まかろん さん プロフィール

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まかろんさん: 水中庭園
ハンドル名まかろん さん
ブログタイトル水中庭園
ブログURLhttp://macaronpalace.blog96.fc2.com/
サイト紹介文韓国ドラマ“宮 Love in palace”の最終回からその後を書いています。
自由文作文のような拙い文章しか書けないのに、二次創作を書いております。時々スランプ状態に陥るポンコツなブログ主ですが、妄想が続く限りマイペースに更新していきますので、お気軽に訪問下さいませm(__)m
創作の他には、好きな画像を載せたり、自己満足ですがFC2のテーマ記事を書いたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/01/21 22:55

まかろん さんのブログ記事

  • “キミの花”(3)
  • レイを見送った後、執務室に行き昨日仕上げた書類を見直しまとめると皇帝陛下の元へ向かった「失礼します」ヘミョン「日曜日なのにご苦労様     今日ぐらいレイとゆっくりすれば良いのに」陛下は微笑みながら書類を受け取り目を通していったユル「本来、昨日お渡しする予定でしたから…   遅くなって申し訳ございません」ヘミョン「あなたもレイに劣らず     真面目ね」僕は苦笑しながら頭を掻いたヘミョン「来月、イ [続きを読む]
  • “キミの花”(2)
  • **********レイ「皆さんの前で手を繋ぐのを   やめませんか?」僕は動揺して、すぐに返事が出来なかったレイ「ちゃんとユルさんの傍にいますから」ユル「急に…どうして?」在り来たりな言葉しか出てこなかったレイ「皇太弟殿下と妃殿下は   手をお繋ぎになっておられません」ユル「今さら気にすることない」レイ「しかし…   妃殿下はそのことで殿下と   喧嘩になったことがあると仰っていました」ユル「そ [続きを読む]
  • “キミの花”(1)
  • レイと再び婚約してひと月が経ち僕はいつもの日常を取り戻そうとしていたただ1点を除いて…キム内官「殿下、朝食の準備が整いました」ユル「はい」いつものようにキム内官が僕の部屋を訪れいつものように朝食を済ませいつものように宮殿へ向かう太皇太后「ユル、おはよう」ユル「おはようございます」太皇太后「今日はレイが来る日だな^^」ユル「…はい」レイ以外の皆が揃い談笑を始める太皇太后「ユル、先日のレイのコンクール [続きを読む]
  • 創作番外編“キミの花”について
  • 皆様、こんばんは(*^▽^*)まかろんですこの度は“僕が一番欲しかったもの…”が更新途中にも関わらず、急遽、こちらの“キミの花”を割り込みで更新スタートすることになり勝手なブログ主で、すみませんm(__)m??でも…過去に書き溜めたユルレイの短編を掘り出して読み返してみたら、こちらの物語を先に読んでいただいた方が良いと思い本当に急なことではありますが、更新スタートさせていただくことにしました(^▽^;)さて、今回 [続きを読む]
  • す…すみません( ノД`)シクシク…
  • 先日から“僕が一番欲しかったもの…”を更新していますが…実はもう一つ、今後UPしようと思っていた物語があるのですが…短編で読みやすいからと先に“僕が一番欲しかったもの…”を更新したのですが、物語の順番的にもう一つの方が先じゃん( ゚Д゚)と思いまして…2話まで更新したのに今さらですが…もう一つの方を先に載せたいので短編…よりも少し長めの物語になりますがもしかしたら、こちらの方が皆様気になっているのでは [続きを読む]
  • 僕が一番欲しかったもの…(2)
  • 和やかな雰囲気のまま食事は進みデザートが出されると、チェギョンが笑顔を向けてきたチェギョン「ここでプレゼントタイム!」ヘミョン「そうね^^」太皇太后「それでは、私からユルへ…」ユル「ありがとうございます」チェギョン「ユル君、見せて見せて♪」おばあ様から受け取った包みを開け綺麗な木の箱の蓋を開けると、そこには刺繍のしおりが2枚入っていたチェギョン「うわー綺麗(*'▽')」太皇太后「ユルは本が好きだからな [続きを読む]
  • 僕が一番欲しかったもの…(1)
  • 「誕生日おめでとう」「おめでとう、ユル」僕は景福宮の広間で、家族の皆から誕生日の祝福を受けていたユル「皆さん、ありがとうございます」太皇太后「本当に良かったのか?友人も呼ばず身内だけの食事会で…」ユル「はい」太皇太后「しかし、昨年は別荘に友人を招き       賑やかに過ごしたのであろう?」ユル「そうですが  皆それぞれ多忙だと思いますし…」━…レイが出席出来ないなら、何でも良かった…とは言え [続きを読む]
  • 創作番外編“僕が一番欲しかったもの…”について
