adler7mamo さん プロフィール

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adler7mamoさん: 栗山 衛人の Everyone Let's Sing
ハンドル名adler7mamo さん
ブログタイトル栗山 衛人の Everyone Let's Sing
ブログURLhttp://ameblo.jp/sonna223/
サイト紹介文日々のピアノ練習や、ライブ活動 楽譜の紹介。 ジャズの話・クラシックの話等。 
自由文千葉県在住の元関西人・・ ピアノやギターで 弾き語りライブを時々やってます。 80年代の懐かしい洋楽を主に唄っています。 ピアノ大好きです。
皆さんよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/01/18 23:05

adler7mamo さんのブログ記事

  • 時空の羅針盤 48 見えない真理 33
  • 現実は無意識が決定している。それを体験するために意識があるのだ。 とすると・・現実を変えるには、無意識を変えなければいけない。意識が幻想であるならば、いか様にも変換可能なのだ。心理学に興味がある方もない方も必見の映像!!意識の情報満載ですので、ご覧下さい。 前回の記事で占いについて等を書きましたが、ここでハッキリして置きたい点があります。 俺は占いを推奨したいのでは無くて、どの観点から [続きを読む]
  • 時空の羅針盤 47 見えない真理 32
  • 私達の正体が意識だとしたならば、私達は見えないものという事になる。 映し出される、マクロの世界感が真実ではなく、量子の世界こそが、真理である確立が高いのだ。意識が私達の本来の姿だとすると、常識を完全にひっくり返さなければならない。ここからは、あなたが生涯見てきたものを全て忘れて、完全なる零からのスタートとしてご覧下さい。(笑) ではその前にもう一度、量子の世界間を徹底して頂きたいために、再 [続きを読む]
  • 時空の羅針盤 46 見えない真理 31 
  • 見えないから信じられないのではなく、本当は見えないものを見てみたいのだ。 見えないもので生かされているのは、紛れも無く、私達一人々であるのだから。 いつもご訪問ありがとうございます。当ブログの全ての記事は自身がその時感じるものを、感じたままに書き綴っている、趣味的探求の世界です。何も専門的信憑性も無い可能性がありますので、話し半分 娯楽としてお楽しみ下されば幸いです。エベン医師の臨死体験が [続きを読む]
  • 時空の羅針盤 45 見えない真理 30
  • 見えないものを否定することの方が難解である。空気もエネルギーも見えないものであり、見えないものの方が圧倒的に多いいのだ。 俺は意識という見えないものに、一番着目してしまう。見えるものは意識が見ているのだろうか・・?有名なアメリカの 脳神経外科医のトップ 『 エベン医師 』『 死後の世界は実在する 』と自らが体験した記憶を元に、医学的に検証したものの、否定する事が困難だと発表した。なぜこの時代に [続きを読む]
  • 時空の羅針盤 44 見えない真理 29
  • 見えないものを感じられずにはいられない。上手く行っているから、それを感じるんだ。 宇宙の流れを感じられる事は、人類の最大の宝であるのかも知れない。例えば・・どうも調子が上がらない時ってやっぱりある。日単位でも年単位でもそれはさまざまだが、大きく感じる時がある。 そういう時 誰しも気になって、試しに占星術を見てみると。何か良くないことばかり書かれている場合もある。そんな調子の悪い時に怪しげな [続きを読む]
  • 時空の羅針盤 43 見えない真理 28
  • 見えないものを確かに感じる。否定しようがなく、受け入れれば良い。 正しインチキも沢山あり、嘘もとっても多いが、夢があって娯楽としてならそれもありだと思う。信じるものが、あなたにとって見えない真理なのかも知れないが、できれば本当の真理を掴みたいね。ちょっとここんところ、これらのテーマを書きたくなって、暫く書いてみようかなと思います。 例えば・・仕事や恋愛、人間関係。ホロスコープをちゃんと勉強 [続きを読む]
  • 時空の羅針盤 42 見えない真理 27
  • 俺は見えないものを感じてしまう。客観的に見ても、影響を受けやすい。 見えないものを否定する事が出来る人間がこの世にどれだけいるのだろうか?小学生の頃、夏休みになると『 お化け番組 』のスペシャルが始まったりして、怖い怖いと言いながら、テレビに食い入るようにして見た。 当時テレビは 『 一家に一台 』だって珍しくなかったから、家族、兄弟揃って同じ番組を見るんだよ。 親父はたぶん他の番組を [続きを読む]
  • セピア色の世界 53 『 ロック世紀伝 28 』
