チューちゃんのパパ さん プロフィール

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チューちゃんのパパさん: 愛犬をしのんで
ハンドル名チューちゃんのパパ さん
ブログタイトル愛犬をしのんで
ブログURLhttp://doberman05.blog100.fc2.com/
サイト紹介文寂しい一人暮らしを癒やしてくれた名犬ドーベルマンとの日々等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/01/27 14:19

チューちゃんのパパ さんのブログ記事

  • 第239話 酷い悪夢
  • 以下私が見たとてもリアルな悪夢。なんとアベ友に百億円プレゼントの悪夢!アベの奥様のご友人モリトモ学園の時は色々合わせて約十億円をサービス。これにもびっくりしたが、さすがご本人のお友だちには桁が違う。その十倍の百億円!をあげちゃうってか。太っ腹だねー。ああ自分の金じゃないから関係ないか。アベノミクスとやらの粉飾経済政策で、日本国の借金は雪だるま式に増えているのに、国のお金を手下や友人にバンバンやって [続きを読む]
  • 第238話 謎の腹痛をアレが解決
  • 大きなドーベルマンといえども殺すのは簡単だ。子供の悪戯だろうか、絶対に勝手に食べ物を与えないでほしい。はっきりいって、もう怖くて庭に出せない。大型犬が珍しくなったのか、ドーベルマンを見たいのか、庭に出している時に、たまたま10歳ぐらいの男の子の集団が通りかかると、とかくかまってくる。奇声を張り上げて挑発したり、左右に走ったり。それならまだいい。しかし中には門に近寄って何かモノをあげようとする子までい [続きを読む]
  • 第237話 ドーベルにありがちな悲劇
  • ある女性が、子供が生まれた息子夫婦と同居することになったとしよう。同居を前提に息子が購入した中古物件は、田舎で敷地は500坪。家も旅館のように広い。女性は有り金を息子に提供し頭金とした。夫はいない。一人で暮らしていた女性は、数年前、生活のパートナーとしてドーベルマンの子犬を迎えた。そのドベ君は女性によくなつき、今や女性にとってかけがえのない存在になっていた。どれほど大切な存在かは、同じように一戸建て [続きを読む]
  • 第236話 鰻蒲焼の頭を食べたら
  • 最近読んでいる愛読書に、カントの「純粋理性批判」がある。内容はまた何か別の機会にでも書くが、その影響だろうか、昨夜ウナギのかば焼きを食べているとき突如、いつも厄介な生ゴミとして捨てていたウナギの頭を、チュー太郎にあげようと思い立った。ア・プリオリな総合判断だw。チュー太郎は自分の好物でも出てこない限り、あるいはその可能性があると判断しない限り、むやみにキッチンには来ない。私は単身者なので作った料理 [続きを読む]
  • 第235話 テレビがヘイトまみれに
  • 人が嫌悪や怒りを覚える時というのは、痛いとか寒いとか暑いとかいう直接作用する反応と違い、複雑な工程を経る。例えばある事柄について不安感が強い人と全く不安が無い人とでは、反応が違う。不安感が強い人の方が怒りを爆発させやすい。些細な事でもすぐにキレる。その結果相互に嫌悪が増幅あるいは発生する。歴史を見れば明らかだが、為政者にとって民の隣国への嫌悪や怒りの増幅は、望外な政治的利益をもたらす。某国の不安を [続きを読む]
  • 第234話 犬にしてはいけないこと
  • 他人からされて嫌な事はあるだろうか?当然誰にでもあろう。暴力や暴言、意図的な無視ネグレクトは勿論のこと、過干渉や過度な接触、気安くベタベタされるのも嫌なものだ。人間同士なら言葉にして嫌がることが出来るが人間対犬の場合どうなるだろう。犬は数万年もの人間との付き合いで色々学んできた。勘違いしている飼い主に飼われている犬は、自分の命に係わるので、ただひたすら耐えるしかない。犬とは比較にならないほど巨大な [続きを読む]
  • 第233話 名フィル定期演奏会に
  • 先日おこなわれた名古屋フィルハーモニー交響楽団の第444回定期演奏会に行ってきた。曲目は、ブルックナーの交響曲第8番(ハース版)。場所は、程よく狭く音響が素晴らしい愛知県芸術劇場コンサートホール。指揮者はあまり知らない方だが、名フィルの音楽監督で、輝かしい経歴をお持ちのベテランだ。これだけ揃えば、ブルックナー好きには、楽しみで前日は眠れない程の、大袈裟にいえば10年に一度ぐらいの一大イベントといえるか [続きを読む]
  • 第232話 甘い話には裏がある
