Yes We Can さん プロフィール

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Yes We Canさん: 明日に向かって走れ!
ハンドル名Yes We Can さん
ブログタイトル明日に向かって走れ!
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mikiyakoba/
サイト紹介文人・組織・企業を元気にする経営・マジメント・人材育成の考え方について語りたいと思います。
自由文「覚悟」のある人生には、「悔い」はないと思う。いつか、覚悟しないといけなくなるのであれば、早く覚悟した方が良い。まずは、少しの覚悟からで良いから、行動して、次第に覚悟を膨らませていけばよい。その積み重ねこそ、生きがいとなり、夢の実現、幸せに繋がるものかも知れない。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/01/25 22:14

Yes We Can さんのブログ記事

  • 知識から知恵へ
  •  世の中にはたくさんの知識があるが、いくら知識があったとしても、使えなければ宝の持ち腐れである。この知識を使える力が知恵である。不思議なのは、なぜ、学校教育で知恵を教えないかだ。人生を生き抜く知恵ほど、若い世代には必要な筈なのに、なぜ社会では、教えないのであろうか。 その原因として考えられることは、知恵は、経験を通してしか伝授できないため、今の教育システムでは教えることが出来ないのではないだろうか [続きを読む]
  • リーダーシップとは
  •  企業の経営がうまく行かない場合、その原因の第一は経営者のリーダーシップにあると考えられる。ここで気を付けないといけないのは、リーダーシップは経営者だけが発揮するものではなく、すべての社員においてもリーダーシップが必要であるということである。 企業の未来は、すべての責任が経営者にあるわけではない。確かに経営者の責任は重いかもしれないが、その企業に勤める社員も、その企業から恩恵を預かっているのであれ [続きを読む]
  • 成功するための共通の要因とは
  •  失敗にはそれぞれの理由があるが成功するためには共通の要因がある。その要因こそ、生きる知恵であり、人生の哲学である。 まず、成功するためには相手に信頼され、人と良い関係を作る必要がある。信頼されるためには自ら内省し、信頼される人としての人格を磨かなければならない。更に信頼される人格に加え、必要なことは、人を喜ばせ幸せにすることである。 人は人が幸せになることで自分も幸せになれる。どうすれば人を幸せ [続きを読む]
  • 企業の組織変革とSHIEN学
  • 日本経済は1990年代のバブル崩壊以降、縮小しています。GDP(国内総生産)は1997年の523兆円から2014年で489兆円と約7%縮小しています。その間、世界経済では米国は約2倍、中国は約10倍の経済成長を果たしており、日本は明らかに経済先進国から脱落してしまいました。 日本の多くの企業もバブル崩壊後、不良債権等による債務により倒産に至る企業が増え、雇用低迷が続き、多くの企業では経費削減が繰り返 [続きを読む]
  • 日本がグローバルで生き抜くための知恵
  •  世界で最も長い国の歴史を持っているのは日本である。日本は、縄文、弥生時代から自らの文化を形成し、世界から信頼される文化を築いてきた。ものつくりの日本ブランドが世界に信頼されるのは、日本人に深く根付いた精神性によるところが大きい。 戦後、日本は著しい経済発展を成し遂げたが、米国を中心としたグローバル資本主義、金融政策の荒波に揉まれた同時に、欧米のマネタリズムを是としたマネジメントや管理手法が日本企 [続きを読む]
  • 深遠なる知識とは
  •  日本に品質管理(QC)の考え方を伝授し、日本の戦後の高度成長に貢献したデミング博士は、マネジメントの適切な原則を採用することにより、組織を向上させ、同時に顧客満足度を向上させることでコストを削減できると語った。鍵となるのは、継続的な改善を行い、製造業を断片の集まりではなくシステムとみなすことである。 デミング博士の新経営システム論によると、品質を良くするための「深遠なる知識」とよばれる知識は下記4 [続きを読む]
  • グローバル社会で生き抜く知恵とは
  •  グローバル社会で生きていくということは、グローバルで起きている理不尽と戦うことである。ジャック・アタリの「21世紀の歴史」という本によれば、現在進行中の米国一極集中から多極化へ、という流れを受け、第1の波である「超帝国」の時代が始まると予測されている。これは、民主主義なき(グローバル)市場そのものが国家を超えて「帝国」としての役割を果たす、ということだ。政府機能が相次いで、民営化・市場化され、グ [続きを読む]
