c.tom さん プロフィール

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c.tomさん: c.tomの街歩き イラストレーションワールド
ハンドル名c.tom さん
ブログタイトルc.tomの街歩き イラストレーションワールド
ブログURLhttps://ameblo.jp/pers-enoden/
サイト紹介文イラストで江ノ電を描いています。その他京都の街歩きイラスト、旧車イラストも描いています。
自由文仕事で描くイラストは顧客が設計会社だったりゼネコン等プロが相手で制約が有り自由には描けません。そこで仕事の合間に好き勝手に描いたイラストをブログで発表しています。一部はプリントして江ノ電鎌倉駅等で販売しています。旧車も時々描いていてたまに一般の方の特注でその方の思い出の車を描く事も有ります。江ノ電ポストカードは来月追加シリーズを販売する予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/01/24 17:17

c.tom さんのブログ記事

  • ポストカード
  • いくつかのイラストをポストカード印刷してみました。 主にクライアントのデザイン会社や建築系の設計会社に配るのが目的ですが今秋行われるいくつかのイベントで参加者の皆様にプレゼントする予定です。 左上はイタリアのマテーラ。岩山に掘った洞窟住居とその手前の石積み住居が不思議な景観を構成しています。左下は京都市伏見区の丹波橋通り。残念ながらもうこの景観を見ることは出来ません。 何度かブログにアップした「 [続きを読む]
  • スケッチブックの中その5 サンジミアーノ
  • スケッチはイタリア トスカーナ州の山岳都市サン・ジミアーノ。 サン・ジミアーノは人口7,000余り、中心部は中世の街並みが残る趣のある小さな街です。 ここは塔の街として有名ですが、かつては70余りの塔が林立していたそうです。現在はそのうち14基が残るのみですが街域が狭い為どこからでも目立ちます。 スケッチはサン・マテオ通りの北側から中心部中心部に向けて描いたもので門をくぐると大きな広場があり、多くの観 [続きを読む]
  •   カーイラストレーション
  • 今年の秋群馬、長野両県で行われる「レジェンド・オブ・ザ・ラリー」のポスターを描きました。 このラリーはかつて全日本選手権や海外ラリーで活躍した往年の名選手、レジェンドが旧型車で大勢参加するイベントです。  今年のイラストは全日本選手権で活躍した著名なラリースト日下部保雄氏がドライブするダイハツ・シャルマンをメインに描きました。 描いた時点ではコースも大まかな地域しか判らないため背景の山や道路の線形 [続きを読む]
  • 散歩でスケッチ。泉岳寺あたり
  • アップしたスケッチは先月発刊された「東京の坂道図鑑」以前に描いたスケッチ。 場所は品川駅から第一京浜を都心に向かい、京急泉岳寺駅のところで左折したところです。 左折すると道はすぐ緩やかな登り坂となりこのスケッチのところで右に大きく曲がりさらに登って伊皿子坂に向かう。 突き当たりの左側の路地奥に見えているのが赤穂義士で有名な泉岳寺です。 この坂道は空間構成的にはとても面白く、昭和の時代には伊皿子坂、魚 [続きを読む]
  • iPad Proでスケッチ。…People
  • 今回のアップは人物です。 一番目はiPadで描いた架空の女性です。iPad上では立体感を明暗やグラデーションを駆使して表現しましたが、途中からフォトショップで単縦化して表現しています。中途半端なリアルより単純化た方が自分の技術レベルでは違和感が無いようにも思えます。 二番目はコピックではがきに直接描いたものでほぼ原画のまま。(画面ははがきの一部を拡大しています。) 三番目は画面を見ながらのスケッチでコピツ [続きを読む]
  • iPad Proでスケッチ。
  • 前回に続きiPad Proでスケッチを続行。 使い方は未だ分からない事が沢山ありそうだけど毎日こんなスケッチを描いている。 使った感触は硬いガラスの上に箸で絵を描くような感覚で、紙の上にコピックでさらさらと描く気持ち良さには遠く及ばない。 ただ、箸のようなペンを一定の角度と強さで傾けるとタッチの無い平滑な面を塗れたり透明度を段階的に変えて重ね塗りするとグラデーションも表現出来る。 あとはヒストリーで手順をさ [続きを読む]
  • iPad proでスケッチ&コピックでスケッチ。
