Yes We Can さん プロフィール

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Yes We Canさん: 明日に向かって走れ!
ハンドル名Yes We Can さん
ブログタイトル明日に向かって走れ!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mikiyakoba/
サイト紹介文人・組織・企業を元気にする経営・マジメント・人材育成の考え方について語りたいと思います。
自由文「覚悟」のある人生には、「悔い」はないと思う。いつか、覚悟しないといけなくなるのであれば、早く覚悟した方が良い。まずは、少しの覚悟からで良いから、行動して、次第に覚悟を膨らませていけばよい。その積み重ねこそ、生きがいとなり、夢の実現、幸せに繋がるものかも知れない。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/01/25 22:14

Yes We Can さんのブログ記事

  • 人生を振り返り本当の学びとは何かを考える
  •  長く生きていると、経験的に多くの知恵がついてくる。その中で一番重要なことは「人生は、矛盾という原理で動いている。」という事実を知ることである。  今までの歴史や事実を振り返ると下記の矛盾的な事実が浮かび上がってくる。1.労働賃金よりも投資利息の方が大きい⇒21世紀の資本を書いたトマ・ピケティから学ぶ2.経済は合理的ではなく、感情/心理で動いている⇒ノーベル賞を取った経済行動科学として有名3.平和を [続きを読む]
  • SHIEN学が育む日本の未来
  •  日本人のアイデンティティは利他性にある。他人を生かすことにより自分がより良く生きていると感じる感性がある。それは大古より日本人のDNAに刻み込まれた人間としての価値観だと思われる。 今、世界は多極化し、争いが増え、経済も行き詰まり、合わせて世界的な温暖化により異常気象が増えて世界は益々不安定になっている。 今、世界に必要なのは世界中が力を合わせて不安な未来を明るい未来に変えることだと思う。その未 [続きを読む]
  • ポジティブ心理学から幸福感を増すための方法
  •  ポジティブ心理者のマーティン・セリグマンは幸福感を増すための方法として次のような習慣を掲げている。1)週に1回、自分の幸福を数える時間を持つこと2)他の人に親切にすること3)感謝の手紙を書くこと4)自分の強みが何であるかを知って、それを生かすようにすること5)他の人に多くを与えること6)他の人と一緒にいること7)一日の終わりに、その日の良かったことを3つ書き出すこと8)他人と自分を比較しないこと9 [続きを読む]
  • 船井幸雄「人財塾」より
  •  船井幸雄さんは経営コンサルで有名な船井総研の創業者である。一代で船井総研を社員800人以上で売り上げ180億のコンサルティング会社に育てた。著書は400冊以上あり、独自のポジティブ思想を展開している。「素直、プラス発想、勉強好き、なら成功する」「全ての物事に感謝しながら生きよ」「短所を見ず、長所を伸ばせ」「人からもらうことより人に与えることを考えよ」などである ウイキペディアによると、40歳ころに、世の中 [続きを読む]
  • リーダーシップについて考える
  •  生きていることはリーダーシップそのものだと思う。リーダーシップは、自分本位ではありえず、自分そして自分の関わるすべての人との間に生じる影響力であり、関係性である。人はひとりでは生きられないとすれば、常に関係する人との間に影響力を及ぼさなければならず、その結果がリーダーシップの発揮となる。 では、どういうリーダーシップが必要となるのであろうか。一人の人が生きるために必要なリーダーシップは、自分に関 [続きを読む]
  • 「不安な個人、立ちすくむ国家」に立ち向かうには
  • 経済産業省の若手が経済産業省産業構造審議会に提出された資料が、大きな話題になっている。「不安な個人、立ちすくむ国家」と題された資料で既得権益を含む既存システムの破壊、タブー視されてきた高齢者への優遇是正を、既存政権のキャリア官僚が明確にしたことは意義は大きいと思われる。 この提言の中で、日本は世界の中で急激なパラダイムシフトが起きており、早急に社会制度を変えないと危機が訪れることを警鐘しえいる。 [続きを読む]
  • 日本人のアイデンティティとは