  • 壊れていく会社と個人
  •  世論調査を手掛けるギャラップ社が世界各国の企業を対象に2017年に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。 なぜ、日本企業の社員のエンゲージメントがここまで低くなってきたのでろうか。2008年に出版された「不機嫌な職場〜なぜ社員同士で協力 [続きを読む]
  • 経験と魂の融合を目指して
  •  大勢の前で発言する時に緊張してうまく言えないことが多い。明らかに場数や経験が不足しているから、うまくいかないのであるが、経験だけではなく、もっと大きな何かが欠けているような気がする。欠けているのは、何のために自分は発言するのか。その発言のために、自分自身は何を成したいかという覚悟である。 2013年に世界的な難病であるプロジェリア症候群で亡くなったサム・バーンズ氏は、その亡くなる1年前にTEDとい [続きを読む]
  • リーダーシップを強化したマネジメントに向けて
  •  会社経営においてリーダーシップは欠かせないものであるが、リーダーシップを開発することは難しい。リーダーシップとは一言でいうと、目的・ビジョンに向かって人々を虜にして集団をまとめる力である。本来、会社経営に於いては、売り上げや利益を効率よく出すため、本来は企業の原点である目的・ビジョンに向けて社員の意欲を引き出し、社員の能力を高め、結果を出すマネジメントが良いと考えられる。しかし現状は社員に目標を [続きを読む]
  • 経営の哲学
  •  今、経営で問われていることは何であろうか。企業として社員一人ひとりの幸せと社会貢献の両立が求められているが、そのためにはこの社会のルールである資本主義の論理に従わなければならない。そのルールとは、すべてをお金で換算して、そのお金に繋がる商品、サービスを提供した者が勝者になるというルールである。 そのルールに従うと、常に勝者と敗者が生まれ、富める者と貧しい人に別れ、人としての能力は大きく変わらない [続きを読む]
  • 少子高齢化を乗り越えるマネジメントとは
  • 企業の継続的な成果や収益を実現するためには、リソースである人・物・金・情報をいかに活かすかが重要であるが、特に知的生産性に関わる人と情報に関しては十分活かしきれていない会社が多いのではないだろうか。複雑な社会や企業活動においては論理だけでは解決できない問題が多く、論理を超えた知性(感性)が必要とされるが、全体最適化をマネジメントできる企業は少ないと思われる。  社会や企業は生物のように、 [続きを読む]
  • 暗黙知の蓄積
  •  業績は、最終的な結果でしかなく、その業績を生んだ要因は、その結果からは評価することが出来ない。特に、継続的なKnow−howの蓄積、暗黙知の蓄積によって得られた業績は、多くの人の見えない努力に支えられていることが多い。組織は上位の権力により動かされてしまうため、正しい成果を出すためには、その権力の正当性を確認するとともに、その権力を正しく使わないといけない。会社と個人の関係が、昔は共同体的な相互 [続きを読む]
  • 人口知能の先にあるものは
  •  技術の進化で人口知能が脚光をあびているが、人口知能の一番苦手なことはコミュニケーションではないだろうか。人は感情で動く気分屋で、まず論理だけでは動かない。さらにやっかいなことは、人はコミュニケーションにおいて、自分の気持ちに忠実なことを受け入れ、自分なりに解釈してしまう。 今起きているできごとを達観して解釈すると、人の不確定性が社会を構成し、かつ人の動機付けがなされていることである。コンピュータ [続きを読む]
  • 働き改革の本質とは
  •  日本社会は急激な少子高齢化の加速により労働力不足が顕著になり、より生産性の高い働き方が求められるようになった。特に日本のホワイトカラーやサービス業界において欧米と比べるとITの活用が遅れていると共に、新しい価値を生みだすことに対して競争力が低下しているように思える。 かつて、日本はもの作り大国として世界をリーディングしてきたが、労働力の安い中国および東南アジア諸国にもの作りがシフトし、日本国内の [続きを読む]
  • マネジメントに必要な5つのマインドセットとは
  • 経営学者のミンツバーグはマネジメントの仕事を「唯一の最善な方法・解答などは なく、その時に置かれた状況に応じて 最適の判断が迫られる実践である」と定義している。そのためにはマネジメントには「アート(直観)」「サイエンス(分 析)」「クラフト(経験から学ぶ技)」 の 3 つのスキルが必要とされる。 このマネジメントの3つのスキルを伸ばすためにミンツバーグは5つのマインドセットが必要だと語 [続きを読む]
  • 働き方を変えなければ生きていけなくなる