  • 皆様、こんにちは(*´▽`*)まかろんです今回から更新する物語は短編になっており全5話完結予定です初めて水中庭園へお越し下さる方もいらっしゃると思いますので少しご説明いたします今回の“僕が一番欲しかったもの…”は創作本編【夢の痕】の後の物語になっておりますまだ読んでいない方は、先に創作本編をお読みになってからの方が良いと思いますm(__)m内容的にはユルの誕生日のお話しになっております相変わらず、拙い文章の [続きを読む]
  • ご無沙汰しております(*'ω'*)
  • 皆様、ご無沙汰しておりますまかろんでございますm(__)m【夢の痕】が完結し、長い間、飽和状態で過ごしておりました次に更新するのは【エチュード】か【散歩道】かで悩んでいて結局、数年前に書いた下書き&構想を記したノートは【エチュード】のものしか見つけられなかったために次回から、連載するのは【エチュード】と決めましたφ(..)いい加減ですみません(´;ω;`)ウゥゥ【散歩道】の構想などを書いたノートは行方不明になって [続きを読む]
  • 【夢の痕】あとがき
  • こんなに長い物語にお付き合い下さり本当にありがとうございましたm(__)m一番初めに開設したyahooブログで夢の痕の第一話を更新したのが2010年初めごろでしたが引っ越してきて、こちらで初めて更新したのも2013年11月…なんと約4年前…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルハッピーエンドになるまでに時間が掛かりすぎまして本当にすみませんでした( ノД`)シクシク…ここまでお付き合い下さった皆様に感謝してもし足りないくらいです [続きを読む]
  • 【夢の痕】(78)
  • レイはユルの手を強く握り返しましたレイ「もっと私を信じて下さい」レイは意を決したようにユルを真っ直ぐ見つめましたレイ「私はユルさんだけを   お慕いしているのです」ユル「っ」レイは恥ずかしそうに目を伏せましたレイ「男性に対して…   特別な感情を抱いたのは   …ユルさんが初めてなのです   ですから…この気持ちは   揺らぎません…っ」ユルはレイを抱きしめましたユル「ありがとう   レイが気持ち [続きを読む]
  • 【夢の痕】(77)
  • 再び歩き始めると、レイは思い出したようにユルを見上げましたレイ「私の家にいらっしゃったのですね   驚きました」ユルは頭を搔きながら苦笑しましたユル「サンジュンには世話になったよ」レイ「そうですか…   でも、何度か家に電話しましたが   サンジュン、何も言っていませんでした」ユル「ちゃんと会って話したかったし   もし…会いたいって言って拒否されたらと   思ったら、怖くて電話に出れなかった」レ [続きを読む]
  • 【夢の痕】(76)
  • ヘミョン「ユル」ユル「はい」ヘミョン「レイは、あなたが記憶を失っていた間も     献身的にあなたに尽くしていました     体調を崩しても尚、あなたのことを心配し     それでもあなたはチェギョンだけを見つめ     おそらく、レイはたくさん傷つき     私たちの知らない所で泣いていたでしょう」ユル「…はい」ヘミョン「それでも、こうして戻ってきてくれたのです          あなたの過去を [続きを読む]
  • 【夢の痕】(75)
  • しばらく車を走らせると昌徳宮が見えユルはそのまま敷地内に入っていき演慶殿に着きました車から降りるとユルはレイの手を取り家に入っていきましたユル「どうしても景福宮に行く前に   もう一つ、けじめをつけておきたいんだ」レイ「けじめ?」レイは戸惑いながら手を引かれていましたユルは自室に入ると奥の棚から風呂敷に包まれた絵を取りましたレイ「っ…」一目でチェギョンの絵だと気づいたレイは目を伏せましたユル「レイ [続きを読む]
  • 【夢の痕】(74)
  • 車中、レイはこの数カ月間を振り返っていましたレイは未だに、空港での出来事や今ユルの隣にいるということが信じられず思い出しては涙が溢れ隠すように窓の方を向いていましたユル「大丈夫?」ユルは片手で運転しながら、もう片方の手でレイの手を握りしめましたレイ「っ…はい…」泣き顔を見られたくないレイは目を伏せ繋いでいる手のぬくもりでこれが夢ではないと改めて感じていました数十分後…ユル「着いたよ」レイ「っ…ここ [続きを読む]
  • 【夢の痕】(73)
  • ユル「少しだけレイさんと   お話させてください」ギョンヨン「もう時間が」イェジン「どうぞ、話して下さい」ギョンヨン「お前っ…」イェジン「レイにとって重大なことよ     婚約解消してからこれまで、私たちに気を使って     レイは一言も殿下のことを話すことはなかったけれど     本当はずっと殿下のことを想っていたはずよ」ギョンヨン「…っ」  イェジン「以前のことを思い出して           [続きを読む]
  • 【夢の痕】(72)
