シニア世代を応援@中森 さん プロフィール

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シニア世代を応援@中森 さん: シニア世代の幸せ戦略
ハンドル名シニア世代を応援@中森 さん
ブログタイトルシニア世代の幸せ戦略
ブログURLhttp://ameblo.jp/yuigonsakusei/
サイト紹介文 遺言書を作りたい人はもちろん、親や配偶者にムリなく遺言書を作ってもらうコツなどをお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/12 21:50

シニア世代を応援@中森 さんのブログ記事

  • 石を売る!?
  • つげ義春の漫画に「無能の人」という作品があります。 そこらへんの河原で拾ってきた石を売る話です。 もちろん、売れません。 元手を掛けなきゃ売れません。 みなさんも士業に合格するまで、数万円〜数十万円。 なかには数百万円掛けて合格された方もいらっしゃるでしょう。 みーんな忘れてください。 ここからお金を掛けて、あなたの知識を売ってください。 もう1度書きます。 元 [続きを読む]
  • 私が10年間士業を続けてこられた理由2
  • その他に固定給があったことです。私の場合、講師業が主な固定給でした。マンション経営でも、アルバイトでも、固定給があると、ないとでは気持ちが全然違います。生活資金をプールしといてもよいでしょう。開業の次の日に、お客さまがつくなんてことは、99.9パーセントありません。まず2年、何で食うか?これを考えてから、始めましょう。 [続きを読む]
  • 自分の金で広告を打つ!
  • 商工会議所勤務時代には、年末の大売り出しのチラシや、各店に配るPOPなど担当してました。今度は自分の金で、チラシにしろ、他の媒体にしろ広告を打たなきゃなんない。しかも、広告は高い!お客様が来るかは?です。ですから、無駄もあります。それが商売です。その無駄を割り切れない方は、士業も商売ですから、向いていません。 [続きを読む]
  • 平日相撲見ますけど・・・何か?
  •  自他ともに認める相撲ファンです。 外出する用事がなければ、幕内は平日でもライブで見ます。  サラリーマン時代には100%ムリだったことです。 残った作業は相撲終わってからやればいいんです。  時間を比較的自由に使えるのが、自由業になって良かったなと思うこと。 あとつまらない人間関係で時間を浪費することもなくなりました。  あと収入・・・ですよね。 私と一緒に、真剣に考えてみませんか?開業 [続きを読む]
  • いくら必要なのか?
  • 意外とこれを計算してない、相談者さん多いです。 ザックリですけど、月30万円掛かるなら、そのお金をどうやって稼ぐか? 開業して、すぐ依頼なんていうのは、かなり甘い見積もりです。 兼業か、貯えを切り崩すか、支出を見直おすか。 それにしても、自分の毎月の支出を把握してないとそれもできません。 基本の部分から考えてみましょう。 [続きを読む]
  • 事務所構えますか?それとも自宅兼事務所
  •  両方ともメリットあります。 そりゃ事務所構えた方が「見栄え」が違いますし、信頼されます。 それでも家賃は出ていきます。  当然赤字でも!!!  行政書士に限って言えば、『登録』だけで30万円前後掛かります。  プラス事務所経費、家賃だけじゃありませんよ。  応接セット、机、電話、FAX、敷金、礼金・・・・。  最初からお客様が来るなんてことはまずありません。  残念ですが [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、行政書士試験を受けた方、もうすぐ合格発表ですね。開業を希望されている方は発表を見てからでは遅いですよ。今から出来ることをやってしまいましょう。お正月休みは、いろいろ考えられる時間があります。まず紙に書いてみること。それからはじめてみましょう。おまけ 飼い猫のモモちんです。 [続きを読む]
  • 旗本金融道(三)解説
  • 馬鹿と情けの新次郎-旗本金融道(3) (双葉文庫)640円Amazon 解説 旗本金融道も三巻となり、いよいよ登場人物が縦横無尽に「動く」ようになってきた。「やぞうの新」とか「牛込濠の喧嘩新」などと呼ばれていた、旗本の次男坊榊原新次郎の金貸しと情けが絡む物語。今年一番のニュースはドナルド・トランプがアメリカ大統領選挙に勝ったことだろう。勝利後はアメリカの大手新聞も手のひら返しで「経済が成長し、株価が [続きを読む]
  • ホームページが完成!
  • 士業マーケティング研究所のHPが完成いたしました。集客やどうやって開業したらよいのか、お悩みの士業の方ぜひ一度ご相談ください。面談だけでなく、スカイプでもお気軽にご相談できるようになっております。まずはホームページを一度ごごらんください。 http://info-nakamori.wixsite.com/shigyomarketing [続きを読む]
  • スカイプでマーケティングの相談が出来ちゃう?
  • 私も恥ずかしながら、決して安くない額を支払って登録、意気揚々とコスモスバッジを胸に、事務所で電話を待ちました。しかし何か月経っても、電話は一向に掛ってきません・・・。  なぜでしょう?お客様に事務所に来ていただく努力を、お問い合わせの電話を掛けていただく努力を一番にしなければならないのです。それがマーケティングです。「なぜあなたに依頼しなければならないのか?」、「あな [続きを読む]
  • 何に命を懸けられるか?
