ブルック さん プロフィール

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ブルックさん: 僕の生きる道
ハンドル名ブルック さん
ブログタイトル僕の生きる道
ブログURLhttp://ameblo.jp/burukku423/
サイト紹介文日々の出来事の中で趣味や、お酒・食べ歩き・ダイエット・教育・自己啓発・職場等の記事をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/01/22 16:52

ブルック さんのブログ記事

  • 泣きたい時は泣けばいい
  • 日々の生活で疲れた心を癒すことを目的とした「涙活」が、静かなブームとなっています。この取り組みは、イベントプロデューサーの寺井広樹さんが、二〇一三年頃から始めたものです。涙を誘う動画や映画などの鑑賞を通して、ストレスの軽減に役立てることを目的としてスタートしました。ある日の「涙活」イベントでは、お笑いタレントの鉄拳さんが、苦労をともにした夫婦の障害をパラパラ漫画で描いた動画が流れ、涙を拭う人が相 [続きを読む]
  • バッジの由来
  • 弁護士や裁判官は皆、胸にバッジを付けています。弁護士のバッジは、ひまわりの中心に、はかり(天秤)をかたどったデザインです。太陽に向かって明るく力強く咲くひまわりは、自由と正義を表わし、はかりは、公正と平等を表わしているそうです。また裁判官のバッジは、裁判所の職員も同じものを付けていて、三種の神器である八咫の鑑をかたちどり、中心に「裁」の文字を浮かした形になっています。鏡は、曇りなく真実を映し出す [続きを読む]
  • 長所を見つめる
  • 人は誰しも、自分にしかない良い点、悪い点を持ち合わせています。それは個性という言い方もできるでしょう。短所を修正するには時間が必要です。修正して成果が出せるまでには、さらに時間を要します。それだけに、長所に注目して、より伸ばしていく事で個性を磨くことが大切になります。たとえば、職場や地域で人と接している時に、短所にばかり目が向いて、腹を立ててしまうことがあります。短所に目が向きすぎると、相手の長 [続きを読む]
  • 百人一首の日
  • 今日は「百人一首の日」です。七百八十二年前の五月二十七日、鎌倉時代の歌人・藤原定家が小倉百人一首を完成させたと言われています。小倉百人一首は近世以降、歌かるたとして普及しました。全日本かるた教会によると、日本の競技人口は役百万人で、海外でも愛好者が増えています。海外で競技かるたの普及をしているストーン睦美さんは、「世界に類を見ない究極の頭脳スポーツ。記憶力、集中力、瞬発力が問われる競技かるたを日 [続きを読む]
  • アフターユー
  • 「アフターユー」とは「お先にどうぞ」という意味を持つ英語です。欧米の先進国では、「アフターユー」はごく普通のことで、エリートであれば誰しもが身につけているマナーです。何事も「我先に」となりがちな世知辛い世の中にあって、改めて見直すべき言葉の一つでしょう。女性社長のSさんは、この言葉が大好きです。買い物をする際も、チケットを買ったり、座席を取ったりする時も、自分がすごく急いでいない場合は、極力「お先 [続きを読む]
  • 誰がする?
  • Aさんの会社では、ビルメンテナンスの業者が社内の清掃をしてくれます。給湯室も一日に数回、担当者がきれいに清掃してくれます。ある日、あさんが給湯室に入ると、床が濡れていました。わずかな水滴で目立つほどではありませんでした。〈放っておいても、きっと指定の時間には担当者がきれいにしてくれるはずだ〉と思い、立ち去ろうとした時です。後から入ってきた先輩が、さっとその水滴をふき取ったのです。Aさんがその行為に [続きを読む]
  • 卒業証書が入場券
  • 四十代のAさんは、熊本県で中学校教員として教壇に立っています。かつて行われた、あるロックコンサートが人生の転機になったと言います。一九九〇年夏、熊本県八代市で、ロックバンド「ハウンドドッグ」の大友康平氏のプロデュースによって、コンサートが開催されることになりました。当時の教育委員会は、「チケット代が高い」「終演時間が遅い」「ロックを聴くと不良になる」などの理由から、中学生がコンサートに行くことを自 [続きを読む]
  • 笑顔で挨拶でお出迎え
  • 休日に、スポーツジムも併設している整骨院に通っているTさん。整骨院は、リハビリのために人や、アスリートなど、多くの人たちが利用しています。開院前は、建物の前で、オープンするのを待ちます。それぞれ景色を眺めたり、スマートフォンを見たり、利用者同士が会話をしたりしています。ドアが開くと、自然に、来た順番に並びます。利用者は自分が何番目かということを事前に把握しているのです。院長はじめスタッフが、笑顔の [続きを読む]
