ちからマスター さん プロフィール

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ちからマスターさん: 居酒屋ちからマスターの溜息
ハンドル名ちからマスター さん
ブログタイトル居酒屋ちからマスターの溜息
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/izakayatikara
サイト紹介文主に恋愛を中心とした小説や 官能的な詩を綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/24 18:12

ちからマスター さんのブログ記事

  • お見合い
  • 俺は デビューして歌を唄い続けてやがて15年が過ぎた俺の歌は 中学校の頃からバンドを組んで地元でも人気になり 高校生を卒業する頃プロのスカウトマンの目に止まったそれまでバンドを組んでいた仲間は 残念ながらプロのスカウトマンからの目から見れば お飾りだった結局俺だけが プロでデビューしたのは 19歳の夏だった斬新なミュージックと奇抜な愛の詩でデビューから 俺は 売れた坂入香織と言うマネージャーが俺の [続きを読む]
  • お知らせ
  • お早う御座います今日は 秋田の友達の結婚式に出席するのでこれから秋田へ向かいます本日の訪問は お休みさせて頂きますねいつも ちからマスターの拙いブログを応援していただきありがとうございます[http://love.blogmura.com/love_pure/ にほんブログ村 恋愛ブログ 純愛へ(お忙しい所お願いします) [続きを読む]
  • 徒然
  • 俺は 今売れている女優の水原亜梨沙のマネージャーをやっている勿論 亜梨沙のスケジュールから移動の手配等 いつも行動を一緒にしている水原亜梨沙のマネージャーになったのが 亜梨沙が30歳を超えた頃だった清純派で売り出していた女優だったが 今の彼女には もう主演の仕事は無いこれまでいた亜梨沙のマネジャーは 亜梨沙の機嫌で解雇されて俺で6人目だ『笠原 お疲れ 明日は 6時に起こしに来て 関西テレビでしょ  [続きを読む]
  • お知らせ
  • 本日 大阪出張の為 訪問できません帰りは22:00を回っていると思いますいよいよ3月ですね今月も宜しくお願いしますいつも応援して下さりありがとうございますでは 行ってきます〜〜 [続きを読む]
  • 夢が丘公園
  • 恭介は 16年勤めた会社を突然リストラされた会社の業績がここ数年で著しく悪くなり 倒産寸前まで追い込まれてしまったのだ恭介は 昔から頭が良く一流の大学を卒業した当時 就職活動でも人気のある一流家電メーカーに早々と就職が内定して喜んだのが昨日のようだ妻もいる 子供も二人 男の子と女の子だ結婚して7年 長男も長女も幼稚園に通う妻の恵梨香は 専業主婦だが元は 社内恋愛で受付をしていたリストラを宣告された [続きを読む]
  • だらしない彼女
  • プレイが終わっても   彼女拭かないんです  [[img(http://love.blogmura.com/love_pure/img/love_pure88_31.gif)]][http://love.blogmura.com/love_pure/ にほんブログ村 恋愛ブログ 純愛へ(お忙しい所お願いします) [続きを読む]
  • お詫び・・・
  • いつも応援ありがとうございます困った物で 皆さんの記事にお邪魔してナイスボタンを押しても 記事に反映されない現象が続いています先週の水曜日からですあえてナイスを押さないという事は していません気分を害す方もいらっしゃるかと思い お詫びさせて頂きます私もその都度 「ナイスが反映しません」というコメントを残していましたが少々疲れて来ましたきちんとどの記事も拝読させて頂いておりますので どうかお許しくだ [続きを読む]
