abe marwarid さん プロフィール

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abe marwaridさん: 革で楽しく作るひと 〜 ときどき種蒔き〜(仮)
ハンドル名abe marwarid さん
ブログタイトル革で楽しく作るひと 〜 ときどき種蒔き〜(仮)
ブログURLhttp://abemarwarid.hatenablog.com/
サイト紹介文手縫いの革小物を中心に、自家採種の野菜栽培の記録なども綴ります。 気まぐれで異文化の記録写真。
自由文飽きのこないシンプルなデザインと機能性、そして丈夫で長く使うことのできる革小物を、手縫いでコツコツ制作しています。
BASEで販売中の定番品や、過去に作成してきた作品などを載せていく予定です。


(BASE) https://abemarwarid.base.ec/

(Instagram) https://www.instagram.com/abemarwarid/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 102日(平均2.2回/週) - 参加 2011/01/05 05:14

abe marwarid さんのブログ記事

  • 自分用のBOXコイン付き二つ折り財布
  • これはたぶん7〜8年くらい前に、軽くて薄くて小さくて必要十分な機能性を備えたオシャレな財布が欲しくて自分用に作製したBOXコイン付の二つ折り財布です。(その昔、上野のアメ横をのらりくらりと歩いていた時に如何わしい雰囲気のお店で見つけたBOXコインの小銭入れにちょっとだけ感激して、すっごい欲しくなったので作ってみたというのが真相です。)素材の革はクロム鞣しのシュリンクレザー(父親の仕事場に置いてあった材料 [続きを読む]
  • 軒下栽培の様子 (7月)
  • すっごい久しぶりの投稿ですが、野菜は元気に生育中です。播種・育苗した苗の定植は5月下旬頃。(収穫中のトマトは購入苗で4月下旬に定植)定植の2〜3週間くらい前に燕麦を透き込み、定植時に発酵鶏糞を株周囲に少量施肥。ときどき、精米して出る米ぬかを表層散布してます。栽培中の野菜は、トマト、茄子、ピーマン、イチゴ、ネギ、エンサイ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、オクラ、大葉、バジル、ササゲ、南瓜、メロン、ゴーヤなど [続きを読む]
  • 革とキャンパス生地の三脚ケース③(完成)
  • 長いこと時間がかかりましたが、こんな感じで完成しました。かなり頑丈に作ったので、どんなに乱暴に扱っても壊れないだろうと思います。唯一、ファスナー背面接続部分だけは、開閉を繰り返すことで負荷が生じるので、10年毎くらいに補修をすることになるかもしれませんが、あえて修理しやすい作りにはしています。今後数十年、監督とともに世界中を歩き回ることになると思いますが、どんなふうに変化を刻んでいくのか、ちょっと [続きを読む]
  • 育苗中の苗たち(5月2日)
  • 育苗中の苗たち。3月末に播種、4月3日〜10日にかけて発芽。播種が遅れ、さらに日照条件悪く成長ゆっくりです。栽培品種は、トマトはメニーナF10 、越しのルビー、黒ミニトマト、ピンキーミニ。茄子は真黒なす or ヴィオレッタ・フィレンチェのどちらか(採種の時に混ざってわからなくなりました)。その他、自生えピーマン、ハバネロ、ハオーゲンメロン、南部一郎南瓜、四葉きゅうり、あばしゴーヤ。いくつかの苗はナメクジにや [続きを読む]
  • 今日の軒下菜園(5月1日)
  • ぼちぼち気温も上がり始め、いくぶんか春野菜たちもやる気を出してきたようです。種を蒔いて育苗中のものもありますが、播種が遅く成長もゆっくりなので、購入苗を先行して植え付けています。葉レタスは、サンチュ、サニーレタスの他、初めて栽培するラトゥーガ・カタローニャ、ユーゴスラビアンレッド。あとアイスプラントも居ます。葉レタスはかきとり収穫なので、6株ぐらい植えておけば、毎日どんぶり目一杯のサラダが食べら [続きを読む]
  • 革とキャンパス生地の三脚ケース②
  • ほぼ写真だけですが、ザックリと三脚ケース作製工程の続きです。円柱型の上蓋、下蓋、調整ベルトおよび受け部分の革をキャンパス生地に縫い付け。監督からの要望で、Dカンも備えつけて脱着式のベルトを装着可能に。裏面には生地を挟むように革を当てて縫いつけています。        ( ↑ 表 )               ( ↑ 内 )カメラと三脚の携帯用なので、それほど重たいものではないですが、荷重が生地 [続きを読む]
