がしん さん プロフィール

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がしんさん: 奮闘!こだわりオヤジの家づくり
ハンドル名がしん さん
ブログタイトル奮闘!こだわりオヤジの家づくり
ブログURLhttp://gasing.blog102.fc2.com/
サイト紹介文薪ストーブがある木と漆喰の家をハーフビルドで建てています。多彩な工程での悪戦苦闘の様子をお届けします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/01/28 23:45

がしん さんのブログ記事

  • 新しいテーブルソーはとりあえず、こうなりました
  •  工房にデーンと置かれた新しいテーブルソーは前後のガイドフェンス用レールの左右への突き出しが大きく、ただでさえ大きな専有面積を、他の作業が何も出来なくなるほどに専有していました。■ 後方のガイドフェンス用レールを交換後方のガイドフェンス用レールは中継ぎ部分に段差があり、かなりヒドイもので、しかもテーブルから左右に大きくハミ出していました。私の用途では、左右にハミ出た分は不要なので、L字アングル鋼に [続きを読む]
  • 母屋の北壁に物置を作る
  •  母屋の北側は、母屋の外観を形成する重要な要素ですが、どうしても収納スペースが必要となったために、物置を作ることにしました。■ 物置を作るのはこんな場所物置を作る場所はエコキュートの右側、室外機の上のスペースです。室外機や配管ダクト、電気メーターなどの「障害物」を避けながら、単管パイプを組みました。  ■ 単管パイプで骨組み単管パイプで何かを作るのは初めての経験です。将来、エコキュートの入れ替えが [続きを読む]
  • 新しいテーブルソーがやってきた! けど・・・
  •  STaX TOOLのテーブルソーでは、精度の無さに苦労しましたので、もうちょっと精度が出せるテーブルソーが欲しい、ということでリブロスデルムンドさんが扱っているスティールシティーのコントラクターズテーブルソーを検討してみることにしました。しかし、テーブルのサイズがSTaX TOOLと比較して、幅で300mm、奥行きで150mmほど大きく、しかもテーブルの前後に付いているガイドフェンス用のレールが左右に張り出しておりこのまま [続きを読む]
  • 山桜の原木を縦割りにし、木工用材としてゲットする
  • 縁あって幸運にも、山桜の原木を縦割りして、いただけることになりました。縦割りした山桜の原木は乾燥させて、木工雑貨の材料として、活用するつもりです。■ アラスカンMKⅢを使って縦引きカメラを持参しなかったので、現場写真がありませんが、ガイドバーが70cmくらい長いハスクバーナ76なんとかというチェンソーにアラスカンMKⅢとかいうガイド金具を付けて、山桜の原木を縦引きしました。ソーチェンは縦引き用ということで、 [続きを読む]
  • やっぱり、テーブルソーは逝ってしまいました
  • 今年のお正月、1/3に「テーブルソーは逝ってしまったか?」という記事を書きました。その原因と思われるモーターの軸受けのベアリングにスプレーグレースを塗って、やや振動が大きいものの何とか使えていたのですが、最近振動が激しくなり、ついに使える状態ではなくなりました。■ ベアリングの焼き付きが致命傷駆動ベルトをはずして、モーターを揺らしてみると軸受けがガタツクのをハッキリと確認できました。こんなことなら、 [続きを読む]
  • KOEDOビール
  •  ”KOEDOビール”(KOEDO:コエド=小江戸)は我が町川越産の地ビールです。小江戸とは川越の別称で、今も残る古い町並みは江戸の町を通ずる雰囲気があります。観光用に整備された”蔵の街”は週末には多くの観光客にで賑わうホットスポットです。■ KOEDOビールは5種類KOEDOビールは5種類の味を楽しめます。川越名産のサツマイモを原料にしたビールなど、どれも個性豊かな味ですが、まだすべての種類を飲んだことが無かったので [続きを読む]
  • 西川材の故郷、飯能上名栗の宿で薪ストーブを堪能する
