Yes We Can さん プロフィール

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Yes We Canさん: 明日に向かって走れ!
ハンドル名Yes We Can さん
ブログタイトル明日に向かって走れ!
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/mikiyakoba/
サイト紹介文人・組織・企業を元気にする経営・マジメント・人材育成の考え方について語りたいと思います。
自由文「覚悟」のある人生には、「悔い」はないと思う。いつか、覚悟しないといけなくなるのであれば、早く覚悟した方が良い。まずは、少しの覚悟からで良いから、行動して、次第に覚悟を膨らませていけばよい。その積み重ねこそ、生きがいとなり、夢の実現、幸せに繋がるものかも知れない。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/01/25 22:14

Yes We Can さんのブログ記事

  • 自然から学ぶ経営
  •  森に行くと、いろいろな草木が生い茂っている。その草木の育ち方、生え方、自然の有りさまから経営を学ぶことが出来る。たとえば、環境に合わせていろいろな種類の草木が群生しているが、その領域は、それぞれの個体が持っている能力(生命力)の大小で決まってくる。 このことは、事業経営にも当てはまる。駅前の飲食業で考えると、商品単価が安くて回転率と粗利益率が高い店が繁盛して、チエーン店などが勢力を伸ばす現象と似 [続きを読む]
  • マネジメント勉強会のすすめ
  •  成功している経営者の共通点は、よく勉強していることである。経営者であるから忙しい筈であるが、その忙しい時間をやりくりして勉強に積極的である。よく勉強したから成功したのか、成功したから、成功し続けるために勉強しているか、人によりまちまちであるが、勉強、学びを通して成長できるのが楽しいのではないだろうか。 ドラッカーはマネジメントの父と言われるが、ドラッカーを読んで勉強して成功した経営者も多い。星野 [続きを読む]
  • マネジメントを越えて
  •  ドラッカーのマネジメントの目的は、「人類愛」にあったことを、ある方から学んだ。人間は、一人では生きられないと同時に、一人では進化できない。いろいろな状況の中、いろいろの人のの関わり合いの中で、人は成長する。 心理学者のアドラー は、人はひとりでは生きられないため、人が生きていくためには「共同体」に属して、自分以外の人と繋がる感覚が大切であると語っている。それをアドラーは「共同体感覚」と定義し [続きを読む]
  • マネジメントに王道なし
  •  マネジメントを強化するにはどうすれば良いのであろうか。マネジメントはスキルであるため、簡単には身に着かない。また、マネジメントの要素の多くは人間力と言われるヒューマンスキルであるため、特にそのスキルの強化は難しい。企業に於いてマネジメントの強化は重要な経営課題であるが、複雑なマネジメントの的確なアセスメントは難しく、要素分解が出来ないため目に見えるような改善は難しい。 では、どうすれはマネジメン [続きを読む]
  • 成功するための能力 「やり抜く力」とは
  •  世の中で起きていることの多くを知ることは出来るか、世の中で成功することは難しい。なぜならば、成功するためには、知るだけではダメで、知った上で、どうすれば出来るかを考えて、考えたことを行動して、行動したことを検証して、出来ていなければ、出来るまで、行動して、出来た結果で、世の中で認められなかったり、競合に勝てなかったら、更に努力し続けなければ、成功に至ることは出来ない。 多くの場合、知ったり、分か [続きを読む]
  • 企業の生死を決めるもの
  •  東芝が青息吐息状態にある。なぜ100年以上の歴史のある名門の東芝が経営危機に陥ったのであろうか。技術力もあり、優秀な人材を抱えてものつくり大国の日本を牽引してきた大手企業が、すぐ凋落するとは思えない。今まで築いてきた伝統、そしてブランドは、何であったのだろう。 一番腑に落ちないのは、当事者である社員だと思う。会社のためにサービス残業を厭わず尽くしてきたのに、その努力は、何のためであったのだろうか [続きを読む]
  • マネジメント教育のすすめ
  •  人類は産業革命を経て、経済を発展させるために企業という組織を生んだが、その組織が今、迷走しているように思う。経済のルールの元、会社は過当競争を強いられ、社員はブラック企業と思いながらも、自らの生きがいを見いだせていない場合が多い。  なぜ、社員は幸せになれないのであろうか。企業のルールに縛られ、効率の悪い労働を強いられ、仕事に意義を見いだせない人が多いのではないだろうか。本来、労働は、生きがいを [続きを読む]
