camelcowbell さん プロフィール

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camelcowbellさん: ヨーロッパバックパッキング記
ハンドル名camelcowbell さん
ブログタイトルヨーロッパバックパッキング記
ブログURLhttp://ameblo.jp/onmyarcady/
サイト紹介文音楽好きがバックパックを背負ってエジンバラ発、イスタンブールまで欧州節約旅行をする(予定)のブログ。
自由文貧乏旅行、バックパック、聖地巡礼、ロック、ユースホステルetc
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/01/19 12:26

camelcowbell さんのブログ記事

  • 【ビザ情報】郵送でのウズベキスタン観光ビザ取得
  • 〜〜2016年12月、ウズベキスタンのメディアが、30日以内のウズベキスタン観光滞在を対象に2017年4月1日からビザの免除をすると報じた〜〜 ・・・というのが、このブログのこの記事を読むような旅オタクや旧ソ連フェチの間で話題になった。 「世界70か国弱の、ビザ免除国リストにウズベキスタンが加わるだと・・・!?ヨーロッパやASEANの優等生国家をはじめとしたビザ免除国リストに、だぜ・・・。日本外務 [続きを読む]
  • ハノイ 最終日
  • 3月14日(火)今日はいよいよ旅行最終日であり、帰りのフライトが出るハノイへと向かう日だ。昨日はバスでほとんど寝れなかったため、二日分たんまりと寝て朝を迎えてやろうと、二度寝、三度寝をしていた。気持ちよく寝ていたのだが、朝が来たのか外で甲高い歌が爆音で流れはじめた。寝れるか!と思い、窓を開けるとそれは隣の小学校から流れてきている。ああ。これぞ、ベトナムの朝だ。近所御構い無しに爆音で再生するのがデフォ [続きを読む]
  • ニンビンからチャンアン・ホアルーへ
  • 3月13日(月)睡眠か覚醒かでいうと、覚醒寄りな感じで夜行バスの中で過ごすこととなった。カーテンを閉めなくても寝れる連中が、カーテンを開けっぱなしにして寝てしまっているせいで、暗闇と静寂の中でないと寝れないというナイーブな僕は、損するハメとなったのだ。その上、普段は7時間以上寝ないといけないロングスリーパーなのが僕なのだが。このバスはニンビンまで400kmの道のりをたったの5時間で走り抜け、真夜中のニンビ [続きを読む]
  • フォンニャ・ケバン洞窟へのバイク旅
  • 3月12日(日)今日はここドンホイから、世界遺産であるフォンニャ・ケバン国立公園に向かう日だ。この自然公園は、ベトナム版の桂林といった感じ。カルストの山々と点在する洞窟が主な見どころらしい。その中でも「天国の洞窟」と呼ばれる洞窟が、名前の通りにすごいらしいということをちょいちょいネット記事で目にしている。(適当)そして天国の洞窟まではドンホイから約50km離れており、モーターバイクをレンタルして遠出をす [続きを読む]
  • フエ観光→ドンホイへ
  • 3月11日(土)今年もこの日を海外で過ごすことになったわけだが、悲しい記憶を思い出したくないからでは決してない。ただ単に、仕事柄この時期に長期の休みを取りやすいからだ。寝坊しないために、カーテンをフルオープンにして寝たわけだが、思った以上に日が昇るのが早い。日の出とともに目覚め、また昨日と同じく、7時過ぎにはチェックアウトを済ませて街へ出た。フエは南北に長いベトナムのちょうど真ん中らへんにあるとい [続きを読む]
  • ホイアンからフエへ
  • 3月10日(金)時計をチェックするとまだ6時半。おそらく日が昇って間もない。よし。ビーチに行こう。河口域に位置するホイアンから直線距離にして5km弱くらいのところにアンバンという浜がある。ベトナム中部のビーチはそこそこ綺麗だとのもっぱらの話だから、朝の散歩がてら行くのにちょうどいい。シャワーを急いで浴びて、フロントへ。下階では早くも朝食の提供が始まっていて、コーヒーは飲み放題だ。前回の旅でベトナムの [続きを読む]
  • ハノイからホイアンへ
  • 3月9日(木) 真っ暗な部屋の中でふと目覚める。窓がないため、朝なのか昼なのかよく分からない。携帯を見つけて、ボタンを押すと、朝8時前。よかった。惰眠を貪ったわけじゃなかった。灯りをつけ、ベッドに横になりながらタバコを一本吸う。 昨日ハノイに到着して早速の話だが、今日はお昼頃の便で中部のダナン空港へと飛ぶ日だ。フライトの時間までのんびり惰眠を貪れるかといえば、そうでもなくて。ダナン空 [続きを読む]