  • 木工、鉄工の創作意欲は今一つの状態ですし、寒いので薪ストーブがある宿に気分転換に行ってきました。■ 西山荘 笑美亭(わらびてい)笑美亭は入間川の源流の飯能市の奥、上名栗地区にあります。前身の名栗村はかつて江戸に家作りの建築材として”西川材”を大量に供給した地域として有名です。現在は日本の林業の衰退とともに過疎化が著しいとのことですが、豊かな自然に囲まれた緑豊かで美しい地域です。笑美亭には7年ほど前 [続きを読む]
  • 小さめのアイアンフックを作ってみました
  •  最近寒さが厳しく、暖房の無い工房での作業をサボっていましたが、昨日の日曜日は初春のような陽気でしたので、久々の溶接でアイアンワークを楽しみました。作ったのはアイアンフックシンプルな構造ですが、このデザインに決まるまで長い期間を要しました。■ 材料は平鋼と丸鋼厚さ3.2mm×幅25mmの平鋼に9mm径の丸鋼を差し込み、溶接することで十分過ぎるほどの強度があるはずです。丸鋼は2カ所に45度に曲げて、9mm径の穴を開 [続きを読む]
  • マガジンラックを作りました
  •  今回は、図書館でよく見かける月刊誌などを収納するマガジンラックに真似たものを作ってみました。目的は絵画展示会の図録などを置くためです。本の表紙、特に絵画展の図録の表紙は、それ自体が作品ですので、こんな形で置くのもアリかと思います。■ 材料はウォルナット材料はヤフオクで見つけたウォルナット寸法は920×270~300×15mmで、送料込みで3,000円弱でした。マガジンラックを作るのに、ピッタリの寸法と質感で、ヤフ [続きを読む]
  • 絵画用額縁を作成 〜その2〜
  •  前回に続いて、今回も絵画用の額縁を作製しましたので、紹介します。中に入れた絵は、有名な絵の安い印刷物ですが、本物の絵は手が出ませんので、仕方ないです。■ 絵画用額縁風材料はホームセンターで購入した室内造作用の材です。樹種は不明その材を昨年末に作ったトリマーテーブルを使って、一応額縁風に加工した後、45°に切断し、最近購入したビスケットジョイナーで溝を掘り、接着。いつものカンザシでは、幅が広すぎま [続きを読む]
  • 絵画用額縁を作成 〜その1〜
  • 昨年の秋は、メジャーな画家の展示会が相次いで開催されましたので行ってきました。ダリ展とゴッホとゴーギャン展の2つですが、大混雑で時間も短めでしたが、とても良かったです。当然ですが、やはり、実物は迫力が違いますね。特にゴッホとゴーギャン展は土曜日の午後ということもあって、入場制限がありました。記念に何枚かのポストカードとポスターカードを買ってきたので、今回そのカードを飾るための額縁を作製しました。■ [続きを読む]
  • テーブルソーは逝ってしまったのか!?
  •  新年、明けましておめでとうございます。今年もスローペースながら、セルフビルド、DIY関係の記事を投稿していきますのでよろしくお願いします。■ テーブルソーが止まった実は、昨年の後半から、チップソーの回りが、なんだかブレーキがかかったようになり始めていました。回転に負荷がかかって、モーターがつらそうな感じで、モーターを止めるとチップソーはあっという間に止まります。まるで、ブレーキがかかっているように [続きを読む]
  • トリマーテーブルを作る
  •  長い間、買うか作るかを悩んでいたトリマー台ですが、結局作ることにしました。トリマーのホルダーをMDFに固定して完成のシンプルなものですが、木工の幅が広がることを期待しています。■ 小型作業台がベース木工房に設置してある、小型の作業台をベースとして使います。寸法は750×680mmです。24mmの合板の上に載せてある9mm厚のMDFを取り外し、トリマーを固定するための穴を開けます。 固定はトリマー本体ではなく、トリ [続きを読む]
  • 自分へのクリスマスプレゼント
  •  最近、DIYも木工/鉄工もお休みです。倦怠期と言いますかスランプなんでしょうね。作りたいものはたくさんありますが、作って楽めるとい実感が無いので、作らないことにしました。そうだ、JAPAN BLUEを買いに行こう!と思い立ち、わが町に売っているかと、ネット検索すると、ラッキー!売ってました。■ JAPAN BLUEなぜ、JAPAN BLUEかというと、「還暦にもなったし、いつまでもユニクロのジーンズって言うのも、ちょっと寂し [続きを読む]
  • こんな薪はイヤダ!!