  •  人口知能(AI)の進化と、少子高齢化による労働人口の現象から、最近、働き方改革が注目されている。英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授の論文「雇用の未来」によると、今後10〜20年で、現在の仕事、雇用の半分以上が人口知能(AI)に置き換えられると予測されている。 では、AIに置き換わられない仕事はなんであろうか。マイケル・オズボーン准教授によると、「社会性、創造力、臨機応変さ」の3つにヒ [続きを読む]
  • 働き方を変えなければ生きていけなくなる
  •  人口知能(AI)の進化と、少子高齢化による労働人口の減少から、最近、働き方改革が注目されている。英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授の論文「雇用の未来」によると、今後10〜20年で、現在の仕事、雇用の半分以上が人口知能(AI)に置き換えられると予測されている。 では、AIに置き換わられない仕事はなんであろうか。マイケル・オズボーン准教授によると、「社会性、創造力、臨機応変さ」の3つにヒ [続きを読む]
  • 自然から学ぶ経営
  •  森に行くと、いろいろな草木が生い茂っている。その草木の育ち方、生え方、自然の有りさまから経営を学ぶことが出来る。たとえば、環境に合わせていろいろな種類の草木が群生しているが、その領域は、それぞれの個体が持っている能力(生命力)の大小で決まってくる。 このことは、事業経営にも当てはまる。駅前の飲食業で考えると、商品単価が安くて回転率と粗利益率が高い店が繁盛して、チエーン店などが勢力を伸ばす現象と似 [続きを読む]
  • 自然から学ぶ経営
  •  森に行くと、いろいろな草木が生い茂っている。その草木の育ち方、生え方、自然の有りさまから経営を学ぶことが出来る。たとえば、環境に合わせていろいろな種類の草木が群生しているが、その領域は、それぞれの個体が持っている能力(生命力)の大小で決まってくる。 このことは、事業経営にも当てはまる。駅前の飲食業で考えると、商品単価が安くて回転率と粗利益率が高い店が繁盛して、チエーン店などが勢力を伸ばす現象と似 [続きを読む]
  • マネジメント勉強会のすすめ
  •  成功している経営者の共通点は、よく勉強していることである。経営者であるから忙しい筈であるが、その忙しい時間をやりくりして勉強に積極的である。よく勉強したから成功したのか、成功したから、成功し続けるために勉強しているか、人によりまちまちであるが、勉強、学びを通して成長できるのが楽しいのではないだろうか。 ドラッカーはマネジメントの父と言われるが、ドラッカーを読んで勉強して成功した経営者も多い。星野 [続きを読む]
  • マネジメント勉強会のすすめ
  •  成功している経営者の共通点は、よく勉強していることである。経営者であるから忙しい筈であるが、その忙しい時間をやりくりして勉強に積極的である。よく勉強したから成功したのか、成功したから、成功し続けるために勉強しているか、人によりまちまちであるが、勉強、学びを通して成長できるのが楽しいのではないだろうか。 ドラッカーはマネジメントの父と言われるが、ドラッカーを読んで勉強して成功した経営者も多い。星野 [続きを読む]
  • マネジメントを越えて
  •  ドラッカーのマネジメントの目的は、「人類愛」にあったことを、ある方から学んだ。人間は、一人では生きられないと同時に、一人では進化できない。いろいろな状況の中、いろいろの人のの関わり合いの中で、人は成長する。 心理学者のアドラー は、人はひとりでは生きられないため、人が生きていくためには「共同体」に属して、自分以外の人と繋がる感覚が大切であると語っている。それをアドラーは「共同体感覚」と定義し [続きを読む]
  • マネジメントを越えて
  •  ドラッカーのマネジメントの目的は、「人類愛」にあったことを、ある方から学んだ。人間は、一人では生きられないと同時に、一人では進化できない。いろいろな状況の中、いろいろの人のの関わり合いの中で、人は成長する。 心理学者のアドラー は、人はひとりでは生きられないため、人が生きていくためには「共同体」に属して、自分以外の人と繋がる感覚が大切であると語っている。それをアドラーは「共同体感覚」と定義し [続きを読む]
  • マネジメントに王道なし
  •  マネジメントを強化するにはどうすれば良いのであろうか。マネジメントはスキルであるため、簡単には身に着かない。また、マネジメントの要素の多くは人間力と言われるヒューマンスキルであるため、特にそのスキルの強化は難しい。企業に於いてマネジメントの強化は重要な経営課題であるが、複雑なマネジメントの的確なアセスメントは難しく、要素分解が出来ないため目に見えるような改善は難しい。 では、どうすれはマネジメン [続きを読む]