八朔 さん プロフィール

  •  
八朔さん: ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ハンドル名八朔 さん
ブログタイトルワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ブログURLhttp://hassakuman.blog103.fc2.com/
サイト紹介文京都発、八朔が「明日なき暴食」を理念に関西を中心にラーメンを食べ歩きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2011/01/08 17:41

八朔 さんのブログ記事

  • 麺屋 一徳 / 塩らーめん @奈良県天理市
  • 看板の灯に安堵します、「麺屋 一徳」さん、オンリーワンの申し子です。カウンターのみの店内、旨いもん出てくる雰囲気ビンビンは以前から変わりません。メニュー表もずっと変わっていない気がします。店主さんも相変わらず年齢不詳な表情。本当に時間が止まっているのかと錯覚するような、あの日あの時と同じ穏やかさが眼前に。「塩らーめん(700円)」着丼と同時に舞い上がる節の香りが格別です。上品で繊細な出汁感を形成する柔ら [続きを読む]
  • 中村商店 高槻本店 / 冷やし金の塩 @大阪府高槻市
  • 毎年、数々の名作を生み出すきんせいグループの冷やし。アナウンスだけでイケるほど魅力に満ちていますが、「中村商店 高槻本店」さんの第6弾は居ても立っても居られないほどスペシャルで、高槻駅前に溢れかえるポケストを回すのも忘れるほどでした。お店に到着すると大行列・・・でホンマにポケスト回しに行きました。「冷やし金の塩(800円)」 ※8/31までの限定(予定)きんせいの看板メニューが冷やしで登場!冷製になって表情を変 [続きを読む]
  • 京都ラーメン 旭 / 冷しラーメン @京都府城陽市
  • 今春、城陽平川にオープンした「京都ラーメン 旭」さんで、面白い夏季限定が提供されていると小耳に地獄耳でレッツラゴー。オープン直後はバタバタでしたが、現在は落ち着き始めた印象です。初訪時と同じ席に着席。狙いは一本です。「冷しラーメン(780円+税)」 ※夏季限定冷やし中華でも冷麺でもなく冷しラーメン。食べれば納得のこの一杯は、比較的動物系より魚介を主体にしてサラッと食わせる冷やしが多い中、ガッツリと豚骨で土 [続きを読む]
  • みその橋 サカイ / 焼豚冷麺 @ 京都市北区
  • 年中提供されていますが、やっぱり夏にいただくことが多いような気がします、「みその橋 サカイ」さんの冷麺。日本の夏は冷麺の夏。冷麺は冷麺のサカイ・・・です。暑くて、やる気ない動かない働かない、時間も金も信用も未来もないけど、食欲だけはある私がお送りします。「焼豚冷麺(720円)」酸味と甘味が融合したマイルドなタレは、マヨネーズ、マスタードが程よく効いて実に旨しです。厚みと惹きのある味わいは、口当たりさっぱ [続きを読む]
  • イナズマフードGP in 草津 / 明日を夢見た熱き2日間 @滋賀県草津市
  • 2017年8月12、13日、滋賀県草津市、JR草津駅東口の西友跡地で「イナズマフードGP in 草津」が開催されました。9月に行われる「イナズマロックフェス 2017」への出店を賭けた、43店舗の飲食店によるバトルイベントで投票による上位20店が出店権利を獲得できます。滋賀以外にも京都、大阪などから名店が参加、肉に麺に米にと目移りしそうなメニューが勢揃い。バリヤードもアンノーンも出現しませんが、たくさんの来場者で賑わいまし [続きを読む]
  • 麺麓menroku / 鴨と桃の冷やし中華 @大阪府枚方市
  • 2017年もあちらこちらで冷やしメニューが提供されています。どのお店を訪れてもPOPを探してしまいますが、そんなことより暑ぇーよ、夏。ビキニと高校野球と盆踊りがあれば夏いらんです。そんなこんなで入店2分前に凄い冷やしがあることを知りました、「麺麓menroku」さん。気分は優作、なんじゃこりゃ〜!「鴨と桃の冷やし中華(980円)」 ※夏季限定錦糸卵もハムも胡瓜もありませんが、ガラスの器に彩り豊かに盛り付けられた麺と具 [続きを読む]
  • シェルトンバード 竜王店 / リッチホワイト @滋賀県蒲生郡竜王町
  • 8月5日、滋賀でも注目の新店がオープンしました、「シェルトンバード竜王店」さん。湖国寄りな方々ウズウズで、表か裏か、与党か野党か、支持っちゅうか食べるだけの私からすれば、友も気になるのですよとKTY。厨房、ホールの見慣れた麺々にホッとする方もおられるんじゃないでしょうか。なーんも知らんかった私は躊躇するふりで「おめでとうございます」。オープン3日目夜、嵐の中ながら店内は賑わっていました。「リッチホワイト [続きを読む]
