あじあんじゃんくしょん2 さん プロフィール

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あじあんじゃんくしょん2さん: あじあんじゃんくしょん2
ハンドル名あじあんじゃんくしょん2 さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん2
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん2 さんのブログ記事

  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−04、洞庭湖で昼ごはん。
  • さて、一応岳陽楼の詩文に敬意を評して絵を描いて見た。楼閣の壁に似たような絵があったんで詩境をパクらせてもらったのだ。それにしても風月無辺水天一色言葉の綾だけか?そんなことより腹が減った。岳陽楼前の広場から店まで歩いてすぐだ。おや店の前に、受験生の検討を讃えて割引をするって書いてある。ちょうど日本のセンター試験みたいなとても重要な試験が終わったばっかりの時期だったらしい。ここでも受験戦争真っ最中なの [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−03、洞庭湖へ。
  • さて、今日は洞庭湖に行く。洞庭湖には岳陽楼という有名な楼閣がある。昔は瀟湘八景の一つとして天下に名だたる継承の地で全国から文人墨客が集ったところだった。1例えば李白の詩だ。洞庭、西に望めば楚江分かれ、水蓋きて南天に雲を見ず。日落ちて長沙に秋色遠く、知らず、何れの所にか湘君を弔うを。杜甫も詩を作っている。昔聞く、洞庭の水、今登る、岳陽楼。呉楚、東南に坼け、乾坤日夜浮かぶ。親朋一字無く老病、孤舟有り。 [続きを読む]
  • 中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅−01、出発は上海へ
  • さて、今回の旅は湖南省の張家界にある武陵源、その先にある鳳凰古城、そこから更に貴州省まで入って西江千戸苗塞やその他少数民族の古鎮を巡ろう、更に、どうせ湖南省に行くんであれば、先に洞庭湖にも寄ってしまおうとかなり欲張りな計画になってしまった。初日から関空ー上海浦東空港ー上海虹橋空港ー長沙と飛行機乗り継ぎ移動があるうえに毎日、毎日バスで長距離移動の繰り返しだ。まあ、そんなことで挫けてたら楽しい旅はでき [続きを読む]
  • 和歌山、紀ノ川市、貴志川町、「しま彰」の中華そば
  • 九度山暮らしを始めるまえから、貴志川町には時々行く事がある。子供の頃、母親の実家があった関係で、よくあの猫の駅長がいる(その頃はいなかった)電車に乗って行ってた。大人になっても親戚がある関係で時々行ってる。今も海南に墓掃除とかいく行き帰りによく近くを通っている。そういうあたりにおいしい中華そば屋さんがあるというのはついぞ知らんかった。しかも、あの有名な「うらしま」さんで修行されてた方がやってるらし [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「壁の男」、「応仁の乱」
  • 貫井徳郎、「壁の男」どこか関東の方の地方都市に珍しいスポットがあるという。ノンフィクションライターが旅に出た。なるほど変わってるという噂の家があった。どう変わってるんや?家の外壁全部に絵が描かれてる。とんでもない絵に見える。プロの絵というよりは子供が描いた絵のようだ。色も派手で力強く、どこか味わい深いところがないではないけど美味いとは言えないような気がする。それでもどこか惹かれる。それにこの絵はこ [続きを読む]
  • 旅のおとも、デジタルカメラが壊れた。
  • 実は「デジカメ」って言葉は三洋電機の登録商標って聞いたことがある。今は三洋電機はもうないんでこれはどうなってんやろ? もう誰でもデジカメって言葉使ってもええんやろか?そんなことはどうでもええけど、デジタルカメラは旅に行く時持って行くと、とても便利だ。もちろんええ景色を撮っておくとか、決定的瞬間を記念に残すとか以外にもわしは水墨画を描くんでスケッチをしたり、景色を一生懸命覚えたりするんやけど、細かい [続きを読む]
  • 神戸、元町、「シャミアナ」で久しぶりにカレーを食った。
  • 神戸元町のあたりは南京街だけではなくていろんな美味しい店が多いんで大好きだ。しかし、九度山暮らしを始めてからはなかなか簡単には行く機会をつくれない。こんかいはこれもしばしば行きたいのに行く機会がなかなかつくれない元町映画館でどうしても見ておきたい映画があったんで両方抱き合わせで行くことにした。滅多に行くことはないと言うても安くいきたい。大阪から元町やと運賃はなかなかのもんになる。で、チケット屋さん [続きを読む]
