グルメ投資家おーちゃん さん プロフィール

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グルメ投資家おーちゃんさん: グルメ投資家おーちゃんのブログ
ハンドル名グルメ投資家おーちゃん さん
ブログタイトルグルメ投資家おーちゃんのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/toshino-ochan/
サイト紹介文GINZAX代表の大原浩が、世界情勢や経済投資をわかりやすく楽しくお話しします
自由文1984年 同志社大学法学部卒業。同年 上田短資株式会社(上田ハーロー)入社。1989年8月 フランス国営クレディ・リヨネ銀行入行。1994年9月。クレディ・リヨネ銀行を退社。株式会社大原創研を設立。
著書
「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」(講談社)
「韓国企業はなぜ中国から夜逃げするのか」(講談社)
「100万円を確実に1億円にする中国株投資術」(講談社)他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2011/01/23 16:41

グルメ投資家おーちゃん さんのブログ記事

  • パルコフィクション
  • 備忘録:観た映画★パルコフィクション田中要次 、相馬剛三、小島大輝、鈴木徹他78点...「あの」渋谷パルコ(PART1)は2016年8月7日に閉鎖されていたんですね・・・・(念のため、2019年9月に複合施設として再オープン予定)。しかも、PART2は2011年4月に閉業、PART3はPART1と一緒に閉鎖されています。この映画は2002年の制作です。堤義明が証券取引法違反で逮捕されたのが2005年で [続きを読む]
  • 地獄でなぜ悪い
  • 備忘録:観た映画★地獄でなぜ悪い國村隼、二階堂ふみ、堤真一、長谷川博己、平田鈍、星野源、友近他119点...園子温監督作品の「新宿スワン」は優れた作品ですが、「部屋/THE ROOM」も「フィルム・ノワール」に通じる秀逸な内容です。園氏の独創性や表現力には驚くべきものがあります。本作品は、同監督が十数年構想を温めた末映画化されたそうですが、<園ワールド>が全開です。最初は、かなり安っぽい自主制作映画風の画面か [続きを読む]
  • 倒れ行く巨像 IBMはなぜ凋落したのか
  • 備忘録:読んだ本★倒れ行く巨像 IBMはなぜ凋落したのかロバート・クリンジリー箸、祥伝社105点...ウォーレン・バフェットが保有するIBMの株式の3割を売却したと報道されてから、IBM関連の資料を色々と読み直しています。本書でも触れられているように、市場でのIBMへの信頼は「ウォーレン・バフェットが大量に保有している」という点に大きく依存していたからです。とりあえず、まだ7割を保有しているとはいえ [続きを読む]
  • 大人ドロップ
  • 備忘録:観た映画★大人ドロップ池松壮亮 、橋本愛 、小林涼子 、前野朋哉他105点...昔は、給食の後に「一人一個ずつ」肝油が配られて、私はそれを楽しみにしていたのですが、今でもそうなのでしょうか?作品にもエピソードが登場しますが、毎日配られる肝油を溜めて置き、一度に食べるのも結構はやっていました。でも、実は肝油は1日1個までと先生に言われていました。肝油に含まれているビタミンAの過剰摂取が体に良くない [続きを読む]
  • 見学! 日本の大企業 ウェザーニューズ
  • 備忘録:読んだ本★見学! 日本の大企業 ウェザーニューズ編纂 /こどもくらぶ  ほるぷ出版90点...ウェザーニューズを大企業と呼ぶかどうかは微妙なところですが、世界最大の気象情報会社と言われているのは確かです。その点は本書でも気にしていて冒頭で色々解説しています(「大堅企業」ということばを使っています)創業の経緯から、現在の事業展開まで非常に要領よくまとめています。こどもが対象という前提のようですが [続きを読む]
  • 救命士
  • 備忘録:観た映画★救命士ニコラス・ケイジ、パトリシア・アークエット、ジョン・グッドマン、ヴィング・レイムス他73点...マーティン・スコセッシの肩をたたいて「こんな時もあるさ、ドンマイ、ドンマイ・・・」と慰めてあげたい気分です。駄作とはいえない並みの映画ですが、あのスコセッシ監督が・・・・という出来上がりです。映像や場面転換のメリハリなどはさすがにスコセッシ監督だとおもわせますが、登場人物が全く描け [続きを読む]
  • 見学! 日本の大企業 ブリヂストン
