高砂ハチ さん プロフィール

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高砂ハチさん: 高砂ハチの絵とか本とか
ハンドル名高砂ハチ さん
ブログタイトル高砂ハチの絵とか本とか
ブログURLhttp://ameblo.jp/takasago8/
サイト紹介文消しゴム版画で作った絵本掲載してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/01/15 21:04

高砂ハチ さんのブログ記事

  • 魔法と悟り。
  • お伽噺でよくある、願いをひとつだけ叶えてあげる、と言われたら何と答えるか?知恵がついてくる頃になると、ひとつではなく、何でも叶えられる魔法の力が欲しい、などと考える。いや、ひとつはひとつでも、こんなズルいこと言うと、すべて台無しになるのでは?と心配になる。そして大人になった今、現実的に、たったひとつの欲しいものは、いつでも何があっても平安な心でいられること、つまりは悟り、得られなくても近づくこと [続きを読む]
  • 今宵の宿2017.8/1
  • 夏のリゾート地の賑やかで寂しくて懐かしいような感じ。こんな所にいる夢をよく見る。水遊びが過ぎてくたくた。ここにずっといたような気もするし、このいつも一緒にいる3人の人々は誰だろう?などと不思議な気持ちになる。二人は赤ん坊だったのに、この夏私が一番小さい人になった。昼食に寄った食堂にユミカオルさんと水戸黄門のどなたかの色褪せたサイン色紙が飾ってあった。明日の朝は個包装された味付け海苔を食すのだろう [続きを読む]
  • 究極の逃避手段は。
  • すべては「ま〜ぼ〜ろ〜し〜」と思い、いや信じ、自己など始めからないとし、この幻さえも100年後は幻でもない、と常に忘れずに事に対処し続けることではなかろうか。怖いこと平気になるためには。ずっとあるけど、ちゃんと読んでない本でも読もうか。あれからカタツムリは四匹捕らえたが、想像以上に食欲旺盛で、ニンジンなんか本当に美味しそうにそればかり食べて、オレンジ色のフンをし、それならこれは好きかな?これもどうか [続きを読む]
  • 青天の霹靂。
  • 自分に、いわゆる人間界で言うところの「不幸」に含まれる事象が起きたとき、それははたして「自分の」だろうか?それは誰のものでもなく、また誰のせいでもなく、雨が降ったり、四つ葉のクローバーだったり、意味もなく勝手に起こる地球と生物の「活動」と捉えてみれば、病気も老いも死も遺伝子たちがフォークダンスしている、し続けている、くらいのものではないか?気紛れに激しく踊ったり突然止めたり。研究者が自分が研究し [続きを読む]
  • 鹿アレルギー徒然。
  • 消防ポンプ収納庫、こんなにまでしなくても!とは思うけど、然るべき機関の然るべき大人たちが、こういうことをきっと真面目に良かれとやってしまうことは好きだよ。ところで私、奈良六年目、気のせいかな?春日山の特別な植物のアレルギーかな?と思っていた奈良公園あたりを歩くと高頻度で目が充血するのは、鹿アレルギー確定。検索すると、同じような疑問、悩みの質問が複数あったが、どれも気のせいとか花粉症だとか、奈良に [続きを読む]
  • 手遊び徒然。
  • セリアの手織りツールセット。100円。目的もなく遊んでみた。なるほどね。本物の織り機で、ガッシャン、シャー、シタタン、シタタン、と、やっていた頃が懐かしい。あの頃は苦行のようだったけれど、一定の苦しさ越えると訪れる無の境地、あれが欲しい。あと20年何をするかと毎日考えて何もしないで2年程過ぎた気がするのだけれど、やはり何かを作らねば、幼少期の自分に申し訳ない。完全に時が止まって宇宙の中にぽわんと浮いて [続きを読む]
  • ある対象に惹かれる受容体。
  • 息子は菌に。私は地層に行こうとしている。地層を、こう、一旦取り込んで自らの手で形にしたい衝動が少し前から来ている。たぶん布系でどうにかすると思う。地球含め宇宙には、何故だかわからないけれど、とても惹かれるものが沢山あるよね。甲虫とか貝殻草とか石鹸とか蝋燭とか、小さい頃から好きなものもあれば、地層とか鳥とか、今頃になって突如意識し始めるものもある。その流れで、若いイケメン、の魅力がやっとわかってき [続きを読む]
  • クルテクと、もやしもん。
