migiwa5150 さん プロフィール

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migiwa5150さん: MIGIWAのパースぺクティブ
ハンドル名migiwa5150 さん
ブログタイトルMIGIWAのパースぺクティブ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skydog5150/
サイト紹介文底釣りバカなヘラウキ作者migiwaがヘラブナ釣り全般についての思いを語るブログです!
自由文ヘラブナ釣りに関するさまざまな思いを自身の趣味や出来事を交えて多角的に語っております。もちろんヘラブナ釣りに関するノウハウやウキに関する情報も満載。トーナメンターだけでなく自分のペースでヘラブナ釣りを楽しむヘラ師にも楽しめるブログとなっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/01/18 23:19

migiwa5150 さんのブログ記事

  • 固定概念からの脱出、セット用ウキ「グレイン」
  • イメージというか、先入観と言うものを覆すのは簡単じゃない。結果(釣果)というファクトを前にされてしまうと、釣れた原因に直接の因果関係がなくても、それが正しいということになる。そういう先入観は私自身の中にも生まれ熟成され、いつのまにやらガチガチの固定概念となって、物事をとらえる視野を狭めていることがある。この「固定概念」を抱くことはモノ作りをする人たちにとってはとても危険なことなのであるが、そうとわ [続きを読む]
  • 新しいカテゴリを展開する…その前に。
  • 物事には始まりがあって、それが延々と続くことなど当の本人もわからない。自分自身でも、現在ウキに関わる仕事が生業の一部となることなど20年ほど前の自分は想像だにしていなかった。でも、ウキを作り始めておよそ20年が経過しようとするいま、少しだけ振り返って、これまで作ってきたウキを取り上げてアーカイブしようかなと思う。その前に、なぜ編集人だった自分がウキ作りを始めたのか、なぜ続けているのかについて触れておこ [続きを読む]
  • アルパカも馬鹿馬鹿しいと思うだろうな。
  • 関西人には先手必勝ってな考え方を持っている人が結構いる。自分たちが優位に商売をすすめるための術であるが、そのやり方は売り手の「売りたい」という心理に絶妙なタイミングで入り込み、弱みをついて都合よくまとめようとするものである。例えば…取引業者に対し、最初にプレッシャーをかけつつ、徐々に得をちらつかして餌に食いつくように仕向ける…などという幾つかのパターンがあるものだ。先日も久しぶりにそういうやり取り [続きを読む]
  • 造形美…その1
  • ウキを作っているからといって、誰かが作ったウキを見ることは極めて少ない。それよりも、イタリアの車や北欧の小物なんぞを見ている方がよほど参考になる。最近とあるきっかけで知ったランボルギーニ。しかも試作車、いわゆるプロトモデル。350GTVってクルマ。長いボンネットとセンターを通るライン。センターのラインのおかげでエンブレムは向かって右に置かれているところが意外性。エンブレムがど真ん中になければいけないとい [続きを読む]
  • 大量消費材としてヘラウキを捉えることは悪か?
  • 自分のことをヘラウキ作者であるという事を知らないヘラ師の方々が増えてきたようで、釣り場ではまず顔を刺さなくなりました。これはこれで、自分としてはノンビリと釣りができるようになって非常に嬉しい限りである。人気商売、顔が売れてこそ製品も売れる…という側面もあるヘラウキの世界だが、自分は自分の手で作るウキだけでなく、設計やデザインしたウキが世の中に定着し、当たり前となって一般の方々の釣りに普通に存在する [続きを読む]
  • あんこバカ
  • 40代のはじめ、製菓関連の業界紙の記者をやってた。記者とはいうものの、実際は広告営業のためのべんちゃら野郎なだけ。こちらは、釣り雑誌で編集長までやった経験があるから、ぶら下がりの記事ばっかやってられん! などという妙なプライドが邪魔して、全然いい仕事なんてできなかった。当時の諸先輩方に仕事や取引先を引き継いでもらえず、集金に走らされて、面倒な中央の仕事や営業にトバされてた記憶しかない。そのうえで、広 [続きを読む]
  • 都内某所にて
  • 今日も都内でお仕事だ。午前は取引先に出向き、午後からは説明会に参加。梅雨あけ間近の都内は蒸し暑さも相当で、気がつけばカフェに避難するような感じか?宿泊先に忘れ物をしたが、どうでもよくなり、今さら取りに行く気もなく。もし、連絡があれば送ってもらう話にすればいいかと、半ば投げやりというか、集中力がないのを呆れているのか。茶店で冷コー(アイスコーヒーを関西では冷コーっていうのよね)を頼むのは、完全に幼児か [続きを読む]
  • 行灯づくり
  • 入谷に行く機会があった。あくまでも仕事だけどね。営業先に行き、製品の話について深い話を聞いた後。少し気持ちも高揚していたのかなと思うんだけど…。営業先を出て、駅の方へ少し歩いたあたりでふと目に入ったのはアサガオの鉢。ずらりと並んたそれはいわゆる行灯づくりと言われる、背の低い観賞用に作られた行灯づくりと呼ばれるアサガオ。白いテントの中に並ばせた鉢を片付けているご年配の男性に声をかけた。これは今買える [続きを読む]
  • 結局オマエは何がしたい?