  • この一年近く少々割りの良い夜勤やっていて、それから早朝もやっていたんだけど。ここに来てその疲れがやっぱ出て来たのか、2ヶ月ほど前からダメージが出て。とうとう昨夜フラフラして来て、無理はしないで今朝の仕事はキャンセルしました。(笑) もう直ぐ夜勤勤務辞めて昼に変えます。既に次の仕事決まっているので時間の問題です。そしたらセッションまた行きます。お会いした際はまた宜しくお願い致します。m(_ _ )m&nbs [続きを読む]
  • セピア色の世界 52 『 ロック世紀伝 27 』
  • 俺 『 red garland 』が一番好きなんですよ。理由は分からないんだけれど、ガーランドのピアノが大好きになって。ジャズピアノを習い出してからなんだけど。それに、まだこれから変わってくるかもしれないけどね。それまでの人生で一番なりたかったのが、『 billy joel 』だったんです。大好きな ジャズ と AOR例えばどちらかを追うとしたなら、両方は現時点では無理だと分かった。どちらも俺にとっては、人生の夢であっ [続きを読む]
  • セピア色の世界 51 『 ロック世紀伝 26 』 
  • 俺この一年間いろいろやってみて、音楽と仕事も含めてプライベートまで。全て大失敗した訳ですが。(笑) そして今原点にまた戻りました。 その代わり学びが多かった事と、迷いがだんだんと打ち消されて、本心みたいなものが、だんだんと分かって来たような気がします。 なのでこの大失敗は、言い換えれば大成功だったと思います。ちょっと抽象的ですが、俺はやっぱり形あるものを追いかけるんではなくて。形がなくても [続きを読む]
  • セピア色の世界 50 『 ロック世紀伝 25 』
  • 何と言うか、『 セピア色の世界 』というタイトルは、こう言うことを書き出しているんだけれど、上手く説明できるかやってみよう。 『 風土 』という文化についてのある文献を読んだことがあるんですが。例えば同じ土地にドッシリと構えて、その土地の文化を代々伝えて行く、『 土のような人達 』がいて。 一方、あちこちと流れ者のように土地を渡り歩き、さまざまな文化に触れ。その土地に新たな文化を伝えて行く [続きを読む]
  • セピア色の世界 49 『 ロック世紀伝 24 』
  • 痛みってだんだんと感じて来るもんだろう。もう立ち上がる事はできなかったんだよ、それから暫くは。 3日ほど検査して入院していたんだと思うんだ。両親が迎えに来て田辺の病院へ転院したはずなんだ。 どれくらいかな、一ヶ月近く歩く事も出来ないまま 寝たきりで。バンドのスケジュールもあったけれど、完全無理でしょう。モヘイに怒られるだろうけど、仕方ない。どうやって電話で事故を告げたのか、それとも誰かに連 [続きを読む]
  • セピア色の世界 48 『 ロック世紀伝 23 』
  • 駅のホームの出会いを最後にあの子を見かける事はなかった。相変わらず運ちゃんと二人で荒々しいペアーの日々が続く。 俺は運転が好きで、ドライバーも経験している割には、実は 女性並みの『 方向音痴 』でもある。(笑)だいたいではなく、完全に反対方向へ向かう事多し。である意味、自分を疑い真逆を進めば、大正解だと言える。つまり人生もそうなのかも知れないのだ・・・(笑) それだから運ちゃんのナビ代わり [続きを読む]
  • セピア色の世界 47 『 ロック世紀伝 22 』
  • 『 よしたかさんのお見舞いに行こう 』 と言い出した正江。当然皆んな合意であった筈なんだ。しかしなぜか理由は覚えていないけれど、俺と正江が二人っきりで行く事になったのさ。 正江はみんなでワイワイと行きたかったんだと思うんだ。どんな時もそういう子だったから、よく分かる。たまたま全員用事があったのか、それとも俺に遠慮したのか?そこんところをどうしても思い出せないのが、今少し悔しく思うよ。(笑)&nbs [続きを読む]
  • セピア色の世界 46 『 ロック世紀伝 21 』
  • 過去を振り返る行為にどんな意味があって、どんな結果を得ることができるのかは全く分からない。 ここまで継続してただ一つ感じることは・・この一年間ほどのさまざまな迷走が少しずつクリアになってきたような気がしています。 軌道修正をして新たなスタートとして原点に戻る事ができたとそう思います。まだまだ継続してみようと思っていまして、宜しければお付き合い下されば嬉しいです。 骨折で入院 [続きを読む]
  • セピア色の世界 45 『 ロック世紀伝 ⑳ 』
  • バンドで移動する時はいつも箱バンで、機材も衣装も俺たちもギュウギュウ詰めになって、長い道のりを移動した事を思い出す。俺はいつもバイト疲れで、うとうとしながら大人しく半分は寝ていたような。 俺とベースの『 としなり 』は確か同い年で一番年下だった、といっても モヘイ以外は似たような歳だったけれど。 俺は2月生まれだったので、運転免許を取得できる年齢に達した時には進学が決まった真っ最中で、そん [続きを読む]
  • セピア色の世界 44 『 ロック世紀伝 ⑲ 』