  • 革とキャンパス生地の三脚ケース①
  • 硬派でたまに軟派な記録映像作家の友人から、三脚ケース作製のお願いがありました。20年近く愛用してきた三脚ケースを自分で修復をしながら使ってきたものの、さすがに限界になってきたようで、同様の形で新調したいとのこと。今後も世界中を歩き回って酷使されることを考えると、さらなる使いやすさを考慮しつつも、40年くらいは手直ししながら使える丈夫なものを作ろうと思いました。(出世払いを期待する邪な心も抱きつつ) [続きを読む]
  • 定番品いろいろ⑦ 床革のコースター(ステッチ有り)
  • 床革を使用したコースターに、アクセントとしてステッチを加えています。チョコ、オリーブ、ワインレッドの3色は、ややしっとり感のあるオイルヌメ、オレンジ、ブルーの2色はマットな感触のスムースレザーです。サイズは、9.5cm × 9.5cm。こちらは、二色ステッチでほんのりカラフルに。革色と同系色 × 白い麻糸の二色ステッチですが、お好きな色で作製できます。いつものコーヒータイムが少し優雅なひと時なるかも?そ [続きを読む]
  • 一枚革の名刺入れ(ホック無し)
  • こちらは、一枚革を用いて手縫いで仕立てた名刺入れです。通常はホック付きで作製していますが、こちらはホック無しのパターンです。使い始めは革が硬いため、自然にフタが開いてしまう状態ですが、使い込んでいくうちに柔らかく馴染み、形状が記憶されていきます。名入れはフタの内側に、シンプルなイニシャルを添えています。(※ 名入れ掲載のご快諾、ありがとうございました。)この他、糸の色のセミオーダーなどもでき [続きを読む]
  • アブラナ科野菜の開花と種取り
  • 昨年秋に蒔いた4品種のアブラナ科の野菜たち。F1の早陽一号、オータムポエムは初めて栽培する菜花品種。固定種のタケノコ白菜、ロシアンレッド(ロシアンケール)は自家採種の種子からです。早いものは1月末から抽苔が始まり、段階的に収穫と開花・結実を始めています。収穫を終えたものは、受粉させて採種へ。アブラナ科同市は非常に交雑しやすいため、原則として1品種(複数株)で受粉させる必要があります。(確か1キロ四方の [続きを読む]
  • 自家採種を続けてきた種子たち
  • 2007年頃からプランターで野菜の栽培を始め、少しづつ採種をしてきた種たちです。(ほんの一部です)初めのころは種についてあまり気にしていませんでしたが、いろいろと調べ、実践をしていくうちに、自家採種することを前提にして種を選ぶようになりました。毎年いろいろな品種を試していく中で、今でも採種を続けている品種もあれば、食味や生育が適さないと感じて採種をやめてしまったものもあります。もともと、母親の趣味 [続きを読む]
  • 定番品いろいろ⑥ 床革のコースター(ステッチ無し)
  • こちらは、栃木レザー(オイルヌメ)と、国内タンナー製のスムースレザーの床革を使用したコースターです。チョコ、オリーブ、ワインレッドの3色は、ややしっとり感のあるオイルヌメ、オレンジ、ブルーの2色はマットな感触のスムースレザーです。刻印のみのもの、菱目ラインを加えたもの、二色ステッチ、四隅ステッチなどなど、大きく分けて4パターンあります。さらにそれぞれ、四隅の形状が丸角タイプ、直角タイプとあり、若干 [続きを読む]
  • 定番品いろいろ⑤ 一枚革の名刺入れ・カードケース
  • こちらは、シンプルな一枚革の名刺入れ・カードケースです。容量は一般的な名刺であれば、55枚前後まで収まり、マチは自然に開く作りなので、取り出しやすくなっています。ホックは高級感のあるイタリア・フィオッキ社の真鍮製(ギボシタイプ)を採用しており、カードケースとしても機能します。(ホック無しでも作成可能です。)また、フタ部分の平ポケットは、右サイドの縫いを最小限に留め、挟み込める作りにしています。い [続きを読む]
  • 定番品いろいろ④ 手のひらサイズの小さなお財布
  • 一枚革で包んだ可愛らしい表情の小さなアコーディオン型の小銭・カード入れです。ちょっとした街歩きや、お散歩のお供に最適な “手のひらサイズの小さなお財布” をイメージして作成しています。お札や小銭、カードの他、名刺も収まるサイズなので、好みの用途で使用できます。いずれもタンニン鞣しのヌメ革で、オリーブ、チョコ、ワインレッドは、栃木レザー社製のオイルレザー、ブルー、オレンジは、国内のタンナー製によるス [続きを読む]