  • 愛とムチのすすめ
  •  会社経営の要諦とは何であろうか。常に利益を出し続けるために、最も必要なことは何であろうか。ロジカルに考えると、常に事業環境変化に対応して、競合他社よりも優位に成長し、競業他社より大きな顧客価値を生みだし続ける必要がある。 環境変化に対応し、他社より成長して、より大きな価値創造を行うにはどうすれば良いのであろうか。鍵を握っているのは、会社のコアとなる社員が自ら成長して、常に新しい価値を生む原動力が [続きを読む]
  • 歴史と国家を考える
  •  昭和22年に制定された教育基本法の第1条は下記のように記されいる。第1条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。 教育の目的は、平和で幸せな社会を形成することである。2017年に第45代のアメリカ大統領となったトランプは、そ [続きを読む]
  • なぜコミュニケーションは必要か
  •  若い世代を中心にコミュニケーション障害が増えている。その原因は、お互いに干渉することを避けて、お互い干渉しなくても生きていける社会になってしまったことが大きいのではないかと思う。今、日本で独身が増えている原因も、結婚してお互いに縛られ、干渉されるより、一人で気ままに生きれた方がいいという考えが多いからではないだろうか。 誰からも干渉されず、趣味や嗜好に合わせて自由に生きられる時代になった。それは [続きを読む]
  • 失敗の原因は、旧日本軍にまで遡る
  •  日本企業は集中と選択が出来ないと言われてきた中で、シャープは液晶に集中し、東芝は原発に賭けたが、その結果、その両社は時代の変化に追従出来ず、大規模な債務を抱え、青息吐息状態である。逆に、集中と選択が出来ずにかつての総合電機メーカであった日立、三菱、三洋、富士通、NECもまた、新しいビジネスの柱を構築できずに業績は低空飛行のままである。 なぜ、集中と選択がうまくいかないのであろうか。特に、戦後、技 [続きを読む]
  • 資本主義の格差社会で生き抜くための知恵
  •  今、世界で何が起きているか、その実態を把握できている人は少ない。2017年1月に開催されたダボス会議では、ある慈善団体が驚愕的な経済実態を公表した。それは、世界でたった8人の富豪の資産が、世界の最も貧困な36億人の資産とほぼ同じだという現実である。この社会は、果たして公平なのであろうか。 人権団体は、人の命は、世界のどこでも同じ価値を持ち、同じ権利を持つべきだと唱えるが、現実は未だに発展途上国の少 [続きを読む]
  • 欲望の資本主義を未来に導くためには
  •  経営とは、なんとかやりくりすることであるが、経済は、そのやりくりした営みの結果である。元々は中国の古典にある経世済民(世を経(おさ)め、民を済(すく)う)という言葉から来ている。その経済の原理で世界を支配しているのが資本主義である。 現代社会の多くは、資本主義のルールに従って人々は競争させられている。資本主義が社会のルールになっている以上、そのルールを破ると、社会的な制裁を受けるため、人々は資本 [続きを読む]
  • 21世紀の歴史を俯瞰せよ
  •  2017年、アメリカの大統領がトランプ氏になり、歴史的な変革期を世界は迎えている。その根本原因は、何であろうか。その原因として、グローバル資本主義の波に取り残された中間層や貧困層のメディアではあまり語られていない存在パワーが挙げられる。 グローバル化は、世界に様々な恩恵をもたらしてくれた。人、もの、金が国境を越えて自由に行きかうことにより、新しいビジネスが生まれ、社会が活性化し、発展途上国から先 [続きを読む]
  • 学習する情熱
  •  人は良かったこと、楽しかったことを記憶し、良かったこと、楽しかったことに大きく突き動かされる。とすれば、どれだけ良かった経験や楽しい体験を積み重ねるかが重要である。そのためには、大きな感動や達成感を生むような良い経験がどれだけ出来るかが大切になる。 大きな感動と達成感を得る経験とはどのようなものであろうか。歴史や偉人伝から、感動的な生き方を学ぶことが出来るが、歴史も偉人伝も過去のことで [続きを読む]
  • 改善マインドのすすめ
  •  多くのサラリーマンは会社に帰属して、会社に宮勤めして、報酬を得ている。その報酬のために、自己を殺し、理不尽な上司の要求に応えてストレスを貯めている人も多いのではないかと思う。しかし、いくら理不尽な要求に応え努力したとしても、良い結果が得られる訳ではない。 日本企業で最も時価総額が大きく成功しているトヨタの強みは何であろうか。トヨタ生産方式は非常に有名であるが、トヨタの競争力の源泉は、50年以上前 [続きを読む]
  • 経験学習のすすめ