  • 「冬」のハノイへ
  • 3月8日(水) 深夜23時。ハノイのノイバイ空港上空から見た空はぼんやりと霞んでいた。タラップへと降りると、ちょっとひんやりとしている。旅行モードへと気分を切り替えてくれる、東南アジアに来た時にいつも感じるあの熱気がない。ん、「旅行モード」なんていうと、かっこつけた感じになるな。つまり、熱気により身も心もとろけたあとにじわっと来る、南国に来たという高揚感だ。それの欠如。 そう、今回、俺 [続きを読む]
  • 黄山を下山
  • 1/1(日)さて、今日はここ黄山を下山し、これまできたルートを逆走して上海に行く日だ。スムーズに下山できたら、黄山市の市街地もできたら散策したいところ。スムーズに下山するとなると、いかにあの中国人観光客の波に飲まれないかを気にしなきゃない。とするとなると、下山に使うロープウェイ周辺で初日の出を眺め、その足で下山をしてしまうのがちょうどいい。そこから先はなんとかなる。早めに身支度を済ませ、5時半にチェ [続きを読む]
  • 黄山登山行ってきたよ
  • 12/31(土)今日はここ湯口からいよいよ黄山に登る日だ。ゆっくりと荷造りを済ませロビーに行くと、宿のおじさんが黄山の登山口まで直通のバスの乗り場まで連れて行ってくれるとのこと。ニュアンスだけ伝わってるだけで、その実、音声情報は99%伝わっておらず、「俺!山の麓行く!このホテルで一泊!バスターミナル連れてってくれるの?」を重ね重ね確認して、お互いの意味することを確認。話が通じていた。歩いてバス乗り場まで行 [続きを読む]
  • 黄山市街、老街、そして湯口
  • 12/30(金)後半〜〜〜〜〜「僕次のバス停で降りますよ」ボタンが無いバスは、俺が降りる動作を運転手が気づいてドアを開けてくれた。「あーー、そっちのシステムのバスね!」といまだにスイッチが入りきらない自分に喝を入れるのを兼ね、声に出す。汽車駅で降りた俺は、地図を頼りに旧市街「老街」に向かうことにした。その道のりが思いの外良くて。広大な川がゆったりと流れ、三輪バイクで川にやってきた住民が、昔ながらの方法 [続きを読む]
  • 上海発、黄山の旅 ①
  • 12/30(金)昨夜は美味いものを食べ、熟睡し、今日はすっきりと目覚めることができた。昨日は宿までこの体を運ぶのが精一杯で、中国に旅情を感じる余裕があったのはほんの1時間や2時間程度。今日からいよいよ中国旅行モードといったところ。7時に宿を出ると、すでに食堂では蒸し器から美味しそうな匂いのする湯気がモコモコと出ている。空気はくすんで余り遠くまで見えないが、朝日はそれでも街を強く照らし、人々と車は忙しな [続きを読む]
  • よーーーやく上海に着いたのだ
  • 12/29(木)後半さっそく出国便が1時間遅延ゴした今日。どーーーーもうまいこといかない日だ。スムーズに入国手続きをすませ、浦東空港名物のリニアモーターカーに乗り、颯爽と市内に向かったのだが。乗り継ぎの地下鉄の行き先を間違うという、俺あるあるのミスを犯してしまった。。。ミスに気づいたのが21時過ぎ。日本時間で22時。前日は21時まで仕事、今日は5時半起きの俺は目が「3」の字になりかけている。もう、嫌んなってし [続きを読む]
  • 江南自由旅遊序編
  • 12/29(木)前半さて。2016年もいよいよ残すところあと3日。今年の出来事というと。惚れた腫れたの芸能ニュースから、あのSMAPの解散、熊本地震、世界に目を向ければbrexitやトランプ氏当選、去年に引き続き起こり続けるテロ、そしてこの世を去る大スター…なにやら大変なことが続き過ぎ、「地球がバグってる」と言っても過言ではないくらいの一年だった。そして。この駄文に辿り着いた方一人一人も。それぞれ酢いも甘いも苦いも [続きを読む]
  • ベトナム南部旅行記事一覧
  • 1.ちょっとだけ韓国に入国してみた実は韓国入国は初めて。旅行初日につき、きゃっきゃワイワイ 2.ホーチミン最初の夜は安宿街ブイビエンでブイビエン通りで、安宿街独特の雰囲気に酔いしれた 3.2日目はメコンデルタ最大の町カントーへホーチミンのバイクの大群に圧倒されながらも、バスでカントーへ 4.カントーをぶらり散歩何か特別なものがあったわけでもないが、街歩きはやっぱり楽し [続きを読む]
  • ホーチミン町歩き後編
  • 8/31(水)後半これから向かおうとしているのは、チョロンという地区で、ホーチミンにおけるヤワラート。移り住んだ華人の生活が今も残る地区らしい。ホーチミンの中心部からまあ随分と離れたところに移り住んだものだ。バンコクの中華街ヤワラートに移り住んだ人々はバンコクの経済を支える人として歓迎され、バンコクの旧市街のお堀のすぐ外に住んでいたわけだが、ホーチミンの華人はどういう歴史を歩んできたのだろう。さて、チ [続きを読む]
