高砂ハチ さん プロフィール

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高砂ハチさん: 高砂ハチの絵とか本とか
ハンドル名高砂ハチ さん
ブログタイトル高砂ハチの絵とか本とか
ブログURLhttp://ameblo.jp/takasago8/
サイト紹介文消しゴム版画で作った絵本掲載してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/15 21:04

高砂ハチ さんのブログ記事

  • キリンジを知ってしまった。
  • キリンジ エイリアンズLINEモバイルのCMで流れていて、「あれ?サチモス?でも声違うな・・・」調べてみると17年も前の曲。全く知らなかった。丁度子育ての世界にいた空白の17年間。そして他の曲を聴いてみると、さよなら、Yes.No大ヒット以前の70年代のオフコース、20代の小田さんの新曲か?という感じで胸がざわざわします。やはりいわゆるオフコースチルドレンらしいです。聴きこむと、小田さんの爽やかさプラス不穏 [続きを読む]
  • 誕生日に死を死ばかり考える。
  • 誕生日だったので、本を注文しました。一円でした。レビューはいいのに一円て、どういった仕組みなのだろう。もう、あまりにも実感の伴わない年齢になってしまい、嬉しくも悲しくもなく、ただ、よく生きてきたな、と。そして、本当にいつか死ぬのだな、とも。もう、今持ち合わせている性質から変わることはないだろう。誰かからとても影響を受けることもないだろう。でもまだ見たことのない絵と、聴いたことのない音楽と、行くべ [続きを読む]
  • 琵琶湖国へ
  • まぁなんということでしょう。昨夜から膝から下が完全に冷えてしまい、他人の脚のようだ。そのせいで眠りが浅く、昼寝するつもりが、気掛かりなことがあって眠れなかった。毎年出遅れて夏休みのキャンプに苦労しているのに、はっと気付けばやはり出遅れている。どのサイトからも、7月8月は×印。いや、そんなことはなかろう。まだ3月だよ。早めの予約者が早くもキャンセルしているかもしれないと、直接電話をしてみると、宿の [続きを読む]
  • 絵を描くことが嫌いな子の絵がいい不思議。
  • 次男5年生の時の版画の下絵。彼の描く植物の絵が好き。絵を描くことが嫌いで、授業で仕方なく描くだけ。描き馴れていないし、いい絵を描こうとも思っていない。面倒くさいけど、複雑な形をなんとか線にしなければならない。じっと見る。花なんて興味ないから、生まれて初めてそれをまじまじと見てみた…ものすごく見た…そうすると、こういう形に変換されるのだな。六年間の理科の観察ノートは宝物♪ [続きを読む]
  • やはり版画はいいな。
  • 3/18に、久留米石橋文化センターの久留米市美術館で、吉田博展を見に行った。ここは庭のように遊んだり、写生会で描かされた?所。毛虫を警戒しながら。そう、手頃な岩に座って描いているとすぐそばまで来ていた。吉田博さんは絵を描く環境にずっと恵まれていた人のようで、水彩、油、版画とたくさんの作品があり、後半に始めたという木版画がきれいだった。メインの水彩も気持ち良かった。自分の絵の好き嫌いに画材との相性がと [続きを読む]
  • 玄海灘に妖怪ふすま?
  • 左上の黒いのなんだらう?拡大してみた。妖怪のふすまかなぁ?スマホのレンズの前を飛んだホコリか?以前にも河口湖あたりから東京への帰路でふすまらしきもの見た。伸び縮みして動いていた。右下の獣道気になる。途中まで行って、今回は諦めた。たぶん下の磯に通じる道。私ミラーに写ってる。帰省というか感覚的にはほぼ旅、が終わり、いろいろ見たり見てしまったり、人に会ったり、列車にたくさん乗ったり、頭の中整頓出来ずに [続きを読む]
  • 大昔住んでいた家を見に行く心理
  • 二年半前、帰省ついでに10才で離れた町を見に行こうとしたが、咳の酷い風邪で最低限の予定しかこなせなかった。福岡空港、又は博多駅から現在の帰省先の久留米とは方向が違うため、余程の目的、時間的体力的余裕がなければ遂行できない、はっきりとした用事の無い行程。来週1人で行く。そう決めてから私はずっと照れている。その昔、福岡市の志賀島に続く途中の三苫海岸には、こんな大きな赤い岩が波打ち際にあったのだ。子供が [続きを読む]
  • 紙粘土
