八朔 さん プロフィール

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八朔さん: ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ハンドル名八朔 さん
ブログタイトルワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して
ブログURLhttp://hassakuman.blog103.fc2.com/
サイト紹介文京都発、八朔が「明日なき暴食」を理念に関西を中心にラーメンを食べ歩きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/01/08 17:41

八朔 さんのブログ記事

  • らぁ麺 きくはん / 特製とりとん醤油 @大阪市北区中崎町
  • それは後頭部をはたき倒されるような衝撃ではなく、ましてや珍しくなくなった泡系とあって、こちらも余裕をかましていたのですが、食している最中、食べ終えたとき、もっと言えばコインパーキングを出て2つめの信号を曲がった辺りで沸き起こる穏やかな衝撃が、このお店の存在を私の脳と心と舌にハートマークとともに残しました、「らぁ麺 きくはん」さん。人柄出し過ぎな表情の店主さんが厨房でニコちゃんです。「特製とりとん醤油 [続きを読む]
  • 本場博多とんこつらーめん いっぽし / ラーメン @兵庫県丹波市柏原
  • 福知山から南下しまして、ちょうどお腹が減るあたり。昨年、柏原町にオープンした「本場博多とんこつらーめん いっぽし」さんは、神戸六甲道の「いっぽし」さんの姉妹店ということでよろしいのでしょうか。あちらは鶏だ、こちらは豚だ、で「直球ど豚骨」の文字に思わず身震いしてしまいます。券売機、カウンター、テーブル席。紅生姜、ゴマ等、モチのロンで、丹波で触れられる博多ここにありです。「ラーメン(670円)」メニューはトッ [続きを読む]
  • 麺屋ソミーズ / 柚子香る塩ラーメン @京都府福知山市
  • 香る香る華やかに軽やかに。ありがちな柚子バコーンではなく、単なるアクセントでもなく。鶏清湯の出汁感を自然に伸ばすような効果を生み出しているため、その風味や清涼感から過度な演出を感じることはありません。この使い方が本当にスバラ。福知山駅前、愛と平和を鉢の中で奏でる「麺屋ソミーズ」さん。前回いただいた「にぼ塩」の記事がないことに気付いた今朝、焦って隠しフォルダを確認しましたがエロ画像しか見つかりません [続きを読む]
  • 創作らーめん style林 / 北海道風味噌らーめん @大阪市淀川区塚本
  • 激戦区塚本の行列店、「創作らーめん style林」さん。車で行くと必ず迷ってしまう塚本。ナビ使えよって話ですが面倒臭くて何回乗り換えても毎度インテリアです。電車組なら改札出てすぐで迷う前に見つかるお店です。お洒落な店内には螺旋階段、2階は待合室でムフフな時間を過ごして。ティッシュは頭上からと、聞いてビックリ、見てビックリでした。「北海道風味噌らーめん(1000円)」食うなら言うな、言うなら食うなが私的CPに対す [続きを読む]
  • 天下ご麺 草津店 / 担々麺 @滋賀県草津市
  • よく前を通るので何気に行く湖南、向かいの駐車場有料になったとはいえ深夜営業ゆえにの大津店。で、この「天下ご麺 草津店」さんは意外に訪問回数が少なく、神輿時代から数えてもこれで3回目ではと・・・近頃、昨夜見たエロサイトすら思い出せない私が通ります。結構遅い時間帯でしたが満席。レジ前の椅子に座って10分ほど。隣りのイチャイチャ芝居をチラ見して、〇△×と卑屈な考えしか浮かばない深夜ひとりラーメンが美味しいオ [続きを読む]
