abe marwarid さん プロフィール

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abe marwaridさん: 革で楽しく作るひと 〜 ときどき種蒔き〜(仮)
ハンドル名abe marwarid さん
ブログタイトル革で楽しく作るひと 〜 ときどき種蒔き〜(仮)
ブログURLhttp://abemarwarid.hatenablog.com/
サイト紹介文手縫いの革小物を中心に、自家採種の野菜栽培の記録なども綴ります。 気まぐれで異文化の記録写真。
自由文飽きのこないシンプルなデザインと機能性、そして丈夫で長く使うことのできる革小物を、手縫いでコツコツ制作しています。
BASEで販売中の定番品や、過去に作成してきた作品などを載せていく予定です。


(BASE) https://abemarwarid.base.ec/

(Instagram) https://www.instagram.com/abemarwarid/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 165日(平均2.1回/週) - 参加 2011/01/05 05:14

abe marwarid さんのブログ記事

  • 軒下栽培の様子(9月)
  • 9月に入って気温も30度を下回るようになり、めっきり秋めいてきました。モロヘイヤ、エンサイ、ツルムラサキ、ササゲ、大葉は毎日程よく収穫が続いていますが、実物野菜たちは相変わらず栄養成長に偏ってボーボーに茂り続けており、収穫は雀の涙程度です。しかしそんな中、ようやく茄子が本気を出してきた様子で、実を付け肥大し始めました。蒔いた品種は真黒茄子、violetta de firenche(フィレンツェ茄子)の2品種ですが [続きを読む]
  • アコーディオン型の小銭・カード入れ(作業工程)
  • アコーディオン型の小銭・カード入れの作業工程を少しご紹介します。大きな木の?キノコの?シルエットのような形をしていますが、これが前回投稿の「アコーディオン型の小銭・カード入れ(ブルー)」になっていきます。上の写真は既にパーツを裁断済みですが、裁断後には、床面の磨き、両断面の面取り、断面のヤスリ掛け、染色、磨きを順に行います。その後、縫う箇所を菱目打ちで空け、ホック類を取り付けていったのが上の [続きを読む]
  • アコーディオン型の小銭・カード入れ(ブルー)
  • コロンとした表情が特徴的な、アコーディオン型の小銭・カード入れ(ブルー)です。1.2?厚の一枚革を折り込み、内側には0.7?厚の革で仕切りを設けています。外面に継ぎ目や縫い目が無いため、使用による劣化が少なく長くお使いいただけます。もし最初に不具合が現れるとしたら、中央のホック(メス)になるかと思いますが、修理が容易な作りになっているので、簡単に付け替えが可能です。(中央ホックのオス、両サイドホッ [続きを読む]
  • カバブ屋の旦那
  • ペシャワールのオールドバザール(旧市街)に、ナマックマンディ(塩市場)と呼ばれる地域があります。そこには多くのカバブ屋さんが軒を連ねているのですが、その中でも「チェルシー」と「タネダール」という知る人ぞ知る2大名店が存在します。この写真のお店はチェルシーの方で、パシュトゥン人である2代目店主の彼はアフガン難民の子供で、小さいころからお父ちゃんの手伝いをして腕を磨いていったそうです。↓ 「叩く」「 [続きを読む]
  • 手縫いのキーホルダー with 花カシメ (オレンジ × 花カシメ:ブルー)
  • オレンジの革に、ブルーの花カシメ(実際には水色です)の組合せに、青の麻糸のステッチで縫い上げたキーホルダーです。金具はフックの部分以外は真鍮製を使用しています。実際に仕上がるまで、どんな表情になるのだろうと想像し、楽しみながらチクタクと縫い上げていきました。自分ではチョイスしてこなかった組合せでしたが、とってもクールで素敵な表情に仕上がりました。^^どの作品でも共通ですが、セミオーダーを [続きを読む]
  • 軒下栽培の様子(8月)
  • 盛夏に入り、ぼちぼち収穫が始まりました。葉菜類のエンサイ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、大葉、豆類のささげ(華厳の滝)は、毎日の食事に困らない程度に安定して収穫できています。ただ、肝心のトマトと茄子、ピーマンは、花落ちが酷く殆ど収穫が出来ていません。さらにカメムシのトマトへの吸汁も酷くなり始めています。施肥は、定植前の燕麦の透き込み、椿油粕の水溶液を散布(ナメクジ退治も兼ねて)、定植後には各株の [続きを読む]
  • アフガニスタンとペシャワールの果物事情
  • 前回書いた「アフガニスタン東部とペシャワールの野菜事情 」に引き続き、果物事情編です。( ※ 長文です 笑)季節によって見られる果物の種類は異なりますが、野菜類に負けず劣らずバラエティに富んでおり、その代表格(個人的な)としては、メロンとマンゴーが挙げられます。毎年夏になると、ほぼ毎日のようにギンギンに冷やしたメロンとマンゴーを食べていました。ときにはアレンジを加えて、少量の氷と牛乳と混ぜてジュ [続きを読む]
