行政書士ハーツ事務所 さん プロフィール

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行政書士ハーツ事務所さん: 起業・経営支援〜経営者の役割〜行政書士ハーツ事務所
ハンドル名行政書士ハーツ事務所 さん
ブログタイトル起業・経営支援〜経営者の役割〜行政書士ハーツ事務所
ブログURLhttp://officehearts.blog101.fc2.com/
サイト紹介文東京・新宿の行政書士・コンサルタントがMBAの視点から起業や外国人雇用等経営に役立つ情報を提供。
自由文行政書士ハーツ事務所では、会社設立や経営支援(会計記帳代行・事業計画作成)を始めMBAホルダーとして経営コンサルティングも行っています。また、申請取次行政書士として就労ビザや永住ビザなどの外国人のビザ申請も行っています。http://2hearts.sakura.ne.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/13 17:07

行政書士ハーツ事務所 さんのブログ記事

  • 話題を目利きする経営
  •  中小企業経営者も、メディア上で日々話題になる経営に関わるニュースに興味を持って見聞きしているのではないでしょうか。 こういった話題を目利きすることによって正しい意思決定を行う訓練のようなものになることもあります。 新規分野への進出、商品やサービスの開発・マーケティング・広告宣伝などのやり方の良否の判断などの参考となることもあります。 例えば、新聞、TV、ウェブ上で話題となっているものについて、自分 [続きを読む]
  • 頼り過ぎない経営
  •  中小企業経営をしていると、チャンスと思われる時が訪れることがあり、その波に乗ることもあるのではないでしょうか。 波に乗るために、資金や人材などの面である程度のリスクをとるのが通常だと思います。 リスクを取らないとチャンスを活かせないとも言え、リスクが見えにくい場合は、疑っても良いかもしれません。 国や地方公共団体の政策に関する補助などは、一見するとリスクが見えにくいものの一例として挙げられます。 [続きを読む]
  • ギグ・エコノミーに対応する経営
  •  中小企業によっては、情報化の中で単発の仕事を請け負う企業も増えているのではないでしょうか。 ネット等を通じて単発の仕事を請け負うことによって成り立つ経済形態のことを「ギグ・エコノミー(Gig Economy)」といい、最近時々聞くようになりました。 ギグと聞くと、音楽コンサートを思い浮かべる方や、映画やドラマなどで「ギグに行く。」という表現を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 単発の仕事を請 [続きを読む]
  • 誠心誠意対応する経営
  •  中小企業経営においても、消費者や利用者その他ステークホルダーに対して誠心誠意対応していこうと努力している経営者も多いと思います。 経営者自らが率先して対応しないで、責任回避したがために問題がこじれて大きくなった例をメディアで見たことがある方も多いのではないでしょうか。 誠意ある対応は、経営者だけでなく消費者などに接する者全員に要求されますので、組織内での教育も重要になります。 消費者や利用者は、 [続きを読む]
  • 前後を見る経営
  •  中小企業経営者には、様々なタイプの方がいらっしゃいます。 新しいことに取組むのが好きな経営者、既存の事業を守ることに重点を置いている経営者など、経営者の性格や中小企業を取り巻く環境によっても異なると思います 既存事業を忘れて新しいものばかり見ることは、リスクを伴うことがあります。 新しいことに経営資源が集中しすぎて、既存事業がおろそかになり、結果として既存事業が足を引っ張ることにつながることもあ [続きを読む]
  • 尊敬される経営者
  •  中小企業経営者にも、尊敬する経営者や歴史上の人物などがいることも多いと思います。 尊敬する対象に学び、追いつこうとする姿勢は、経営にとっても非常に大切だと思います。 尊敬する対象がいると、対象にもよりますが、通常は前向きに改善しようとすることにつながり、ビジネスモラルも維持され正しいことをすることにもつながります。 また、経営者の孤独さを和らげてくれることにつながることもあると思います。 尊敬す [続きを読む]
