もーさん さん プロフィール

  •  
もーさんさん: 山は楽しい
ハンドル名もーさん さん
ブログタイトル山は楽しい
ブログURLhttp://ws2501.tenkomori.tv/
サイト紹介文兵庫県の山を中心に、近畿・中国・四国の山、日本百名山などに登った感想と写真を載せています。
自由文団塊世代。
50歳から山の魅力を知り、退職後は山登りを中心の生活を楽しんでいます。
日本百名山は早く登ってしまえば目標がなくなるので、70歳までに踏破出来ればと気長に考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/01/05 00:39

もーさん さんのブログ記事

  • 高倉山城跡
  •  高倉山城跡357mは、先週登った上月城跡と対峙する城跡で、黒田官兵衛が上月城を攻撃する時に陣を置いたところとのことなので、続けて登ることにした。 中島駐車場は広い駐車場で、ここにも城跡の歴史が記されていたので、まずお勉強。 矢印に従って登山口に向かうが、入口付近に雑草が茂り分かり難かった。 まだまだ訪れる人が少ないようだ。 登山道に入ると指導標識が過剰なくらい立てられているので間違えることはない。  [続きを読む]
  • 上月城跡から後山へ
  •   9月に入ってもまだ暑いので、「佐用ハイキング34コース」から上月城跡を歩くハイキングに出かけた。 上月歴史資料館の駐車場に駐車し、ハイキングコース入口に掲げられている掲示板で上月城の歴史を学んでから出発。  整備された道を15分で本丸跡の広場。 広場の少し向こうの展望地から、北側の景色を見る。 30倍望遠で利神城跡が捉えられた。 本丸跡地から1時間10分で柊神社。 柊神社から20分で3等三角点 [続きを読む]
  • 地蔵谷から摩耶山へ
  •  昨日、地蔵谷から摩耶山に登ってきた。 8月に入って3回続けての沢沿いの道歩きである。 再度公園駐車場から市ヶ原へ下り、全山縦走コースの天狗道入口を過ぎれば直ぐに地蔵谷分岐の標識。 歩き始めて直ぐに道を間違えるハプニングがあったが、20分で復帰後、穏やかに詰めていく沢沿いのルートは、水音が爽やかに響くいい雰囲気のところだった。。 2時間近く歩いて天狗道に合流すると、15分で掬星台に到着。 先週と同じ、大 [続きを読む]
  • 摩耶東谷から摩耶山へ
  •  前回の地獄谷に続いて、昨日、第2回納涼ハイキングとして、阪急六甲駅から杣谷道を登って摩耶山頂を踏み、青谷道を下山して阪急王寺公園駅まで歩く計画で出発した。 阪急六甲駅から予定通り40分で、長嶺霊園西側の杣谷道入口に到着し、登り始める。 10分ほど歩くと沢に出合い、この沢が杣谷川だと思い込んだのが間違いの始まりだった。 右手に行くのが本来のルートだと判っていたが、左手にも進めるので少し行ってみると、な [続きを読む]
  • 地獄谷から石楠花谷を周回
  • 暑くて近場の山に登る気がしないので、登山靴で沢歩きが出来る裏六甲地獄谷から石楠花谷を周回しようと、昨日行ってきた。 最寄り駅は神戸電鉄大池駅だが、車は神港学園グラウンド付近に2台ほどの駐車スペースがあるのでここに駐車して出発。 公設の案内標識もあるが、この標識が一番分かりやすい。 登山道入口にはこんな標識があり、気になったが行けるところまで行こうと踏み込んでいく。 指導標識に従い進んでいくと、直 [続きを読む]
  • 西穂高岳
  •  梅雨明け10日の晴天を期待して、IM君と西穂高岳2909mに出かけた。 27日早朝に高砂を出発し、新穂高ロープウエイしらかば平駅12時45分のロープウエイ7分で西穂高口へ。 約2km、標高差約300mを1時間30分歩いて、標高2350mにある西穂山荘に到着し、ここで宿泊。 28日朝、トタン屋根をたたく雨音で起床。 天気予報では9時頃までに止むとのことなので、朝食後予定通り西穂高岳を目指す。 西穂山荘から15分で丸山2452m。 丸山か [続きを読む]
  • 大ボウシの稜線を往復
  • 昨日、 yamayaさんのヒマ山隊7人で、名前が印象的な鳥取県の大ボウシ1059mに登ってきた。 国道29号線の戸倉峠を越えて、若桜町大野集落の権現社前の植林地から取り付く。標高は約360m。 いきなり、斜度40度ほどの激坂登りが始まる。 標高差約300mを1時間かかって喘ぎながら登りきると、先ほどまでの苦痛が嘘のような自然林の極楽尾根。 爽やかな風が通り抜ける気持ちいい尾根歩きがつづく。 歩行時間約2時間30分で、3等三角 [続きを読む]
  • 広照寺山と寺山