  • 城東烈火 / 山形ひっぱり混ぜそば @大阪市城東区蒲生四丁目
  • ムム〜、悩む悩む。気持ちが西へ向いた瞬間から、頭の中で繰り返されるグツグツヒーハージンワリモツマゼという呪文。そんな悩ましいお店は「城東烈火」さん。豊中庄内では味に人に喜びにと、多くの素敵な出逢いをいただきましたが、こちら城東でも「お願いします!」と手を差し出す想いで券売機をポチ。悩み抜いた末のこのチョイス。オレはやったよ、オカーチャンと、興奮気味にカウンターで待ちます。「山形ひっぱり混ぜそば(850 [続きを読む]
  • ラーメン モリン / 豚骨つけ麺 @滋賀県大津市県庁前
  • リボーンしてメニュー落ちしていたつけ麺が土曜限定で復活、「ラーメン モリン」さん。多数のモリ友さんが食べておられ、お昼からタイムラインで連発しておりました。夜になってようやく私もブヒ!「豚骨つけ麺(850円)」 ※2/18 限定寸胴の中でガツンガツンいってたのが想像できるぐらい濃厚です。脂分、コラーゲンが抽出されテロリンチョ。押し迫る旨味を嫌味なく伝える近年のモリン豚骨は私の中で最強のブヒです。丸みのある柔ら [続きを読む]
  • 竜王塩元帥 / 塩焼き飯 @滋賀県蒲生郡竜王町
  • 滋賀県の「塩元帥」さんで唯一の未訪店だった「竜王塩元帥」さんにようやくのお久しぶりです。三井アウトレットパークの近くにあり、週末なんて凄い人手なんだろーなー、逆に平日の夜遅くなら狙い目かもと考えてましたが、このお店は平日夜でも週末でした。人手だけでなくスタッフの丁寧で和やかな接客が居心地の良い空間を作り出しています。この日はオサーン2人でしたが終始ほっこり。「塩焼き飯(540円)」実は前日も「塩元帥」さ [続きを読む]
  • 麺屋じすり / みそ @京都府木津川市木津神田
  • 2017年より海老そば専門店にリニューアルされた「麺屋じすり」さん。海老一本とは大胆不敵ですが、その海老っぷりが予想外にぶん回されていて衝撃高しです。海老チャンなどと可愛いことは言えません。寝言言いたいから寝させてください・・・ぐらいに海老です。「みそ(750円)」というようにベースの鶏を軽く飛び越えていく海老の風味が強烈。特に香味油の使い方は海老の口で来た人々を納得させるに足る大胆なものでした。海老を引 [続きを読む]
  • めんや鶏志 / 濃厚煮干し鶏そば @京都市左京区一乗寺
  • 2月22日、一乗寺にオープンした「めんや鶏志」さん。ヤマザキデイリーの交差点を少し北へ行った西側、丁度「極鶏」さんの行列が目に入って、おおっとなる辺りです。白を基調としたスタイリッシュな店内、高いカウンターと壁側に2人掛テーブルがあります。メニューは鶏白湯を軸として、煮干し、海老出汁を合わせたもので、超濃厚、つけ麺など、メニュー毎にバリエーションを持たせています。オープン初日から全メニュースタンバイは [続きを読む]
  • らーめんや亜喜英 / 純濃厚らーめん 特製 @京都市左京区一乗寺
  • 病み上がりで亜喜英。ハリセン持ってアンドレに挑むようなものでしょうか。ふら〜と夜の一乗寺を歩いていたらやってるし、並んでないしで、靴紐結び直してマットの硬さ確認して、さあ、ロープに飛んだ!カウンターの奥、メニューは一本、厨房は若いお兄さんで初対面、「らーめんや亜喜英」さん。一乗寺元祖濃厚系です。「純濃厚らーめん 特製(850円)」一目瞭然のドロリンチョは豚骨と鶏骨だけを長時間煮込んだ純濃厚スープです。主 [続きを読む]
  • ラーメン天 / ラーメン特製 @京都市山科区西野
