サンダルニャーゴ さん プロフィール

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サンダルニャーゴさん: 素浪人・サンダルニャーゴの日々
ハンドル名サンダルニャーゴ さん
ブログタイトル素浪人・サンダルニャーゴの日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/sandal-nyaago/
サイト紹介文突然、会社を解雇され完全失業者となった素浪人・サンダルニャーゴの希望を求める日々の記述です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1935回 / 365日(平均37.1回/週) - 参加 2011/01/25 23:25

サンダルニャーゴ さんのブログ記事

  • 東京回想・陸橋 玉川上水跨線水道橋。
  • 陸橋編、次は杉並区にある玉川上水跨線水道橋である。【所在地】杉並区永福5。【現陸橋架橋年】詳細不明。【形状】切通しを走る鉄道線路を越える橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】江戸時代に羽村の多摩川取水地より四谷まで掘った玉川上水は、東京西側の一番高い所を通っている。 井の頭線が作られた昭和8年には、まだ活きている上水であったため、線路を通した切通しの上に、玉川上水用の跨線水道橋(でいい [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 国道20号線井の頭線跨線道路橋(名称不詳)。
  • 陸橋編、次は世田谷区・杉並区にある国道20号線跨線道路橋(名称不詳)である。【所在地】世田谷区松原1・杉並区永福5。【現陸橋架橋年】詳細不明。【形状】切通しを走る鉄道線路を越える陸橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】これは参った。明大前の国道20号線(甲州街道)に架かる井の頭線跨線道路橋である。 まず名称からして、分からない。ネットで検索しても、適切な名称に当たらない。ストリートビュ [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 松原橋。
  • 陸橋編、次は世田谷区にある松原橋である。【所在地】世田谷区松原1。【現陸橋架橋年】昭和30年。【形状】切通しを走る鉄道線路を越える陸橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】今度は京王線の北側の跨線道路橋である。 自動車が渡れるこの橋、区の資料によると松原橋と言い、昭和30年に設置されている陸橋である。 昭和22年の航空写真にも、すでにこの場所にりっきょえがかかっているのでねこの橋は二 [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 京王線沿いの跨線人道橋(名称不詳)。
  • 陸橋編、次は世田谷区にある京王線沿いの跨線人道橋(名称不詳)である。【所在地】世田谷区松原1。【現陸橋架橋年】詳細不明。【形状】切通しを走る鉄道線路を越える陸橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】熱心に航空写真とストリートビューを見ているうちに見つけた人道跨線橋である。 場所は明大前駅の京王線と井の頭線が交差する真上、京王本線の南側。 例によって、資料はなし。昭和22年の航空写真に [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 東松原駅外側の跨線人道橋(名称不詳)。
  • 陸橋編、次は世田谷区にある東松原駅東口の跨線人道橋(名称不詳)である。【所在地】世田谷区松原5。【現陸橋架橋年】詳細不明。【形状】平地を走る鉄道線路を越える陸橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】次の陸橋を確認するため、航空写真で井の頭線をじっと見ていたら見つかった陸橋である。 場所は東松原駅の上。例によって、ネット上には、資料はなし。 航空写真での確認である。昭和38年の航空写真 [続きを読む]
  • ニャーゴの休日、川崎大師と次太夫堀民家園。
  • ニャーゴの休日、結果報告である。 今日は午前のうちに川崎大師に出かけたのである。 我が家では、初詣は年度切り替え時の4月に行くことにしたのである。正月の寒い中、大行列して待たされて、お札が出来上がるまで、ブルブル震えて風邪ひいて帰るより、春先の暖かい時に、程よい人出の中で、参拝する方が良いように感じたのである。 「健康は大事である」と弘法大師・空海さんも、この考えにきっと賛同してくだ [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 中丸橋。
  • 陸橋編、次は世田谷区にある中丸橋である。【所在地】世田谷区羽根木1。【現陸橋架橋年】昭和38年。【形状】切通し(鉄道線路)を越える陸橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】羽代橋から西に70mのところに中丸橋がある。 こちらも切通し上にかかる陸橋で、こちらの道は、明治以前から存在する古道である。名称の由来は不明。 建設年は、昭和38年であるが、昭和22年の航空写真に古い橋が載っている [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 羽代橋。