  • 備忘録:読んだ本★見学! 日本の大企業 ブリヂストン編纂 /こどもくらぶ  ほるぷ出版90点...<よゐこのみんな>に向けた本だと思いますが、大人が読んでも十分価値があります。ただ、ルビがやたら多くて最初は少し読みにくいのですが、そのうち慣れてきて苦にならなくなります。ブリヂストンの歴史が非常に良くまとめられています。短時間で同社のことを知りたいときには、とても役に立つと思います。同社が、1950年頃 [続きを読む]
  • 小倉昌男 経営学
  • 備忘録:読んだ本★小倉昌男 経営学小倉昌男 箸、日経BP社125点...ヤマト運輸創業者の小倉昌男氏は多くの日本人が知る超有名人ですが、本人が書いた文章はそれほど多くはありません。その中で、経営について語った極めて重要な資料です。まず、小倉氏の経営論の根幹をなすのは「終身雇用の実力主義」です。従業員を雇用することは社会的使命と考え、過去経営危機に直面した時も正社員(組合員)の解雇は一切行いませんでし [続きを読む]
  • 誘惑遊女 ソラとシド
  • 備忘録:観た映画★誘惑遊女 ソラとシドかすみ果穂、RiKA、倖田李梨、津田篤93点...基本はセクシーお色気映画です。R−15なので<よゐこのみんな>は、残念ながら観ることができませんが、とても味のある作品です。一言で言えば<ヘタウマ>。漫画などの絵が決して上手ではないけれども、その作品の世界観にぴったりとはまっていたり、描き手の内側を見事に表現したりしていて、作品全体が輝くことが良くあります。本作品も [続きを読む]
  • 桜、ふたたびの加奈子
  • 備忘録:観た映画★桜、ふたたびの加奈子広末涼子、稲垣吾郎、福田麻由子、高田翔他118点...「桜」には日本人の美意識が凝縮されていると思います。はかない命をできる限り愛でて、別れを告げる。そして、次の春には再びはかない命を抱きしめて別れを告げる。この繰り返しこそが、日本人の心の深層に脈々と流れています。カラオケのリモコンで「さくら」と検索すると、その曲数の多さに驚かされますが、ケツメイシ、森山直太朗 [続きを読む]
  • レベル15
  • 備忘録:観た映画★レベル15トム・ベネディクト・ナイト 、サイモン・フィリップス、クリスティーナ・ベラヴィーヤ、ユアン・ロス他48点...最近、民◎党、共●党や左翼マスコミなどが「テロ準備罪」の法案成立阻止に躍起なっていますが、テロや犯罪を日夜計画している彼らにとって「テロ準備罪」はとても都合が悪いのでしょうね・・・逆に、そのような危険分子を取り締まる法律が無いにも関わらず、日本の治安が保たれてきたの [続きを読む]
  • お客様の成功に全力を尽くす経営
  • 備忘録:読んだ本★お客様の成功に全力を尽くす経営北城恪太郎、大蔵宅麻 偏・箸、ダイヤモンド社90点...最近、バフェットが保有するIBM株の3割を売却したとの報道があったので、劇的な復活を遂げ世間を驚かせたガースナー改革以後の、パルミサーノ時代の本を読んでみました。ベタなタイトルの通り、IBMの人間が自社について語っているわけですから、内容は「自己申告」です。信ぴょう性に疑念を持つ読者も多いかもしれ [続きを読む]
  • 判決前夜 Before and after
  • 備忘録:観た映画★判決前夜 Before and afterメリル・ストリープ,リーアム・ニーソン,エドワード・ファーロング、ジュリア・ウェルドン他75(65点+リーアム・二―ソン10点)...前半はかなり謎めいた物語で緊迫感もあるのですが、後半に入って「ぐだぐだ」になってしまいました。米国の司法制度では、懲罰的賠償制度と言って実際に損害を被っていない原告に被告である大企業から数百億、数千億、数兆円(たばこ訴訟など・・ [続きを読む]
  • スーパーの女
  • 備忘録:観た映画★スーパーの女宮本信子 、津川雅彦、金田龍之介、矢野宣他118点...伊丹十三恐るべし!コメディとしても大いに楽しめますが、その裏に隠された<社会派>のメッセージがなかなかのものです。世の中に<社会派>を気取る薄っぺらい人間はたくさんいますが、同監督は深いメッセージをコメディという軽やかな調べにのせて伝えてくれます。<ミンボーの女>でも感じましたが、伊丹監督はとにかく映画の題材をよく勉 [続きを読む]
  • プロメテウス
  • 備忘録:観た映画★プロメテウスノオミ・ラパス 、マイケル・ファスベンダー 、シャーリーズ・セロン 、イドリス・エルバ他55点...もちろんどのような映画にも、製作者なりの情熱や思いはあるのでしょうが、それでも「つまらない映画」を観ると疲れますし、それが続くとげんなりします。実は、この作品を観る前にカンヌ映画祭の「ナントカ賞」を受賞したという「さようなら」という映画を観ていたのですが、あまりのつまらなさと [続きを読む]