  • 先日、一目惚れし、一旦冷静になるため帰宅し、うちの縫いぐるみさんとして来てもらうことに決めたのは、チェコのアニメのクルテクというモグラです。中1次男に見せると「ふっ」と笑い、「なんかムカつくこいつ」と言い、なぜか自分がいつも抱いているサンショウウオとカニを連れてきて、右上のように置いて行きました。顔合わせ?なんて可愛いことをするのだ。その後も他の縫いぐるみさんたちも集めて、クルテクを挟んで揉んで [続きを読む]
  • ”17歳のクロッキー帳”
  • 生物の本能として、もうじき終わる自分に時間と体力気力経済を費やすよりも、子どものスペックを少しでも上げたほうが進化に効率がいい。だから自己犠牲でもよく言う母性本能でもなく、純粋な計算でお世話させてもらっているんだけど、まぁ、大変ですわ・・・男子ふたり。興味あること以外なんにもしないから。彼らは彼らで、生物として少しでも長く守ってもらうつもりにプログラムされていて、姿や匂いがいまだに可愛い。いつま [続きを読む]
  • 愛鳥週間
  • 今日から1週間…いや、もう、ずっとずっと生きている限り鳥を愛するよ。愛鳥週間と言えば学校でポスターを描かされたねみんな。レタリングを学習する以前は、愛と鳥の字体のバランスに苦労して、何回も消して紙がザラザラになってしまった記憶。子どもの頃は、インコ、文鳥、ヒヨコを熱望して飼ったけれど、それはなんだか自分勝手な後ろめたい欲であって、鳥を愛していたわけではなかった。ここは、マンションだらけの町だけれ [続きを読む]
  • 五月に見た夢。
  • 駅のホームに大勢の人がいて、列車は出発間際。大勢の人々は予約で満席で諦めている様子。なんだか機嫌のいい私は、少しくらいキャンセル出てるに違いない、と、駅員さんに尋ねると、ほうら、やっぱり空いていた。ジリリリリと鳴り、急いで乗り込もうとすると、凄い勢いで顔をバンッっと両手で弾き飛ばされた。そこは夢ではない。実際に顔を、何者かに両手で弾かれて起きた。うつらうつらではなく、急に起こされた。あの列車には [続きを読む]
  • キリンジを知ってしまった。
  • キリンジ エイリアンズLINEモバイルのCMで流れていて、「あれ?サチモス?でも声違うな・・・」調べてみると17年も前の曲。全く知らなかった。丁度子育ての世界にいた空白の17年間。そして他の曲を聴いてみると、さよなら、Yes.No大ヒット以前の70年代のオフコース、20代の小田さんの新曲か?という感じで胸がざわざわします。やはりいわゆるオフコースチルドレンらしいです。聴きこむと、小田さんの爽やかさプラス不穏 [続きを読む]
  • 誕生日に死を死ばかり考える。
  • 誕生日だったので、本を注文しました。一円でした。レビューはいいのに一円て、どういった仕組みなのだろう。もう、あまりにも実感の伴わない年齢になってしまい、嬉しくも悲しくもなく、ただ、よく生きてきたな、と。そして、本当にいつか死ぬのだな、とも。もう、今持ち合わせている性質から変わることはないだろう。誰かからとても影響を受けることもないだろう。でもまだ見たことのない絵と、聴いたことのない音楽と、行くべ [続きを読む]
  • 琵琶湖国へ
  • まぁなんということでしょう。昨夜から膝から下が完全に冷えてしまい、他人の脚のようだ。そのせいで眠りが浅く、昼寝するつもりが、気掛かりなことがあって眠れなかった。毎年出遅れて夏休みのキャンプに苦労しているのに、はっと気付けばやはり出遅れている。どのサイトからも、7月8月は×印。いや、そんなことはなかろう。まだ3月だよ。早めの予約者が早くもキャンセルしているかもしれないと、直接電話をしてみると、宿の [続きを読む]
  • 絵を描くことが嫌いな子の絵がいい不思議。
  • 次男5年生の時の版画の下絵。彼の描く植物の絵が好き。絵を描くことが嫌いで、授業で仕方なく描くだけ。描き馴れていないし、いい絵を描こうとも思っていない。面倒くさいけど、複雑な形をなんとか線にしなければならない。じっと見る。花なんて興味ないから、生まれて初めてそれをまじまじと見てみた…ものすごく見た…そうすると、こういう形に変換されるのだな。六年間の理科の観察ノートは宝物♪ [続きを読む]
  • やはり版画はいいな。
  • 3/18に、久留米石橋文化センターの久留米市美術館で、吉田博展を見に行った。ここは庭のように遊んだり、写生会で描かされた?所。毛虫を警戒しながら。そう、手頃な岩に座って描いているとすぐそばまで来ていた。吉田博さんは絵を描く環境にずっと恵まれていた人のようで、水彩、油、版画とたくさんの作品があり、後半に始めたという木版画がきれいだった。メインの水彩も気持ち良かった。自分の絵の好き嫌いに画材との相性がと [続きを読む]
  • 玄海灘に妖怪ふすま?
