グルメ投資家おーちゃん さん プロフィール

  •  
グルメ投資家おーちゃんさん: グルメ投資家おーちゃんのブログ
ハンドル名グルメ投資家おーちゃん さん
ブログタイトルグルメ投資家おーちゃんのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/toshino-ochan/
サイト紹介文GINZAX代表の大原浩が、世界情勢や経済投資をわかりやすく楽しくお話しします
自由文1984年 同志社大学法学部卒業。同年 上田短資株式会社(上田ハーロー)入社。1989年8月 フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。1994年9月。クレディ・リヨネ銀行を退社。株式会社大原創研を設立。
著書
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)
「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)
「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」(講談社)他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2011/01/23 16:41

グルメ投資家おーちゃん さんのブログ記事

  • 極道大戦争
  • 備忘録:観た映画★極道大戦争市原隼人、成海璃子、リリー・フランキー、高島礼子他75点(55点+カルト加点10点+カエル君10点)...カルト映画としてはまあまの作品です。カルト映画の本質は、くだらなさと下品さですから、それが嫌いな方は観ない方が良いと思います。同じ監督の「妖怪大戦争」の方は観たことが無いのですが、ちょっとそそられます。弁護士、警察、裁判所などが「おまんま」を食べていけるのは「犯罪者のお [続きを読む]
  • 大病人
  • 備忘録:観た映画★大病人三國連太郎、津川雅彦 、宮本信子、木内みどり他135点...物語を紡ぐところから始めて、映画の完成まですべてに関わって、このような傑作を創造する伊丹十三監督の才能には恐れ入ります。この世の中で一番たくさん人が死ぬのはたぶん病院でしょう。昔は自宅で亡くなるという贅沢もできましたが、今は大部分の方が病院(またはホスピス)で亡くなります。また、葬儀屋の最も重要な営業先も病院で、地下か [続きを読む]
  • 猫なんかよんでもこない。
  • 備忘録:観た映画★猫なんかよんでもこない。風間俊介 、つるの剛士 、松岡茉優、内田淳子他130点...スタンリーキューブリックの名作「2001年宇宙の旅」の冒頭部分で使われているのが、リヒャルト・シュトラウスが1896年に作曲した交響詩である「ツアトゥストラはかく語りき」です。このツアトゥストラとはいったい誰なのか?というと、ゾロアスター教(拝火教)の開祖ザラスシュトラ(ドイツ語読みでツアトゥストラ) [続きを読む]
  • トコトンやさしいガラスの本
  • 備忘録:読んだ本★トコトンやさしいガラスの本作花済夫 箸、日刊工業新聞社90点...ガラスは、古代から使われている食器や鏡、窓ガラス以外に光ファイバーをはじめとするハイテク機器にも多用されています。その幅広い範囲で使用されているガラスについて、要領よくまとめた本です。ただ、前半はまだしも、後半部分のハイテク機器に使用されるガラスについての解説に出てくる専門用語や数式は、私のような素人には結構ハードル [続きを読む]
  • ピエロがお前をを嘲笑う
  • 備忘録:観た映画★ピエロがお前をを嘲笑うトム・シリング、エリアス・ムバレク、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング、アントニオ・モノー・Jr95点...この映画が、「ハッキング」に関する話であることさえ知らずに(タイトルからホラーだと思っていました・・・)観たので、意外性があって「どんでん返し」の展開なども結構楽しめました。しかし、「ドイツ・アカデミー賞6部門にノミネートされた他、世界各地の映画祭でも支持され [続きを読む]
  • ALWAYS  続・3丁目の夕陽