  • 長期も考える経営
  •  中小企業経営の中で日々の経営に追われる経営者の方も多いと思いますが、グローバル化や情報化の流れが進む中、長期間に関わる言葉もよく聞くようになりました。 人生100年、超長期国際、長生きリスク、老後不安など、これらに関わる話題もメディアや書籍でもよく見かけるようになりました。 老後が長くなっていることもあって老後に働きたい方も増えていて、シニア起業も増えているようで、シニア起業家は、推定63万人程度い [続きを読む]
  • 中小企業経営と連帯保証 
  •  中小企業経営の中で、連帯保証の問題は避けて通れない場合が多く、中小企業経営の本当の理解には、連帯保証の理解も不可欠だとも言えます。 連帯保証の問題は、国単位で議論されることもありましたが、改善が進まない状況の中、先月の改正民法により若干進展があったとも言えます。 民法の債権や契約に関する改正に関連して、経営者や役員など以外の経営に関与しないものが連帯保証人になる場合、公証人が直接意思を確認するよ [続きを読む]
  • 謙虚さを忘れない経営
  •  中小企業経営をする中で、気づかないうちに傲慢になってしまっていることもあるかもしれません。 中小企業経営者自らを鼓舞しリーダーシップを示す過程で傲慢になることもあると思います。 経営者自身だけでなく組織内の士気を鼓舞し、リーダーシップを発揮することも重要ですが、経営者という立場の力だけで鼓舞しようとすると、逆に士気が低下し経営者への信頼が失せることもあります。 組織外部に向かっても、商品やサービ [続きを読む]
  • 経営者自身の棚卸し
  •  中小企業経営者にも様々なタイプの経営者がいらっしゃいます。 経営者に必要な大まかな要件のようなものはあるとも言えますが、現実には、様々なタイプの経営者が成功しています。 自分がどういった経営者なのか客観的に知っておくことも成功に導くヒントにつながるかもしれません。 どういった経営者なのか周りで言ってくれる人がいれば良いのですが、中小企業経営者の場合、なかなかそういった人は少ないかもしれません。  [続きを読む]
  • つじつま合わせをしない経営
  •  中小企業経営においても、つじつま合わせとみられるような状況に接することがあると思います。 つじつま合わせは、矛盾点をなくすという意味では必ずしも悪い意味ではありませんが、後で埋めあわせをしなければならない可能性があるような、悪いつじつま合わせは避けるべきです。 悪いつじつま合わせをするとどこかに歪(ひずみ)が出てくることが常で、その埋め合わせに困ることになります。 つじつま合わせは、何か困難な状 [続きを読む]
  • 相棒を持つ経営
  •  働き方改革が議論されていますが、最近、電車内の広告や駅のポスターなどに「はたらいて、笑おう。」というキャッチフレーズのパーソルグループ(テンプホールディングス)の広告をよく見かける機会があり、この「笑っているおじさん」は誰だろうと思って見ると、スティーブ・ウォズニアックさんでした。 スティーブ・ウォズニアックさんと言えば、スティーブ・ジョブズさんなどとともにアップルを創業した方で、ある意味スティ [続きを読む]
  • 情報を共有する経営
  •  中小企業のメリットとして経営者が素早く意思決定し行動できることがあります。 情報や権限が中小企業経営者に集中する傾向があり、それが素早い意思決定につながっているとも言えます。 一方で、グローバル化、情報化が進む社会の中で、幅広い知識や情報が必要になってきており、一人の経営者の能力では対応ができないことも多くなってきています。 経営者は、情報を独占しようと考えていないと思いますが、経営者以外の者に [続きを読む]
  • 怖さを変化につなげる経営
  •  中小企業経営者の中には、もっと大胆に思い切った経営ができればと考える方も多いのではないでしょうか。 一方で表面的には大胆に見える経営者の方でも、話を聞いてみると意外と気が小さい方も多くいらっしゃいます。 悪い言い方をすると小心者となるかもしれませんが、気が小さいがために経営のリスクを敏感に把握し、現状にとどまることをしないで、変えていこうとするため、周りから見ると大胆にみえることもあります。 経 [続きを読む]
  • Think, think, think.