  • 空港に到着すると、車から降りたレイはクァク尚宮を見つめましたクァク尚宮「お気を付けて…」レイ「…クァク尚宮さん   あの…」イェジン「レイ、忘れ物はない?」レイ「っ」レイは言葉を飲み込みましたレイ「はい、大丈夫です   クァク尚宮さん、短い間でしたが   ありがとうございました」クァク尚宮「…もったいないお言葉」レイは深々とお辞儀するとイェジンと共にエレベーターに乗りました「レイ」振り返ると父ギョ [続きを読む]
  • 【夢の痕】(71)
  • イェジンが観覧席に向かう途中の通路で携帯が震えましたイェジン「サンジュン?」サンジュン“母さん、ごめん      やっぱり会場には間に合いそうにない”イェジン「そう…分かったわ     帰りの飛行機の時間は分かってるわよね?」サンジュン“うん、その時間に間に合うようには行くから”イェジン「気を付けてね」サンジュン“じゃあ、あとで”イェジンは電話を切ると、一呼吸し観覧席に向かいました・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 【夢の痕】(70)
  • 1週間後…皇帝の執務室ヒョン陛下「ユルはまだ見つからないのか」ヘミョンの部屋で、眉間に皺を寄せながらヒョン陛下はため息交じりに言いましたミン「連絡もないなんて…」シン「…。」ヒョン陛下「やむ負えない事態だ、公表し捜索を」すると、ヘミョンはヒョン陛下を見ましたヘミョン「いえ…父上、その必要はないかと」ヒョン陛下「どういう意味だ」ヘミョンは小さく息を吐くと口を開きましたヘミョン「今現在、ユルがどこにい [続きを読む]
  • 【夢の痕】(69)
  • ヘミョン「御父上のこともありますが     あなたはレイをとても傷つけました     体調を崩すほど…」ユル「ですが…   レイは僕を想う気持ちは消えないと言っていたと」ヘミョン「あなたに話していないことがあるの」ユル「…何ですか」ヘミョン「レイの本心を知りたくて     2人で話したとき     こんなことを言っていたの…     ユルさんは、私と出会ってからも     おそらくチェギョン妃殿下 [続きを読む]
  • 広告が出ちゃいましたね( ノД`)シクシク…
  • 皆様、ご無沙汰しておりますm(__)m週一更新を目指しているのに、またもや広告が出るまで更新できませんでした( ノД`)シクシク…仕事が忙しくなってきた為すみません今のところ今年の前半は多忙になりそうなのでもしかしたらしばらくは月一ぐらいしか更新できないかもしれませんので承知いただければと思いますm(__)mそれでもこのブログを気にかけて下さっている方に感謝の気持ちでいっぱいです(*´▽`*)コメントのお返事も今日中に致 [続きを読む]
  • 【夢の痕】(68)
  • シン「ショートムービーが完成して   レイの感想を聞きたいから渡して欲しいと   DVDが送られてきたんだが   その前に婚約解消が決まって渡しそびれた」ユルが封筒の中身を取り出すと1枚のDVDとシナリオが入っていましたユル「…紫苑」シン「俺は見てないから何とも言えないが   ファンの話だと、試写会では好評だったらしい」ユル「後で見させてもらうよ」シン「俺からの話はこれぐらいだ」シンがチェギョンを [続きを読む]
  • 【夢の痕】(67)
  • それから1週間、ユルは以前のペースを取り戻しその様子に皆が安堵していました週末の朝、太皇太后の部屋…チェギョン「ユル君、久しぶり      体は大丈夫?」ユル「心配してくれてありがとう   もう大丈夫だよ」チェギョン「でも、頬にケガしてたって      聞いてたから」ユル「見ての通り、まだ少しだけ赤いけど   もう少しで完治すると思う」チェギョン「そう…良かった      ……ユル君、あのね…」チ [続きを読む]
  • 2017年初更新(*^▽^*)
  • 皆様、少しご無沙汰しておりましたまかろんでございますm(__)m昨年、年末のご挨拶もせずにすみませんそして、ずっと更新出来なくてすみません(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥということで、今日こそは出来る限り更新していきたいと思いますその前に、新年のご挨拶…と思ったのですがただいま喪中につきご挨拶は控えさせていただきますですが、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m何を隠そう…今年は年女でござ [続きを読む]
  • 【夢の痕】(66)
  • 1時間後…キム内官は度々腕時計を確認しながら様子を見ていましたすると、ユルの車が門から出てくるのが見え慌てて車を走り出しました・・・・・・・・・・・・・・先回りをし、先に演慶殿に着くとキム内官は胸を撫でおろし落ち着きを取り戻すと、すぐに玄関に向かいユルが帰ってくるのを待ちました数分後、ユルの車が到着するとキム内官は出迎えましたキム内官「おかえりなさいませ」ユル「ただいま戻りました」キム内官「っ?! [続きを読む]