  • 備忘録:観た映画★ALWAYS  続・3丁目の夕陽吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希105点...「昭和」というのは、なぜこうも輝いているのか?米国の50年代とは違って物質的に必ずしも豊かでは無かったですし、むしろ貧しいといってもよい時代でした。少年時代を「昭和」で過ごした私にとっては、懐かしさもいっぱいですが、それだけではありません。「昭和」というのは「夢と希望とファンタジー」の時代なのです。敗戦後のどん底 [続きを読む]
  • 読書は知性と教養を高める(第1巻)
  • 【読書は知性と教養を高める】(第1巻)<昇龍社・、アマゾン・キンドル版>が発刊されました。 <紹介文>  本書は、著者が概ね過去1年間に読んだ書籍(一部ムック等)全70冊に関するコメントをまとめたものです。現在も執筆を続けており、原稿が出来上がり次第第2巻を発刊予定です。 私が読書を行うのは、ほとんどの場合、社会・経済・企業の分析のためですので、基本的に本書で取り上げる書籍は、社会・経済・経営・ビジ [続きを読む]
  • IoTを支える技術(あらゆるモノをつなぐ半導体の仕組み)
  • ★IoTを支える技術(あらゆるモノをつなぐ半導体の仕組み)菊池正典箸、サイエンス・アイ新書100点AIやIoTなどと色々騒がれますが、AIを人間の脳に例えるとすれば、「もの」につながるセンサー部分は、人間の感覚器官に相当します。...そもそも、現在巷でAIと呼ばれているものは基本的に「エキスパートシステム」です。人間の脳(本来のAI)は、晩御飯のおかずのメニューを考案することも、ネクタイの結び方を覚えることも、相 [続きを読む]
  • M:I:Ⅲ(ミッション・インポッシブル3)
  • 備忘録:観た映画★M:I:Ⅲ(ミッション・インポッシブル3)トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、マギー・Q他105点(90点+イノベーション加点15点)...本作品のルーツである「スパイ大作戦」は、私が子供の頃夢中になって観た番組です。分野は違いますが、日本で言えば「水戸黄門」や「男はつらいよ」に匹敵するドラマ。その古典的ともいえる定番の原作を、あのテレビ番組史上燦然と輝 [続きを読む]
  • イノベーションと起業家精神(ドラッカー名言集5)
  • ★イノベーションと起業家精神(ドラッカー名言集5)P.F.ドラッカー箸、ダイヤモンド社128点この本は、確か4回〜5回ほど読んでいると思います。同じ本を読んでも、その都度自分自身が成長するおかげで、新たな内容を学ぶことができる(特に名著)というわけです。...ドラッカーは、「マネジメント」を最初に体系づけたことで有名ですが、<ビジネスはマーケティングとイノベーション>で成り立っていることを看破したことの [続きを読む]
  • バーニング・クロス
  • 備忘録:観た映画★バーニング・クロスタイラー・ペリー 、マシュー・フォックス、エドワード・バーンズ、レイチェル・ニコルズ50点(40点+サイコ野郎10点)...前回は、グルメはおいしいものばかり食べていると舌の感覚が狂うから、たまにはまずいものを食べて舌の感覚を調整するのだと、まだ余裕のある発言をしていました。しかし、まずいものが続くと、さすがにげんなりします・・・ジェームズ・パターソンの推理小説「ア [続きを読む]
  • ヒドゥン2
  • 備忘録:観た映画★ヒドゥン2ケイト・ホッジ、ラファエル・スバージ 、ジョヴィン・モンタナロ、クリストファー・マーフィ他43点...続編が第1作よりもつまらないのは動かしがたい傾向で、それはもちろん覚悟していました。しかし、これはひどい・・・・冒頭の、何ともダサイ宇宙(故郷)への電子メールが終わったと思ったら、15分ほど延々と、第1作のラストとほぼ同じ(ほんのわずかだけ違いがあります)を見せられます。こ [続きを読む]
  • 東京タワー
  • 備忘録:観た映画★東京タワー黒木瞳、岡田准一、松本潤、寺島しのぶ他100点(65点+岡田准一&松本潤のビジュアル10点+「フォーエバー・マイン」25点)...本編の最後に流れる山下達郎の「フォーエバー・マイン」は名曲中の名曲です。この曲に最初に出会ったのは、作品が公開されていたころ。MTV(スペースシャワーTV?)で流れていた嶋田久作出演のミュージックビデオを通じてでした。ホームレスに扮した嶋田久作の [続きを読む]
