もーさん さん プロフィール

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もーさんさん: 山は楽しい
ハンドル名もーさん さん
ブログタイトル山は楽しい
ブログURLhttp://ws2501.tenkomori.tv/
サイト紹介文兵庫県の山を中心に、近畿・中国・四国の山、日本百名山などに登った感想と写真を載せています。
自由文団塊世代。
50歳から山の魅力を知り、退職後は山登りを中心の生活を楽しんでいます。
日本百名山は早く登ってしまえば目標がなくなるので、70歳までに踏破出来ればと気長に考えています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/01/05 00:39

もーさん さんのブログ記事

  • もうすぐ見ごろ
  •  先週末に咲き始めた高御位山のササユリは、今日登ると沢山咲いていた。 今週末が見ごろか? 成井登山口の参道 けもの道 [続きを読む]
  • 鳥飼山から昼ヶ岳へ
  •  yamayaさんに連れられて三田市のマイナーな山にいくつか登ってきたが、低山ながら三角錐の急峻な山が多い。 なおかつ、自然林の明るい山なので、楽しく歩き応えがある。 昨日登った鳥飼山528mから昼ヶ岳595mへの縦走尾根もそんな山だった。 三田市波豆川の大船山登山口の少し奥から東側を見ると、端正な三角錐の山が見える。 これが鳥飼山だった。 最近整備されたばかりの峠道を登っていく。 30分ほど歩いて峠に着くと、登 [続きを読む]
  • 総検行山から郷鴫山を往復
  •  一昨日、yamayaさんのヒマ山隊6人で、日名倉山1047mに対峙する総検行山824mと郷鴫山784mに登ってきた。 奥海乢の県境尾根から登山道が始まる。 植林の伐採作業中の尾根を登っていく。 35分で、日名倉山から後山連山の駒ノ尾山まで見える展望地に到着するも、雲に覆われて全く眺望できなかった。 展望地から5分で総検行山に到着。 ここから西へ向かって尾根を下り始めたが、郷鴫山へ向かう尾根でないことに気づき、引き返す [続きを読む]
  • 扇ノ山で残雪と新緑を楽しむ
  •  昨日、山仲間6人で、残雪と新緑を楽しめる広留野から、扇ノ山に登ってきた。 広大な大根畑から林道に入ると、直ぐに新緑の雪道になった。 無雪期なら単調な林道歩きも苦にならない。 出発から1時間40分で畑ヶ平登山口。 直ぐに、日差しを浴びて淡緑に光るブナの巨樹林になった。  何とも贅沢な山歩き! 真っ白なタムシバもよく映える。 どこでも歩ける斜面を登って山頂へ。 畑ヶ平登山口から1時間35分で山頂に到着。  [続きを読む]
  • 三草山の4ルートを歩く
  •  加東市の三草山424mの4ルートを歩いてきた。 三草コースと鹿野コースの周回ルートは今までに歩いているが、三草古道と炭焼窯跡古道を歩いたことがない。 しかし、両ルートとも谷ルートなのでここだけ歩いても面白くない。 ということで、三草コースから登って三草古道を下り、駐車場でランチタイムをとってから炭焼窯跡古道から登り、鹿野コースを下ることにした。 三草コース駐車場に到着すると、駐車場は舗装され、トイレ [続きを読む]
  • 惣山から紅山へ
  •  元職場のOB仲間14人で、小野アルプスの惣山199mから紅山184mへ登ってきた。 小野市来住の男池駐車場から出発し、少し歩くと女池の向こうに惣山と紅山が見渡せた。  案内板を見てから、左手の総山へ向かう。 薄緑の新緑に春を感じながらきすみの森を通り、登っていく。 鴨池から1時間で総山山頂に到着し、見晴らしのいい岩場でランチタイム。 紅山とその左奥に志方の城山、も一つ左奥にいい感じで高御位位が見渡せる。 た [続きを読む]
  • みづめ桜から樽見の大桜まで縦走
  •  昨日、yamayaさんのヒマ山隊9人で、養父市の御祓山773mに登り、みづめ桜から樽見の大桜へ縦走してきた。 大屋町糸原の登山口から花盛りのミツバツツジと、右手に須留ヶ峰を見ながら登っていく。  登ること約1時間でみづめ桜に到着。 去年もこの時期に来て、みづめ桜が満開だったが、今年も見事に真っ白な花を咲かせてくてれていた。 そして、今年は、桜の後ろに残雪を纏った氷ノ山を見ることが出来た。 みづめ桜から30分で [続きを読む]
  • 長水山を散策
  •  宍粟50名山の長水山585mを歩いてきた。 以前、新緑のアベマキを左手に見ながら緩やかな散策道を心地よく歩いたことを思い出し、ヒルシーズンが来る前に出かけることにした。 標高約300m地点の林道終点登山口から緩やかな上り道を真っ直ぐに歩き、右手に曲がると尾根筋になって左手にアベマキ林が続く。 しかし、樹林は期待した新緑にはまだ早く、芽吹き始めたところだった。 ハイキングというよりも散策という方がふさわしい [続きを読む]
