田井地 清 さん プロフィール

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田井地 清さん: 算数学び合い研究会『置算研』
ハンドル名田井地 清 さん
ブログタイトル算数学び合い研究会『置算研』
ブログURLhttp://vaio0819.blogspot.com/
サイト紹介文「学び合い」で算数学力向上を目指す実践研究をしています。一緒に実践し、真の学力を向上させましょう!
自由文横浜国大の石田淳一教授のご指導のもと、小学校算数「学び合い」の指導法を実践研究しています。さらに、信頼関係を土台とする学級経営をめざすために、菊池省三先生からご指導いただいております。石田塾&菊池道場で、授業力、担任力、学力アップ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/01/04 16:19

田井地 清 さんのブログ記事

  • チーム学習の実践への評価
  • 5月24日、算数の授業研究会がありました。分数÷分数のチーム学習。先生方に見ていただき、いろいろな課題が見えてきました。本来なら授業の動画をアップしたいところですが、プライバシーの関係でできないのが残念です。事後研究会でのワークショップ結果です。一人一人の先生方が心をこめて書いていただいたコメントなので、エンターキー100のつもりで打ってみました。(以下が付箋紙の内容です)(ここから) 6 [続きを読む]
  • チーム学習の課題とは
  • な学び合いの授業として、以前からチーム学習を実践しています。グループとグループとで学び合うのがチーム学習ですが、メリットとして考えられることは、いきなり全体で自分たちのグループの考えを言うより、少人数対少人数で話し合った方がより生き生きとした学び合いができるということでしょう。そして、全体の学び合いに時間をかけなくても良いということです。板書を見ると、どんなことを話し合ったのかが、一目でわかります [続きを読む]
  • アクティブな調べ学習とディベートへ
  • 先日の6年社会科の授業。「縄文人と弥生人では、どちらが幸せだったか。」という課題にしました。「違いを比べよう」という課題も考えましたが、アクティブに学ばせたいと思いました。さらに、この課題で、ディベートを試みました。前半は、グループや個人でひたすら調べたり、話し合いをしました。普段の一斉指導時の様子とは異なり、一人一人がアクティブに活動(学習)していました。ディベートをするということを伝えていたの [続きを読む]
  • アクティブ・ラーニングを実現する視点1<問題提示の工夫>
  • 算数指導において、アクティブ・ターニングを実現する視点が石田教授の書籍に載っていましたので、簡単にまとめてみました。(校内の「授業力アップだより」でも紹介しました)       ? 「学び合いの算数授業 アクティブ・ラーニング」石田淳一(明治図書) 参照視点1<問題提示の工夫>(既習をもとにして「気づき」を出し合う。)・限定的な問題提示;問いを隠す、数値を与えない(情報を見せない) ・情報不足(過 [続きを読む]
  • 子どももクラスも変わる学び合い
  • 期末事務に入りましたが、ちょっと一服!いろいろな研修会などで報告してきた資料の最後の文面です。(ここから)問題解決型の学習「自力解決,全体解決」という従来の学習スタイルから,「グループ解決,全体解決,自力解決」という学び合い(協働的的な学び)を取り入れることで,協力して問題を解こうという姿が見られるようになった。問題解決型の学習では,見通しを持たせた後,すぐに自力解決させるが,見通しを持てない,ま [続きを読む]
  • (無題)
  • 本日は、横浜国立大学の石田先生にご指導をいただきました。石田先生から、学テでもっとも低い問題を、チーム学習でやってほしいということで、下の問題を授業でやってみました。しかもチーム学習。各班すべてにカメラを設置しての時間。これなら班ごとにどんな話し合いをしているのかがわかりますね。というわけで、学力テストでかなり低い通過率の割合の問題です。わかりますね。もとの量がわかっていれば、割引きの問題と同じに [続きを読む]
  • 10%引きをどう考えるか
  • 割合を使っての授業。10%引きの代金を考えさせます。見通しでは、100%−10%=90%として考えればよいということと、10%の金額を求めて値段から引くという2つの方法が出されました。結果は板書の通り。6つのグループが前者で、1つのグループが後者の考え。割合を引いてから求めるグループの発表をしました。(以下)このグループは、2つの方法で解いています。2つめの式で、15000×0.1が÷になってる間違 [続きを読む]
  • 時間配分がカギ『チーム学習』
  • 5年割合の授業です。75人は125人の何倍かを説明するというめあてです。75÷125か125÷75かと考えて、答えが合う方を選んだりして、なかなか立式の説明が難しいところでもあります。そこで見通しでは、関係図と線分図を提示しました。どちらかを選んで説明させました。線分図を2つのグループ、関係図を5つのグループが取り入れました。関係図では、もとの数と比べる数を反対にしているグループがいました。線分図ではなかなか立式 [続きを読む]
  • 箱根授業力開発セミナー(by 石田淳一教授)に参加!
