くろぼう さん プロフィール

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くろぼうさん: くろぼう
ハンドル名くろぼう さん
ブログタイトルくろぼう
ブログURLhttp://kurobou.naturum.ne.jp/
サイト紹介文午後のひと時。釣りにまつわる、コーヒータイムの小話たち。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/01/14 14:46

くろぼう さんのブログ記事

  • 旅の話のその前に
  • 旅の話のその前に。昨年初頭からの、新たな仕事上の展開に、昨年から釣行回数は激減。今年に入って、更にそれは加速度的を増す一方。既に今日から6月に入り、今年も間もなく1年の半分が終わろうとしているにもかかわらず、釣行回数は、先日の北への旅を含めて4回(6日)・・・・・仕事があって、忙しくさせて頂くのは、ほんと有り難い事なのだけど、先日の旅が、あまりに素晴らしかったこともあって、ここ最近少々溜息混じりの毎日 [続きを読む]
  • 旅の途中
  • 旅の途中。北方への旅から戻って一週間。・・・・・表面上は至って普通に過ごしてきたけれど、心は未だ旅の途中で。・・・・・日常とのギャップのそのあまりの大きさを調整するのに悪戦苦闘・・・・・ようやくほんの少しだけ、現実を受け入れ始めたこのところ。それほどまでに、今回の釣り旅は、充実感に溢れた、楽しく、アツく、刺激的で感動的で、とにかくもう最高に素晴らしくて。それもこれも、旅を共にしたベイトでいこう!/y [続きを読む]
  • もうひとつのサクラ
  • サクラ、サク。この春、数通届いた友人からのメッセージ。流石の釣り人たちの、流石の結果に羨望の眼差しを送りながら、いつかは自分も・・・と。そんな、想いの募る釣りへ・・・との思いもあったり、解禁して久しい渓での釣りへ・・・との思いもありながらも、久し振りの(ようやく今年二度目となる)釣りは、もうひとつの サクラ を求めて。柄にも無く多忙を極めるここ最近、心身の休養には丁度良いかと、オフショアへ。今回の狙い [続きを読む]
  • 久々の。
  • 久々の、ブログ更新。いやいやホント、お陰さまで忙しすぎて。昨年初頭から取り掛かり始めた展開が、あれよあれよという間に勢いづいて、今年に入ってからは、ほぼほぼ不眠不休の毎日で。釣りへのお誘いも、方々から頂きながらも、期待にお応えする事叶わず・・・・・時節もすっかり進行し、桜も咲き誇り、桜吹雪が舞い散るこの頃。唯一、出かけた釣行は、時既に2ヶ月以上も前の頃。未だ訪れぬ、春を探しに 薄っすら雪積もる河原 [続きを読む]
  • 始動
  • 始動。昨夜は久し振りに、今年最初となる釣行をと考えていたのだけれど、生憎の暴風と大雪で夕刻には断念。少しだけゆっくりとした週末を過ごし、雪の休日、仕事の傍ら ぼちぼちと準備を始めだす。咲くにはまだまだ尚早なのだろうけど、このシーズンは、蕾ぐらいにはなりたいなと。 [続きを読む]
  • よいお年をお迎えください
  • 久し振りの更新は、ギリギリいっぱい。前記事より既に久しく、3ヶ月以上も経っていて。例年に無く、忙しく走り回っているうちに、間もなく新しい一年の始まりが。おかげで、釣り納めどころか、釣行数も最も少ない一年に。ただ、少ない釣行数ながら、心に残る釣りも多々あって、愉しく一年を釣り過ごすことができました。相変わらず、年始早々から多忙の一年になりそうですが、来るべき新たな一年も、愉しく釣り過ごせるよう走り続 [続きを読む]
  • ベイト難民キャンプ2016
  • ベイト難民キャンプ2016。今年もまた、思い出深い湖畔で過ごした三日間となりました。釣果は相変わらずで、少々寂しくあったけど、自身としては、様々に実り多くて。新たな出逢いや、新たな釣りや。恒例の肉の祭典に、締めにはとっておきのラーメン。釣具を片手にあれやこれやの終わりなき愉しき話に、これから先の愉しみも現実味を帯びて。いろいろ書き出すと、延々長々と綴ってしまいそうで、また、記事にし辛い事や写真も多かっ [続きを読む]