  •  yamayaさんのヒマ山隊5人で、三田市の高照寺山440m-寺山492m-高畑山482mを縦走してきた。 5月に登った鳥飼山から、高畑峠の南側に稜線を延ばす峰々である。 駐車地点の波豆川公民館から目の前に見えるのが広称寺山と寺山。 なかなか登高意欲を掻き立てる姿をしている。 しかし、登り始めると、藪こそないものの、登山道整備がされておらず、灌木や倒木を避けながら急坂を登っていくハードな登高が続く。 登山口から約30分で [続きを読む]
  • 利神山
  •  昨日、国史跡指定を目指していると聞く、利神城跡のある利神山373mに登ってきた。 石垣崩落の恐れで登山自粛が要請されているため、今まで見上げるだけにしていたが、今回自己責任で登ることに。 道の駅ひらふく駐車場に駐車し、そこの展望台から城跡を眺める。 薄いガスのカーテンがかかっていて、山頂は少し見づらい。 姫新線の線路下を潜って登山道に入り、何回かジグザグすると尾根道になる。 登山口から約30分で、山頂 [続きを読む]
  • 黍田富士とヤッホの森
  •  ヤッホの森はお手軽に散策できる山として、一度行ってみたいと思っていたところである。 黍田富士166mと3等三角点のある宝記山193.5mが主なピークで、たつの市揖保川町黍田のどんぐり広場が起点。 まず黍田富士を目指し、尾根コースを登るつもりが谷コースに入ってしまったのでそのまま登る。 30分で黍田富士山頂。 展望台からは、北側から東側に眺望が開け、竜野の市街地と大倉山から的場山への稜線や、遠くには高御位山も [続きを読む]
  • 駒ノ尾山とクリンソウ
  •  昨日、山仲間8人で、登山口付近の湿原に咲くクリンソウと、登山道でのヤマシャクヤクやサラサドウダンを期待して、ちくさ高原から駒ノ尾山に登ってきた。  谷間に咲くヤマシャクヤクは、殆ど終わっていたが何とか数輪、可憐な花を見ることが出来た。 まず、大海里峠から大海里山に向かう。 岩場を登りきるとサラサドウダンの木が2本あり、小さな花をいっぱい付けていた。 オレンジ色のヤマツツジも鮮やか。 続いて駒ノ尾山 [続きを読む]
  • 加東神山から西光寺山へ縦走
  •  やしろ鴨川の郷から、加東市最高峰の加東神山648mを通って西脇市最高峰の西光寺山713mに登ってきた。 やしろ鴨川の郷周辺は遊歩道が整備されているが、東屋を過ぎるとヤブルート。  赤テープを辿りながら歩いて行くと、約1時間で四等三角点点名上鴨川437m。 さらに1時間20分歩いて四等三角点大峯618m。 大峯から15分で加東神山648m。 ここは三角点もないので、かろうじて山名標識でピークだと判るところだった。 加東神 [続きを読む]
  • 鳥飼山から昼ヶ岳へ
  •  yamayaさんに連れられて三田市のマイナーな山にいくつか登ってきたが、低山ながら三角錐の急峻な山が多い。 なおかつ、自然林の明るい山なので、楽しく歩き応えがある。 昨日登った鳥飼山528mから昼ヶ岳595mへの縦走尾根もそんな山だった。 三田市波豆川の大船山登山口の少し奥から東側を見ると、端正な三角錐の山が見える。 これが鳥飼山だった。 最近整備されたばかりの峠道を登っていく。 30分ほど歩いて峠に着くと、登 [続きを読む]
  • 総検行山から郷鴫山を往復
  •  一昨日、yamayaさんのヒマ山隊6人で、日名倉山1047mに対峙する総検行山824mと郷鴫山784mに登ってきた。 奥海乢の県境尾根から登山道が始まる。 植林の伐採作業中の尾根を登っていく。 35分で、日名倉山から後山連山の駒ノ尾山まで見える展望地に到着するも、雲に覆われて全く眺望できなかった。 展望地から5分で総検行山に到着。 ここから西へ向かって尾根を下り始めたが、郷鴫山へ向かう尾根でないことに気づき、引き返す [続きを読む]
  • 扇ノ山で残雪と新緑を楽しむ
  •  昨日、山仲間6人で、残雪と新緑を楽しめる広留野から、扇ノ山に登ってきた。 広大な大根畑から林道に入ると、直ぐに新緑の雪道になった。 無雪期なら単調な林道歩きも苦にならない。 出発から1時間40分で畑ヶ平登山口。 直ぐに、日差しを浴びて淡緑に光るブナの巨樹林になった。  何とも贅沢な山歩き! 真っ白なタムシバもよく映える。 どこでも歩ける斜面を登って山頂へ。 畑ヶ平登山口から1時間35分で山頂に到着。  [続きを読む]
  • 三草山の4ルートを歩く
  •  加東市の三草山424mの4ルートを歩いてきた。 三草コースと鹿野コースの周回ルートは今までに歩いているが、三草古道と炭焼窯跡古道を歩いたことがない。 しかし、両ルートとも谷ルートなのでここだけ歩いても面白くない。 ということで、三草コースから登って三草古道を下り、駐車場でランチタイムをとってから炭焼窯跡古道から登り、鹿野コースを下ることにした。 三草コース駐車場に到着すると、駐車場は舗装され、トイレ [続きを読む]
