canalatienne さん プロフィール

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canalatienneさん: きゃならてぃえんぬのブログ
ハンドル名canalatienne さん
ブログタイトルきゃならてぃえんぬのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/classic-vocal-kanako/
サイト紹介文canalatienneの日常や音楽活動について書きます。
自由文うたと家族を愛するcanalatienne(キャナラティエンヌ)です♪よろしくお願いします。
主婦でありながら大好きな声楽の勉強を続け
教室で教えてもいます。
そんな日常を綴っていきたいと思います。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2011/02/05 08:51

canalatienne さんのブログ記事

  • 印象に残った言葉
  • テレビを見ていて海上の救助隊の訓練で教官が「リミット捨てろ!!」と言ったその言葉。生死に関わるから尚更ですが何事も本気ならリミット捨てないとやっていけません。音楽なんて趣味でやるには生死に関わる現場とはほど遠いけれど昨日マツコの知らない世界に出ていたピアニストさんは母親に「ピアニストになれないなら生きていなくていい」みたいなことを子供の頃に言われてたらしい。限界を決めている人は私の周りにはいないはず [続きを読む]
  • やる事いっぱい
  • 昨日と今日は発表会後という事でお休みでしたが夫が体調崩しあまり休む暇はありませんでした。ベトナム出張から帰って来てすぐに発表会を聴きに来てくれたので寝ずに外食して来てくれました。その時食べた何かで日曜日の発表会の途中から食当たりのようになってしまい祝日もほとんど食べられず昨日は会社を休みお粥を作ったり、ほぼ卵のみの茶碗蒸しを作ったり今日は元気に出勤したので私はひたすら事務作業!26日のグループレッス [続きを読む]
  • 最後まで諦めずにやり切ること
  • テレビを見ていてその通りだなと思いました。ある幼児園の園長さん(?)が語られていました。諦めずに出来るようになるまでやり切る→成功体験出来ない子を作らない子供の時からそんな風に育てられていれば今、発覚してきている様々な問題は起こらないんじゃないでしょうか?課題が三つあってそれをクリア出来なかったら卒園出来なくてその上、その学年に一人課題をクリア出来ない子がいたら全員連帯責任で卒園出来ないそうです。で [続きを読む]
  • 魔法
  • 今日も鍼灸院に行ってきました。今月はハードだったので2回目です。先生に「今日は渋脈(ショクミャク)がキツイですね」と言われました。自分で脈を取ってみたらブワッと広がる感じでした。治療が終わって再度脈を取ってみるとブワッというのがなくてスムーズに流れている感じがしました。先生にそう話すと「この渋脈というのは交通渋滞と同じで気血ともに流れが悪い状態です。」と言われました。でも私はものすごく敏感だそうで鍼 [続きを読む]
  • 本番で力が出せた人
  • やっぱりストイックに歌い込めた人でした。元々の感性もあると思いますが丁寧に音楽と向き合い常に目標高く己を鼓舞し絶対に諦めずに取り組めた人ばかりでした。そんな方々も途中で弱音を吐かれる時もありました。涙される時もありました。それでも自分の立てた目標を乗り越えるために必死にいろんな方面から自分を見て足りない部分を徹底的に補っていかれました。私が今回特に評価しているのは3名です。全身に力が入り過ぎて全く [続きを読む]
  • やりすぎってこと
  • 今日もレッスンの始まりは喉が取れなかった^^;レッスン前に明日の発表会の準備が残っていてスタジオにいって少し声を出した時は全く喉はついていなかったのに。その自分の違いに困惑してしまい全く冷静になれなくなった。またOさんに先にレッスンを受けてもらい戻ると喉が取れる。喉が付いてしまうと「開いてないから」「やり足りないんだ」と頭が勝手に判断し更に開けようとしてしまい行き過ぎて唇も使えないし体のバランスが崩れ [続きを読む]
  • これで良かった。
  • 夏の発表会の伴奏をお願いしていたピアニストさんからお断りのメールがきました。私から断るべきかなと数日前から実は考えていたので向こうからいとこの結婚式と重なったと連絡をもらえて実はちょっとホッとしています。私の身の程知らずの行いに今までよく付き合ってくださったなと思います。本当に素敵に弾いてくださるピアニストで本来はプロの声楽家の伴奏者としてもっと活躍されるべきなのに一般人の生徒しかいない発表会の伴 [続きを読む]
