jhm さん プロフィール

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jhmさん: I shall be released
ハンドル名jhm さん
ブログタイトルI shall be released
ブログURLhttp://jhm1998.exblog.jp/
サイト紹介文函館のどこかを撮っています。たまに旅先の写真も撮ります。時々毒を吐きます。
自由文函館よ、世界に届け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/01/04 10:29

jhm さんのブログ記事

  • 物語を作る難しさ〜相棒SEASON15最終回
  • 本日は休日であり、なおかつ「相棒season15」の最終回スペシャルということで最初から最後までゆっくりと拝見しました。「相棒」の楽しみのひとつとしては、杉下右京が他に捜査員では推理できない展開で事件を解決していくことにありますが(もちろん魅力はそれだけではないのですが。登場する人物のキャラクター・ロケ設定その他多岐にわたります)、今回もいったい真相はどうなんだろうか、という点において、単純に社美彌子(仲間 [続きを読む]
  • 物語を作る難しさ〜相棒SEASON15最終回
  • 本日は休日であり、なおかつ「相棒season15」の最終回スペシャルということで最初から最後までゆっくりと拝見しました。「相棒」の楽しみのひとつとしては、杉下右京が他に捜査員では推理できない展開で事件を解決していくことにありますが(もちろん魅力はそれだけではないのですが。登場する人物のキャラクター・ロケ設定その他多岐にわたります)、今回もいったい真相はどうなんだろうか、という点において、単純に社美彌子(仲間 [続きを読む]
  • 東北サファリパーク〜あるラクダとの出会い
  • 前回からの続きです。園内バスを降りた後は、徒歩で各動物のコーナーを見歩き。別にここという訳ではなく、どこで見ても檻の中にいる動物を見るのは、何となく辛くなる。せわしなく歩いていたり、いかにもストレスを感じているようだったり、あるいは野性を失ったかのような仕草などなど、いつも動物を見るという楽しさよりも人間の身勝手さを感じてしまい、素直に動物そのものを見ることができないのです。そんなちょっとつらい時 [続きを読む]
  • 東北サファリパーク〜近寄る動物たち
  • サファリパークに着きバスに乗ると、まずライオンの見学が始まる。この時は決して窓を開けてはいけないことになっている。開けていいと言われても書ける気など起きない。檻に入っているライオンたちもバスの中から見ることとなる。下の写真は生まれてそれほど立っていないライオンの赤ちゃん。ライオンコーナーを過ぎると、ご覧のように様々な動物たちが餌をもらうためにバスに近付いてくる。うん、キリン発見。で、こんな間近で霧 [続きを読む]
  • 恩人の死
  • この写真の方が昨日亡くなった。死因はガンだった。その知らせを聞いて、過去に彼を撮った写真を探してみた。だがごく僅かしかなかった。元々被写体として撮影意欲が湧き出てくる風貌ではなかったし、撮ったものは彼の事務所のPCにすぐ保存することが多かったため、私の写真ライブラリーの中に残っているのはほんの僅かであった。彼は決まって、自分が困った時に私に電話をよこした。舘野泉氏の演奏会を夫婦で観に行くために、運転 [続きを読む]
  • 5年半後の南三陸町
  • このカラー写真は昨年9月に気仙沼で撮った写真だが、以下の写真は全て南三陸町のものです。写真を撮る人間として、これほど現場の空気と写真として出現した画像の「重さ」が異なる結果に自信を失ったものはない。結局現地の空気は撮れないんだろう。私はその程度のものしか撮れないだ。完全なる思い上がりだったことを思い知らされた。それは技術とか何とかではなく、何を撮ったらいいのかわからなくなって感性の麻痺だった。個々 [続きを読む]
  • 日光・金谷ホテルでのビーフシチュー
  • たまたま何か月か前にテレビで見た、日光の金谷ホテルでの昼食がツアースケジュールに組み込まれていました。本館の一番新しい部分で昭和10年という建物(創業は明治6年)、函館にある同年代の建物とは異なる建築美を持つホテルに入る。アインシュタインやリンドバーグ、そしてフランク・ロイド・ライトなどが宿泊したというこのホテルは重厚で華美な装飾がいたる所に散りばめながら、シンプルにすべきところはそのようにしている建 [続きを読む]
  • 雪の大内宿の茶色のつらら
  • 会津若松から南へ下り、芦の沢温泉を過ぎたあたりから細い山道に入ってしばらく行くと、突然開けた一帯が現れ、私たちはその入り口近くでバスを降りた。ほとんど中央の広い直線400mほどの道路の両脇にある建物だけで構成されている大内宿。以前夜の報道番組で中継を見た時、行ってみたい日本の場所のひとつとなった。最初は1軒1軒の建物を撮影していたが、そのうちそういう撮り方ではこの場所の良さが残せないのでないかと思って来 [続きを読む]
  • 雪化粧の会津若松城
  • 2泊3日の写真修学旅行に行ってまいりました。しばらくはその写真を掲載したいと思います。時系列は関係ありません。その日の気分で選びます。全部で300枚以上撮影したうちの一部です。見るからに重たい雪でしょ。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 写真展が終わりました
