ミスターM さん プロフィール

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ミスターMさん: 猫と野菜作りと白うずら
ハンドル名ミスターM さん
ブログタイトル猫と野菜作りと白うずら
ブログURLhttp://ameblo.jp/miyabi729/
サイト紹介文白うずら9匹,姫うずらも飼っています。他にチャボ、鶏。猫も大好き。野菜作りは無農薬が目標です。
自由文猫もうずらも子供の頃から飼っています。野菜作りのこと、うずらのこと、猫のこと、ウオーキングで見た風景など書いていきます。
遊びに来て下さいね。お話しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/01/06 22:47

ミスターM さんのブログ記事

  • ありえない11月の雪いつから雪国になったのか? [続きを読む]
  • 猫も恋?
  • 昨日の午後から降り始めた雨は以外に激しくて紅葉した木々をこれでもかと叩いていた朝方にようやく雨が上がった時刻地震が起こった僕のベッドの布団の上で寝ていたキャンディは飛び起きて走った!なんせ地震と雷が大嫌いの小心猫どこに走ったんだ?布団の上の方が安全な気がするがどこかに逃げ場所があるんだろうか少ししたらまた戻って何事もなかったように寝てしまった僕が起きるのには少し早そうなのでそのまま布団にもぐって時 [続きを読む]
  • 幸福論(バッタの場合)
  • 秋が瞬きする間にも深まっていく止めることのできない運命みたいだねこの時期になると勢いを増した葉っぱの上で死んでいるバッタを見かけるようになるいつもは餌にしている葉の上で息絶えるそれは幸せなことなのかバッタの気持ちで考えてしまう 腹一杯に餌の葉を食べて満ち足りた夢を見ながら息絶えたのかそれとも急に襲いかかった寒さから逃れようとやっと思いで葉の陰に来たものの早霜の寒さに耐えきれず凍えて死んで [続きを読む]
  • カカシ
  • 秋が勢いをまして深まっていく昨日より今日今日より明日と夜の時間が増えていくすることがない夜の長さときたら時間を持て余して時間をお手玉にして遊んでしまいそうだ猫と一緒に早寝しちゃう・・・・・しかないかと、早起きしてしまうなんか悲しいぞ 田んぼのある風景を歩いてみた襟を立てるほどの風はなくその代わり日差しもなくて暖かいとは言い難いが散歩するにはいい季節かもしれない足早でなくともちょうどいい&n [続きを読む]
  • 紅葉の街
  • 街が明るくなってきた気がするそれは昨夜来降り続いた雨が大気を洗い流したあとの清々しさかそれとも空を厚く覆っていた雲が薄くなり太陽の明るさを感じられるようになったからなのか確かに今日は昨日より暖かい 紅葉が遠い山のニュースだった数日前それが急ぎ足で山を駆け下りて里の木々を彩り始めた街が明るくなった気がするのは紅葉に包まれ始めたからなのかどれも、正解な気がするけどどれも真実に届かないもしかす [続きを読む]
  • お久しぶりです
  • 再びペンを執った!何様?って声が聞こえて来そうだね立ち止まっていても日が暮れるばかりだしかも・・・・かなり早い・・・・それもそうだろういつの間にか11月も中旬になろうとしている釣瓶落としの秋の陽とか、いっていた時が遠い日の思い出の中 いや、待てよ?釣瓶って誰が知ってる?僕にはさっぱりわからない見たことがないよ子供の頃に手押しのポンプは井戸端にあった使った記憶も残っているあれは小学生だったろうかそ [続きを読む]
  • 休止
  • 最近ブログと関係のないコメントがつくようになりました。正直困っています。よってしばらく休止しますまた、いつかお会い出来るといいですね。 [続きを読む]
  • 浜松城
  • (ナレーション風に)数多の強者どもの夢と血と汗に彩られ美と豪華さに優れた日本の城数ある武人の中で出世大名と言われる徳川家康今日は浜松城に攻め入ってみることにしようまず大手門から・・・・・あれ?大手門てどこ? 実は、義母の葬儀にやってきた連日の大雨で陽の目を見るとことがほとんどない9月これが悲しみの涙と言うのなら日本中が喪に服しているし涙でダムができそうだ葬儀翌日の早朝のこと奇跡的に雨が上がりホ [続きを読む]
  • 9月の雨