  • らーめん 味や / らーめん @岐阜県岐阜市八代
  • 2年ほど前に早じまいで食べられず、涙をのんだ経験ありの、「らーめん 味や」さん。それ以来。2年間、忘れ物を取りに行くのを忘れていました。あららん。アジアンテイストのお洒落な店内、店主さんと女将さんが作り出す和やかな雰囲気も、思えば穏やかなラーメンにぴったりの「ええ味」でした。「らーめん(600円)」私が使用して許されるなら「純真」という言葉を以て表したい淡麗スープ。鶏がらを主軸に豚骨、昆布等を使用した雑味 [続きを読む]
  • アヒル家 / 定番正油らぁめん @岐阜県土岐市
  • いつものように予備知識ナッシング。どこへ行くにも調べません、決めてません。勘と運と祈りで何とかなるのは腹回りの脂肪が証明しています。岐阜県土岐市の「アヒル家」さん。看板に記載されているように豚骨メインのお店ですが「アヒル家」さんです。和モダンな造りでのんびり寛げる雰囲気。日常の時計を止めて、ちょっとだけ特別な時間を楽しむって感じがします。「定番正油らぁめん(880円)」注文したのは豚骨ではなくコチラの [続きを読む]
  • 麺や 砂流 / 塩らーめん @大阪府門真市古川橋
  • 超淡麗。英訳するならチョベリク〜です。汚れきった己の過去と現在を痛感させられるかのようなクリアなスープ。明日こそは、いずれは、死ぬまでにと誓ったカウンターは「麺や 砂流」さんで。「塩らーめん(750円)」御本人が好きでなければ絶対に作れないであろう透明感あふれるスープ。癖、クドさ皆無の鶏清湯に、じんわり広がる貝の旨味で立体感を作り出しています。柚子と大葉がよりすっきりとした味わいを演出しており、申し分の [続きを読む]
  • 新宿 めんや 風花 / 鴨塩らーめん @京都市中京区
  • 「猪一」さんの行列がえげつな過ぎて、街中を徘徊すること彼此2年。ええ加減に並べよって話ですが、腰痛いし、膝力入らんし、目も霞んできたしで、今回の救いの神は「新宿 めんや 風花」さんです。文句なしの実力店。張本、大杉、土橋といった時代を思い出させる、実は派手・・・というより貫禄があふれ出てるお店です。「鴨塩らーめん(900円)」じんわり広がる出汁感。この日は魚介が抑え気味で、奥底で静かに横たわるようなスケー [続きを読む]
  • 麺屋たけ井 R1号店 / 濃厚豚骨魚介つけ麺 @京都府八幡市
  • 狙い撃ったわけじゃないんですがまたまた閉店間際、「麺屋たけ井 R1号店」さん。今回は待ちなしでスムーズに滑り込みです。オレってええ時間にこの辺通るよなーと自分を褒めることは忘れません。夜遅い時間帯でもファミリー、オネーチャンズ、リーマン、ロンリーサンダルという幅広い客層を目の当たりにして、ラーメン界を牽引するとはこういうことかと教えられます。「濃厚豚骨魚介つけ麺 並 (880円)」並280g、大400g。胃袋で考え [続きを読む]
  • 天下一品 唐崎店 / 天津飯定食 @滋賀県大津市唐崎
  • モチのロンで直営店。だからどうやねんって話ですが、豊郷店とこちらが滋賀ではお気に入りです、「天下一品 唐崎店」さん。ガンガンと車が入ってきます。大抵の方は「濃いわー、ここ」という拘りでフリークでオレって素敵やんだと存じ上げます。それが正しいと信じたい私は、まだ山科店を諦めてはいません。「天津飯定食(907円)」ラーメンで大事なのは濃度ではありませんが、天一では濃度です。先日いただいた本店がちょっとアレレ [続きを読む]
  • 麺屋さん田 / らーめん&つけ麺 @京都市右京区西院
  • 京都ラーメン好きの間では、「さん田行った?」が挨拶代わりのようで、話題独占です、「麺屋さん田」さん。7月12日のオープン日はうるさ型からお偉方、関係者、野次馬も含めてコンチキチン。京都においては今年ピカイチの新店であることは間違いありません。爆スタートのツインターボを山科青龍がどのように追いかけるのかが注目です。ちなみにあの日、私はアイルトンシンボリから行ってました。「らーめん(800円)」+煮玉子(100円 [続きを読む]
  • 担担麺 胡 / 冷やしマーラー担担麺 @京都市山科区竹鼻
  • 7月28日、旧店舗から約70m南西に移転された「担担麺 胡」さん。三条通り沿いドラッグユタカ向かい、山科人的に言うなら小山眼科跡地の商業ビル1Fです。ちなみにそのビル、肉バルや魚バル、カフェが入るそうですが、ほぼ1年前から近日オープンのままでショボーン。でも「胡」さんがオープンしたということは、動きがあるのでしょうか。楽しみです。以前のこじんまりとした店舗から一気にキャパが増え、テーブル席がズラっと。もちろ [続きを読む]