  • 左上の黒いのなんだらう?拡大してみた。妖怪のふすまかなぁ?スマホのレンズの前を飛んだホコリか?以前にも河口湖あたりから東京への帰路でふすまらしきもの見た。伸び縮みして動いていた。右下の獣道気になる。途中まで行って、今回は諦めた。たぶん下の磯に通じる道。私ミラーに写ってる。帰省というか感覚的にはほぼ旅、が終わり、いろいろ見たり見てしまったり、人に会ったり、列車にたくさん乗ったり、頭の中整頓出来ずに [続きを読む]
  • 大昔住んでいた家を見に行く心理
  • 二年半前、帰省ついでに10才で離れた町を見に行こうとしたが、咳の酷い風邪で最低限の予定しかこなせなかった。福岡空港、又は博多駅から現在の帰省先の久留米とは方向が違うため、余程の目的、時間的体力的余裕がなければ遂行できない、はっきりとした用事の無い行程。来週1人で行く。そう決めてから私はずっと照れている。その昔、福岡市の志賀島に続く途中の三苫海岸には、こんな大きな赤い岩が波打ち際にあったのだ。子供が [続きを読む]
  • 紙粘土
  • 今朝、目覚めると完全に春になっていた。次男が学校の工作で余った紙粘土を「やるよ」と、テーブルに投げた。袋に封もせずにι(`ロ´)ノ長男(試験中)と私はすぐに飛び付き、無言ではぁはぁしながら遊んだ。回りのは、ハチ作「肉まん、又は餡まんの皮の中」そして中央の、おにぎり、しゃけ(大)長男作は、カタツムリ、猫、メジェド様、コンパス怪人、しゃけ(小)私の時代は本当に融通の効かない紙粘土だったが、長男の頃は扱 [続きを読む]
  • 娯楽と修行と手から金粉
  • 祈りの美という企画展にささっと寄りました。あとガラス張りの中の別のお知らせのポスターが可愛くて。それから、刺し子中継。どんなふうになるのか全貌を見たくて急いで取りあえずのやり方でやったから、酷い縫い目だけれど、へぇ、なるほど。なかなか時間がなくて、みな寝静まってから15分、15分刺すぞと、疲れているほどやりたくなる。私、楽しいの!?苦しいの!?あと1列だけやろう。そういう中毒性がありますな。しかし、 [続きを読む]
  • Suchmos
  • いいね。とってもいい。曇りや雨の日でもご機嫌になれる。それだけでなく、夕べは金縛りになったから、ガブリエル呼んで念仏と脳内BGMこれで乗り切った。ボーカルのヨンス(日本の人)の動きが輝いている。ライブ映像のほうが良い。この30年〜の国内外の音楽のええとこ少しづつ調合しつつ、今の湘南東京の若者っぽさもはじけていてバランスが良すぎる。いやこれからの若者が彼らふうになっていくんじゃないかな。30年前、わし [続きを読む]
  • 信仰心
  • 鉄道とかスキーとか釣りとかアイドルとかの熱い趣味いっそ宗教なら趣味も生活もまとめて管理、燃焼出来る。そういうのいいなと、自ら深入りしたいと願いつつ半世紀近く特に何も信仰していない人間は今後もしないだろう。水泳の息継ぎ出来ない人は一生出来ない。算数の計算ミスする人は一生する。という恐ろしい真実味のある噂もあるように。たまにスパモン教に入信することはある。主に昼に。いやいや、まだまだ「これだ!」とい [続きを読む]
  • 山と空
  • 寒い寒い。外は、ちょっと、もう駄目だ降参。冷蔵庫みたい。おうちで図画工作。小学校の図画工作楽しかったな。完全に時間を忘れて没頭した、あの感じを思い出したい。 [続きを読む]
  • 眠れ。そして起きて縫え。
  • 刺し子…このサラシの感触、太い糸の滑らない安心感…そして吊れてもよれても裏に玉結びいっぱいしても許される全体の素朴さ…想像以上に癒される!!このプリントに沿って、縦、横、斜めと縫っていくと柄が完成し、強い美しい布巾となる。線は濡らすと消えるらしい。もともとミシン作業でも、しつけの段階はうきうきしていた好きな作業。チクチクしながら、「夜なべをして手袋編んでくれた」お母さんは、実は案外に楽しくやってい [続きを読む]
  • バーンアウトシンドローム
  • って英語使いたかっただけで、「燃え尽き症候群」のことだそうな。着々と神経を使う行事も過ぎて行き、あれこれ同時進行で段取りすることもなくなりつつあり、もう少し、もう少しで一息つける。私、頑張った…インフルも…そこで心配と言うか脳予報は、燃え尽きて阿呆のようになるでしょう。だ。イメージとしては、いつもの散歩コースの広場の大きな石に座って、目は白抜き、口半開き手には木の枝で地面をゆるくつついている。い [続きを読む]