  • 9月の雨が降っているうっとしいを通り越してあきれるほどの雨量だいい加減にしてほしいと思うが天気は思うようにはなりはしない時々、差し込む日差しがやけに珍しく感じる秋雨前線はいよいよ勢いをまして台風とともに雨を・・・・多すぎる雨をもたらしてくる 雨が多すぎて飢える奴もいるのだろうそれは真夜中の木々さえも寝静まる時刻に密かに行われる この風景は山奥のものではないよフェンス1枚隔てた隣の敷地 [続きを読む]
  • 台風一家
  • 台風一過って書くの何回目だろう先祖の口伝で蜂が巣を低い所に作ると台風が多いと、聞かされて育ったが今年ほどなるほどと感心することはなかった蜂は知っている・・・・・ 今回は台風一家でしたねダムに水が溜まるのはうれしいがあまりに激しすぎる庭が池を超えて湖みたいだったし携帯に近所の川が氾濫危険水位だって・・・・・まあ、ここらは高台なので洪水の心配はないのだが滅多に見ない光景ではあった 今朝は久しぶ [続きを読む]
  • 悪魔がやってきた
  • 台風一過が蒸し暑い日を呼んできたようだ日中は外に出るのも嫌なほど暑かったが夜になっても気温は下がらず湿度は高すぎて寝苦しいこんな夜には悪い夢を見そうだ昨夜見た楽しい夢を思い起こして眠りについたそして奴が・・・・・奴が目覚める闇の中からこちらをうかがっている今にも足音が聞こえてきそうだ大人しく眠りについてくれお前が目覚めると災いをもたらすいいことなんか一つもありゃしないそして短い夜が明けると &n [続きを読む]
  • 刺された・・・・
  • その日は普通に暑い日だったそして、いつもと同じように暮れて行くはずだった ぐわ!!!背中に激痛が走ったしかも数か所だ後ろから千枚通し状の鋭く尖った刃物で刺されたらしいそれとも卑怯にも背中からピストルで撃たれたテロ・・・・通り魔か・・・・痛みにから逃れるように歩いて振り返ればその場に倒れそうになる空がぐるぐると回って落ちてくる地と空が入れ替わる 蜂に刺された・・・・・すぐにわかったなんとか動 [続きを読む]
  • ブドウ
  • 緑が空を覆うほどの場所は辺りより少しだけ気温が低いように感じる葉の吐息が空気を冷やしてるんだろうかそんなはずはないんだが木陰を求めて歩く灼熱の日々だセミの声が眼で見られるのなら空はセミの声で占領されてしまっているだろな青空ならぬ、セミの声色・・・・・どんな色だろ・・・・波状攻撃のように襲い掛かるセミの声が僕の鼓膜を暑苦しく揺らしてくるブドウ棚のブドウの色が紫がかってきた去年のことなのだがブドウの出 [続きを読む]
  • 手をつなご
  • ねえ、手をつなごやわらかくて温かいその小さな手一緒に夢の中で冒険できるように手をつないだまま眠りに落ちたいなねえ、手をつなご心はきっと一緒だと思うからどこにもいかないどこにもいかせないいつまでもいつでも僕はここにいるからねえ、手をつなご手をつないで夢の中へちょっと暑いんですけど・・・・・今日はなんと・・・・・誕生日・・・うれしくも、なんともないな自分へのプレゼント?減ったタイヤとホイールの交換少し [続きを読む]
  • 密林の奥で
  • そこは緑が幾重にも重なる密林の奥だった時折葉の隙間からのぞく空はどんよりとした鉛色をしている大気は異様に湿気を帯びて肌にまとわりついて離れようとしないいつ雨が落ちてきても誰も驚かない熱帯か亜熱帯とも思える気候だ足元はたびたび降る雨で濡れている長い歳月をかけて積み重なった落ち葉は踏んでも柔らかくふかふかしていて足を滑らしそうになるかなりの急斜面になっているから足を滑らせたら谷底まで転がり落ちて行くだ [続きを読む]
  • 夏の思い出
  • 熱帯夜なんか当たり前なんせ日本は熱帯になった?かと思われる日々が続いています梅雨明けはすんだのかと思えば空は一面の雲に覆われている夏の入道雲はまだ見たことがないかも時折差し込む日差しは光の槍のように肌に刺さって痛い心地よかった日差しはもう遠い遥かな思い出だただでさえ暑い日々をより暑苦しくしているのは昨日から鳴き始めたミンミンゼミだろう早くないかい?ってか子供の頃にミンミンゼミは鳴いたろうか?北限が [続きを読む]
  • 言葉尻
  • 知ってるかい?言葉にはシッポがあるらしいそれは目には見えないものらしいのだが確かに存在する尾てい骨のあたりからちょんと生えているたぶん・・・・自分では見ることもできないし触ることもできない人によってシッポの形も色もさまざまだタヌキのようなシッポキツネのようなシッポもあるしネズミのように細く長いシッポもあるウサギのシッポならかわいいな僕のシッポは猫のようだ黒白の縞模様で長いんだそして、どうも掴みやす [続きを読む]
