Tommy- さん プロフィール

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Tommy-さん: イマ解きの眼
ハンドル名Tommy- さん
ブログタイトルイマ解きの眼
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/sonnakotoari/
サイト紹介文現代の社会を分析することにより20世紀は何であったかを探るサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供501回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2011/01/12 21:53

Tommy- さんのブログ記事

  • お陰と言うこと その1
  • お陰という言葉がある。 密教においてはその中心仏である大日如来が全ての始まりであり、その光の恩恵で生きとし生けるもの=衆生という 、がその実体を映し出す事ができる。 そして本来は感覚器官で感じる全... [続きを読む]
  • 午睡夢2016 その5
  • 見ているとスプーンであんこを餅の上に載せているからそう表現せざるをえないのである。 普通なら姉(あね)さんかぶりの中年の女性が餅を丸め、餡の中にお餅を入れ回すことでそれがまとわるのであるがその動作... [続きを読む]
  • 中老学入門 その3
  •  人により理不尽なものを感じることだろう。 そこに自己撞着みたいな現象がある。 つまり、総べての高年齢者と呼ばれる人が例えば60歳なり65歳という年齢を迎えたからと言ってその次の日からそれまでのシゴト... [続きを読む]
  • ふと思うこと その2
  • 飽きて疲れる、は私の感覚にはそぐわない。 ましてその次の”心がくじける”はもはや私の心から遠いものである。 私の感覚的な感じ方から解釈すれば”しなう”が近い。 一旦、外的圧力により下方にに凹むものの再... [続きを読む]
  • きてれつな夢 その1
  • 本来夢から覚めればその夢を忘れてしまうのが常である。 これまで幾たびも同じ夢を繰り返し見、そのたびに忘れ、次に見る夢の中でその続きを覧ると言う事を繰り返してきた。 それも1つというのではなく数種以上... [続きを読む]
  • 中老学入門 その2
  •  その翌日から長いこと従事していた作業なり、仕事、かっこよく言えば職業からの離脱を意味する。  代替わりという意味をもち、それは組織にとっては新陳代謝を行えるシステムの一つとして機能する。 現実に... [続きを読む]
  • 中老学入門 その1
  • 初老というのがあり大厄(数え年42歳)の後に訪れる年齢層とされるが体力的に所謂(いわゆる)老人ではないと思い込んでいる人で老齢年金を受給していない”退職者”のことを取りあえず「中老」と規定したい。 断... [続きを読む]
  • 戦々兢々の後で その1
  • 戦々恐々とも書くがこちらは心理的に負けそうな雰囲気があり、今後に差し障りがあるかも知れないからひかえておきたい。 それでもあの症状を自覚した際にはそんな感情”怖い”と言うのを心底、体感した。 この先... [続きを読む]
  • ふと思うこと その1
  • 撓むと書いて何人が正しく読めるだろうか? ”たわむ”とよむのが正解です。 二代目の貴乃花が1993年に大関から横綱の昇進した際に口上の中で述べた不撓不屈(ふとうふくつ)の中の一字と言ったら解るだろうか。 ... [続きを読む]
  • この世で必要なこと その1
  • 人には生まれつき具わった身体能力と言うものがあり、自分の意思でそれを自覚するためには自身での”気づき”かそれをよく観察してくれる人がそばにいて、それを見いだしてもらえると言うのがある。 後者の場合は... [続きを読む]