弁護士 坂口靖 さん プロフィール

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弁護士 坂口靖さん: 千葉県 刑事事件 刑事弁護 弁護士 坂口靖
ハンドル名弁護士 坂口靖 さん
ブログタイトル千葉県 刑事事件 刑事弁護 弁護士 坂口靖
ブログURLhttp://ameblo.jp/yasushi-sakaguchi/
サイト紹介文刑事事件、刑事弁護に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/01/29 07:49

弁護士 坂口靖 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 刑事事件 弁護士 千葉 否認事件で釈放、逮捕直後の釈放など
  • 近況の報告です。 建造物侵入事件の否認事件否認を貫いた上で、勾留満期にて処分保留での釈放を獲得しました。この事件は、後日不起訴予定です。 傷害事件逮捕当日(金曜日)にご依頼を受けた傷害事件ですが、土日に意見書の作成、検察官との交渉などを実施した結果勾留請求を回避していただく判断を獲得し、職場などにも知られることもなく、早期釈放が実現できました。なお、この事件は、釈放後翌日に示談も成立し、追って不起訴 [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 否認事件での早期釈放、痴漢事件の弁護など
  • 久しぶりの更新になります。 ちょっと前になりますが、弁護士トッドコムさんからの取材を受けたものが記事になりました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00006219-bengocom-life さて、最近も相変わらず依頼者の早期釈放のために、日々闘っています。 最近で、印象に残っている事件では、 共犯事件の自動車窃盗の否認事件勾留取り消し請求を申し立てしたところ、直ちに、検察官が釈放指示を出し、依頼者の早期釈放を [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 勾留準抗告認容による早期釈放など
  • 多忙につき、更新をさぼってしまっていました。近況のご報告です。 本日、2件の事件で依頼者が釈放されました。2件とも否認事件です。 1件目は準強制わいせつ事件の否認事件ですが勾留に対する準抗告をし、準抗告認容、勾留取消によって依頼者は釈放されました。 2件目は恐喝事件の否認事件ですがこの件は、勾留取消請求を申し立てたところ検察官から連絡があり、依頼者は釈放されることとなりました。 家族や友人が逮捕されて [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 逮捕された場合と早期釈放
  • 逮捕(最大72時間の身体拘束)されると通常は、検察官から勾留請求がだされ裁判所により勾留決定(10日間の身体拘束、その後、最大合計20日間の身体拘束)が下されます。 ところが弁護士に依頼するなどした場合弁護士からの働きかけなどによって①勾留請求が回避される→釈放②勾留請求が却下される→釈放③勾留決定が取り消される→釈放というように3パターンの早期釈放の可能性を高めることができます。 このような早期釈 [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 強姦 執行猶予
  • 強姦 執行猶予という検索で私のブログを見てる方が多いようです。強姦罪、準強姦罪は、被害者の処罰意思が尊重される事件で、起訴され裁判となってしまうと、正直なところ、執行猶予を獲得するのは非常に難しい事件と言えます。裁判となってしまった場合、被害者の許しを得られなければ、原則的には実刑になるものと考えた方が良いと言えます。もっとも、被害者の許しが得られない場合であっても執行猶予を獲得できる場合も無いわ [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 早期釈放や保釈をご希望なら
  • 近況の報告です。 世間を騒がせている組織的な特殊詐欺事件の実質NO2の方の弁護をしていますが無事保釈を獲得しました。長期実刑を覚悟している事件でもあるので、一時期だけでも保釈されることの利益は非常に大きいところです。 その他、器物損壊事件の否認事件、迷惑防止条例違反事件(痴漢)などで不起訴処分も獲得しています。 先日、強盗致傷の否認事件の裁判員裁判がありました。結果は、残念ながら有罪判決となってしまいま [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 1月、2月の実績など
  • またまた久しぶりの更新となってしまいました。 1月、2月は、新規の事件受任も少なく、あまり特徴的な事件は少なかったのですが ・傷害事件について、処分保留にて釈放(後に不起訴処分)を獲得・建造物損害事件について、不起訴処分獲得・傷害致死の上告事件で保釈獲得・短期1年以上の法定刑が規定されている重大事件にて保釈獲得・芸能人などが被害者となった詐欺事件の関連事件にて執行猶予判決獲得・ヤフオクなどでメーター [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 平成28年12月の実績について
  • あけましておめでとうございます。 年末年始は、恒例の身柄の釈放の争いががっつりあり、正月早々、仕事をしていました。 さて、昨年12月には、2件持っていた内の1件の控訴審の判決がありました。 第1審は静岡地方裁判所にて、懲役2年の実刑判決を受けていた詐欺未遂事案で控訴審から私が担当することとなりました。 結論からすると、控訴審では、執行猶予が付けられ、依頼者は無事社会内に戻ることができました。 この事件 [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 11月の実績、控訴審での弁護
  • また、かなりの期間ブログ更新をさぼってしまいました。 11月中の主な実績を紹介します。 私文書偽造、同行使事件で勾留決定に対する準抗告申し立てが認められ、依頼者は2日間の身体拘束を受けたのみで、釈放されました。 電車内における痴漢事件で不起訴処分を獲得しました。 公務執行妨害事件で、不起訴処分を獲得しました。 その他、過失運転致死事件などの多数の事件で執行猶予判決を獲得しました。 12月は、傷害致死事件 [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 保釈の実績
