画家 HARUKA NOZAKI さん プロフィール

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画家 HARUKA NOZAKIさん: 画家 野崎はるか
ハンドル名画家 HARUKA NOZAKI さん
ブログタイトル画家 野崎はるか
ブログURLhttp://ameblo.jp/atelier-haruka/
サイト紹介文画家野崎はるかのアクリル画、制作模様と日々の事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/01/05 12:05

画家 HARUKA NOZAKI さんのブログ記事

  • 大掃除
  • 今日は家中、徹底的に磨き上げる。飾り棚の一段一段に至るまで。私はこれまでの人生の全てであった四国のアトリエを全軒手離し大阪に来た。それは早すぎるアーリーリタイアを意味し、もう天涯孤独になってしまうほどに感じられ…それもまた良しと思っていた。けれど、そうは問屋が卸さないようだ。身に余るようないくつかの引き合いをいただき、これからまた忙しくなる。クリエイティブな仕事に心踊る。そんな時こそ大掃除。家の [続きを読む]
  • 大山出張
  • 深い深い大山の自然に感動。どんな演出も、まるごとの自然にはかなわない。けれど私たちはもっと素敵なシーンになるよう趣向を凝らし魔法をかける。それがアート・ディレクターの仕事。さて、この森で何が始まるでしょう。お披露目は秋頃に(^_−)−☆ [続きを読む]
  • 京橋でランチ
  • ノラ・ジョーンズのコンサートに来た祥子が連絡をくれて京橋で会った。久々の讃岐弁に絶好調で喋り倒す。私は明日の朝から鳥取県の大山に出張なんだけど、行く前に会えて良かった!次の仕事のヒントをいっぱい貰えた! ありがとうさて。鶴橋で一杯やって帰ろ [続きを読む]
  • 動物病院
  • 午前中、マリとアンを連れて動物病院へ。初めて行った病院だったので「初診です。お願いできますか?」と尋ねたら「では12時で。お電話番号は?」と聞かれた。「ここで待ってます?」と答えると「いえ、夜の12時に来て下さい。」と。まじかいな 相方は「ジョークだろ?」と言った(笑)熱い先生と聞いてたが、どうやらホンマらしい。てなわけで只今みんなで寝ないように頑張っている。 [続きを読む]
  • お花見
  • 昨日はみんなで桜を観に行ったんだ。また来年もいっしょに観るんだよ。がんばれ老犬チーム。マリの耳がほとんど聞こえなくなってしまった。視覚と、気配で物事を察知しているようだ。私が夜中にトイレに行く時も必ず起きて付いて来る。私が1m 歩けば、いかなる時も付いて来る。「どこにも行かないから寝てたらいいよ」と言ってもだ。私は君を、びっくりさせないよう気をつけるから悲しい思いをさせないよう出来る限りのことをす [続きを読む]
  • サクラサク
  • 仕事でタッグを組むことになったフラワーアーティストにドイツ仕込みのセンスでひとつの花束を作ってもらった。花が癒しになればいい。そして、感謝の意を込めて。花束と、昨日完成させた制作物を携え社長のオフィスへ。とにかくブッ飛んだ物を求められていたので「ちょっと地味だったかしら?」とおどけてみると「ド派手やわ(笑)じゅうぶん派手でございます。」と合格をいただけた。よっしゃー!! (画像はまたいつか)社長の保護 [続きを読む]
  • ただいま
  • 昨夜はアトリエで制作物をやり込んでいたら、大阪の家に帰るのがすっかり午前様になってしまった。「あ!ママが帰って来た」と、いつだって犬は全身で喜びを表わし、猫は寝ぼけ眼で慌てて様子を見に来る。先日、5時間半にわたる打ち合わせで生まれた案を形におこす。右脳と指先が直結している私達のような人種は、(それ以外の回路が無い。笑)設計図を書かずいきなり作るので、案ずるより産むが易しだ。制作は自宅ではなく、資材 [続きを読む]
  • 「夢色」ってどんな色