  •  日本人として生まれ日本で育っていると、日本人としてのアイデンティティを意識することは少ない。アメリカの精神分析学者E・H・エリクソンによれば、アイデンティティとは「自己確立」ないしは「自分固有の生き方や価値観の獲得」と定義される。ここでいう「自己」とは、内省によってみいだされる主観的自己であるよりは、社会集団のなかで自覚され、評価される社会的自己のことである。日本人的な視点で言うと世間から見られて [続きを読む]
  • 知識から知恵へ
  •  世の中にはたくさんの知識があるが、いくら知識があったとしても、使えなければ宝の持ち腐れである。この知識を使える力が知恵である。不思議なのは、なぜ、学校教育で知恵を教えないかだ。人生を生き抜く知恵ほど、若い世代には必要な筈なのに、なぜ社会では、教えないのであろうか。 その原因として考えられることは、知恵は、経験を通してしか伝授できないため、今の教育システムでは教えることが出来ないのではないだろうか [続きを読む]
  • リーダーシップとは
  •  企業の経営がうまく行かない場合、その原因の第一は経営者のリーダーシップにあると考えられる。ここで気を付けないといけないのは、リーダーシップは経営者だけが発揮するものではなく、すべての社員においてもリーダーシップが必要であるということである。 企業の未来は、すべての責任が経営者にあるわけではない。確かに経営者の責任は重いかもしれないが、その企業に勤める社員も、その企業から恩恵を預かっているのであれ [続きを読む]
  • 成功するための共通の要因とは
  •  失敗にはそれぞれの理由があるが成功するためには共通の要因がある。その要因こそ、生きる知恵であり、人生の哲学である。 まず、成功するためには相手に信頼され、人と良い関係を作る必要がある。信頼されるためには自ら内省し、信頼される人としての人格を磨かなければならない。更に信頼される人格に加え、必要なことは、人を喜ばせ幸せにすることである。 人は人が幸せになることで自分も幸せになれる。どうすれば人を幸せ [続きを読む]
  • 企業の組織変革とSHIEN学
  • 日本経済は1990年代のバブル崩壊以降、縮小しています。GDP(国内総生産)は1997年の523兆円から2014年で489兆円と約7%縮小しています。その間、世界経済では米国は約2倍、中国は約10倍の経済成長を果たしており、日本は明らかに経済先進国から脱落してしまいました。 日本の多くの企業もバブル崩壊後、不良債権等による債務により倒産に至る企業が増え、雇用低迷が続き、多くの企業では経費削減が繰り返 [続きを読む]
  • 日本がグローバルで生き抜くための知恵
  •  世界で最も長い国の歴史を持っているのは日本である。日本は、縄文、弥生時代から自らの文化を形成し、世界から信頼される文化を築いてきた。ものつくりの日本ブランドが世界に信頼されるのは、日本人に深く根付いた精神性によるところが大きい。 戦後、日本は著しい経済発展を成し遂げたが、米国を中心としたグローバル資本主義、金融政策の荒波に揉まれた同時に、欧米のマネタリズムを是としたマネジメントや管理手法が日本企 [続きを読む]
  • 深遠なる知識とは
  •  日本に品質管理(QC)の考え方を伝授し、日本の戦後の高度成長に貢献したデミング博士は、マネジメントの適切な原則を採用することにより、組織を向上させ、同時に顧客満足度を向上させることでコストを削減できると語った。鍵となるのは、継続的な改善を行い、製造業を断片の集まりではなくシステムとみなすことである。 デミング博士の新経営システム論によると、品質を良くするための「深遠なる知識」とよばれる知識は下記4 [続きを読む]
  • グローバル社会で生き抜く知恵とは
  •  グローバル社会で生きていくということは、グローバルで起きている理不尽と戦うことである。ジャック・アタリの「21世紀の歴史」という本によれば、現在進行中の米国一極集中から多極化へ、という流れを受け、第1の波である「超帝国」の時代が始まると予測されている。これは、民主主義なき(グローバル)市場そのものが国家を超えて「帝国」としての役割を果たす、ということだ。政府機能が相次いで、民営化・市場化され、グ [続きを読む]
  • 壊れていく会社と個人
  •  世論調査を手掛けるギャラップ社が世界各国の企業を対象に2017年に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。 なぜ、日本企業の社員のエンゲージメントがここまで低くなってきたのでろうか。2008年に出版された「不機嫌な職場〜なぜ社員同士で協力 [続きを読む]
