えんだんじ さん プロフィール

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えんだんじさん: えんだんじのブログ
ハンドル名えんだんじ さん
ブログタイトルえんだんじのブログ
ブログURLhttp://www.endanji.com/
サイト紹介文日本復活に執念を燃やす男、えんだんじの話
自由文日本復活に執念を燃やす男・えんだんじが、現代社会と近代史を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/01/09 09:37

えんだんじ さんのブログ記事

  • 保守の皆さん、憲法改正はいけません。(2)
  •         このブログの転載、拡散よろしくお願いいたします。三。アメリカ占領軍(GHQ)の日本統治昭和20年(1945)8月15日、日本は降伏した。8月28日アメリカ占領軍の先遣隊が厚木飛行場に到着、8月30日アメリカ占領軍最高司令官、マッカーサー元帥が厚木に到着した。ところがなんと驚いたことに、日本敗戦から1か月後、マッカーサーが到着してから二週間後の9月15日に小川菊松という出版人が「日米会 [続きを読む]
  • 保守の皆さん、憲法改正はいけません。
  •        このブログの転載、拡散をよろしくお願いいたします。大東亜戦争敗戦後、1947年(昭和20)9月からアメリカ占領軍(GHQ)が日本統治を始めた。現行憲法は昭和22年5月3日に施行された。GHQの日本占領機関は約7年あまり、その間は日本人の生殺与奪の件はGHQに握られた。日本人がGHQのまな板のこいになってしまったのだ。日本の長い歴史の中で日本人が外国人のまな板のこいになった大きな三つの事件がある。 [続きを読む]
  • 日米の歴史と文化を語る(6)
  • チェロキー族の「涙の道」(The Trail of Tears)欧米白人がアメリカ大陸に進出以来、数多くのアメリカインディアン部族が武力抵抗を試みてきた。1890年(明治23年)12月29日サウス・ダコダ州のインディアン居留地、ウーンディッド・ニーで武装したスー族の一部が、アメリカ第七騎兵隊に包囲され、武装解除して降伏した。ところが、どこからともなく出た一発の銃声をきっかけに虐殺が始まったのだ。犠牲者約300人、そ [続きを読む]
  • マフィアとヤクザの違い
  • えんだんじのブログは、今年の10月で10年目を迎えます。今から5年前の2012年1月11日に「マフィアの話」としてブログを書いています。A4の紙、13枚で書き上げていますが、自分で言うのもなんだが、これがなかなかの上出来で、どこかの映画雑誌で載せたいくらいです。「マフィアの話」は、以下の四項目から書かれています。一。ゴッドファーザー二。マフィアの歴史三。マフィア映画に登場する人物像(1)アルフォン [続きを読む]
  • えんだんじのベストセラー作戦(1)
  • このブログの転載、拡散をよろしくお願いいたします。(AA)  私の大作「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文版「The USA is responsible for the Pacific War」を出版したのが2013年。出版部数は資金不足のため300部。これを私の協力者であり共著者の渡辺氏と私で50部ずつ個人用として使い、残り200部を日本在住の外国の大使館、領事館の無償提供するつもりでいた。しかし例えば南アフリカの小さな独立国にさしあげ [続きを読む]
  • パナマ文書(2)、プーチン大統領について
  • 翻訳本「パナマ文書」でプーチンについて書かれている全文を読んで要約したものをお知らせしようと思いましたが、それをすると大変なので、プーチンについて書かれているページ数を書いて、その頁の全文を転載、あるいは適度に要約する等して、お知らせする方式をとりました。1.12頁文書の多くは契約書で扱われている金額がとても大きい。ある時は800万ドル、ある時は3000万ドル、2億ドルとか8億5000万ドルという [続きを読む]
  • パナマ文書(1)
  • タックス・ヘイヴン(tax haven)すなわち租税回避地のことです。租税回避地としては中南米の島々、諸国はあまりにも有名ですが、アメリカにもあります。ワイオミング、ネバダ、デラウェアの三州です。特にデラウェア州は、2016年の4月の集計では人口89万7934人に対し企業数94万5326社も存在し、「世界最悪のタックス・ヘイヴン」と言われています。デラウェア州ウイルミントン市北オレンジ通り1209番地にあ [続きを読む]
  • 鳩山のバカ、アホ、ノータリン(7)