  • 軽蔑
  • 備忘録:観た映画★軽蔑高良健吾、鈴木杏、大森南朋、忍成修吾他65点(55点+鈴木杏の努力10点)...「モヒカン故郷に帰る」を任侠映画風にした作品です。「東京」へ行けばビッグになれると思っていたけれども、「そうは問屋が卸さない」ことに気が付き、すごすごと故郷へ舞い戻る。でも、故郷も居心地はそれほど良くは無く、悶々とする物語。よくあるパターンです。任侠映画風と書きましたが、正確には「チンピラ映画」。男の [続きを読む]
  • 「素晴らしき映画の世界」<第1巻>
  • ★「素晴らしき映画の世界」<第1巻>(アマゾン・kindle版)が発刊されました。 <紹介文> 本書は、著者が概ね過去10カ月間に鑑賞した映画(一部ドラマ)全214作品に関するコメントをまとめたものです。現在も執筆を続けており、原稿が出来上がり次第第2巻を発刊予定です。 鑑賞する映画の分野は幅広く、古今東西あらゆる分野にわたっており、途中で観るのをやめた作品(たぶん数作品)以外はすべて記載されて [続きを読む]
  • 単身急増社会の希望
  • 備忘録:読んだ本★単身急増社会の希望藤森克彦箸、日本経済新聞社92点...タイトルに「希望」とあるように、テーマは主に高齢化・未婚化による<単身者急増社会>についてです。少子高齢化全般については、過去「産業新潮」などのレポートでも執筆したように、世間が心配するほどの問題は発生しないし、むしろ「若年失業率の緩和」などのプラスの側面もあると考えています。また、近年増加している「知識労働者」であれば、75 [続きを読む]
  • 魔法使いの弟子
  • 備忘録:観た映画★魔法使いの弟子ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルシェル 、アルフレッド・モリナ 、テリーサ・パーマー他103点...「ドラえもん魔法使いになるの巻」です。主人公の少年(青年は)はどう見てものび太です。米国映画には珍しいほどフニャフニャした主人公の少年は、世界的な人気番組であるドラえもんを実際に参考にしたのかもしれません・・・ドラえもん役は、ニコラス・ケイジですが、いつも怒っています。でも [続きを読む]
  • ヒドゥン
  • 備忘録:観た映画★ヒドゥンカイル・マクラクラン、マイケル・ヌーリー、エド・オロス、クルー・ギャラガー他105点...「宇宙生物系・刑事アクション」映画と名付けました。とは言うものの、物語は刑事アクションが中心で、宇宙生物は添え物程度です。ただ、主演のカイル・マクラクランのデビッド・ボウイをソフトにかつ甘くしたような風貌は、結構宇宙人風でSF的な要素を付け加えてくれます。カーアクションなどのスタントは [続きを読む]
  • わらの犬
  • 備忘録:観た映画★わらの犬ダスティン・ホフマン 、スーザン・ジョージ、ピーター・ヴォーン、ピーター・アーン他140点...「嫌な奴大集合!」とでも、名付けたい映画です。ダスティン・ホフマンをはじめとして、どの登場人物にも好感が持てず、感情移入ができません。しかし、だからこそ、人間性の本質に迫る名作になったともいえます。英国の片田舎の話ですが、そこで生活する労働者階級特有の卑屈でねじ曲がった根性がとても [続きを読む]
  • 柘榴坂の仇討
  • 備忘録:観た映画★柘榴坂の仇討中井貴一 、阿部寛、広末涼子、高嶋政宏他105点...ある意味「真のラストサムライ」の映画と言えるかもしれません。時代も安政の大獄を経て、桜田門外の変。さらには明治維新の激動期と、まさにサムライにとってラストの時代です。しかし、サムライは消えてなくなったわけでは無く、現代の日本人の心の奥底でしっかりと受け継がれています。それは、サムライの基礎である「武士道」が戦乱の世では [続きを読む]
  • エール!
  • 備忘録:観た映画★エール!ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノ他105点...フランス映画の傑作と言えば、「恐怖の報酬」「シェルブールの雨傘」「13/ザメッティ」など数え切れないぐらいありますが、「最強のふたり」は絶対に外せないでしょう。本作品は、「最強のふたり」ほどの傑作ではありませんが、「障がい者」という微妙な問題を扱った作品としてはよくできていると [続きを読む]