  • iPadPro12.9で車のデザインスケッチを描いてみた。未だ、ソフトの機能を使いこなしていないので不満はあるものの何とか形にしてみた。 難しいのはタイヤの楕円、せめて円選択ツールと変形ツールがあればもう少し綺麗な形になるとは思う。ただ、このあたりはフォトショップで書き出せばそちらで修復は出来るはず。 利点はカラーが自在に選べることと1本の専用ペンで細いラインから平塗りまで出来ることか。そしてヒストリーや消し [続きを読む]
  • 東京の坂道スケッチ。…東京坂道図鑑より。
  • スケッチは大田区雪谷の急坂。これだけの坂道なのに正式な(?)坂道の呼称は無いそうです。 道は高台にある荏原病院の南から南西に向かって一直線に下ります。さらに遠くに目を向けると多摩川越しに武蔵小杉の超高層マンション群が並び、空気の澄んだ日には富士山が見える絶景ポイントでもあります。 この辺りは静かな住宅地で高層建築が無いせいか台地上から開けた空間の拡がりがとても心地よい所です。 こちらはスケッチ [続きを読む]
  • 凸凹で楽しむ東京坂道図鑑
  • 今月26日、洋泉社という出版社から「凸凹で楽しむ東京坂道図鑑」という本が出版されます。 ご縁が有り、この本の坂道イラストをたくさん描かせていただきました。(イラストのみの裏方です。~^0^=) 1ヶ月半で他の仕事をしながら130枚以上のイラストを描くのは結構重たかったですが何とかやり遂げる事が出来ました。 今回は上空からのアングルの要望が多く相当余分に時間を使ってしまいました。その時間を地上アングルに使えたら [続きを読む]
  • FIAT RALLY 1枚の線画で背景を愉しむ。
  • スケッチはFIAT RALLY。 無駄の無いコンパクトな車体、直線基調のデザインは今みても大変美しい。 この車をスケッチして背景等を自分なりにいろいろ空想してみた。 カラーの1枚はイタリアの街中、店舗のショウウインドウの横、その奥には広場を設定し、日本ではあまり見かけない大きなテントとカフェを表現。 広場の背後には建物を配置して画面の奥行きを表現し右側にその建物の側面を構成して立体感も強調し [続きを読む]
  • ビルの形を考え、3Dでモデリング。それを画っぽく直す。
  • アップした画像は実在しない仮想の町。 CADでパーツを作成してパソコンの中でプラモデルの様に組み立て、外壁等の表情を与えるとこんなビルが出来ます。 3Dで道路まで作ると空間距離的に違和感を感じる事が多いのでこの画の場合も道路や歩道はパソコン内で描いています。 ただ、そうして作ったCGも面白さには欠けます。そこで以前作成したCGを色々加工加筆して変化を試したりします。 今回の画像は背景も含め [続きを読む]
  • 景観スケッチ 形をとる大事なポイント
  • 曲がりくねった坂道。その坂道沿いに建物がいろんな方向を向いて建ち並びます。 こんな景観を眺めてスケッチを的確に描こうとするとハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。 ただやみくもにペンを走らせてもなかなか安定した形を描くのは難しいです。 そんな時、形が成り立つ簡単な基本を念頭に作図すれば比較的正確に描いて行く事が出来ます。 その大事なポイントは水平線を見つけるという事です。& [続きを読む]
  • 画材紹介 モノトーン三種
  • こちらは墨で描いた京都の商家です。場所は上京区下立売通り智恵光院西入るです。グーグルのストリートビューと見比べて頂くのも一興かと。 こちらはコピックで描いた原画に軽くPCで加筆した画です。PCで加筆すると色々な可能性を試す事が出来、表現の幅が広がります。場所は押小路通り、京都市役所のから西に入って数分の所です。実際の景観より建物の幅は大きく描いています。   こちらもベ [続きを読む]
  • 画材紹介
  • イラストを描く画材について水彩ですか?と云われる事がありますが水彩では有りません。 自分のメインの仕事は大規模な再開発や建築デザイン、将来計画等未来予想図を描く事が多く短期間に多くの要素と数を描かなければ成らないので水彩やガッシュではとても時間的に間に合わないのです。 そんな時重宝するのが「コピック」です。同じ様な事はペンタブレットでも出来ますがやはり紙に描く心地よさは格別です。&nb [続きを読む]
  • 以前の作品から