  • ない物は身に付ければ良い
  • ない物は身に付ければ良いだけという風にシンプルに考えられない生徒さんがなぜそうなるのか理解に苦しみますが結果として同じようになっていても原因は様々である事がわかってきました。その中でない物をないと自分で認められないという事がレッスンを受けるのに向いていないということがわかりました。大学生の男の子にそれについて20分ほど説いてみました。まず、根本として声として硬くなっているという結果を私は伝えますが彼 [続きを読む]
  • レッスンスケジュール調整中
  • 発表会の準備がひと段落して一昨日からレッスンスケジュールの調整に入りました。グループレッスンを開講する事で少しレッスン時間の短縮ができる日も出てきました。来年再来年と更にグループレッスンが増え個人レッスンが減る予定です。でも、4月からお二人だけ新規の方のレッスンも開始します。前々からレッスン時間が空いたら是非お願いしますと言ってくださっていた方々です。今回もやる気と真剣さが伝わってくるお二人なんで [続きを読む]
  • 親ごころ
  • 親心はわかりませんが。その①私が生徒さんに「レッスンであんなに歌えていて本番でその出来だったら悔しくないんですか?」と聞くと「何に対してもずっと親にそう言われて育ってきました」という答えが返ってきました。「最近歌では悔しくなる気持ちがわかってきました。」とその生徒さんの友人の生徒さんが答えました。その②今日は最終の伴奏合わせで出演しないけれど見学していた生徒さんが今回初めて発表会に出る生徒さんに「 [続きを読む]
  • 体のバランス
  • 歌わないとこんなにも体がバカになるか?というほどに崩れていく私の体のバランス。レッスンし過ぎて崩れている時も確かにある。でも、やっぱり私の体は歌って崩れないようにするしかないんだろうな。人のことはわからないけど私の体は相当感覚は敏感な方だと思う。些細な違いも即座に感じることは出来る。だがしかし…いや、だからこそ安定にはほど遠い。違いがわかりすぎるから正解の端っこは間違いに感じる。これは極めたい人に [続きを読む]
  • 面白いが好き!
  • 私は普通に喋っていて面白い人が好きなんだということがわかりました。私にとって面白いというのはその人の感覚で感じたことを色々話してくれてそれが自分が知らないことだったりうわーこの人めっちゃよく考えてるなーという事だったりそうそう、そうやんなー!と激しく同意できることだったりという超単純なことです。それがない人が嫌いって訳じゃないですが自分の仕事以外のわずかな残り時間を費やさなくて良いかなと思うだけで [続きを読む]
  • プロってなんだ?
  • 今日、生徒さんに「声楽家と名乗ったりするのは自称なんですか?」って聞かれました。コンクール等で入賞されている方はある意味自称ではないのでしょうが大学を出ただけでもプロと名乗る人もいてこれは確実に自称なんだと思います。ソプラノとかメゾソプラノなどは声種として書いている場合もあります。私がホームページにメゾソプラノと書いているのは声種にこだわって先生を選んでおられる方などにわかりやすくする為です。ソプ [続きを読む]
  • 伴奏合わせ2-1
  • 今日で7名の出演者の最後の伴奏合わせが終わりました。伴奏合わせってものすごく性格出ます。一生懸命に健気に取り組んでいる生徒さんの歌はちょっとぐらい音が上ずっても聴いてられます。やっぱり初出演の方は良い意味で欲がなくて必死にただやるべき事をしようとしていて好感が持てます。2回目の方は今日も3名来られましたがうち二人は前回よりはよくなっていたのであと一週間の頑張りに期待しようと思います。うち一人はちょっ [続きを読む]
  • 私という楽器
  • 私という楽器が「信じてくれー!」と言ってる気がした。今日もレッスンの始めはなかなか喉が取れなくて発声練習だけでOさんと交代して見学をしました。見学していると先生の求めている声がわかります。Oさんのレッスンが終わり交代してコンコーネ8番を歌うとさっきまで全く取れなかった喉が簡単に取れて先生の求めている音が出せていると実感できるのです。その時気づいたのは私は自分の体の成長を認めてあげていないということ [続きを読む]
  • こんなモンだと割り切る事