  • 大阪、松屋町、「定食堂 金剛石」 でカレー定食をいただく。
  • 松屋町に新しいカレー屋さんができて、それは元々曲がりでやったはった方が満を持して開店されたんでとても美味しいという評判を聞いたことがある。それに定食堂なんて名前を付ける下町感がなかなかええやんかと食欲をそそる。それは是非行ってみたいものだ。ならば松屋町というついでをどうやって作ろう。別についでをつくらんでもまっすぐそこを目指したらすむことなんやけど、まあそんなシャレもええではないかと思いつつ考えた [続きを読む]
  • ちょっと九州、福岡、宮崎の旅−12、路地裏カレー、「Tiki」でランチ。
  • 博多は食べ物の宝庫でもあるようだ。やたら美味しいモノがある。中でも海の幸は素晴らしい。ということでこの日は朝から糸島に出かけた。ここは素晴らしい。道の駅などに行くと新鮮な海産物の色んな種類がそろえられていて大阪では考えられへんような値段で買うことができる。新鮮な魚や美味しそうな干物を一杯買った。満足、満足、でそろそろ昼近い。このあたりで新鮮な魚料理を食ってもええんやけど、今日はカレーを食いたい気分 [続きを読む]
  • ちょっと九州、福岡、宮崎の旅−11、博多でもつ鍋を食う。
  • ジャカランダの花でちょっとガッカリしたけど都井岬も日南海岸も良い風景だった。てなことで、これから又九州を縦断して博多まで帰る。そう言えば、昔々、北九州市で学生生活を送っていたころ、皆が車の免許をとって間もない頃の友人達とどっかに車に乗っていきたくて、最初は学校のポンコツ車を借りに行った。むろん有料なんやけど安かった。しかし、ラジエターの水を補給しつつ走った方がええなんてドキッとするようなことを言わ [続きを読む]
  • ちょっと九州、福岡、宮崎の旅−10、ジャカランダの花を見る。
  • 「海の道 たっちゃん」はとても居心地がよかった。老夫婦の、と言ってもわしらよりずっと若いけど、やさしくておだやかな人柄が伝わって来る。お料理も漁師の家の家庭料理という感じで、新鮮でたっぷりして、口に優しい味わいであった。待ってるあいだに表にでると日南の海と島が見えて、南国の豊かな気分が体の中に入ってくるようだ。美味しいもんを腹一杯食って、沢山の元気を蓄えることができた。では出発だ。これから行くのは [続きを読む]
  • 京都、西院、「味どころ 佐門」で鯖寿司とラーメンの定食。
  • いつものように西院で篆刻の勉強をしたあと、仲間とランチをするのもいつものことだ。ただし、いつものように場所は定まらない。どっか違うとこに行きたいし、いつもことやと行く場所にも限りがある。まあ、西院の駅前でも行ってみるかと歩いて居たら、こないだ行ったことがある「味どころ 佐門」の前を通りかかった。看板に、「鯖寿司」やってますって書いてある。前回行った時に、鯖寿司が安くて美味しくて自慢やって言うから、 [続きを読む]
  • 中国旅行で印象に残った絵を描いてみた。
  • 先日、中国に旅行に行って来た。湖南省、貴州省の旅だ。詳しくは、又、私のブログに載せて行きますので、順次ご覧いただきたい。そのためのスケッチが等は既に仕上がっているけど、その時の印象を忘れないうちに大きめの作品もサクッと描いておこうとしたのだ。旅というのはこういう旅程だった。上海→長沙→洞庭湖ー岳陽楼→張家界ー武陵源→鳳凰古城→鎮遠古鎮→西江千戸苗塞→荔波ー大七孔、小七孔景区→貴陽ー甲秀楼、青岩古鎮 [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「サロメ」、「いまさら翼と言われても」
  • 原田マハ、「サロメ」この作家の本は出たらつい読んでしまう。やっぱり画家の作品と暮らしがテーマになってることが多いんで興味深い。今回は、「サロメ」、作家と画家が登場する。ユダヤの王エロドは兄を殺して王位に就き、その妃を自分の妻とした。そして、あろうことかその娘、サロメにまで触手を伸ばそうとしている。サロメは、獄に繋がれた預言者ヨカナーンに心惹かれるが激しく拒絶される。ある日、サロメは王に舞を所望され [続きを読む]
  • 大阪、肥後橋、「肥後橋南蛮亭」
  • この日は天満にある「エルおおさか」へ知人のグループ展を見に行った。勿論この界隈に出て行く用があると言うことは昼ごはんとセットで企んでいると言う事になる。しかし、この界隈は丁度ええお店が多すぎる。選ぶのに困るくらいだ。向こうは何も困ることはないと思うけど勝手にわしが戸惑ってるだけなのだ。で、そうなればいっその事もう少し足を伸ばそう。そう言えば本日は少し運動不足でもある。北浜、淀屋橋を通り越して肥後橋 [続きを読む]