jhm さん プロフィール

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jhmさん: I shall be released
ハンドル名jhm さん
ブログタイトルI shall be released
ブログURLhttp://jhm1998.exblog.jp/
サイト紹介文函館のどこかを撮っています。たまに旅先の写真も撮ります。時々毒を吐きます。
自由文函館よ、世界に届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2011/01/04 10:29

jhm さんのブログ記事

  • ル・サラマンドルとドゥ・エルミターヂェ
  • 札幌2日目の夜のコースは、結局いつものパターン+1ということになりました。予定していた高校同級生とのしばらくぶりの再会がなくなると、芦はとりあえずいつもの店に行こうと向かっていました。ル・サラマンドルそんな中、会う予定だった知人から駅前方面に来てほしいというメール要請があり、何でそこまでいかなければならないのだと少し気分が滅入ってきたのだが、そこにいたのが昔の会社の同僚でした。そこで少し話して、意地 [続きを読む]
  • バル街の曲がり角
  • 札幌から帰って来てすぐにバル街。そして仕事も見事に忙しくなったことが重なってブログの更新せずに睡眠の毎日でありました。ちなみに休日であった本日、この歳で10時間も寝ていました。さて、そのバル街、ひとりで歩いたわけでありますが、連れがいなかったせいもあるかもしれませんが、どこか盛り上がらなった私でありました。以前、バル街の男性の姿が少ないとお話ししたことがありますが、何となくそれがわかったような今回の [続きを読む]
  • カフェのカウンターにて
  • cafe D'ici にて1人で入ると、どうしてもカウンターに入ってしまうんですよね。さて私はこれから所用で札幌に行ってまいります。帰って来たらバル街。猫の話はその後完結するまでゆっくり書きます。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 私が猫を飼って動物虐待していると感じた時(3)
  • さて、そんなわけで猫親子3匹との共同生活が始まったわけだが、強調したいのは「共同生活」を始めたという自分の認識だ。決して猫を飼ったという意識はなかった。そもそも経緯からして、少なくても私が望んだ同居ではなかった。どういう理由かわからないが、親猫が私の部屋を育児するための場所として選んだとしか考えられなかった。だから私としては能動的に「猫を飼った」という意識にはとうていなれなかった。また、相変わらず [続きを読む]
  • 雑貨店
  • 猫の話は一休みです。私はあまり雑貨店で物を買うことはないのですが、買う時はかなりの割合で、宝来町のSUQ+で買います。えー、商品を選ぶ時間より、店主さんと話をしていることの方がはるかに長いですが・・・・。これ、すずがみ、漢字で書くと「錫紙」というのでしょうか。簡単に曲がるようです。充分話したら休憩で写真を撮ります。そんなお店です。帰りにはフライヤーをたくさん持たされました。いつもお読みいただきありがと [続きを読む]
  • 私が猫を飼って動物虐待していると感じた時(2)
  • その猫に対して、私は特別な感情を持たなかった。正確には、猫が好きな人のような可愛がり方をしなかったということだ。しばらく顔を出さなかったとしてもそれほど気にはならなかったし、たまに「あいつどうしているのだろう」と思うくらいで、とりあえず来た時のために缶詰を用意しておいているものの、まぁ、猫には猫の都合というものがあるのだし、他にもっと可愛がってくれる人がいるのだったらそれはそれでいいのだから成り行 [続きを読む]
  • 私が猫を飼って動物虐待していると感じた時
  • たまにはきちんと何かを話そうと思う。いや、これから話すことが「きちんとした」ことに分類されるのかどうかはわからない。それは読んだ方が判断することであろう。私が言う「きちんと」というものは、自分の考えをきちんと話そう、という意味だ。だいぶ前に書いたかもしれないが、本人でさえその確かな記憶がないので、ある部分まではもし重複していたとしてもとにかく書いてみることにした。それは私が20歳から22歳くらいまでの [続きを読む]
  • 海の向こうで戦争が始まる
  • アメリカがシリアに対してトマホークを59発撃ち放った。選挙前、世界の警察をアメリカがやねなんてまっぴらだ、と語っていたトランプ大統領が、事前にシリアを非難してはいたが、「正義を大義名分」にして自ら高家無゛木を始めたのだった。なぜこのタイミングにアメリカがシリアを攻撃しなければならなかったのは、今日段階でも諸説あり、その真意はまだ理解できないが、少なくともひとつだけ言えることがある。それは、「トランプ [続きを読む]
  • なんて奇跡の色を持っているの〜川べりの家