  • らーめん与七 南草津店 / とんこつらーめん @滋賀県草津市野路
  • ズド〜ンと豚骨。ブヒの理にかなった説得力を持つ一杯、その存在感は横綱級です・・・といっても京都発祥屋台豚骨のアレではなく、大乃国の如くガチンコ。気付けばミナクサ豚骨ストリートを一択にしてしまった「らーめん与七 南草津店」さん。現在、24時まで営業を延長されており、意図的に下道で帰宅したり。「とんこつらーめん(750円)」ディープな濃度、ガッツリと旨味、心地良い獣感、これを諦めモード23時45分のオサーンに提供 [続きを読む]
  • ラーメン モリン / 冷やしぶっかけ@滋賀県大津市島ノ関
  • おおっ、これかっ、噂のブツは!おニューの扇風機、ええ風くるわ〜。・・・。ちゃうちゃうと首振ってますが、それはそれでええんか。お花が祝っ!開店7ヶ月半!冬眠から目覚めたら弟子がリボーンしてたみたいな。んなわけないか。常にごく一部で激しく盛り上がってるように思える幻の中華そば加藤屋出身、「ラーメン モリン」さん。地味に流行ってます。「冷やしぶっかけ(800円)」 ※夏季(月水木土)限定ふわっと、しっかり煮干し。 [続きを読む]
  • 麺屋 春爛漫 / 極厚豚バラ肉醤油ラーメン @愛知県春日井市勝川
  • 2017年は結構な感じで東海。しかし攻めてるといった印象はなく、どちらかといえばタジタジです。この日もフラれてバンザイ、情熱も風に吹かれてセレナーデなところ、折角春日井まで来てるしと滑り込みました、「麺屋 春爛漫」さん。券売機の前で凍り付くこと必至の多彩なメニュー。画像のメニュー表が券売機と同じ並びだと思いますが、「共通券」って何でしょ?「極厚豚バラ肉醤油ラーメン(680円)」西本のシュートはな・・・と、そ [続きを読む]
  • 尾道ラーメン 宝竜 / 尾道ラーメン @兵庫県高砂市
  • ニンニキニンとゴーゴー・ウエスト。実はさらに西からの帰りだったりするんですが、国道沿いの派手な看板にブレーキを踏んだ次第であります。「尾道ラーメン 宝竜」さん。兵庫県高砂市で尾道。おでんなんかもあったりして、ええ雰囲気です。「尾道ラーメン(700円)」醤油の濃口と薄口でそれぞれ尾道、尾道風に分かれます。店内POPの指南書にあるように、一口目から醤油の強いインパクトに押されますが、喉が渇くほどのしょっぱさよ [続きを読む]
  • ラーメン ふくや / ラーメン @京都府向日市東向日
  • これまた哀愁ビシバシの赤いテント、暖簾、提灯が映える「ラーメン ふくや」さん。阪急東向日駅改札を出た瞬間に時間を止めてくれる愛しいラーメン屋さんです。古びたわけでも褪せたわけでもなく、昭和色に彩られた壁のメニュー表が高橋圭三的で、どんなラーメン出てくるのかわかりませんが、着丼前に金賞確定でした。「ラーメン(650円)」多めの背脂がスープ表面に浮かぶ京都スタンダード。動物系の土台は心持ち強め、さらに力強く [続きを読む]
  • ラーメンHARU / 塩らーめん @愛知県春日井市
  • ・・・とはいうものの伝説を目の当たりにしたことない私からすればと、いきなり重要な部分をはしょります。6月30日、新たな伝説として誕生した「ラーメンHARU」さん。詳しいことはググってください。私もググります。兎にも角にも「慈庵 & 彰庵」のタッグ店、例えは色々あるのでしょうがレイス&ニックとか、北斗と南しか思いつかない私はずっと夢の中です。カウンターのみの店内、後ろは待ち席、厨房は奥、券売機はシンプル、隣り [続きを読む]
  • らぁめん トリカヂイッパイ / 醤油らぁめん @奈良県生駒市
  • 清楚な出で立ちにウヒャ〜です。私なんかにしてみればどこかに置き忘れたかのような清々しさ、真っ新サラサラの鮮烈な印象を残す一杯でした、「らぁめん トリカヂイッパイ」さん。どうでもいい話ですが信貴生駒スカイラインから見る夜景はこの世のものとは思えぬほど美しさ。昔、なんちゃらの鐘ってのも鳴らしました。清々しいというより蒼かった頃の話です。現在はブルーです。「醤油らぁめん(750円)」着丼と同時に心地良く漂う節 [続きを読む]
  • 麺家チャクリキ / 漢のブラック @京都府与謝郡
  • 福知山ビジネ〜スから1時間かからずで思ったより近かったタンゴ・インザ・ナイト。これまでは南下して啜るのが常でしたが、これぐらいなら北上するのも大ありだと気付きました、今頃。初めての夜訪問。青空の下に見た光景と同じく、訪れる車は絶えることなく、「麺家チャクリキ」さん。やはりこのお店の存在感は大きなものがありますね。「漢のブラック(900円)」ごっついラーメンです。メニュー名に違わぬ迫力あるヴィジュアルで、 [続きを読む]