  • 仕事の愚痴など言う年齢でもなくなったいま。聞かされる機会の方が多くなっているのは確か。上からも下からも。うまくいかない理由を誰かにおっ被せる、理論展開。立場や感情、効率や時間。マイナス面は無限に広く、プラス面はかけらもなく。互いにそんな理論展開だから、聞かされる方は、ますます客観的になる訳でして。早い話、やんなきゃいけないヤツが死ぬほど頑張らなきゃいけないってな話。答えが見えているから、こちらとし [続きを読む]
  • 理論を語る以前に考えなきゃいけないこと
  • 7:3がええと思いきや、現場では6:4のほうがエエとおっしゃる…。竿の調子のことですけどね。尖った釣りがメディアでもてはやされたとしても、現場は竿掛けにドンッと竿を置いたままでアタリが出て、そのまま食い込んでしまえる調子が望まれたりするですよね。手持ちで小アタリを積極的に掛けるゲーム性を求めたとしても、実際に釣りに行く層はそういう釣りではなく、いかに「楽」で「イージー」で「ローコスト」かを求めてたり… [続きを読む]
  • ベンチマークがあってこそ
  • 月に一度気の合う友人と大阪の下町でメシを食う。先日は新世界の串カツ屋でキャベツをかじりながらいろんな話をしたのよね。魚釣りがメシバナのネタあるのは当然で、おのずとウキの話になる。この間もウキの話になったんだけど、常々言ってることの繰り返しなので、内容の細部は忘れちゃった。記憶しているのは…機能的にも外面的にも完成度を高めるとするならば、加工技術ばかりに意識を払っていてはアカンやろと。もちろん、素材 [続きを読む]
  • Trampled Under Footです
  • ZEPはきらいじゃないんです。ブルースもロックンロールもできるところが好きかな。更に言うと、ファンクなんぞのブラックミュージックも可能なところもいいかな。ほんまもんのファンクとはもちろん違いますけど、そういうテイストも加味できるってのがオモロイかなと。熱心なファンク好きにすればクソミソで、踏みつけられてしまうようなもんなんでしょうけど、コレにはコレの味わいがあることも確かなんですね。 [続きを読む]
  • ハローワークブルース
  • 社内の立場、役職もあって採用関連の手続きなんぞにいく機会がある。今日も忙しくなったセクションの人員補充のためにハローワークへ社員募集の届けを出しに行った。この数年、管轄のハローワークに出向いているが、最近は明らかにその周辺風景が変わっていることに気づく。以前なら入口付近に求職者の姿やスカウトらしき人間が数名うろついてたものだが、今日は殆ど見られなかった。自転車も数もややまばらで、すっかり賑やかさが [続きを読む]
  • Gregが死んじゃったよ
  • いつも通りに迎えた朝だったが、タブレットに出てきたフェイスブックから最期を示す年号が入っていた。そう、オールマン・ブラザース・バンドのグレッグが死んだ。病気であったのは知ってたけど、死んじゃうとは思わなかった。グレッグと言えばシェールが一時期の連れあいだったな。不思議なカップルだったけど、お似合いだと思う。南部男とジプシー…みたいに言われててさ。これでとうとうオールマンズはコアを失うのか。デュアン [続きを読む]
  • 雨のあの街
  • 都会の雨模様って嫌いじゃない。ちょいと高いビルの窓際から望む雨の大阪も、アジアのいち都市として、それ相応の風情を醸し出している。上海や厦門のように煙った空から降る雨じゃない気がする。クラクションも聞こえないし、何より歩く人の姿が少ない。大阪も結構無機質なんだなと思いながら、交差点のクルマの行方を目で追った。いろんな顔が浮かんでは消えていった。 [続きを読む]
  • Its happiness in execution
  • ゲーテがのたもうた言葉。“A really great talent finds its happiness in execution.”真に才能ある人間は(作り出す)行為に充実を感じる。才能ってなものをどう定義するのかってところが大きな問題ですけど、ビジネスの仕組みであっても、壺であっても、野菜にしても、料理であっても…何かを産み出して、誰かを喜ばせる仕事をしている人には「才能」があると思います。でも、「才能って文言を使うからたいそうになってへんか? [続きを読む]
  • なんでもやってまっせ!
