あじあんじゃんくしょん2 さん プロフィール

  •  
あじあんじゃんくしょん2さん: あじあんじゃんくしょん2
ハンドル名あじあんじゃんくしょん2 さん
ブログタイトルあじあんじゃんくしょん2
ブログURLhttp://www.yunhai.jp/asian2/
サイト紹介文大好きなアジアの食べ物や街角の事などを中心に見た 事、感じた事、考えた事などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/01/24 07:22

あじあんじゃんくしょん2 さんのブログ記事

  • 京都、西院、「味どころ 佐門」で500円のチャンプルーラーメン
  • 栄枯盛衰とか紆余曲折とか支離滅裂とか色々あったりなかったりで、唯の通りすがりでも街の景色はよく変わる。特に食べもん屋さんは激しいのではなかろうか?そんなわけで篆刻の勉強に行ってる京都、西院あたりの極々狭い範囲で昼飯やさんをさがしてうろつくとき、もういくらなんでも新しいとこは無いやろと、古きを訪ねて新しきを知るなんてことでお茶を濁していることが多くなったとしても、時には珍しく新店の開店があったり、閉 [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−63、中国、雲南の唐辛子
  • 昔から旅のお土産はあんまり買わへんけど、たまたま立ち寄ったバザールなんかを回ってたら持って帰れるかどうかわからんモンでも、例えばスーツケースに入るかどうか?、例えば通関で許されるかどうか?、例えばスーツケースがドロドロにならへんかどうか? よう考えたら問題があるかもしれんけど、見てたら買いたくなるモンが沢山あって、後で考えたらなんでこんなん買うたんやろと思うモンも多いんやけどそれはそれでもええのだ [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−62、孔乙己酒家の紹興酒
  • さて、おいしいお昼を食べたけど、その前に、酒を買った顛末がある。ここに来たのはおいしい紹興酒を飲むのと買うのが目的でもあった。ここでは紹興酒をオーダーするとええかんじの徳利に入ってくる。今回は人数が多いんでデキャンタに入ってきた。この店お勧めの22年モンかなにかだ。香りもええし、味もとろりとして濃厚で甘い。この甘さを好まない人もいてるけどこのコクのあるおいしさがわしは好きだ。値段も22年モンにして [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−61、孔乙己酒家で昼ごはん
  • さて、今日は忙しい。朝から買い物もしたいし、美味しいモンも食いたいし、なんて、買いモンでも飯でも、それなりに場所やスケジュールにあわして適当になりゆきで済ましたらええようなモンやのに、つい難儀な性格であれもこれもと少ない時間の中であくせくしてしまう。今日のお昼は孔乙己酒家という老舗のレストラン。今となっては随分観光化されてしまってるけど、古い上海や紹興の料理を食わせるということやし、未だに残る上海 [続きを読む]
  • 大阪、桜橋、「渡邊カリー」でお急ぎランチ
  • カツカレーの美味しい店があるらしい。いつか行ってみようと心の中にBMしてたら忘れてしまわんうちにチャンスを作ることができた。ちょうど梅田のシネリーブルでやってる映画に行きたいと思ってると、12:30開演ではないか。11時ごろ行ってチケット買って、このお店、渡邊カリーというらしいんやけど、まで行くと、ちょうど開店時間の11:30頃になるはず。ちゃっちゃと食って急いで戻ると開演時間に間に合うというスケジュールができ [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「台湾生まれ日本語育ち」、「大絵画展」
  • 温又柔、「台湾生まれ日本語育ち」滅茶苦茶面白いわけでもないし、波乱万丈でもないき、奇々怪界でもないし、起承転結の起伏が激しいわけでもないけど、ついつい先を読んでしまう。読んでいてとても優しい気持ちになれる本だ。家庭の中で、ごく普通に、ごく自然に、台湾語で喋ってるかと思ったら、中国語になってたり、ある時は日本語になってたりとそういうのがごく普通にあるのが台湾なのだそうだ。ごく普通の家庭でも台湾語と中 [続きを読む]
  • 大阪、谷町4丁目、「ダルバート食堂」へ
  • 先日、ネパールのエベレスト街道へトレッキングに行った時、たまたま、カトマンズで晩飯を食おうとタメル地区をうろついてたら、タカリ族の人が経営するレストランを見つけた。地球の歩き方にも載ってる店やったんで、物は試しと入ってみることにした。日本語が堪能なタカリ人の店主さんがやってきていろいろ説明を聞きながら美味しい料理を堪能することができた。その話は別途ブログに記載するとして、その時店主さんが、「大阪に [続きを読む]
  • 京都、四条大宮、「ムジャラ」のランチ