  • 陸橋編、次は世田谷区にある羽代橋である。【所在地】世田谷区羽根木1。【現陸橋架橋年】平成17年。【形状】切通し(鉄道線路)を越える陸橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】井の頭線は、新代田駅からしばらくの間、高台の切通しを抜ける。 二本目の陸橋は、環七にかかる中原橋から100m程西に行ったところに架かっている。 名称は羽代橋。建設年は平成17年。 昭和22年の航空写真で確認する [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 中原橋。
  • 陸橋編、今回からは井の頭線にかかる陸橋である。最初は世田谷区にある中原橋である。【所在地】世田谷区羽根木1・代田5。【現陸橋架橋年】詳細不明。【形状】切通し(鉄道線路)を越える陸橋。【乗り越えるもの】井の頭線。【コメント】ここからは、井の頭線にかかる陸橋となる。渋谷から出る井の頭線は、発車直後にトンネルに入り、神泉を抜け、山手通りの下を通って、東大駒場の南側を抜ける。その後、下北沢を抜けた辺りで [続きを読む]
  • 今日の反省、忙しさに牛耳られる日々を有意義に生きる。
  • 今日の反省である。 どうも、仕事が忙し過ぎると、精神まで忙しさに引きずられてしまう。それではいけないのである。忙しいのは仕事であり、筆者本人ではないのである。心に余裕を持ち、毎日を有意義に生きることが必要なのである。 取り合えず明日は休み。有意義に休みを取るのである。 それでは皆さん、お休みなさい。 [続きを読む]
  • 今日の仕事場:慌ただしく一日が過ぎていく。
  • 今日の仕事場の話である。 本当に、勤務時間短縮はかなり業務への負担となっている。4人態勢のメンバー全員が揃う時間は、一日トータル1時間半減ってしまい、打ち合わせのタイミングもままならなくなってきた。 ただただ慌ただしく一日が過ぎていく中で、精神ばかりが疲労してしまったのである。 でもまあ、とりあえず今日の仕事は完了。 明日からは週末。のんびり休むことにするのである。 今週の仕 [続きを読む]
  • 通勤風景:春の遠足。
  • 今日の通勤風景である。 ちょっと遅めの出勤だと、ラッシュアワー時には見られない風景に出会う。 今朝は、春の遠足に出かける小学生の一団に出会った。 通勤客がいなくなった駅のコンコースにリュックを背負った30人くらいの列が二つ、体育座りをしていた。小学生の二クラス分なのだろう。 引率の先生もパッと見て5.6人くらいか。カジュアルな格好でリュックを背負っている。 まだ四月の三週目。 [続きを読む]
  • 今日の反省、社会の変化は常に激しい。
  • 今日の反省である。 社会の変化は常に激しいのである。 何べんも言うが、昭和20年7月にその年の10月のことを想像できただろうか。昭和28年に、その先の高度成長のことを予想できた人がいただろうか。 同様に、平成29年4月の段階で、三か月後のことは誰にも分からない。 ただ言えることは、高度成長期や安定成長期のような社会の動きはなさそうであること。 とにかく、そんな中を我々はひたす [続きを読む]
  • 大言壮語:人品卑しからぬ与党の国会議員はどこへ行った。
  • また、笑っちゃうような話が週刊誌に載っていたようだ。 詳しく書くのも、馬鹿馬鹿しくなるようなスキャンダル(「醜聞」という言葉が似あう)である。 自分の愛人を議員にするなんて、国民をバカにするにも程があるのである。女性蔑視も甚だしい。ましてや、警察にストーカー登録されるなんて、言語道断横断歩道である。まあ、親のコネで大学に入り、またコネでテレビ局に入るような手合いである。 まともな政治 [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 富士見橋。
  • 陸橋編、次は世田谷区にある富士見橋である。【所在地】世田谷区成城5。【現陸橋架橋年】平成17年。【形状】切通し(鉄道線路)を越える陸橋。【乗り越えるもの】小田急線。【コメント】不動橋の隣にある線路跡の公園にかかる陸橋である。 名称は富士見橋。 今まで、何回か同じ名称の橋やこの語彙の入った名称の橋を書いた覚えがある。 それだけ、東京の街からは、富士山が見えたのである。 この場所も高 [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 不動橋。
  • 陸橋編、次は世田谷区にある不動橋である。【所在地】世田谷区成城5。【現陸橋架橋年】平成17年。【形状】切通し(鉄道線路)を越える陸橋。【乗り越えるもの】小田急線。【コメント】小田急線は、なんだかんだ言って、東京で近代化の進む私鉄の一つである。 代々木上原あたりから複々線の高架線になり、少し進むと地下化。東北沢、下北沢、世田谷代田から環七の先まで、地下トンネルにしてしまった。 昭和40年代 [続きを読む]
  • 今日の仕事場:一人休みで3人体制。時間短縮で大変にタイト。
  • 今日の仕事場の話である。 今日は、一人のメンバーが休暇のため、3人体制で仕事場を回したのである。 通常は4人体制で行う仕事であるが、メンバーの休暇が発生する際は、3人でギリギリの運営をしているのである。 4月から一人一日45分の勤務時間の短縮が始まった。 4人だと、一日3時間分である。つまり、それまで存在していた3時間分の労働資源が使えなくなったのである。 けっこう、忙しく動 [続きを読む]
  • 通勤風景:3つの通勤時間帯。
  • 今日の通勤風景である。 4月からの勤務時間の変更で、通勤時間帯のパターンが3種類になってしまった。 今まで通りの8時台と、45分遅れの9時台、それから10−11時台である。。 2パターン目の9時台がかなり特徴がある。 ちょうど、9時前後に都心周辺を電車で走っているのである。始業時刻が9時の企業は、東京では多い。 なので、9時ギリギリまではネクタイとスーツのビジネスパーソン(馴 [続きを読む]