耕作 さん プロフィール

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耕作さん: 〜耕作の、ポップンロール•パラダイス〜
ハンドル名耕作 さん
ブログタイトル〜耕作の、ポップンロール•パラダイス〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/pp6t60s/
サイト紹介文音楽やエンタメ(主にお笑い)を題材にした私の雑文日誌です。
自由文好きなアーティストはThe Beach boys,ハイロウズ、サザン。お笑いは爆笑問題などです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/01/08 10:19

耕作 さんのブログ記事

  • 佳曲好きです
  • お盆のネット渋滞に巻き込まれてました(笑)否、ネット渋滞ってあるんだと思った(笑)お盆で休みがとれたから皆、家でネットに集中。ここは混んでるから外に出かけようって、それじゃ物事の順序が逆!! 桑田佳祐三昧特集、やっと聞き終えました!九時間放送HDDに録音して一日二時間、三時間。今日になってやっと。サエキけんぞうさんの冷静な分析についていく、他メンバー陣も凄い!上手にその分析を掬い取るというか。本当 [続きを読む]
  • 鮎こそは全て(All you need Is Love)
  • 昨夜は久々にラジオメッセージ『夢街名曲堂』にて、採用されました。嬉しかったな〜最近はひいきの番組も特になくて『夢街〜』だけは熱心(でもない?)に聴いてるので土橋さんの紹介してるレコード屋にも行ったし、この番組でナイアガラワールドを中心とした壮大で広大な音楽地図を知ったのでこの道を寄り道しながら探究していこう、と。 何となく夏休みで幼き頃の夏を想う。この唄を一緒に唄った学童はもう故郷を離れ合うこ [続きを読む]
  • 創作落語『居酒屋きよし』を演じました!
  • 皆さん、如何お過ごしですか? 今日私がニンニクの漬け物を食べてたら :誰が食べて減ってるのかと思ったらお前だったか?と一家。:本当にお前は昔から酒飲みが好きな食べ物ばかり好きだったよなぁ。 と父。何でも酒飲みが好きな食べ物を好む人間を『さとう』と言うらしい。どう言う漢字を書くのだろう。ネットで調べてみるか? 高校時代教師に蕎麦よりうどんが好きだと話したら:それはノンベ(飲兵衛)だ。 と言われた。ア [続きを読む]
  • 小花詩『合理的理性』
  • 右手と左手 右足と左足 右脳と左脳 男性と女性 僕らの世界はいつも二つに分断されている 右脳と左脳に分けられた頭の中はいつも混乱と矛盾に満ちている 矛盾・混乱・誤解・妄想 現実はどこ?真実は何? 現在・過去・未来 終末はいずこ?ことの始めは何? 分からない 分からないってことがわかる 信じる 生きるために信じる この世界があるって信じる 存在するって信じる 疑う 信じてるから疑う 疑うのは信じてるか [続きを読む]
  • Rock And Roll Magic
  • 昨日テレビで家具の話が出てきて、我が家で使っているテーブルは父がバブル時代に当時椅子合わせて40万したものを退職金で買ったものだとか、僕らが各部屋で使ってる洋服ダンスも30年前に買ったとか、そう考えてみると慣れてるから普段分からないけど、色々発見があるねえ、なんて話をして。 30年使ってると最初に買ったときより物に持っている歴史に重みが出てくるとか、音楽もそうだけど100年持つものを作るって言うの [続きを読む]
  • はじめてのおつかい
  • 今月頭から電車を使って農業の研修に通っていて、乗り換えのバスの待ち時間等に、思いついた時に詩やギャグ等をメモ書きするのが良い息抜きになっています。 研修先の近くに有名なレコード屋があり、今日は研修がお休みなので遊びに行ってきました。ビートルズのシングル盤、九十九と言う人のギャグのレコード、大瀧先生の『EACH TIME』等を購入しました。 最近世の中で起きてることについて思うのですが、色々悲惨なことやオ [続きを読む]
  • オリジナリティとは何か?
