溪水社スタッフ さん プロフィール

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溪水社スタッフさん: 溪水社スタッフブログ
ハンドル名溪水社スタッフ さん
ブログタイトル溪水社スタッフブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/keisui-staff/
サイト紹介文広島にある出版社「溪水社」のスタッフが出版の日常をつづります。新刊情報、出版の裏話など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/01/24 14:23

溪水社スタッフ さんのブログ記事

  • 春ですね。 アルバイトスタッフも募集中
  • 溪水社に新しく仲間入りした爽やか女性スタッフのDさん。月末で東京に行ってしまうM君が一生懸命指導している甲斐もあり、だいぶ慣れてきたみたいです。Dさん、遠くから通ってくださっているので朝がすごく早いみたいですが、頑張って下さっています。溪水社では契約社員のほかにパート・アルバイトスタッフも募集しています。出版というと夢を膨らませる方も多いかと思いますが、書籍づくりって、はっきり言って、地味で地味で・ [続きを読む]
  • 藤原凡人先生の「しじゅがい」続編 刊行
  • 大好評を頂き、地元書店の皆さんも驚かれた藤原凡人先生の『しんじゅがい』。しんじゅがい―教育随想・講演記録/渓水社(広島)¥価格不明Amazon.co.jpこの続編が出ました。『しんじゅがい・続編』。1500円+税。本日の中国新聞1面にサンヤツ広告を掲載しています。藤原先生を慕われる方の多さに驚いています。前にも書いた、本編『しんじゅがい』刊行直後の話。事務所にピシッとしたサラリーマン風の男性が来られたと思ったら「尊 [続きを読む]
  • 身辺整理、断捨離のシーズンです!
  • 木村です。普段ほとんどティッシュペーパーを使うことがなく、道で配られているポケットティッシュが2袋もあれば半年は生活できるのですが、この季節は消費量がすごいです、ティッシュの。花粉症・・・・苦しんでおられる方、多いのではないでしょうか。弊社の社長は、塩水で鼻うがいをしているそうですが、とても真似する気になれません。耐える日々です。さて、月末の刊行に向けて準備中の本をご紹介いたしますね。『ランキン [続きを読む]
  • 追加の人員募集開始 【ホームページ管理経験者優遇します】
  • おはようございます。木村です。いよいよ今年度最後の3月ですね。入学、就職などを控えた皆さんはドキドキワクワクの準備期間ですねさて、溪水社では今春2回目のパート・アルバイトスタッフ募集をさせていただくこととなりました。詳細は弊社の採用ページをご覧ください。勤務時間等については面接にて相談に応じます。また各種保険も完備しています。今回は特にホームページ管理業務を中心にお任せできる方を優遇いたします。 [続きを読む]
  • 説明的文章の読みの学力形成論
  • 木村です。1ヶ月ほど東京に行っていたM君が帰ってきました。一ヶ月のブランクで色気づいたのか、ハリーポッターか瀧廉太郎か、という感じの丸眼鏡をかけて、なかなか知的な感じで好評を得ています。昨日から入社した新人の指導を担当しながら、東京へ行く準備をしているM君です。さてさて、先週刊行したての新刊をご紹介いたします。広島大学の間瀬茂夫先生のご著書です。価格は5,900円+税。説明的文章教材の構造、学習者、教師 [続きを読む]
  • 教育史の新刊 刊行しました!
