カツユキ さん プロフィール

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カツユキさん: 仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ハンドル名カツユキ さん
ブログタイトル仙台出身渡辺カツユキのビジネスに役立つ
ブログURLhttp://cuccanet.blog72.fc2.com/
サイト紹介文日本を元気にするために、政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動からふるさと仙台の話
自由文日本を元気にするために、財政や外交などの政策、起業独立・経営・ビジネスのヒント、就職活動や読書からふるさと仙台の話など。メルマガも書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/01/22 16:58

カツユキ さんのブログ記事

  • プライドを捨て、力を借りよう、ダウンサイジングしよう
  • 私は仕事柄、そして性格もあってか、いろいろな人の人生と関わることが多いです。よいこともあれば悪いこともあり、「勝幸さんのおかげで人生がよくなりました!」と言ってくださる方もあれば、きっと私のことを恨んでいる方もなかにはいることでしょう。まあでも、自分としてはやれるだけのことは常にやっているので、最後は「自分自身の勝負ですよ」と思っていますし、そのようにも伝えているところです。人生にはバイオリズムが [続きを読む]
  • お盆休みに徹底してやるということ
  • まもなくお盆休みがやってきます。今年は、8月11日が山の日祝日ですので、11日から16日の6日間がお休みという方が多いのではないでしょうか。基本的に政治家は、お盆休みに夏祭りがあったり、様々な行事があるので、残念ながら夏休みはないのですが、しかし通常業務や人の動きも少なくなるので、時間的に余裕ができるときでもあります。思い出してみると、平成26年の4月から7月に初めて東北大学大学院で講師をした後、8月に中小企 [続きを読む]
  • 歴代王朝も幕府も諸藩も、過去の歴史を記録する
  • 孔子が編集した魯国の記録『春秋』が、天下の正邪を定めたものであって、すべての王者たるものにとって大法であることは、今さら議論の余地のないことであります。そのほか、魯国のみでなく、当時の諸国にはそれぞれ「史官」があって、時事を記録することを職務としていました。そしてこれらの記録は、みな世のなかを教化する上において大いに益するところがあり、その後も、歴代の王朝には、みな史官を設けており、特に宋代の制度 [続きを読む]
  • 第30回沖東夏まつりを開催しました!
  • 本日7月29日、仙台市立沖野東小学校において、第30回沖東夏まつりを開催しました。この夏まつりは、沖野東小学校学区を中心に、PTA、町内会、体育振興会、婦人防火クラブ、おやじの会など、地域の諸団体の方々を実行委員会として組織し、実行委員会の皆さんには手弁当でこのお祭りの準備をしていただきました。私はPTA会長ということで、この沖東夏まつり実行委員会の委員長を務めています。沖野東小学校が開校して数年がた [続きを読む]
  • 仙台市長に民進、社民、共産の支援を受けた郡和子氏が当選しました
  • 平成29年7月23日投票の仙台市長選挙において、民進党宮城県連、社民党が支持、そして野党共闘ということで共産党も支援をした、郡和子氏が当選しました。私は、自民党宮城県連、公明党宮城県本部、日本のこころが支持した、菅原ひろのり氏を応援しましたが、残念ながら当選に及びませんでした。地域の方々をはじめ、今回の選挙では、たくさんの方に様々な形でご支援いただきました。心より感謝申し上げます。報道では、加計問題な [続きを読む]
  • 【祝2500号!】けっこうな数字になってきました!
  • 平成21年から書き始めたこのメルマガですが、ほぼ7年間毎日書き続け、ついに本日、2500号!となりました。思い起こすと50号ぐらいまでは、発行部数は40部だったようで隔世の感です。いまとなっては見知らぬたくさんの方にもお読みいただいていて、大変うれしい限りですね。1600号のときには、海外の読者の方がいらっしゃったらぜひメールをくださいと書いたところ、スペインの読者の方から、メールをいただき、とてもうれしかった [続きを読む]
  • 思索努力を続けよ
  • 周公旦は、周王朝の建設に当たり、前代の政治のうちから、「其の合はざるものあれば」云々、今日の実情に合わないものは、天を仰いでは思いを凝らし、日夜休むことなく考え続けて、幸いによい案が浮かぶと、すぐにそれを実行しようと、そのまま寝ずに世の明けるのを待った、と『孟子』にありますが、この態度は、学問する者にとって、最も切実です。学者というものは、古今・東西の事実に通じていることを任としています。しかし、 [続きを読む]
  • 人間とけもののちがいを考えよ
  • 学問の道は、「人の禽獣と異なる所以」、すなわち人とけものと、どこが違っているかという点を知ることが最も肝要です。両者が異なっている点は、五倫・五常、すなわち人間として守るべき道を守っているか、守っていないかということ以外にはありません。五倫とは、父子の親・君臣の義・夫婦の別・長幼の序・朋友の信。五常とは、仁・義・礼・智・信。同じ人でありながら、これを失ってしまったものを「庶民」とし、努力してこれを [続きを読む]