あじあんじゃんくしょん2 さん プロフィール

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あじあんじゃんくしょん2さん: あじあんじゃんくしょん2
ハンドル名あじあんじゃんくしょん2 さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん2
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん2 さんのブログ記事

  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−54、東川紅土地の名物爺さん
  • 日の出を見たら、最後にまだ見てない絶景ポイントに場所を移す。こっちでゆっくりスケッチをしよう。水墨画の場合、日の出を絵にするのは相当難しい。昨晩の日没風景を見に行った時にはかなりの数の観光客が集まってたけど、日の出の鑑賞ポイントは分散してるみたいでわしらの場所に来てる人は意外と少ない。ゆっくりできるわいと喜んでると、あたりがちょっと騒ついてる。ようみたら、昨日の名物爺さんがやってきたらしい。どう [続きを読む]
  • 大阪、西成、「からし志」でちょっと一杯
  • 何十年来からの友人と時々呑むことがある。天王寺に住んでるんでわしがディープなとこに行きたいときに喜んでつきあってくれる人やから有り難い。前回は超ディープな界隈の豚鳥店に行った。今回もまたディープな方面に心が動いて、あてがあるようでないような気分で例の界隈を歩いていたら、お寿司屋さんの看板が目に入った。「おや、あそこ知ってるわ。時々くるねん。安くてうまいで。」と言う事だ。通る人も、お店も、目茶ディー [続きを読む]
  • 九度山暮らしのある日、電動丸鋸が必需品だった
  • 九度山の隠れ家暮らしを始めて初めての冬が通り過ぎている。なかなか厳しい。やっぱり堺とはかなりの温度差がある。それは元々承知の上なんで、そこを快適にすごくために薪ストーブを用意したのだった。それはまあ大正解と言えて、薪ストーブは冬の暮らしに大活躍をしてる。部屋全体をガンガン温っめると言うよりはふんわりゆるく温めて少々厚着で暮らすというくらいが自然な感じで良いようだ。それはとてもええんやけど何しろ薪が [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「春に散る、上下」、「サバーイサバーイ」
  • 沢木耕太郎、「春に散る、上下」久し振りの沢木耕太郎の小説だ。ノンフィクションは沢山読んだけど小説は少ない。けど、どっちがどっちでも面白かったらそれでいい。ノンフィクションとは又違った世界が広がっててとても印象的だった。ノンフィクション以上に劇画的な展開で最初は戸惑ったけど読んでるうちにどんどん引き込まれて行った。上下2冊の本やけどあっと言うまに読んでしまった。ある日、発作的に飛行機に乗った広岡はフ [続きを読む]
  • 大阪、梅田第3ビルBF2、「海鮮一番」
  • ある友人達と梅田で月に1回くらい、定期的に呑んでいる。場所は梅田なんで、いろいろ安くて美味いところを探して飲みに行くんやけど根が無精やから、1回まあまあのとこを見つけたら取り敢えずそこに定着してしまう。今は第3ビルの中にある居酒屋さんだ。しかし、何度も行ってるとやっぱり少し飽きてきた。何かに不満があるわけではないんでただのわがままだ。どっかええとこないやろかとうろついてみるけど、結局面倒なんで近くを [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−52、東川紅土地のホテルって
  • ここを訪問する計画を立てている時にガイドさんに相談された。東川紅土地っていうところは海抜2600メートルくらいの高い山の中にあるんで、ホテルと言うても山小屋みたいな民宿みたいなそういう簡素なとこしかありません。例えば無理をすれば昆明から通うことも出来ないではないけどどうします?ということだった。その時、迷わず、山小屋でええからそういう雰囲気のとこに泊まりたいとお願いした。それがよかったか悪かったか [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−51、紅土地で晩ご飯
  • さあ、寒い外から帰ったら飯を食って暖まろう。ビールもあんまり呑む気がしいへん。濃い酒がええ。ということで自家製のバイヂュウ(白酒)を頂く事にした。きつい。おいしい。なかなかええ感じだ。しかし、写真を撮るのを忘れてたみたい。まあ、自家製やから写真にとるような入れ物に入ってなかったということもある。それにしても、こういう寒い時は中国料理がありがたい。どれもこれも火が入ってる。熱々の内に食べよう。これは [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−50、紅土地の日没風景