  •  中小企業経営において、日々考えなければならないこと、解決しなければならないことが多くあると思います。 多くあるというよりも、解決しなければならないことだらけと言えるかもしれません。 考えることは、以前にも取り上げたのですが、あらためて経営において考えることは大切だと感じます。 考えているように思っていても、実際は堂々巡りで全く進んでいない場合もあるかもしれません。 考えないよりは考える方が当然良 [続きを読む]
  • 感謝する経営
  •  中小企業経営をする中で、どんどん突き進んでいくことも大切ですが、時には感謝することも大切です。 感謝の対象は、社員、消費者や利用者、取引先、家族、経営者自身など経営者によって違うと思います。 感謝することによって、経営者に対する周りの理解も深まり、経営者自身のやる気につながるかもしれません。 経営は、経営者だけで完結できず、周りの誰かが関わっていることもありますので、感謝の気持ちを忘れず経営して [続きを読む]
  • 近くもよく見る経営
  •  中小企業経営において、日々の経営に振り回されることも多いと思いますが、将来の経営を見渡すことや外部環境の把握が大切だということは、よく言われることです。 情報化社会となって、情報入手が容易になり、外部環境の把握に自然と重点が置かれがちになり、それにともなって将来のことを考える機会も増えているかもしれません。 そういった中で、大きな問題は、将来や外部でなく意外と経営者の近くにあることもよくあること [続きを読む]
  • 時には弱みを見せる経営 
  •  中小企業経営者も例にもれず弱みはあります。 弱みはあっても、中小企業経営者は弱みを見せることができず、強いリーダーを演じることもあるかもしれません。 経営者も企業も強みを強調するのが普通だと思いますが、経営危機や状況が厳しいような時には弱みを見せることが解決に結びつくこともあります。 むしろ経営危機時にまで強がっていては、意地やプライドが邪魔をして、解決を妨げてしまうこともあります。   中小企業 [続きを読む]
  • 分岐点の経営判断
  •  中小企業経営にも大きな分岐点と思われる時期が何回かあると思います。 経営が好調な時の分岐点は、好調なビジネスを拡大するか、それとも違う分野へ多角化するかなどになるかもしれません。  分岐点の意思決定は、将来の会社の存続にかかわることも多くあります。 最近メディアでもよく取り上げられていますが、東芝のウェスティングハウス購入時に、当時の社長は20年から30年先を見越して当時決断したという趣旨をメディア [続きを読む]
  • 情熱を持つ経営
  •  情熱をもって中小企業経営に取組むことができればと思う経営者も多いかもしれません。 情報があふれる社会となって惑わされることも多くなり、ひたむきに経営に取組むことが難しくなっているとも言えます。 本当に情熱を持って取組むのは難しいことですが、周りに惑わされないで自分が信じる方向に向かって経営に取組むことによってイノベーションにつながることもありますので、そういった経営者に増えていってもらいたいもの [続きを読む]
  • お祭り感と経営
  •  中小企業経営の中でも、新規の商品やサービスを市場に提供していく中で、どうやって盛り上げていくか悩まれる経営者も多いのではないでしょうか。 スタートというのは大切で、スタートが失敗すれば、後の市場への浸透度合いも悪くなる可能性も高まります。一方、スタートが良すぎると一過性のようになり、急速に消費者が離れてしまうこともあります。 本当の効果は、ある程度期間が過ぎてからでないとわからないとも言えます。 [続きを読む]
  • 潜在能力を活かす経営
  •  中小企業経営において人材について悩まれる経営者も多いと思います。 価値観が多様化しつつある社会とは言われても、なかなか優秀な人材が集まらないと感じる中小企業経営者も依然多いのではないでしょうか。 優秀な人材というのは確かにいると思いますが、一方で人間の能力に大きな差はないとも言えます。 よく人間の脳の大半は使用されていないと言われますが、仕事においても、その個人の能力を発揮していない者も多いと思 [続きを読む]
  • 相性を考える経営
  •  中小企業経営においても相性というのは大切です。 相性が良い側近、役員、部下、取引先などがいると経営もスムーズに進むことが考えられます。 周りの相性が良くない環境にいると、ぎこちない組織になって、なかなか経営に集中することができず、内部の組織づくりからスタートしなければならないこともあります。 先代の経営を承継した2代目経営者などは、まさに当初そういった環境に置かれることも多いかもしれません。 相 [続きを読む]
  • プラスしていく経営
  •  中小企業経営において、何らかの真似をすることはあると思います。 一方で、中小企業経営者は、真似の限度を心得ている方がほとんどだと思います。 真似ではなく独自のものを創造していくことが望ましいと思いますが、真似するのであれば他の商品やサービスを自社なりにうまく消化し、自社なりに何かをプラスし、新たな商品やサービスづくりに結びつけるのが良いと思います。 昨年上場した珈琲店の外観などを真似た店舗が東京 [続きを読む]
  • 長期を見渡す経営
  •  中小企業経営のメリットとして、同じ経営者が長期を見据えた経営戦略がとれるということがあります。 短期で結果が出ることもありますが、長期で経営を考えることが、経営の安定性や継続性に重要なこともあります。 一方で、長期経営はデメリットにもなり、経営者の座を奪われることがない状況にいると、何もしない経営や超ワンマン経営に陥ることがあります。 何もしないと外部環境の変化の対応に遅れがでて、事業の継続性に [続きを読む]