰の間には八峰キレットと呼ばれる難所があるので、安全第一の私としては避けていました。ま [続きを読む]
  • 南アルプス縦走の旅 その5 間ノ岳〜農鳥岳〜奈良田
  • 縦走している時は辛いけど楽しいし、景色や花に感動しているし、歩く時間だけでなく起きる時間や寝る時間も含めて時間管理もちゃんとしているし、もちろん滑落などの事故にも会わないように気を付けているから、色んな意味で気が張っています。ソロ登山の場合皆さんそうなんじゃないでしょうか。私の場合、無意識ながら結構必死で縦走の毎日を過ごしているのだと思います。結果として、下山すると2キロまではいかなくても少し痩せ [続きを読む]
  • 南アルプス縦走の旅 その4 北岳山荘〜間ノ岳に切り返し
  • 南アルプス縦走3日目。この日もお天気に恵まれて間ノ岳山頂の絶景を楽しんだ後は、北岳山荘のテント場へ。8時半頃には北岳山荘に着いて受け付けです。地図では水場は150メートル以上下ったところにしかないとなっていたので、一応念のために熊ノ平から1リットル以上の水を担いできましたが、実際には山荘脇にポンプアップされているので問題なく使えます。テントを張ったら、寝袋をハイマツの上で干しつつ北岳に向かいます。7月の [続きを読む]
  • 南アルプス縦走の旅 その3熊ノ平への道 & 熊ノ平から間ノ岳へ
  • お天気に恵まれ、本当に大感動の大絶景の山旅だったのですが、私の写真ではその醍醐味をほとんど伝えられませんね。こうして見直すと。写真技術が稚拙、残念なものです。しかし、実はそれはプロの写真家でもほとんど伝えられないのではないでしょうか。お天気がいいと特に日本の山岳地帯の景色は圧倒的に美しく、大きさも感じられます。それなりに海外旅行もしてきましたが(海外で山岳旅行はしていないけど)、日本アルプスの絶景は [続きを読む]
  • 南アルプス縦走の旅 その2塩見岳
  • 2日目(8月9日)はコースタイム約10時間の長丁場。塩見岳に登頂してから長い稜線を縦走し、熊ノ平のテント場を目指します。まだ暗い朝の4時ごろにはテントを撤収して出発しました。この時期の日の出時刻は午前5時頃ですが、実際には樹林帯でも4時半過ぎには結構明るくなってくるので、ヘッドランプの灯りに頼るのはそれほど長い時間ではありません。三伏山に着いた時はまだ真っ暗ですが。ちなみに、よく知られていることかもしれませ [続きを読む]
  • 南アルプス縦走の旅 その1 まずは三伏峠小屋テント泊
  • 昨年の夏、北アルプスの黒部方面を3泊4日でテント泊縦走しました。途中で雨と霧にやられたものの、3泊以上を山の中で過ごして黙々と歩き続けるという経験は初めてのもので、それまでの山行とは異なる充実感がありました。自身の体力を計るにも悪くない感じなので、これを機に1年に1回は3泊くらいの縦走をするのを目標にしました。やはり、長めに山に入っていると日帰りや1泊の山旅と比べると気づくことも多いし、ちょっとしたスキ [続きを読む]
  • 遥かな尾瀬第2弾 盛夏の湿原と花の名山至仏山 続き
  • まったく、Gooのリミットのせいで、せっかく最後まで書いた記事がおじゃんになってしまいました。自動保存されていたところまでは先ほどアップしましたが、その続きはこちらに書きます。オゼソウを見た後も下山は続きます。眺望の開けるところからは尾瀬ヶ原や日光方面が望めるので、とても気持ちがいいです。そして、足元には花が絶えません。アヤメの咲いている一帯がありました。ヒオウギアヤメかな。尾瀬ヶ原ではとっくに終わ [続きを読む]
  • 遥かな尾瀬第2弾 盛夏の湿原と花の名山至仏山
  • 7月の23日、24日の土日で1か月半ぶりに尾瀬に行ってきました。残念ながらニッコウキスゲの最盛期は逃してしまいましたが、キンコウカが咲き始めてアヤメ平が美しく変化しているのを堪能すると、7月頭から入山可能になる至仏山で希少な花々を見るのが目的です。尾瀬はシーズン中色んな花々が交代で見頃になるので、飽きることがなさそうです。今回も、関越交通のバス、尾瀬号を利用して鳩待峠から入山しました。前回は夜行だったの [続きを読む]
  • 強風の北岳 キタダケソウさんに会えるのか