  • いくら通い慣れた道とはいえ、流石に永遠と続く急な登りの連続に弱々しい身体は悲鳴を上げて、もう限界に近い。そろそろ降参してしまい、誰かに迎えにでも来て貰おうか。 だが、2日間も150km以上の距離を走り続けてきたのだ、ここで簡単に音を上げるのが勿体無く感じるもの。あと少しあと少しと登り続け、とうとう実家が目の前に現れた。 もう夏の日の夕方も当に過ぎ、長い日も暮れ掛かって行く時分に、広い [続きを読む]
  • セピア色の世界 43 『 ロック世紀伝 ⑱ 』
  • やっとの思いで辿り着いた故郷田辺。記憶ではまだ昼過ぎの3時半頃に到着したはずである。意外と早く到着できたのは、だんだんと身体が鍛えられていたのかも知れないとそう思うよ。 田辺駅の駅前に『 べるかんと 』という名の喫茶店があり、縁があって高校時代からよく通っていたんだ。僕にとっては第二の家で、そこに行けば誰か知り合いがやって来ては、予期せぬ展開が待ち構えているようなそんな特別な場所だった。 [続きを読む]
  • 記事のタイトル変えてみました。
  • 友人が『 自分では恥ずかしいと思うかもしれないけれど、そんな恥ずかしいことではない 』『 タイトル代えた方が良いと思う。』 と言ってくれて。 本当に自分のことを赤裸々に書くということは、見られているようでとても恥ずかしいんですよ。別に大したことはしてきていないし、好き勝手に生きたいようにやってきた半世紀をただ思い出して書いているだけだから。自慢することも少ないし、成功なんて全く無く、失敗ばかり [続きを読む]
  • セピア色の世界 42 『 ロック世紀伝 ⑰ 』
  • 『 兄ちゃん何処っから来たん? 』『 大阪から来たんか、そら〜大変やったなぁ〜 』パンク修理をする手を止めては話し掛ける店主らしき男。疲れて汚れきった俺に興味津々だったのだろうか。元気の無い俺とは正反対に、懐かしい田辺弁でしゃべり掛ける。 『 兄ちゃんもしかして競輪選手か ? 』『 そうやろ・・そう思たわ・・ 』 『 ほいで、何処行くねん? 紀伊半島一周か? 』『 そら〜偉いは、気ぃつけて [続きを読む]
  • セピア色の世界 41 『 ロック世紀伝 ⑯ 』
  • 峠を3つも4つも越えてきたんだと思うよ。国道沿いのドライブインで休憩をして、一人丼を食べたんだ。子供の頃ってさ、親父にくっ付いて車で遠出すると、この辺りのドライブインへ停まっては、食べたいものを食わせて貰ってね。ゲーム・センターの自販機のハンバーガーや、ドライブインのカツ丼や肉うどん。 それが楽しみで・・滅多にない、ほんの些細で贅沢な瞬間なんだよ。忘れられないくらいに、美味しく感じてたよ。高級 [続きを読む]
  • セピア色の世界 40 『 ロック世紀伝 ⑮ 』
  • 県境を越えて坂を下り、街中に着いた頃にはもうすっかりと夏時間の日も暮れて、いい時間になっていたよ。途中何か食べた記憶がないんだ、間違いなく腹ペコだった筈さ。 もちろん思いつきで出発したんだから、宿のことなど一切考えもしていないでしょう。やりたいと思ったらもう、自分でも止められないほどなんだから。 宿泊するところを探すのが先決だったものだから、探し回って。どこか定額の旅館見つけて、なんとか入 [続きを読む]
  • セピア色の世界 39 『 ロック世紀伝 ⑭ 』
  • ただ漠然と思いのままに走り出したまでは良かったが、20Kmを越えた辺りかな、まだ河内と呼ばれる地域辺りで・・あんたこんな歌知らんやろ〜? バリバリ河内弁が身に付くかも(笑)  もう自分がどの辺りにいるのかも分からなくなってしまっていた。道なんて知らないさ。 ナビなんて無いし、地図だって日本地図くらい大きなエリアのものしか持っていない。『 なんとなくこっちかな〜 』と 感だけで進んで行く計画性の [続きを読む]
  • セピア色の世界 38 『 ロック世紀伝 ⑬ 』
  • これを書き始めた当初はちょこっと要点だけまとめるつもりだったけれど・・書き進めていくうちに、遠い記憶がまるで昨日のように蘇り、タイムワープしたかのように、その時の香りや空気感までが、感じられるようになってきた。 人生で体験した出来事をなるべく掻い摘んでここに記すつもりが、それでも10分の一程度にも満たない状況にどこまで続けられるか? どこまで記憶を辿れるのか ? という新たな挑戦となって、転換して [続きを読む]
  • セピア色の世界 37 『 ロック世紀伝 ⑫ 』
  • カラカラーン と入り口の小さな鐘の音が荒々しく鳴ってモヘイが現れると。石ノ花が揺れるほどに、巨漢のモヘイにはお店が小さ過ぎて不釣合いだった。 厚底のロカビリーシューズなんか履いて、リーゼントしているものだから、5cmは身長が上乗せして、益々お店が小さくなるばかりだ。ステップをしているように身体とお店を揺らしながら、やって来ると。床がギシギシと鳴ってしまうくらいのイメージがある。俺の前の席に 一 [続きを読む]