  • 初秋の渓へ
  • 初秋の渓へ。久し振りに渓流へ。山間の季節の進み具合は、市井と比べて足早で、既にあちらこちらに秋の様相。相変わらず目覚ましでは起き切れず、朝一番を逃がして二番ごろから。幸い先行者の車は無く、久し振りの渓での釣りに、心躍らせ意気揚々。なんだけど・・・・・かなりの減水。このところ少しは降った雨も、晴天続きの夏に乾ききったこちらの地方では、すっかり地山に吸われてしまい、流れを潤すには程遠い様子。お陰で魚は [続きを読む]
  • 遠回りして寄り道を
  • 遠回りして寄り道を。今シーズンも残りひと月となった、9月最初の休日。想いはもちろん 渓での釣り ではあったのだけど、不覚にも起きられず、否、起き上がれず。目覚めたときには既に陽は昇り、気分も削がれて。結局、午前中を雑用に費やし、午後からは所用で隣県へと出かける。少し早い出発としたのは、もちろん 釣りの企み があってのこと。湖岸を北上しながら眺める車窓に望む大湖は、遠く九州から徐々に近付きつつある台風の [続きを読む]
  • 早秋ライトゲーム
  • 早秋ライトゲーム。夜明けの空には季節の推移を告げる鱗雲。お盆休みさえまともに取れず、例年のように竿振ることもままならなかったこの夏。既に季節は進行し、水辺も秋の様相で、残り僅かとなった、渓での釣りに後ろ髪を惹かれつつ、久しい大湖での釣りにも想いを馳せたりしながら・・・・・恒例となりつつある早秋のライトゲームへと、8月最後の週末、京都初老会(別名ダンディースリー)の面々で。夕刻前には出発し、相変わら [続きを読む]
  • 剣。お盆の前週、暦では立秋の日曜日。日暮れ時から沖合いへ、この夏二度目の剣先を狙って。すっかり定着し人気を博したこの釣り。いつもの海域では、この時期何処も満船で、今回は海域を変えての釣行。山間を走り、海へと続く牧歌的な田園風景を抜ける。傾き始めた陽射しを受けて、どこか「少年の夏」を思い起こさせる、少し早い夏休みの様相を越えると、目指す桟橋はあと少し。船は定刻の18:30に桟橋を離れ、一路沖合いへと。思 [続きを読む]
  • 源流イワナの夏。
  • ちょうど一週間前は先週の休日。源流域へとイワナを求めて、友人たちとの釣り行脚。昨年に続き、毎年恒例となりそうなこの、夏の釣行、今年も、川虎さん、〆さん、ゴッキーさんのお三方と、ワイワイ楽しく源流遡行。選ばれたフィールドは、昨年のシーズン最終釣行で訪れた、私にとって、記憶と記録に残る谷。杣人の痕跡を辿っての登山から始まるこの釣行。夏の釣行では少々身体的に厳しいトコロもあるのだけれど、その先のパラダイ [続きを読む]
  • 小渓小魚
  • 小渓小魚。早朝短時間。以前初めて訪れた、細く小さな渓 の その先 を探索。開始早々一投目から冒頭の一尾に気を良くしたけど、梅雨明けから、雨の無かった一週間。こういった小さな渓では、その減水は顕著で、魚の警戒心は高く、不用意な遡行をしてしまうと、瞬く間に魚に走られてしまう。それでも、少し進んで、距離をとっての一投に小さいながらも、もう一尾。そんな感じで、初めての区間を愉しみながら遡行を続けて、少しばか [続きを読む]
  • 梅雨の終わりに
  • 梅雨の終わりに。梅雨明け前日。どんよりとした夜明けの山間を走る。ようやく仕事の慌ただしさも、波に乗った感あって、次に訪れる大きな波のその前に、ひと息入れたくて。そんな想いであったのだけど、朝一、まさかの二番手で、別のエリアへとハンドルを切って、今年初の渓へと。これまで何度か訪れたのだけど、印象としては魚が薄い。でもまぁ、のんびり釣りが愉しめれば、その中から一本でも釣れればいいかと。今にも雨が降り出 [続きを読む]
  • 夏夜の旬を