  • アップした画像は京都と近江八幡のスケッチをまとめてみたものです。 上段右は京都二条通りのビブリオテック・ハロー。バナナの大きな葉が目印です。ここは町家を改造したカフェで改造前の虫籠窓(漆喰に縦長のスリット連装窓)を抜いて回転窓にしています。丁度今頃は爽やかな風が店内を通り抜けて大変気持ちの良い空間と成っています。店内は以外と広く、2階の回廊には本が並んでいてゆっくりした時間を過ごせます。  [続きを読む]
  • 散歩でスケッチ谷中あたり「夕焼けだんだん」
  • JR日暮里駅北口からゆるい坂道を西に向かうとY字に道が分岐します。左側の道は七面坂という下り坂、右側をそのまま直進すると現れるのが「夕焼けだんだん」と呼ばれる大階段です。 階段の下側はいつも多勢の人で賑わう谷中銀座商店街の通りにつながります。ここは昼近く成ると観光客が増えて人をかき分けて進む様なイメージの商店街です。 混雑を避けて商店街手前を右に行くと富士見坂(急坂)を経由して西日暮里駅まで [続きを読む]
  • 散歩でスケッチ。谷中あたり
  • スケッチは谷中の団子坂下から少し東に向かい、谷中霊園方向を描いたものです。この道はゆるい坂道に成っていて三崎坂といいます。 坂道の由来は周辺の3つの高台にちなむと言われています。道は少し先で左にカーブしていますが道路の先には東京スカイツリーのシルエットが見えます。 このアングルは望遠レンズで写真を撮っても工夫が出来て面白いかも知れませんね。 坂道は平均斜 [続きを読む]
  • スケッチブックの中その4 CUBA
  • 今回のアップも同じスケッチブックに描いたものです。 このアングルは画面奥に向けての空間感と道路の起伏とかうねりに構成上の面白さが有り、スケッチしてみました。 中央の車はデッサン中に道路が向かって行く方向(作図法的には収束点=バニシングポイント)とずれてやや左に向かっているので、デッサンの狂いかと思いましたがこれは画面右にいる2台の自転車を避けて少しハンドルを切っている状態と判りました。&nb [続きを読む]
  • スケッチブックの中(建築デザイン)2
  • 今回のアップもスケッチブックの中、続編です。 前回の奇抜なデザインに対して今回は或る都市の再開発地区にイタリアの街、特に中世の旧市街をあてはめたらどうかという事で遊び感覚のラフを描いてみました。 イタリアでは丘というか山の上に展開する事が多い中世の街並ですが今回は平坦な関東の或る町の想定なので基盤の高低差は殆ど有りません。(平坦な土地に起伏のある立体的な街並を表現する工夫も面白そうですが [続きを読む]
  • スケッチブックの中(建築デザイン)
  • 今回は同じスケッチブックの中の番外編、建築計画のラフスケッチです。 デザインスケッチは架空のものですが将来計画の提案書や設計コンペですぐ使える様なアイデアソースを普段から描き貯めています。 これらのスケッチは一見荒唐無稽な形な様ですが世界に目を向けると見た事が無い様なとんでもない建築が実際に存在します。 この建物は実際にロンドンに在ります。壁面が垂 [続きを読む]
  • スケッチブックの中その2
  • イラストはスケッチブックの中身2。 ローマのポポロ広場に面したサンタマリア・モンテサント教会。スケッチは向かって左側の教会を中心に描いていますが画面右のグレーでぼかしている建物も同じ様な形をしていて双子教会と言われているようです。 画には描いていませんが楕円形の広場中心には鋭く高いオベリスクがあります。 近郊のブラッチャーノ湖畔にある古城 CastelloOdescalchi( [続きを読む]
  • スケッチブックの中その1
  • アップしたスケッチは前回紹介した100均スケッチブックにコピックで描いたもの。 スケッチブックの紙はコピー用紙くらいのごく薄ものだけど紙質は滑らかで描きやすい。 筆ペンとグレー系コピック数本が有ればこの様な薄くて安価な紙でも手軽にスケッチを愉しむ事が出来ます。 取り敢えずグレー系で立体感等を表現しておき、後から(限界は有るけど)カラーを乗せ、画のイメージを変えて愉しむ事も出来ます。 [続きを読む]
  • スケッチブック
  • 最近よく使うスケッチブックはダイソー100均で販売しているもの。 表紙に可愛らしい街並の線画が描いてある。ところがひっくり返してみると裏表紙には何も描いていない。 そこでいたずら書きの様な感覚で自分も(想像で)適当に景観を描いてみた。 全体の構想も無いままどんどん描いて行くからつじつまの合わない所も出て来る。 変に成ってしまった所をどう回避していくかも面白い。 表紙の厚紙は彩色す [続きを読む]