extraway さん プロフィール

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extrawayさん: 月のmailbox
ハンドル名extraway さん
ブログタイトル月のmailbox
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/luckycolor_2007
サイト紹介文詩がmainのブログ。小林貞秋発信。
自由文現在の詩の他に、過去のものも加えて。他には、エッセイ、雑記など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/01/22 08:19

extraway さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「いいだ・もも」さんにちょっとだけ触れてみたくなる
  • たまたまのことで、界隈に行くといつも前を通る早稲田の古書「虹書店」の店先に並ぶ本の中で手にとったのが、hard coverの彼の1968年発行「転形期の思想」。あとがきによると彼は「私の領分」というタイトルも考えた一冊なのだということだけれども、文学青年・映画青年だった方の彼の領分ということのようで、政治の側とは一線を画した側の表現活動、と。私は彼のことは共産党系の人イメージと、せいぜい一枚の写真の記憶という [続きを読む]
  • 長谷川順三著 「波濤の虹」(2016)を偶然手にして
  •                                                                                    「あとがき」の中で氏は、「生活の中に自分を取り戻し、心の余裕が可能となり、行動できる環境が生まれたのは、定年後と言ってよい。私の場合、長らく潜在していた文学への思いが芽を吹き、早稲田文学に憧れ、社会人のためのオープンカレッジに籍を置く [続きを読む]
  • 西脇順三郎詩/元旦/元旦のことば
  • 前記事で触れた詩集「鹿門」に収められた作品に、丁度今の時期に重なるタイトルの上記の作品を見て、ここに。世間での正月や元旦のことばと言えば、年賀状に見られるような、お定まりの形。そこでさて、詩人は如何なるようにその思いを表現するものか。ということでは、西脇順三郎世界ならではの表現に触れて、その行方を探るたのしみ。「ふるさとへの永遠の回帰か」「たださがすだけだ」という、それぞれの作の最後の一行。そ [続きを読む]
  • 西脇順三郎詩に生まれ故郷の地名を見るのは特別
  • 特別な、というのはやはりある。まさか、彼の詩の中に故郷の地名が出てくるとは思いもしなかったことだから、最初にそれを"発見"した時には、いわく言い難い深く根に触れてくる感覚を覚えたもの。「旅人かえらず」(1947)、「近代の寓話」(1953)、「第三の神話」(1956)、「失われた時」(1960)等の詩集の作品を好んで読んできてその後に読んだ、76歳時の1970年に筑摩書房より限定1200部で刊行された詩集「鹿門」。その中の「遠足」と [続きを読む]
  • 千葉県詩集 第48集 2015
  •         A5版244ページの千葉県詩人クラブ創立50周年記念号に本年も参加させていただいたけれども、自身は2000年からなので今回で16回目ということになりますか。表紙にこのような人物の画像が使われるのは、初めてのことですね。                                            詩誌「黒豹」を長年主宰されてきた館山市の諫川正臣氏には、発行毎にいつも黒豹誌をお送りいた [続きを読む]
  • 詩-Space neighbor記  その四
  •                     neighbor記   その四初めの形はどこまで遡るかによると考える人がいたピリオドそれから何処かで壊れたものあって寄り道も修復もあなたには問わないと杭選びようがないカタカタ鳴るvehicle七色に塗り上げたのが二週目の夜半とするとこれは旅の途上のことなのかそろそろ食べることは拒否と願った到達点今日はひとつのことを行 [続きを読む]
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