  • 定番品いろいろ③ 一枚革の巻き紐ペンケース
  • 定番品として販売中の、どこか懐かしいレトロな表情の巻き紐ペンケースです。シンプルに一枚革を折り込んで仕立てているのでマチが大きく開きます。5〜7本程度がスマートに収まる本数ですが、10本程度まで収納できます。いずれもタンニン鞣しのヌメ革で、チョコ、オリーブ、ワインレッドは、栃木レザー社製のオイルレザー、ブルー、オレンジは、国内のタンナー製によるスムースレザーです。留め具のカシメは真鍮製を使 [続きを読む]
  • 定番品いろいろ② 手縫いの文庫用ブックカバー
  • 定番品として販売中の手縫いの文庫用ブックカバーです。しきりは直接カバーの内側に縫い付けてあるので、無くしたりすることもなく、付け外しも容易です。岩波文庫をもとにサイズを決めていますが、500ページ前後まで収まります。また、定番品にはありませんが、新書用も作成可能です。いずれもタンニン鞣しのヌメ革で、オリーブ、チョコ、ワインレッドは、栃木レザー社製のオイルレザー、ブルー、オレンジは、国内のタンナー製 [続きを読む]
  • ペシャワールでの日常など
  • この写真は、2005年頃のペシャワール中心街のサダルバザールにある総菜屋さんです。ラマダーンと呼ばれる断食明け前の時間帯で、夕ご飯の御遣いを任された男どもの群れで非常に賑わっていました。この頃はまだ表立って治安の悪さは感じられず、休日には一人でよく散策をしていました。タンガと呼ばれる馬車や、リキシャ(自動三輪)に乗り、八百屋さんやケーキ屋さん、お肉屋さん、映画館、現地ではモダンなスーパー(富裕層向け [続きを読む]
  • 定番品いろいろ① 手縫いのキーホルダー
  • いずれ個別の記事を書いていく予定ですが、現在定番品として販売中の革小物をおおまかに紹介していきます。作品に使用している皮革はタンニン鞣しのヌメ革で、チョコ、オリーブ、ワインレッドは、栃木レザー社製のオイルレザー、ブルー、オレンジは、国内のタンナー製によるスムースレザーです。こちらは手縫いのキーホルダーに、真鍮製の二重平リングとDカンを添えたものです。お店の刻印と蝶柄の刻印を片面づつに打刻して [続きを読む]
  • 収穫中の野菜たち(4月)
  • さて、そんなこんなで、ようやく春の陽気を迎えて無事に収穫が出来るようになった野菜たちを載せてみます。 スナップエンドウは最盛期で、毎日10個くらい収穫できます。菜花はボチボチ終わりかけていますが、味噌汁、パスタの材料に利用してます。セロリ、ロシアンレッド(またはロシアンケール)セロリは通年かきとり収穫が出来るのでパスタ料理に重宝します。ロシアンレッドはケールの仲間ですが、じっくり煮込んだ調理 [続きを読む]
  • 軒下無農薬栽培の開始メモ
  • ここ福岡の端っこにも春が訪れ、野菜たちが元気になってきました。昨年の夏に越してき来て、近くに借りられる畑はないかと探したものの、リタイア世代の家庭菜園ブームが続いているらしく、どこも空きがないとのこと。やむなく、日当たりの悪い軒下を掘り返して種を蒔くこととなりました。(プランターを4つ使用し、うち1つは残渣堆肥化のためのコンポスト用としてます)とりあえず土を作らないことには始まらないのですが、配管 [続きを読む]
  • 革作品の刻印
  • 革作品へ打刻する刻印について、 大きく分けて、お店の刻印と、名入れ・イニシャル用の刻印の2種類を使用しています。革作品には、お店の名前として “ abe marwarid ” と “ 蝶 ” の絵柄を打刻していますが、使う人によっては「刻印は無い方が良い」という人や、「いや、店名だけの方がクールだね」、はたまた「蝶の絵柄が超カワイイ」という人もいると思います。ですので、有無や変更の希望にもお応えしています。(一部の作品 [続きを読む]
  • 刻印名「abe marwarid」の由来など
  • 革作品の刻印に使用している「abe marwarid(アーベ・マルワリード)」とは、 アフガニスタン東部にある、とある用水路の名です。 ペルシャ語で『真珠の水』の意で、その水を求めて飛来する蝶々の絵柄を添えています。この水路は世代を超えて末永く使い続けられるよう設計され、 試行錯誤を繰り返しながら地域住民達の手で築き、自ら維持管理・修復を行い守られています。 その営みへの敬意と共感から名を頂戴しています。に [続きを読む]