  •  マサさんは続けた。「どんな仕事に一生を掛けられるのか?どうしたら価値を提供できるのか?一郎さんと強みとは何か?考えてみたらどうかな?」 マサさんの言うとおりだった。この前も思ったが、行政書士試験の合格はゴールではなく、あくまでもスタートだったのだ。 ボクはそのスタートの準備ができていなかった。「それと夜寝てないだろう。仕事は朝型が一番だよ。頭で考えていないで、紙に書くこと。自分で考えて、書いて、 [続きを読む]
  • 価値の提供
  •  マサさんは続けた。「つまり一郎さんだけでなく、仕事をするすべての人は、必要としている人に価値を提供しなければ、商売は成り立たないわけだよね」 その通りだった・・・。 遠慮がちに「その価値。もちろん仕事上の価値という意味ね。それが一郎さん備わっているかどうかが問題だよね」 ボクはテーブルに目を落とした。「ちょっと、行政書士についても調べたんだけど、仕事は山ほどあるよね。その中から、一郎さんが、とい [続きを読む]
  • そこまでの覚悟・・・。
  •  誰かに話さずにはいられなかった。いやこの本を紹介してくれたマサさんに一番に話したくて、いつもの喫茶店に向かった。 マサさんは、いつもの通り、奥のテーブルで経済新聞を読みながら、モーニングを食べていた。「ここいいですか?」「どうぞ。本読んだかね?」「はい。身震いがしました。将棋の世界は、あまり詳しくなかったんですけど、あんな世界があったなんて・・・衝撃でした」 一呼吸おいて、マサさんは、ボクに尋ね [続きを読む]
  • 生き死に、の仕事・・・。
  •  マサさんからいただいた 棋士という人生: 傑作将棋アンソロジー (新潮文庫)680円Amazon  を一気に読み終えた。「今まで俺なにやってきたんだろう・・・。」そんな思いが強く頭をよぎった。 将棋は奨励会という養成組織で26歳までに、4段にならないと、否応なく退会させられる。つまりプロになる道を閉ざされるということだ。 今まで将棋しかやってこなかった天才が、野に放り出されたとき・・・。 もちろん4段 [続きを読む]
  • 小説 士業けもの道②
  • 「一郎さん、失礼ですが、あなた真剣に、行政書士の仕事に取り組んでいますか?」マサさんはやさしく問うた。「もちろんです。3年間、必死で勉強してやっと取った資格です。死に物狂いで取り組みます」「そうですか。ではこの本読んだことありますか?最近一番感動した仕事の本です」と一冊の本を渡された。 棋士という人生: 傑作将棋アンソロジー (新潮文庫)680円Amazon  将棋は小学生のときやった程度、今は全くやっ [続きを読む]
  • 小説 士業 けもの道①
  • 私はコンサルタントという、仕事に興味を持った。 「コンサルタントって、具体的にはどんなことをしてるんですか?」 マサさんは、しばらく考えてから「まぁ、いろいろあるけど、外部から見て、どうしたら、売上をアップさせるか。それをアドバイスする仕事ですよ」 う、う、う、売上!私がこれまで0の売上・・・。 アップどころか、売上を上げるほ、ほ、ほ、方法があるのか? 「マサさ [続きを読む]
  • 小説 士業成功物語④
  •  何度かその喫茶店に通ううちに、そのビジネスマンと会う機会も増えてきた。毎日行くわけではないが、3回に2回はいた。 そのうちに、会釈を交わすようになり、混んでくると相席するようになった。彼はいつも一番奥のテーブルに座っていた。「おはようございます。今朝も早いですね」「おはようございます。朝は強いんですよ。朝仕事をやっちゃえばね。夜楽しく使えますしね」彼はマサさんと、ママから呼ばれていた。思い切って [続きを読む]
  • 小説 士業成功物語③
  •  受験の習慣と、客が来ない焦りで朝まで眠れない日々が続いた。 仕事は去年、投資マンションの販売会社を辞めている。ノルマノルマで嫌気が指したのだ。 しかし、今思えば「仕事がある」ことのなんと幸せなことか。 毎日毎日、電話とにらめっこ。受験は終わった・・・・・。「そうだ。行政書士に合格するということは、ゴールではなく、スタートだったんだ・・・。」 今思えば、当たり前のことが分からなかった。 ボクが住ん [続きを読む]
  • タイトルを変えました。
  •  ウィンドーズ10を更新して、ブログのタイトル写真などがおかしくなってしまったので、思い切ってタイトルを「士業のマーケティング戦略」に変更しました。 開業しても、なかなか結果が出ない方、面談、スカイプ等であなたに合った戦略をご提案いたします。今後ともよろしくお願いいたします。    [続きを読む]
  • 小説 士業成功物語②
  •  電話の前で待ってたが、電話は鳴らない。当然来客もなし。 金が無かったので、実家で開業してホッとする。これで事務所でも借りていたら、経費でOUTだ。手持ちは100万円くらいしかないのだから・・・。 1カ月を過ぎたころ電話のベルが!!!!!「さとう行政書士事務所様ですか?」「はい。そうです」「佐藤先生はいらっしゃいますでしょうか?」せ・せ・せ・先生!!!「私ですけど」「実はホームページの制作むにゃむ [続きを読む]
  • 小説 士業成功物語①
  •  もう9月も終わりだというのに、夏のように蒸し暑い。ボクの気持ちのせいで余計に蒸すのかもしれない。 ボクは佐藤一郎。仮名だけど(笑)。恥ずかしくってさ。 年齢は37歳、独身。職業は行政書士!すごいだろ?受注は開業以来一件もないけど・・・。 行政書士に「合格」(しかも3回目でやっとギリ合格・・・。)することだけを考えてきた。 行政書士でどうやって「食う」のかについては、全く考えていなかった。 行政書 [続きを読む]