  • 昨日の日曜日、良い事かどうか微妙だが、ちょっとした出来事があった。最近用事でメールをしても返事が一切ない音信不通状態だった元妻が、突然遊びに来たのだ。それも素晴らしいお土産を持って笑顔で「パパ〜おはよう」とか何とか言って。この時点で相当怪しいと気付くべきだが、チュー太郎が大喜び。つられておいらも大喜び。妻に捨てられた孤独な単身者にとって、こういうのはやはり嬉しいものなのか。意外なほど心躍る自分がそ [続きを読む]
  • 第231話 心の病アディクション
  • 体の健康度と同じように心の健康度も人それぞれでまたその日によって健康度が違ってくる。だから健康度の低い人を蔑視するなどナンセンスというべきだ。心の病を抱えている人を見下すのは、風邪をひいていない人が風邪をひいた人を見下すようなもの。その前提で誤解を恐れずに言えば、風邪をうつされないために防御策を講じるように、例えばDVにさらされているような人は防御策を講じるべきだろう。さもなければ風邪をうつされるよ [続きを読む]
  • 第230話 涙に暮れる日々
  • 最近よく母を思い出す。米国在住のメル友のお姉さんから、「娘は可愛い妹のようなもの。息子は赤ちゃんの時から恋人」というお話を聞いて以来、母の愛を強く感じるようになった。私たち男4人兄弟が、どれほど母から愛されていたか、数え上げたらきりがないエピソードが思い出されてくる。その都度涙に暮れてしまう。 第222話 母永眠 で書いた、残された母手作りの食材。冷凍されているので日持ちはするだろうが、そうほってはお [続きを読む]
  • 第229話 最強ライオンに挑む番犬ドーベルマン
  • 大きいものでは体重が100kgを超える体なのに非常に敏捷な「アメリカのライオン」ことクーガー。マウンテンライオン(山ライオン)とかピューマなどと言われるアメリカ大陸に生息する大型の猛獣だ。群れで狩りをするアフリカのライオンと違い、単独で狩りをする為に、その戦闘能力は研ぎ澄まされている。しかも桁外れの敏捷さ。こんなのに狙われたら丸腰の人間などひとたまりもないだろう。先日YouTubeで恐ろしい動画を見てしまった [続きを読む]
  • 第228話 ベーシックインカム
  • 今年も色々ありました。振り返ってみるとまずベーシックインカム。6月のスイスの国民投票が日本でも話題に。金持ちがスイスの市民権を取って移住するなんて話をよく聞いていたので、どうなの?と思っていたら案の定というか、国民も意外と保守的なスイスでは8割が反対だったとか。今は欧州で難民が大移動している時期、習慣も違う上に政教分離も出来ていない違う宗教の宗教原理主義的な人が各国に大量に流入し様々な摩擦が起きてい [続きを読む]
  • 第227話 車内用クッション犬箱!
  • 極寒の山荘から、温かい名古屋近郊の自宅に戻ってきた。乾燥注意報が出っ放しだったが今日はしっとりとした雨。潤っている感じがとても良い。山の美しい景色を見れないのは残念だが、冬はやっぱり名古屋だね。庭で自由に走れるからチュー太郎も自宅が好きなようだ。ただ、やはり私の運動量は大幅に減る。ギャップを少しでも減らすため多少ジョギングめいたことをしているが、薄い空気の中での山登りとはわけが違う。半年後にまた山 [続きを読む]
  • 第226話 11月の積雪!
  • 昨夜は寒かった。氷点下15℃ぐらいだったらしい。雪も一晩で車が見えなくなるぐらい降った。さすが山の冬は厳しいな、と思ったらまだ11月なんだよね。東京では11月の積雪は史上初の事だとか。まあそういう歴史的珍事にめぐりあえ貴重な体験が出来たのだから了とすべきか。それにしても強烈だった。さいわい翌日は暖かい晴天で、あの馬鹿みたいな寒さはあの日だけで終わりそうだが、もしそのまま寒波が続き真冬になっていたら、下手 [続きを読む]
  • 第225話 布団やソファーを咬ませない為に
  • 主治医の強い勧めで今年はまだ山に居る。山歩きは糖尿病の特効薬?私の場合ここ数年の検査の結果から、効果は明らかだ。ただし山の寒さは半端じゃないから、寒くなったら下山せざるを得ない。昨夜の雨が深夜には雪に。朝起きたらすっかり雪化粧。まだ11月の前半なのに早すぎると思ったら、12月並の寒波だという。なるほど。幸い晴れたおかげで気温はあがり、水道管が凍るようなことはなかった。ただ日が暮れると放射冷却のせいで気 [続きを読む]
  • 第224話 素晴らしい犬ですね
  • 先日、紅葉真っ盛りの湖畔の遊歩道を、チュー太郎を連れて歩いていたら、向こうから来た年配のご夫婦から、「素晴らしいワンちゃんですね」と言われた。狭い遊歩道のすれ違いでドーベルマンを怖がる様子が微塵も無かったので、かつて大型犬を飼っていたベテラン愛犬家なのだろう。高齢でもう犬を飼うのを断念されたのだろうか。犬連れの観光客が多かったが、慣れない環境に興奮する飼い犬をコントロールするのに四苦八苦している方 [続きを読む]
  • 第223話 木彫りの観音様