  •  神戸大学 松尾教授は、人材育成における上司の指導による経験の重要性を明らかにしている。 教え上手の上司が、実際の場面でどのような活動を実践しているのかについて調査を行い、6つの要素を特定している。つまり、①ビジョンの明確化、②目標のストレッチ、③相談・進捗確認、④自分で考えることを促進すること、⑤ポジティブ・フィードバック、⑥原因分析と最善策の策定の6要素が効果的であることを突き止めた。 教え上手 [続きを読む]
  • 複雑な商品、サービスに必要な経営力は何か
  •  より良く経営しようとすると、いろいろ困難が伴う。一番の困難は、過去の成功体験や慣習に縛られたマネジメントが横行し、新しいやり方や価値観は中々受け入れられないことである。特に経営理念やビジョン、思いといった概念的かつ抽象的な考えは、それを経験していない人たちにはなかなか受け入れられない。 言葉は通じるものだと考えているが、抽象度が高く概念的な事象になればなるほど、言葉が空回りして相手にはなかなか通 [続きを読む]
  • ちょっとした思いとちょっとした言葉
  • <最近のつぶやき>人は楽しくないことは、やりたくない。やりたくないことは続かない。続かないことは、うまくいく筈はない。よって、楽しくないことはやらない方が良い。これからの日本は、これからの人が作る。これまでの人は、これからの人を支えることが使命、ミッションではないか?今が続いて未来になる。そう考えると、今、なにやってるんだ俺、状態になる。楽しいこと、ツライこと、悲しいこと、その全てが自分の成長に繋 [続きを読む]
  • 気づきを思いに、思いを行動に
  •  何故か無性に立ち止まりたくなる。走ってもいないのに立ち止まりたくなる。たぶん、このまま生きていてもロクなことがないと、察しているからだろうか。内向きでずっと生きて来た人は、自分をさらけ出すことは出来ないが故に、誰からも理解されない。それでも、それとも、理解されたいと思っているのであろうか。一回、立ち止まってみた方が良い。中途半端に走るくらいなら、じっと周りを見渡した方がよい。誰が一番幸せそうか、 [続きを読む]
  • 人間力の磨き方に学ぶ
  •  リーダーシップ・行動心理学の研究者の池田貴将氏が書いた「人間力の磨き方」という本が面白い。自ら安岡正篤、中村天風、森信三の教えを学び、東洋思想の研究を行い、最も感銘を受けた吉田松陰の志を継ぐことを自らの使命としているのが素晴らしい。 この本では、著者の生きる姿勢、真剣度がひしひしと伝わり、求道者として悩みもがいている有様がリアルに語られている。吉田松陰の魅力に取りつかれたとのことであるが、吉田松 [続きを読む]
  • アメリカが誇りとしていること
  •  世界経済を牽引し、世界のリーダーであったアメリカが変わろうとしている。第45代大統領となるドナルド・トランプは、アメリカをどうしようとしているのであろうか。トランプ氏の大統領選での勝利は、アメリカで取り残された中間層の反撃だと言われている。 民主主義では、選挙で1っ票でも多ければ多数となる。対立していたとしても、民主主義のもとでは、公平な選挙で選ばれたリーダーに従わなければならない。もし、民主主 [続きを読む]
  • 成功の秘訣、GRIT やり抜く力とは
  •  天才とは1%のひらめきと99%の汗によると言われる。いくらいいアイディアをひらめいたとしても、多くの人は、そのアイディアをものに出来ずに諦めてしまう。天才とは、普通の人が飽きてやらないことに執着して、愚直にやり続けることが出来る人である。 いくら能力があったとしても、飽きっぽくてすぐ諦めてしまえば何事も成し遂げることができない。成し遂げることが出来る人は目的を達成するため、どんなことでも諦めずに [続きを読む]
  • 何によって覚えられたいか
  • 「私が十三歳のとき、宗教の先生が、何によって憶えられたいかねと聞いた。誰も答えられなかった。すると、今答えられると思って聞いたわけではない。でも五〇になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよといった」(ドラッカー名著集『非営利組織の経営』) 今、私は、とうに50歳を過ぎたが、まだその答えを持っていない。ドラッカーに言わせると、人生を無駄に過ごしたことになる。今の自分を振り返ると、 [続きを読む]
  • 本質を知るには
  •  9年前、50歳の時に、何かに目覚めたような気がして色々なセミナーを聞き、自己啓発を続けてきたが、分かった気になっただけで、やっぱり分かっていないことに9年掛かってやっと分かった。であると考えると、自分は、ほとんど何も分からずに死んでいくことになる。 あれだけ学んだのに、なぜ分ることができないのであろうか。それは、学び考えるレベルが低く、真剣に汗水たらして本気で学んでいない証拠ではないだろうか。い [続きを読む]