  • 仕事の勘所
  • T子さんは、人目に立つと聴衆の視線が気になり、極度に緊張してしまいます。そんな彼女が仕事のプレゼンテーションを任されたのです。本番数日前、ガチガチに緊張していたT子さんを心配した上司が、次のような助言をしました。準備を完全にすること。徹底的に練習すること。そして最後に、それらはすべて聞いている人の立場に立って行うように、というものでした。準備をする中で、T子さんは、あることに気づきました。それは聞き [続きを読む]
  • 風邪の功名
  • Yさんの五歳の息子が風邪を引き、家族全員にうつってしまいました。自らも仕事を休み、自宅で療養することになったYさん。家の中にはどんよりした空気が流れていました。やがて、一足先に息子が回復すると、外に出られな鬱積から、おもちゃの剣を振り回しては「遊ぼう、遊ぼう!」と誘ってきます。〈うるさいな〉と思いながら無視していると、息子は、おかしな動きをして家族を笑わせようとします。その姿に、思わず顔がほころ [続きを読む]
  • ローマ字の日
  • 五月二十日は「ローマ字の日」です。一九五五年に、財団法人ローマ字社により、記念日に定められました。日本に初めてアルファベットが持ち込まれたのは戦国時代です。キリスト教の布教のため、ポルトガル人の宣教師が日本語をローマ字で記しました。その後時代は移り、現代では、様々な場面でローマ字が利用されています。パスポートの名前の表記や駅名の案内、パソコンのキーボード入力など、ローマ字はなくてはならないものに [続きを読む]
  • 素敵な子ども服
  • NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」の放送が終了しました。兵庫や大阪などを舞台に、戦後の焼け跡の中で、ヒロインのすみれが子供服作りに邁進する姿が描かれました。すみれのモデルは、アパレルメーカー「ファミリア」の創業者の一人である坂野惇子氏です。自身の出産を機に欧米の育児法と育児用品を探求し、日本の家庭にも広めたいとの思いから、他の女性三人と共に、子供服作りを始めたのです。外国製の生地や糸などを使い、 [続きを読む]
  • 広い視野を持つ
  • 日々たくさんの仕事に追われていると、周囲が見えなくなることがあります。たとえ一社員であっても、自分の部署や部門が、会社全体の中でどのような役割を果たしているかを考える視点は必要でしょう。一人で行う仕事でも、周囲との関わり合いは必ずあります。また、一見、自分の仕事と関係が薄そうな人や部署であっても、意外なところで深くつながっていることが往々にしてあるものです。皆さんの職場には、この春から入社した人 [続きを読む]
  • 急ぎ過ぎない
  • 天台宗の僧・天海は、徳川家康・秀忠・家光と、三代の将軍に仕え、百歳を超えて天寿をまっとうしたといわれている人物です。ある日天海は、将軍の家光から柿を振る舞われました。食べ終えた後、天海が柿の種を持ち帰ろうとすると、「その種をどうするのだ」と、家光が尋ねました。「庭に植えます」と天海が答えると、「桃栗三年、柿八年といわれている。そなたはすでに百歳に近い老人。気の長い話であるな・・・」と、家光が笑い [続きを読む]
  • どうなるかわからない
  • 「どうなるかわからない」という言葉は、どのように使われるでしょうか。後に続く言葉次第では、まったく正反対の意味になる場合があります。たとえば「この先どうなるかわからない。心配だ」というように使われる場合です。これは、予測できない未来に対して心配や焦りを感じ、不安を表わす際の用い方です。もう一つは「この先どうなるかわからない。楽しみだ」という場合です。わからないけれどきっとうまくいくだろう、もっと [続きを読む]
  • 外面内面
  • O氏が朝食を食べていると、妻が低音の皮肉めいた口調で話し始めました。「近所のE子さんに、『貴女のご主人、いつお会いしても明るい笑顔でご挨拶なさってすばらしいわ。立派なご主人と一緒になられて幸せですね』と言われたの。『ありがとうございます』と応えたものの、誰の事かと一瞬耳を疑ったわ」妻は結婚以来、O氏のそのような姿を一度も見たことがないと言ううのです。この妻の言葉は、O氏の胸にグサッと突き刺さりました [続きを読む]
  • 三猿の教え