  • 惣山から紅山へ
  •  元職場のOB仲間14人で、小野アルプスの惣山199mから紅山184mへ登ってきた。 小野市来住の男池駐車場から出発し、少し歩くと女池の向こうに惣山と紅山が見渡せた。  案内板を見てから、左手の総山へ向かう。 薄緑の新緑に春を感じながらきすみの森を通り、登っていく。 鴨池から1時間で総山山頂に到着し、見晴らしのいい岩場でランチタイム。 紅山とその左奥に志方の城山、も一つ左奥にいい感じで高御位位が見渡せる。 た [続きを読む]
  • みづめ桜から樽見の大桜まで縦走
  •  昨日、yamayaさんのヒマ山隊9人で、養父市の御祓山773mに登り、みづめ桜から樽見の大桜へ縦走してきた。 大屋町糸原の登山口から花盛りのミツバツツジと、右手に須留ヶ峰を見ながら登っていく。  登ること約1時間でみづめ桜に到着。 去年もこの時期に来て、みづめ桜が満開だったが、今年も見事に真っ白な花を咲かせてくてれていた。 そして、今年は、桜の後ろに残雪を纏った氷ノ山を見ることが出来た。 みづめ桜から30分で [続きを読む]
  • 長水山を散策
  •  宍粟50名山の長水山585mを歩いてきた。 以前、新緑のアベマキを左手に見ながら緩やかな散策道を心地よく歩いたことを思い出し、ヒルシーズンが来る前に出かけることにした。 標高約300m地点の林道終点登山口から緩やかな上り道を真っ直ぐに歩き、右手に曲がると尾根筋になって左手にアベマキ林が続く。 しかし、樹林は期待した新緑にはまだ早く、芽吹き始めたところだった。 ハイキングというよりも散策という方がふさわしい [続きを読む]
  • 竹呂山から三室山県境尾根を周回
  •  yamayaさんのヒマ山隊3人で、竹呂山1129mから三室山1358mへ縦走し、県境尾根を下って大通峠へ降りる周回ルートを歩いてきた。 竹呂山と三室山の周回や、三室山から県境尾根への周回したことはあるが、今日はその両方を達成しようとするものである。 天気は快晴無風のハイキング日和。 竹呂山登山口入り口の標柱横に駐車して登っていく。 林道には雪があったが、登山口からは雪が溶けてしまって斑になった斜面がしばらく続く [続きを読む]
  • 大展望広がる白銀の東山
  •  山仲間6人で、鳥取県の若桜町吉川から、東山1388mに登ってきた。 この山は一昨年にくらます1282mへ登った時に真っ白に輝く三角錐の山頂を見て、登りたいと思っていた山である。 吉川集落奥の水道施設前に駐車して沢沿いに上り、尾根に取り付くと、急坂の尾根登りが1時間半ほどつづく。 登りはじめて2時間で林道に出会い、林道を散策気分で歩いていると、目の前に山頂につづく稜線が現れる。 稜線にとりつき、杉林の急坂を耐 [続きを読む]
  • まだまだ雪深い天児屋山
  • 昨日、yamayaさんのヒマ山隊7人で、1月25日に敗退した天児屋山1245mに再挑戦しに行った。 ちくさ高原スキー場の駐車場から、除雪された舗装路を上って行くと、途中から2m近い積雪の雪道になった。 3月下旬とは思えない積雪量だ。 前回は太ももまでのラッセルで登山口まで1時間半かかったが、今日は30分で到着。 標高差50mほどの急坂を登りきれば、後は緩やかなブナ林の尾根歩きになる。 1時間半で三国平1128mに到着すると、 [続きを読む]
  • 深雪の扇の山に登る
  •  昨日、山仲間6人で鳥取県八頭町姫路から、扇の山1310mに登ってきた。 扇の山は、高砂から3時間かかるのと、積雪時のアプローチが長いので今まで敬遠してきたが、今回思い切ってチャレンジ。 姫路集落の除雪終点に到着すると、既に3台の先行車があり、10人以上の方が入山していた。 この数日の新雪で、ラッセルを覚悟していたのが一安心。 雪支度を整え、2メートル近い積雪の道をスタート。 先行者のトレースをなぞりながら [続きを読む]
  • 春陽の大山に登る
  •  山仲間6人で、春陽の大山に登ってきた。 高砂を6時に出発し、8時半に到着したが広い駐車場は満車で、ギリギリ1500円の屋内駐車場に滑り込んだ。 登山口付近での気温は2度で、晴天無風の登山日和。 登山口からアイゼンを装着し、高度を上げていくと、5合目辺りからブナ林は霧氷を纏い始める。 樹林帯を抜けると6合目。 今年の避難小屋は、頭を出していた。 霧氷を鑑賞しながら登っていく。 山頂が近づいてくる。 2時間40 [続きを読む]