Oikawa さん プロフィール

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Oikawaさん: 良き候・松前神楽
ハンドル名Oikawa さん
ブログタイトル良き候・松前神楽
ブログURLhttp://yokisourou.com
サイト紹介文北海道の無形文化財・松前神楽と、現在も行われている道南地方に伝わる郷土芸能の取材日記です。
自由文北海道の無形文化財・松前神楽と、現在も行われている道南地方に伝わる郷土芸能の取材日記。 道南地方をまわり、いたる所の神社や会場で取材させてもらった、松前神楽・郷土芸能の魅力を公開。公開している写真を無断で使用することは、お断りいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/01/09 11:13

Oikawa さんのブログ記事

  • 平成28年 福島大神宮渡御祭 今回は行列に参加した初日
  • 2016年9月10日(土)に取材昨日の宵宮祭に引き続きに、本日から2日に渡り、行列に参加するということになりました。新たな視点を見つけられる様に、カメラを持ってのご奉仕ですが、あまり撮影は期待しないで下さい。ご奉仕優先で撮影しておりますので、ご勘弁下さい。以前に、委嘱状が送られてきました。行列参加は初めてですが、このような文書をいただくのも初めてでした。まず朝に神社に行くと、半纏を貸していただきました。 [続きを読む]
  • 平成28年 福島大神宮・宵宮祭 〜松前神楽奉納〜
  • 2016年9月9日(金)に取材今年も福島大神宮宵宮祭の取材に入りました。ここは、先代の宮司からの付き合いもあり、いろいろとお世話になっている神社です。神社という場所を考えると、本来、神社は人の集まる場所であり、集会所的な場所でもあると感じられます。毎年、取材を重ねて参りましたが、渡御祭では参加するということになりました。いつもは、外側からこの行列を見ていましたが、今年はその行列の中から見つめる事が出来ま [続きを読む]
  • 平成28年 函館市・湯倉神社宵宮祭
  • 毎年宵宮祭には、神楽を拝見しに来ている神社で、函館市内の湯の川温泉地区にある神社です。ここは、「松前神楽を見る」ということを目的の方には、面白いと思います。松前神楽は、4ブロックの保存会があります。4ブロックというのは、小樽、函館、松前、福島の4つの保存会があります。それぞれに舞い方や楽(笛・太鼓)が、少々異なる所もあり、各ブロックでそれを伝承・保存をしております。その4つのブロックを1つにしたの [続きを読む]
  • 江別市 野幌神社本祭にて野幌太々神楽を拝見(平成28年)
  • 2016年9月1日(木)に取材。昨夜の野幌神社宵宮祭から、本祭にも野幌太々神楽を公開するようなので、引き続き撮影に入りました。歴史等は、「江別市 野幌神社宵宵宮祭にて野幌太々神楽を拝見(平成28年)」にてご参照願います。野幌太々神楽奉納神事が終わり、神楽が神楽殿にて奉納されます。今回行われた神楽舞は、奉幣(ほうへい)、泰平楽(たいへいらく)、五穀撒(ごこくちらし)、地久楽(ちきゅうらく)、神勇み(かみいさ [続きを読む]
  • 江別市 野幌神社宵宮祭にて野幌太々神楽を拝見(平成28年)
  • 2016年8月31日取材松前神楽見学も9月に入ると数カ所という所を見込んでおり、今年は松前神楽では神楽にも少々取材に入ろうと以前から考えておりまして、ついにこの神楽を見る事ができました。江別市野幌神社の「野幌太々神楽」です。出来る限りに北海道の神楽や郷土芸能を見てみたいという好奇心も無い訳ではありません。何事にも取材にも経費と日程が重なっていると、とても難儀します。出来る範囲で今後も出かけて行きたいと思 [続きを読む]
  • 平成28年 福島町千軒地区・千軒そばの花鑑賞会
  • 2016年8月28日取材昨年は都合が合わず行くことの出来なかった「千軒そばの花鑑賞会」です。今年はそばの花の調子も良いようです。この時にいただいた、そばがとても美味しくいただきました。聞くとこのとき限定ですが、専門の人がいてこのイベントを盛り上げてもらっていたようです。100%そばですが、この感動は長野県上田で食したそばの味に非常に似ておりました。そばの畑の真ん中で、松前神楽いつもの通りの神楽舞台です。そば [続きを読む]
  • 平成28年 北斗市・文月稲荷神社【52年ぶりに松前神楽奉納】
