竹取窯当主 さん プロフィール

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竹取窯当主さん: 竹取物語
ハンドル名竹取窯当主 さん
ブログタイトル竹取物語
ブログURLhttp://ameblo.jp/hanagejo/
サイト紹介文備前焼細工物作家 佐藤和久の成長物語です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/01/12 07:43

竹取窯当主 さんのブログ記事

  • NHK阿修羅特集を見て。
  • 作る側からの最大の謎だったのが正面の合掌した手がなぜ少し右に寄ってるのか。不自然だった理由が解明。阿修羅様の左肩が経年劣化で脱臼してたのね。しかも明治時代にはかなりの腕が欠損していたという衝撃。痛々しい阿修羅様。やっぱり阿修羅様素敵。 [続きを読む]
  • 静岡伊勢丹個展終わりました。
  • 伊勢丹からホテルへ帰る途中、涙が出て止まらない。いつもならホテルで呑むが仕方なくラーメン屋で呑む。80過ぎのおばあちゃんが本気で伊勢丹の社員を叱った光景。静岡の人みんな優しく褒めたり驚いたり。そんな光景を走馬灯のように思い出し、涙が止まらない。情けない。これだけ静岡の人、伊勢丹の社員に期待され、結果の出せない自分が情けない。みじめ。なぜかホテルに戻れない。ウロウロする。時間をつぶす。個展を終え、泣く [続きを読む]
  • 祈り。
  • 3月11日祈り。わたしはこの日から仏像を作り出しました。自分にできた最初のお客さんが南相馬で津波にあい、今も行方不明。せめて遺体だけでも発見して欲しいという思いから備前焼で自然と仏像を作り出しました。仏像を作っている時だけは悲しみを忘れられたから。そしてそれから起こる数々の不思議な出来事。仏縁。改めて神様は存在するんだと認識しました。27歳という劇団四季の若き才能あるトランペッターだった彼の突然の死が [続きを読む]
  • チュウ須。
  • 竹取窯の経営理念3オリジナルを作る。まずネーミング。ねずみの急須でちゅう須とする。つまみの耳はスイスチーズ。この急須は入れ子になってて急須と急須を重ねられる。つまり重ね焼きで焼く。そして最大の特徴はねずみのふたを穴の開いてるふたに変えることにより、香炉になること。 [続きを読む]