  • また久しぶりの更新になります。 保釈とは、起訴された後、保釈保証金を裁判所に預けることによって、裁判が終結するまでの期間釈放してもらう制度を言います。 単純な事件であれば、保釈は誰が請求しても認めてもらえるとは思いますが、複雑な事件や否認事件、問題点があるような事件では、なかなか保釈を認めてもらうのは難しかったりもします。 したがって、難しい事件などでは、弁護士の腕によって、保釈が認められるか否かが [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 8月の実績
  • 1か月以上、ブログ更新をさぼってしまいました。8月の主な実績を紹介します。8月は余罪多数の盗撮目的での住居侵入事件の依頼を受け勾留請求却下決定を獲得し、依頼者は直ちに釈放されました。↓逮捕直後のご依頼の場合、早期釈放の可能性が高まります。前科多数でしかも約半年前まで服役していた方の窃盗再犯事件で保釈決定を獲得しました。↓前科多数であっても、出所後間もない再犯事件であってもやり方によっては保釈も狙え [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 不起訴処分獲得など
  • 久しぶりの更新になります。最近は、1週間以上にわたる裁判員裁判などを担当していたこともあり多忙な日々を過ごしていました。近況としては、恐喝事件にて不起訴処分器物損壊、暴行事件にて不起訴処分(7月中に予定)傷害事件にて不起訴処分(7月中に予定)などの結果が出ています。上記各事件はいずれも示談が成立したことによる不起訴処分となります。その他、新件で強盗致傷事件の裁判員裁判を担当することになりました。ま [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 勾留請求却下獲得
  • 先週、先々週と裁判員裁判を担当していました。その裁判中に依頼を受けた事件で勾留請求却下を獲得しました。罪名は、器物損壊事件ですが痴漢的な要素を持つ器物損壊事件で余罪も多数存在しているという事案でした。逮捕当日にご依頼を受けたのですが直ちに、誓約書、身元引受書などを準備し、勾留請求を回避するよう意見書を作成すると共に裁判所あてに勾留請求却下を求める意見書も作成しました。その結果、勾留請求されてしまっ [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 不起訴処分獲得など
  • 最近の状況です。受任していた詐欺事件で不起訴処分を獲得しました。また、受任していた恐喝事件でも不起訴処分を獲得しました。最近では、来週から予定されている殺人事件の裁判員裁判の準備に追われています。この裁判員裁判が終わると、傷害致死事件の裁判員裁判の準備に追われる予定です。話変わりますが今日、清原さんの裁判があったようです。求刑は2年6月であったとのこと。これは「使用」だけでなく、「譲受」についても [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 接見等禁止決定に対する準抗告認容獲得
  • 共犯者が存在している否認事件や組織的な犯罪行為と疑われる事案などでは一般の方は面会や手紙のやり取りなどが禁止されるという接見等禁止決定が付されてしまうことが多々あります。この決定がなされると弁護士以外の方とは一切面会等のコミュニケーションが取れないことからその不安などは大変大きなものとなることが容易に予測されるところです。この接見等禁止決定が付されてしまった場合でも弁護士を選任すればその決定の取り [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 不起訴処分獲得など
  • また久しぶりの更新です。近況で印象に残っている事件の報告ですが、①住居侵入、強姦未遂事件について不起訴処分を獲得しました。②迷惑防止条例違反(痴漢)事件について、被害届け取り下げによる不送致処分を獲得しました。③営利目的での大麻密輸事件での保釈を獲得しました。久しぶりに6月、7月に裁判員裁判を2件担当します。その準備をしっかり行わなくてはと、最近強く思っています。弁護士坂口 靖 [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 不起訴処分獲得、早期釈放など
  • またまた久しぶりの更新になってしまいました。近況ですが12月は多忙な日々が続いていたのですが少しだけ落ち着いてきました。12月の事件では傷害事件、住居侵入事件、強制わいせつ事件などで不起訴処分を獲得致しました。また、勾留決定に対する準抗告認容(勾留取り消し)や勾留延長に対する準抗告認容(10日間延長全部取り消し)など、早期身体釈放に関してもそれなりに結果が得られています。現在、年末年始に向けて、依 [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 再保釈請求認容決定獲得
  • 久しぶりの更新になります。最近、1年ほど継続していた危険運転致傷事件の判決の言い渡しがありました。この事件は、いわゆる危険ドラッグを使用して自動車を運転し、その影響によって交通事故を発生させたという嫌疑をかけられてしまった事件です。依頼者は、「危険ドラッグなどを使用して自動車を運転なんてしていない」と主張し、事実関係を争っていました。残念ながら、当方の主張は認められず、実刑判決の言い渡しでした。こ [続きを読む]
  • 刑事事件 弁護士 千葉 東京高等裁判所で抗告認容、保釈獲得
  • 現在、執行猶予中に万引き窃盗事件を起こしてしまったという再犯事案を担当しています。この事件は、いわゆるクレプトマニアと呼ばれる方の事件で弁護側としては、再度の執行猶予判決を目指し、活動している事件になります。クレプトマニアとは、摂食障害などを患い、万引きの衝動が抑えられないという障害を患う方のことを言います。この事件に関しては、窃盗癖等の治療を行う病院につなぎ、具体的な治療計画を立てることや現実に [続きを読む]
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