  • 竹呂山から三室山県境尾根を周回
  •  yamayaさんのヒマ山隊3人で、竹呂山1129mから三室山1358mへ縦走し、県境尾根を下って大通峠へ降りる周回ルートを歩いてきた。 竹呂山と三室山の周回や、三室山から県境尾根への周回したことはあるが、今日はその両方を達成しようとするものである。 天気は快晴無風のハイキング日和。 竹呂山登山口入り口の標柱横に駐車して登っていく。 林道には雪があったが、登山口からは雪が溶けてしまって斑になった斜面がしばらく続く [続きを読む]
  • 大展望広がる白銀の東山
  •  山仲間6人で、鳥取県の若桜町吉川から、東山1388mに登ってきた。 この山は一昨年にくらます1282mへ登った時に真っ白に輝く三角錐の山頂を見て、登りたいと思っていた山である。 吉川集落奥の水道施設前に駐車して沢沿いに上り、尾根に取り付くと、急坂の尾根登りが1時間半ほどつづく。 登りはじめて2時間で林道に出会い、林道を散策気分で歩いていると、目の前に山頂につづく稜線が現れる。 稜線にとりつき、杉林の急坂を耐 [続きを読む]
  • まだまだ雪深い天児屋山
  • 昨日、yamayaさんのヒマ山隊7人で、1月25日に敗退した天児屋山1245mに再挑戦しに行った。 ちくさ高原スキー場の駐車場から、除雪された舗装路を上って行くと、途中から2m近い積雪の雪道になった。 3月下旬とは思えない積雪量だ。 前回は太ももまでのラッセルで登山口まで1時間半かかったが、今日は30分で到着。 標高差50mほどの急坂を登りきれば、後は緩やかなブナ林の尾根歩きになる。 1時間半で三国平1128mに到着すると、 [続きを読む]
  • 深雪の扇の山に登る
  •  昨日、山仲間6人で鳥取県八頭町姫路から、扇の山1310mに登ってきた。 扇の山は、高砂から3時間かかるのと、積雪時のアプローチが長いので今まで敬遠してきたが、今回思い切ってチャレンジ。 姫路集落の除雪終点に到着すると、既に3台の先行車があり、10人以上の方が入山していた。 この数日の新雪で、ラッセルを覚悟していたのが一安心。 雪支度を整え、2メートル近い積雪の道をスタート。 先行者のトレースをなぞりながら [続きを読む]
  • 春陽の大山に登る
  •  山仲間6人で、春陽の大山に登ってきた。 高砂を6時に出発し、8時半に到着したが広い駐車場は満車で、ギリギリ1500円の屋内駐車場に滑り込んだ。 登山口付近での気温は2度で、晴天無風の登山日和。 登山口からアイゼンを装着し、高度を上げていくと、5合目辺りからブナ林は霧氷を纏い始める。 樹林帯を抜けると6合目。 今年の避難小屋は、頭を出していた。 霧氷を鑑賞しながら登っていく。 山頂が近づいてくる。 2時間40 [続きを読む]
  • 雪の東山
  •  天気がいいので手軽な雪山ハイクをしようと、宍粟市の東山1016mに行ってきた。 同行者はIHさん、Aさん、FT君。 降雪から1週間以上経っているが、オートキャンプ場辺りから雪はたっぷり積もっていた。 天の川遊歩道から登っていくと、こちらのルートは余りトレースがなかったが、他のルートとの合流地点からは大勢の足で踏み固められた雪道になった。 尾根の左手には、阿舎利山-一山が近い。 右手前方に山頂も。 出発から約 [続きを読む]
  • プチ吹雪の氷ノ山
  •  昨日、山仲間5人で雪の氷ノ山に登ってきた。 この季節の氷ノ山は、わかさ氷ノ山スキー場のリフトトップから周回するのが一番楽しいルートだと思うが、最近は天候と日程とがうまく噛み合わない。 昨日も結局、スキー場の二段目リフトが雪崩注意報のため動いていなかったため、氷山命水の所からピストンすることにした。 国道482号線の除雪終点に到着し、氷山命水の小屋を見ると、屋根の上の雪が2mほども積もっていた。 今年 [続きを読む]
  • 赤十字山
  •  昨日、yamayaさんのヒマ山隊8人で 、佐用町の二等三角点のある赤十字山408mに登ってきた。 由来が気になる山名だが、南光町史によると、地元の人が建設省の山名調査者に、山頂の三角点の標柱に十字の標示があることから「石に十字のある山」と言ったのを「赤十字山」と記されたのが事の始まりとのことである。 山頂は、電波塔に管理道路を登っていくと45分で呆気なく到着する。 二等三角点(点名:多賀)のある山頂は、昔は眺 [続きを読む]
  • 雪の笠形山