  • 3色使いのキーケース(チョコ × ワイン × ブルー)
  • 知人より注文を受けて作成したオースドックな形のキーケースです。なぜか完成写真をこの一枚だけしか撮っていなかったのですが、革色は3色を組合せています。表側はチョコ、内側はワインレッド、鍵を受ける面をブルーにしています。真鍮ホックと、壁掛用の真鍮Dカンを取り付けています。私自身は普段キーケースを使わないので知らなかったのですが、このタイプの物は、長く使用していると鍵を引っかけているフックの金具の付け [続きを読む]
  • アフガニスタン東部とペシャワールの野菜事情
  • パキスタン西部のペシャワール近郊とアフガニスタン東部の野菜事情について書いてみます。ペシャワールはもともとアフガン領域であったため、生活している人の多くはパキスタン国籍のパシュトゥン民族が多くを占めています。そのため、食や生活文化もアフガン色が強いところです。ただ、どちらも日常的にお茶を愛飲する文化でありながら、アフガニスタンは緑茶を好み、パキスタン側ではイギリス統治時代の影響なのか、紅茶やミル [続きを読む]
  • コックと少年
  • ここは2005年頃のペシャワールのハッジ・キャンプと呼ばれる場所の一角・・・だったと思いますが(笑)、アフガニスタンへの荷物の発着地点として、多くのロシアンダンプが往来していました。近くに大きなバスセンターがあり、そこからハッジ(聖地メッカ)へ向かうためのバスが発着するので、ハッジ・キャンプと呼ばれているようです。他の地域にも同様の場所があるようです。話に聞くところでは、敬虔なムスリムは、生きている [続きを読む]
  • 自分用のBOXコイン付き二つ折り財布
  • これはたぶん7〜8年くらい前に、軽くて薄くて小さくて必要十分な機能性を備えたオシャレな財布が欲しくて自分用に作製したBOXコイン付の二つ折り財布です。(その昔、上野のアメ横をのらりくらりと歩いていた時に如何わしい雰囲気のお店で見つけたBOXコインの小銭入れにちょっとだけ感激して、すっごい欲しくなったので作ってみたというのが真相です。)素材の革はクロム鞣しのシュリンクレザー(父親の仕事場に置いてあった材料 [続きを読む]
  • 軒下栽培の様子 (7月)
  • すっごい久しぶりの投稿ですが、野菜は元気に生育中です。播種・育苗した苗の定植は5月下旬頃。(収穫中のトマトは購入苗で4月下旬に定植)定植の2〜3週間くらい前に燕麦を透き込み、定植時に発酵鶏糞を株周囲に少量施肥。ときどき、精米して出る米ぬかを表層散布してます。栽培中の野菜は、トマト、茄子、ピーマン、イチゴ、ネギ、エンサイ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、オクラ、大葉、バジル、ササゲ、南瓜、メロン、ゴーヤなど [続きを読む]
  • 革とキャンパス生地の三脚ケース③(完成)
  • 長いこと時間がかかりましたが、こんな感じで完成しました。かなり頑丈に作ったので、どんなに乱暴に扱っても壊れないだろうと思います。唯一、ファスナー背面接続部分だけは、開閉を繰り返すことで負荷が生じるので、10年毎くらいに補修をすることになるかもしれませんが、あえて修理しやすい作りにはしています。今後数十年、監督とともに世界中を歩き回ることになると思いますが、どんなふうに変化を刻んでいくのか、ちょっと [続きを読む]
  • 育苗中の苗たち(5月2日)
  • 育苗中の苗たち。3月末に播種、4月3日〜10日にかけて発芽。播種が遅れ、さらに日照条件悪く成長ゆっくりです。栽培品種は、トマトはメニーナF10 、越しのルビー、黒ミニトマト、ピンキーミニ。茄子は真黒なす or ヴィオレッタ・フィレンチェのどちらか(採種の時に混ざってわからなくなりました)。その他、自生えピーマン、ハバネロ、ハオーゲンメロン、南部一郎南瓜、四葉きゅうり、あばしゴーヤ。いくつかの苗はナメクジにや [続きを読む]
  • 今日の軒下菜園(5月1日)
  • ぼちぼち気温も上がり始め、いくぶんか春野菜たちもやる気を出してきたようです。種を蒔いて育苗中のものもありますが、播種が遅く成長もゆっくりなので、購入苗を先行して植え付けています。葉レタスは、サンチュ、サニーレタスの他、初めて栽培するラトゥーガ・カタローニャ、ユーゴスラビアンレッド。あとアイスプラントも居ます。葉レタスはかきとり収穫なので、6株ぐらい植えておけば、毎日どんぶり目一杯のサラダが食べら [続きを読む]
  • 革とキャンパス生地の三脚ケース②
  • ほぼ写真だけですが、ザックリと三脚ケース作製工程の続きです。円柱型の上蓋、下蓋、調整ベルトおよび受け部分の革をキャンパス生地に縫い付け。監督からの要望で、Dカンも備えつけて脱着式のベルトを装着可能に。裏面には生地を挟むように革を当てて縫いつけています。        ( ↑ 表 )               ( ↑ 内 )カメラと三脚の携帯用なので、それほど重たいものではないですが、荷重が生地 [続きを読む]