  • 私の苦手な事は人に対してこんなモンだと割り切る事です。どうしても人に期待をしてしまいます。つまり自分を基準に考えてしまいます。自分がこれぐらい出来るんだから人も出来るでしょう。自分が生きてくる中で容易に簡単にさらっと出来ただけで満足できた事が一つもないのでみんなそうだと思い込んでいるところがあるんですね。勉強も小学生の時からよくできる方でしたが一番じゃないと気が済まないからいつも100点を取るのが自 [続きを読む]
  • 私と生徒さん
  • 最近、自分らしい生徒さんとの関係がだいぶ築けるようになってきたなと思う。みんな、先生と言ってくれるけど発声においてはもうそんなに大きな差はない。あるとすれば人前に立って歌った回数とか経験の面ぐらいだろう。それでも頼りにしてくれてるのも伝わってくるし真剣に向かってきてくれるし私の注意の通りに反応し理解してくれていると実感出来る瞬間もどんどん増えてきている。お互いに真剣さはあるけれど私はかなり自然体で [続きを読む]
  • 希望者が増えている
  • 発声教室の講師希望者が順調に増えてきました。皆さん、私に似てすでに先の先のことを語ってくれます。イメージ力がある証拠です。素晴らしいそれに伴い私の考えもどんどん飛躍的に拡がってきています。今年に入り、アイデアが止まりません。新たなことが浮かんだ訳ではありませんが色んな方法が思い浮かびます。そして少し人脈を欲する気持ちがよみがえってきています。ちょっと動かないとだめですねー [続きを読む]
  • 良くない循環
  • 私にとって先生のレッスンを受けることは先生という確かな耳を持った方に歌を聴いていただける貴重な機会だけれど先生の注意を間に受けすぎてしまうと良くない循環に陥ってしまう。先生は私がレッスンをするせいで発声が乱れていると思われている。私もそのような気がすると思っていたけど何だか違う気がすると今日改めて思った。今日は3名しかレッスンしていないし昨日も個人レッスンは4名だけ一昨日も伴奏合わせだったから普段の [続きを読む]
  • 異性には優しいのか?
  • おじさんの生徒さん、だいぶ反省されたようで、やっとこさ私の話が耳に入るところまできました。こう書かれている時点で私だったらもうそのレッスン室に在籍してないですけど(笑)それでもやめたいとおっしゃらないその根性は、私には1ミリもないのである意味感心します。異性だから鬼になりきれないところがあるのかちょっと反省して話を聞きだすとしゃあないな〜ちょっとアドバイスしたろか?って気持ちが蘇ってしまいますが「 [続きを読む]
  • いつもいつか出来ると思って
  • これまで、誰でも精一杯やれば必ず出来るようになる日が来ると思ってどんなに音楽性の乏しい人でも感覚の鈍い人でもいつも全力で伝え全力で何とかしようと取り組んできました。でも、今回のおじさんの生徒さんの件でどこまでいっても出来るようにならない人もいる事に気付きました。それも性格的な問題で。音楽を、メロディを覚える能力は人それぞれ差があると思いますが全く違うメロディを歌ってしまって落ち込む人と大した反省も [続きを読む]
  • 伴奏合わせ2
  • 今日は残る7名の伴奏合わせ1回目でした。心配していた人は大したことなく割りきって今日に臨めていて心配していなかった人が違う方向へ行っていて「オイ!!」と突っ込みたくなりました。中だるみの中学2年生みたい!!(笑)今回、全体的に初出演の方がよく頑張っています。あのおじさんを除いて(笑)初出演の本物の中学2年生が一番冷静な気がしました。今日のピア二ストさん、私と感性が似ている気がすると勝手に喜んでいました [続きを読む]
  • 今振り返ると
  • 発声の問題点といえば単に舌が使い切れずに身体が一体にならなかったことだけで最近の私ならすぐに気付いて直せることなのに今日はそこに意識がいかなかった。先生の指摘はいつも私にとってはそこに行くまでに3段階クリアしないと無理っていう指摘なので自分なりに解釈して順番に直していくが今日は全然そんな風に頭が働かなかった。さっきも書いたけど言えたから良いのだと思う。そういう日だったんだ。レッスンし始めたことをず [続きを読む]
  • 言えたから良いや
  • 今日は久々に先生の前で大泣きしてしまった(笑)いい歳して格好悪いけど...でもずっと言いたくて言えなかった事が言えたから良いや。教える事について「何年か前に精神的にダメになった時もう歌はやめようかと思ったけんですが出来ないまま諦めたくなかったんで。人に教えて人の成長を見ていたら自分も続けていけるかな?と思って教室を始めてしまいました。今になってまた自分が歌いたくなってきて教える事を早まったと思ってい [続きを読む]