  • 鳩山由紀夫が手を貸した「重慶爆撃」が南京大虐殺の二の舞。有史以来、これほど売国発言をくりかえした政治家がいただろうか。尖閣諸島の魚釣島を中国領土と言い放ち、南京大虐殺を日本兵の犯罪行為だったと謝罪した鳩山由紀夫元総理(69)。凝りもせず、中国へ“土下座“を繰り返している。鳩山元総理は2016年11月10日、中国重慶市で開かれた「中国国際友好都市大会」の開幕式に出席してこう挨拶した。「日本が中国を侵 [続きを読む]
  • ガキ大統領トランプ(その1)
  •        このブログの転載、拡散よろしくおねがいします。平成29年1月28日、「ガキ大統領トランプを徹底利用せよ。」というブログを書きました。これから時々トランプ大統領についてシリーズでブログを書いてみようと思っています。そこで、今回は「ガキ大統領トランプ(その1)」として書きました。私のブログでシリーズものを書いたのが一つあります。「鳩山のバカ、アホ、ノータリン」シリーズで(その6)まで書き [続きを読む]
  • 日米の歴史と文化を語る。(5)
  • 武士の登場日本の歴史において武士の登場と聞けば、世の中の争乱が武士を登場させるきっかけになったのではないかと誰もが想像するのではないでしょうか。ところが全くの正反対で、その武士の登場のきっかけを作った人が桓武天皇です。桓武天皇は西暦781年に即位しました。即位後の794年に都を京都に移したのです。その794年から1868年に東京に移るまで、その間半年ぐらい今の神戸市近くに移りすんだことがありました [続きを読む]
  • ガキ大統領トランプを徹底利用せよ。
  •       このブログの転載、拡散のご協力をお願いします。私は外資系会社五社働いて実働40年。振り出しは、メイルボーイと言われて、「この書類はA社へ持っていけ、この書類はB社へ、C社から書類を貰ってこいなどと命令を受けて使い走りの下っ端の仕事をしなから這い上がってきた実働40年です。年齢は今年79歳になります。従って私はこれまでに随分沢山のアメリカ大統領を見てきた。私の経験から言って今度のトランプ大 [続きを読む]
  • 日米の歴史と文化を語る(4)
  • 引用開始アイヌ民族とアメリカインディアンアメリカという国は、インディアンから土地を奪い、彼らを 僻地に押し込め、黒人を奴隷にしてできあがった国だけに、多少うしろめたい気持ちがあるのでしょう。アメリカは他国の少数民族や原住民族の人権には敏感なところがあります。数年前アメリカの週刊誌、タイムにオーストラリアの原住民族アボリジンの記事が出ていて、その中でアメリカ人はアメリカインディアンと条約を結んだが、 [続きを読む]
  • タップダンス
  • 先週のクリスマスイブ、BSテレビで「人生音楽劇場」という番組で前半の1時間は、ドリスデイの特集があった。ドリスデイの映画場面を見せ、おしゃべりと五十嵐はるみや今陽子などベテラン女性歌手にドリスデイのヒット曲を歌わせる番組であった。私にとってドリスデイとは実に、本当に懐かしい名前だ。今ではどのくらいの年代までの人が、ドリスデイの名前を知っているのだろうか?アメリカ全盛期の代表する名女優、名歌手だ。決し [続きを読む]
  • 日本の借金は膨大で、いつか借金で首が回らなくなる?
  • 「つくる会」には会員同士がメイル交換できるメイリングシステムがあります。教科書問題を始め、歴史、政治、経済、文化などほとんど何でも会員同士、メイルでディベイトができます。時々多くの会員を巻き込む大論争があります。今月に入って大論争がありました。話題は、日本国の借金問題です。日本の借金は1000兆円をこえました。いつまで、またいくらまで借金が増やせるのか?そんな心配はいらない、まだまだ借金は増やせる [続きを読む]
  • 鈴木宗男よ、前科者のくせに偉そうな口をきくな。
  • (えんだんじのブログ)で2016年11月5日に「安倍総理、プーチンにのめりこまないでください。」を発表した。その発表後に第二次橋本内閣(1997年)で北海道開発庁長官、沖縄開発庁長官に任命された鈴木宗男氏(昭和23年生まれ、元自民党議員、以後宗男と称す)が週刊誌や月刊誌で「北方領土返還で二島返還だって大成功だよ。」などとの賜っているのを読んだ。今月15日にはプーチンが山口県長門市にやってくる。北方 [続きを読む]
  • 私のトランプ嫌悪感
  • このまま大統領選挙戦が終わると、トランプ氏が勝ってしまうと思い、2016年10月7日、(えんだんじのブログ)に「アメリカ国民よ、トランプ氏に投票しないで下さい。」を発表しました。この私でさえこのままでは、トランプは勝つかもしれないと思っていたのに、外務省は、ヒラリー勝利を予想するより、勝利を信じ切っていたと言うくらいだからお粗末このうえない。私のブログの呼びかけなど犬の遠吠えよりもはるかに劣るため [続きを読む]
  • 安倍総理、プーチンにのめりこまないでください。