  • Ririkaちゃん
  • 最近 気になる女性が出来ました気になるというより 完全に私が惚れてしまったんです彼女の名前は 竹内和世ちゃんです彼女の歌唱力に惚れたと言っても過言では ありませんテレビ東京の『カラオケバトル』という番組で活躍中ですいつも優賞しています惜しくも去年の「年間チャンピオン大会」では 敗れはしましたが 抜群の歌唱力です芸名は Ririkaです今年で34歳になります彼女も結婚適齢期少し過ぎたかも・・・宝塚出身で在 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 今日は これから大阪に取材出張に行きます訪問は 明日になるので今日の訪問は できませんいつもちからマスターの拙いブログを応援してくださりありがとうございます [続きを読む]
  • 魔法の石
  • 荒川土手のホームレス達が 夜な夜な青少年達の暴行に合い震えがっていた彼らは 金品の要求はせず ただうさばらし為に ホームレスの弱い男達を狩っていた荒川土手は 浮浪者の溜まり場で ダンボールで小屋を建て寒さを凌ぐ者達が多かった身なりも汚い 確かに彼等は 一般社会から見たらまさにゴミかもしれない そんな中その噂を聞いた一ノ瀬直人は あまりにも惨い青少年達の行動が許せなかった自らホームレスの仲間に入り  [続きを読む]
  • ふとしたきっかけ
  • 珍しく東京に雪が降った 寝ている間に降ったのだろうか 雪は 積もっていたこういう事になるだろうと予想して いつもより30分前に起きた 6時半テレビをつけて交通状況を確かめてみた案の定 首都圏は 交通麻痺状態だったトーストとコーヒーで朝食を済ますと いつも出勤する30分前にアパートを出た駅は 凄い混雑だった それでも寿司詰めの電車に乗るといつもの有楽町に無事に辿り着いた会社に着くと自分のデスクにカバ [続きを読む]
  • 赤い糸の行方
  • 2年前 友里香という女性とつきあった背がスラッとして色白で 目鼻立ちが整い すっきりした瞳の女だったでも 俺が東京に転勤になり 仙台と東京の遠距離恋愛になってしまったのだ俺は きちんと友里香に「結婚しよう」と一言言っていれば こういうことにはならかったのだろう結局1年と半年で 友里香の淋しさから 友里香は他の男を選んだ俺は後悔した情けなかった心の中の呟きじゃ 本音は伝えらないそう悟った3年ほど過ぎ [続きを読む]
  • ☆:*MerryChristmas*:☆そして☆::*Happy-New-Year*::☆
  • ?MerryChristmas?今夜は 独りでシャンパンを飲みます皆様は きっと素敵な方と過ごされるのでしょうか今年も私なりに 充実した年を過ごせた様に思います持病の方も落ち着いて 腸には ポリープの小さいのが残っていますが 来年切除の予定です今年もお世話になりました尚 訪問は 1月2日より再開させて頂きます来年も宜しくお願いします皆様にとって素敵な年になりますように[http://love.blogmura.com/love_pure/ にほん [続きを読む]
  • 似た者どうし
  • 小雨の降る日曜の昼下がり恭介は 3年つきあっていた晴美に 突然別れを告げられた『私 他に好きな人ができちゃった だから あなたとはもう逢えないわ』「おい誰だよ そいつ? いくら何でもいきなり過ぎるだろ〜!」『だって 恭介 私も33歳よ 結婚のけの字も言わないじゃないの 失礼なのは恭介の方よ』恭介は 何も言い返せなかった本音をずばり言われたからだ晴美を好きと言うよりも おざなりな恋になっていたのは  [続きを読む]
  • 憧れのマドンナ
  • 俺には 好きな女がいる だが片思いだいつも南北線の王子神谷駅から 7時23分発の溜池山王行きに乗る女性だ俺といつも同じ時間に同じ車両に乗る電車は いつも寿司詰めで人ゴミに紛れてしまうそれでも俺は 彼女を見るのが日課になってしまった彼女は いつも四ツ谷駅で降りる 俺は 次の駅の後楽園前で降りるいつも顔を見ているが声をかけた事は 一度も無い初対面でいきなり話かけて 妖しい人物だと思われくないからだ俺は [続きを読む]
