佐藤透 さん プロフィール

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佐藤透さん: コアガラスの器
ハンドル名佐藤透 さん
ブログタイトルコアガラスの器
ブログURLhttp://satotoru.blog116.fc2.com/
サイト紹介文コアガラス作家の佐藤透のです。展覧会のお知らせや作品の紹介をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/01/16 15:46

佐藤透 さんのブログ記事

  • 終了しました
  • 盛久ギャラリーでの個展が終了しました。盛岡の作家さん達とも知り合え、冬の楽しみや凍った道の歩き方なども教えてもらいました。多方面の方々からご協力いただき大変盛況のうちに終えることができました。ご来廊下さいました皆さまありがとうございました。次回の個展は11月10日から玉川学園のギャラリー福田です。 [続きを読む]
  • 始まりました
  • 盛久ギャラリーでの個展が始まりました。盛久旅館の応接室を改装したスペースで落ち着いた雰囲気の中、作品を見る事が出来ます。IBC岩手放送の取材があり「ニュースエコー」の中で紹介されました。IBC岩手放送のホームページからもご覧になれます(コチラ) [続きを読む]
  • 明日初日です/盛久ギャラリー
  • 盛久ギャラリーでの個展が明日から始まります。会期中は在廊しております。盛岡のみなさんにお会いするのを楽しみにしています。梅鳳堂での個展は8月30日に終了しました。ご来廊下さいました皆さんありがとうございました。佐藤透コアガラス展2017年9月5日(火)〜10日(日)10:00〜18:00(最終日は16:00まで)盛久ギャラリー 展示1階「応接サロン」〒020-0021岩手県盛岡市中央通1-1-35TEL:090-2658-9382 [続きを読む]
  • もうすぐ始まります
  • 盛久での展覧会まであと2週間となりました。コアガラスという言葉を始めて聞く方も多いと思います。是非この機会に吹きガラスとは異なるコアガラスの魅力に触れてください。たくさんの方のご来廊をお待ちしています。佐藤透コアガラス展2017年9月5日(火)〜10日(日)10:00〜18:00(最終日は16:00まで)盛久ギャラリー 展示1階「応接サロン」〒020-0021岩手県盛岡市中央通1-1-35TEL:090-2658-9382 [続きを読む]
  • 明日初日です/旭川・梅鳳堂
  • 旭川の梅鳳堂での個展が始まります。過ぎ行く夏を惜しみつつコアガラスの展覧会を見にいらして下さい。ご高覧お願いします。札幌店での個展は15日に終了しました。ご来廊下さいました皆さん、ありがとうございました。2017年8月18日(金)〜8月30日(水)AM10:00〜PM7:00ギャラリー梅鳳堂旭川3-8買物公園0166-23-4082 [続きを読む]
  • 展覧会のお知らせ/盛久ギャラリー
  • 一目惚れして盛岡へ引越してまいりました。「初めまして」の気持ちの展覧会です。石膏の芯(コア)を使うコアガラス技法でつくられた繊細なガラス器で、小さなガラスパーツとレース棒だけで描かれた装飾とやさしいつや消しのガラスが特徴です。使っているガラスや芯、制作の動画もご覧になれます。是非お越し下さい。佐藤透コアガラス展2017年9月5日(火)〜10日(日)10:00〜18:00(最終日は16:00まで)盛久ギャラリー 展示1階「応接 [続きを読む]
  • 明日初日です/札幌・梅鳳堂
  • 札幌のレンガ館ギャラリー梅鳳堂での個展が始まります。引越もあって5ヶ月ぶりの個展です。個展の間が長いと普段とちがう緊張をしますね。札幌のみなさん楽しみに待っていて下さいましたでしょうか?今年は北海道も暑い日が多いと聞きますが、たくさんの人にいらしていただけたら良いなと願っています。蓋物17点、香水瓶16点、坏17点、アクセサリー3点を展示します。ご高覧お願いいたします。佐藤 透 コアガラス展2017年8月2日( [続きを読む]
  • 「名人に学ぶ」
  • 盛岡市立厨川(くりやがわ)小学校の総合学習「名人に学ぶ」を受け持ちました。受講したのは4年生10人。ガラスの話、コアガラスのつくり方、ワークショップ、作品を手に取って鑑賞と盛りだくさんの一時間でした。子供達が理解できるための言葉選びやたとえ、エピソード探しに苦心しました。一人一人個性があって男子から「きれいだった」とか「やってみたい」との感想も聞けて面白かったです。 [続きを読む]
  • 展覧会のお知らせ/ギャラリー梅鳳堂
  • コアガラス作家として25年になりますが、全く縁のなかった岩手にこの春工房を移しました。東京を中心とした暮らしから岩手に中心を移して東北や北海道を見てまわります。作品に何か変化が現れるのかは未知数ですが、新たなスタートを切りました。その第一回目の展覧会をこの度行います。是非ご覧下さい。佐藤 透 コアガラス展2017年8月2日(水)〜月15日(火)AM10:00〜PM8:00レンガ館ギャラリー梅鳳堂札幌市中央区北2条東4丁目サ [続きを読む]