  • 今朝、目覚めると完全に春になっていた。次男が学校の工作で余った紙粘土を「やるよ」と、テーブルに投げた。袋に封もせずにι(`ロ´)ノ長男(試験中)と私はすぐに飛び付き、無言ではぁはぁしながら遊んだ。回りのは、ハチ作「肉まん、又は餡まんの皮の中」そして中央の、おにぎり、しゃけ(大)長男作は、カタツムリ、猫、メジェド様、コンパス怪人、しゃけ(小)私の時代は本当に融通の効かない紙粘土だったが、長男の頃は扱 [続きを読む]
  • 娯楽と修行と手から金粉
  • 祈りの美という企画展にささっと寄りました。あとガラス張りの中の別のお知らせのポスターが可愛くて。それから、刺し子中継。どんなふうになるのか全貌を見たくて急いで取りあえずのやり方でやったから、酷い縫い目だけれど、へぇ、なるほど。なかなか時間がなくて、みな寝静まってから15分、15分刺すぞと、疲れているほどやりたくなる。私、楽しいの!?苦しいの!?あと1列だけやろう。そういう中毒性がありますな。しかし、 [続きを読む]
  • Suchmos
  • いいね。とってもいい。曇りや雨の日でもご機嫌になれる。それだけでなく、夕べは金縛りになったから、ガブリエル呼んで念仏と脳内BGMこれで乗り切った。ボーカルのヨンス(日本の人)の動きが輝いている。ライブ映像のほうが良い。この30年〜の国内外の音楽のええとこ少しづつ調合しつつ、今の湘南東京の若者っぽさもはじけていてバランスが良すぎる。いやこれからの若者が彼らふうになっていくんじゃないかな。30年前、わし [続きを読む]
  • 信仰心
  • 鉄道とかスキーとか釣りとかアイドルとかの熱い趣味いっそ宗教なら趣味も生活もまとめて管理、燃焼出来る。そういうのいいなと、自ら深入りしたいと願いつつ半世紀近く特に何も信仰していない人間は今後もしないだろう。水泳の息継ぎ出来ない人は一生出来ない。算数の計算ミスする人は一生する。という恐ろしい真実味のある噂もあるように。たまにスパモン教に入信することはある。主に昼に。いやいや、まだまだ「これだ!」とい [続きを読む]
  • 山と空
  • 寒い寒い。外は、ちょっと、もう駄目だ降参。冷蔵庫みたい。おうちで図画工作。小学校の図画工作楽しかったな。完全に時間を忘れて没頭した、あの感じを思い出したい。 [続きを読む]
  • 眠れ。そして起きて縫え。
  • 刺し子…このサラシの感触、太い糸の滑らない安心感…そして吊れてもよれても裏に玉結びいっぱいしても許される全体の素朴さ…想像以上に癒される!!このプリントに沿って、縦、横、斜めと縫っていくと柄が完成し、強い美しい布巾となる。線は濡らすと消えるらしい。もともとミシン作業でも、しつけの段階はうきうきしていた好きな作業。チクチクしながら、「夜なべをして手袋編んでくれた」お母さんは、実は案外に楽しくやってい [続きを読む]
  • バーンアウトシンドローム
  • って英語使いたかっただけで、「燃え尽き症候群」のことだそうな。着々と神経を使う行事も過ぎて行き、あれこれ同時進行で段取りすることもなくなりつつあり、もう少し、もう少しで一息つける。私、頑張った…インフルも…そこで心配と言うか脳予報は、燃え尽きて阿呆のようになるでしょう。だ。イメージとしては、いつもの散歩コースの広場の大きな石に座って、目は白抜き、口半開き手には木の枝で地面をゆるくつついている。い [続きを読む]
  • \ 新年の書き初め /
  • 私の2017年の書き初め \ 2017年 / 書き初めメーカー 新年の書き初めをしよう ゆっくりと、頷くようにやろう。いやはや、正月とかあったねぇ…ほんとに書くなら「歩く。」すでに毎日馬鹿みたいに歩いている。そして膝をやられて今日は中止に。歩くのって、実はいろいろと激しいものだな。刺激的で中毒になる。五千歩以上八千歩未満が程好い。世の中こんなに鳥だらけだったっけ? [続きを読む]
  • 騙し舟
  • 生まれて初めてかもしれない人を殺める夢を見た。B級映画のような設定の中、私達は囚われていて、このチャンスしかないというところでその町のその建物から逃げて、しかし守衛たちに見つかり、やむ無く木の槍で次々倒していった。全力を出した。子どもたちもいたから。嫌な気分だった。そうして、やっとみんなで抜け出した違う町を見渡すと、始めに囚われたその町その建物であった。というドグラマグラなオチ…この最悪な夢の意味 [続きを読む]
  • 超能力と受験
