サンダルニャーゴ さん プロフィール

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サンダルニャーゴさん: 素浪人・サンダルニャーゴの日々
ハンドル名サンダルニャーゴ さん
ブログタイトル素浪人・サンダルニャーゴの日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/sandal-nyaago/
サイト紹介文突然、会社を解雇され完全失業者となった素浪人・サンダルニャーゴの希望を求める日々の記述です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1929回 / 365日(平均37.0回/週) - 参加 2011/01/25 23:25

サンダルニャーゴ さんのブログ記事

  • 今日の反省、病気や怪我からは距離を置く。
  • 今日の反省である。 まずは健康が第一である。健康であるためには、極力病気になったり、ケガをしないことである。 そのためには、いろいろな注意をする必要がある。 年齢が若いころとは違い、注意力等も衰えてくる。以前と同様のことができなくなるのである。 そんな時こそ、基本を大切に基礎的なルールや手順を疎かにしないことが重要になってくる。 まどろっこしいと思っても、自分の健康や安全のた [続きを読む]
  • 大言壮語:獣医学部の収支決算。
  • ニュースを見ていたら、以前、獣医学部の新設を希望している市に、内閣府の役人が来て説明したのだそうだ。 「この場所に獣医学部を新設しても、収支が合わない。」 つまり、「設置する場所や入学者の数などを総合的に考えると市の希望に添えない」と言いに来てくれたようだ。 この理屈はよくわかる。 みすみす赤字になることが想定できる大学の設置を、国が認めなかったのである。 しかし。 ある [続きを読む]
  • ニャーゴの休日、愛しのプライベートブランド飲料。
  • 今日は、病院の帰りに妻とスーパーマーケットへ寄ってみた。 昼ごはんの買い物をする中で、紙パックの1Lプライベートブランド果実飲料が100円程度で安売りしていた。 大手・中小ともに、スーパーマーケットでは自社のプライベートブランドを揃えている。近県の中小乳業会社と契約して、スーパーマーケット名の入った紙パックに各乳業会社の果実飲料を詰めて売っているのである。 まあ、OEMの一種なんだろ [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 乃木坂陸橋。
  • 陸橋編、次は、港区の外苑東通りにかかる乃木坂陸橋である。【所在地】港区赤坂9。【現陸橋架橋年】詳細不明(昭和45年頃か)。【形状】高台の下を通る道路を越える陸橋。【乗り越えるもの】都市計画道路補助5号線。 【コメント】千代田区の次は中央区である。しかし、平地である中央区には、今回の対象となる陸橋は今のところ見つかっていない。なので、東京都の特別区三番目の港区へ進む。この区は、起伏に富む地形な [続きを読む]
  • マンガ概論:作品は残り名前が消える漫画家、横山光輝。
  • 久しぶり、マンガ概論である。 以前、望月三起也の話を書いたことがある。 彼の作品は、ファンはつくけれどマニアが付かない。いうならば、大衆小説のような漫画である。剣豪小説の流れを汲む作品、作家ではなかろうかと書いた。 でも、彼の作品には、マンガに対する愛や思い入れがあった。なので、ファンがいたのである。 そんなことを考えるうちに、マニアもファンもおらず、ただ消費者・ユーザーだけがい [続きを読む]
  • 今日の仕事場:雨で仕事量は減ったけれど。
  • 今日の仕事場の話である。 朝から雨だったため、仕事量は激減。通常の6割程度だったのである。 しかしながら、以前説明した厄介な人物や複雑な要求等ばかりが発生し、かなり披露したのである。 相手が待っていると思うと、つい早足になってしまい、その習慣が付いてしまったため、いつも仕事中は早足になってしまったのである。 精神的にも、肉体的にも、結構大変な仕事場なのである。 でもまあ、今週 [続きを読む]
  • 通勤風景:寄りかかる。
  • 今日の通勤風景である。 春眠暁を覚えず。 朝、座席に座っていると、隣の席の男性が居眠りを始めて、こちらに寄りかかってきた。 肩をずらす、身体を前に出す等極力当たらないようにするのだが、やはり寄りかかってくる。仕方ないので押し返すと、今度は向こう側に寄りかかっていったのである。まあ、春の暖かい時期なので仕方ないのである。 帰りの電車で座っていたら、また、隣の席の人物が寄りかかってき [続きを読む]
  • 金曜日、雨、涼しい。2017/05/26の話。
  • 私はサンダルニャーゴ。21世紀の奔流の中でひたすら翻弄され続ける一般定型素浪人である。 今日は金曜日。明日は休みだが、雨がしとしと降り、気温が下がってしまっている。 体調を崩しやすいので気をつけねばならぬ。 さて、今日も一生懸命仕事をするのである。 ニャーゴの未来は明るいのである。 では、行ってきます。 [続きを読む]
  • 大言壮語:呆れた話。総理大臣亡命か。