  • バーナーワークに役立つ5つのヒント・暑さ対策
  • その1◆換気扇とダクトダクトの先に笠をつけて、バーナーの上につるします。笠は扇形に切ったトタン板の辺と辺を合わせ、ダクトの径に合わせて三角部分を丸くカットします。蛇腹のダクトはホームセンターで買えます。ダクトの反対の端を換気扇まで伸ばし熱い空気を外へ出します。その2◆綿シャツTシャツは通気が悪いので半袖シャツを着ます。麻はあまり汗をすわないので、長時間作業を続けていると汗が冷えて寒くなります。その [続きを読む]
  • 楽園
  • 高さ10cm、黄緑色のしずく形の飾瓶です。前後は少し平らになっていて縦に溝が4本入った輪花形の扁壺です。前面には二羽の小鳥と木の実がついた小枝、後面にはピンクの花をつけた草が茎を伸ばしています。左右両側には丸い花と実がついています。蓋のつまみにもしずく形の模様がはいっています。鳥が鳴き交わし草木が花や実をつけ伸びていく様が平和で生命の喜びといったイメージと重なり「楽園」と名付けました。 [続きを読む]
  • 工房を移転しました
  • 岩手県の盛岡に工房を移しました。はじめての土地でとまどいもありますが新鮮な驚きがたくさんあります。近くには大きな川があり、豊かできれいな水が流れています。川原に下りると獣皮がさらされていたりして、地元のさんさ踊りの太鼓に使われるのかもしれません。工房も整い、制作を始めています。ご挨拶代わりの展覧会を盛岡でやりたいと思います、まだ未定ですが。次の個展は8月札幌、旭川の梅鳳堂です。 [続きを読む]
  • 終了しました/横浜高島屋
  • 月が代わって春らしくおだやかな日差しがあたたかです。横浜高島屋での個展にお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。次の個展は8月北海道の梅鳳堂です。しばらく時間が空きますが、この間に引越をします。10年ぶりの引越で新しい土地での暮らしが今から楽しみです。 [続きを読む]
  • 明日初日です/横浜高島屋
  • 横浜高島屋での個展が明日から始まります。梅が咲き、つくしも顔を出して春がもうすぐそこまで来ている気配が感じられます。会場には色とりどりのコアガラスの器が華やいで一足早く春が訪れたようです。寒さが残る頃ですが、是非横浜高島屋の会場までお出かけ下さい。私は初日と18、19日の土日そして最終日の21日(火)に在廊しています。佐藤透 コアガラス展2017年2月15日〜21日(火)横浜高島屋7階美術工芸サロン時間:10時から8 [続きを読む]
  • 展覧会のお知らせ/横浜高島屋
  • 2月15日より横浜高島屋で個展をします。花格子模様の蓋物は3種類のレース棒でつくった格子の中を24個の花文が埋めつくしています。花文は細かなガラスパーツでつくられています。これのひとまわり大きいものも出品いたします。この冬は寒い日が続かないため庭のアボカドの木が枯れずに冬を越しそうです。空気の澄んだ季節どうぞお出掛けください。香水瓶、蓋物、坏など60数点出品いたします。佐藤透 コアガラス展2017年2月15日〜2 [続きを読む]
  • 明日初日です/ギャラリー田中
  • 銀座のギャラリー田中での個展が明日から始まります。蓋物や飾瓶19点、香水瓶16点、坏12点、アクセサリー4点の計51点を展示します。縞、格子、動物、植物と様々な文様とつや消しされたガラスの透明感と豊かな色彩の世界です。秋の長雨の季節ではございますが是非お越し下さい。佐藤透 コアガラス展2016年10月6日(木)〜15日(土) 日曜休廊12:00〜19:00ギャラリー田中〒104-0061東京都中央区銀座7-2-22同和ビル1F03-3289-2495 [続きを読む]
  • 展覧会のお知らせ/ギャラリー田中
  • 写真の丸紋格子模様蓋物は織物をイメージしてレース棒の組合わせに工夫をしました。石膏の芯を使うコアガラス技法だから出来ることと、皆さんに喜んでもれる作品づくりを続けていきます。是非会場へお越し下さい。蓋物、香水瓶、坏、アクセサリーなど約50点を展示します。佐藤透 コアガラス展2016年10月6日(木)〜15日(土) 日曜休廊12:00〜19:00ギャラリー田中〒104-0061東京都中央区銀座7-2-22同和ビル1F03-3289-2495 [続きを読む]
  • 亀模様香水瓶
  • 今回は亀模様の香水瓶を紹介します。高さ9.5cm 幅6.5cm 奥行き5.9cm香水瓶の前後に合わせて5匹の海亀が泳いでいます。陸の亀とちがい海亀は足がヒレの形をしています。潮の流れと泡をイメージしてレース棒で弧の組み合わせを描き、白い点の列を沿わせてつけました。瓶の両肩に濃い緑色のガラスを盛り上げ、栓の頭にはミルフィオリを散らした球がついて亀を連想させます。この作品は10月6日からのギャラリー田中(銀座)の個展でご [続きを読む]