  • 2月14日より20日間にもわたって国際ホテルで開催された写真展が終了し、展示品等の撤収作業が終わりました。ずっとギャラリーにいれたわけではありませんので、どのくらいの方が来られてご覧になったのかはわかりませんし、写真展そのものが成功だったのか失敗だったのかもわかりません。自分の中ではいつもやる度に失敗だったと思っています。もう少し違うものを作れたのではないか、せめてここをこうした方が良かったのではとい [続きを読む]
  • コルクボックス〜LIVE!
  • 富岡、CORKBOX。本当にコルクがありました(笑)高実希子さんと蓑田なつきさんのライブでした。2月25日いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ラブソング
  • ラブソングを書きたいと思ている。この歳になったからこそ書けるような。それも灼熱の温度を伴った激しいものではなく、たとえば、朝もやのたちこめる湖の水面に静かに滲みこんでいくような、穏やかな、穏やかなあっ、ラブソングといっても曲は無理です(笑)詩だけです・・・・。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ストイックにならなければ見えない風景
  • 2月の中旬から何十時間も見ることとなった風景の一部。国際ホテルのギャラリー付近の光景だ。私は椅子に座り、ずっと本を読んでいた。でも、もちろんことだが、最初から帰る時まで書物に目をやっていたわけではない。時々周りを見渡したり、立ち上がって少し歩いてみたりした。そして、ふと思った。「今の自分には何が見えているのだろうか?」そして、その見えたものから何を生み出すことができるのだろうか?よりストイックにな [続きを読む]
  • 又吉は芸人であって作家ではない
  • 先日NHKスペシャルで「又吉直樹 第二作目への苦闘」という番組があった。大河ドラマを見終えてそのまま曲を変えていなかったために何となく見ていたのだが、率直な感想としては、「どうしてこのような番組を作ってしまったのだろうか」あるいは「どうしてこの番組を作ることを又吉は認めたのだろうか」という疑問だけが残るものだった。簡単に言うと、ものづくりをしている者は、例えば陶芸家であればその作業過程を公開すること [続きを読む]
  • 謎の飛行体の(?)飛行雲
  • 約2週間前、運転中に発見して、信号待ちの時に撮った写真です。普通の飛行機雲はまさに今飛び去ったばかりの飛行機のものです。しかし、それより以前に作られたと思われる飛行跡(雲とは言えない)が空の一部をまるで(私には)空の一部を真空状態にして飛び去ったように見えました。それで、これはいったい何なのでしょうか?いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • Facebookから消えて行った方々
  • 私は熱心なfacebookウォッチャーではないため、友達となっている方々の動向には疎いところがある。だいたいサッと見て気付いた投稿だけ少し読んで閉じてしまうことが多い。頻繁に投稿する人がよく目に付くが、私もそうだがあまり登校しない人のことはつい忘れてしまうことがある。決してその方に無関心だというわけではないのだが、日々の自分の仕事やその他のことに追われると、「ウォッチャー」にはなかなかなれないのだ。しかし [続きを読む]
  • 村上春樹の新刊は買わない
  • 今日村上春樹の新刊が発売されるとのことで、昨日NHK「クローズアップ現代」でも特集が組まれていました。番組の中では、熱狂的な春樹ファンの話や催しと、アンチ村上の方の話などが紹介されていました。これほどアンチが多いということは、彼の作品にはやはり魅力があるということでしょう。私が若い頃、太宰治に陶酔する者と猛烈な嫌悪感を持つ者との二手に分かれていましたが、とてつもなく嫌いになるほど太宰に人を惹きつける [続きを読む]
  • jhmは変人につき取扱い注意
  • いつものことですが、写真と本文は関係ありません。もし、あなたが何かの機会があって私の実物と会うことがありましたら、私は「変人」という前提でお話ししてください。そうしなければ、たぶん理解できない言動をすると思います。とても真面目風な言動するように見せかけて、突然失礼なことを話したりするかもしれません。本人には悪意はないのですが、どうも時には相手を傷付けたり、不信感を抱いてしまう言葉を発していることが [続きを読む]
  • 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう
  • 自分の身の安全を陰に隠れるように守りながら何もせずに、あるいは自分では何もできずに人の目を気にして、目立たぬように群れの中にもぐりこんでいる者は怯えながら、身を削りながら、ひとりぽつりと立ちすくみ無我夢中に何かをしようとする者を嗤うだろう私も若い時は何かをしようとする者を嗤っていた同じように嗤る者を見つけて、どこかほっとしていたそれはただ自分の身を護りたいからだったでも、ある時から、独りで立ち自分 [続きを読む]
  • 函館国際ホテル
  • えー、14日から3月5日までjhmではない別人が写真展をやっているようです。場所は函館国際ホテル。時間があったら行ってみてやってください。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]
  • モデル撮影ひとまず終了
  • 来月の個展用のモデル撮影、その他「部品」の作成をひとまず終了しました。これから、たぶんしばらくの間沈黙します。いつもお読みいただきありがとうございます。どうか二つの お願いします。(笑) にほんブログ村 [続きを読む]