  • 山歩きを始める前から興味のあった山が幾つかあります。その中でまだ未踏なのは北アルプスの白馬岳と南アルプスの北岳。そして、白馬岳にはウルップソウ、北岳にはキタダケソウという、花を重視している自分としては外せないターゲットも咲きます。今年は冬に雪が少なかった影響か、各地で高山植物の開花も早まりました。そのため、6月初めにはお目当ての花も開花しているという情報が入っていました。しかし、だからと言って直ぐ [続きを読む]
  • 遥かな尾瀬はタテヤマリンドウの大当たり年
  • 6月4日と5日の土日、急に思い立って尾瀬に行ってきました。燧ケ岳は登らず、まったりテント泊して湿原を楽しむプランです。豪絶地帯の尾瀬も今年は雪が少なめで、花の開花が例年に比べてとても早いようです。水芭蕉もいつもなら6月初めくらいに一番の見ごろらしいのですが、事前のリサーチによると今年は尾瀬ヶ原ではほぼ終わり、標高の高いアヤメ平などに残る程度ということでした。まあ、名物の大群落は見られなくても、湿原の癒 [続きを読む]
  • ツクモグサに会いに八ヶ岳へ
  • 5月22日と23日に久しぶりの雪山でない八ヶ岳へ。目的はツクモグサ。本州では白馬岳と八ヶ岳にしか咲かない貴重な高山植物で、花を追いかける私の山歩きではとても優先度の高いターゲット。ふさふさの毛が生えた薄い黄緑色の花はネット上で見ていてもとても可愛くて、今年は絶対に会いに行くと決めていました。記録的な小雪と気温上昇速度の速さのせいか、今年のツクモグサは例年より2,3週間早く見頃を迎えているとのことで、5月の [続きを読む]
  • Indigo Jam Unit
  • This is the jazz artist I recently found great. The band is from Japan, and has been performing for a decade, and guess what, it
    just announced to dissolve the band for each members to take next steps in their musical career.Love the tension. Love the rhythm.
    Lights [続きを読む]
  • 2016年1〜3月の冬山行
  • この冬は事前の計画ではかなり積極的に攻める予定だったのだけど、仕事が落ち着かなかった上に1月になるまでスキー場も雪不足でオープンできないところが続出するなど、気候的にも出遅れが顕著なシーズンでした。そして、終わってみればたったの3回しか雪山に行かず。このGWもお天気が好さそうなら残雪期のアルプスとか考えたけれど、あまり天気に恵まれないようだったので早々に諦めてしまいました。まあ、全体的に残念なシーズン [続きを読む]
  • 北アルプス奥地への旅3
  • やっとお天気が回復してきた3日目の後半。こうなると断然楽しい北アルプス。イワショウブなどの花々も綺麗です。太郎平への最後の道は木道になっています。周囲の道がどんどん崩れていくのを防ぐ意味もあるのでしょう。その先に山小屋が見えると安堵感が出てきます。やっと晴れてきたとはいえ、ずっと視界の限られた環境を黙々と歩いてきたので。太郎平に着きました。これは小屋前の道標。折立の登山口から登り、薬師岳や雲の平を [続きを読む]
  • 北アルプス奥地への旅2
  • 予想通り2日目は雨。早朝に出発して鷲羽岳、そして余裕があれば水晶岳まで登ってから黒部五郎小屋まで下ってテントを設営するというのが理想の行程でしたが、山頂に立っても何も見えないことが確実な状況では鷲羽、水晶という黒部の奥地にある百名山は諦め、単に黒部五郎小屋までの移動日とします。あー、三俣峠からの鷲羽岳とか、鷲羽岳から見る槍ヶ岳とか、絶景シーンが見たかったのに残念。天気図を見て考えていたのは、雨が強 [続きを読む]
  • 北アルプス奥地への旅1
  • 久しぶりの更新。既に2015−16年の雪山シーズンも残雪期(今年は短そう)に入りましたが、2015年のお盆の頃の山行記事です。お天気が確信できなければ山旅にはいかないという鉄則を破って臨んだ黒部への旅。お約束のように雨に降られて、見たいものや達成したかったことは3割くらいしか体験できなかったものの、3泊4日という比較的長期のテント泊をして初めて感じることのできることもあって、実りの多い旅だったと思う。これまで [続きを読む]