  • 2016年8月26日に取材北海道新聞の記事を拝見して、「52年ぶりに!」と驚いてしまいました。1964年を最後に松前神楽の奏上は行われていないようです。北海道新幹線開業、市制施行10周年などの慶事を記念して行われるようであります。8月19日頃の北海道新聞朝刊の地方版に掲載された記事によると、午後1時より松前神楽を行うということでした。文月稲荷神社の歴史北斗市(旧大野町)の文月地区にある、松前藩のゆかりのある神社であ [続きを読む]
  • 平成28年 厚沢部町・鷲ノ巣神社宵宮祭
  • 厚沢部町の数社ある神社に唯一訪れる所です。ここには、郷土芸能の鹿子舞(ししまい)があり、地区で伝承が行われておりました。現在行われているのは、下記の通りです。富栄地区の「土橋鹿子舞」、上里地区「上俄虫鹿子舞」、滝野地区「安野呂鹿子舞」、当路地区「当路鹿子舞」の四カ所です。いつも取材している富里地区には、鹿子舞の伝承はないのですが、この地には、山田致人という人が入植しております。山田致人は、現在の厚 [続きを読む]
  • 平成28年 函館八幡宮渡御祭「大神輿の石段かけのぼり」
  • 2016年8月15日(月)に取材8年前に取材以来の取材です。函館のお盆のシーズンにお祭りを飾るのは、函館八幡宮例大祭です。ここの大神輿、20〜30名くらいで担いでいる神輿で、2〜3組の交代要員が用意されています。重さも1.5tあります。大神輿が石段をかけのぼるのは他でもありますが、このクラスの神輿がかけのぼるのは珍しいのかと思います。8月14日、15日に行われるのですが、この時期は世間では「お盆」です。なぜだろうとい [続きを読む]
  • 平成28年 乙部八幡神社宵宮祭での神楽舞
  • 2016年8月14日(日)に取材昨年から拝見させてもらっている「檜山の神楽舞」として、乙部八幡神社・宵宮祭を拝見しました。上ノ国町、江差町(伝承神楽)、乙部町、札幌と行われている、松前神楽の流れを組む神楽舞です。この神楽舞を見ずして「松前神楽」を全て見たということは言えないと思います。どのような流れでこの神楽舞が作られたかは不明です。でも凄く似ているのですよ。普段から見ている「松前神楽」の形式を別にして [続きを読む]
  • 平成28年 姥神大神宮渡御祭後の祭り 蛭子山
  • 平成28年度の姥神大神宮渡御祭も無事に終了し、さては帰るだけかなと思いきや、今年は少々事情が異なるようです。 追分会館の脇に、「山車会館」があり本年度は蛭子山が入ることになり、その際にも太鼓・笛を鳴らしながら会館に納めることになっており、短い距離ではあいますが、巡行しながら山車会館まで進めます。数時間だけの「祭りの延長」というか、御囃子を奏でる時間が余分にあるというか・・・”おまけ”的な巡行ですが、 [続きを読む]
  • 平成28年 姥神大神宮渡御祭【上町巡行】
  • いよいよ今日で、お祭りがこの日で終わります。そう考えると少々寂しくなりますが、この日の巡行を楽しみます。上町巡行は、距離もあり、下町巡行よりもキツイ感じがします。前日の巡行の疲れもあるし、距離もある巡行に大切なのは、水分の補給と疲れ対策を考えなければと思います。神社前にて、出発を待ちます。姥神大神宮渡御祭 祭囃子コンクールの審査発表山車の巡行前に、姥神大神宮渡御祭 祭囃子コンクールの審査発表もあり、 [続きを読む]
  • 平成28年 姥神大神宮渡御祭【下町巡行】
  • 2016年8月10日に取材しました。平成28年、江差町・姥神大神宮渡御祭下町巡幸を迎えました。昨夜の宵宮から、数年前から(私が蛭子山に参加してから)宵宮も大きく盛り上がって来た様にも感じます。今年も大きく分けると、取材3割、笛吹き7割という割合で、取材と参加型という巡行していこうと感じております。山車(ヤマ)の参加者側から見られる視点とかを感じることができると思います。神社周辺にいると御囃子の音色が、祭り [続きを読む]
  • 平成28年 姥神大神宮渡御祭 御霊代奉遷祭(宵宮祭)
  • 北海道のお祭りの中でも、北海道遺産に登録されている、江差町・姥神大神宮渡御祭初日です。姥神大神宮渡御祭の宵宮祭と言われる「御霊代奉遷祭」です。この日から、姥神大神宮渡御祭です。まずは、山車のお祓いです(通称・魂入れ)。神社前で山車を待ちます。姥神大神宮山車のお祓い 豊栄山(魂入れ)この日は、12台の山車が神社にお祓い(魂入れ)にやって来ます。お祓いが終わると、町内を夜中まで巡回します。13台のうち1台 [続きを読む]