  • 思えば、昔の政府与党の政治家さんたちは偉大だった。 党内の利害関係を調整して、完了の考えを取りまとめ、選挙区ごとの課題の整合性を取り、対立する野党と意見の擦り合わせを実施し、問題が起らないように可能な限りの努力をしたのである。 無為無策だ、政治決着だ、といわれながらも、おおよその人たちがある程度、納得や満足をし、少なくとも、不満や異論が噴出しないように、製作等をまとめていたのである。  [続きを読む]
  • 東京回想・陸橋 赤坂見附陸橋。
  • 陸橋編、次は、千代田区・港区の境目の青山通りにかかる赤坂見附陸橋である。【所在地】千代田区永田町2・港区元赤坂1。【現陸橋架橋年】昭和39年頃。【形状】高台の間の低地を越える陸橋。【乗り越えるもの】外堀通り。 【コメント】原則的に、平地にかかる立体交差の橋は、対象外としている。ただし、この赤坂見附陸橋は、二つの高台の間を結ぶ陸橋なので、対象とする。 場所は、いわゆる赤坂見附。永田町側の高 [続きを読む]
  • 通勤風景:車両の交換。
  • 今日の通勤風景である。 ちょっと珍しいことが、帰りの電車で起こったのである。 車掌さんのアナウンスによると、車両に不具合があり、途中駅で別に準備している車両へ乗り換えてほしいとのこと。途中駅には、電車の車庫があり、乗り換えができる構造になっているのである。 「待っている電車に乗り換える」なんてことは、あまりない。ウキウキしながら途中駅に向かったのである。 途中駅に行くと、隣のホー [続きを読む]
  • 今日の仕事場:一人休みで、厄介な対応が連続。
  • 今日の仕事場の話である。 今日は、4人いるメンバーの一人が休み。シフト制の仕事場なので、三人体制となり、その対応に追われたのである。 おまけに、仕事量はそれほど多くなかったのだが、複雑な対応や厄介な対応をしなければならないことが連続して起こったのである。 詳しくは言えないが、例えば、以下の通り。「忘れ物をした」と言ってきた人がいたら、その関連部署すべてに連絡して確認。「こういうことを [続きを読む]
  • 木曜日、雨が降っていたようだ。2017/05/25の話。
  • 私はサンダルニャーゴ。目一杯ギリギリで常に生き続ける定常素浪人である。 今日は木曜日。夜のうちに雨が降っていたらしく、外のアスファルトが濡れていた。吹いてくる風も妙に涼しい、というか冷たい。 こんな時は太一洋を崩しやすいので、注意が必要である。 さて、今日も負けずにめげずに仕事に出かけるのである。 ニャーゴの未来は明るいのである。 では、行ってきます。 [続きを読む]
  • 今日の反省、低空飛行でも片肺飛行でも、飛び続ける。
  • 今日の反省である。 今の日本は、第二次大戦中にベルリン爆撃を実施したアメリカ軍爆撃機群の帰投時の状況のようなもの(旧敵機になぞらえるのは、忸怩たるものがあるけれど)。 もう編隊も何もかもバラバラで、ようやっと飛んでいるのが精いっぱい。 低空飛行や片肺飛行、もうボロボロな状態で、飛び続けているB17のようなものである。 それでもとにかく、飛び続けて基地まで帰投することが、当面の目的 [続きを読む]
  • 追悼、ロジャー・ムーア。
  • 実質的な二代目のジェームズ・ボンドを演じたロジャー・ムーアが亡くなってしまった。 1927年生まれだから、日本の年号でいうと、昭和2年生まれ。第二次大戦終了時、10代後半である。 初代であるショーン・コネリーが、1930年(昭和5年)生まれだから、年下だったんだ。知らなかった。 今見ると、007シリーズ、暴力に次ぐ暴力で、ちょっと辟易するが、当時は戦争によって抑圧されていた感情 [続きを読む]
  • 俳優三昧:駿河太郎って誰かに似ていると思ったら……。
  • 最近、ドラマで引っ張りダコの俳優さんの一人に、駿河太郎がいる。 中堅どころのサラリーマンや刑事さん、板前さんなど、謹厳実直で誠実を旨とするキャラクターとして、得難い俳優さんなのだと思う。 この人、誰かに似ているな、とずっと思っていた。 笑福亭鶴瓶は、実のお父さん(本名:駿河学)だから当たり前。 さて、誰だろう誰だろうと、ずっと考え続けて、やっと気が付いた。 桂小金治である。若 [続きを読む]
  • 通勤風景:ミニスカートの女性の隣の席。
  • 今日の通勤風景である。 帰りの電車に乗って、空いている席をサーチしていると、一か所空席があったのである。 慌てて座って気が付いた。横の女性がかなり短いミニスカートだったのである。 こうなると、後、やることは一つ。カバンから、文庫本を取り出して、全ての視線を文字の上に集中したのである。 痴漢だのセクハラだの、公共の場所を歩く男性は、すべて性的犯罪者予備軍候補のような取り扱われ方をさ [続きを読む]
  • 今日の仕事場:精神の病の人。
  • 今日の仕事場の話である。 この仕事場、いろいろな人が来る。来る人たちは、どちらかと言うと、今現在、あまり幸福だったり、人生が充実していたりする人たちでない場合が多い。 今日は、そんな中の1パターンで「精神の病」の人がいらっしゃった。 もう、完全に脈略のないことや意味不明なことを言いながら、それでも、この仕事場でできることを実施しようとして行ったのである。 内容は、具体的には言えな [続きを読む]