  • 夏の日
  • 図画の下手な子供が描いた梅雨空が一面に広がっていたのは昨日のこと目覚めてみたら上手に青空を描いているうまく描けたね太陽も喜んでいつも以上に張り切って日差しを降り注いでくる暑いを通り越して痛い・・・・と思えるよ水銀柱は突き抜けそうな勢いですでに38度あたりで我慢している午後になったら我慢しきれずに39度突破とかありえそうな気がする一昨日あたりから気の早いアブラゼミが夏を待てずに鳴いていたまだ恋人?は [続きを読む]
  • 鶏鳴の夜明け
  • うっすらと覚醒しつつある意識が鶏鳴の呼びかけに応えようともがいている夢とうつつの狭間にある魂は目覚めたくはないようだ朝を望んでいないむしろ永遠に続く夜を期待しているのかもしれない目覚めさえしなければ何事もなかったかのように一日を過ごすことができるささいな出来事が喉に刺さったとげのように心に引っかかってとれないどんなに真心をこめて折った折鶴もその羽で空を飛ぶことはない魂をこめて折り上げてもその羽は羽 [続きを読む]
  • 梅雨らしい
  • 梅雨らしい・・・・・いい天気が続いている今朝は歩き始めるころから雨になって結局傘を差しながら歩いてきたやめようかなと思ったりしたんだが少しくらい運動しないとねこの寝込むほどに悪くもなく登山でもしようと思うほど元気でもない身体は凝り固まってしまう調子がいいと思って接骨院に行くと体が硬くなってすごいですよとか、言われるよ何がすごいんだかわからんね決して自慢にはなりそうにないぞ少しブログにご無沙汰をして [続きを読む]
  • キャンのお腹(ありえない話)
  • ありえない話・・・・・今日から6月今更月日の早さをネタにしても面白くもなんともない月日は加速度をつけて坂道を転げ落ちて行くようだここは非公開映像を・・・・キャンのお腹はスマホで顔認証される!!!どこが顔なんだ?言われるとそうなのかなあと思えてくるから不思議だねあそこが目かな?こっちが鼻かな・・・・キャンには内緒だよ怒って早朝に起こしに来られても困るからねお気に入りのマッサージ器前で寝てました毛だら [続きを読む]
  • 空の色が変わった
  • 空の色が変わった季節がまた1つ新しいページを開いたもう冬の凍えた寒さも寒風に震える裸木も遠い記憶のかなたに消えてしまった春の息吹はいつのことだったろう待ち望んでいた春も通り過ぎてしまえば過ごしたページの一枚に過ぎない記憶のあいまいさに驚いてしまう忘れることは忘れられることは人間に備わった幸福の1つなのかもしれない忘れることでまた1つ新しいページをめくることができる重ねすぎたページを少し整理してまた [続きを読む]
  • 朝の小川
  • やけに早く目が覚めてしまったそれでも、もう日が昇っているいるようだずいぶんと朝の訪れが早くなっていたもう少し眠りたいと思って布団にもぐりこんでみたが今朝に限って眠れない睡魔は朝日とともに退散してしまったようだいつもより早いので川原まで足を伸ばしてみたびよーーーんと一跨ぎ・・・・な、わけはないが久しぶりに訪れた小川には魚がいなかったいたのはカエルだ田植えを待つ田んぼで楽しそうに鳴いているお友達はあま [続きを読む]
  • 夜の話
  • 彼女は僕にその夜に出遭った不思議な話を語りだした彼女  昨夜、夜道を歩いていると、     貧しそうな格好をした親子が立っていたの     なぜかほっとけなくて話しかけてみたのよ、     そうしたら親子  この毛糸でこの子にセーターを編んでいただけませんか?     古いセーターをほどいたものですけど     あいにくとこれだけしかありません     私は編み物ができないのです。     どうか [続きを読む]
  • ゆきのしたと時間
  • 昨夜来降り続いた雨かなりの水滴が落ちたのにいくら降っても乾ききった大地が飲み込んでいる潤った大地の吐息が聞こえそうな朝だ 庭の日当たりのいい場所を占めるゆきのしたが雨に少しこうべを垂れてきれいだ時の流れはその時々によって速さを変える流れが早くて呆然とする時もあれば手に余るほどゆっくりで時を無駄に費やしてるなと思うこともあるゆっくりと流れてほしいと思う楽しい時間ほど早く流れていってしまう日陰にあっ [続きを読む]