  • 新しい本が出ました。白石崇人先生(広島文教女子大学)による、『明治期大日本教育会・帝国教育会の教員改良』。8900円+税です。結構な高額ですが、680頁もある大著のためご容赦願います。本書では明治期、教育行政と教育社会との結節点において展開された「大日本教育会」「帝国教育会」の教員改良を取り上げ、そこにおける指導的教員の動向に着目し、教員改良の内実や展開過程を実証的に明らかにすることを目指しています。カ [続きを読む]
  • CEFR関係の新刊 もうすぐ刊行
  • 佐藤恭子先生の新しいご著書が3月に売になります。今度は、CEFRを取り上げた書籍。木村もCEFRに関心があるので、関連書籍に携われて光栄でした。『Can-Doで示す英語文法指導』 価格は1500円+税。佐藤恭子先生は追手門学院大学教授です。CEFRはヨーロッパで開発された基準であり、島国という言語的孤立環境にある日本においてどのように活用、あるいは応用されるのかについて、様々な議論がされていますね。CEFRを語るのに欠かせ [続きを読む]
  • PODを活用した新しい出版の形態
  • 木村です。今日はなんだかちょっと暖かくて、昨日までの暖房が暑いかな、という感じも時折しています。関東では春一番が吹いたらしいではないですか。あぁ・・春か・・・・どこか行きたいなぁ・・・飛行機に乗って・・・・・なんて言っとる場合じゃありません!春一番にもちなんで(??)気象関係の新しい本が刊行になりました!旧約聖書ヘブライ語における気象語彙の研究/溪水社¥7,020Amazon.co.jp三上宗一先生のご著書です。 [続きを読む]
  • スタッフ募集は終了しました
  • 木村です。応募させていただいておりましたスタッフについては採用人員が決定したため、募集を停止しました。募集・問い合わせを頂きました皆様、誠にありがとうございました。残念ながら不採用とさせていただいた方へのメッセージと、これから人員を募集させていただく際のための個人的な備忘録も兼ねて記します。人選には適材適所を第一に、と考えます。能力が著しく不足する場合はもちろん採用が難しいのですが、逆にご提供す [続きを読む]
  • 『宮島学』著者大知先生が新聞に。
  • 編集の西岡です。2017年2月6日付『朝日新聞』広島版29面「ひとin広島」に『宮島学』の共著者、県立広島大学宮島学センター助教授の大知徳子先生が紹介されています。歴史が好きで大学・大学院に進み、地域の文化や神事に関してより深い研究を進めて来られている大知先生自身が取り上げられています。記事にはご本人とともに『宮島学』を前面に持っていただいた写真が掲載されおり、感謝です!m(_ _ )m大知先生は、本書では『厳島 [続きを読む]
  • 琉球より来客あり
  • 木村です。ここ数日、考えごとをしているうちに朝を迎えるという日が続いて、なんとなく寝不足です。通っているスポーツジムを2ヶ月ほどおやすみしていることもあり、運動不足でもあり。いけません。しっかり体を動かして、しっかり寝なければ。沖縄の先生がご来社くださいました。お土産に、「みやぎのくんぺん」をいただきました。石垣島のメーカーのお菓子です。なかなかくせになるお味でありましたよ。さて、流れで沖縄関係 [続きを読む]
  • 日本語についての本 新刊です
  • 言語学(日本語)の新刊が出ました。永田良太先生のご著書『接続助詞ケドの発話解釈過程と談話展開機能 』うむ! なかなか、書店泣かせなタイトルでありますね!シンプルな装丁です。3,800円+税。先生ご自身が紀要の編集などにも携わられたことがあることもあり、また、さすが言語学のご専門だけあって、校正はほとんど手を入れられることなく、原稿の時点で完成されていました。もくじ=================================== [続きを読む]
  • 久しぶりに考古学新刊が出ます
  • 木村です。寒い日が続きますね。自転車通勤には辛い季節です。ここのところ目まぐるしく作業が立て込み、ブログの更新を怠ってしまいました。来月刊行の新刊情報を。『古代メソアメリカ周縁史』。市川彰先生のご著書です。久しぶりの考古学関係図書です。この機会に考古学関係の刊行物を合わせて紹介しますね。メソアメリカ先古典期文化の研究/溪水社¥価格不明Amazon.co.jpラピタ人の考古学/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp寧夏回 [続きを読む]
  • スタッフ募集について
  • キムラです。お待たせしました!『ビートルズが分かる本』が出来ました!これからPR頑張ります!!ビートルズが分かる本/溪水社¥価格不明Amazon.co.jp今年が始まってから忙しくて、「これは今日中にしよう」と自分で決めたことがすべてこなせず、葛藤する日々です。先日もお知らせしましたが、引き続きスタッフ募集しています。今回の募集はパート・アルバイトスタッフで、働く方の能力や生活環境にできるだけ添えるようにしたい [続きを読む]
  • スタッフを募集いたします
  • 木村です。今年もいよいよ本格的にスタートしましたが、正月感からの脱却、できましたか?今週末は寒波が訪れるようですね。車を運転される方はスタッドレスタイヤの装着、お忘れなく!雪の日はなるべく公共の交通機関を使いたいですね。さて、新しい年の訪れとともに、溪水社では新しいスタッフを募集させていただくこととなりました。出版の仕事に興味のある方(特に大学で教育・語学・その他人文学系の課程を専攻されていた方 [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 本日より通常通り営業を開始いたしました。今年も1冊でも多く、読者の糧となる良書を刊行できるよう一同努力してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。新年早々からスタッフは皆三者三様の変化の新年となり2017年は新しいことの連続の予感。特に、ステップアップによる旅立ちをするスタッフには、全力でエールを送り続けたいと思います。頑張れファイト!さて、さっそく新年から新しい本の刊行が続きますよ。月 [続きを読む]
  • 新刊『華開く英国モダニズム・ポエトリ』
  • 引き続き新刊をご紹介風呂本武敏著『華開く英国モダニズム・ポエトリ』アイルランドとスコットランドを加えたイギリス詩人の詩のイメージを読み解いています。本書に挙げられる詩人はこちら。 エミリ・ブロンテ トマス・ハーディ W.H.オーデン フィリップ・ラーキン エズラ・パウンド W.B.イェイツ T.S.エリオット D.H.ロレンス エドウィン・ミュアー ジョン・ノックス シェイマス・ヒーニー テリー・ [続きを読む]
  • 新刊クリスティーナ・ロセッティ著 「ありふれたこと」
  • 編集の西岡です。今日が今年最後の営業日になりました。慌ただしい朝がスタートしております。先週、「ありふれたこと」が出版されました。イギリス、ヴィクトリア朝時代の詩人クリスティーナ・ロセッティの散文作品「Commonplace」を現在、東京女子大学非常勤講師、橘川寿子先生が訳したものです。本書註によるとロセッティは題名について「特に目立った登場人物や出来事のない、日常を扱っている」ので『ありふれたこと』にした [続きを読む]
  • 残り営業日3日となりました。時間が足りない!