  • 貼り紙の「移転」の文字に目が眩んだプレミアムフライデー。人の倍働いたから特製食えるんだよと勇んだ私に、衝撃のお知らせでした。誰か迷惑駐車でもしたんかと思いましたが、よく読めば新幹線高架工事によるもので、移転先も目と鼻の先でした。「今、そこで穴掘ってますわー」とオチャーン。石橋のコロッケと双璧を成す山科区民のソウルフード、「ラーメン天」さん永遠に不滅です。「ラーメン特製(900円)」庶民に愛され、欠かす [続きを読む]
  • 麺やマルショウ 塚口店 / 塩中華そば @兵庫県尼崎市塚口
  • 塚口駅前で千鳥足。頭回らないし呂律も回らない。誰か知らないけれど握手してハグしてたら月が傾いて長い夜が終わろうとしていました。そんなとき誰かが叫んだ「マルショウあるやん!」。ということで輩がパレードごと入店してしまいました、「麺やマルショウ 塚口店」さん。すみません、すみません、すみません。カウンターのみのこじんまりとした店内、トイレは外に出て、たこ焼き屋さんの角を曲がってね。「塩中華そば(700円)」 [続きを読む]
  • 京都 麺屋たけ井 阪急梅田店 / 味玉ラーメン @大阪市北区梅田
  • いつも飲み会帰りで間に合わず。ならば飲む前の腹ごしらえでと、ようやく初訪の「京都 麺屋たけ井 阪急梅田店」さんへ。2016年6月、阪急梅田駅2階の駅中にオープン。駅中といえばサッと食ってサッと帰る立ち食いヨロシクなのですが、「たけ井」さんの一杯が食えるなんてありえねー贅沢でございます。こじんまりとした店内にコの字カウンターが2列で計20席ぎっしり。オネーチャンの後ろを通るときに「チッ」と舌打ちされても堪える [続きを読む]
  • 麺屋 裕 / 移転のため閉店されました @京都市上京区千本一条
  • 2017年2月19日をもって「麺屋 裕」さんが閉店されました。移転のためとはいえ、どこか物哀しさが残るのは確かです。迷惑駐車や行列マナーに限ったことではなく、良かれと思って行った応援も、その形によってはお店に不利益をもたらす要因になったのではと、わが身を省みて恥じることもなくはありません。少し先の話になりますが、移転先で一人一人のお客さんに喜びを与えてくれるラーメンが再登場するまで、静かに待ちたいと思いま [続きを読む]
  • MENYA BIBIRI / 特選魚介鶏そば(醤油) @奈良県奈良市九条
  • 今年は奈良へ赴く機会が増えそうで、新店、既存店ともにアチチな奈良にどっぷりハマりそうです。そんな風に余裕ぶっこいてますが岡寺まで行ってフラれたりもしています。こちら2月7日オープンの「MENYA BIBIRI」さん。いつも期待以上に応えてくれる「麺屋NOROMA」さんの2ndブランドです。デッカイ店内、カウンターにテーブル席。厨房もデカくてスタッフもいっぱい。人手不足はここでは無関係のようです。「特選魚介鶏そば 醤油(980 [続きを読む]
  • Clutch Hitter / 若鶏笹身とシャキシャキ水菜の汁無甘辛混麺 @兵庫県伊丹市
  • もう道覚えました。次からバット持っていきます。なんなら「まこと屋」さん寄る余裕もあります。小雪舞う中、お正月以来の「Clutch Hitter」さんへ。店内掲示に面白そうな限定、メニュー名がすべてを語るありがた麺。私は何も書く必要ありません。ひたすら食べるのみです。「若鶏笹身とシャキシャキ水菜の汁無甘辛混麺(900円)」 ※2月上旬夜限定卵黄の黄、タレの赤、水菜の緑に鉢の白。色鮮やかなコントラストで描かれたヴィジュア [続きを読む]
  • 麺屋たけ井 R1号店 / 濃厚豚骨魚介つけ麺 @京都府八幡市
  • 近頃、減少傾向にあるつけ麺食べたリーノですが、無性に食べたくなったリーノもまたつけ麺です。平日夜10時半過ぎ、さすがに大行列はありませんでしたが、それでも待合室を加齢臭で染めてしまいました。「麺屋たけ井 R1号店」さん。大阪帰りの国道1号線沿いでウンマイつけ麺が食えるありがたいお店です。「濃厚豚骨魚介つけ麺 小(830円)」+味玉(100円)美しい麺線に惚れ惚れしてしまいます。こちらはR1号店では自家製麺でもっちり [続きを読む]