  • ホーチミン町歩き編前編
  • 8/31(水)目覚まし時計をかけたわけでもなく、目覚めたのは日常生活とそう変わらない七時半。タバコを吸うためにベランダへ出ると、むき出しのホーチミンの日常がすぐ目の前に広がる。くそーもう帰国日か…もっとこの国を旅する毎日を続けたい!起きて早々にそんなことを思うのだから、俺はこの国と相性がいいのかもしれない。さて、部屋でボーッとしている暇はない。早々と身支度を済ませて街へ出ることにした。文化公園を抜けて [続きを読む]
  • ホーチミンに戻る。そしてまたブイビエン。
  • 8/30(火)後半さて。帰りのバスから見える外の風景は、昼間とは思えないくらいの薄暗さで、ダークグレーの低い雲が空一面を覆っている。そしてその雲の一部は大地に降りてきて、土砂降りのシャワーになっている所もある。ああ。今日も降るのか、スコール。どうせ降るならバスに乗っているうちに降ってほしい。昨日見たスコールの威力はすさまじく、もしもバスステーションに着いた時にスコールが降っていたら、とてもじゃないが歩 [続きを読む]
  • カントー川ボートツアー後半
  • 8/30(火)中編朝の5時に始まったメコン川ボートツアー。すっかり日が昇ってからは、今度は小運河下りだ。運河というよりはあたかもジャングルの中を進んでいるかのような錯覚に陥るのだが、川の両サイドには細い路地のまばらな家が建っているか、田んぼだ。運河があるところに人の生活があり、人がいるところに運河があり。水上マーケットと同じで、いかにメコンと人々の暮らしが密接に繋がっているかがよく分かる。途中で一旦船 [続きを読む]
  • メコン川ボートツアー前編
  • 8/30(火)前半…!?と目覚めて時計を確認すると、AM5:00ぴったり。おーい!俺の体内時計!朝5時からツアーが始まるというのに、5時ぴったりに起きるとは!しまったぞー寝癖直してはよ外にでなきゃ!と、ろくに身支度もしないままに外に出た。ホテルを出てすぐ、見知らぬおばちゃんが声をかけてきた。この人が今日のツアーガイドだそうだ。典型的なベトナムのおばさんといった感じで、ずんぐりむっくりで顔つきはどこか日本人に [続きを読む]
  • カントーぶらぶら散歩・飲み歩き編
  • 8/29(月)後半ホテルを出て街へ。ホテルのあるカントー川沿いの通りこそ、開放的でちょっと洗練された感もあるのだが、脇道に逸れるだけで途端に生活臭が漂う街並みになる。よし、ぶらぶらと街歩きをするのが楽しそうだ。街には中国寺院もクメール寺院もあるが、それよりも社会主義圏独特の画風のプロパガンダ広告が目を引く。なんでこんなに同じ店ばかり並んでいるのだろうという工具屋街を冷やかしたり、カフェでローカルの人は [続きを読む]
  • メコンデルタ最大の街カントーへ
  • 8/29(月)前半そこそこ夜更かししたつもりなのだがいつも通りの時間に起きてしまった。時刻は8時少し過ぎ。タバコを吸うべくベランダに出ると、早くもバイクがひっきりなしに行き交っている。こうしちゃいられない!早く街に出て、この国にまみれたい!と思い、身支度を整えて宿をチェックアウトした。そんなに急いでどこへ行くといったところなのだが、二日目の今日はホーチミンからいったん離れ、南部メコンデルタ地方の都市で [続きを読む]
  • ホーチミン到着 安宿街ブイビエン通りの夜
  • 8/28(日)後半わずか2時間足らずの韓国滞在を終え、仁川空港へと戻ってきた。仙台空港ですでにチェックインしてチケットをもらっているため、余裕綽々で空港内をぶらつく。仁川空港は北東アジアのハブ空港だとの評判を聞いていたが、まさにその通り。いろんな人種の人が行き交い、世界各地に向けて発つフライトが掲示板を見る限り目白押しだ。つい、「仁川空港からこんな国のこんな街に行けてしまうのか」などと掲示板で小一時間 [続きを読む]
  • 越南自由旅遊 序編
  • 8/28(日)日本では間も無く夏が終わろうとしている。我が宮城の今日の気温は20℃台前半から上がることなく、漂う街の匂いはもはや秋のそれだ。夏の終わりにはどの年も一抹の寂しさというものがあるわけで、夏という季節が大好きな俺は、初秋の朝の匂いを嗅ぐだけでしゅんと胸がしぼんでしまうような気持ちに駆られる。今年の夏はというと…仕事の繁忙期のため、趣味のジョギングこそ毎日行っていたが、基本的にベッドと職場の往復 [続きを読む]