  • ドラッカー 20世紀を生きて 私の履歴書
  • 備忘録:読んだ本★ドラッカー 20世紀を生きて 私の履歴書ピーター・ドラッカー著、日本経済新聞社95点...日本経済新聞の「私の履歴書」で27回にわたって連載された内容を本にまとめたものです。ドラッカーの著作の中には「傍観者の時代」という自伝的要素が強いものがあるのですが、その本と重複する部分がかなりあります。もし、どちらか一冊ということであれば、「傍観者の時代」をお勧めします。本書や「傍観者の時代 [続きを読む]
  • 憑神(つきがみ)
  • 備忘録:観た映画★憑神(つきがみ)妻夫木聡、夏木マリ、佐々木蔵之介、鈴木砂羽他68点(58点+妻夫木聡10点)...神様と言っても「貧乏神」「疫病神」「死神」はできれば避けて通りたい存在です。ただ、このようなものが神様になっているのが、日本をはじめとする多神教社会の寛容さの表れだと思います。良いことも悪いことも「神様の思し召し」として受け入れていく、懐の深い精神性です。逆に西欧の一神教社会では、悪いこ [続きを読む]
  • 暗殺教室 卒業偏
  • 備忘録:観た映画★暗殺教室 卒業偏山田涼介、菅田将暉、山本舞香 、竹富聖花他65点...シリーズ第一作が素晴らしい出来上がりだっただけに、第2作の<卒業偏>は「いったいどうしちゃったの?」という印象を受けました。私はよく「2作目以降が右肩下がり」という表現を使いますが、右肩下がりどころか、断崖絶壁から奈落の底に落ちた状態です。この作品は、中学生が怪物のタコを学校の教室で暗殺しようとする「シュール」さが [続きを読む]
  • 毒と薬 大人のための図鑑
  • 備忘録:読んだ本★毒と薬 大人のための図鑑鈴木勉 監修、新星出版社108点...米国のあるテレビドラマ(確か「メンタリスト」だったような・・・)で「歯磨き粉をチューブ2本飲ませて殺す」という話がありました。その話の中では、致死量はチューブ一本ですが、念のため2本飲ませたという設定です。ただ、実際にやってみれば(よいこのみんなは絶対真似しないように!)わかるように、歯磨き粉を飲もうとしても「おぇっ」と [続きを読む]
  • Dear ダニー 君への歌
  • 備忘録:観た映画★ Dear ダニー 君への歌アル・パチーノ、アネット・ベニング、ジェニファー・ガーナー、ボビー・カナヴェイル他100点(70点+ジョン・レノン10点+アル・パチーノ10点+ラストシーン10点)...ジョン・レノンバンド(別名:ビートルズ)が解散したのが1970年ですから、私が音楽に夢中になる前の話で、日本武道館での公演を含めて彼らはすでに伝説となっていました。ただ、マーク・チャップマンに19 [続きを読む]
  • 刑事ジョン・ルーサー(シーズン4)
  • 備忘録:観た番組★刑事ジョン・ルーサー(シーズン4)100点シーズン4は、アリス・モーガンの死から始まります。ドラマですから、本当は生きていたなんていうパターンもよくある話です。コナンドイルは、シャーロック・ホームズがモリアーティともみ合って滝から落ちてることによってシリーズを終わらせるつもりでした。ところが、「ホームズを殺さないで」とか、続編を要望する読者からの熱い内容の手紙が多数届いたので、「 [続きを読む]
  • 刑事ジョン・ルーサー(シーズン3)
  • 備忘録:観た番組★刑事ジョン・ルーサー(シーズン3)115点どの国の刑事ドラマ、ミステリーを観ても、概ね<司法制度は犯罪者に優しく、被害者に冷酷である>と描かれています。これは、日本を含む現実の世の中がそのようになっているからです。...実際、検察官、裁判官、弁護士などの司法関係者や警察官などは、犯罪者がいるからこそ、生活の糧を得ることができます。ですから、彼らが本当に厳しく犯罪を取り締まって世の中 [続きを読む]
  • 運は数学に任せなさい 確率・統計に学ぶ処世術
  • 備忘録:読んだ本★運は数学に任せなさい 確率・統計に学ぶ処世術ジェフリー・S・ローゼンタール箸、早川書房105点...「確率」の理論の多くは、人間の直感に反するものです。例えば、多くの数学者でさえ、その直感に騙され、理論を提唱した学者を感情的に猛攻撃した事例に次のようなものがあります。A,B,Cの三つの箱があり、どれかに金貨が入っていて、もしその箱を当てたら金貨をもらえるとします。あなたが例えばAの [続きを読む]