  • 美瑛町 美瑛神社奉祝御鎮座120年記念 美瑛・那智火祭
  • 昨年も取材させてもらいました丘のまち美瑛町の美瑛神社。今回は節目の例大祭3部作の最後は、美瑛神社の美瑛・那智火祭を今年も取材させてもらいました。奉祝御鎮座120年、昨年から聞いていたので予定を組んで今年も美瑛の熱い夏が始まります。7月24日(日)に取材しました。昨年訪れた際には、撮影出来なかった所を補うように前日から上川地区に入り、24日の早朝から神社に赴きました。今日は美瑛・那智火祭なので、この行事中心 [続きを読む]
  • 平成28年 松前町・松前神社例大祭(本祭)
  • 昨日の宵宮祭に引き続き、例大祭の一番重要な祭りである「本祭」です。本祭では、松前神楽が多く奏上される所がほとんどです。本祭は神事終了後、鎮釜湯立式(ちんかまゆたてしき)から入ります。鎮釜湯立式(ちんかまゆたてしき)とは鎮釜湯立式(ちんかまゆたてしき)とは、鎮火祭という火を鎮める神事であります。釜でお湯を焚きホムスビノ神とミズハノメノ神をお祭りし、火(霊)を祓い清め、釜に向かい神歌を奏で鎮釜・鎮火を [続きを読む]
  • 平成28年 松前町・松前神社例大祭(宵宮祭)
  • 昨日の大澤神社の取材から、本日は松前神社例大祭の取材になります。今日が「日本の祭り」のテレビの収録があり、本番ということになります。至る所には、「日本の祭り」のポスターが掲げられ「松前神社例大祭」を盛り上げるようになっております。ここは「門祓い」→「宵宮祭」と流れます。そして宵宮祭は、別名「あじさい祭」として、拝殿外で松前神楽が行われると言うイベントになって、ビアガーデン形式になります。飲みながら [続きを読む]
  • 松前町大澤地区 大澤神社夕祭
  • はじめて訪問させてもらう神社です。このブログをはじめて十数年ですが、松前方面でこのように小さいお祭りを拝見するのは無かったのです。今回訪問させてもらったのは、理由があり特別に行くことになりました。明日に行われる「松前神社例祭」が、今年「ダイドードリンコ日本祭り」で松前神楽を題材となりこの1年を取材していたようです。スチールを担当している方から、「今年もよろしく」との連絡を受けまして、今年もスチール [続きを読む]
  • 美瑛町 美瑛神社奉祝御鎮座120年記念 渡御祭
  • 節目の大祭3つ目の祭りは、昨夜の宵宮の「美瑛・那智の火祭」でした。次の日は、通常の例大祭モードです。今年御鎮座120年ということもあり、神輿を手直しされたようです。チラシには、昭和15年に美瑛町の先人達が町制施行と紀元2600年を記念して寄付を募り、更なる町の発展を願い千葉県行徳の著名な神輿師・第十四代浅子周慶へ依頼し神輿が制作されました。本年神社が120年を迎えこれを記念して再び町民の皆様にご寄付をお願い [続きを読む]
  • 函館市 尻岸内八幡神社鎮座四百年祭 直会祭
  • 渡御祭が2日に渡り行われ、最終日に行われるのが直会祭です。松前神楽は、渡御祭の御旅所で数カ所で行われます。そちらは、昨年の渡御祭で取材しております。今年は、宵宮祭と直会祭だけ取材させてもらいました。神事が終わると、松前神楽に入ります。鎮釜湯立神事に入ります。鎮釜湯立式とは、鎮火祭という火を鎮める神事であります。釜でお湯を焚きホムスビノ神とミズハノメノ神をお祭りし、火(霊)を祓い清め、釜に向かい神歌 [続きを読む]
  • 函館市 尻岸内八幡神社鎮座四百年祭 宵宮祭
  • 今年は節目の年で、先日の「白符大神宮創建三百五十年」でしたので盛大に行われました。節目の大祭2つ目は、函館市(旧恵山町)の尻岸内八幡神社鎮座四百年祭・宵宮祭に神楽を拝見させてもらいました。昨年、2日間ある渡御祭を取材させてもらいました。渡御の辛さを感じて今年もと言いたい所ですが、宵宮祭と直会祭の神楽を拝見するだけにさせてもらいました。当然、四百年祭となれば、神楽の座数も自ずと多く行う事もあるだろう [続きを読む]
  • 福島町 白符大神宮創建三百五十年記念大祭 渡御祭
  • 昨日の宵宮祭から、渡御祭の取材です。渡御祭では、神社行列はもちろんのこと、郷土芸能の「白符荒馬踊り」も行列の後方から祝いながら練り歩きます。通年通りの行列ですが、異なる所は神社行列に神輿が出ました。それと裃を着込みんでの行列です。さすが、三百五十年記念大祭です。手前の木々を伐採して拝殿と御神木が見られる状況になりました。国道からも見る事が出来る様になりました。拝殿もきれいに化粧直ししました。鳥居横 [続きを読む]