  • 本田宗一郎曰く『発明は無い、発見がある』 例えば彼が例を挙げてるものとして、飛行機一つとってもアレは鳥の羽の形を研究した結果なんですね。アレだけ沢山のものを世に生み出してきた世界のHONDAが :そう言うことに気づけば人間が何かを創造したと思うこと自体おこがましい。 とまで言い切っている。只、この言葉に倣えば『人間の生み出したものが全て自然の模倣だ』と言うことに気づいた本田の気づく力。これが広く世間一 [続きを読む]
  • 小さな(僕の)ポリシー
  • もう、そろそろ誕生日今年で30ピー子才になる。甲子園を家族でみてる時に産気づいたそうだから本当夏真っ盛りだ。 何となくそんな時期に思い浮かんだ選曲がハニードリッパーズの『Sea Of Love』サザンがタイトルでパクりましたけどね!桑田さんツェッペリン大好きだろうからなぁ。 ロバートプラントのソングライティングにはあまり魅力を感じない。ピートタウンジェントの方がずっとメロディアスで分かり易い。だから、いつも [続きを読む]
  • サラダ、恋人よ(さらば、恋人よ)原曲:堺正章
  • カシアス耕作@6996296 小咄『マッチとライター』 ある人がアイドルを目指して努力していましたが、途中で諦めて小説家になる決心をしました。 すると、彼の友人が言いました。 :オイオイ、君はマッチを諦めてライターを目指すのかい?2017年07月24日 16:41 つうこって、ひとギャグツイッターよりオープニング入れさせて頂きました。 今日は行きつけの喫茶店で歌を披露してくれと言うリクエストに応えて最初の小咄と替え歌を披 [続きを読む]
  • 私の世界観その②
  • 僕は数学が苦手だ。 +2+3が5と言う理屈を国語的に表現するには林檎2個と林檎3個を足すと林檎が5個になる。と説明出来る。 +2×+3を図形で表現するには林檎2個のグループが3つあれば6だよな、と納得出来る。 ところが「ー」と言うものを画として表現する方法ってあるかな〜と考えるとどうしてもイメージが湧かない。 −2×−3=+6と言う簡単な公式は計算出来てもそれがどう言う理屈なのかは説明しづらい。 − [続きを読む]
  • 音楽日和
  • 空の青さに清き心歌うシャボン玉飛ばす五月晴れ(自作詩『三件茶屋』より) 夏いですね。夏くなって来ましたね!相変わらず音楽ガンガン聴きまくってますよ!!昔、教科書で読んだ『枕草子』か何かで :春はあけぼの〜夏は夜 と言う文句を読んで昔も今も変わらぬ女性ならではの繊細で季節感の巧みな描写に感銘しましたが、朝昼暑い中労働して帰ってくると夜、音楽良いですね。夏は夜。本当にそう思います!! 今はブライアン [続きを読む]
  • 少年ロックはフォークがお好き?
  • 『にほんのうた第四集』 第一集が『秋』で第二第三が『夏』『春』とやや順番がややこしいですが、恐らく発売シーズンに合わせた設定なんですよね。 で、第四集は細野 晴臣 + 木津 茂理 + 青柳 拓次「村の鍛冶屋」で幕を開け、初めて聴いたイノトモ + ピラニアンズ「小ぎつね」Saigenji「雪」も聴き易く特に嶺川貴子さんの唄う『ペチカ』手嶌 葵 + 坂本 龍一「雪の降るまちを」が心に響いた名演ぞろいのアルバムでした。 イノ [続きを読む]
  • 居酒屋『きよし』
  • えー、過ぎたるは及ばざるが如しなんてえことを言いますが、これと似た言葉に「蛇足」これの反対に「画竜点睛を欠く」善は急げ、急がば回れまぁ、これはちょっと置いといて、北は北海道、南は奄美、否、北はアイスランドから南はエロマンガ島迄、古今東西、人間てえのは何処へ行っても昔から現在まで過剰な生き物で。この過剰なのをどうにかしようとして、決まりが出来て、その決まりも行きすぎれば、これが過剰になる。これは [続きを読む]
  • If we hold on together
  • 『清音詩』 ああ、きよらかなる わかたいち にこりない せかいをうたふよ ああ、よくふかきは わかたいし わかこころは そらをとふ、ちゅうにまふ さあ、いまこのとき たひたとう はるかなる、こうや めさして もう、らくえんにはかえれない 今日は行きつけの施設が空いてたので『海の日』と言うことで近くのお店で小玉スイカを買い、スタッフ?メンバーさんに切って差し上げました。録音はオカリナ演奏の『野に [続きを読む]
  • 彼らの悲しみを取り去って/太陽の輝く明日を
  • 『Sunshine Tomorow』についてはこのリプログしてる記事でも書いてるし、色んなところで触れてるのでもう良いかなぁ、と思ってる。 カントリーエアの『Smile』感漂うサイケ味も好きだし、ア?シング?オア?トゥーのバッキングトラックのリズムが『Do It Again』流用されてることとか、ブライアン一流のユーモアが楽しめる『I'D Love Just Once To See You』(キミと逢いたい、キミと逢いたい、キミのヌードがみたい Tututuru… [続きを読む]
  • 自作曲『さらばイエスタデイ』について解説