  •  山仲間4人で、グリーンエコー笠形から笠形山939mに登ってきた。 数日前から宍粟以北の山は降雪中なので見合わせ、問題なく登れて雪山気分が味わえるこの山に行くことにした。 登山口のグリーンエコー笠形付近は、昨夜の降雪で真っ白くなっていたが、積雪は1〜2センチ程度だった。 まずは、扁妙の滝へ。 数日来の寒波で、滝は予想以上に氷結していた。 滝見台で小休止して、一般道から山頂を目指す。 滝見台から30分で5合目 [続きを読む]
  • 天下台山を周回
  •  yamayaさんのヒマ山隊6人で、相生市の天下台山321mに登ってきた。 北尾根から登り、東尾根から下山。 登りはじめて25分で、この山の象徴であるトンビ岩。 見下ろすと岩谷池が綺麗だった。 3つのピークを超えて、1時間20分で山頂に到着。 北東方向には竜野市の新龍アルプスや、その右手奥には明神山も見渡せた。 昼食には早いので、相生湾に向かって下り、山頂付近を散策する。 山頂で昼食後、東尾根へ。 灌木帯を一旦下 [続きを読む]
  • 雪の蓬莱山
  •  昨日、山仲間5人で、比良山系の蓬莱山1174mに登ってきた。 湖西の国道367号を北上し、花折トンネルを出たところの路肩に駐車して、まず権現山996mを目指す。 スタートから1時間30分でアラキ峠。 そして、急坂の杉林を抜けると、日差しに輝く雪原が広がった。 スタートから2時間半で、南側に比叡山が見える権現山山頂。  眼下には琵琶湖。 しばし眺望を楽しんでから、次のピークであるホッケ山を目指す。 権現山から40分 [続きを読む]
  • 深雪で天児屋山敗退
  •  昨日、yamayaさんのヒマ山隊12人で、天児屋山1245mに登りに行った。 今月中頃以降の降雪で、氷ノ山周辺は一気に雪山に変貌との情報で、ヒマ山隊員は久しぶりの大挙出動。 千種町の西河内の集落に入ると、道路の除雪も間に合わず、今まで見たこともない雪景色が広がった。 四輪駆動車なので凍結した雪道にビクともせずに上っていったが、そうでなければヒヤヒヤものだったろう。 ちくさスキー場に駐車し、すぐさまスノーシュ [続きを読む]
  • 雪たっぷりの那岐山
  •  昨日、山仲間5人で那岐山1255mに登ってきた。 前夜から明け方までの降雪で、中国道はタイヤ規制がかかっていた。 奈義町に入ってからは除雪されてない道を走って、何とか麓の山の家までたどり着くと、既に先行車が数台駐車していた。 アイゼンは不要と判断し、スノーシューを持って歩き始める。 登山道入り口でスノーシューを付け、既に大勢の先行者で踏み固められたトレースをなぞり、1時間で登山口に到着。 途中、高松 [続きを読む]
  • 感状山から三濃山へ周回
  •  昨日、yamayaさんのヒマ山隊8人で登ってきた。 三濃山508mは、山頂付近に求福教寺という平安時代からの寺があり、かっては近くに大きな集落もあったという。 感状山は、赤松氏の居城があった城跡で、麓に瓜生羅漢石仏があり、この辺は相生市の歴史的な地域のようである。 そういうこともあり、三濃山は兵庫百山にも選定されていて、以前歩いたことはあるが、それに終わらず、隠れた見所にも連れて行ってくれるのがヒマ山隊で [続きを読む]
  • 百丈岩から鎌倉峡を周回
  •  鎌倉峡は、昔、ゴルフ場のカートから「鎌倉峡」の標識を見たとき、どんな素晴らしい渓谷がこの下にあるのだろうか、と気になっていたところである。 JR宝塚線道場駅近くに駐車して、歩くこと1時間で百丈岩292m。 室町時代から知られた景勝地だったという。 岩の上から見下ろすと、足元が不安定なので足がすくんでしまった。 標識のところまで引き返し、鎌倉峡へ。 なかなか素晴らしい渓谷だ。 ロープがなければ通れないと [続きを読む]
  • 赤谷山
  •  昨日、山仲間5人で、宍粟の展望台で人気の赤谷山1216mに登ってきた。 雪は年末に少し降っただけなので、ほとんど雪は積もってないだろうと、期待せずに新戸倉トンネル手前のチェーン脱着場に到着すると、場内はツルツルに凍結していて、積雪は予想以上。 アイゼンを履き、ワカンはザックに取り付けて出発。 旧国道は、途中まで雪の残っている路肩を歩いていくと次第に雪道になり、バリバリに凍結した路面にアイゼンが心地よく [続きを読む]
  • 三谷から千ヶ峰に登る
  •  久しぶりに三谷登山口から千ヶ峰に登ってきた。 色んな滝が現れて雰囲気のいい沢沿いの道を登って行く。 沢から離れ、6年前より荒れ方が凄まじい、植樹林の急坂を登っていく。 岩座神との分岐を過ぎると傾斜が和らぎ、気持ちのいい自然林の尾根道になる。 そして、山頂直下の急坂は、荒れ方がひどいので巻道が付けられていた。 以前は1時間で登ったルートを、1時間30分かかって漸く山頂に到着。 初めは誰もいなかったが、 [続きを読む]