  • 意地悪なプロポーズ
  • その日は 小雨のぱらつく寒い日だった「実は 話がある 大事な話だ 聞いて欲しい」『何よ 改まって 大事な話?』「うん」『いいわよ 話してちょうだい』駅前のスタバで エアコンの暖房の効く特等席伸也は 絵美の顔をのぞくように話を始めたつきあって3年 伸也ももう30歳になった絵美も28歳だ結婚の話かなと 絵美は内心どきどきしていた「実は 俺 他に好きな子ができたんだ」『え! まじに そんなの卑脅よ もう [続きを読む]
  • スマホ中毒
  • スマホを弄るのが 俺の日課になっちまったつい最近までは 電車に乗ってスマホをやる連中を ウザったいと思っていたのに すっかり俺もハマってしまった一種の現代病だろうか ラインも出来 漫画も携帯小説も読めるし その他にもいろんな機能がある何より一番肝心なホットニュースもすぐ読めるこんな便利な物は 50年前には 想像もしていなかっただろう俺の彼女の玲奈とも ラインで情報交換している玲奈がスマホが出た時に [続きを読む]
  • 永遠の愛
  • 深夜11時半を回り 俺は いつもの六本木のバーに来た彼女の芽瑠とデートを終えて 別れ時のキスの余韻がまだ残っているナイトバー[M]は 俺にとっては隠れ家的な存在の店で ここではさまざまドラマを観て来た重い黒いドアを 開けると 低重音の効いたジャズが流れ ボックスにはすでに何組かのカップルがいた「いらっしゃいませ カウンターでよろしいですか」「はい ジントニックを」マスターは 鼻の下に髭を生やし 小柄 [続きを読む]
  • ハムエッグ
  • 深夜の2時を回った頃 佑樹は 寝付けずにベットから抜け出したリビングに向って歩いて行くと テーブルの椅子に座り マルボロの煙草を取り出し一服点けた深い溜息と伴に紫煙を吹き出すと 天を喘いだ3LDKのマンションも佑樹だけでは 広すぎた元々は 結婚を約束していた小夜子の為に購入したような物なのだ冷蔵庫から 缶ビールを取り出すと一気に口に流し込んだ 睡眠障害で睡眠薬も服用しているでも全くといいほど効き目は [続きを読む]
  • 困惑のキスマーク
  • 京介は ベットで蠢くように起き上がると 喉が渇いたのか冷蔵庫の中から牛乳のパックを取り出したコップに注ぐこともせず パックに口を当てるとそのまま乳飲み子のようにゴクゴクと飲み干した土曜の休日 窓の外は 秋晴れ 小春日和なのか 太陽の光が眩しいテレビを点け 今度は林檎をそのまま頬張ると 流れ出る果汁に口の周りをタオルで拭いたその時だった スマホが鳴った 一件のラインが飛び込んで来た 美代子からだった [続きを読む]
  • ファーストキス
  • 中学校時代の同窓会があった秋の銀杏が黄葉になり始めた日曜日実に20年ぶりだ最近はパソコンが便利になり MIXIという機能を使い 幹事の小林卓也がみんなを集結させた東京品川のホテル会場 午後1時開催と通知には書いてあった友が友を呼び 参加者は全員とまでいかないが ほとんどのメンバーが集まったみんな今年で35歳になる中には結婚している者 まだ独身の者さまざまな人生をみんな歩いて来たのだろう幹事の小林が挨拶 [続きを読む]
  • コスモス
  • 秋の季節が来た それでも今年の秋は 不思議なもので残暑が厳しい彩夏は 眩しい太陽の眼差しに目をそむける時間は 平日の昼下がりもう時計の針は 2時を回ろうとしている就職活動も厳しい現実に途方に暮れていると 大学の同じサークルの祐樹に偶然出会った二人とも会社説明会の帰りだろうか お互いリクルートスーツを着ている左手に黒いバックを持ち 右手にハンカチを持ち 汗ばむ顔を拭いて 顔を合わせた途端 二人して笑 [続きを読む]