  • さて、だんだん日が落ちてきた。周りの人もだんだんその気になって、ええ場所と思えるとこに固まりつつある。わしは、人があんまり集まってない草原の端に座ってゆっくりスケッチをすることにした。 目の前に広がるのは横長の景色やからどうしても1枚には収まらへん。2枚続きで描いていく。人だかりから外れて機嫌よう描いてたら、「あいつ何してんねん」と言うことか、だんだん人が集まり始めた。背中の後ろでごそごそ言うてはる [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−49、紅土地の風景
  • お昼ご飯を食べてビールも飲んで、眠いし体もゆるゆるやけどこれから紅土地の風景をじっくり見に行くということなのだ。村の中にバスを降りて村の中を通り過ぎていく。工事中みたいやけど、何ができるんやろ?観光客激増につき、ホテルなんかの受け入れ体制建築中なんかなあ?こういうのもええ感じ。道端で豆とか芋とかを売ってはる。ええんやけど、買って帰ってもなあ? やっぱり木の実がええなあ。そろそろ遊歩道に入る。下の方 [続きを読む]
  • 大阪、中崎町、「フスマにかけろ中崎壱丁」のラーメン
  • 昔はラーメンってあんまり好きではなかったんやけどいつのまにかラーメン好きになってしまった。その後、中国に良く行くようになって昔ほどの熱意は醒めて来たんかもしれんなあって思う様になった。決して中国の方が美味しいというわけではない。日本のラーメンは洗練されてるし工夫されてるし、完成度のとても高い食いモンやと思ってる。しかし、ベタベタなそもそもを比べてみると結構奥が深いモンではないやろか? あらゆるもの [続きを読む]
  • 最近うちに増えた道具、ぶら下がり健康器
  • 先日FBで知り合った方の投稿を読んでたら気になる記事があった。ぶら下がり健康器というのを使ってはって腰痛などに意外と効果があるという話であった。そういえば、昔、実家に置いてあったのを思い出す。使ってたんかほったらかしやったんかようわからんけど確かに置きっ放しだった。こんなん使うこともないやろと何年か前に実家を解体したときに一緒に処分してしまった。しかし、最近は結構腰痛に悩まされている。時にはきついギ [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「デトロイト美術館の奇跡」、「香港パク」
  • 原田マハ、「デトロイト美術館の奇跡」この人の本の話を書くときはいつも、この人の本が出たらつい読んでしまうという出だしになる。そういうものだ。どういうものかというとわしの大好きな絵の世界が生き生きと描かれているからなのだ。こんどはどんな絵にまつわる話なんやろか? どんな画家の生き様についての話なんやろか? 興味は尽きない。で、今回は美術館が主題になっている。デトロイト美術館だ。そう言えばかなり前にア [続きを読む]
  • 大阪、本町、「スパイス食堂ニッキ」のランチ
  • 最近の大阪のカレー屋さんの活躍は凄まじいのではないやろうか? いろんな店がどんどんできているし、今までの店も様々に趣向を凝らしたスパイス料理をだしてはる。栄枯盛衰って言葉があるけど今は枯れたり衰えたりというのはまだ無いのではないやろか? そやから噂には聞いても行ったことがない店がいくらでもある。行ってない店に行こうとしてもう行くとこがないなんて悩みは全くないから面白い。ただ、どこにいくか決めるのが [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−48、東川紅土地で昼ごはん
  • この景色かなり名残惜しいけど、一旦ホテルにチェックインして、昼ごはんもそこで食べるということだ。山の中なんでレストランや食堂なんて殆ど無いに等しい、ホテルと言っても山小屋みたいなもんで、言えば野菜を選んで料理を作ってくれるというスタイルなんで、街のレストランと変わるとこはない。食堂に集まると、もうすでに他の団体も食事を済ませたとこやし、わしらのように飯を待ってる団体もいて賑やかだ。こいつも結構健啖 [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−47、養蜂農家に出会った
  • このあたりは有名な撮影スポットという話をしたけど、後でパンフレットを見てみたら中国で撮影家が一生の間に訪れないといけない50の場所の内の1つって書いてあった。それがどんな根拠があるのかないのかそれについては定かではない。もう少し先に進むと、小さな小屋の横に停まった。ここも撮影スポットらしい。降りてみると小屋の前に小さな箱が並んでるのは養蜂用の箱ではないのか。小屋の裏の方では犬がワンワン吠えている。 [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−46、東川地区へ