  • 生まれて初めて納得の出来る唄が出来た。と言ってもこれもオケ作りを請け合って下さった谺さんのお陰。 大体、僕はいつもボンヤリイメージがあってイメージが固まって書き始めると早い。一週間かかったことは無いんじゃないかなぁ。大抵長文でも一日、二日で仕上げる、インスタント且つ集中力のいる作業です。 でも、この曲はそれ迄何となくボンヤリイメージがあったと言うよりはその場で不意に閃いて :あっ、中々良いイメージ [続きを読む]
  • 珍ポエム
  • 太宰治:秋ハ夏ト同時ニヤッテ来ル。夏の中に、秋がこっそり隠れて、もはや来ているのであるが、人は、炎熱にだまされて、それを見破ることが出来ぬ。 耕作?訳:夏の燃え立つ様なエネルギー?激情の奥でこっそり隠れている黄昏。それに人は気づく事が出来ない。特に年齢が若ければ若い程、心が幼ければ幼い程気づく事が出来ない。心の奥にこっそり感じている侘しさ。無意識の悲しみみたいな物。秋を愛する物は心深き人と唄にも [続きを読む]
  • 80年代カルチャーについてホンの少し
  • 『マカロニほうれん荘』と言う70年代に一世を風靡した漫画をアマゾンで二話程読みました。感想としては先ず間がイマイチ。抽象的な言い方かも知れませんが、笑いのリズムとして音楽になってない。 渋谷陽一さんが昔自著の中でこの漫画について :どうも、わざとらしくて自分はノレない。もう、若い世代と感覚が合わないのか、と感じてしまう。と語っていてこのわざとらしい感に同感。私が少年時代読んでいた『こち亀』の方がず [続きを読む]
  • あしたのないショー
  • 『あしたのないショー』 事件は夜に起きた 暗い夜だ オレたちの試合中 なんてこった Well 迷宮入りだぜ、この事件は 奴の右目炸裂、さあ、もう一発!!容赦はしない攻勢!!その調子だ さあ、涙橋 逆に渡ろうぜ!! 負けちゃいけないラウンド1 ひるむな弱気になれば ダウンダウン 立ち上がれ そこで銃声パニック 試合中断!! (Oh Oh Oh Oh Oh) 奴のカカト炸裂 反則だろう? それどころじゃないって 緊急事態 [続きを読む]
  • 自作短編『ライオンのひとしずく』について
  • タイトル:コマーシャル 耕作:どうした〜??谺:大丈夫か〜?? 耕作・老人声:あぁ、体がだるくて吐き気がする。目眩もする。ア〜オホッ….. 谺:あ〜、ちょっと待って電話するから!!ピッポッパッ なにっ、A町のB外来は年末休暇?B町の誉れ高いA先生もハネムーンをとって休んでるって?あぁ、こんな時どうしよ〜 耕作:休〜診、休診♪(珍しく、笑いに厳しい全竜さんから反応がありました。谺さんも『シンプルで良かっ [続きを読む]
  • 気分は今日もナイアガラ(映画の話や新作動画など)
  • ジュリアロバーツ主演の『Goodnight Moon』 高校生の頃テレビでチラ見した記憶しかないのだが今回改めて観て、社会の中で生きていく厳しさとか世知辛さとか高校生の頃全く分かってなかった物語内容が呑み込めて胸にしみた。 物語は中年夫婦の関係のこじれから始まる。 仕事で家を留守にすることの多い旦那に愛想を尽かした妻との関係のこじれから、二人は別れの道へ。旦那は新しくジュリアロバーツ演じる若い女性を家族に招き入 [続きを読む]
  • どんな大人になりたいか?
  • どんな大人になりたいか?と胸の中で問う。 :幸せになりたい、と答える人もいるだろう。 私は今日アントニオ・カルロス・ジョビンの音楽に酔いながら、胸の中で思った。 :美しいものを美しいと思える大人になりたい。 『美しいと思う心が美しいんだ』 by友部正人 どんなに沢山のレコードに囲まれていてもその音楽に感動できる心がなければそれは只の装飾品に過ぎない。逆に言えば感動できる心さえあれば、レコードコレクシ [続きを読む]
  • Brian Wilson My Best 21
  • 弘田三枝子が日本語カヴァーした『砂にきえた涙』でお馴染みのMINA ご機嫌なダンスナンバー、ベートーヴェンの『運命』をアレンジしたもの、幅広いレパートリーをパワフルに唄い切る歌唱力に圧倒。 中でもこのスケールの大きいバラードが胸を打った! ブライアンのソロ作のアンソロジーが出るようです。アンソロジーと言うけど選曲を観てると要はベスト盤ですね。彼のソロはBBに比べ商業的なヒット性は欠けてる物のどれも [続きを読む]
  • 『母音a』と『母音o』についての考察
  • 歌のレッスンの先生が私の声は若いからと言うのもあるけど早口で普段も、もごもごした印象なのでもう少し口を大きく開けて発声すると良いとアドバイスくれた。 意識して口を大きく開けて普段も喋る様にしたら少し声が明るくなった気がする。未だ慣れてないのでぎこちない。 母にその事を話したら誰かから聴いて『ラ』の音で喋ると明るい印象で『ソ』の音で喋ると暗い印象なのだとか。そこで私が話した話に母が感心してくれたの [続きを読む]
  • 投稿しない空耳アワー『お前ら、ズル!!(O Mar A Zul)』
  • 久しく音楽コラムみたいのは書いてない気がする。そもそもユーチューブで音楽を聴くこと自体は個人で好きな物を検索すれば良い訳で僕のブログではその音楽をどう紹介するかという創意工夫を自分なりに楽しんでた。音楽を紹介する際の演出の為の前節として色んなことを書いてたのが、実際はその前節がメインだったというのが本当のところ。 最近はそう言う解説者としての自分にも飽きて、と言うか限界が見えて元々僕は解説より [続きを読む]