  • 見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿で有名な日光東照宮。その前後に、人間の一生を象徴した、合計八場面の猿の彫刻があることをご存知でしょうか。①手をかざした遠くを見ている母猿(子供の幸せな未来を願う)。②見ざる・聞かざる・言わざる(幼少期は悪いことを見たり、聞いたり、話したりせず、素直なまま育ってほしいという親の思い)。③座っている猿(独り立ち直前の様子)④上を見上げている青年期の猿(青雲の志を抱く [続きを読む]
  • これから必要とされること
  • 年度が変わり、一ヵ月半が経ちました。転職や転属した人、新社会人になった人たちは、新しい場で様々な物事を習得していく過程にあるでしょう。新社会人たちには。覚えるべき事柄がたくさんあります。特に大切なのは、基本的なビジネスマナーを身につけることでしょう。挨拶や名刺の受け渡し方、電話の応答など、ビジネスマナーは多岐にわたります。中でも挨拶は重要です。お客様に対して、上司や同僚に対してなど、挨拶をする相 [続きを読む]
  • 夫の美点発見
  • S子さん夫婦は共働きです。夫はとても屋鋪、家事も分担して手伝ってくれるものの、S子さんには、夫への不満が三つありました。一つ目は、テレビを見始めると話しかけても返事をしてくれないこと。二つ目は、朝シャワーを浴びるのですが、二十分近くお湯を出しっぱなしなこと。三つ目は、休日になると上司や取引先の誘いでゴルフに出かけてしまうことです。ある時、Sこさんは、これらの不満の見方を変えたらどうなるのだろうか考え [続きを読む]
  • 過ぎたるは
  • A子さんは、与えられた業務を一通りこなせるようになり、仕事をすることが楽しくて仕方がありません。その上、最近は、他の仕事もしてみたいという思いが強くなってきました。同僚には、「忙しい時は手伝うから、いつでも声をかけてね」と伝え、率先して何事にも取り組むようになりました。職場内での評判も上々で、「困った時のA子さん頼り」と重宝がられました。A子さんも、頼られることが心地よく、何でも「ハイ!」と引き受け [続きを読む]
  • 人の振り見て
  • 「人の振り見て我が振り直せ」という諺があります。この言葉は「人の行動を見て、良いところは見習い、悪いところは改めよ」という意味です。ある日Sさんは、同僚から、仕事の進め方について指摘を受けました。その際、同僚の言葉遣いに苛立ちを覚え、売り言葉にか言葉で、お返しに相手の仕事内容を否定したのです。その様子を見ていた上司より「Sくん、君が素直にハイと受ければ済む話だろう。お互い否定ばかりせず、相手の姿 [続きを読む]
  • クセをつける
  • 一度身についたクセはなかなか直らないものです。そうであるならば、良いクセをつけてみましょう。たとえば、次のような事柄です。①挨拶に一言加えるクセ―「おはよう」の後に「今日は温かですね」など、何か一言加えます。そこから会話が弾むかもしれません。②箸を置くクセ―食べた物を口に入れたら、一度箸を置くクセをつけると、ゆっくりよく噛んで食べることにつながります。③あとみグセ―席を立ったら、振り返る習慣をつ [続きを読む]
  • 「ものづくり」と「人づくり」
  • 朝礼には、仕事へのウォーミングアップという役割があります。参加する一人ひとりが基本動作に磨きをかけ、周囲と揃えることによって、チームワークを高めることも目的の一つです。トヨタ自動車では、ものづくりのプロを育てるために、職業能力開発校「トヨタ工業学園」を運営しています。三年間の高等部教育では、知識教育、技能教育、心身教育の三つを柱として、バランスの取れた人材を育成しています。また、組織で働くための [続きを読む]
  • 時間活用
  • 時間は、二度と取り戻せない資源です。借りることも、貸すこともできず、また、貯めようと思っても貯まらないものです。この大切な時間をいたずらに蝕む生活をしている人もいます。その一つに、心配ごとで多くの時間を潰してしまうことがあります。また、後悔ばかりしていると、否定的な感情に時間を食い尽くされてしまいます。そのような時には、考え方を変えてみるとよいでしょう。例えば、「これまでのことは人生のリハーサル [続きを読む]
  • 片付けは準備
  • 使った物をあるべき場所に戻さずに、見つからないことはないでしょうか。職場における机の整理や収納を例に考えてみましょう。収納カウンセラーの飯田久恵氏は、「片付けは次に使うための準備であり、物を活かすこと」と述べています。そして、整理・収納を行なうためには、段階的な五つの手順が必要であると提唱しています。①何が必要で、何が不要かを決める、②不要な物を取り除く、③置く場所を決める、④取り出しやすいよう [続きを読む]