  • 実は私もレッスンの時によく、子供たちに「夢のような色彩で塗って下さい」と言う。色を指定して指導するのではなく、その子にとっての最も美しい色彩を心に浮かべてもらい、それを画用紙に表現させるのだ。そんな特別な魔法である「夢色」で、素晴らしい絵を描かれる作家さんが大阪にいらっしゃり、彼女の主宰する「アトリエ・ルシェルシェ 夢色水彩画展」へ行ってきた。数年前からブログを拝見し、かねてよりファンだったので感 [続きを読む]
  • ともだち
  • 今週も満席。ありがとうございました。レッスンご希望の方は早めのご予約をお願いします。*・*:.。.:*・*・・*:.。.:*・*・・*:.。.:*・*・・*:.。.:*・*・・*:.。.:*・*“必要とされること”の有り難さを思いつつ。遠く四国から通って来る子供たちを見送った後、今度は駅にて大好きな友人の来訪を待つ。会うのは数年ぶりにもかかわらず、ハナちゃんはシッポをブンブン振って大興奮。…あれ?ハナちゃんは初対面のはずですが?やっぱり君にも分かるよ [続きを読む]
  • 休憩はこちらで
  • デザインは3案に絞り込んだ。私の仕事はもちろん手描き。 あとは色が綺麗にのったら提出しどれが良いか選んでもらう。 ちょっと筆を置き、うちに滞在中のアーティストと外で休憩。 決してアウトドア派では無かった私が(ピンヒールしか履かなかった私が 笑) こんなにも自然の恵み・癒しに感謝し享受する生活を送りたいと思うようになったのは、犬と暮らすようになってから。テント買おうかな。 [続きを読む]
  • オアシス
  • 都会のオアシス【靱公園】を歩く。家を探している。新築を建てるより中古を買おうと思う。“空き家問題”となっている空き家は全部素敵にリノベして若い人が住めるようにするか、もしくは全部つぶして緑を植えるっていう選択肢もあったらええのに。そしたら日本じゅう緑でいっぱいになる。 [続きを読む]
  • 今の自分が望むもの…
  • 「モーターサイクルショー2017」@インテックス大阪へ。メイン会場に立ち並んだブースでは各社が誇る最高のバイクに憧れをもって群がる人たちと、キャンギャルのスマイルに憧れをもって群がるカメラ小僧の両方で大いに賑わっていた。試乗コーナーやHarleyのブースを見ていて思ったのは本当に良いバイクってのは乗る人を選ぶね。でないとマシンのオーラに飲まれてしまう。数時間の滞在後、バイク野郎に付き合いきれ………もとい、待 [続きを読む]
  • 帰ってからのこと
  • 半月ぶりの我が家。動物たちは思い思いの表現方法で、目一杯の愛情を示してくれた。Home, sweet home ! 私にとってもかけがえのない家族との時間が戻ってきた。帰国翌日は、シャーロックとヒナの避妊手術、翌々日はホームステイの受け入れと、休む間も無いよう予定を入れた。時差ボケは、昼寝ばかりしていては一向に治らないので強制的に元の生活リズムに戻すのが一番。…とどめは確定申告(笑)おかげさまで、14回目の申告 [続きを読む]
  • アメリカ日記14【……】
  • 再びサボテンの世界に帰って来た。どれくらい大きいかって言うと、このくらいだ!2週間前に来た時には、茶色と黄緑だけの世界だったのに…ハイウェイ沿いには花がいっぱい咲いていた。季節は進み…とここでタイムオーバー、12・13・14日目の日記を残したかったけど追いつかず!いよいよ帰路につき、これから再び24時間かけて大阪に帰ります。大切な旅の思い出を忘れたくなくて、ながながと綴った記事にお付き合いいただいて、あり [続きを読む]
  • アメリカ日記13【Go south】
  • 滞在11日目。4泊したラスベガスのホテルをチェックアウト。南下を始める。いよいよ車を出そうとした瞬間、馴染みのある植物が。「葉牡丹じゃないか。太陽に向かって元気に伸びてるね!」「こっちじゃ正月が終わっても処分されないからハッピーさ!」と言ったかどうかは知らないが、まさかの葉牡丹に出会えたことはちょっと嬉しかった。1時間ほど走り「Hoover Dam」へ。1936年竣工。日本全てのダムの貯水量を合わせても、ここの半 [続きを読む]