  • 現場でニーズ吸い上げ ↓企画 ↓製品デザイン ↓製造への指示 ↓製造現場で確認 ↓修正 ↓パッケージデザイン ↓製造 ↓入荷積み下ろし ↓取引先案内資料作成 ↓営業 ↓最初に戻るゆりかごから墓場まで…ではないですが、現場から紆余曲折を経て再度現場へとリリースします。その間のプロセスに概ね関わってるわけでして。 つまり、デザインもしつつ、営業もするという仕事内容。どうりでなんだか時間がないんだなぁ… [続きを読む]
  • migiwaの遊び方考
  • ヘラブナ釣りなんてものは所詮遊びなんだから、どんなスタイルを選んでもかまわないと思うんですよ。ただ、自分はたくさん釣れてたとしても、自分が面白いと思うものしか選ばないと思うんですね。ただ、基本をしっかり踏まえたものであることが前提ですね。ウキはウキとしての機能を果たし、仕掛けは仕掛けとしての機能を果たし、エサはエサとしての機能を果たして、それぞれがそれぞれの役割をしっかり担って、相互にバランスさせ [続きを読む]
  • It's Too Late
  • 人生の中でわずかなタイミングズレからボタンの掛け違いとなって、結果的に繋がらなかったことがあるものです。そこに口惜しい記憶として頭のなかにこびりつくのかもしれません。ブルースの決まり文句で言うと…。「Too Late」ってなぐあいですか。それは誰のせいでもなく、そういうもんだったってこと。さらっと流せば流れることだけど、淀んで漂った瞬間があったからこそ、見えたものもあるのかなと思います。それは「ときすでに [続きを読む]
  • I've got a feeling
  • 最近の興味は自分が生きた時代ってなものを、いろんな角度で振り返って検証していくという作業ですかな。音楽などは好きなミュージシャンから、影響を受けたミュージシャンへとどんどん遡っていくわけですが、魚釣りの場合は資料を探すのが結構難しいものです。自分が勤務していた出版社にでも行って過去の刊行物を読めばいいのかもしれませんが、その会社もすでに過去のものへとなってしまっていますので、それも無理な話です。と [続きを読む]
  • 脳と指先が直結
  • 「あ〜、あんなウキほしいよなぁ…」と思い、デスクに座ってシコシコ作るのは意外に簡単なんです。あ、もちろんモチベーションがそれなりにあがっているという前提ですけどね。モチベーションが上がらない理由は多々ありますけど、それは今回は横に置いといて…。そうそう、自分で思うような形、機能を具現化するのはさほど難しい作業じゃないんですよ。問題は…市販品を製造してもらう依頼先に思うような製品を作ってもらうほうが [続きを読む]
  • Need Your Love So Bad
  • この曲を知ったのはフリートウッド・マックのアルバムから。そう、ピーター・グリーンが演奏、歌ってた曲だ。ストリングス何かが入って、いかにもブラックミュージックを正しく受け止めたってな仕上がり。もちろん、ギターの出来がいいので、イギリスのブルース・ロックサークルのギタリストは結構彼のバージョンをカバーする傾向にあります。■peter green's fleetwood mac - need your love so badカバーだと知ると、今度はその [続きを読む]
  • こちらでもどうぞ。
  • Instagramでもアップしているんだけどね。こっちでしか見られない方々もいるだろうしね…過去に作ったウキばかりだけど。少しずつ、いいものを作っていけばいいかな。 [続きを読む]