  • ラーメン モリン / 夜のトリトン @滋賀県大津市県庁前
  • 独立後、あちらこちらで賛辞よアナタ。ちょっと怖くなってきましたが幅と奥行き、そして美味しくな〜れの願いが格段にアップ、「ラーメン モリン」さんです。これまでにいただいたレギュラーメニューは豚清湯、煮干し、鶏豚。いずれもオリジナリティーが光るヒカル。綿密に作り込まれた丁寧さと旨さで、どれかひとつを選ぶのは困難です・・・が、今回は初球からフルスイングか〜の振り切り絶好調、「夜のトリトン」を。「夜のトリ [続きを読む]
  • (名前、看板はございません) / 味玉つけめん @京都市中京区木屋町三条
  • 某月某日、モチのロンで呼ばれてませんが近くに居たので見に行ってみました。気になる方は下の画像を工夫して見てください。何か見えるかもしれません。上品な一杯をいただいたのはこの日ではなく、まだ会議室で検討されていたころかと。店名ないんですが一応、「 (名前、看板はございません)」さんと記しておきます。木屋町の灯りを涼しげに映す高瀬川を眺めて、ひっそり、こっそり。「味玉つけめん 1.5玉(900円)」炭火で炙られた [続きを読む]
  • 麦笑 草津店 / とこ豚骨 @滋賀県草津市南草津
  • ソウルフードというには歴史浅く、しかし流行の波なんざぁ乗り越えて向こう側の存在であることは確かです。それが「麦笑」さん、地元山科では「豚人」、でも私的にはやはり「なかまる」であったりします。そんな想いが通じるオサーンと二人、ラーメン食いに行こうぜではなく、麦笑行こうぜ。もっと言うなら縮れ麺食いてーわな23時、ミナクサ。満席やん!「麦笑 草津店」さんです。「とこ豚骨(750円)」店舗によってヴィジュアル異な [続きを読む]
  • ラーメン つけ麺のひふみ / ひふみの塩 @大阪府枚方市御殿山
  • 2017年1月、京阪御殿山駅前にオープンした「ラーメン つけ麺のひふみ」さん。黄色いテントにでっかい文字でよく目立ちます。道路側が入口。カウンターのみで奥行きのある店内、注文は口頭、トイレは未確認です。メニューは個性的なのが5品。トップが塩とくれば、100%それイクのが私の掟です。「ひふみの塩(700円)」表面が油の層に覆われて熱々です。通常の蓮華ではなく大きな田舎シャモジが提供され、それで多めにスープを掬うと [続きを読む]
  • 中華そば おしたに / 塩そば @奈良県奈良市尼ヶ辻
  • 勢い止まるところを知らない奈良ラーメン界にまたひとつ大きな明かりが灯りました、「中華そば おしたに」さん。1月21日オープン、最寄駅は近鉄尼ヶ辻駅、駐車場は店横に7台です。清潔感に溢れ広々とした店内にカウンターとテーブル席、接客も丁寧で居心地の良い空間にほっこり・・・する暇もなく着丼、早っ!店主さんの経歴やお店の詳細情報はまたどこかで。「塩そば(780円)」澄んだ黄金スープにキラッと輝く油が美しいです。国産 [続きを読む]
  • ラーメン 一徹 / みそラーメン @滋賀県大津市比叡山坂本
  • 比叡山坂本駅で下車、湖西の山々の雪化粧から視線を移せば、眼前には200%「ラーメン 一徹」さん。黄色いテント、店前での埃被った陶器販売、つまらないテレビ、焼けた漫画、灰皿、居酒屋並のメニュー、帰りたくないリーマンたち・・・と哀愁が服とヅラ被って薄笑い。このええ感じの雰囲気で食うラーメン、間違いなくウマイの決定。「みそラーメン(730円)」醤油、塩、マー油、豚骨、担々といろいろありますが、ここに来たのは味噌 [続きを読む]