  • 49日って何?最も大事な法事ということだが。 もし仕来たりに厳格だった長兄が生きていたら、さぞかしあれやこれやと大忙しだったろうが、そういうことにうとい次男と三男坊には、そもそも仏教徒でもないし、関心は薄い。葬儀会社が手配してくれたお坊様の宗派は、中陰の概念はないそうなので、そういう機会に遺族が集い思いをはせるだけで良いのだそうだ。というわけで先日、皆が母の家に集まって食事会をした。母の希望で、観音 [続きを読む]
  • 第222話 母永眠
  • 今はとにかく寂しい。葬儀も何もかも片付けて、昨夜やっと眠れた。昨夜行事終了後、母の家に集まった。母のもの全てがいとしい。嫁さんたちや孫たちはワイワイガヤガヤ賑やかだったが、私と兄は、私達が来るといそいそとよく食事を作ってくれた母の台所で、思わず涙に暮れてしまった。それまでは病院で亡くなってから葬儀終了までの数日間忙殺され泣く暇もなかった。我が家の中心人物だった上の兄すなわち長男が数年前にすでに他界 [続きを読む]
  • 第221話 危険な夏バテ
  • 母は名古屋の病院に入院した。全国有数の大病院。建て替えてそう間もないようでピカピカ。自分が普段通う田舎の小汚い市民病院とはまるで違うゴウジャスさに驚いた。病室は差額代一日4万数千円の部屋しか空きが無く、兄は弟に、母がめでたく何年も長生きしたら俺たち破産だなと冗談を飛ばしていたらしい。部屋は最上階で見晴らしが良かったが大して豪華でもなく、それほど広くもなかった。しかし後日1万7千円程の病室に移ると、驚 [続きを読む]
  • 第220話 また一人ぼっちに
  • 母に介護のまねごとをして一週間余り。結局母は帰った。きっかけはこう。ベットに腰かけようとして、尻もちをついたのだ。少し動くにも助けを必要としていたので、大袈裟に言えば24時間体制だったのだが、その時は夕食を済ませ、洗い物をしている時だった。私が作った焼きそばを「美味しい美味しい」と言ってくれ、母との楽しい夕食のひと時を過ごした直後に事件は起こった。突然激しい悲鳴。慌てて駆け付けると、ベットの横で倒れ [続きを読む]
  • 第219話 介護の現状と熊の襲撃と
  • 数日前に母が来た。来て大正解だったろう。「涼しい!山の空気がうまい!」と喜んでいた。名古屋は猛暑続き。エアコン嫌いでサウナのような部屋に居たので、これだけでも来たかいが有ったというものだ。しかしやはり医師から告げられた余命宣告をとっくに過ぎている身体だけに、病気になる前の元気な姿とはかけ離れていて、見ていても会話していても、悲しくなってしまう。幸いトイレはまだ自分で出来るので、尊厳は保たれている。 [続きを読む]
  • 第218話 癒しの曲を作ってみた
  • 母はまだ来ない。まあ梅雨真っ盛り、今もザーザー降っている。こんな時に標高1500mもの山荘に来ても、良いことなどひとつも無いだろう。現在まだ午後3時なのに、深い森の中には光が入らず暗い。そして寒い。療養どころか風邪をひくのがオチだろう。実は私も来た当初風邪をひき、そしてまた風邪をひき、こじらせ、苦しんだ末治った。数回体調を崩し、免疫ができたのか、やっと最近体が慣れてきた感じだ。若い私でさえこんな調子なの [続きを読む]
  • 第217話 チュー太郎 腫瘍をやっつける
  • 山行きの準備で忙殺されていたある日の夕方、疲れて居眠り。ペロペロされ気が付くと何やら血の臭いが。血だ!どこをケガしたのだ?でもそんな覚えはないし。大量?は大袈裟でも、自分の体にこびり付いている少なくない血。それをチュー太郎がおいしそうになめている。まさか!おいらが寝てる間に、腹を空かしたこの黒いケダモノに体を食べられたのか! でも痛くない。え、まさか俺もう死んでるの? ・・・と寝ぼけながらチュー太 [続きを読む]
  • 第216話 母の介護をすることに
  • 母の介護をすることになった。不安でいっぱいだ。実の子供+最愛の妻のような存在だったドーベルマン2頭を、10数年前と数年前に介護のうえ看取り、悲しみに暮れた。その時の強烈なトラウマが頭をよぎる。また、色々な面で、難しさはおそらく数倍、数十倍だろう。何といっても人だ。動物の介護とはわけが違う。人間の尊厳を保たなければならない。男の私が、母のシモの世話などどうすればいいのだろう。今はまだ大丈夫だが途方に暮 [続きを読む]
  • 第215話 嬉しいサプライズ
  • まさかこんな機会があるなんて、という事が最近あった。とても響きのいい素晴らしいホールで、一時間ほどピアノを弾くことになったのだ。ピアノは田舎なら家が一軒買えそうなほどの超高級品。しかも一流の調律師がバッチリ調律だとか。私にとっては、これって夢?と思わず頬をつねりたくなるほどの大きな出来事だった。その時の動画が下のこれ。これを見ると、照明がまぶしくてサングラスを付けているので表情は分かりにくいが、も [続きを読む]