  • アメリカ日記12【adult】
  • 滞在10日目。2時間総立ちライブの翌朝はさすがにスロースタート。ラスベガス最終日ということもありファミリーは朝からカジノ。私はやらないので、のんびり過ごすことにする。実は前日、街なかで…(書くのもためらわれるほどダサい話だが)「どこから来たの?」「じゃぱん」「名前なんていうの?」「はるか」と答えてしまったがばかりに腹のたつ事があった。相手はすぐさま自分の歌が入ったCDを取り出し油性ペンでHarukaと書いて売 [続きを読む]
  • アメリカ日記11 【fabulous night】
  • ハーレーを出た後は街をドライブ。ニューヨークを模したエリアやエジプトのピラミッドにスフィンクスなど、各国の粋を集めたような街並みだ。ストリップ通りを散策し、メキシカン「Magaritaville」で遅めのランチ。そして夜。久々にちゃんとメイクをし…いざ「Backstreet Boys」のライブ初日へ。1999年リリースのアルバム「millennium」を親友にもらってから大好きで、今でも大事に持っている。メンバーは同年代の78年や80年生ま [続きを読む]
  • アメリカ日記⑩【Harley-Davidson】
  • 滞在9日目。朝からハーレーへ(連れて行かれる)。ラスベガスのお店はとても広くまるでミュージアムのようだった。入っていきなり、超好みのカラーリングの一台に出逢ってしまう。なんて美しい乗り物なんだ。ひとつ忠告しておきたいが、あまり私に火をつけん方がええよ?ハーレーには黒いレザージャケットだけでなく、女の子の可愛い&セクシーなシリーズや、ベビー服まであった。赤ん坊がハーレーのよだれ掛けしてサイドカーに乗っ [続きを読む]
  • アメリカ日記⑨【all living things】
  • 滞在8日目アウトドア用品店へ。雨の日の散歩用にレインブーツが欲しいと思っていて、かわいいのを見つけたので購入。キッズサイズだけどぴったりだったのでOK。満足して、店内の売り物のチェアーに腰掛けていたら1匹の犬がシッポをブンブン振りながら近づいて来て、私の手をなめまくって、足元にぴったりくっついて座った。なんていい子!と飼い主に話しかけたら、7年前、子犬の時にレスキューしたと。保護犬談義に花が咲く。ア [続きを読む]
  • アメリカ日記⑧【the neon lights】
  • 夕刻、ラスベガスにやって来た。先程まであり得ないスケールの大自然の中に浸っていて身も心もデトックスされたような状態からのここはネオンの光、大音量で流れる音楽、道行く人々、全てが刺激的で一気に浮世に引き戻された。ホテルにチェックイン後、日本食のレストランへ。味噌汁を一口飲んだら五臓六腑にしみわたった。…しみてくれないと困るよ、1杯700円の味噌汁。日本食は同行のファミリーの口には合わず早々に解散となっ [続きを読む]
  • アメリカ日記⑦【another world】
  • ??滞在6日目。朝から2時間ほど北上。着いたのは火星。ではなくモニュメントバレー。こちらに来て思うのはいや、旅の時にいつも感じることは、有名どころが素晴らしいのは勿論のこと、それより名も無き通りの人々の営みを垣間見ることも醍醐味だ。とは言っても今回はそんないとまも与えらぬほど大陸を爆走中。ジェロニモの生涯に想いを馳せる。??滞在7日目。3日間すごしたペイジのホテルをチェックアウト。朝食はクレープ屋へ [続きを読む]
  • 食生活
  • 私は食べることが大好きで、食べっぷりはいい方だ。郷に入れば郷に従って、その土地の物を味わいたい。けれどアメリカの食事は質も量も本当にヘビー級。今回の旅は私以外、全員アメリカ人のため当然 朝・昼・晩の食事は彼らのチョイスに任せている。注文の際に自分は少量のサイドメニューだけにするなど工夫しているが、6日目を迎えさすがに胃がもたれてきた。だから今夜は自分から日本食を提案してみた。ホテルの近くに「Bl [続きを読む]