  • 木村です。今年もいよいよあと1週間ですね。週末はクリスマスでしたが、楽しく過ごされましたか?私はといえば、年末までにやることが重なり、時間が足りないという感じです。そういえば、先週は溪水社の忘年会で、何歳までサンタさんを信じていたか、という話題になりました。M君の甥っ子は保育園児ですが、すでに存在は信じていないとのこと。私はというと、小学校5年生ぐらいまで信じていたかも・・・・・毎年、親がサンタでは [続きを読む]
  • 毎冬恒例 田辺洋子先生の翻訳本!
  • ディケンズファンの皆様、お待たせいたしました。今年も田辺洋子先生の翻訳本がもうすぐ出ます。今年は『アメリカ探訪/イタリア小景』。クリスマスの刊行予定です。年末のバタバタで週末がクリスマスなんて、朝の情報番組で知りました。世間では皆さま、チキン食べーの・ケーキ食べーの・プレゼント贈り―の、でしょうか。まだ、プレゼント迷い中の方はぜひ、ディケンズのクリスマスものなどいかがでしょうか。長く傍らに置いて [続きを読む]
  • 小林七生氏による ビートルズが分かる本
  • 小林七生著『ビートルズが分かる本』は年明け早々の発売が決定しました!ビートルズが分かる本/溪水社¥1,944Amazon.co.jpAmazonでは予約受付中。まとめ買いの対象商品になっているみたいで、お得です。ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの四人のメンバーに加え、ニール・アスピノールやブライアン・エプスタインといった周囲の人々が、伝説のバンドの結成前から解散までを振り返ります。彼らが語る、本当のビートルズとは――。 [続きを読む]
  • グエっ!! グウエーラ?? なんだそれ??
  • 今朝の中国新聞の1面にサンヤツ広告が出ています。グウエーラ???なんとも耳馴染みのない言葉ですけど、なんだそれ??って感じですよね。実はこれ、有名な革命家チェ・ゲバラのことなんですよ。先日逝去したカストロ議長もゲバラも、ともに来広経験があり、二人とも慰霊碑を訪問してくださっています。44年の時を隔てたいずれの来日時にも立ち会った元新聞記者は何を見たのか――。広島市内ではジュンク堂(広島駅前)と紀伊国 [続きを読む]
  • 先生直伝の撃退法
  • 木村です。先週風邪をひいたと書いたところ、ある先生が衝撃的な風邪の撃退法法を伝授してくださいました。その方法は、こちらをご覧ください。受験生の皆さん、卒論、仕事に追われている皆さん、風邪などで休んでいららないという方、ぜひお試しください。私も早速イソジンを入手したいと思います。話しは変わりますが、先日、OECD(経済協力開発機構)の学力調査の結果が発表されましたね。日本は科学・数学では参加国中1位。一 [続きを読む]
  • 福岡から戻りました。
  • 木村です。土日の学会(@福岡大学)を終え、広島へ戻りました。行きは早朝の高速バスで行ったのですが、帰りはさすがに新幹線。のぞみで1時間5分と、びっくりするほどの近さですね。さてさて、福岡ではホテルがいっぱいで、学会仲間の皆さんもホテルを取るのに本当に苦労されていて、中にはサウナみたいなところで一泊されたという方もおられたようです。私はというと、前にも書いたように、一泊2500円のゲストハウスに泊まりま [続きを読む]
  • 今日から12月
  • 木村です。気が付けば、2016年もあと1ヶ月・・・・うそじゃろ!こないだ初詣行ったばかりなのに・・・なんて人、わたし以外にもいますかね??わたしは一体一年、なにをやっとったんだろうか??少しは成長できたんだろうか??ふとこんな思いに駆られるとき、記録というものの大切さを実感します。来年は日記を付けよう。(←師走の前からすでに来年の目標を立てる)木村は週明けからずっと風邪をひいています。といいつつ実は全 [続きを読む]