  • 時ならぬ渋滞を切り抜けたらあとは快調に進む。いくつか村を抜けたら段々と山道になってきた。しかし、走るに連れてだんだんと不安感が押し寄せてくる。東川地区の紅土地ってところはネットなんかの写真で見る限りちょっと異次元の世界に思える。赤青緑色とりどりの極彩色の絨毯畑が山の麓に広がってるように見えるのだ。恐ろしくも綺麗かもしれんし、わざとらしいあざとさに満ちてるかもしれん。何れにしても普通ではないはずだ。 [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−45、えらいとこで工事渋滞
  • 高速道路ではないものの国道か省道はようわからんけど地図には101号と書かれたそれなりの道を走ってる。はずであるけど道路標識とかは全く出てこない。町並みや村落があるたびにその名前の標識が時々でてくるくらいだ。不安にならんでもないけどプロの運転手が選んだ道やから問題があるはずがない。と思っていたら、その道もなんとなく工事中状態になってきて、あげくは行き止まりになってるではないか。その手前に何のインフォ [続きを読む]
  • 神戸、元町、餃子の「瓢たん」で餃子を食べる
  • さて、神戸、元町でおしゃれなランチを食べた。元々がさつそうな大衆ご飯屋さんでわしわしと食うつもりやったんで、量はともかく気分的に物足りん。折角やから元町やし、餃子をちょっとだけ食っていくかと店をさがす。JR駅前の某店に行ったら14時開店となってる。もうちょっとやけど待ってもしょうがない。反対側に回ったら美味しい餃子やさんがあるやんかと「瓢たん」に到着。幸い、空席がある。ここは、なんとなく隣のお客さんと [続きを読む]
  • 神戸、元町、「アンド ミツコ」のカレーランチ
  • さて、神戸、元町話の続きだ。「老祥記」の豚まんを軽く食べて本命のランチを食いに向かう。気持ちは急ぐが足取りは年寄りだ。で、近くまできたら様子がおかしい。「定休日ちゃう?」まさか、金曜の昼に定休日をもってくるなんて思いもせんかったんで調べてへんかった。しかたない、同じようなメニューの店が近くにあるはず。しかし、やっぱり定休日。ありゃりゃ、しかたない。何を食おう。こないだテレビでおいしそうな番組やって [続きを読む]
  • 久し振りに東洋陶磁美術館に行った
  • 東洋陶磁美術館がえらいことになってるらしい。地下鉄で見たポスターには、「人類史上最高のやきもの、海外初公開、初来日」と書いてある。まさか、もしやと思って詳しく見てみると、台北にある国立故旧博物院にある中国北宋汝窯のかの有名な「青磁水仙盆」が展示されるらしい。台北の故旧博物院には何度も行ったけど、そしてチャンスがあれば見たいモノは一杯あるんやけど、こういうモノは出た試しがない。「青磁水仙盆」の一つは [続きを読む]
  • 神戸、元町、久しぶりに「老祥記」の豚まんを食った
  • 先日、かなり久しぶりに神戸、元町に行った。車で行ったんで駐車場探しからせんとあかん。キョロキョロしながらなんとなく1日最高幾らというやつで比較的安いところを見つけた。最安かどうかはわからない。降りてちょっと歩くともう中華街の入り口だった。せっかくやから入り口から入ってみる。なるほど久しぶりやんか。中華街の独特の雰囲気がええなあって思いつつ歩く。広場までくると、あれっ、「老祥記」並んでへんやんか。写 [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「中国奥地紀行」、「入蜀記」、「頑張れ大風呂敷旅行屋」
  • イザベラ・バード、「中国奥地紀行」今回の雲南旅行の仲間から教えてもらった本だ。恥ずかしながらこの本の存在を知らなかった。早速読んでみた。19世紀末の有名な旅行家の有名な旅行記だ。イギリス始め列強が、あるいは日本が清国を蝕んでいた頃の話だ。租界にはそれなりに外国人が沢山いたけど奥地に行ったら居たとしても宣教師だけと言う頃だ。そんな時代に女1人、勿論案内人みたいな人を雇ってのことではあるがたった1人で奥 [続きを読む]
  • 大阪、木津市場、「まるよし」の海鮮丼
  • この日は、いろいろ用があってなんばのあたりで昼ごはんを探して食べようと言う段取りになったのは13時に近かった。車に乗ってたんでどこでも簡単に行けるようで決めてなかったら探すのは面倒だ。いろいろ考えてたら、最近、木津市場に殆ど行ってないなあって気がついた。時間はやや遅いけどあそこやったら色々あるから悩まんでええわと思いながら駐車場についた。何かしらえらい閑散としてる。ちょっと遅かったんか?なんて慌てな [続きを読む]