  • 所詮は小六男子ですよ。自分で「やる。」と決めたものの、本当にその意味や目的など考えてはいない。だから、やる気が出ない。最大のやる気「モテるため」も、まだどうでもいいようだ。だからお母さん最終手段として、DHAとビタミンB群サプリを与え、試験内容を遠隔透視してみたよ。過保護の極み…見えます…人の体の絵が見えます…理科は人体図が出るぞ!呼吸器系か消化器系か循環器系かまではわからない。全部覚えとけ。う〜ん [続きを読む]
  • ジブリが全く解らない。
  • どれもお終いまで観たことがないけどね。青ちゃんのそばにいたいから、テレビの前にいるだけ。大寒波来ているらしく、この辺りも四時頃に一瞬雪のようなものがちらついたって、青ちゃんの頬っぺたがきんきんに冷えて、学校と外の匂いがして、ランドセルに短い線の濡れたあとがあった。言うてもまだ暖かい。ぜんぜんまだいける。日照時間は明らかに延びているし、日暮れても青空と雲が見えたし、私の病気は魔法のように治って40日 [続きを読む]
  • 暖かいお正月
  • 明けましておめでとうございます。気持ちの良いお天気続きの奈良市です。ツル目クイナ科の大鷭。虹彩は赤いのです。黒っぽい赤なので、普段は目立たないけれど、光の当たる具合でお目目赤かったんだ〜と分かります。さて、今年2017酉年は、次男が中学生になるということで、(えっ!あの青ちゃんが?まだ寝起きにオオサンショウウオの縫いぐるみ抱いてほかほかしてるあの青ちゃんが?)一応子育て第二期?が気持ち的には終了する [続きを読む]
  • 霧の冬至に息子とベトナム料理
  • 今朝は霧が濃く、10:00を過ぎても平城宮跡真っ白。やがて晴れてきて鹿たちは元気。あと10日もすると春日大社は初詣。中3息子の三者面談に行って、ちょうどお昼になって、二人でベトナム料理を食べました。隣の席にはちょうど同じ感じの、お父さんと娘がいました。ついこの間まで、子供との外食はそれはそれは大変だったのに、今目の前で普通に食べて会話が成り立つことが、とても不思議。明日から昼が長くなるかと思うと、本当に [続きを読む]
  • 諸行無常
  • 「暮れ」らしかぬ、「奈良」らしからぬ、今のところ「言うてもまだ温いな」来年は関西六年目ゆえ「言うても」の練習中…何でもそれをつけてみる。なんか使い方違うかも?と怯まず使う。外国語学習の基本ですね。さて、寒さ。私の限界は7℃。いや、数年前の検証だから、加齢と持病を重ね、もっと上がっているかもしれない。真夏も真冬も「は?人間の暮らす温度じゃねーし」と、「大いなる何か」の設計ミスをハスッパな女子風になじ [続きを読む]
  • 余計な事をしたくなくなる薬を止めた。
  • 余計な事をし(以下省略)…たら、急に音が匂いが色が鮮やかになった。この10日あまり。こんなふうな地味な冬の光景さえ、何層にも重なった鮮やかさを識別出来る。暗い水の中の灰色の鯉やニゴイ、水面のオオバン、枯れかけた睡蓮の葉、廃墟となった給水塔。黒はなんて∞なんだろう。いやいや、今回はあれがあれに転じたわけではない。と、思う。まぁ、それでもいいけど。余計な事をしよう。 [続きを読む]
  • Glass
  • お友達が出品しているガラス工芸の展示会へ。ならまちへ。いろんな世界があるものだ。体験教室もやっていましたよ。あぶないあぶない、迂闊に手を出してはまったら大変だ。逆に作るもの狭めていかないと、なのに。きれいだね。水色の輪っかのは、熊本の姉にあげるために選んだ。今日も揺れてたなぁ熊本。ならまちのなら工芸館で日曜日までだそうです。 [続きを読む]
  • 土の上空の下、神様と。
  • 涼しくなったら、あちこち行こうと思っていたら、急に寒くなってきて、慌ててお出掛けしてきました。最近、白蛇さんの夢を見たし大神神社へ。朝に突発的に決めて大急ぎで出たので、卵を忘れてごめんなさい。そして、目的は、その奥の狭井神社にある薬井戸のご神水をいただくことと、御守り。翡翠の勾玉の素敵な御守りありました。これでもう大丈夫。その側にある久延彦神社で次男の受験合格のお願いと御守り。気持ちのよいお天気 [続きを読む]
  • 春鹿の夕べ
  • 新しい友達が、いつしか古い友達になっていた。お互い小脇に抱えていた子は、うちの場合私より13センチも超えた。鎌倉へ帰る友は今頃名古屋過ぎたか。春鹿というのは奈良の日本酒。ここに来て六回目の冬が来る。楽しい夕べだった。ありがとう。またね。元気でね。夏に買ってそのまま紙袋に入っている新しい画材を出そうかな明日。 [続きを読む]