  • 農業クラブの畑にあった大きなケヤキを伐採し、そのすべてを薪としていただいたのですが、2年を経過して悲惨な状態になっていました。■ 悲惨な状態のケヤキ薪薪棚にある薪はこんな風に粉まみれ、皮を剥ぐとご覧の通り、カミキリムシが縦横無尽に大活躍した痕がくっきりと残っていました。それに加えて、蜘蛛の巣がいっぱいあって、蜘蛛の子が這い回っていました。今シーズンはそんな薪をデッキに置いて、直接ストーブに放り込ん [続きを読む]
  • アートクラフト市in川越を見に行く
  •  川越市内で、アートクラフト市という催しがありましたので、情報収集とモチベーションアップのために、行ってきました。他の人のデザインや手法、それに感性に接するのにいい機会です。■ 会場は旧川越織物市場今は使っていないと思われる、老朽化が著しい旧川越織物市場が会場でした。川越でも産業としての織物は衰退したようです。そんな、崩れ落ちそうな建物の前の砂利道がアートクラフト市の会場でした。 ■ 魅力的な手作 [続きを読む]
  • フォトフレームの新作 〜くり抜き加工〜
  •  これまで作成したフォトフレームは、すべてL字型の枠材を四角に組んだもの材料は基本的に家具工房から出た端材ですので、枠材に加工するにはある程度の長さが必要ですが、長さが無い代わりに幅の広いのもあります。今回は幅広の端材を活用してフォトフレームを作りました。■ SPF材の加工は失敗まずはSPF材で試作加工法の確認ができたのは良かったのですが、表面の仕上げや塗装が良くありませんでした。まず、塗装の前の紙ヤス [続きを読む]
  • 木工雑貨、新作 〜フラワーボード〜
  •  今回の試作品は、これまでとはガラリと趣を変えてみました。木工雑貨という感じではありませんが、今後の目標とする「木と鉄のハーモニー」への第一歩です。■ 名付けて”フラワーボード”おそらく、これまでに無いものですので、なんと呼んでいいのか判りませんでしたので、月並みですがとりあえず”フラワーボード”と呼ぶことにしました。1X6の板に丸い穴を開けて、花瓶となる小瓶を針金で釣るというシンプルな構造です。今 [続きを読む]
  • ”素人大工”さんの古民家再生現場を訪問、 ついでにお手伝い!
  •  何かと縁のある”素人大工”さんの古民家再生現場には、以前から訪問したいと思っていました。しかし、”素人大工”さんの作業日はウィークデー限定ということもあり、なかなか機会に恵まれませんでしたが、ついに先の文化の日に訪問するが実現しました。それと、何よりも縁を感じたのは、”素人大工”さんが高校の先輩だったことです!現場は亡き父の実家の近く、山あいの陽当たりのよい高台にありました。何となく懐かしさを感 [続きを読む]
  • アイアン取っ手を試作
  • 急に寒くなり、ちょっと風邪気味です。今週は、アイアン製品づくりに精を出しました。■ 異形鉄筋の取っ手建築資材の異形鉄筋ですが、結構味わいのある形状をしていますよね。実際手づくり家具や雑貨に使われています。この異形鉄筋を使って、抽斗や扉に使える取っ手を試作しました。さて、塗装は白にしようか黒にしようかと考えていたところ、Branch Styleさんのブログを見ていたら、Super Blueという薬品(?)を使って、黒く変 [続きを読む]
  • 階段室の化粧直し、他
  •  今週は木工雑貨、アイアン雑貨の製作は一休み、中途半端だった階段室に手を入れて、化粧直しです。■ アイアンオブジェアイアン雑貨の商品開発のためにと、ヤフオクでアイアンオブジェを見ていて、見つけました。このオブジェは1個売れると、また1個出品していくというやり方で、3日に1個づつ出品していました。届いた現物を見たら、全体的に錆色が強くて、茶色っぽかったので、ストーブ用のポリッシュペーストで、真っ黒に [続きを読む]
  • 棚受け金具の試作3
  • 急に寒くなりましたが、DIYには気持ちの良い季節となりました。今週末は秋晴れの清々しい空気のなか、工房に籠ってアイアンと格闘しました。■ 電動工具を購入鋼材の切断は、木工用の卓上丸ノコに金属用のチップソーを付けて切断していたのですが、チップソーは20回くらい切断すると急激に切れ味が落ちるために、何枚も買い換えました。チップソーを使うと精度が高く、切断面も綺麗なのですが、この耐久性ではサイフが持ちませ [続きを読む]
  • 棚受け金具の試作2、他
  •  いやー、9月の天候は不順でしたね。それに、気温も上がったり、下がったりで、体調管理が大変でした。■ 展示用ハンギングバー私が作る木工雑貨の特長の一つが、壁面に取り付けたバーにフォトフレームやウッドテラスやグラスポッドを自由にレイアウトできることです。先週作成した展示用棚の上に置く、展示用のバーをアングル鋼と平鋼で作成しました。実は少しというよりもかなり右に傾いています(汗) このハンギングバーを [続きを読む]
  • 棚受け金具の試作
  •  木材を置いたゲストルームの壁が寂しかったので、棚を作りました。この棚木工雑貨の展示用としても使用します。木工雑貨に加えて、鉄工雑貨を何点かラインナップしたいと思いますので、今週から手初めに「棚受け金具」を何種類か試作をしていきます。試作品は強度、見栄え、作りやすさ、価格などを総合的に判断して、最終的に商品化する予定です。■ 二段棚用金具(低加重用)斜めのつっかえ棒を入れていないので本棚の金具とし [続きを読む]