  • 夏夜の旬を。過日週末。懸念していた台風1号も、温帯低気圧へと勢力を縮小し、気象予報も、現地では雨雲無く、風も波も穏やかで。夏の風物詩的釣を愉しむべく、一路丹後へ。夏の夕刻、陽はまだ高く、18:00少し前に出船し、港を出れば、その様相は、夏の海。狙いは旬の、シロイカ(ケンサキイカ・マイカ)。例年の恒例的釣行。チャーター船で、のんびりワイワイと愉しむ、行楽的釣行。船は少し彷徨った後、水深45mでアンカリング。期 [続きを読む]
  • ちょっと久渓
  • ちょっと休憩、否 久渓。少々くたびれてきたのもあって、ちょっと休憩に、久し振りの渓流へ。早朝からとの企ても、夜明け前の15分毎に鳴るアラームに起きられず。否、起き上がることが出来ず、zzz・・・・・ようやく体を起こしたのは、すっかり朝も通り越して。外の天気は、梅雨の晴れ間が広がって、すっかり夏の様相で。これから出かけても・・・・・との思いもあって、致し方なくデスクに向かう。まとめ仕事を終わらせて・・・・ [続きを読む]
  • 湖上の休日 -2-
  • 湖上の休日 -2-。そんなわけで。前回の釣行から、あっという間に時間は流れて3週間。(今から2週間ほど前)新緑の渓での釣りに足を運ぶことも儘ならず、時節はいつの間にか梅雨に突入。お陰で、前回は育ちの悪かったウイードがいい感じに姿を見せ始め、おまけにローライトなコンディションに加え、午後から小雨も降る予報。期待感だけは最高潮の中、キャプテンuedaさんの操船で、湖上を滑る。私の範疇を超える、ロジカルフィッシン [続きを読む]
  • 湖上の休日 -1-
  • 湖上の休日 -1-ふた月ほど前から本格化した、仕事の新たな展開に、なかなか竿も持てない時間が過ぎて、休日さえも儘ならず。今日(日曜)も朝から仕事に勤しんではいたのだけれど、あわよくば釣り・・・との目論見も、溢れる仕事と午後からの雨で断念。ようやくひと段落して、久し振りのブログ更新。とは言っても、事前に予定を組み立てて、段取りすれば、休みの一日や二日は取れて当たり前なわけで、そんな、より充実した休日を求 [続きを読む]
  • GW原流域釣行
  • GW原流域釣行。なんやかんやで何時に無く、慌ただしい毎日がエスカレート。一昨日の休日も、釣りには出掛けず、珍しく 気力と体力の休養(と仕事)に。そんな私の前(々)回の釣行は、5月の初日。友人と紀伊山地の源流域へと。初夏を思わせるここ数日ではあるけれど、当日の山間は未だ吐く息が白い冷たさが包んで、夜明けとともに細い流れへの入渓に、魚からの反応は鈍い。友人から数尾遅れて、ようやくの一魚に、少し安堵を。少しず [続きを読む]
  • 小渓探索小一時間
  • 小渓探索小一時間。GWも折り返して後半に。とは言うものの、休みは有って無いような仕事柄、本日も早朝からデスクワークに勤しんで。一昨日の友人との 源流域三本釣行(釣行記録は後日) の疲れを引きずりながらも、世間も静かで、お陰で電話も少なくて、ゆったりとした心持で取り組んだお陰か、思いのほか捗って。こんなブログを書き出す余裕まで。そんな今年のGW。初日の「昭和の日」も朝から仕事に励んではいたものの、時計の針が [続きを読む]
  • 癒し求めて短時間
  • 癒しを求めて短時間。過日の休日、短時間・短区間の癒し釣行。・・・・・そんな釣りの記録を書こうとしていたタイミングで届いた友人からの吉報。先日の九頭竜川サクラマス釣行を共にしたひとり。2尺超えの美しく力強い魚に、羨望と祝福、そして賛美を。3人で訪れたサクラマス釣行。これで残りは私だけになってしまったわけで、すぐにでも・・・・・との想いはあっても、そう易々とはいかなくて、ゴールデンウィークも混雑が予想さ [続きを読む]
  • お花見
  • お花見に行ってきた。数年前から少しずつ、気持ちと道具の準備を整え、時期尚早と、友人からの誘いを幾度か断りつつ、そろそろか。と、迎えた今シーズン。初めてのサクラマスチャレンジ。初めての九頭竜川。そして。見事に咲いた一尾のサクラ。その一部始終をこの目でしかと見届けた、文字通り、お花見 に終わった釣行だけど、最高の瞬間がそこにあって、その場に居合わせることができた喜びと、感謝・感動の想いに、ほんの少しの [続きを読む]