竹取窯当主 さん プロフィール

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竹取窯当主さん: 竹取物語
ハンドル名竹取窯当主 さん
ブログタイトル竹取物語
ブログURLhttp://ameblo.jp/hanagejo/
サイト紹介文備前焼細工物作家 佐藤和久の成長物語です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/01/12 07:43

竹取窯当主 さんのブログ記事

  • 備前焼陶芸教室のご案内。
  • 春です。陶芸はじめてみませんか?しかも備前焼。今年も生徒募集時期になりました。毎月第2第4金曜日の夜18時から21時くらいまで仕事帰りに通われています。まずは無料体験から詳しくは済生会カルチャー岡山086-252-1101まで問い合わせてくださいね。激安です。笑 [続きを読む]
  • 小ざさのようかん。
  • 吉祥寺に行く前、テレビで徳光さんが食べているのを見て、食べたいなあと思ってたら。なんとお客さんが買って来てくれました。朝から並ばないと食べれないのにありがたい。うん。美味しい。また、NHKでは個展の1週間前に阿修羅の特集がたまたまあったり、ほんとに不思議な吉祥寺個展になりました。さあ、岡山に戻りましたから、作りまくります。とりあえず箱書きとかお礼状とかやります。 [続きを読む]
  • 大分→博多。
  • 無事に両親の13回忌法要を終え、博多へこの1ヶ月半。ほとんど岡山にいなかったので作れてません。涙ほんとは6月に窯を焚きたかったけど伸ばします。真夏に。備前焼の仏像は作れる人はいるかもしれませんが焼いてみせるのは僕しかできません。だから世界で勝負したい。 [続きを読む]
  • 岡安廣宗作陶展がはじまります。
  • 佐藤和久陶彫展は盛況の中おわりました。お越しくださりありがとうございます^_^続いて同じ場所、東急吉祥寺店で備前焼作家の岡安先生の個展が開催されます。実は岡安先生の奥さんと私が書道を習ってる三宅先生が俳句友達という不思議なつながりがあります。バリバリの正統派備前焼を作られる伝統工芸会正会員の岡安先生の個展。ぜひ足を運んで下さいませ。自分の売上なんてどうでもいいんです。とにかくこの素晴らしい焼き物。備 [続きを読む]
  • 東京初個展も後2日。
  • 吉祥寺素敵やん。?? 食べものも美味しいし。なにより活気があります。てか東京に対するあこがれがありすぎる俺東京初個展も後2日になりました。なごり惜しいよ。ぜひお越しください。ちなみにこの後6月に広島三越で個展です。忙 [続きを読む]
  • 4月3日。
  • 東京初個展おかげさまで好評いただいてます。自分でも戸惑いつつ。本音を言えば次の窯焚きの薪が買えそうなのでホッとしています。ぜひ備前焼の阿修羅像観に来て下さい。あと3日間、4月5日まで。東京東急吉祥寺店8階です。ちなみに今日4月3日は私の誕生日です。笑It is popular with Tokyo 's first solo exhibition. While being confused myself. I'm relieved because I can buy firewood for the next kiln firing if I speak [続きを読む]
  • 東京ていいな。
  • 今日は中学の同級生が遊びに来てくれました。嬉しい。東京のデパートで個展するとみんな来てくれるよ。嬉しい。ぜひとも2年に1回くらいのペースで東京のデパートで個展させてもらいたいです。 [続きを読む]
  • 東京初個展2日目。
  • 東京初個展2日目あさ。必死である。それは悪いことではないと思う。自分が一生懸命作った我が子のような作品たちを必死に宣伝して買ってもらう。個展で売れなくて涙が出るて凄いことだと思う。だって世界で闘いたいもん。備前焼細工を世界に認めさせたいもん。 [続きを読む]
  • NHK阿修羅特集を見て。
  • 作る側からの最大の謎だったのが正面の合掌した手がなぜ少し右に寄ってるのか。不自然だった理由が解明。阿修羅様の左肩が経年劣化で脱臼してたのね。しかも明治時代にはかなりの腕が欠損していたという衝撃。痛々しい阿修羅様。やっぱり阿修羅様素敵。 [続きを読む]
  • 静岡伊勢丹個展終わりました。
  • 伊勢丹からホテルへ帰る途中、涙が出て止まらない。いつもならホテルで呑むが仕方なくラーメン屋で呑む。80過ぎのおばあちゃんが本気で伊勢丹の社員を叱った光景。静岡の人みんな優しく褒めたり驚いたり。そんな光景を走馬灯のように思い出し、涙が止まらない。情けない。これだけ静岡の人、伊勢丹の社員に期待され、結果の出せない自分が情けない。みじめ。なぜかホテルに戻れない。ウロウロする。時間をつぶす。個展を終え、泣く [続きを読む]
  • 祈り。
  • 3月11日祈り。わたしはこの日から仏像を作り出しました。自分にできた最初のお客さんが南相馬で津波にあい、今も行方不明。せめて遺体だけでも発見して欲しいという思いから備前焼で自然と仏像を作り出しました。仏像を作っている時だけは悲しみを忘れられたから。そしてそれから起こる数々の不思議な出来事。仏縁。改めて神様は存在するんだと認識しました。27歳という劇団四季の若き才能あるトランペッターだった彼の突然の死が [続きを読む]