  • あけましておめでとうございます。本年も、研究会やブログをよろしくお願いします。さて、12月23・24日に箱根強羅温泉にて、「授業力開発セミナー」が行われました。講師は、横浜国立大学の石田淳一教授です。遠くは、丸亀市や広島、そして我々は山形ということで、全国からの参加者がいらっしゃいました。教員はもちろん、石田ゼミの学生さんたちや、指導主事の方々というメンバーでの研修でした。山形からは、自分と一緒に [続きを読む]
  • 学力が高い子どもをさらに伸ばすために
  • 3学期制の学校では、期末事務真っ只中の超多忙な時期です。頑張りましょう!さて、本題です。学び合いでは、一人一人の表現力や思考力を伸ばすことは、様々な実践からも実証されていますが、よく質問されることは、学び合いで学力が高い子どもはどうやって伸ばすのかということです。もちろん、勉強が得意な子どもは、みんなに説明する力が身に付きますと答えますが、その子の思考力をさらに伸ばすためには、どのような手立てが必 [続きを読む]
  • 平成28年度授業力開発セミナー開催のお知らせ
  • 横浜国立大学の石田淳一教授によるセミナーが開催されます。石田理論での学び合いを実践している、または実践してみたいという方は、どしどしご応募ください。  平成28年12月23日(金)〜24日(土)文部科学省箱根宿泊所で授業力開発セミナーを開催します。年々、東京都、神奈川県の教育管理職・教員や指導主事、大学生の参加者が増えて嬉しい限りです。多数の参加を期待しています。1 期日 平成28年12月23 [続きを読む]
  • チーム学習でじっくり自力解決ができる!
  • 5年算数の単位量あたりの学習です。車の燃費を比べる問題です。見通しでは、ガソリン1リットルで何km走るかで比べる方法と、1km走るのに必要なガソリンの量で比べる方法が出されました。グループ学習後に、他の班とペアになって説明しあいます。(写真)だいぶ慣れてきました。チーム学習では、詳しい内容まで話し合っているので、全体の学び合いでは詳しい説明よりも、チームでどんなことが話題になったのかを全体に伝えます。下 [続きを読む]
  • 自主的・効率的な「グループ+グループでのチーム学習」その1
  •  5年算数「平均」人数が違う平均から全体の平均を求める場合の学習です。よく、平均と平均を足して2で割ると全体の平均が求められると考える人がいます。全体の平均は、どうやって求めるのかという学習です。グループ学習が終わったところから、自主的に自分たちの違う考え(同じでもよい)のグループを探し、グループ対グループの学び合いをさせます。まだまだ少人数なので、一人一人が納得いくまで説明し合います。ちょっとし [続きを読む]
  • チラシ作ってみました!
  •  明日の勉強会に、隣町や市内から先生方が集まります。さらに、来週は市の研究発表会で、学び合いの発表をします。その時に、参会者の方々に配付できればと考えて作ってみました。センスがダサいですので、若い先生方、ご支援よろしくです! [続きを読む]
  • 中学校でも子ども同士の学び合い(ブース型グループ学習)
  •  先日、地元中学校にて公開研究会がありました。協力者としての参加でした。この日を迎える前に模擬公開研があり、参加した時のことです。問題提示のあと、自力解決をしていましたが、自力解決が終わった人、解き方がわからない人などいろいろな学習状況が見られました。そして、ほとんどの人は、「相談したい・・」という雰囲気の中授業が進み、ブース型のグループ学習に入りました。考え方別にブースに集まって、フリーの学び合 [続きを読む]
  • 石田教授を迎えての勉強会!
  • 横浜国立大学の石田淳一教授のご指導と講話があります。約半年ぶりの講話に、今からワクワクしています。来年度の公開研に向けて、本格的なスタートになることを期待しています。平成28年11月4日(金)9:45〜10: 30  2時間目  低学年一巡11:05〜11:40 3時間目  高学年一巡11:45〜12:30 4時間目 2年国語14:10〜14:55 5時間目 算数4年15:30〜17:00 研修会  [続きを読む]
  • N先生の指導案で台形の面積/必要感のある学び合い(探求型学習)
  • 市内小学校のN先生が公開授業をするとあって、台形の面積の授業について話し合いました。N先生は、市内でも学び合いの授業推進派で、石田教授のセミナーや公開研に積極的に参加されている先生です。1 問題提示(方眼にかいた台形)提示しただけで、反応があるまで黙っています。それは、自ら気づきを言わせるためです。しかも、ほぼ全員挙手できない場合は相談させます。台形であることは容易に出ました。さらに、面積を求めるこ [続きを読む]
  • 三角形の面積は、「移動法」と「倍割法」で公式化
  • 三角形の面積を求める授業で冒険してしまいました。めあてを「三角形の面積の公式は、底辺×高さ÷2であることを説明しよう」つまり、公式を説明することをねらいとしました。そのために、底辺と高さということを教えました。移動して正方形にする方法「移動法」や、直角三角形をつけたして長方形にし2で割る「倍割法」が出されました。(それを説明しているKくん)結局、面積までは各グループで求めることができましたが、公式化 [続きを読む]
  • 「鳥肌が立った」勉強会
  • 石川県先進校のビデオを視聴しての勉強会。参会者からは、低学年の授業を見て「鳥肌が立った」という感想の方もいらっしゃいました。確かにすごい授業です。先生は、指名したり頷いたりするだけです。自ら学ぶとはこのことですね。充実した勉強会になりました。参会者の皆さん、ありがとうございました。 [続きを読む]