  • NHKのドキュメント72時間のエンディング曲の松崎ナオさんが歌う「川べりの家」がとてもいい。こんな歳になってしまった者からすると、とても透明な心でみずみずしく歌っているその歌は、年齢を重ねいつしか忘れてしまったどこにでも見えるかもしれない風景の中から自分のこれからの将来に夢を持とうという、現実と夢を退避させながら淡々と歌って行く松崎ナオさんの曲は、どこか誰でもが持っている原点のような気がする。若い頃、 [続きを読む]
  • シェアーズ・ヒシイとビアバー山下
  • 前々回の記事でもお話ししましたが、最近の「お店」出没回数は著しく減少しておりまして、それは夜の分野でも同じであります。だいたい一人でフラッと飲みに出かけることがなくなりまして、ほとんどが市外から知人・友人が函館に来たから飲もう、ということになって飲みに出る場合が多く、自分でも隠居に向かってまっしぐらになっているのかな?と思う次第であります。はい、相変わらず「ウイスキーがお好きでしょう」なのです。こ [続きを読む]
  • 久し振りのカフェ写真
  • えー、最近は以前ほどカフェに行く回数がぐっと減っており(飲みに行くのも同じくですが)、そのため店内で撮った写真も激減しておりました。そもそもカフェに入る時に、本は持参してもカメラを持って入らないことが多かったためです。でも、しばらくそのようにしていると、やはりまた撮りたくなってしまうんですね。不思議なことです。やっぱりカメラがないとどこか自分の一部が無くなったような気持ちになっていることに気が付きま [続きを読む]
  • 物語を作る難しさ〜相棒SEASON15最終回
  • 本日は休日であり、なおかつ「相棒season15」の最終回スペシャルということで最初から最後までゆっくりと拝見しました。「相棒」の楽しみのひとつとしては、杉下右京が他に捜査員では推理できない展開で事件を解決していくことにありますが(もちろん魅力はそれだけではないのですが。登場する人物のキャラクター・ロケ設定その他多岐にわたります)、今回もいったい真相はどうなんだろうか、という点において、単純に社美彌子(仲間 [続きを読む]
  • 物語を作る難しさ〜相棒SEASON15最終回
  • 本日は休日であり、なおかつ「相棒season15」の最終回スペシャルということで最初から最後までゆっくりと拝見しました。「相棒」の楽しみのひとつとしては、杉下右京が他に捜査員では推理できない展開で事件を解決していくことにありますが(もちろん魅力はそれだけではないのですが。登場する人物のキャラクター・ロケ設定その他多岐にわたります)、今回もいったい真相はどうなんだろうか、という点において、単純に社美彌子(仲間 [続きを読む]
  • 東北サファリパーク〜あるラクダとの出会い
  • 前回からの続きです。園内バスを降りた後は、徒歩で各動物のコーナーを見歩き。別にここという訳ではなく、どこで見ても檻の中にいる動物を見るのは、何となく辛くなる。せわしなく歩いていたり、いかにもストレスを感じているようだったり、あるいは野性を失ったかのような仕草などなど、いつも動物を見るという楽しさよりも人間の身勝手さを感じてしまい、素直に動物そのものを見ることができないのです。そんなちょっとつらい時 [続きを読む]
  • 東北サファリパーク〜近寄る動物たち
  • サファリパークに着きバスに乗ると、まずライオンの見学が始まる。この時は決して窓を開けてはいけないことになっている。開けていいと言われても書ける気など起きない。檻に入っているライオンたちもバスの中から見ることとなる。下の写真は生まれてそれほど立っていないライオンの赤ちゃん。ライオンコーナーを過ぎると、ご覧のように様々な動物たちが餌をもらうためにバスに近付いてくる。うん、キリン発見。で、こんな間近で霧 [続きを読む]
  • 恩人の死
  • この写真の方が昨日亡くなった。死因はガンだった。その知らせを聞いて、過去に彼を撮った写真を探してみた。だがごく僅かしかなかった。元々被写体として撮影意欲が湧き出てくる風貌ではなかったし、撮ったものは彼の事務所のPCにすぐ保存することが多かったため、私の写真ライブラリーの中に残っているのはほんの僅かであった。彼は決まって、自分が困った時に私に電話をよこした。舘野泉氏の演奏会を夫婦で観に行くために、運転 [続きを読む]
  • 5年半後の南三陸町
  • このカラー写真は昨年9月に気仙沼で撮った写真だが、以下の写真は全て南三陸町のものです。写真を撮る人間として、これほど現場の空気と写真として出現した画像の「重さ」が異なる結果に自信を失ったものはない。結局現地の空気は撮れないんだろう。私はその程度のものしか撮れないだ。完全なる思い上がりだったことを思い知らされた。それは技術とか何とかではなく、何を撮ったらいいのかわからなくなって感性の麻痺だった。個々 [続きを読む]
  • 日光・金谷ホテルでのビーフシチュー
  • たまたま何か月か前にテレビで見た、日光の金谷ホテルでの昼食がツアースケジュールに組み込まれていました。本館の一番新しい部分で昭和10年という建物(創業は明治6年)、函館にある同年代の建物とは異なる建築美を持つホテルに入る。アインシュタインやリンドバーグ、そしてフランク・ロイド・ライトなどが宿泊したというこのホテルは重厚で華美な装飾がいたる所に散りばめながら、シンプルにすべきところはそのようにしている建 [続きを読む]