  •        このブログの転載、拡散よろしくお願いいたします。もう来月にはプーチンが山口にやってくる。北方領土、四島の返還交渉の山場を迎えるでしょう。安倍総理は何が何でもプーチンと決着をはかりたいみたいだが、ここでもう一度じっくり考えておくべき問題点を拾ってみました。一.プーチンの人格形成ウイキペディア等によると、プーチンは貧困家庭で育ち、少年期に生き抜くためにはKGB(ソ連国家保安委員会、俗に言う [続きを読む]
  • 日米の歴史と文化を考える(3)
  • 和の文化西暦604年、日本最初の憲法、憲法17条が制定されました。その第一条の冒頭の文句はあまりにも有名です。その冒頭にはこう記されている。「和をもって貴しとなし」となっています。このあとにも文章は続くのですが、この冒頭の文句は、日本の「和」の文化を象徴するものとして非常に有名なので、あとの文章は知らなくても、この文句だけは覚えている人が圧倒的に多いいのではないでしょうか。それでは第一条全体の文章 [続きを読む]
  • アメリカ国民よ、トランプ氏に投票しないでください。
  • 私がこのブログで言うアメリカ国民とは、一般のアメリカ国民であって1パーセントの富裕者を除いています。なぜ1パーセントの富裕者を私は一般のアメリカ国民の扱いをしないのか。彼らは冷戦終結後強敵ソ連が消えたため、際限ない荒稼ぎをしてアメリカの富の90パーセントを握ってしまったのだ。彼らは誰がアメリカ大統領になろうとアメリカ経済がどうなろうと彼らの生活にほとんど影響しないのだ。しかし一般のアメリカ人は、そ [続きを読む]
  • 『戦争を知らない国民のための日中歴史認識』
  • 平成22年1月に「日中歴史共同研究第一期報告書」(以下『報告書』)が公表された。この日中歴史共同研究の構想は平成17年の小泉内閣の町村外相の時に始り、平成18年10月に安倍首相のシナ訪問中に胡錦濤国家主席と会談し、日中有識者による歴史共同研究を年内にたちあげることで一致。同年翌11月、APEC閣僚会議の際の日中外相会談において、歴史共同研究の実施枠組について合意。同年12月両国10名の委員の初会合が北 [続きを読む]
  • 痛恨の極み!「嵌められた田母神俊雄元空爆長」
  •         このブログの転載、拡散をよろしくお願いいたします。田母神俊雄氏と水島聡氏と大喧嘩だ。水島氏は私のことをほとんど知らないでしょうが、私とは関係が深い。私が自分勝手に私の師と呼ばせてもらっている西尾幹二氏と水島氏とは懇意の間柄だ。西尾先生はなんどもチャンネル桜に出演して水島氏と対談しています。その映像を西尾先生のブログでいままでに何回も見ています。また水島氏は西尾先生が主催する「坦々塾 [続きを読む]
  • 日米の歴史と文化を語る。(2)
  • 神様とゴッドの話戦前、戦時中は、昭和天皇は現人神(あらひとがみ)と呼ばれ神様扱いでした。しかし天皇陛下を神様と呼んだのは、なにも昭和天皇が最初ではありません。大昔から天皇は神と呼ばれていた。天皇を神と呼んだ最も古い記録は、「万葉集」の中にあります。「万葉集」とは、5世紀に君臨した仁徳天皇が詠んだ歌から8世紀半ばごろまでに歌われた4,500首の和歌を集めたもので、全20巻からなる歌集です。作者は天皇 [続きを読む]
  • 「鳩山のバカ、アホ、ノータリーン」(その6)
  • 鳩山由紀夫が首相時代、アメリカのワシントンポスト紙(2010年4月14日)では、loopy Japanese Prime Minister Yukio Hatoyamaと書かれたことは有名です。ルーピー(loopy)とは「愚か者」の意味です。このためこのルーピー鳩山が流行語のようによく使われたのを思いだします。彼の打ち出す政策、構想、発言に実にバカげた事案が多い、例えば、「日本列島は、日本人だけの物じゃない」等で、私は「鳩山のバカ、アホ、ノータ [続きを読む]
  • 自らの努力で美人に仕立てた女性(73歳)
  • 私と同年代の男性でブログのタイトルに出ている73歳の女性の名前を知っているでしょうか?多分知らないのではないでしょうか。私もつい二、三カ月前までBSテレビで彼女へのインタビュー番組を見るまで全然知らなかった。女性、特に30代以降の女性は、彼女の名前を殆ど知っているでしょう。名前は佐伯チズ、日本のスキンケア界の代表的な美容アドバイザーです。彼女は、まだ大東亜戦争中の昭和18年に満州に生まれ現在73歳、 [続きを読む]
  • 「えんだんじのブログ」の緊急情報
  •     「つくる会」情報シンポジウム「通州事件とは何か?」通州事件アーカイブズ設立基金が開催本年5月、日本・チベットの有志により「20世紀中国大陸における政治暴力の記録:チベット、日本」というタイトルで、1937年7月29日に起こった通州事件と、戦後の中国によるチベット民族消滅化政策をユネスコの世界記憶遺産に申請しました。この度、記憶遺産申請の際の通州事件の調査チームが核となり、通州事件についての発掘、調 [続きを読む]