  • 経験と魂の融合を目指して
  •  大勢の前で発言する時に緊張してうまく言えないことが多い。明らかに場数や経験が不足しているから、うまくいかないのであるが、経験だけではなく、もっと大きな何かが欠けているような気がする。欠けているのは、何のために自分は発言するのか。その発言のために、自分自身は何を成したいかという覚悟である。 2013年に世界的な難病であるプロジェリア症候群で亡くなったサム・バーンズ氏は、その亡くなる1年前にTEDとい [続きを読む]
  • リーダーシップを強化したマネジメントに向けて
  •  会社経営においてリーダーシップは欠かせないものであるが、リーダーシップを開発することは難しい。リーダーシップとは一言でいうと、目的・ビジョンに向かって人々を虜にして集団をまとめる力である。本来、会社経営に於いては、売り上げや利益を効率よく出すため、本来は企業の原点である目的・ビジョンに向けて社員の意欲を引き出し、社員の能力を高め、結果を出すマネジメントが良いと考えられる。しかし現状は社員に目標を [続きを読む]
  • 経営の哲学
  •  今、経営で問われていることは何であろうか。企業として社員一人ひとりの幸せと社会貢献の両立が求められているが、そのためにはこの社会のルールである資本主義の論理に従わなければならない。そのルールとは、すべてをお金で換算して、そのお金に繋がる商品、サービスを提供した者が勝者になるというルールである。 そのルールに従うと、常に勝者と敗者が生まれ、富める者と貧しい人に別れ、人としての能力は大きく変わらない [続きを読む]
  • 少子高齢化を乗り越えるマネジメントとは
  • 企業の継続的な成果や収益を実現するためには、リソースである人・物・金・情報をいかに活かすかが重要であるが、特に知的生産性に関わる人と情報に関しては十分活かしきれていない会社が多いのではないだろうか。複雑な社会や企業活動においては論理だけでは解決できない問題が多く、論理を超えた知性(感性)が必要とされるが、全体最適化をマネジメントできる企業は少ないと思われる。  社会や企業は生物のように、 [続きを読む]
  • 暗黙知の蓄積
  •  業績は、最終的な結果でしかなく、その業績を生んだ要因は、その結果からは評価することが出来ない。特に、継続的なKnow−howの蓄積、暗黙知の蓄積によって得られた業績は、多くの人の見えない努力に支えられていることが多い。組織は上位の権力により動かされてしまうため、正しい成果を出すためには、その権力の正当性を確認するとともに、その権力を正しく使わないといけない。会社と個人の関係が、昔は共同体的な相互 [続きを読む]
  • 人口知能の先にあるものは
  •  技術の進化で人口知能が脚光をあびているが、人口知能の一番苦手なことはコミュニケーションではないだろうか。人は感情で動く気分屋で、まず論理だけでは動かない。さらにやっかいなことは、人はコミュニケーションにおいて、自分の気持ちに忠実なことを受け入れ、自分なりに解釈してしまう。 今起きているできごとを達観して解釈すると、人の不確定性が社会を構成し、かつ人の動機付けがなされていることである。コンピュータ [続きを読む]
  • 働き改革の本質とは
  •  日本社会は急激な少子高齢化の加速により労働力不足が顕著になり、より生産性の高い働き方が求められるようになった。特に日本のホワイトカラーやサービス業界において欧米と比べるとITの活用が遅れていると共に、新しい価値を生みだすことに対して競争力が低下しているように思える。 かつて、日本はもの作り大国として世界をリーディングしてきたが、労働力の安い中国および東南アジア諸国にもの作りがシフトし、日本国内の [続きを読む]
  • マネジメントに必要な5つのマインドセットとは
  • 経営学者のミンツバーグはマネジメントの仕事を「唯一の最善な方法・解答などは なく、その時に置かれた状況に応じて 最適の判断が迫られる実践である」と定義している。そのためにはマネジメントには「アート(直観)」「サイエンス(分 析)」「クラフト(経験から学ぶ技)」 の 3 つのスキルが必要とされる。 このマネジメントの3つのスキルを伸ばすためにミンツバーグは5つのマインドセットが必要だと語 [続きを読む]