  • 四条大宮に美味しいカレー屋さんがあると聞いた。しかし、西は西院あたり、東は東大路とか河原町、烏丸あたりはよくいくけど四条大宮は中途半端であんまり行く機会がない。いつかついでをつくってと狙っていたらちょうど四条烏丸で用があって、お昼過ぎだ。これはちょうどええ。帰りに寄ろうと決めた。バス停から南に高辻通りまで行って、地図を印刷してない、果たして右か左か?ちょっと西に行きかけて気配が少ない、やっぱり東か [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「舟を編む」、「伯爵夫人」
  • 三浦しをん、「舟を編む」本を作る、特に辞書を編纂するという現場を舞台にした小説は初めてでそのこと自体がとても新鮮だった。ちゃらい系の軽い青春群像小説みたいなんとちゃうやろかと読み始めは危惧しながらだった。確かにそういう傾向はありつつも読みながらぐんぐん惹きつけられるところもある面白い本であったと思う。玄武書房という出版社の編集部で「大渡海」という国語辞書を編纂すると言う仕事をもう何年も続けている編 [続きを読む]
  • 大阪、堺、土塔の「ぜにや」へ何度ぶっかけを食いに行く
  • 時々無性に「ぜにや」のうどんが食べたくなる。そう思い始めると、食欲中枢の欠落感がうずいてくる。特に雨の日の木曜日になるとそれが強くなる。昔は、そう言う日が空いてる、あんまり並ばんでもええという思い込みがあったような気がするけど、今では随分様子が変わってきている。一時的には朝の10:30頃が狙い目やった。開店前で行列が少ないし、10:50頃には店内に入れてくれる。それで11:00スタートにすんなり雪 [続きを読む]
  • 映画、「百日告別」を見た
  • シンミンは結婚の直前に婚約者を突然交通事故で亡くした。ユーウェイは妊娠中の愛する妻と一緒にドライブしていて事故に遭った。人の一生には何回か、悲しみにうちひしがれて慟哭がとまらへんようなそんな事態に出会うことがあると思う。あまりの耐えがたさにとうとうその人の人生が壊れてしまって、周りも含めて取り返しのつかへんことになってしまった人も見たことがあるけど、それはごく限られている。殆どの人が、 すこしずつ [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−60、上海で朝のお買い物
  • さて、一夜明けて、今日は日本へ帰る日だ。残りの時間を無駄なく使うために朝から頑張らんとあかん。それに、今日のホテルは朝飯が付いてない。どっか外で探さんとあかんのだ。ということで勝手知ったるホテルの裏通りへ出陣、いつものワンタンを食おう、或いはお粥と漬物を、なんて軽く考えていつも行く店のあたりに行ったら、えらい様子が変わってる。あちこちが工事中だ。もしかしたらと不安がよぎる。いつも賑やかなおばちゃん [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−59、上海で夜飯
  • さて、夜も更けて来た。この旅の最後の夜やから弾けてもみたいけど疲れてもいる。しかし、とりあえず一杯くらいは飲みたい。上海というか中国には、というかアジアの街では日本の居酒屋みたいなのがないのだ。街角ご飯屋さん、屋台飯屋さんみたいなのはあるけどちょっとニュアンスが違うのだ。でもまあ知ったかぶりしてても何にもありつけへんので、いわゆる小吃というやつ、餃子やら小籠包的なやつを売ってそうな店で、ビールも飲 [続きを読む]
  • 雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅−57、昆明で昼飯
  • 朝飯を抜いて早めに出発した甲斐があって昆明には予想より早く着いた。これで昼飯は美味しいレストランを選んでゆっくり食べれる。今日はこのあと、昆明空港に行って国内線で上海まで行かんとあかん。時間がない場合は先に空港まで行って空港内でなんか食べるか、もしくは我慢して機内食でお腹を満たすという段取りやったんでありがたい。それで、何を食うかと言うと、どうせならやっぱり地元飯がええ。雲南省の農家飯を食わせると [続きを読む]
  • 大阪、心斎橋、アメリカ村、「バガワンカリー」のランチ
  • 大阪では、今でも間借りカレーが結構流行ってる。居酒屋さんやバーなんかの店舗を昼間だけ、あるいは週に1、2日借りて営業するというスタイルだ。作る方もこの日この時だけと力が入るのか、食う方も限られたチャンスしかないと力が入るのか中々人気のスタイルなのだ。それも平日だけ営業というのが多いけど、時には日曜だけとか土日だけとかいうのもある。わしの場合、土曜日に外出する機会が多いんでそう言う日にやってる店があ [続きを読む]
  • 最近読んだ本、「今夜の食事をお作りします」、「我れ、美に殉ず」
  • 遅子建、「今夜の食事をお作りします」思わず胸がキュンとなるような悲しく切ない話であり、哀れを誘う話であり、ユーモアたっぷりの話でもある。いずれにしろ心に沁みる話が多い。もう大分前になるけどネットで何かの情報をググってたら、中国でもオーロラが見えるとこがあるという情報があった。そのあたりには民宿があって、中国人の旅行者に大人気なのだそうだ。是非一回行ってみたいと色々調べて見たんやけど結局ようわからへ [続きを読む]